[go: up one dir, main page]

JP2760497B2 - 成端電気ケーブル - Google Patents

成端電気ケーブル

Info

Publication number
JP2760497B2
JP2760497B2 JP62176951A JP17695187A JP2760497B2 JP 2760497 B2 JP2760497 B2 JP 2760497B2 JP 62176951 A JP62176951 A JP 62176951A JP 17695187 A JP17695187 A JP 17695187A JP 2760497 B2 JP2760497 B2 JP 2760497B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
tubular member
termination
tube
dielectric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP62176951A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6331416A (ja
Inventor
ディビッド・ウィリアム・マート・ソーンレイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
REIKEMU Ltd
Original Assignee
REIKEMU Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by REIKEMU Ltd filed Critical REIKEMU Ltd
Publication of JPS6331416A publication Critical patent/JPS6331416A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2760497B2 publication Critical patent/JP2760497B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
    • H01B13/32Filling or coating with impervious material
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R4/00Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
    • H01R4/70Insulation of connections
    • H01R4/72Insulation of connections using a heat shrinking insulating sleeve
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G15/00Cable fittings
    • H02G15/02Cable terminations
    • H02G15/06Cable terminating boxes, frames or other structures
    • H02G15/064Cable terminating boxes, frames or other structures with devices for relieving electrical stress
    • H02G15/068Cable terminating boxes, frames or other structures with devices for relieving electrical stress connected to the cable shield only

