JP2849025B2 - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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Description
ーソナルコンピュータなどの表示手段として用いられる
液晶表示装置に関し、特にスーパーツイステッドネマテ
ィック型液晶表示装置に関する。
示型の液晶表示装置の構成を示す断面図である。図10
(1)は色補償用偏光板を用いたスーパーツイステッド
ネマティック(以下、「STN」と省略する。)型液晶
表示装置21を示し、図10(2)は位相差板を用いた
STN型液晶表示装置33を示す。
よび液晶素子24を含む。液晶素子24は、偏光板22
と偏光板23との間に配置される。液晶表示装置21で
は、偏光板22および偏光板23のいずれか一方が色補
償用偏光板とされる。液晶素子24は、透光性基板2
5,26、透明電極27,28、配向膜29,30およ
び液晶層31を含む。透光性基板25,26は、たとえ
ばガラスで実現される。基板25,26間には、液晶層
31が配置される。液晶層31は、前記基板25,26
間で液晶分子が240°ねじれるスーパーツイステッド
ネマティック液晶材料で実現される。基板25,26の
液晶層31側表面には、透明電極27,28および配向
膜29,30がそれぞれ形成される。透明電極27,2
8は、たとえばITO(Indium Tin Oxide)で実現さ
れ、それぞれ複数の帯状にかつ互いに平行に形成され
る。また、透明電極27,28は、互いに直交するよう
に配置される。透明電極27,28が形成された透光性
基板25,26の液晶層31側表面には、さらに配向膜
29,30がそれぞれ形成される。配向膜29,30
は、たとえばポリイミド樹脂で実現され、その表面には
たとえばラビング処理などの配向処理が施されている。
23、液晶素子24および位相差板32を含む。前記液
晶表示装置21と同様に偏光板22と偏光板23との間
には液晶素子24が配置され、液晶素子24と、たとえ
ば偏光板22との間に位相差板32が配置される。
て生じた直線偏光は、液晶層を通過する際、液晶の複屈
折効果によって波長ごとに異なる楕円偏光となる。この
楕円偏光が出射側の他方の偏光板を通過するので、波長
によって透過光量の差が生じて表示が着色する。前記液
晶表示装置21は、前記着色を色補償用偏光板で補償す
るものであり、前記液晶表示装置33は、位相差板32
で補償するものである。
透過率特性を示す図である。曲線L1は、1枚の色補償
用偏光板の特性を示し、曲線L2Pは2枚の色補償用偏
光板の光軸を平行に配置したときの特性を示し、曲線L
2Cは2枚の色補償用偏光板の光軸を直交するように配
置したときの特性を示す。各波長における透過率は、1
枚の場合が最も高く、2枚を直交するように配置した場
合が最も低い。前述した色補償用偏光板としては、一般
にこのような特性をもつものが使用される。
カーボネートを延伸することによって作成される。ポリ
カーボネートを延伸して作成した位相差板のレターデー
ション値は、約600nmである。また、複屈折率異方
性Δnは0.008であり、複屈折率異方性Δnの波長
分散Bは360である。
21では、図11に示される特性を有する色補償用偏光
板が用いられる。この場合、背景色である白色表示時に
は、色補償効果が得られて無彩色な白色表示が得られる
けれども、点灯色である黒色表示時には、充分な色補償
効果が得られず、たとえば青紫色に着色した表示とな
る。このため、コントラスト比が低下するなど、良好な
表示特性が得られないという問題が生じる。たとえば、
このような液晶表示装置のコントラスト比は、約1:3
〜1:4である。
点灯色ともに無彩色に近付くけれども、点灯色において
は充分な無彩色が得られない。前記無彩色とは、CIE
色度座標(L*,a*,b*)において、a*≦5およ
びb*≦5程度である領域のことを意味する。また、明
度L*は、コントラスト比との関係があり、無彩色およ
び高コントラスト比を得るためには、L*,a*,b*
を小さくする必要がある。前記液晶表示装置33は、L
*が25程度であり、│a*│・│b*│≦5であるけ
れども、相対的に│b*│>│a*│である。このた
め、点灯色である黒色表示時において、充分な補償効果
が得られず、特に短波長側では不充分であり、青みを帯
びた表示となる。このため、前記液晶表示装置21と同
様に、コントラスト比が低下するなど、良好な表示特性
が得られないという問題が生じる。たとえば、このよう
な液晶表示装置のコントラスト比は、約1:5〜1:6
である。また、透過型として使用すると、反射型と比べ
て視認性が低下するという問題が生じる。
な表示が得られる液晶表示装置を提供することである。
と、前記一対の偏光板間に配置されるスーパーツイステ
ッドネマティック型液晶素子と、前記一対の偏光板のう
ちいずれか一方の偏光板と前記液晶素子との間に、積層
して配置される2枚の位相差板とを含み、前記2枚の位
相差板は、複屈折率異方性Δnの波長分散Bがともに、
30≦B≦250の範囲に選ばれ、前記2枚の位相差板
の各光軸の成す角度φが、5°≦φ≦60°の範囲に設
定されることを特徴とする液晶表示装置である。
配置され、前記一対の偏光板のいずれか一方の偏光板と
液晶素子との間に2枚の位相差板が積層して配置され
る。前記2枚の位相差板は、複屈折率異方性Δnの波長
分散Bがともに、30≦B≦250の範囲に選ばれ、2
枚の位相差板の各光軸の成す角度φは、5°≦φ≦60
°の範囲に設定される。
射した光は、液晶層中で液晶材料の複屈折率異方性Δn
の波長分散Bおよび旋光分散の影響を受け、出射する際
に楕円偏光となる。このため、表示の着色が生じる。本
発明の液晶表示装置は、黒色表示時における青(450
nm)、緑(550nm)、赤(650nm)の光の偏
光状態(楕円偏光の方位角、楕円率)を同一とすること
ができる。このことから、従来の位相差板方式の液晶表
示装置と比較すると、色補償効果が増大し、比較的無彩
色でかつ高コントラストな表示が得られることが確認さ
れた。したがって、表示品位の高い反射型表示、透過型
表示および階調表示が得られる。
の液晶表示装置1の構成を示す断面図である。液晶表示
装置1は、ノーマリーホワイト型、すなわち非選択時に
おける白色表示と選択時における黒色表示とによって動
作するものであり、偏光板2,3、位相差板4,5、液
晶素子6およびバックライト7を含む。偏光板2,3間
には液晶素子6が配置され、液晶素子6と、たとえば偏
光板2との間には位相差板4,5が配置される。位相差
板4は偏光板2側に配置され、位相差板5は液晶素子6
側に配置される。偏光板3に関して液晶素子6とは反対
側には、バックライト7が配置される。
%、単体透過率が41.5%のものが選ばれ、たとえば
NPF−G1220Du(日東電工株式会社製)で実現
される。位相差板4,5は、ともに複屈折率異方性Δn
が0.006に選ばれ、前記複屈折率異方性Δnの波長
分散Bが50に選ばれ、波長550nmにおけるレター
デーション値Reが390nmに選ばれ、たとえばポリ
ビニルアルコールを延伸したもので実現される。
極10,11、配向膜12,13および液晶層14を含
む。透光性基板8,9は、たとえばガラスで実現され
る。基板8,9間には、液晶層14が配置される。液晶
層14は、前記基板8,9間で液晶分子が240°ねじ
れるスーパーツイステッドネマティック液晶材料で実現
される。この液晶材料の屈折率異方性Δnと液晶層14
の厚みdとの積d・Δnは、0.84μmに選ばれる。
前記液晶材料としては、シクロヘキサン系液晶、トラン
系液晶、ビフェニル系液晶、ピリミジン系液晶などの混
合物で実現される。
電極10,11がそれぞれ形成される。透明電極10,
11は、たとえばITOで実現され、それぞれ複数の帯
状に、かつ互いに平行に形成される。また、透明電極1
0と透明電極11とは、互いに直交するように配置され
る。透明電極10,11が形成された基板8,9の液晶
層14側表面には、さらに配向膜12,13が形成され
る。配向膜12,13は、たとえばポリイミド樹脂で実
現され、その表面にはたとえばラビング処理などの配向
処理が施されている。
説明するための図である。実線R1は偏光板2の吸収軸
を示し、実線R2は位相差板4の光軸(延伸軸)を示
し、実線R3は位相差板5の光軸(延伸軸)を示し、実
線R4は透光性基板8側液晶分子の配向軸を示し、実線
R5は透光性基板9側液晶分子の配向軸を示し、実線R
6は偏光板3の吸収軸を示す。
配向軸R4と、位相差板4の光軸(延伸軸)R2との成
す角度を示し、角度βは透光性基板8側液晶分子の配向
軸R4と、偏光板2の吸収軸R2との成す角度を示し、
角度γは透光性基板9側液晶分子の配向軸R5と、偏光
板3の吸収軸R6との成す角度を示す。さらに、角度θ
は透光性基板9側液晶分子の配向軸R5と、透光性基板
8側液晶分子の配向軸R4との成す角度を示し、角度φ
は、位相差板4の光軸(延伸軸)R2と、位相差板5の
光軸(延伸軸)R3との成す角度を示す。
を以下の表1に示される値に設定した。
4,5の複屈折率異方性Δnの波長分散Bが50に選ば
れるけれども、波長分散Bは30≦B≦250の範囲で
あればよい。また、位相差板4,5の互いの光軸の成す
角度φは45°に設定されるけれども、角度φは5°≦
φ≦60°の範囲であればよい。
(コーシーの式)で表される。
は波長であり、Aは定数である。この数式(1)は図3
に示される特性曲線に基づいて、定数Aおよび波長分散
Bが求められる。たとえば、図3において符号L3,L
4,L5でそれぞれ表される特性曲線の場合、符号L3
で表されるものが最も波長分散Bが大きく、符号L5で
表されるものが最も小さいこととなる。
範囲は、以下のおよびの理論に基づくシミュレーシ
ョンによって得られるものである。
(D.W.Berreman,J.Opt.Soc.A
m.,62,502(1972)) Ericksen,Leslieの式(B.W.Be
rreman,J.Appl.Phys.,46,37
46(1975)) 上記およびの理論を用いることによって、各波長に
おける透過率を求めることができ、この透過率からコン
トラスト比およびブラックネスBLが求められる。前記
ブラックネスBLは、BL=100−{(L*)2+
(u*)2+(v*)2}1/2で得られる黒さを表す値で
あり、BL=100が理想値とされる。一般的には、B
Lが60以上であれば良好な表示が得られる。なお、前
記L*,u*,v*は、CIE色度座標を表す値であ
る。
められた位相差板の複屈折率異方性Δnの波長分散B
と、液晶表示装置のコントラスト比およびブラックネス
BLとの関係を示す図である。実線L6は、波長分散B
とコントラスト比との関係を示し、破線L7は波長分散
BとブラックネスBLとの関係を示す。なお、図4に示
されるシミュレーション結果は、2枚の位相差板の波長
分散Bを同一とし、また各光軸の成す角度φを45°と
して得られたものである。
ては、ポリカーボネート、ポリビニルアルコール、ポリ
スチレン、ポリアリレートなどが挙げられる。ポリカー
ボネート、ポリスチレン、ポリアリレートの波長分散B
は、300〜400であり、ポリビニルアルコールの波
長分散Bは50である。このように波長分散の範囲は限
られており、たとえば波長分散Bが50〜300の間で
あって、位相差板として適当な材料は見出されていな
い。しかしながら、上述したシミュレーションによっ
て、各波長分散Bにおけるコントラスト比およびブラッ
クネスBLが求められる。
につれてコントラスト比およびブラックネスBLが低下
していることがわかる。このことから、従来から使用さ
れている位相差板材料の波長分散B(300〜400)
と比較して、本発明に基づく波長分散Bの範囲30≦B
≦250では、コントラスト比およびブラックネスBL
の向上した表示が得られると考えられる。
められた2枚の位相差板の各光軸の成す角度φと、コン
トラスト比との関係を示す図である。なお、図5に示さ
れるシミュレーション結果は、前記角度α、すなわち透
光性基板8側液晶分子の配向軸R4と、位相差板4の光
軸R2との成す角度αを125°とし、2枚の位相差板
の波長分散Bをそれぞれ50として得られたものであ
る。位相差板の各光軸の成す角度φを5°から大きくし
ていくと、コントラスト比が増加し、角度φが50°付
近で最大コントラスト比が得られる。さらに角度φを大
きくしていくと、コントラスト比が低下する。このよう
に位相差板4,5の角度φが5°≦φ≦60°の範囲で
あれば、コントラスト比の高い表示が得られるものと考
えられる。
ラスト比の測定結果について説明する。図6は、液晶表
示装置1の表示画面15を示す平面図である。液晶表示
装置1の表示画面15には、複数の画素16が形成され
る。画素16は、前記液晶素子6の透明電極10,11
が交差する領域に相当する。本実施例のノーマリホワイ
ト型表示を透過型表示において実施すると、斜線を付し
て示される複数の画素16の間である領域から光のもれ
が生じ、コントラスト比の低下が生じる。特に黒色表示
時における光のもれの影響は大きく、コントラスト比の
低下が顕著となる。このため、一般に前記領域にブラッ
クマトリクスと称される遮光手段が設けられる。このよ
うな遮光手段としては、MnO2のリフトオフプロセス
やMoのエッチングによって形成される。
発光スペクトルを有する冷陰極管を用い、さらに1/2
00デューティ、1/13バイアスで駆動したところ、
前記遮光手段を設けなかった場合にコントラスト比1:
4が得られ、遮光手段を設けた場合にコントラスト比
1:10が得られた。透光手段を設けた場合のコントラ
スト比は、従来の位相差板を1枚用いた液晶表示装置の
コントラスト比(1:5〜1:6)よりも大幅に向上し
たものである。
型の液晶表示装置17の構成を示す断面図である。液晶
表示装置17は、前記液晶表示装置1とほぼ同様に構成
されるけれども、前記バックライト7に代わって反射板
18が設けられる。反射板18は、たとえば絶縁性基板
表面にアルミニウムを蒸着したもので実現される。ま
た、偏光板2,3として、たとえば偏光度99.5%、
単体透過率44.5%のものが選ばれ、たとえばNPF
−G1225Du(日東電工株式会社製)が用いられ
る。この液晶表示装置17を前記実施例と同様に1/2
00デューティ、1/13バイアスで駆動したところ、
コントラスト比1:13が得られ、また点灯色(黒色表
示)のブラックネスBLは89であった。なお、このコ
ントラスト比およびブラックネスBLの値は、前記遮光
手段を設けないときの値である。
過反射型の液晶表示装置20の構成を示す断面図であ
る。液晶表示装置20は、前記液晶表示装置1とほぼ同
様に構成されるけれども、前記偏光板3とバックライト
7との間に半透過反射板19が設けられる。半透過反射
板19としては、たとえば合成樹脂に散乱用粒子を混合
したものを板状に形成して実現される。また、偏光板
2,3としては、前記液晶表示装置17で使用したもの
と同じものが用いられる。この液晶表示装置20を、前
記実施例と同様に1/200デューティ、1/13バイ
アスで駆動したところ、反射表示時においてコントラス
ト比1:13が得られ、透過表示時においてコントラス
ト比1:3.5が得られた。なお、本実施例のコントラ
スト比は、前記遮光手段を設けないときの値である。
1,17,20は、2枚の位相差板4,5が用いられ、
位相差板4,5の複屈折率異方性Δnの波長分散Bは3
0≦B≦250の範囲から、50に選ばれ、位相差板
4,5の光軸の成す角度φは5°≦φ≦60°の範囲か
ら45°とされる。これによって、点灯(黒色表示)時
の青(450nm)、緑(550nm)、赤(650n
m)の光の偏光状態(楕円偏光の方位角、楕円率)が同
一となり、高い補償効果が得られて、無彩色でコントラ
スト比の高い表示が得られる。
いに一致する必要はなく、それぞれの位相差板4,5の
波長分散Bがともに30≦B≦250の範囲内であれ
ば、本発明による効果が得られ、無彩色で高コントラス
トの表示が得られる。これは、たとえば位相差板4とし
て、ポリビニルアルコール(波長分散B=50)を用
い、位相差板5としてポリカーボネート(波長分散B=
360)を用いて液晶表示装置を作成したところ、位相
差板4,5ともにポリビニルアルコールを用いた液晶表
示装置と、位相差板4,5ともにポリカーボネートを用
いた液晶表示装置とのほぼ中間的な表示が得られること
