JP2788191B2 - 路面仕上げ機 - Google Patents
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C19/00—Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving
- E01C19/48—Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving for laying-down the materials and consolidating them, or finishing the surface, e.g. slip forms therefor, forming kerbs or gutters in a continuous operation in situ
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C2301/00—Machine characteristics, parts or accessories not otherwise provided for
- E01C2301/10—Heated screeds
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Civil Engineering (AREA)
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の冒頭部分に
記載した形式の路面仕上げ機に関する。
記載した形式の路面仕上げ機に関する。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許出願公開公報 O 469 969
号より周知の電気式路面仕上げ機において、ここ数十年
にわたり汎用されてきた路面仕上げ機の基本構造によれ
ば、第1の駆動組立体は運転台の前方にあって車台に組
み込まれ、運転台は運転者が第1の駆動組立体を越えて
前方に充分な視界の得られる高さに配置されている。こ
こで使用する用語「電気式路面仕上げ機」とは、移動装
置、コンベア駆動手段、横方向分配機駆動手段およびこ
れに類似するもの等の、少なくとも基本的な作動構成要
素を電気的に駆動するようにされた路面仕上げ機につい
て説明したものである。第1の駆動組立体の内燃機関
は、主に、様々な電気駆動手段に用いる電流を作り出す
三相発電機の駆動手段として働く。内燃機関は、三相発
電機を直接に駆動するか、または中間歯車を介在させて
駆動することができる。特定の使用条件の下では、自然
環境または周囲の直接環境に関する限り内燃機関はこれ
ら環境にとり有害であり環境を損なう欠点があり、また
この内燃機関の後方に位置する運転者は騒音、振動およ
び排気ガスの弊害に悩まされ、クリーンでしかも生体環
境の保護に有利なはずの電気式路面仕上げ機の利点が損
なわれている。例えば、トンネルの中、たて込んだ建築
現場、あるいは周囲を囲まれた道路工事現場では、内燃
機関の運転音や排気ガスは問題となる。また、路面仕上
げ機の第1の駆動組立体内で行なう修理や保守管理作業
には長時間を要し経費が嵩む。作業スペースに制約のあ
ることが多く、この種の作業は面倒である。運転室を備
えた最近の路面仕上げ機の場合、運転室は取り外したり
傾斜さすことができなければならない。これら作業は複
雑な手順で行なわれる。路面仕上げ機を輸送する場合、
とりわけ丈が高すぎたりすると、特殊な形態の輸送方法
あるいは迂回手段を利用しての輸送が必要となることが
ある。
号より周知の電気式路面仕上げ機において、ここ数十年
にわたり汎用されてきた路面仕上げ機の基本構造によれ
ば、第1の駆動組立体は運転台の前方にあって車台に組
み込まれ、運転台は運転者が第1の駆動組立体を越えて
前方に充分な視界の得られる高さに配置されている。こ
こで使用する用語「電気式路面仕上げ機」とは、移動装
置、コンベア駆動手段、横方向分配機駆動手段およびこ
れに類似するもの等の、少なくとも基本的な作動構成要
素を電気的に駆動するようにされた路面仕上げ機につい
て説明したものである。第1の駆動組立体の内燃機関
は、主に、様々な電気駆動手段に用いる電流を作り出す
三相発電機の駆動手段として働く。内燃機関は、三相発
電機を直接に駆動するか、または中間歯車を介在させて
駆動することができる。特定の使用条件の下では、自然
環境または周囲の直接環境に関する限り内燃機関はこれ
ら環境にとり有害であり環境を損なう欠点があり、また
この内燃機関の後方に位置する運転者は騒音、振動およ
び排気ガスの弊害に悩まされ、クリーンでしかも生体環
境の保護に有利なはずの電気式路面仕上げ機の利点が損
なわれている。例えば、トンネルの中、たて込んだ建築
現場、あるいは周囲を囲まれた道路工事現場では、内燃
機関の運転音や排気ガスは問題となる。また、路面仕上
げ機の第1の駆動組立体内で行なう修理や保守管理作業
には長時間を要し経費が嵩む。作業スペースに制約のあ
ることが多く、この種の作業は面倒である。運転室を備
