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JP2735691B2 - 改善された帯鋸の刃 - Google Patents

改善された帯鋸の刃

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JP2735691B2
JP2735691B2 JP7513109A JP51310994A JP2735691B2 JP 2735691 B2 JP2735691 B2 JP 2735691B2 JP 7513109 A JP7513109 A JP 7513109A JP 51310994 A JP51310994 A JP 51310994A JP 2735691 B2 JP2735691 B2 JP 2735691B2
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JP
Japan
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saw blade
eye
cutting
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JP7513109A
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ホルストン・ジェイムズ・アール
コーブ・ウィリアム・ビー
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AMERIKAN SOO ANDO Manufacturing CO
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AMERIKAN SOO ANDO Manufacturing CO
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sawing (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)
  • Knives (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、加工硬化の特性を有する切断困難な材料を
切断するよう改善された帯鋸の刃の構造に関するもので
あり、特に、現在市場で販売されている類似タイプの鋸
刃が有する問題を克服する新規な鋸目の配列に関するも
のである。
背景技術 近年、加工硬化しやすい切断困難な材料の切断に関す
る多くの問題を解決しようとする幾多の試みがなされ、
金属切断用の帯鋸の刃に様々な変化や変形が施されてい
る。従来の帯鋸の刃には、高さの等しい目と、鋸引き面
の両外側に向けた横方向のあさりとを設け、それにより
切溝を広くし、鋸刃の本体と切溝の側壁との間に隙間が
設けられるようにしていた。
このように横方向にあさりを付けた目は、意図した目
的に対して満足の行く機能をすることが示されてきた
が、加工硬化しやすい材料を切断する場合、切断効率
は、あさりを付けた目のあさりの相対的な高さと量によ
って、且つ、鋸刃上で目が他の目とどのような位置関係
にあるかによって大きく変化することがある。例えば、
このような切断困難な材料を切断する場合、鋸刃にあさ
りを付けた目とあさりを付けない目が均一の高さで設け
られ、目のあさりが鋸刃の中心線から外側に同じ距離だ
け突出していると、目が加工品に不均一に食い込み、そ
れにより磨滅が不均一となり、加工硬化を引き起こし、
直線切断からずれてしまう結果となる。更に、あさりを
付けた目が鋸刃の中心線から外側に異なる距離で突出し
ていると、他の問題が生じ、問題を抱えた様々な目の配
列が登場することとなる。
このような問題を抱えた配列の要点は、あさりを付け
ない目に対するあさりを付けた目の各グループの相対的
な位置関係にある。例えば、このような問題を解決する
ための試みがなされたことにより、鋸刃の性能に関する
重要な要因は鋸刃に作用する横方向の力を制御すること
であり、その横方向の力は、あさりを付けていない目お
よび僅かにあさりを付けた目に対する、最も幅広の即ち
最も強くあさりを付けた目の各グループの相対的な位置
に起因することが見出されている。しかし、実際のとこ
ろ、帯鋸の刃の技術に通じている者は、鋸刃の過剰な振
動あるいは“ノイズ”の鋸刃の作用への悪影響を理解し
ていても、そのような問題に対して完全に満足の行く解
決策となる鋸目の特定の配列を提案されていない。提案