が目視にて確認されたことから、上述したように設定し
た場合においても、本発明の効果が得られるものと考え
られる。すなわち、たとえば位相差板4の波長分散Bを
30とし、位相差板5の波長分散Bを30としてもよ
く、位相差板4の波長分散Bを30とし、位相差板5の
波長分散Bを200としてもよく、位相差板4の波長分
散Bを200とし、位相差板5の波長分散Bを30とし
てもよい。
との間に位相差板4,5を配置した例について説明した
けれども、液晶素子6と偏光板3との間に配置する例も
本発明の範囲に属するものである。
液晶素子との間に配置される2枚の位相差板の複屈折率
異方性Δnの波長分散Bは、30≦B≦250の範囲に
選ばれ、各光軸の成す角度φは5°≦φ≦60°の範囲
に設定される。したがって、黒色表示における各波長の
光の偏光状態(楕円偏光の方位角、楕円率)が同一とな
り、高い補償効果が得られる。このため、比較的無彩色
でかつ高コントラストな表示が得られ、反射型表示、透
過型表示および階調表示などにおいて高い表示品位が得
られる。
装置1の構成を示す断面図である。
の図である。
である。
の複屈折率異方性Δnの波長分散Bと、液晶表示装置の
コントラスト比およびブラックネスBLとの関係を示す
図である。
相差板の各光軸の成す角度φと、コントラスト比との関
係を示す図である。
図である。
光スペクトルを示す図である。
装置17の構成を示す断面図である。
晶表示装置20の構成を示す断面図である。
断面図である。
示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の偏光板と、 前記一対の偏光板間に配置されるスーパーツイステッド
ネマティック型液晶素子と、 前記一対の偏光板のうちいずれか一方の偏光板と前記液
晶素子との間に、積層して配置される2枚の位相差板と
を含み、 前記2枚の位相差板は、複屈折率異方性Δnの波長分散
Bがともに、30≦B≦250の範囲に選ばれ、 前記2枚の位相差板の各光軸の成す角度φが、5°≦φ
≦60°の範囲に設定されることを特徴とする液晶表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149564A JP2849025B2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149564A JP2849025B2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713151A JPH0713151A (ja) | 1995-01-17 |
| JP2849025B2 true JP2849025B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=15477940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5149564A Expired - Lifetime JP2849025B2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849025B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9810398B2 (en) | 2011-11-25 | 2017-11-07 | Citizen Watch Co., Ltd. | Optical device |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP5149564A patent/JP2849025B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713151A (ja) | 1995-01-17 |
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Legal Events
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