えた最近の路面仕上げ機の場合、運転室は取り外したり
傾斜さすことができなければならない。これら作業は複
雑な手順で行なわれる。路面仕上げ機を輸送する場合、
とりわけ丈が高すぎたりすると、特殊な形態の輸送方法
あるいは迂回手段を利用しての輸送が必要となることが
ある。
【0003】本発明の目的は、容易に取り扱え、維持管
理および補修作業を簡単に行なうことができ、様々な使
用条件に柔軟に対応でき、しかも輸送の簡単な、冒頭で
指摘した形式の電気式路面仕上げ機を提供することにあ
る。この目的は、請求項1に記載の特徴を持つ本発明に
よれば達成することができる。
理および補修作業を簡単に行なうことができ、様々な使
用条件に柔軟に対応でき、しかも輸送の簡単な、冒頭で
指摘した形式の電気式路面仕上げ機を提供することにあ
る。この目的は、請求項1に記載の特徴を持つ本発明に
よれば達成することができる。
【0004】
【課題を解決するための手段】保守管理または修繕作業
を行なうために、独立構成ユニットは車台から取り外す
ことができる。このようにしておいて、第1の駆動組立
体に対する作業はやり易い状態で行なうことができる。
また、独立構成ユニットを車台から取り外せるようにし
ておくことで、車台に設けた作動構成要素およびその他
の部品にも簡単に触れることができる。車台上の構成ユ
ニットは同じ形式の別の構成ユニットに交換し、この新
たに交換した構成ユニットを用いて路面仕上げ機は速や
かに作業を継続することができるため、路面仕上げ機の
保守管理または修繕作業により運転が中断せず経費が嵩
まない。構成ユニットを車台の運転台後方に配置したた
め、路面仕上げ機の前方部分の視界が改善され、また舗
装材料用の容器が運転台からよく見えるようになり、運
転者に及ぼす騒音および排気ガスの影響が少なくなる。
また、従来に比べて運転台を低く配置できるため丈が低
くなり、輸送時の問題を解決できる。取り外した構成ユ
ニットは、道路工事現場やその他の場所で電力供給ユニ
ットとして使用することができる。道路工事現場では行
なえない面倒な補修作業を実施するために、路面仕上げ
機はそのままにして構成ユニットを別の場所へ搬送する
か、構成ユニットの交換により作業を継続して行なうこ
とができる。トンネルの中や建築中の現場で路面被覆作
業を行なう場合、取り外した構成ユニットはトンネル内
の都合のよい位置、トンネルの外または建物の外部に設
置し、ケーブルを用いて路面仕上げ機に接続することが
できる。このようにすれば、離れた位置から電力を供給
しながら騒音の量を大幅に減らし、排気ガスの発生しな
い状態で路面仕上げ機を運転することができる。
を行なうために、独立構成ユニットは車台から取り外す
ことができる。このようにしておいて、第1の駆動組立
体に対する作業はやり易い状態で行なうことができる。
また、独立構成ユニットを車台から取り外せるようにし
ておくことで、車台に設けた作動構成要素およびその他
の部品にも簡単に触れることができる。車台上の構成ユ
ニットは同じ形式の別の構成ユニットに交換し、この新
たに交換した構成ユニットを用いて路面仕上げ機は速や
かに作業を継続することができるため、路面仕上げ機の
保守管理または修繕作業により運転が中断せず経費が嵩
まない。構成ユニットを車台の運転台後方に配置したた
め、路面仕上げ機の前方部分の視界が改善され、また舗
装材料用の容器が運転台からよく見えるようになり、運
転者に及ぼす騒音および排気ガスの影響が少なくなる。
また、従来に比べて運転台を低く配置できるため丈が低
くなり、輸送時の問題を解決できる。取り外した構成ユ
ニットは、道路工事現場やその他の場所で電力供給ユニ
ットとして使用することができる。道路工事現場では行
なえない面倒な補修作業を実施するために、路面仕上げ
機はそのままにして構成ユニットを別の場所へ搬送する
か、構成ユニットの交換により作業を継続して行なうこ
とができる。トンネルの中や建築中の現場で路面被覆作
業を行なう場合、取り外した構成ユニットはトンネル内
の都合のよい位置、トンネルの外または建物の外部に設
置し、ケーブルを用いて路面仕上げ機に接続することが
できる。このようにすれば、離れた位置から電力を供給
しながら騒音の量を大幅に減らし、排気ガスの発生しな
い状態で路面仕上げ機を運転することができる。
【0005】新潟鉄工所株式会社(東京都、日本)発行
のパンフレット「SENTORE 21, KE1137A IBeBh 」は、運
転台を舗装材料用の容器後方の車台上の箱形室内に設置
した路面仕上げ機を明らかにしている。ただし、この路
面仕上げ機は作動構成要素である流体静力学的駆動手段
により運転される。流体静力学的駆動手段は、慣用的な
方法により、第1の駆動組立体から液圧駆動力の供給を
受けるか、または歯車ユニットを介して機械的な駆動力
の供給を受けるようにされている。第1の駆動組立体
は、後部から前部にかけて運転室内に大きく突出してい
る。路面仕上げ機本体を広範囲に分解してしまわなけれ
ば、第1の駆動組立体を取り外すことができない。
