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JP2776115B2 - 薄膜コンデンサ及びその製造方法 - Google Patents

薄膜コンデンサ及びその製造方法

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JP2776115B2
JP2776115B2 JP4201192A JP4201192A JP2776115B2 JP 2776115 B2 JP2776115 B2 JP 2776115B2 JP 4201192 A JP4201192 A JP 4201192A JP 4201192 A JP4201192 A JP 4201192A JP 2776115 B2 JP2776115 B2 JP 2776115B2
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JP
Japan
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lower electrode
laminated
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insulating
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弘 山口
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小型電子回路(以下LS
Iとする)に用いる薄膜コンデンサの構造に関し、特に
下部電極の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】集積回路技術の発達にともなって電子回
路がますます小型化しており、各種電子回路に必須の回
路素子であるコンデンサの小型化も一段と重要になって
きている。しかし、能動素子の小型化に比べると、薄膜
コンデンサの小型化は遅れており、高集積化を阻む大き
な要因となっている。そこで、コンデンサを小型化する
手法として従来用いられているようなSiO2やSi3
4よりも大きな誘電率を持つBaTiO3,SrTi
3,PbZrO3,PbTiO3あるいはその固溶体か
らなる強誘電体を用いてコンデンサを開発することが重
要となってきている。
【0003】従来、このような誘電体を用いた薄膜キャ
パシタは、シリコン電極上に直接スパッタ法により誘電
体膜,上部電極を順に形成した構造(特願平1−217
918号)、またはシリコン電極上にタンタル,チタン
などの少なくとも1種類の高融点金属からなる第1層及
び白金,パラジュウムの少なくとも1種類の材料からな
る第2層から構成される導電層上に誘電体膜,上部電極
を順次形成した構造(特願平1−238484号)が用
いられている。
【0004】また、例えば1969年のアイ・ビー・エ
ム・ジャーナル・オブ・リサーチ・アンド・デベロップ
メント,第68巻,686〜695頁(IBM Jou
rnal of Research and deve
lopment,68,P686〜695)に記載され
ているように、サファイア等の絶縁基板上に下部電極と
してPtまたはPdを堆積し、誘電体膜,上部電極を順
次堆積する構造が知られている。
【0005】しかし、シリコン上に直接誘電体膜を堆積
し、シリコンを下部電極としてコンデンサを作製する場
合には、誘電体膜とシリコンとの間に低誘電率層ができ
てしまい、高い容量密度を得ることができない。また、
PtやPdを下部電極として用いようとしても、LSI
に提供するためには、シリコンの拡散が下部電極で起こ
り、結果としてシリコンの上に直接誘電体膜を堆積した
のと同じように低誘電率層ができてしまう。
【0006】以上のようなことから、LSIに適用する
ことを目的とした、強誘電体を用いた薄膜コンデンサに
は特願平1−238484号にあるような下部電極とし
て金属の2層構造を用いたものによる試みが広く行われ
るようになってきている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した構造のキャパ
シタをLSIに適用するためには、下部電極を適当な面
積で、かつ他の下部電極とが導通しないように加工しな
ければならない。そのためには導電層である下部電極を
1層,2層ともエッチングして取り除かなければならな
い。
【0008】しかし、下部電極をエッチングすることに
より生じた段差上に誘電体膜を堆積する際、ステップカ
バレージよく堆積できないと、膜厚の薄いところや、誘
電体膜の付いていないところでは下部電極と上部電極が
導通したり、あるいは低い電圧で破壊してしまい、コン
デンサとして充分動作させることができなくなってしま
う。以上のように、LSI用強誘電体膜を用いたコンデ
ンサを作製するためには下部電極と基板との段差をでき
るだけ小さくすることが重要である。
【0009】本発明の目的は、下部電極と基板との段差
をなくして誘電体膜を、よりステップカバレージよく堆
積しうる薄膜コンデンサ及びその製造方法を提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による薄膜コンデンサにおいては、シリコン
基板上に絶縁層が形成され、絶縁層内にシリコン基板と
の導通をとるコンタクトホールが開口され、コンタクト
ホール内にタングステンあるいはポリシリコンが埋め込
まれ、下部電極,誘電体膜及び上部電極を絶縁層上に順
次積層した構造の薄膜キャパシタであって、誘電体は、
BaTiO3,SrTiO3,PbTiO3,PbZrO3
から選ばれた一つ、あるいはこれらの固溶体からなり、
誘電体を直接成膜する下部電極は、絶縁膜上に形成され
る第1層と、その上の一部分に積層された白金からなる
第2層とから構成され、上部に第2層が積層されていな
い第1層の部分は、Ta25であり、上部に第2層が積
層されている第1層の部分は、O/Taが2.0以下の
酸素が化学量論組成から不足している導電性のタンタル
酸化物である。
【0011】薄膜コンデンサの製造方法においては、シ
リコン基板上に絶縁層を形成し、絶縁層内にシリコン基
板との導通をとるコンタクトホールを開口して、該コン
タクトホール内にタングステンあるいはポリシリコンを
埋め込み、絶縁層上に順次下部電極,誘電体膜及び上部
電極を積層する薄膜コンデンサの製造方法であって、下
部電極は、絶縁膜上に直接形成する第1層と、その上の
一部分に白金からなる第2層を積層して形成するもので
あり、上部に第2層が積層されない第1層の部分は、T
25であり、上部に第2層が積層される第1層の部分
は、O/Taが2.0以下の酸素が化学量論組成から不
足している導電性のタンタル酸化物であり、下部電極の
第1層のTa25及び導電性のタンタル酸化物は、基板
温度500℃以上1000℃以下、酸素雰囲気中でアニ
ールすることにより作製するものである。
【0012】また、シリコン基板上に絶縁層を形成し、
絶縁層内にシリコン基板との導通をとるコンタクトホー
ルを開口して、該コンタクトホール内にタングステンあ
るいはポリシリコンを埋め込み、絶縁層上に順次下部電
極,誘電体膜及び上部電極を積層する薄膜コンデンサの
製造方法であって、下部電極は、絶縁膜上に直接形成す
る第1層と、その上の一部分に白金からなる第2層を積
層して形成するものであり、上部に第2層が積層されな
い第1層の部分は、Ta25であり、上部に第2層が積
層される第1層の部分は、O/Taが2.0以下の酸素
が化学量論組成から不足している導電性のタンタル酸化
物であり、下部電極の第1層のTa25及び導電性のタ
ンタル酸化物は、酸素のイオン注入により作製するもの
である。
【0013】
【作用】下部電極の第1層にタンタルの酸化物を用い、
第2層が上部に形成されていない部分を絶縁物のTa2
5,第2層の形成されている部分を導電性のタンタル
の酸化物で構成することにより、第2層の膜厚分の段差
をなくすことができる。このことにより、誘電体膜をよ
りステップカバレージよく堆積できるようになる。さら
にイオン注入によりTa25を作製して導電性の酸化タ
ンタルの幅を精度よくコントロールすることができ、ア
ニールにより、Ta25を作製ものよりも下部電極を微
細化できる効果がある。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0015】(実施例1)図1は、絶縁膜としてSiO
2、コンタクトホールを埋め込む材料としてタングステ
ン、誘電体膜としてBaTiO3を用いた薄膜コンデン
サの構造の一実施例である。
【0016】図において、シリコン基板1上にSiO2
からなる絶縁層2を積層する。絶縁層2には、シリコン
基板1との導通をとるためにコンタクトホール3が開け
られており、コンタクトホール3内は、タングステン4
により埋め込まれている。コンタクトホール3上には、
導電性のタンタル酸化物5、他の部分には、絶縁物のT
256よりなる第1層、導電層のタンタル酸化物5上
には白金(Pt)7よりなる第2層が形成されている。
下部電極上には、誘電体のBaTiO38、その上に
は、上部電極のAl9の膜が積層されて薄膜コンデンサ
を構成している。
【0017】以下、薄膜コンデンサの製造方法を説明す
る。シリコン基板1上にSiO2を水蒸気酸化により基
板温度900℃で形成した。膜厚は、5000Åとし
た。コンタクトホール3はプラズマエッチング法により
形成した。反応ガスとして塩素ガス,圧力0.5mTo
rr,200Wで行った。タングステン4は、CVD法
によりコンタクトホール3に埋め込んだ。
【0018】原料ガスとしては、塩化タングステンを用
い、成膜温度500℃で行った。次に直流マグネトロン
スパッタ法により50nmのタンタル膜を形成した。成
膜は、金属タンタルのターゲットを用い、Arガス雰囲
気,4×10-3Torr,基板温度50℃で行った。成
膜したタンタル膜が大気に触れないように装置内で連続
して白金7を50nmを堆積した。
【0019】成膜条件は、タンタルの成膜と同条件で行
った。白金7を成膜する際のターゲットとしては金属白
金を用いた。次に白金層を電極面積が10μm□になる
ように加工した。白金のエッチングは、ECRドライエ
ッチングにより行った。エッチングには、塩素に10%
の酸素を添加したガスを用い、全圧0.5μmTor
r,200W,基板温度−25℃で行った。
【0020】上記のように加工した下部電極を酸素雰囲
気中で2時間,基板温度500℃でアニールを行った。
アニールを行うことにより、直接酸素に触れるタンタル
の表面が酸化され、絶縁性のTa256に、上部に白金
7のある部分は酸化される度合いが小さく、酸素が化学
量論組成から不足している導電性のタンタルの酸化物5
(O/Ta=1.5)になる。続いて加工した下部電極
上に、BaTiO38の膜を500Å堆積した。堆積
は、Ar−O2混合ガス中、1×10-2Torr,基板
温度600℃の成膜条件で高周波マグネトロンスパッタ
法により行った。ターゲットには化学量論組成の粉末タ
ーゲットを用いた。上部電極には、5000ÅのAl9
をDCスパッタ法により堆積した。ターゲットには金属
Alを用い、Arガス雰囲気,4×10-3Torr,基
板温度50℃で行った。
【0021】次に本発明による構造とタンタル層までエ
ッチングした構造の下部電極の面積1μmm2のコンデ
ンサ各々1000個について破壊電圧の分布を調べた結
果を図2に示す。タンタルまでエッチングしたもの(図
2(a))では、約半数がショートしてしまっている。
また破壊電圧のばらつきも大きい。このようにショート
したり、破壊電圧のばらつきが大きいのは、第1層まで
エッチングしてしまうために下部電極と基板との間の段
差が大きくなり、この段差に誘電体膜がステップカバレ
ージよく堆積できなくなったためである。
【0022】膜の付かなかったところではショートし、
例え薄く付いていても膜厚が均一でないために、コンデ
ンサとして働くが破壊電圧にばらつきを生じることにな
る。一方、本発明の構造の下部電極を用いたコンデンサ
は、図2(b)のように耐圧の分布がほとんどなく、シ
ョートしているものもない。
【0023】導電性のタンタル酸化物5のO/Taと、
コンデンサの容量密度との関係を調べた。その結果を図
3に示す。図3において、O/Taの値が2.0よりも
大きくなると、容量が大きく減少してしまう。これは、
タンタルの酸化物の抵抗がO/Taが大きくなるにつれ
てだんだん大きくなり導電層から絶縁層に変化し、2.
0以上では絶縁物となりタンタル酸化物が低誘電率層と
して働くためである。このことから酸化タンタルのO/
Taは2.0以下にすることが必要である。
【0024】図4に下部電極作製の際のアニール温度を
変化させた場合の容量変化を調べた結果を示す。コンデ
ンサは、3インチの基板上に作製した。基板温度が50
0℃以下では容量膜の誘電率から期待される容量より大
変大きな値が得られている。一方1000℃以上で作製
したものは誘電率が低下している。500℃以下では上
部に第2層の白金のない部分が充分酸化されないために
絶縁物とならず、他のコンデンサとの絶縁が取れなくな
ったためである。
【0025】結果として見かけ上、大きな電極面積を持
ったコンデンサになってしまうので容量が大きくなる。
一方1000℃以上で容量が低下するのは、白金の下部
のタンタルも1000℃以上で充分酸化されるため絶縁
物となり、低誘電率層として働くため容量が低下してし
まうのである。以上のことから、アニールする際の基板
温度は500℃以上1000℃以下である必要がある。
【0026】またコンタクトホールには、ポリシリコン
を、誘電体膜として(Ba,Sr)TiO3,SrTi
3,PbZrO3,PbTiO3あるいはその固溶体か
らなる強誘電体膜を用いた場合にも同様の結果が得られ
ている。
【0027】(実施例2)実施例1の薄膜コンデンサに
おいて、下部電極第1層のTa25をイオン注入により
作製を行った。実施例1にあるようにコンタクトホール
3の開いている絶縁膜上にタンタル,白金を堆積する。
電極として必要な面積をマスクし、第1層のタンタル層
に酸素を40〜100KeV,ドーズ量1015〜1018
cm-2でイオン注入する。イオン注入した基板を窒素雰
囲気中で400℃,2時間の熱処理を行い、実施例1に
あるように白金のエッチング,誘電体膜,上部電極の堆
積を行った。この結果、得られたコンデンサについて、
図2に示した結果と同様の結果が得られた。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
下部電極の段差が小さくなることにより、ステップカバ
レージ不良による、下部電極と上部電極のショートが防
止され、再現性良く薄膜コンデンサを作製することので
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における実施例1の薄膜コンデンサの断
側面図である。
【図2】破壊電圧の分布を示すもので、(a)は第1層
のタンタルまでエッチングした場合、(b)は、第2層
の白金のみエッチングし、アニールを行ったものを示す
図である。
【図3】導電層のタンタル酸化物のO/Taを変化させ
た場合の誘電率の変化を示す図である。
【図4】アニールを行う温度を変化させた時のコンデン
サの容量の変化を示す図である。
【符号の説明】
1 シリコン 2 SiO2 3 コンタクトホール 4 タングステン 5 タンタル酸化物 6 Ta25 7 Pt 8 BaTiO3 9 Al

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリコン基板上に絶縁層が形成され、絶
    縁層内にシリコン基板との導通をとるコンタクトホール
    が開口され、コンタクトホール内にタングステンあるい
    はポリシリコンが埋め込まれ、下部電極,誘電体膜及び
    上部電極を絶縁層上に順次積層した構造の薄膜キャパシ
    タであって、 誘電体は、BaTiO3,SrTiO3,PbTiO3
    PbZrO3から選ばれた一つ、あるいはこれらの固溶
    体からなり、 誘電体を直接成膜する下部電極は、絶縁膜上に形成され
    る第1層と、その上の一部分に積層された白金からなる
    第2層とから構成され、 上部に第2層が積層されていない第1層の部分は、Ta
    25であり、上部に第2層が積層されている第1層の部
    分は、O/Taが2.0以下の酸素が化学量論組成から
    不足している導電性のタンタル酸化物であることを特徴
    とする薄膜コンデンサ。
  2. 【請求項2】 シリコン基板上に絶縁層を形成し、絶縁
    層内にシリコン基板との導通をとるコンタクトホールを
    開口して、該コンタクトホール内にタングステンあるい
    はポリシリコンを埋め込み、絶縁層上に順次下部電極,
    誘電体膜及び上部電極を積層する薄膜コンデンサの製造
    方法であって、 下部電極は、絶縁膜上に直接形成する第1層と、その上
    の一部分に白金からなる第2層を積層して形成するもの
    であり、 上部に第2層が積層されない第1層の部分は、Ta25
    であり、上部に第2層が積層される第1層の部分は、O
    /Taが2.0以下の酸素が化学量論組成から不足して
    いる導電性のタンタル酸化物であり、 下部電極の第1層のTa25及び導電性のタンタル酸化
    物は、基板温度500℃以上1000℃以下、酸素雰囲
    気中でアニールすることにより作製するものであること
    を特徴とする薄膜コンデンサの製造方法。
  3. 【請求項3】 シリコン基板上に絶縁層を形成し、絶縁
    層内にシリコン基板との導通をとるコンタクトホールを
    開口して、該コンタクトホール内にタングステンあるい
    はポリシリコンを埋め込み、絶縁層上に順次下部電極,
    誘電体膜及び上部電極を積層する薄膜コンデンサの製造
    方法であって、 下部電極は、絶縁膜上に直接形成する第1層と、その上
    の一部分に白金からなる第2層を積層して形成するもの
    であり、 上部に第2層が積層されない第1層の部分は、Ta25
    であり、上部に第2層が積層される第1層の部分は、O
    /Taが2.0以下の酸素が化学量論組成から不足して
    いる導電性のタンタル酸化物であり、 下部電極の第1層のTa25及び導電性のタンタル酸化
    物は、酸素のイオン注入により作製するものであること
    を特徴とする薄膜コンデンサの製造方法。
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