された1つの解決策は、目を等間隔に配置すると共鳴振
動数を発生させ、鋸刃の過剰な磨滅と金属疲労を引き起
こして刃の耐用年数を減少させる傾向があるため、この
ような等間隔に配置された目を用いないことであった。
更に、このような問題を解決するための試みの結果、
多様な鋸刃の目の配列が登場してきたが、この中には鋸
刃上の目のパターンを繰り返すものがある。典型的なも
のとして、各パターン即ちグループには、高さが高くあ
さりが付けられていない先頭の目を少なくとも1つ設
け、これに続く複数の後続の目は高さが徐々に低くな
り、又、あさりが徐々に増加するというものがある。例
えば、Yonedaによる米国特許第4,557,172号は、様々な
目のパターンが目の繰返しグループの形態で鋸刃に沿っ
て順次配列された多様な実施形態を示している。更に、
このような目の配列の多くは、隣接する目の切断端の間
のピッチ距離を変化させて、目のパターンの共鳴振動数
で発生する振動の悪影響を減少させている。
このような目のパターンは、特にステンレス鋼のよう
な加工硬化しやすい切断材料の場合、しばしば予期しな
い問題を引き起こしてきた。Yonedaの'172号特許のよう
に、1つのパターンにおいて目の高さは変化してもあさ
りの大きさは1種類だけの場合、目のうちのあるものは
最大の食い込みをしてそれによる荷重を受ける一方、他
のものは食い込みが浅くて荷重が少なく、あるいは、Yo
nedaが言及するように、全く切断を行わないものもあ
る。加工硬化しやすい材料をYoneda特許に開示されたタ
イプの鋸刃を用いて切断する場合、あさりの小さな鋸目
は加工品の表面を擦過、即ち擦る傾向があり、それによ
り本来硬い材料が加工硬化し、その切断が更に困難にな
る。更に、Yoshida,et alの米国特許第4,813,324号に見
られるように、最近の鋸刃の設計のあるものは、先頭の
鋸目にはあさりが付けられておらず、後続の目にあさり
が付けられており、あさりの大きさは後続の鋸目の相対
的な高さに依存している。しかし、Yoshida,et alの発
明により実現された鋸刃は、切断困難な材料に用いた場
合、鋸刃のずれがかなりの大きさになり、送り速度が大
きな場合は特に大きくずれることが実験によって示され
ている。明らかに、そのようなずれはあさりの量が最も
大きな後続の鋸目によって引き起こされるものであり、
そのような鋸目は、切刃が鋸刃の中心線、即ち鋸引き面
から最も遠くに変位し、あさりのより小さな鋸目より実
質的に横方向の変位が大きいものである。切断される材
料に接触すると、広いあさりが付けられた鋸目は、鋸引
き面のより近くにあさりをもうけた後続の鋸目より大き
な横方向の力を鋸刃に伝える。鋸刃を動揺させる横方向
へのずれの影響をそれに伴う振動の悪影響と共に減少さ
せ、最小限のものとするためには、あさりの大きな目か
ら鋸刃に加えられるそのような横方向の力が、その横方
向の力が加えられた点からできるだけ早く、あるいはで
きるだけ近くで埋め合わされ、相殺されなければならな
いと考えられている。
一般的に、例えば米国特許第4,557,172号に開示され
ているように、先行技術において、目の高さを変化さ
せ、隣接する目の間のピッチ距離を変化させた鋸目を用
いることにより、鋸刃の磨滅に関する改善が実現され、
特に切断困難な材料を切断する際に厄介な過剰な振動あ
るいは“ノイズ”の問題を解決する助けとなると示唆さ
れてきた。先行特許の多くは、異なる高さおよび異なる
あさりの目からなる鋸目のグループが繰返しパターンで
鋸刃に沿って配列されている。高さおよびあさりの異な
る目の様々なグループが繰り返しパターンで配列されて
いるこのような先行技術の鋸刃の例として、米国特許第
4,727,788号、4,813,324号、4,827,822号、および4,95
8,546号を挙げることができる。目の各グループにおい
て、特定の数のあさりを付けた目が切断の順序に配列さ
れている。即ち、高さが高く、あさりの付いていない1
つの先頭の目の後に、高さと横方向のあさりが異なるあ
さりを付けた目が様々な配列で続いている。例えば、上
記のYoshida et al,の米国特許第4,813,324号に9件の
実施形態として開示され権利請求され、日本の株式会社
Amadaにより製造市販されている鋸刃でさえ、重大な問
題が見出されている。その実施形態の開示において、'3
24号特許は、図14(a)〜図14(c)に示されているよ
うに、目の各グループにおいて2つの最も低く最も幅の
広い目を非連続的に配列することにより認められる有利
点について説明している。高さの高い目、即ちあさりの
付けられていない目および僅かにあさりが付けられた目
は切断の負荷のほとんどを受けるが、この特許に記載さ
れ権利請求されている配列では、高さが高く負荷を受け
るどの目の直前にも高さの低い目は1つしかないので、
1ピッチの距離分の作業負荷を受けるだけであるという
点で、先行技術に対して有利であることが示唆されてい
る。'324号特許によれば、高さが高く負荷を受ける目の
うち少なくともどれかに先行する2ピッチの距離が必ず
存在し、その結果、その目の磨滅が大きくなるので、低
い目が2つ連続する目のパターンは受け入れられないと
される。しかし、実験によれば、'324号特許で権利請求
された発明は、かなりの大きさの横方向のずれすなわち
“動揺”を引き起こし、そのような大きさのずれを起こ
さない鋸刃に比べて、かなり大きな切断力が必要である
ことが示されている。通常、あさりの付けられていない
目および僅かにあさりの付けられた目は、鋸刃の動作経
路を安定させ、又、案内するという点で助けになってい
るが、明らかに、幅広のあさりの目が2つ連続しない配
列により引き起こされる横方向の振動は、あさりの付け
られていない目および僅かにあさりの付けられた目に対
して不均一な作業負荷をもたらす。その結果引き起こさ
れる横方向のずれは“案内”する目の切刃を不均一に磨
滅し、ついには、耐用年数の前の鋸刃を破損してしま
う。
現在市場で入手できるこのような帯鋸刃は、耐用年数
にわたって、特に加工硬化しやすい材料を切断する場
合、方形に切断できないことが一般的であり、この欠陥
は、あさりの大きな目に対する案内目の相対的な配列に
よって引き起こされると仮定されている。
従って、本発明の一般的な目的は、先行技術の問題点
を克服する改善された鋸刃の構造を提供することであ
る。
本発明の他の目的は、これまで入手可能な鋸刃の場合
よりも目がより均一に磨滅するように、切断の際の負荷
がより均一となるよう配置された切断用の目を含む鋸刃
を提供することである。
本発明の更に他の目的は、目の磨滅を減少させ、切り
屑のサイズがより均一となるように、均一の食い込みの
深さで切断するよう配列された目を備えた鋸刃を提供す
ることである。
本発明の更に他の目的は、切断の際の振動およびノイ
ズを減少させる鋸刃の構造を提供することである。
本発明の更に他の目的は、切断される材料の加工硬化
の問題を減少させる鋸刃を提供することである。
本発明の更に他の目的は、鋸刃のずれを減少させ、加
工品を切断する際の方形からのずれを減少させることを
特徴とする鋸刃の構造を提供することである。
本発明の上記ならびにその他の目的と特徴は、以下の
記述および添付図面を参照して読むことにより、より容
易に明らかになるであろう。
発明の開示 帯鋸に一般に用いられるタイプの改善された鋸刃の構
造が、多様な材料の切断に関して開示される。好適な実
施形態では、本発明は、繰り返される連続的なグループ
に配列された複数の目を有する鋸刃からなっており、各
グループはあさりのない先頭の1つの目と複数の後続の
目を含んでいる。これら後続の目は、あさりの付けられ
ていない目によって定義されている対称面であって、こ
れらの切断チップが鋸刃のこの対称面の外側に位置する
ように交互に反対方向にあさりが付けられており、又、
あさりのない先頭の目とほぼ同じ高さの少なくとも2つ
の目と、先頭の目より十分に低い少なくとも2つの目と
を含んでいる。この高さの低い目は、他の目よりかなり
幅広、即ち強くあさりが付けられており、連続的な順序
で、後続の目のうち高さの高いものの間に挟まれて配置
されている。各繰返しグループの各目の切断チップは異
なる切断面を定義し、同平面上の目の隣接するグループ
の任意の2つの目の切断チップ間のピッチ距離は、各グ
ループにおける連続する目の間のピッチ距離が同じであ
るか変化するかにかかわらず、同一である。この配列に
よって、任意の帯速度および送り速度における各目の食
い込みの深さは確実に均一なものとなる。
図面の簡単な説明 図1は、本発明により構成された鋸刃の側面図であ
る。
図2は、図1の鋸刃の頂面図である。
図3は、図1の鋸刃の、図2の線3−3に沿って大き
く拡大した断面図であり、加工品の切溝内において切断
している鋸刃を示している。
図4〜図8は、本発明による5つ目のグループパター
ンの各目の切断作用を示す拡大した連続的な略図であ
る。
発明を実施するための最良の形態 図面を詳細に参照すると、本発明の鋸刃の好適な実施
形態は一般に参照番号10により示されている。鋸刃10
は、図1および図2において参照番号22により示されて
いるグループに配列された複数の目12,14,16,18および2
0を有している。目12〜20は鋸刃の切刃33に沿って順次
配列されており、同じ目からなる次のグループの最初の
2つの目が図1および図2において12′および14′とし
て示されている。この技術分野に通じている者にはよく
知られているように、鋸刃は、好ましくは、可撓性の炭
素鋼の裏当て帯24と、これに37で電子ビーム溶接により
接合されその縁にそって目が形成された高速度鋼のスト
リップ35とからなるバイメタル構造とすることができ
る。各グループ22は、先頭の目12と複数の後続の目14〜
20からなり、それらの目は、図1に示されるように、鋸
刃10が矢印Cにより示される切断方向および矢印Fによ
り示される送り方向に移動して、切断される材料26(図
3)に対して切断係合する際に、後続の目が先頭の目12
に続くように配置されている。
図1および図2に最も良く示されているように、あさ
りの付けられていない先頭の目12は鋸引き面に対して平
行に整列しており、この鋸引き面は、あさりの付けられ
ていない目12の対称面pとして定義され、あるいは、そ
れに相当しており、図3に示されているように、裏当て
刃24の平らな側面25および27に対して平行である。後続
の目14〜20は交互に鋸引き面pから外側に変位、即ちあ
さりが付けられており、あさりが付けられていない先頭
の目12に隣接する後続の目14は、加工品から見て、即ち
図2の線3−3で参照されている断面線の方向におい
て、鋸引き面の右側へあさりが付けられている。次の後
続の目16は、左側、即ち平面pの反対側へあさりが付け
られ、後続の目18は右側へ、最後の後続の目20は左側へ
あさりが付けられている。図1に示されているように、
後続の目の最初と最後のもの14および20は、鋸刃の帯24
の後縁34から、あさりが付けられていない先頭の目12と
ほぼ同じ高さH−1である。後続の目16および18は両方
とも、図1の線H−2に相当する、グループの他の目よ
りかなり低い高さとなっている。注目すべきこととし
て、右側にあさりが付けられた目14と左側にあさりが付
けられた目20は高さが同じであり、又、平面pからのあ
さりの大きさが同じであるため、この2つの目はほぼ同
じ機能を果たし、高さが高く、あさりの量が少ない目か
らなる1組あるいは1対の目と考えることができる。同
じ基準によって、高さが低く、あさりの幅の広い目16お
よび18は、図2および図3で最も良く示されているよう
に、あさりの広い、即ちあさりの強い、高さの低い目か
らなる、他の1組あるいは1対の目であり、その各々の
目はほぼ同じ機能を果たすと考えることができる。
図1および図2に最も良く示されているように、1組
あるいは1対の後続の目14および20は各グループの後続
の目の1番目および最後のものとして配置されており、
一方、他の対の目16および18は、グループの連続的な第
2および第3の目である。言い換えれば、後続の目の1
対14および20は他の対16および18を間に挟んでおり、従
って本発明により、高さが低く幅広のあさりの目は、高
さが高くあさりの小さな目14および20の間に挟まれた位
置関係で、連続的に配置されている。高さが低く幅広の
あさりの目のこの新規な配列により、Yoshidaの'324号
特許で指摘された問題が克服されるだけでなく、先行技
術の従来の目の配列、即ち、高、高、低、低の配列に比
べて、又、後続の目が低、高、高、低の配列とされてい
るYoshidaの鋸刃に比べて性能的に優れていることが判
明した。本発明による目の配列が両方の先行技術の配列
よりも優れているのは、2つの幅広のあさりが付けられ
た目が互いに隣接し、その前後に高くてあさりの少ない
目がそれぞれ少なくとも1つ配置されているからである
と考えられる。目16が材料26に切り込むことに起因する
横方向の反動力f1(図6)は、目18に働くほぼ大きさ
が等しいほぼ反対方向の力f2(図7)により直ちに相
殺される。これらの力は主として、加工品と衝突するあ
さりの大きな目に起因するものであり、目の先端に大き
さが等しい逆方向の力を引き起こし、その結果、鋸刃の
本体24にトルクが加えられることが認識される。更に、
図1および図2に示されているように、あさりの大きな
第2の目18に続いて、案内の機能を有するあるいは安定
させる目が3つ、即ち目20と次のグループの目12′およ
び14′が存在している。この点に関し、更に、図5およ
び図8を参照すると、あさりの少ない目14および20はそ
の各々が両側の角aおよびbにおいて加工品に係合するの
で、高さの低い目16および18の場合のように鋸刃に対し
て不均一なトルクを伝達する傾向はより少ないことが注
目される。
本発明の好適な実施形態においては、図2および図3
において、高さの高い後続の目14および20の横方向のあ
さりの距離(D−1)は、連続的に配置された高さが低
く幅広の後続の目16および18の横方向のあさりの距離
(D−2)に対して約50%あるいは40%〜60%の範囲内
にある。図3〜図8に最も良く示されているように、各
目の切断チップによって別個の切断面が定義されてい
る。換言すれば、図3のv,w,x,yおよびzのように、各
グループの5つの目によって5つの別個の面が定義され
ている。本発明の特徴は、各グループにおいて任意の2
つの隣接する切断チップ間のピッチ距離即ち間隔は、等
しくても、あるいは各グループにおいて同じ大きさだけ
変化してもよいが、重要なのは、対応する目即ち切刃が
共通の面にある目の間のピッチ距離は、1つのグループ
から鋸刃に沿って隣接する次のグループへと同じである
ということである。本発明の鋸刃10において、グループ
22における任意の1つの特定の切断チップとそれに隣接
するグループにおける対応する目との間のピッチ距離
が、鋸刃の長さに沿った目の各連続的なグループに関し
て全く同じものとして繰り返されるように、すべての目
が配置されている。この構造により、本発明の鋸刃を所
定の帯速度および送り速度で動作するとき、鋸刃の各目
による食い込みの深さはより均一となり、その結果、鋸
刃の磨滅はより長期間となる。
本発明の例示として5つの目からなるグループについ
て、その連続的な切断効果は図4〜図8に最も良く示さ
れている。第1のあさりのない目12が材料26を切断し、
図4および図5の切溝28に本質的に示されているよう
に、方形の切れ目、即ち輪郭を形成する。次の、高さが
高く右側にあさりの付いた目14が図5に示されるように
輪郭を修正するが、この目14の右側と左側の角aおよびb
の両方がそれぞれ加工品に係合していることに注目でき
る。次に、対称面pの左にあさりが付けられているあさ
りの大きな目16が、その左側の角bで加工品に係合する
が、一方、その右側の角は加工品に係合していない。反
対の効果が図7に示されており、この場合、高さが低く
あさりの大きな次の目18が、その右側の角aにおいての
み加工品に係合している。これら2つの図を比較するこ
とにより、これら2つの目の鋸刃に対する反動効果ある
いはトルク効果f1およびf2は、長手方向に1ピッチの
距離だけ間隔をおいているものの、一般に逆方向のほぼ
等しい大きさの力となる傾向がある。接近した間隔で鋸
刃に対する互いに相殺する力が加えられることにより、
先行技術の特に高さの低いあさりの大きな目の各々がそ
の前後を複数の連続的に配列された案内する目、即ち安
定化させる目によって挟まれている鋸刃より改善された
性能がもたらされると考えられる。図1およびと図2に
示されているように、目18の後に、あさりが少なく高さ
の高い目20、次のグループのあさりのない目12′、およ
びあさりの少ない目14′が続いている。例えば図8を参
照すると、目14について上記したように、目の右側と左
側の両方の角が加工品に係合していることに再び注目す
ることができる。
目が不均一に磨滅することの根本的な原因は、鋸刃の
振動および食い込みの深さが不均一であることである。
そのような振動によって、一貫しないあるいは不均一な
作業負荷が目に加わる結果となり、方形に切断できない
ことと鋸刃の磨滅寿命がかなり減少することの原因とな
っている。あさりの付いた目が切断される材料26に衝突
すると横方向の振動が生じる。あさりの付いた目の接触
点と鋸刃10の鋸引き面pとの距離が大きいほど、鋸刃に
加えられる横方向の力あるいはトルクは大きくなり、そ
の結果、鋸刃の反動とそれによる振動が引き起こされ
る。従って、高さが低くあさりの強い目16および18は、
上に指摘したように、他の目に比べて、切断チップa
よびbが鋸刃の切断面から外側のより遠い距離に位置し
ているため、有害な振動を引き起こす可能性が最も高
い。
食い込みの深さが不均一な結果として引き起こされる
不均一な磨滅は、同じように配置された目が様々な負荷
を負担するときに生じる。食い込みの深さ、即ち、グル
ープ22の各目の切断チップ12〜20が切断する材料の量
は、図1の方向Fにより示されているように、加工品に
対する送り速度と鋸刃の速度とに依存している。本発明
の鋸刃の実施形態のような、切断困難な材料を切断する
ために用いられる帯鋸は、一定の速度および送り速度で
動作させるのが典型的である。従って、グループ22の目
の食い込みの深さは、その目と、その鋸刃の先行する目
のグループの対応する切断面にある目とのピッチ、即ち
距離に正比例している。
本発明で用いられているような5つの目からなる繰返
しグループによる従来の設計の鋸刃と比較すると、本発
明の鋸刃では、各切断チップの食い込みの深さは、送り
速度および鋸刃速度が一定であれば、同じになる。その
結果、より均一な負荷の分散が得られ、それにより鋸刃
の耐用年数が延ばされる。更に、食い込みの深さおよび
各目の切断チップにより切断される切溝の幅が均一なの
で、鋸刃が加工品を切断して行く際の切り屑即ち切断粉
のサイズはほぼ同じサイズとなる。本発明の他の有利な
特徴として、切り屑のサイズが均一であるため、鋸刃と
切溝の壁との接触による鋸刃の磨滅が少なくなり、切断
用の目に対する損傷が少なくなるからである。
切断実験が実施され、本発明の実施形態である帯鋸刃
は2つの他の同様のタイプの帯鋸刃に比べて顕著に性能
が改善されていることが確証された。鋸目の構造が異な
ることを除けば、実験されたすべての鋸刃は実質的に同
じものとされ、1.360″×0.042″、3/4可変ピッチの鋸
刃で、合金鋼の裏当て帯とM−42高速度鋼の切刃とのバ
イメタル構造のものである。以下に示した実験結果にお
いて、本発明により構成された鋸刃は“グループ4"とし
て示され、実験された2つの他のタイプの鋸刃は、市場
で入手可能な鋸刃構造のものであって、以下に表形式で
記録された実験データでは、“グループ1"および“グル
ープ8"として示されている。
上記の表において、“グループ1"は従来の鋸刃の設計
のもので、5つの目のグループの繰り返しから構成され
ており、その各グループは、あさりの付けられていない
先頭の目と、それに続く4つの交互にあさりを付けた後
続の目で、あさりのない目とほぼ同じ高さの目とを含ん
でおり、あさりを付けた目は、Yoneda特許のように、鋸
刃の中心線から外側に向かって同じ距離だけのあさりが
付けられている。
“グループ4"は本発明により構成された鋸刃を示して
いる。
“グループ8"は前述のYoshidaの'324号特許において
権利請求された発明により構成された鋸刃であり、目の
グループが繰り返されており、その各グループはあさり
の付けられていない先頭の目と、第1の複数の後続の目
であって、あさりの付けられていない目とほぼ同じ高さ
で、交互に横方向の反対側に鋸刃の中心線から外側に向
かってあさりが付けられた目と、第2の複数の後続の目
であって、あさりの付けられていない目より低く、第1
の複数の後続の目より幅広に交互にあさりが付けられて
おり、鋸刃上で連続的に配置されていない目とを含んで
いる。
これらの実験で切断され、上記の表の結果をもたらし
た加工品は、表中で他に特定されていない限り、304ス
テンレス製の直径4″の丸棒のストックである。行われ
た実験は“工具の寿命”(実験番号1〜3)と“得られ
た切断力”および“切断の方形の度合”(実験番号4)
である。工具の寿命の実験は、圧力送りタイプあるいは
一定の送り速度タイプのどちらかの自動帯鋸機で行われ
た。前者のタイプの場合、制御可能な圧力を鋸刃の後縁
に加える手段により鋸刃を加工品に押圧し、鋸刃が均一
な速度で切断方向に駆動されている間、送り速度は、切
断に対する加工品の送り方向における抵抗に依存して変
化する。後者のタイプの機械の場合、切断される材料の
抵抗にかかわらず、鋸刃は一定の送り速度に維持されて
いる。実験番号1の工具の寿命の実験で用いられた機械
は、オクラホマ州プライヤーのHEM,Inc.から入手できる
HEM 1200Aモデルである。実験番号2で用いられた機械
は、日本のDaito Seiki社により製造されたDAITO GA-40
0モデルである。実験番号3および4においては、日本
の株式会社Amadaから入手できるAMADA HFA-16Sモデルが
用いられ、実験番号4の切断実験で用いられた鋸刃は上
で定義したものと同じ可変ピッチの鋸刃である。表にリ
ストされた各実験において、鋸刃は一定の鋸刃速度、毎
分120フィートで駆動された。実験番号4の実験は、加
工品に対する鋸刃の異なった送り速度で行われ、その速
度を低速の0.14インチ/分から高速の2.88インチ/分ま
で増加させている。実験番号4において、本発明の実施
形態である“グループ4"の鋸刃は、これらの実験が行わ
れた時点で市場で入手可能な他の2つの鋸刃に比べて、
顕著に改善された性能を示していることが注目される。
更に、本発明により構成された鋸刃の性能の改善の程度
は高速度において最も大きい。
この技術分野に通じている者には、本発明の趣旨を逸
脱することなく、明白な構造上の変更を行うことができ
ることが理解されるであろう。例えば、本発明により構
成された鋸刃は種々の標準的に材料で製造することがで
き、帯鋸だけでなく、ジグソーの刃、往復鋸の刃、弓鋸
の刃、冠鋸の刃、丸鋸の刃をも含めることができる。従
って、本発明の範囲の決定は、前述の説明よりも、主に
添付の特許請求の範囲によってなされるべきである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−140714(JP,A)

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】改善された鋸刃構造であって、ほぼ平面の
    両側面を有する鋼製の帯と、該鋸刃が切断方向に沿って
    加工品の中へ移動するときに該加工品を切断するための
    切刃と、後縁とを有し、前記切刃は前記鋸刃に沿って形
    成された鋸目によって定義されている改善された鋸刃構
    造であって、 前記鋸目は前記鋸刃の前記切刃に沿った繰返しグループ
    として形成され、それらグループの各々は、少なくとも
    1つのあさりの付けられていない所定の高さの先頭の目
    と、該あさりの付けられていない目に前記切断方向にお
    いて後続する複数の他の目とからなっており、 該複数の他の目は、少なくとも2組の後続する目からな
    っており、その1つの組はあさりの付けられていない状
    態で前記あさりの付けられていない目とほぼ同じ高さ
    で、前記帯の前記両側面から外側に向かって交互にあさ
    りが付けられており、前記後続する目の他の組は前記あ
    さりの付けられていない目より高さがかなり低く、 前記1つの組の目は、前記帯の前記両側面から外側に向
    かって所定の距離だけ伸びる横方向のあさりが設けられ
    ており、 前記他の組の目の各々は、前記後続する目のうち高さが
    低い方の目であるが、前記両側面から外側に向かって前
    記所定の距離より大きな距離だけ伸びるように、前記1
    つの組の目より幅広のあさりが付けられており、 前記高さが低く幅広のあさりが付けられた目は、前記1
    つの組の目の間に挟まれた関係で連続的に配置されてい
    ることを特徴とする改善された鋸刃構造。
  2. 【請求項2】請求項1記載の改善された鋸刃構造であっ
    て、前記2組の後続する目は2対の後続する目であるこ
    とを特徴とする改善された鋸刃構造。
  3. 【請求項3】請求項2記載の改善された鋸刃構造であっ
    て、1つの対の後続する目の横方向のあさりの前記側面
    からの距離が、他の対の後続する目の横方向のあさりの
    該側面からの距離の40%〜60%程度であることを特徴と
    する改善された鋸刃構造。
  4. 【請求項4】請求項3記載の改善された鋸刃構造であっ
    て、前記1つの対の後続する目の前記横方向のあさりの
    前記側面からの前記距離が、前記他の対の後続する目の
    前記横方向へのあさりの前記側面からの前記距離の約50
    %であることを特徴とする改善された鋸刃構造。
  5. 【請求項5】請求項4記載の改善された鋸刃構造であっ
    て、目の各グループが5つの目からなっており、該5つ
    の目の各々は、該5つの目の他の目の切刃の各面とは異
    なる所定の平面に配置された切刃を有しており、前記鋸
    刃の長さに沿って配置された隣接する2つのグループの
    目のうち共通平面となっている対応する目の各々の対に
    関して切刃間のピッチ距離が同じであることを特徴とす
    る改善された鋸刃構造。
  6. 【請求項6】請求項5記載の改善された鋸刃構造であっ
    て、任意の1つのグループにおける目のうち少なくとも
    どれかの間のピッチ距離が互いに等しいことを特徴とす
    る改善された鋸刃構造。
  7. 【請求項7】請求項5記載の改善された鋸刃構造であっ
    て、各グループの隣接する目のうち少なくともどれかの
    間のピッチ距離が等しくないことを特徴とする改善され
    た鋸刃構造。
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