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Cable Accessories (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Organic Insulating Materials (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、成端電気ケーブルに関し、限定するもので
はないが、とりわけ送電および配電に適当な約1kV級ま
たはそれ以上の高電圧級のケーブルに関する。 [従来の技術] 高電圧電力ケーブルは、幾つかの方法により成端する
ことができる。融通性が有り、かつよく用いられる1つ
の方法は、熱回復性要素を使用する方法である。レイケ
ム(Raychem)社は、長年にわたり、熱回復性ケーブル
成端キットを販売しており、これらは導体にクリンプ留
めまたは他の方法で固定される接続ラグ、および被覆を
剥いだケーブル端上に回復して電気的絶縁ならびに必要
ならば耐候性および非トラッキング特性を提供する熱収
縮性ポリマーチューブを有して成る。更に、約15kV以上
の電圧においては、成端部分における電気ストレスを減
少させるために、ストレス勾配緩和材料から作られたチ
ューブが使用される。屋外または汚染環境での使用に際
し、電流漏れパスを増加し、成端部から水および他の液
体をそらせるために、一番外側のチューブに1つまたは
それ以上のシェドを付けることが通常行なわれている。
そのようなポリマー成端部は、軽量であり、装着を容易
かつ迅速に行うことができ、紙絶縁ケーブルならびにプ
ラスチック絶縁ケーブルと共に使用することができ、更
に、寸法融通性が大きい故、1つのキットが種々のケー
ブル寸法の成端に使用できるので、在庫量を減少させる
ことができるという利点が有る。 もう1つのポリマーケーブル成端では、わずかに延伸
でき、準備したケーブルの端に押し込むことにより適用
されるチューブが使用される。軽量ではあるが、そのよ
うな成端部は、熱収縮系が取り得るような寸法融通性を
有さず、更に、主にプラスチック絶縁ケーブルにのみ適
当なだけである。 しかしながら、これらの既知のポリマー成端部は、大
きい機械的曲げ荷重を受けるように設計されておらず、
変圧器または開閉装置のような電気装置、あるいはケー
ブル支柱に取り付けられた隔離碍子への接続ラグのボル
ト留めによりその重量を支持するように設計されてい
る。 しかしながら、自立性かつ軽量の成端部が必要とされ
る用途がある。そのような用途の1つは、列車のような
複数の車両で構成された電車の1つの車両から別の車両
への電力の分配である。 軽量かつ硬質、さらに自立性の成端部は、ガラス繊維
強化プラスチックチューブ内に完成したポリマー成端部
を配置して、形成された環状部に硬化性エポキシ充填剤
を充填することにより提供することができる。しかしな
がら、試験および使用条件下では、そのような成端部が
荷重、およびそれによる熱サイクルにさらされた場合、
ポリマー材料と樹脂材料との熱膨張係数が10倍も異なる
ことがあるので、硬化した樹脂が割れ易い。割れにより
形成された空隙で放電が起こることがあり得、成端部の
寿命をひどく縮めることがある。 別の種類の硬質成端部は、外側要素として磁製チュー
ブを使用することにより提供される。しかしながら、熱
的問題点を有する充填成分を使用する必要があり、更
に、成端部の重量が非常に重くなる。 [発明の目的] 本発明の目的は、軽量性および硬質性を兼ね備えたケ
ーブル成端部を提供することである。 従って、本発明は、成端部全体にわたり十分に硬質か
つ自立性の軽量成端電気ケーブルを提供する。 [発明の構成] 本発明の1つの要旨では、成端した端において、ケー
ブルの外側ジャケットが除去されてケーブル誘電体を露
出し、誘電体が除去されてケーブル導体を露出し、コネ
クターが露出導体に固定されており、−55〜+80℃の温
度範囲にわたり少なくとも500MPaの曲げ弾性率を有する
回復性かつ電気絶縁性第1チューブ状部材を有して成る
装置が、回復したチューブ状部材が少なくとも1mmの肉
厚を有し、露出したケーブル誘電体を包囲してケーブル
外側ジャケットおよびコネクターに重なるように、ケー
ブルに取り付けられている自立性成端電気ケーブルを提
供する。 チューブ状部材は、所定の温度範囲の少なくとも一部
分にわたり、約1500MPaまたはそれ以上の(ASTM D638−
72に従って測定される)曲げ弾性率を有してよい。 本発明のもう1つの要旨では、成端した端において、
ケーブルの外側ジャケットが除去されてケーブル誘電体
を露出し、誘電体が除去されてケーブル導体を露出し、
コネクターが露出導体に固定されており、−55〜+80℃
の温度範囲にわたり少なくとも5000Kgm/cm2のヤング率
を有する回復性かつ電気絶縁性第1チューブ状部材を有
して成る装置が、回復したチューブ状部材が少なくとも
1mmの肉厚を有し、露出したケーブル誘電体を包囲して
ケーブル外側ジャケットおよびコネクターに重なるよう
に、ケーブルに取り付けられている成端電気ケーブルを
提供する。 チューブ状部材は、所定の温度範囲の少なくとも一部
分にわたり、約15000Kgm/cm2またはそれ以上の(ASTM D
790−71に従って測定される)ヤング率を有してよい。 曲げ弾性率およびヤング率が温度依存性であることは
既知であり、ある材料では、温度の増加に伴って、曲げ
弾性率およびヤング率は、例えば+20℃〜+80℃の範囲
にわたり50%まで急激に減少する。−55℃〜+80℃の温
度範囲は、電気ケーブル成端部の通常の使用温度であ
り、従って、成端部が硬質性かつ自立性を保持する必要
がある範囲であるので重要である。 成端のためにケーブルを準備した後、即ち、ケーブル
ジャケットおよびケーブル誘電材(ならびに必要な場合
はケーブルスクリーン)を除去した後に、適当な形態の
コネクターをケーブルに取り付けて、ケーブルの導体と
接続すべき(別の導体であってよい)他の電気装置のい
ずれかとの間の電気的接続性を提供する。コネクター
は、ケーブル導体にクリンプ止めしてよく、および/ま
たは他の適当な方法で固定してよい。コネクターは、簡
単な接続ラグであってよく、あるいはより複雑な構造の
ものであってよい。 一般に、エンジニヤリングプラスチック材料として既
知の材料は、第1チューブ状部材を形成するのに適当で
ある。 所定の最小曲げ弾性率および/またはヤング率を有す
る本発明に使用できるチューブ状部材は、自立性であ
り、既知のケーブル構造および寸法により自立性のケー
ブル成端部を提供する。 第1チューブ状部材とケーブルの外側ジャケットの重
なり部分の長さは、ケーブルジャケットの直径の少なく
とも2倍であるのが好ましい。第1チューブ状部材と接
続ラグの重なり部分の長さは少なくとも50mmであるのが
好ましい。第1チューブ状部材に覆われる露出ケーブル
誘電体の長さは、少なくとも500mmであるのが好まし
い。 このように、本発明の成端ケーブルは、重くてかつ機
械的異に損傷し易い磁製部材のような別の支持手段を必
要としないので、成端した端が支持部材から離れて伸び
る必要がある場合に、特に適当である。そのような用途
の1つには、列車の車両のように相対的な動きが限定さ
れるような方法で相互に取り付けられた2つの物体間に
電力を送る場合がある。隣接する車両にあるケーブル
は、それぞれ本発明により成端して、相互に片持ちする
ように取り付けることができ、電気的相互接続が可撓性
導体により形成される。もう1つのそのような用途は、
架空電力線から電力用導体を引き出す場合である。従来
から、支柱には接地レベルから離してケーブルを有し、
このケーブルな成端され、相当重い隔離碍子により支柱
から離して取り付けられ、次に、ケーブルは架空導体に
接続される。本発明の適用により隔離碍子が不要にな
る。これらの用途のそれぞれにおいて、本発明を採用す
ることにより、成端部の重量およびその機械的易損傷性
が減少する。 回復性物品は、適当な処理に付された場合に、寸法的
構造が適当に変化するように形成された物品である。物
品は、熱処理に付された場合、寸法的構造が変化するよ
うにされているような熱回復性であってよい。通常、こ
れらの物品は、加熱時に前以て変形された形状から元の
形状に向かって回復するが、本明細書で使用する「熱回
復性」なる語は、たとえ前以て変形されていなくても、
加熱時に新たな構造を採る物品も含む。 最も通常の形態において、そのような物品は、例えば
アメリカ合衆国特許第2,027,962号、第3,086,242号およ
び第3,597,372号に記載されているように、弾性または
塑性記憶特性を示すポリマー材料から作られた熱収縮性
スリーブを有して成る。例えばアメリカ合衆国特許第2,
027,962号において明白にされているように、元の寸法
的熱安定形態は、例えば押し出したチューブを熱いまま
寸法的熱不安定形態に膨張させる連続プロセスにおける
遷移的形態であってよいが、別の用途では、予備形成さ
れた寸法的熱安定物品は、別の工程で寸法的熱不安定形
態に変形される。 ポリマー材料は、その製造のいずれかの工程において
架橋してよく、それにより所望の回復性が促進される。
熱回復性物品を製造する1つの方法は、所望の熱安定形
態にポリマー材料を成形し、次にポリマー材料を架橋
し、物品を結晶溶融温度またはポリマーが無定型材料の
場合には軟化点以上の温度に加熱して、物品を変形し、
変形した状態のままで物品を冷却して、物品の変形した
状態が保持されるようにする。使用に際して、物品の変
形した状態は熱不安定であるので、加熱により物品は元
の熱安定形態を採ろうとする。 他の物品では、例えばイギリス国特許第1,440,524号
に記載されているように、外側チューブ状部材のような
弾性部材が、内側チューブ状部材のような第2部材によ
り延伸された状態で保持されており、第2部材は、加熱
時に弱くなり弾性部材を回復させることができる。 固有でなくてよいが十分に良好な電気的および/また
は環境的特性を有する第1チューブ状部材を、保護外側
表面を成端部に提供するように配置される第2回復性部
材により包囲してよい。この目的のために、第2回復性
部材は電気絶縁性および/または非トラッキング性およ
び/または耐候性であってよく、レイケム社が商品名HV
TMで市販しているチューブにより提供され得る。更に、
第2チューブ状部材は、成端部から水または他の液体汚
染物質を流すようにシェド付き外側表面を有してよく、
即ち、ケーブルの軸の側方に伸びる突起を付けてよい。
シェドは第2チューブ状部材に取り付ける独立した要素
であってよく、あるいは形態的に一体であってよい。 しかしながら、第1チューブ状部材についての硬質性
に関する機械的特性ならびに第2チューブ状部材につい
ての電気的および耐候特性は、チューブ状に形成でき、
第1チューブ状部材および第2チューブ状部材の双方の
機能を果たすことができる単一の材料により提供するこ
ともできる。更に、シェドは、そのような複合チューブ
に取り付け、あるいは一体に提供してよい。例えば、本
発明のケーブル成端部の硬質第1チューブ状部材は、例
えば、良好な電気絶縁性、非トラッキング性および耐候
特性を有する材料で含浸して一体になっている回復性、
例えば半径方向収縮性繊維製品から形成してよい。繊維
製品製チューブは好ましくは織物であり、加熱時に周方
向の回復を提供するように配置された高密度ポリエチレ
ンまたはカイナー(KYNAR)のようなポリマー材料の収
縮性繊維および長手方向に伸びている高引っ張り強さ繊
維、好ましくはマルチフィラメントガラス繊維を有して
成るのが好ましい。ガラス繊維または他の長手方向の繊
維は、使用に際して繊維製品製チューブに沿って水また
は他の湿気の吸上作用を防止するためにポリマーで被覆
するのが有利である。この場合、外側ポリマージャケッ
トは、繊維製品製チューブ上に押し出して含浸させ、ジ
ャケットは良好な電気絶縁性、非トラッキング性かつ耐
候性材料となる。ガラス繊維のポリマー被覆は、ジャケ
ット材料との結合を促進するように選択するのが有利で
ある。次に、得られたチューブは、回復性を与えるため
に放射線照射する。 繊維製品チューブ状部材は、一般にヨーロッパ特許出
願公開(EP−A)第0116393号に記載されており、含浸
材料は、イギリス国特許第1337951号に記載されている
ようなものであってよい。 そのような繊維製品チューブ状物品の引っ張り強さ
は、長手方向の繊維に選択された特定の材料だけでな
く、そのような繊維の数により決定される。例えば、内
径が29mmで50本のガラス繊維を周囲に有するチューブ
は、約5000Nの引っ張り強さを有する。 そのようなチューブは、非等方性であるので、ヤング
弾性率および曲げ弾性率の上記の値は、長手方向には適
用されない。 第1回復性部材が耐候性でないか、または耐候性要素
により完全に覆われていない場合、回復性チューブ状部
材が、第1チューブ状部材とケーブルジャケットとの重
なり部分において第1チューブ状部材上で回復するのが
有利である場合がある。次に、成端したケーブルの端を
支持体部材に固定するために、チューブ状部材の回りに
締結手段を締結するのが好都合なことがある。第1チュ
ーブ状部材の硬質性は、成端したケーブルの代表的な長
さ、例えば1mまでの長さが締結手段を越えて自立し、支
持部材から離れて上方向の角度で伸びることができるよ
うなものである。このチューブ状部材は、エンジニヤリ
ングプラスチック材料から作られてよく、第1チューブ
状部材の上記の曲げ弾性率および/またはヤング弾性率
を有してよい。 「非トラッキング性」というのは、ASTM D2303傾斜平
面トラッキングおよび浸蝕試験に合格する材料を意味す
る。「耐候性」というのは、レイケム・ブロシュアー
(Raychem Brochure)の「HVTM熱収縮性非トラッキング
性チューブ」EPP00682/86に記載の特性と少なくとも同
等の特性を有するものを意味する。 ポリマー要素を、特にプラスチック絶縁ケーブルと共
に使用することにより、熱膨張係数は約2倍以上は異な
らず、従って、熱サイクルにより成端部において空隙が
生じる可能性が相当減少する。この点に関して、磁器は
ポリマー材料の熱膨張係数と10倍異なる熱膨張係数を有
することに注目すべきである。 約15kV以上の電圧では、ケーブルの剥離した端部分に
おける電気ストレスを調節する手段を供給するのが通常
必要であり、本発明では、これを行うための装置が供給
され、本発明の成端ケーブルを硬質化する装置内に配置
するのが好ましい。ストレス調節は、レイケムがSCTMの
商品名で市販しているようなストレス勾配緩和材料でで
きた少なくとも1つの回復性チューブ状部材により有利
に行なうことができる。そのような電圧レベルでは、ケ
ーブルは電気的に遮蔽され、即ち、ケーブル誘電体とケ
ーブルの外側ジャケットとの間で長手方向に沿って伸び
る導電性層を有する。ストレス調節チューブは、この目
的のために成端部で露出しているケーブルスクリーンに
重なり、またケーブルの誘電体に沿ってコネクターに向
かって伸びるように配置される。 本発明の追加の要旨では、本明細書で説明した成端さ
れたケーブルを組み立てる方法を提供する。 本発明に従って成端されるケーブルの幾つかの態様、
その組み立て方法、およびその適用について、添付図面
を参照して説明する。 第1図では、単心スクリーン付きプラスチック絶縁ケ
ーブル50は、中央銅導体52、その上にある架橋ポリエチ
レン絶縁材54、接地導電性スクリーン56およびPVC外側
ジャケット58を有して成る。ケーブル50は、ケーブルを
成端するために、既知の方法で剥離して上記の各要素を
露出させる。 スズメッキ銅のコネクター60は、導体52の露出端にク
リンプ止めされ、外側突出ネジ付き接続部分62が突出し
ている。内部接着剤被覆を有する熱収縮性チューブ状ス
リーブ64は、導体60のクリンプ止め部分上およびケーブ
ル誘電体54の隣接部分上で回復し、湿気の侵入に対して
コネクター60を封止している。クリンプコネクターのケ
ーブル50への保持および堅固な取り付けは、接続部分62
に対してネジ止めされ、封止スリーブ64に重なるスズメ
ッキ銅シリンダー65により促進される。 ケーブル50の他方の端に向かって、電気ストレス勾配
緩和材料からできた第1収縮性チューブ66、レイケム社
のSCTMチューブが、ケーブルジャケット58の切り込み部
分から露出ケーブルスクリーン56の上で、更に露出ケー
ブル誘電体54の約3分の2の長さに沿って回復して伸び
ている。第2のより短いSCTMチューブ68は、ケーブルジ
ャケットの端で、第1ストレス勾配緩和チューブ66の上
で回復し、ケーブルスクリーン56の上に位置する。 エンジニヤリングプラスチック材料からできた熱収縮
性硬質チューブ70は、部分成端ケーブル50の上で回復
し、一方の端でケーブルジャケット58に重なり、他方の
端で銅製保持シリンダー65に重なるように伸びている。
チューブ70は、(ASTM D638−72に従って測定される)
1500MPaの曲げ弾性率、および(ASTM D790−71に従っ
て測定される)15000Kgm/cm2のヤング弾性率を有する
(これらの弾性率は、20℃の室温にて測定)。 耐候性保護熱収縮性エンジニヤリングプラスチックチ
ューブ72は、硬質チューブ70がケーブルジャケット58に
重なっている硬質チューブの端で回復し、チューブ70に
沿ってケーブルジャケットの重なり部分を取り巻いてい
る。一般にチューブ状構造で外側表面にシェドを有する
第1熱収縮性型成形ポリマー要素74は、一方の端で保護
チューブ72に重なって硬質チューブ70に回復している。
類似の第2要素76は、第1要素74の他方の端に重なり、
ケーブル50のコネクター端でチューブ70を越えて伸びて
いる。要素74および76は、レイケムがHVTMチューブに使
用しているような電気絶縁性、非トラッキング性かつ耐
候性材料からできている。従って、硬質チューブ70の損
傷し易い外側表面は、保護材料内に完全に囲まれて、成
端ケーブルに良好な電気特性および耐候特性を提供す
る。また、要素74および76のシェドは、成端ケーブルの
コアから水を排除するだけでなく、それに沿った沿面電
流パス長さを大きくすることも考えられる。 チューブ70が硬質であることにより、成端ケーブルが
自立性であることが確保される。2つの半シェルから成
るアルミニウム端部取付部品78は、エンジニヤリングプ
ラスチック保護チューブ72の部分で成端ケーブルの端の
回りで締結され、使用時に、相補的に形成された金属取
付部品(図示せず)内に固定されるように配置される。
この金属取付部品は、通常接地電位に保持され、例え
ば、後で第3図を参照して説明するような支持構造物に
取り付けられる。 第2図では、25kV単心スクリーン付きプラスチック絶
縁電源ケーブル2は、中央銅導体4、その上にある架橋
ポリエチレン絶縁材6、接地導電性スクリーン8および
PVC外側ジャケット10を有して成る。ケーブル2は、ケ
ーブルを成端できるように上記要素を露出するように既
知の方法で剥離される。ケーブル2は、第1図のケーブ
ルとは異なる方法により成端される。 銅製接続ラグ12は、導体2の露出端にクリンプ止めさ
れ、レイケム社の熱収縮性ストレス調節SCTMチューブ14
は、ケーブルスクリーン8の露出端に重なり、それから
ラグ12に向かって絶縁材6に沿って伸びるようにケーブ
ル2に対して回復している。 熱回復性の架橋エンジニヤリングプラスチック材料か
らできたチューブ16は、ストレス調節チューブ14の全長
および露出絶縁材6を包囲し、一方の端ではケーブルジ
ャケット10に沿って、他方の端では露出した接続ラグ12
に沿って伸びるようにケーブル2に対して回復してい
る。チューブ16は、ASTM D638−72に従って測定した15
00MPaの曲げ弾性率、およびASTM D790−71に従って測
定した15000Kgm/cm2のヤング弾性率を有する。 レイケムによりHVTMの商品名で市販されている絶縁
性、耐候性かつ非トラッキング性熱回復性チューブ18
は、ケーブルのラグの端の部分でエンジニヤリングプラ
スチックチューブ16を包囲し、チューブ16の大部分の上
でケーブルに沿って伸びるように、ケーブル2に対して
回復している。耐候性熱回復性エンジニヤリングプラス
チックチューブ20は、チューブ16がケーブルジャケット
10に重なるチューブ16の残りの部分に回復し、更に隣接
するHVTMチューブ18の端に封止的に重なっている。従っ
て、自体耐候性でないか、または非トラッキング性でな
いことがある硬質チューブ16の全長は、適当な保護材料
により覆われる。最終的に、成端ケーブルの沿面パス長
さは、熱回復によりHVTMチューブ18の外側表面上に沿っ
て取り付けた複数のシェド22により長くなる。数個のシ
ェドのみ図示したが、HVTMチューブ18の外側表面に沿っ
て全体に存在する場合も考えられる。 チューブ16は、自由回復の後(従って膨張前)、外径
40mm、肉厚4mm、全長650mmである。ラグ12とチューブ16
の重なり部分は、50mmであり、ケーブルジャケット10と
の重なり部分は100mmである。 保護チューブ20は、少なくとも硬質チューブ16の露出
部分の長さを覆う長さであり、また、ケーブルを支持部
材(図示せず)に固定するためのその回りでクランプ
(図示せず)を受容するのに十分な長さである。 第3図では、電車は、車両間の相対的な動きがある程
度可能にする連結装置34により常套の方法で相互に接続
された2両の車両30および32から成る。列車に駆動力を
伝達する25kVケーブル36は、車両30の屋根に沿って固定
され、車両32の屋根上の同様のケーブル38に接続され
る。接続を行うために、各ケーブル36および38は、第1
図のケーブル50または第2図のケーブル2について説明
した方法により車両30および32の対向端において成端す
る。クランプ40は、各々の硬質の成端した端42および44
にてケーブル36および38を1300mmの距離で各々の車両に
固定する。クランプ40は、ケーブル端42および44が車両
から相互に向かって自立的に上方に伸びてケーブル接続
ラグ(図示せず)が相互に隣接するように配置される。
可撓性導電性ブレード46は、各端で接続ラグ(図示せ
ず)を有し、これらのラグは、ケーブル36および38の成
端した端42および44の各々の接続ラグにボルト留めし
て、これによりケーブル導体間の電気的連続性が提供さ
れる。ブレード46は、耐候性カバー内で包囲される。 このように、列車の車両間の電力の分配は、軽量の要
素を使用して容易かつ効果的に行うことができる。 本発明の第1チューブ状部材は、本明細書で説明した
曲げ弾性率およびヤング率の要件の両者を満足している
のが有利であることが理解されよう。
【図面の簡単な説明】 第1図は、1つのケーブルの態様の立断面図、第2図は
ケーブルの別の態様の立断面図、第3図は、第1図また
は第2図のケーブルの1つの用途を示す模式図である。 [第1図] 50……ケーブル、52……導体、54……絶縁材、 56……スクリーン、58……ジャケット、 60……コネクター、62……接続部分、 64……チューブ状スリーブ、65……シリンダー、 66,68……ストレス勾配緩和チューブ、 70……熱回復性硬質チューブ、 72……保護チューブ、 74,76……ポリマー要素、78……取付部品。 [第2図] 2……ケーブル、4……導体、6……絶縁材、 8……スクリーン、10……ジャケット、 12……接続ラグ、14……ストレス調節チューブ、 16……エンジニヤリングプラスチックチューブ、 18,20……熱回復性チューブ、22……シェド。 [第3図] 30,32……車両、34……連結装置、 36,38……ケーブル、40……クランプ、 42,44……ケーブル端、46……ブレード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−149714(JP,A) 特開 昭55−131214(JP,A) 実開 昭59−60824(JP,U) 実開 昭60−177630(JP,U) 実開 昭54−133394(JP,U) 特表 昭60−501039(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H02G 15/06

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 1.末端において、ケーブル(50)の外側ジャケット
    (58)が除去されてケーブル誘電体(54)を露出し、誘
    電体(54)が除去されてケーブル導体(52)を露出し、
    コネクター(60)が露出導体(52)に固定されている成
    端電気ケーブルであって、 回復性かつ電気絶縁性である第1チューブ状部材を有し
    て成る装置が、回復した第1チューブ状部材(70)が少
    なくとも1mmの肉厚を有し、露出したケーブル誘電体を
    包囲してケーブル外側ジャケット(58)およびコネクタ
    ー(60)に重なるように、ケーブルに取り付けられてお
    り、第1チューブ状部材(70)が−55〜+80℃の温度範
    囲にわたり少なくとも5000Kgm/cm2(49×107N/m2)のヤ
    ング率を有しており、これにより成端ケーブル(50)が
    自立性となっている成端電気ケーブル。 2.回復性、耐候性かつ非トラッキング性であり、第1
    チューブ状部材(70)上に回復した少なくとも1つの第
    2チューブ状部材(72,74,76)を有して成る特許請求の
    範囲第1項記載のケーブル。 3.該少なくとも1つの第2チューブ状部材(72)が、
    第1チューブ状部材(70)とケーブル(50)のジャケッ
    ト(58)との重なり部分において、第1チューブ状部材
    (70)上で回復している特許請求の範囲第2項記載のケ
    ーブル。 4.少なくとも1つの第2チューブ状部材(74)が外側
    表面にシェドを有する特許請求の範囲第2項または第3
    項記載のケーブル。 5.該重なり部分において少なくとも1つの第2チュー
    ブ状部材(72)の回りでケーブル(50)に固定され、支
    持部材にケーブル(50)を取り付けるように配置されて
    いる締結手段(78)を有して成る特許請求の範囲第3項
    記載のケーブル。 6.該第1チューブ状部材(70)が回復性繊維製品およ
    び該回復性繊維製品と一体である耐候性かつ非トラッキ
    ング性材料から形成されている特許請求の範囲第1項記
    載のケーブル。 7.第1チューブ状部材(70)により包囲されている、
    ケーブル(50)の成端した末端における電気ストレスを
    調節するための装置(66,68)を有して成る特許請求の
    範囲第1〜6項のいずれかに記載のケーブル。 8.ケーブル(50)の外側ジャケット(58)と誘電体
    (54)との間でケーブルの長手方向に伸びており、ケー
    ブルの成端した末端において外側ジャケット(58)を越
    えて露出している導電性スクリーン(56)を有して成
    り、該ストレス調節装置(66,68)が回復性のストレス
    勾配緩和材料を有して成り、ケーブルスクリーン(56)
    に重なってケーブル誘電体(54)に沿って伸びているよ
    うに回復している少なくとも1つのチューブ状部材(6
    6,68)を有して成る特許請求の範囲第7項記載のケーブ
    ル。 9.回復性チューブ状部材(66,68,70,72,74,76)が加
    熱により所定の位置に収縮している特許請求の範囲第1
    〜8項のいずれかに記載のケーブル。
JP62176951A 1986-07-15 1987-07-15 成端電気ケーブル Expired - Fee Related JP2760497B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB868617141A GB8617141D0 (en) 1986-07-15 1986-07-15 Terminated electric cable
GB8617141 1986-07-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6331416A JPS6331416A (ja) 1988-02-10
JP2760497B2 true JP2760497B2 (ja) 1998-05-28

Family

ID=10601042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62176951A Expired - Fee Related JP2760497B2 (ja) 1986-07-15 1987-07-15 成端電気ケーブル

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4791245A (ja)
EP (1) EP0253622B1 (ja)
JP (1) JP2760497B2 (ja)
KR (1) KR880002197A (ja)
AT (1) ATE107092T1 (ja)
DE (1) DE3789995T2 (ja)
GB (1) GB8617141D0 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008220009A (ja) * 2007-03-01 2008-09-18 Fujikura Ltd 自立型乾式終端接続部

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1275359B1 (it) * 1994-02-11 1997-08-05 Pirelli Cavi Spa Terminale per cavo elettrico
EP0840422B1 (en) * 1996-07-31 2006-11-08 Prysmian Cavi e Sistemi Energia S.r.l. Two-layered elastic tubular covering for electric components, in particular terminations for electric cables, and related manufacturing method and mounting
IT1291526B1 (it) * 1997-04-10 1999-01-11 Pirelli Cavi S P A Ora Pirelli Terminale secco per cavo elettrico
KR100342518B1 (ko) * 1999-10-05 2002-06-28 윤종용 비전도 자기지지형 광 케이블의 트랙킹 방지장치
FR2875066B1 (fr) * 2004-09-03 2006-10-27 Nexans Sa Agencement de liaison d'un cable d'energie a un element d'equipement
US7128619B1 (en) 2004-11-05 2006-10-31 Mcgraw-Edison Company Connector system and method for securing a cable in a connector system
JP2009089471A (ja) * 2007-09-28 2009-04-23 Furukawa Electric Co Ltd:The 終端接続部
DE102008032588B4 (de) * 2008-07-11 2010-07-08 Bombardier Transportation Gmbh Stromabnehmeranordnung für ein Schienenfahrzeug
US7932469B1 (en) 2009-10-23 2011-04-26 Neptco, Inc. Metallic wire tracer element including woven protective tube and methods of making same
US8883061B2 (en) 2011-11-23 2014-11-11 Tyco Electronics Raychem Gmbh Cover assemblies for electrical cables and methods and kits including same
PT2608338E (pt) * 2011-12-21 2014-02-21 3M Innovative Properties Co Dispositivo de ligação de terminais para um cabo de alimentação
US9449737B2 (en) 2014-04-30 2016-09-20 Nexans Dynamic application cable assembly and method for making the same
US10054753B2 (en) * 2014-10-27 2018-08-21 Commscope Technologies Llc Fiber optic cable with flexible conduit
JP6428224B2 (ja) * 2014-12-12 2018-11-28 日立金属株式会社 電力ケーブル用ポリマー接続部及び鉄道車両
AU2015207954C1 (en) 2015-07-31 2022-05-05 Adc Communications (Australia) Pty Limited Cable breakout assembly
JP6593052B2 (ja) * 2015-09-15 2019-10-23 日立金属株式会社 電力ケーブル用ポリマー接続部の取り付け構造
JP6593051B2 (ja) * 2015-09-15 2019-10-23 日立金属株式会社 電力ケーブル用ポリマー接続部
EP3403125B1 (en) 2016-03-18 2021-07-14 Commscope Technologies LLC Fiber-optic cable fanout conduit arrangement and method for organizing optical fibers
EP3507633A4 (en) 2016-08-31 2020-04-01 Commscope Technologies LLC FIBER OPTIC CABLE TIGHTENING AND TIGHTENING DEVICE
WO2018071481A1 (en) 2016-10-13 2018-04-19 Commscope Technologies Llc Fiber optic breakout transition assembly incorporating epoxy plug and cable strain relief
WO2018208518A1 (en) 2017-05-08 2018-11-15 Commscope Technologies Llc Fiber-optic breakout transition assembly
GB2578251B (en) * 2017-07-13 2022-04-27 Sumitomo Electric Industries Non-ohmic composition and method for manufacturing same, cable interconnect unit and cable end-connect unit
JP7103960B2 (ja) * 2019-01-15 2022-07-20 矢崎総業株式会社 防水構造

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB920247A (en) * 1961-01-23 1963-03-06 Wavin Pipes Ltd Improvements in or relating to terminal bushings for high tension electrical transmission lines
FR1583206A (ja) * 1968-04-12 1969-10-24
GB1280172A (en) * 1969-11-05 1972-07-05 Pennsylvania Fluorocarbon Comp Heat shrinkable fluorocarbon tubing
GB1526397A (en) * 1974-10-08 1978-09-27 Raychem Ltd Heat-recoverable article suitable for high voltage use
FR2461384A2 (fr) * 1979-07-11 1981-01-30 Mars Actel Extremite de cable electrique
GB2132941B (en) * 1983-01-06 1986-07-16 Raychem Ltd Arrangement for enclosing substrates
GB8303462D0 (en) * 1983-02-08 1983-03-16 Raychem Gmbh Electrical stress control
US4551915A (en) * 1983-04-06 1985-11-12 Raychem Corporation Method for terminating a high voltage cable

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008220009A (ja) * 2007-03-01 2008-09-18 Fujikura Ltd 自立型乾式終端接続部

Also Published As

Publication number Publication date
DE3789995D1 (de) 1994-07-14
ATE107092T1 (de) 1994-06-15
EP0253622A2 (en) 1988-01-20
DE3789995T2 (de) 1995-02-09
EP0253622A3 (en) 1989-05-03
EP0253622B1 (en) 1994-06-08
JPS6331416A (ja) 1988-02-10
US4791245A (en) 1988-12-13
KR880002197A (ko) 1988-04-29
GB8617141D0 (en) 1986-08-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2760497B2 (ja) 成端電気ケーブル
US4589939A (en) Insulating multiple-conductor cables using coated insert means
US4845318A (en) Composite electrical insulator and method of forming same
US4312123A (en) Methods of making high voltage electrical insulators and oil-less bushings
EP1008218B1 (en) Dry termination for an electric cable
EP0225190B2 (en) Cable connection
JP3058883B2 (ja) 高電圧絶縁器およびその製造方法
US4485269A (en) Cable sealing
US4831214A (en) High voltage cable joint and method of making same, and high voltage cable termination
US3816639A (en) High voltage cable splice with graded insulation and method of making same
US4505033A (en) Methods of making high voltage resistant members
GB2105528A (en) Method of manufacturing a composite type stay insulator, and an insulator obtained by the method
JPS60146413A (ja) 電気絶縁物品
CA2211766C (en) Two-layered elastic tubular covering for electric components , in particular terminations for electric cables, and related manufacturing method and mounting
EP0093617B1 (en) Cable joint protection
EP0136154A2 (en) Cable joints and terminations
CA1244618A (en) Joints between multiple conductor cables
CA2026757A1 (en) Expanded cable joint elastic sleeve with permissible residual deformation after storage
JPS61203513A (ja) 絶縁ステ−の製法
GB2110479A (en) Electrical bushing and method of manufacture thereof
CA1113558A (en) Jointing electric cables with a mechanically rigid set compound
JP3108527B2 (ja) ポリマー碍子
JPS6176005A (ja) ケ−ブルの接続方法
JP2000004516A (ja) 低圧ケーブルの分岐接続構造
WO1992017889A1 (en) Corrosion protected cap and pin insulator and method of making

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees