JP2758037B2 - タレットパンチプレスの金型インデックス装置 - Google Patents
タレットパンチプレスの金型インデックス装置Info
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、タレットパンチプレスの金型インデック
ス装置に関する。
ス装置に関する。
(従来の技術) 金型インデックス装置はタレットパンチプレスにおい
て、上下のタレットにパンチ及びダイを回転自在に装着
し、この回転自在なパンチとダイを適宜に回転割出して
パンチング加工を行うことにより、一対のパンチとダイ
とによって、同じワークに対して方向性の異なるパンチ
ング加工を行うものである。
て、上下のタレットにパンチ及びダイを回転自在に装着
し、この回転自在なパンチとダイを適宜に回転割出して
パンチング加工を行うことにより、一対のパンチとダイ
とによって、同じワークに対して方向性の異なるパンチ
ング加工を行うものである。
このような金型インデックス装置の金型回転の伝動形
態には、実開昭59−44623号のように、金型の外周にウ
ォームギヤを設け、伝導軸をタレット軸心を通して対称
位置にある一対の金型間に亘り連動構成し、金型にタレ
ットとは別の駆動源であるサーボモータによって伝導構
成している。
態には、実開昭59−44623号のように、金型の外周にウ
ォームギヤを設け、伝導軸をタレット軸心を通して対称
位置にある一対の金型間に亘り連動構成し、金型にタレ
ットとは別の駆動源であるサーボモータによって伝導構
成している。
(発明が解決しようとする課題) このような伝導構成では、タレット軸心上を対称位置
へ向う伝動軸によって、一対の金型を連動するため、3
個以上の金型インデックス形態に利用する場合にあって
は、前記伝動軸がタレット軸心上の位置を異にして交差
する構成となるため、伝動構成が煩雑化される。
へ向う伝動軸によって、一対の金型を連動するため、3
個以上の金型インデックス形態に利用する場合にあって
は、前記伝動軸がタレット軸心上の位置を異にして交差
する構成となるため、伝動構成が煩雑化される。
この発明の目的は、このような欠陥を解消し、伝動機
構を簡単化し、精度高い加工を維持するタレットパンチ
プレスの金型インデックス装置を提供することにある。
構を簡単化し、精度高い加工を維持するタレットパンチ
プレスの金型インデックス装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、前記のような目的達成のために、タレッ
ト軸回りに複数の金型を配置して回転しながら各金型を
パンチセンタに選択しながらパンチプレスするタレット
パンチプレスにして、モータによって前記タレット軸回
りに伝動回転される主ギヤと、各金型を受けて回転する
金型ギヤと、各金型のインデックスを行なうため主ギヤ
から各金型ギヤへ回転を伝動させる中間ギヤと、前記タ
レットに設けられ各金型のインデックスを行うと共に前
記主ギヤとタレットとの間の伝動回転を入力するタレッ
ト切替クラッチと、を備えてタレットパンチプレスの金
型インデックス装置を構成した。
ト軸回りに複数の金型を配置して回転しながら各金型を
パンチセンタに選択しながらパンチプレスするタレット
パンチプレスにして、モータによって前記タレット軸回
りに伝動回転される主ギヤと、各金型を受けて回転する
金型ギヤと、各金型のインデックスを行なうため主ギヤ
から各金型ギヤへ回転を伝動させる中間ギヤと、前記タ
レットに設けられ各金型のインデックスを行うと共に前
記主ギヤとタレットとの間の伝動回転を入力するタレッ
ト切替クラッチと、を備えてタレットパンチプレスの金
型インデックス装置を構成した。
(作用) モータの駆動によって、タレット軸の回りに主ギヤが
伝動回転される。タレットをタレット軸の回りに回転す
るときは、タレット切替クラッチを入りにすることによ
って、主ギヤの回転からこのタレット切替クラッチを介
してタレットが伝動回転されて、目的の金型がパンチセ
ンタに選択位置決めインデックスされる。
伝動回転される。タレットをタレット軸の回りに回転す
るときは、タレット切替クラッチを入りにすることによ
って、主ギヤの回転からこのタレット切替クラッチを介
してタレットが伝動回転されて、目的の金型がパンチセ
ンタに選択位置決めインデックスされる。
又、金型の方向乃至角度等をインデックスするとき
は、このタレット切替クラッチを切りにすることによ
り、タレットは回転されないで、主ギヤと中間ギヤを介
して噛合している金型ギヤが伝動回転されて、この金型
ギヤに受けられた金型が目的の方向へ回転されて、パン
チセンタ上におけるパンチプレスの姿勢をインデックス
する。このようにしてインデックスされたタレットパン
チプレスの金型によってワークにプレス加工が行われ
る。
は、このタレット切替クラッチを切りにすることによ
り、タレットは回転されないで、主ギヤと中間ギヤを介
して噛合している金型ギヤが伝動回転されて、この金型
ギヤに受けられた金型が目的の方向へ回転されて、パン
チセンタ上におけるパンチプレスの姿勢をインデックス
する。このようにしてインデックスされたタレットパン
チプレスの金型によってワークにプレス加工が行われ
る。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第3図、第4図において、タレットパンチプレスは、
下部機体1と上部機体3との間に加工間隙部5を形成し
て、この加工間隙部5の底部の下部機体1には、加工対
象物でワークWを移動自在に載せるワークテーブル7が
受けられていると共に、このワークテーブル7に支持さ
れて供給されるワークWの上面に位置させてパンチング
加工する下部タレット9が回転自在に支承されている。
又、上部機体3には、下部タレット1と対向する位置に
上部タレット11が回転自在に支承されていると共に、こ
の上部タレット11の金型であるパンチ13を打圧するスト
ライカ15等が設けられている。
下部機体1と上部機体3との間に加工間隙部5を形成し
て、この加工間隙部5の底部の下部機体1には、加工対
象物でワークWを移動自在に載せるワークテーブル7が
受けられていると共に、このワークテーブル7に支持さ
れて供給されるワークWの上面に位置させてパンチング
加工する下部タレット9が回転自在に支承されている。
又、上部機体3には、下部タレット1と対向する位置に
上部タレット11が回転自在に支承されていると共に、こ
の上部タレット11の金型であるパンチ13を打圧するスト
ライカ15等が設けられている。
又、加工間隙部5の一側部には、このワークテーブル
7上面に移送供給されるワークWの一辺部を上下面から
挟持する複数のクランプ17を配置したキャリッジ19、こ
のキャリッジ19を支持するキャリッジベース21等が設け
られている。更に、このキャリッジベース21は、下部機
体1に対してY軸方向へ亘って設けるレール23に沿って
Y軸方向へ移動自在に支持されている。前記キャリッジ
19はキャリッジベース21に対してX軸方向へ移動自在と
なっている。これら各キャリッジベース21及びキャリッ
ジ19の各動力駆動によって、クランプ17に挾持したワー
クWを、ワークテーブル7に沿うY軸方向とX軸方向と
に移動制御しながら、パンチングセンターP上の下部タ
レット9と上部タレット11との間でパンチング加工を行
わせる構成としている。
7上面に移送供給されるワークWの一辺部を上下面から
挟持する複数のクランプ17を配置したキャリッジ19、こ
のキャリッジ19を支持するキャリッジベース21等が設け
られている。更に、このキャリッジベース21は、下部機
体1に対してY軸方向へ亘って設けるレール23に沿って
Y軸方向へ移動自在に支持されている。前記キャリッジ
19はキャリッジベース21に対してX軸方向へ移動自在と
なっている。これら各キャリッジベース21及びキャリッ
ジ19の各動力駆動によって、クランプ17に挾持したワー
クWを、ワークテーブル7に沿うY軸方向とX軸方向と
に移動制御しながら、パンチングセンターP上の下部タ
レット9と上部タレット11との間でパンチング加工を行
わせる構成としている。
第1図,第2図において、機体の一側部には、サーボ
モータMが設けられており、このサーボモータMに連動
連結した伝動軸上下のスプロケット25、上下一対のチエ
ン27等を経て、上部タレット軸29回りに回転自在に設け
たスプロケット筒31と、下部タレット軸33回りに回転自
在に設けたスプロケット筒35とを同期伝動回転する構成
となっている。このスプロケット筒31,35は、タレット
軸29,33回りに、上部タレット11、下部タレット9と一
体的に回転するように嵌合された軸筒37,39の外周部に
ベアリング41,43によって回転自在に設けられている。
又、このスプロケット筒31,35の上下一端にはスプロケ
ット45,47が設けられており、他端には主ギヤ49,51が設
けられている。
モータMが設けられており、このサーボモータMに連動
連結した伝動軸上下のスプロケット25、上下一対のチエ
ン27等を経て、上部タレット軸29回りに回転自在に設け
たスプロケット筒31と、下部タレット軸33回りに回転自
在に設けたスプロケット筒35とを同期伝動回転する構成
となっている。このスプロケット筒31,35は、タレット
軸29,33回りに、上部タレット11、下部タレット9と一
体的に回転するように嵌合された軸筒37,39の外周部に
ベアリング41,43によって回転自在に設けられている。
又、このスプロケット筒31,35の上下一端にはスプロケ
ット45,47が設けられており、他端には主ギヤ49,51が設
けられている。
上部タレット11には、上部タレット軸29の軸心を中心
とした半径上に、多数のパンチ13を一定回転位置に配置
する。上部タレット11に設けられたパンチ穴53にはベア
リング55によって回転自在にパンチ受筒57が設けられて
おり、このパンチ受筒57には上側からパンチ14が嵌合さ
れて支持されている。又、このパンチ受筒57の上端に
は、金型ギヤ59が一体に設けられており、前記主ギヤ49
との間を中間ギヤ61で噛合連動するように構成されてい
る。63はパンチ13のストリッピングスプリングである。
とした半径上に、多数のパンチ13を一定回転位置に配置
する。上部タレット11に設けられたパンチ穴53にはベア
リング55によって回転自在にパンチ受筒57が設けられて
おり、このパンチ受筒57には上側からパンチ14が嵌合さ
れて支持されている。又、このパンチ受筒57の上端に
は、金型ギヤ59が一体に設けられており、前記主ギヤ49
との間を中間ギヤ61で噛合連動するように構成されてい
る。63はパンチ13のストリッピングスプリングである。
又、下部タレット9には、前記上部タレット11の各パ
ンチ13と同位相位置に対向して、ダイ65が配置されてい
る。このダイ65の支持構成もパンチ13の支持構成とほぼ
同様で、各ダイ穴67にはベアリング69によって回転自在
にダイ受筒71が設けられており、このダイ受筒71の上側
からダイ65を嵌合させて支持する。又、ダイ受筒71の上
端には、金型ギヤ73が一体に設けられており、前記ギヤ
51との間を中間ギヤ75で嵌合運動するよう構成されてい
る。この中間ギヤ75は、下部タレット9の上下両側に位
置して一体回転するもので、主ギヤ51とは下部タレット
9の下側で噛合し、金型ギヤ73とは上側で噛合する。
ンチ13と同位相位置に対向して、ダイ65が配置されてい
る。このダイ65の支持構成もパンチ13の支持構成とほぼ
同様で、各ダイ穴67にはベアリング69によって回転自在
にダイ受筒71が設けられており、このダイ受筒71の上側
からダイ65を嵌合させて支持する。又、ダイ受筒71の上
端には、金型ギヤ73が一体に設けられており、前記ギヤ
51との間を中間ギヤ75で嵌合運動するよう構成されてい
る。この中間ギヤ75は、下部タレット9の上下両側に位
置して一体回転するもので、主ギヤ51とは下部タレット
9の下側で噛合し、金型ギヤ73とは上側で噛合する。
上,下部タレット11,9には、同回転位相位置に、クラ
ッチピン77,79が電磁的に主ギヤ49,51側へ向けて出没す
る構成とされており、この主ギヤ49,51に形成したピン
穴81,83にクラッチピン77,70を嵌合することによりタレ
ット切替クラッチ85,87を入りにする構成としている。
又、各タレット11,9の外周面にはストッパー穴89,91が
一定位相位置に設けられており、上部機体3、下部機体
1から電磁的に出没されるストッパーピン93,95を突出
係合させて、上部タレット11、下部タレット9を一定の
位置に選択して回転停止する構成としている。
ッチピン77,79が電磁的に主ギヤ49,51側へ向けて出没す
る構成とされており、この主ギヤ49,51に形成したピン
穴81,83にクラッチピン77,70を嵌合することによりタレ
ット切替クラッチ85,87を入りにする構成としている。
又、各タレット11,9の外周面にはストッパー穴89,91が
一定位相位置に設けられており、上部機体3、下部機体
1から電磁的に出没されるストッパーピン93,95を突出
係合させて、上部タレット11、下部タレット9を一定の
位置に選択して回転停止する構成としている。
なお、第3図において、前記サーボモータMの駆動制
御、タレット切替クラッチ85,87、及びストッパーピン9
3,95等の作動制御は、数値制御装置NCによって制御連動
する構成としている。97はそのサーボモータMの信号
線、99は動力線である。パンチプレスは、上部タレット
11のパンチ13と、下部タレット9のダイ65とがストライ
カ15下のパンチングセンターPの位置に一致した状態
で、パンチ13とダイ65との間に供給されるワークWが、
そのストライカ15の打圧によって打抜加工される。この
ようなパンチングのための上部タレット11、及び下部タ
レット9の回転伝動は、サーボモータ25の駆動のもとに
おいて、タレット切替クラッチ85,87の入りによって行
われる(第2図参照)。即ち、サーボモータ25の駆動に
よって、上下のチエン27、スプロケット45,47、スプロ
ケット筒31,35、主ギヤ49,51及び、クラッチピン77,79
を経て、上部タレット11と下部タレット9とが同期して
タレット軸29,33回りに回転される。これによって目的
のパンチ13とダイ65とをパンチングセンターP上に一致
させて停止制御する。
御、タレット切替クラッチ85,87、及びストッパーピン9
3,95等の作動制御は、数値制御装置NCによって制御連動
する構成としている。97はそのサーボモータMの信号
線、99は動力線である。パンチプレスは、上部タレット
11のパンチ13と、下部タレット9のダイ65とがストライ
カ15下のパンチングセンターPの位置に一致した状態
で、パンチ13とダイ65との間に供給されるワークWが、
そのストライカ15の打圧によって打抜加工される。この
ようなパンチングのための上部タレット11、及び下部タ
レット9の回転伝動は、サーボモータ25の駆動のもとに
おいて、タレット切替クラッチ85,87の入りによって行
われる(第2図参照)。即ち、サーボモータ25の駆動に
よって、上下のチエン27、スプロケット45,47、スプロ
ケット筒31,35、主ギヤ49,51及び、クラッチピン77,79
を経て、上部タレット11と下部タレット9とが同期して
タレット軸29,33回りに回転される。これによって目的
のパンチ13とダイ65とをパンチングセンターP上に一致
させて停止制御する。
又、このパンチングセンターPに位置するパンチ13と
ダイ65との方向を決めるときは、ストッパーピン93,95
を、上部タレット11、下部タレット9のストッパー穴8
9,91に係止させて、各上,下部タレット11,9を定位置に
固定して、タレット切替クラッチ85,87を切りにする。
サーボモータ25によってチエン27等を経て伝動回転され
るスプロケット筒31,39は、主ギヤ49,51と一体にタレッ
ト軸29,33回りに回転し、この主ギヤ49,51から中間ギヤ
61,75を経て金型ギヤ59,73を回転し、パンチ受筒59と一
体のパンチ13、及び、ダイ受筒71と一体のダイ65を同期
して回転する。このように上下のパンチ18とダイ65との
回転によって、金型の方向性を選定し、ワークWに対す
るパンチプレス形態の割出制御を行う。
ダイ65との方向を決めるときは、ストッパーピン93,95
を、上部タレット11、下部タレット9のストッパー穴8
9,91に係止させて、各上,下部タレット11,9を定位置に
固定して、タレット切替クラッチ85,87を切りにする。
サーボモータ25によってチエン27等を経て伝動回転され
るスプロケット筒31,39は、主ギヤ49,51と一体にタレッ
ト軸29,33回りに回転し、この主ギヤ49,51から中間ギヤ
61,75を経て金型ギヤ59,73を回転し、パンチ受筒59と一
体のパンチ13、及び、ダイ受筒71と一体のダイ65を同期
して回転する。このように上下のパンチ18とダイ65との
回転によって、金型の方向性を選定し、ワークWに対す
るパンチプレス形態の割出制御を行う。
なお、このような主ギヤ49,51、中間ギヤ49,75、及び
金型ギヤ59,73等の噛合連動するギヤ伝動機構は、タレ
ット軸29,33の回りにおいて配置される各パンチ13やダ
イ65に対して上,下部タレット11、9等に沿って接近し
た位置において各別に噛合伝動されるために、金型ギヤ
59,73の各パンチ13毎、及びダイ65毎のギヤ径を設定す
ることによって、自由に方向設定を行うことができる。
又、中間ギヤ49,75の噛合位置を独自に調整すると、各
パンチ13、ダイ65の原点位置を自由に調整できる。
金型ギヤ59,73等の噛合連動するギヤ伝動機構は、タレ
ット軸29,33の回りにおいて配置される各パンチ13やダ
イ65に対して上,下部タレット11、9等に沿って接近し
た位置において各別に噛合伝動されるために、金型ギヤ
59,73の各パンチ13毎、及びダイ65毎のギヤ径を設定す
ることによって、自由に方向設定を行うことができる。
又、中間ギヤ49,75の噛合位置を独自に調整すると、各
パンチ13、ダイ65の原点位置を自由に調整できる。
なお、この発明は、前述した実施例に限定されること
なく、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で
実施し得るものである。
なく、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で
実施し得るものである。
[発明の効果] この発明は、前記のような構成とするものであるか
ら、次のような技術的効果を有する。即ち、タレットの
回転と、このタレットに配置する複数個の金型の方向回
転とは、タレット軸回りに伝動回転される主ギヤとタレ
ットとの間のタレット切替クラッチの入切によって、切
替えられるものであるから、モータはこの主ギヤを伝動
回転するためのモータ単一で、タレット回転と金型回転
とを選択的に行うことができ、タレットに配置する金型
が多数であっても、主ギヤと各金型ギヤとの間を中間ギ
ヤで噛合連動すればよく、平面的なギヤ噛合によって動
力伝達経路を簡素化して、加工精度を高く維持すること
ができ、又、この中間ギヤの噛合位置を独自に調整する
ことにより、各金型の原点位置を任意に調整することが
でき易い。
ら、次のような技術的効果を有する。即ち、タレットの
回転と、このタレットに配置する複数個の金型の方向回
転とは、タレット軸回りに伝動回転される主ギヤとタレ
ットとの間のタレット切替クラッチの入切によって、切
替えられるものであるから、モータはこの主ギヤを伝動
回転するためのモータ単一で、タレット回転と金型回転
とを選択的に行うことができ、タレットに配置する金型
が多数であっても、主ギヤと各金型ギヤとの間を中間ギ
ヤで噛合連動すればよく、平面的なギヤ噛合によって動
力伝達経路を簡素化して、加工精度を高く維持すること
ができ、又、この中間ギヤの噛合位置を独自に調整する
ことにより、各金型の原点位置を任意に調整することが
でき易い。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は第3図
のI矢視タレット部の平面図、第2図は第1図のII−II
線断面図、第3図はタレットパンチプレスの全体正面
図、第4図は第3図における平面図である。 9……下部タレット、11……上部タレット 13……パンチ、27……チエン 29……上部タレット軸、33……下部タレット軸 45……スプロケット、47……スプロケット 49……主ギヤ、51……主ギヤ 59……金型ギヤ、61……中間ギヤ 65……ダイ、73……金型ギヤ 75……中間ギヤ 85……タレット切替クラッチ 87……タレット切替クラッチ M……サーボモータ P……パンチングセンター W……ワーク
のI矢視タレット部の平面図、第2図は第1図のII−II
線断面図、第3図はタレットパンチプレスの全体正面
図、第4図は第3図における平面図である。 9……下部タレット、11……上部タレット 13……パンチ、27……チエン 29……上部タレット軸、33……下部タレット軸 45……スプロケット、47……スプロケット 49……主ギヤ、51……主ギヤ 59……金型ギヤ、61……中間ギヤ 65……ダイ、73……金型ギヤ 75……中間ギヤ 85……タレット切替クラッチ 87……タレット切替クラッチ M……サーボモータ P……パンチングセンター W……ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】タレット軸回りに複数の金型を配置して回
転しながら各金型をパンチセンタに選択しながらパンチ
プレスするタレットパンチプレスにして、モータによっ
て前記タレット軸回りに伝動回転される主ギヤと、各金
型を受けて回転する金型ギヤと、各金型のインデックス
を行なうため主ギヤから各金型ギヤへ回転を伝動させる
中間ギヤと、前記タレットに設けられ各金型のインデッ
クスを行うと共に前記主ギヤとタレットとの間の伝動回
転を入力するタレット切替クラッチと、を備えてなるこ
とを特徴とするタレットパンチプレスの金型インデック
ス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20135589A JP2758037B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | タレットパンチプレスの金型インデックス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20135589A JP2758037B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | タレットパンチプレスの金型インデックス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366425A JPH0366425A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2758037B2 true JP2758037B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=16439668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20135589A Expired - Fee Related JP2758037B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | タレットパンチプレスの金型インデックス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2758037B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6046022A (en) * | 1996-09-30 | 2000-04-04 | Peking University | Methods and compositions employing red rice fermentation products |
| CO5140104A1 (es) * | 1999-02-16 | 2002-03-22 | Novartis Ag | Derivados de mevinolina y preparacion farmaceuticas que los contienen |
| JP2005333973A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Nippon Medicine:Kk | イソフラボンアグリコン含有食品素材およびその製造法 |
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1989
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