のパンフレット「SENTORE 21, KE1137A IBeBh 」は、運
転台を舗装材料用の容器後方の車台上の箱形室内に設置
した路面仕上げ機を明らかにしている。ただし、この路
面仕上げ機は作動構成要素である流体静力学的駆動手段
により運転される。流体静力学的駆動手段は、慣用的な
方法により、第1の駆動組立体から液圧駆動力の供給を
受けるか、または歯車ユニットを介して機械的な駆動力
の供給を受けるようにされている。第1の駆動組立体
は、後部から前部にかけて運転室内に大きく突出してい
る。路面仕上げ機本体を広範囲に分解してしまわなけれ
ば、第1の駆動組立体を取り外すことができない。
【0006】請求項2は、特に優れた実施例を明らかに
している。運転室は、内燃機関の騒音、振動および排気
ガスから運転者を確実に保護する働きをしている。箱形
の運転室内には運転者にとり快適な作業状態の得られる
適当な作業場が設けられている。運転者は第1の駆動組
立体を横切って前方を見る必要がない。このため、運転
室を低い高さに設置することができる。安定した運転室
を設置しても、搬送時の丈は許容範囲を越えることがな
い。運転室を最前部に移したため、運転室後方には構成
ユニットを設置できる広いスペースが得られる。第1の
駆動組立体の重心は適当な位置に設定される。
している。運転室は、内燃機関の騒音、振動および排気
ガスから運転者を確実に保護する働きをしている。箱形
の運転室内には運転者にとり快適な作業状態の得られる
適当な作業場が設けられている。運転者は第1の駆動組
立体を横切って前方を見る必要がない。このため、運転
室を低い高さに設置することができる。安定した運転室
を設置しても、搬送時の丈は許容範囲を越えることがな
い。運転室を最前部に移したため、運転室後方には構成
ユニットを設置できる広いスペースが得られる。第1の
駆動組立体の重心は適当な位置に設定される。
【0007】他の優れた実施例には請求項3に記載の実
施例がある。この実施例によれば、規模を大きくした装
着スペースは周波数変換器を収容するのにも使用でき
る。
施例がある。この実施例によれば、規模を大きくした装
着スペースは周波数変換器を収容するのにも使用でき
る。
【0008】請求項4に記載の構造設計によれば、構成
ユニットを取り外しても周波数変換器は車台に留まって
いる。
ユニットを取り外しても周波数変換器は車台に留まって
いる。
【0009】請求項5に記載の構造設計によれば、周波
数変換器は構成ユニットに組み込んでおき、この構成ユ
ニットと共に車台から取り外せるようにしておくことが
できる。
数変換器は構成ユニットに組み込んでおき、この構成ユ
ニットと共に車台から取り外せるようにしておくことが
できる。
【0010】請求項6に記載の構造設計によれば、構成
ユニットは路面仕上げ機の運転中には車台に固定的に連
結されているが、この連結状態とは別に、構成ユニット
は速やかに取り外したり再装着することができる。
ユニットは路面仕上げ機の運転中には車台に固定的に連
結されているが、この連結状態とは別に、構成ユニット
は速やかに取り外したり再装着することができる。
【0011】請求項7に記載の構造設計によれば、横方
向の装着形態により好ましい重心位置が得られ、縦方向
の装着スペースを節約することができる。
向の装着形態により好ましい重心位置が得られ、縦方向
の装着スペースを節約することができる。
【0012】請求項8に記載の構造設計によれば、環境
を害し運転者に悪影響を及ぼす騒音は減少する。
を害し運転者に悪影響を及ぼす騒音は減少する。
【0013】請求項9に記載の構造設計によれば、取り
外した構成ユニットは路面仕上げ機から離して運転し、
接続ケーブルを介して連結した路面仕上げ機に電力を供
給すると共に、他の目的用途のために発電し電気エネル
ギーを供給することができる。
外した構成ユニットは路面仕上げ機から離して運転し、
接続ケーブルを介して連結した路面仕上げ機に電力を供
給すると共に、他の目的用途のために発電し電気エネル
ギーを供給することができる。
【0014】請求項10は、特に優れた実施例を明らか
にしている。構成ユニットの取外しに際してケーブルド
ラムが装着される。路面仕上げ機は運転を継続しながら
移動する。ケーブルドラムは、少なくとも1本の電源ケ
ーブルを通じて離れた場所にある第1の駆動組立体から
路面仕上げ機まで電気駆動力を伝達するようにしてあ
る。必要とあらば、新たにケーブルドラムを装着する代
わりに電源ケーブルだけを接続しておき、路面仕上げ機
が電源ケーブルを牽引するようにもできる。
にしている。構成ユニットの取外しに際してケーブルド
ラムが装着される。路面仕上げ機は運転を継続しながら
移動する。ケーブルドラムは、少なくとも1本の電源ケ
ーブルを通じて離れた場所にある第1の駆動組立体から
路面仕上げ機まで電気駆動力を伝達するようにしてあ
る。必要とあらば、新たにケーブルドラムを装着する代
わりに電源ケーブルだけを接続しておき、路面仕上げ機
が電源ケーブルを牽引するようにもできる。
【0015】請求項11に記載の実施例によれば、取り
外した構成ユニットを路面仕上げ機から離して使用し、
道路工事現場の照明用の電源ユニットとして、またその
他の用途目的に利用することができる。
外した構成ユニットを路面仕上げ機から離して使用し、
道路工事現場の照明用の電源ユニットとして、またその
他の用途目的に利用することができる。
【0016】請求項12によれば、前記構成ユニットを
装着したり取り外す際、構成ユニットを簡単に取り扱え
るようになる。
装着したり取り外す際、構成ユニットを簡単に取り扱え
るようになる。
【0017】請求項13の特徴によれば、構成ユニット
を遅滞なく取り外したり取り付けるのに都合がよい。
を遅滞なく取り外したり取り付けるのに都合がよい。
【0018】請求項14に記載の実施例によれば、構成
ユニットを取り外したり装着する作業のために、しかも
運転室の側から第1の駆動組立体および/または車台に
近づく必要のある通常の保守管理作業のために充分なス
ペースを確保できる利点がある。本発明の実施例の主要
事項について、図面を参照しながら説明する。
ユニットを取り外したり装着する作業のために、しかも
運転室の側から第1の駆動組立体および/または車台に
近づく必要のある通常の保守管理作業のために充分なス
ペースを確保できる利点がある。本発明の実施例の主要
事項について、図面を参照しながら説明する。
【0019】
【実施例】電気式路面仕上げ機Fは、車台1に設置した
走行機構(無限軌道装置2またはホイール装置2’)を
備えている。路面仕上げ機の運転中における移動方向A
に見て、車台1の前部には舗装材用の容器9が取り付け
られ、また後部には横方向分配手段7が設置されてい
る。舗装材用の容器9のすぐ後ろの車台1には箱形の運
転室12が設置されている。この運転室の室内には運転
管理/制御手段を設けた運転台11が配置されている。
運転室12の後方には第1の駆動組立体が設けられてい
る。この第1の駆動組立体は、内燃機関13と、三相発
電機14とを有し、内燃機関13は必要に応じて中間歯
車を介して三相発電機14に連結される。周波数変換器
15は前記第1の駆動組立体の後方または側部に配置さ
れている。第1の駆動組立体はカプセル式のハウジング
16に収容され、独立構成ユニットBとして車台1から
取り外せるようにしてある。所望とあらば、周波数変換
器15も独立構成ユニットに組み込んでおくことができ
る。この場合、図面において独立構成ユニットはB’で
表わす。
走行機構(無限軌道装置2またはホイール装置2’)を
備えている。路面仕上げ機の運転中における移動方向A
に見て、車台1の前部には舗装材用の容器9が取り付け
られ、また後部には横方向分配手段7が設置されてい
る。舗装材用の容器9のすぐ後ろの車台1には箱形の運
転室12が設置されている。この運転室の室内には運転
管理/制御手段を設けた運転台11が配置されている。
運転室12の後方には第1の駆動組立体が設けられてい
る。この第1の駆動組立体は、内燃機関13と、三相発
電機14とを有し、内燃機関13は必要に応じて中間歯
車を介して三相発電機14に連結される。周波数変換器
15は前記第1の駆動組立体の後方または側部に配置さ
れている。第1の駆動組立体はカプセル式のハウジング
16に収容され、独立構成ユニットBとして車台1から
取り外せるようにしてある。所望とあらば、周波数変換
器15も独立構成ユニットに組み込んでおくことができ
る。この場合、図面において独立構成ユニットはB’で
表わす。
【0020】三相発電機14は、電気幹線27を経て周
波数変換器15に連結されている。またこの周波数変換
器15は、路面仕上げ機に設けた複数の第2の電動駆動
手段に配線29を通じて連結されている。周波数変換器
15が構成ユニットの構成要素でない場合、接続手段2
8を設けて構成ユニットBを前記周波数変換器15から
分離するようにもできる。また、周波数変換器15が構
成ユニットの構成要素である場合、図示していないが、
取外し可能なコネクタを配線29に設置しておくように
する。運転台11に設置され第1の駆動組立体に連結さ
れる運転管理/制御手段は、接続部材すなわち配線34
と取外し可能なコネクタ35を介して前記第1の駆動組
立体に接続されている。固定部材25、26は各々が構
成ユニットBと第1の駆動組立体を車台上の所定位置に
固定する働きをしている。第1の駆動組立体は横向きの
姿勢で取り付けられている。
波数変換器15に連結されている。またこの周波数変換
器15は、路面仕上げ機に設けた複数の第2の電動駆動
手段に配線29を通じて連結されている。周波数変換器
15が構成ユニットの構成要素でない場合、接続手段2
8を設けて構成ユニットBを前記周波数変換器15から
分離するようにもできる。また、周波数変換器15が構
成ユニットの構成要素である場合、図示していないが、
取外し可能なコネクタを配線29に設置しておくように
する。運転台11に設置され第1の駆動組立体に連結さ
れる運転管理/制御手段は、接続部材すなわち配線34
と取外し可能なコネクタ35を介して前記第1の駆動組
立体に接続されている。固定部材25、26は各々が構
成ユニットBと第1の駆動組立体を車台上の所定位置に
固定する働きをしている。第1の駆動組立体は横向きの
姿勢で取り付けられている。
【0021】車台1は、この車台に関節結合した側部の
張出し材17を備えている。路面仕上げ機は張出し材1
7を介してこて(screed)C(路面形成こて、荒
仕上げこてまたはその他の装具)を引っ張っている。車
台1には、舗装材用の容器9と横方向分配手段7との間
にあって、前記容器9から舗装材を搬送する縦方向のコ
ンベアが設けられている。必要があれば、舗装材用の容
器9と運転室12の間に噴霧溶液用の容器を設置するこ
ともできる。
張出し材17を備えている。路面仕上げ機は張出し材1
7を介してこて(screed)C(路面形成こて、荒
仕上げこてまたはその他の装具)を引っ張っている。車
台1には、舗装材用の容器9と横方向分配手段7との間
にあって、前記容器9から舗装材を搬送する縦方向のコ
ンベアが設けられている。必要があれば、舗装材用の容
器9と運転室12の間に噴霧溶液用の容器を設置するこ
ともできる。
【0022】路面仕上げ機Fの構成要素の内、少なくと
も最も重要なもの、すなわち最も強力な作動構成要素
は、第1の駆動組立体から供給される電気駆動力で駆動
するようにされた第2の駆動手段を備えている。図示の
路面仕上げ機において、以下に説明する第2の駆動手段
は単なる一例にすぎずその構造を特定したものではな
い。第2の駆動手段は、走行機構2または2’のための
電気機械駆動手段4と、(ホイール装置2’のステアリ
ングホイール用)電気機械式のステアリング駆動手段3
と、縦方向コンベア5のための電気機械式の駆動手段8
と、舗装材料用の容器9の壁部材に使用する電気機械式
のアクチュエータ10と、こてCを調節する電気機械式
のアクチュエータ19と、運転室12を移動さすための
電気機械式のアクチュエータ33と、こてCの内部若し
くはこて上に設けた機械式の駆動手段または電気加熱器
20とを備えている。本明細書中にて、電気機械式の用
語は電気/液圧/機械式の意味も含んでいる。このこと
は、例えば、G92 10 367から明らかであり、
また本明細書中に記載の液圧駆動ユニットからも明らか
である。
も最も重要なもの、すなわち最も強力な作動構成要素
は、第1の駆動組立体から供給される電気駆動力で駆動
するようにされた第2の駆動手段を備えている。図示の
路面仕上げ機において、以下に説明する第2の駆動手段
は単なる一例にすぎずその構造を特定したものではな
い。第2の駆動手段は、走行機構2または2’のための
電気機械駆動手段4と、(ホイール装置2’のステアリ
ングホイール用)電気機械式のステアリング駆動手段3
と、縦方向コンベア5のための電気機械式の駆動手段8
と、舗装材料用の容器9の壁部材に使用する電気機械式
のアクチュエータ10と、こてCを調節する電気機械式
のアクチュエータ19と、運転室12を移動さすための
電気機械式のアクチュエータ33と、こてCの内部若し
くはこて上に設けた機械式の駆動手段または電気加熱器
20とを備えている。本明細書中にて、電気機械式の用
語は電気/液圧/機械式の意味も含んでいる。このこと
は、例えば、G92 10 367から明らかであり、
また本明細書中に記載の液圧駆動ユニットからも明らか
である。
【0023】舗装材料用の容器とこれらユニットを分け
る運転室との間には、ヘッドランプ22を備えた横断フ
レーム21を設けることができる。運転室12の風防ガ
ラスは、下側縁が舗装材料用の容器9の後方壁9aの真
上に位置している。運転室12の壁に騒音と振動に対す
る保護手段を設けておくのが好ましい。同様に、カプセ
ル式ハウジング16も騒音と振動を減衰できるように構
成されている。カプセル式ハウジング16の後方壁は、
車台1の後方端とほぼ同じ面にある。
る運転室との間には、ヘッドランプ22を備えた横断フ
レーム21を設けることができる。運転室12の風防ガ
ラスは、下側縁が舗装材料用の容器9の後方壁9aの真
上に位置している。運転室12の壁に騒音と振動に対す
る保護手段を設けておくのが好ましい。同様に、カプセ
ル式ハウジング16も騒音と振動を減衰できるように構
成されている。カプセル式ハウジング16の後方壁は、
車台1の後方端とほぼ同じ面にある。
【0024】運転室12は持ち上げたり傾けることがで
きるよう車台に設置されているため、自由且つ迅速に取
り扱って保守管理および修繕作業を行ない、また構成ユ
ニットB、B’を取り外したり装着することができる。
運転室12を動かす目的でロック手段32を解除するこ
とができる。例えば、持上げ操作または傾斜操作を行な
うためにアクチュエータ33が使用される。
きるよう車台に設置されているため、自由且つ迅速に取
り扱って保守管理および修繕作業を行ない、また構成ユ
ニットB、B’を取り外したり装着することができる。
運転室12を動かす目的でロック手段32を解除するこ
とができる。例えば、持上げ操作または傾斜操作を行な
うためにアクチュエータ33が使用される。
【0025】構成ユニットB、B’と第1の駆動組立体
は、各々がリフト装置用の連結部材23、24を備えて
いる。構成ユニットB、B’が燃料タンク並びに内燃機
関の始動バッテリを備えていると都合がよく、また必要
とあらば、第1の駆動組立体に用いる運転/制御手段を
備えているのが好ましい。
は、各々がリフト装置用の連結部材23、24を備えて
いる。構成ユニットB、B’が燃料タンク並びに内燃機
関の始動バッテリを備えていると都合がよく、また必要
とあらば、第1の駆動組立体に用いる運転/制御手段を
備えているのが好ましい。
【0026】固定部材25、26を解除する際、構成ユ
ニットB、B’を取り外し、例えば、駆動組立体の保守
管理または修繕作業を行なったり、車台の保守管理また
は修繕作業を実施したり、あるいは構成ユニットB、
B’に代えて第2図に示すようなケーブルドラム30を
取り付けることができる。ケーブルドラム30は、周波
数変換器15に接続された電源ケーブル31を備えてい
る。電源ケーブル31は、路面仕上げ機Fから離して据
え付けた構成ユニットB、B’にも接続される。図2に
示すようにして路面仕上げ機がトンネルT内の作業を行
なうならば、騒音の弊害が大幅に減少し、内燃機関の排
気ガスのない環境で運転を行なうことができる。またケ
ーブルドラム30は、他の場所に移した構成ユニット
B、B’の付近に配置してもよい。この例では、路面仕
上げ機Fは周波数変換器15に接続された電源ケーブル
31を牽引するようになる。保守管理または修繕作業を
行なわなくてはならない場合、構成ユニットB、B’を
取り外し、同じタイプの構成ユニットに交換することに
より路面仕上げ機を継続して稼働さすことができる。取
り外した構成ユニットB、B’は、道路工事現場Sの照
明用の電気エネルギーを供給したり道路工事現場で使用
する他の設備器具を駆動するための電源ユニットとして
使用することもできる。路面仕上げ機を搬送するために
構成ユニットB、B’の各々を取り外し、輸送重量を軽
減することもできる。
ニットB、B’を取り外し、例えば、駆動組立体の保守
管理または修繕作業を行なったり、車台の保守管理また
は修繕作業を実施したり、あるいは構成ユニットB、
B’に代えて第2図に示すようなケーブルドラム30を
取り付けることができる。ケーブルドラム30は、周波
数変換器15に接続された電源ケーブル31を備えてい
る。電源ケーブル31は、路面仕上げ機Fから離して据
え付けた構成ユニットB、B’にも接続される。図2に
示すようにして路面仕上げ機がトンネルT内の作業を行
なうならば、騒音の弊害が大幅に減少し、内燃機関の排
気ガスのない環境で運転を行なうことができる。またケ
ーブルドラム30は、他の場所に移した構成ユニット
B、B’の付近に配置してもよい。この例では、路面仕
上げ機Fは周波数変換器15に接続された電源ケーブル
31を牽引するようになる。保守管理または修繕作業を
行なわなくてはならない場合、構成ユニットB、B’を
取り外し、同じタイプの構成ユニットに交換することに
より路面仕上げ機を継続して稼働さすことができる。取
り外した構成ユニットB、B’は、道路工事現場Sの照
明用の電気エネルギーを供給したり道路工事現場で使用
する他の設備器具を駆動するための電源ユニットとして
使用することもできる。路面仕上げ機を搬送するために
構成ユニットB、B’の各々を取り外し、輸送重量を軽
減することもできる。
【図1】電気式路面仕上げ機の概略側面図。
【図2】道路造成現場の概略説明図。
1 車台 3 電気機械式のステアリング駆動手段 4 電気機械式の駆動手段 5 縦方向コンベア 6 電気機械式の駆動手段 7 横方向分配手段 8 電気機械式の駆動手段 9 舗装材料用の容器 10 アクチュエータ 11 運転台 12 運転室 13 内燃機関 14 三相発電機 15 周波数変換器 16 カプセル式ハウジング 21 横断フレーム 23、24 連結部材 25、26 固定部材 30 ケーブルドラム 31 電源ケーブル 32 ロック手段
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E01C 19/48 B60K 1/00 B60K 5/10
Claims (14)
- 【請求項1】 機能構成要素用の電気駆動手段と、この
電気駆動手段に使用され、内燃機関および三相発電機を
有する第1の駆動組立体と、走行機構を備え、運転中に
おける移動方向に見て前部には舗装材用の容器が、また
後部には横方向分配手段の取り付けられた車台とを備
え、第1の駆動組立体と運転台は、舗装材用の前記容器
と前記横方向分配手段の間で車台に設置されているよう
な路面仕上げ機において、第1の駆動組立体(13、1
4)は独立構成ユニット(B)を構成しており、この構
成ユニットは取り外すことができ、しかも路面仕上げ機
の運転中における移動方向に見て、運転台(11)の後
方に位置するように構成されていることを特徴とする路
面仕上げ機。 - 【請求項2】 請求項1に記載された路面仕上げ機にお
いて、運転台(11)は、舗装材用の容器(9)に隣接
して車台(1)の前方端部に位置する箱形の運転室(1
2)内に配置されていることを特徴とする路面仕上げ
機。 - 【請求項3】 請求項1に記載された路面仕上げ機にお
いて、第1の駆動組立体(13、14)は、非同期式の
モータとして構成された駆動手段(4、6、10、1
9、20、33)のための周波数変換器(15)に電気
接続され、また周波数変換器(15)は、車台(1)上
にあって第1の駆動組立体(13、14)の後方または
側部に配置され、しかも前記駆動手段に電気接続されて
いることを特徴とする路面仕上げ機。 - 【請求項4】 請求項3に記載された路面仕上げ機にお
いて、周波数変換器(15)は、解除可能な接続手段
(28)を介して第1の駆動組立体(13、14)に連
結され、しかも車台(1)に固定的に取り付けられてい
ることを特徴とする路面仕上げ機。 - 【請求項5】 請求項3に記載された路面仕上げ機にお
いて、周波数変換器(15)は構成ユニット(B’)に
組み込まれ、取外し可能なコネクタを介して駆動手段に
接続されていることを特徴とする路面仕上げ機。 - 【請求項6】 請求項1又は5に記載された路面仕上げ
機において、車台(1)と構成ユニット(B、B’)は
解除可能な固定手段(25、26)によって固定されて
いることを特徴とする路面仕上げ機。 - 【請求項7】 請求項1又は5に記載された路面仕上げ
機において、構成ユニット(B、B’)の第1の駆動組
立体(13、14)は、路面仕上げ機の運転中の移動方
向(A)を横切る向きに配置され、好ましくは、内燃機
関(13)のクランクシャフト軸および三相発電機(1
4)の軸が横向きに位置するようにして前記第1の駆動
組立体が配置されていることを特徴とする路面仕上げ
機。 - 【請求項8】 請求項1から7の1つに記載された路面
仕上げ機において、構成ユニット(B、B’)の第1の
駆動組立体(13、14)は、取外し可能または着脱可
能なカプセル式のハウジング(16)により取り囲まれ
ていることを特徴とする路面仕上げ機。 - 【請求項9】 請求項1から8の1つに記載された路面
仕上げ機において、燃料タンクと内燃機関(13)の始
動バッテリは構成ユニット(B、B’)内に収容されて
いることを特徴とする路面仕上げ機。 - 【請求項10】 請求項1から9の1つに記載された路
面仕上げ機において、取り外した構成ユニット(B、
B’)の代わりに、車台(1)の所定位置にケーブルド
ラム(30)を取り付け固定するようにしてあり、この
ケーブルドラム(30)は電気駆動手段用の電源ケーブ
ル(31)を備え、電源ケーブルはケーブルドラムから
引き出され周波数変換器(15)に接続されるようにし
てあることを特徴とする路面仕上げ機。 - 【請求項11】 請求項1又は5に記載された路面仕上
げ機において、構成ユニット(B、B’)は独立した三
相電源ユニットとして構成され、この三相電源ユニット
が路面仕上げ機から独立して操作されるように構成され
ていることを特徴とする路面仕上げ機。 - 【請求項12】 請求項1又は5に記載された路面仕上
げ機において、構成ユニット(B、B’)は、持上げ装
置用の連結部材(23、24)を備えていることを特徴
とする路面仕上げ機。 - 【請求項13】 請求項1に記載された路面仕上げ機に
おいて、運転室(12)は第1の駆動組立体(13、1
4)のための制御/管理手段を備え、この制御/管理手
段が第1の駆動組立体(13、14)に分離可能(3
5)に連結されていることを特徴とする路面仕上げ機。 - 【請求項14】 請求項1に記載された路面仕上げ機に
おいて、運転室(12)は、持ち上げたり傾斜さすこと
ができるよう車台(1)に取り付けられていることを特
徴とする路面仕上げ機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE93088027 | 1993-06-14 | ||
| DE9308802U DE9308802U1 (de) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | Straßenfertiger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0754306A JPH0754306A (ja) | 1995-02-28 |
| JP2788191B2 true JP2788191B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=6894362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6129964A Expired - Fee Related JP2788191B2 (ja) | 1993-06-14 | 1994-06-13 | 路面仕上げ機 |
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| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0628661B1 (ja) |
| JP (1) | JP2788191B2 (ja) |
| CN (1) | CN1059004C (ja) |
| DE (2) | DE9308802U1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19513193C2 (de) * | 1995-03-31 | 1998-11-12 | Svedala Strasenfertiger Gmbh | Fertiger für Straßendecken |
| FR2947304B1 (fr) * | 2009-06-25 | 2014-12-26 | Envision Vehicle Engineering Novasio Technology Event | Procede et dispositif de demarrage du moteur d'un vehicule |
| CN102686436A (zh) | 2009-12-24 | 2012-09-19 | 丰田自动车株式会社 | 电力驱动式车辆 |
| PL2372022T3 (pl) * | 2010-03-23 | 2015-06-30 | Joseph Voegele Ag | Maszyna do budowy dróg |
| JP5066664B2 (ja) * | 2010-04-27 | 2012-11-07 | 範多機械株式会社 | 道路舗装機械 |
| DE102015006250C5 (de) | 2014-05-20 | 2024-11-14 | Bomag Gmbh | Anbaubohleneinheit für einen Straßenfertiger und Straßenfertiger mit einer solchen Anbaubohleneinheit |
| CN112501990B (zh) * | 2020-12-09 | 2022-03-18 | 安徽鼎顺建筑工程有限公司 | 一种市政道路沥青铺设装置 |
| CN113026572B (zh) * | 2021-04-01 | 2022-09-02 | 交通运输部公路科学研究所 | 一种悬挂式混凝土桥面铺装横向摊铺机 |
| EP4183925A1 (de) | 2021-11-18 | 2023-05-24 | Joseph Vögele AG | Heizungssystem für eine baumaschine |
| JPWO2023190744A1 (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-05 | ||
| JPWO2023190952A1 (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-05 | ||
| WO2025030191A1 (de) | 2023-08-09 | 2025-02-13 | Woehrer Stefan | Vorrichtung zum herstellen einer betonfahrbahn |
| EP4528033B1 (de) * | 2023-09-21 | 2025-12-17 | Joseph Vögele AG | Strassenbaumaschine |
| DE102023136377A1 (de) * | 2023-12-21 | 2025-06-26 | Wirtgen Gmbh | Selbstfahrende Bodenbearbeitungsmaschine mit modular aufgebauter und montierter Energiequelle |
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|---|---|---|---|---|
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-
1993
- 1993-06-14 DE DE9308802U patent/DE9308802U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-03-07 EP EP94103431A patent/EP0628661B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-03-07 DE DE59405203T patent/DE59405203D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-10 CN CN94106563A patent/CN1059004C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1994-06-13 JP JP6129964A patent/JP2788191B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |