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JP2626465B2 - 糸監視器の診断方法及び同装置 - Google Patents

糸監視器の診断方法及び同装置

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JP2626465B2
JP2626465B2 JP5125294A JP12529493A JP2626465B2 JP 2626465 B2 JP2626465 B2 JP 2626465B2 JP 5125294 A JP5125294 A JP 5125294A JP 12529493 A JP12529493 A JP 12529493A JP 2626465 B2 JP2626465 B2 JP 2626465B2
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yarn monitor
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Murata Machinery Ltd
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    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H13/00Other common constructional features, details or accessories
    • D01H13/14Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
    • D01H13/22Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to presence of irregularities in running material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H63/00Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package
    • B65H63/06Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package responsive to presence of irregularities in running material, e.g. for severing the material at irregularities ; Control of the correct working of the yarn cleaner
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数の紡績ユニットか
らなる紡績機等における糸監視器の診断装置に係わり、
特に糸監視器のゲインエラー等を発見できるものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】多数の紡績ユニットからなる紡績機の1
つとして空気紡績機があり、例えば特開平2─2214
27号公報の第3図及び第4図に示されるものがある。
この空気紡績機について図6、図7に基づき説明する。
図7は各紡績ユニットにおける要部を示す図である。図
7において、24はバックローラ、25はミドルロー
ラ、26はフロントローラであり、ミドルローラ25に
は無端状のゴムベルトであるエプロン27が巻回されて
いる。各ローラ24、25、26はそれぞれが上位のト
ップローラと下位のボトムローラとからなり、スライバ
Sのドラフトを行う。28は空気噴射ノズルであり、フ
ロントローラ26を出たスライバSを加撚して紡績糸Y
を製造する。29は紡績ノズル28から糸を引き出すデ
リベリローラ、11は糸Yの径(太さ)の変動を検出し
て糸ムラ信号を出力する光電変換式の糸監視器すなわち
スラブキャッチャである。なお、下方フロントローラ2
6a近くに設けられたセンサ36によって糸速度が検出
される。この糸速度は紡績機全体として図示されないマ
スターコンピュータで制御される。
【0003】図7は糸監視器の詳細図である。図7にお
いて、糸監視器すなわちスラブキャッチャ11は発光ダ
イオード30とフォトトランジスタ31からなり、発光
ダイオード30から送光される光量をフォトトランジス
タ31により検出し、その検出した光量を端子間の電気
変位として出力する方式の、高感度で応答性が高い検出
器11であり、スラブが遭遇して、極めて大きな電気量
の変位を検出すると、その出力信号37によって切断装
置32が働いてその箇所で糸Yを切断するようになって
いるのであるが、この糸監視器すなわちスラブキャッチ
ャ11からの電気信号37は、また、糸の品質解析信号
としても利用される。なお、光学式のスラブキャッチャ
に代わり、静電容量式のものも用いられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この糸監視
器11は、図示されない増幅器を内蔵しており、ゲイン
調整、0点調整ができるようになっている。しかし、こ
の0点がずれたり、図7のフォトトランジスタ31の受
光面が汚れていたり、あるいは劣化によりゲインが小さ
くなる場合がある。このため、この糸監視器11からの
信号を利用して糸の品質解析を行うのに誤差を発生する
という問題があった。
【0005】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、糸監視器の異常を発見できる診断方法及び同装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する糸監
視器の診断方法は、複数の糸をそれぞれ監視する複数の
糸監視器を備え、各糸監視器はそれぞれ供給された
を連続的に監視するとともに、各糸監視器の異常診断は
他の糸を監視している糸監視器の監視結果と比較して行
うことを特徴とするものである。また、上記各糸監視器
の異常診断は、他の糸を監視している複数の糸監視器の
監視結果と比較して行うことを特徴とするものが好まし
い。 また、上記糸監視器の異常診断は、他の糸を監視し
ている複数の糸監視器の監視結果の平均と比較して行う
ことを特徴とするものが好ましい。
【0007】また、その装置は、糸を連続的に監視する
糸監視器と、該糸監視器の監視結果に基づいて糸監視器
自体に起因する異常か他の糸質等に起因する異常かを判
断する判断手段とを備えたものである。 具体的な判断手
段としては、糸径の平均値算出手段と、糸径の平均偏差
を糸径に対する割合で表した糸ムラ均斉度算出手段と
備え、この平均値及び糸ムラ均斉度を他のユニットのも
のと比較して平均値のみ異なるときに異常信号を出力す
る判断手段がある。
【0008】
【作用】上記構成によれば、ある糸監視器が異常の場
合、その監視結果と、同種の糸を監視する他の監視器の
監視結果とが異なるようになる。糸異常の場合も監視結
果が異なるようになるが、糸の太さ変動、糸の均斉度等
を比較すれば糸監視器が異常であると判断できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
つつ説明する。図1は本発明の糸監視器の診断装置の構
成を示す配線図、図2は図1の診断装置の機能ブロック
図、図3は糸径信号の処理を示す図、図4は図1の診断
装置の作動を示すフローチャート図、図5は糸ムラ均斉
度と糸の太さとの関係を示す図である。
【0010】まず、図1に基づき構成を説明する。図1
において、43は従来の技術で説明した紡績機のスパン
毎に設けられているスレーブであり、44は複数のスレ
ーブ43に対して共通に設置されている解析装置マスタ
ーである。各スレーブ43に対する解析は、切換手段4
2を順次切り換えて行われる。スレーブ43に属する各
紡績ユニットUに取り付けられた糸監視器11からの電
気信号37はマルチプレクサ40に送出され、順次切換
えて取り出され、増幅器41で増幅されてマスター44
に送出される。マスター44に送出された前記電気信号
は発振器45とA/D変換器46とからなるサンプリン
グ手段に入力され、ここでデジタル化されてマスターコ
ンピュータ47に入力される。このマスターコンピュー
タ47は、この電気信号を解析し、異常が発見されれ
ば、ディスプレイ48に異常を表示し、必要な場合は図
示されない通信回線により当該紡績ユニットUを停止す
る。
【0011】また、マスターコンピュータ47は、工場
50全体のマスターコンピュータに対して共通に設置さ
れたモニタコンピュータ49と接続されている。モニタ
コンピュータ49はマスターコンピュータ47からのデ
ータの表示、蓄積等を行うようになっており、前記異常
はこのモニタコンピュータ49で表示等を行い、データ
として蓄積される。
【0012】さらに、モニタコンピュータ49は、紡績
機メーカのサービスセンタに設置されたホストコンピュ
ータ52と電話回線51で接続されている。ホストコン
ピュータ52は、モニタコンピュータ49からのデータ
を処理、解析して全紡績ユニットUを個々に監視するよ
うになっており、前記異常に対してメーカから工場に適
宜アドバイスが行われる。
【0013】つぎに、マスターコンピュータにおける演
算内容を図2乃至図4に基づき説明する。図2におい
て、平均手段1は、糸監視器11からの検出信号(糸
径)Vを移動加算し、これを平均して糸径の加算値
1 、平均値Va を算出する。加算手段3は、糸監視器
11からの信号Vとこの糸径の平均値Va との差を移動
加算して偏差加算値A2 を算出する。除算手段4は、こ
の偏差加算値A2 を糸径の加算値A1 で除して糸ムラ均
斉度U%を算出する。この加算手段3と除算手段4とが
糸ムラ均斉度算出手段2を構成する。判断手段5は、糸
径の平均値Va と糸ムラ均斉度U%とを、図示されない
他のユニットから入力される糸径の平均値信号8、糸ム
ラ均斉度信号9と比較判断し、異常、正常等の信号6を
出力する。また、判断手段5には、図示されない糸切れ
検出器から糸切れ信号7も入力されており、これに基づ
く判断も行う。
【0014】図3は、この糸径信号の処理を示す図であ
る。図3において、糸径Vを一定区間Tで移動加算する
と移動加算値A1 が得られ、これをデータ数で割ると移
動平均値Va が算出される。糸径Vと糸径の平均値Va
との差を移動加算すると偏差加算値A2 が算出される。
この偏差加算値A2 を糸径の加算値A1 で割って100
倍することにより糸ムラ均斉度U%が算出される。偏差
加算値A2 をデータ数で割ったものは糸径の平均偏差で
あるから、この糸ムラ均斉度U%は、糸径の平均偏差を
糸径の平均値Va に対する百分率で表したものである。
【0015】ここで、糸監視器のゲインがずれると、糸
径の信号値Vの大きさが変化するので、平均値Va は変
化するが、糸ムラ均斉度U%は平均値Va と平均偏差の
比であるから変化しない。また、糸の番手が変わった場
合、糸ムラ均斉度は、図5の曲線60に示すように糸の
太さとともに漸減する。従って、平均値Va 、糸ムラ均
斉度U%ともに変化する。また、糸品質が変わると、糸
径の平均偏差が変化するので糸ムラ均斉度U%が変化
し、平均値Va は変化しない。従って、糸径の平均値V
a と糸ムラ均斉度U%を、図2の他の複数のユニットか
ら入力される糸径の平均値信号8、糸ムラ均斉度信号9
と比較することにより、糸監視器のゲインエラーを検出
することができる。また、図2の糸切れ信号7を用いて
糸切れ状態を知ることにより、その状態で糸径信号Vが
出力されている場合は糸監視器の0点がずれていると判
断することができる。
【0016】つぎに、図2の判断手段5の判断処理、す
なわち診断装置の作動を図4に基づき説明する。図4に
おいて、診断装置がスタートすると(ステップ♯1)、
まず、ある糸監視器11での糸切れ信号と糸径平均値に
より、糸切れ状態で0点がずれているかどうか確認する
(ステップ♯2)。ずれている場合は糸監視器の0点調
整エラーを表示する(ステップ♯7)。ずれていない場
合は、ある糸監視器11での糸径平均値が他の複数のユ
ニットの平均からずれているかどうか確認する(ステッ
プ♯3)。ずれている場合は、ステップ♯8に進み、あ
る糸監視器11での糸ムラ均斉度が他の複数のユニット
の平均からずれているかどうか確認し、ずれている場合
は、糸の番手変動と判断しその旨表示する(ステップ♯
10)。ずれていない場合は、糸監視器11のゲインエ
ラーと判断しその旨表示する(ステップ♯9)。
【0017】ステップ♯3において、糸径平均値が他の
複数のユニットの平均からずれていない場合は、ステッ
プ♯4に進み、糸ムラ均斉度が他の複数のユニットの平
均からずれているかどうか確認し、ずれている場合は、
糸の品質異常と判断してその旨表示する(ステップ♯
5)。ずれていない場合は、正常を表示し(ステップ♯
6)演算を続行する。なお、ステップ♯5、♯7、♯
9、♯10で表示を行うとともに糸監視器11に対応す
るユニットを停止してもよい。
【0018】従って、上述の糸監視器の診断装置は、糸
監視器が、受光面の汚れ、回路故障、あるいは劣化によ
りゲインが小さくなると、ゲインエラーを表示し、紡績
ユニットを停止する。これによって、糸品質の解析に誤
差を生じるのを防止することが可能であり、また、糸監
視器からの糸品質解析用の信号を利用するので、多数の
糸監視器を集中して一か所で診断することが可能であ
る。
【0019】また、図1に示すように、糸監視器の診断
装置からの情報は、紡績機メーカのサービスセンタに設
置されたホストコンピュータ52に電話回線51で送信
されており、ゲインエラー等の異常に対してメーカから
工場に適宜アドバイスが行なわれる。
【0020】なお、上述の実施例では、空気紡績機に本
発明を適用した場合を説明したが、その他の場合、例え
ばリング紡績機の場合には、巻取ユニットが図1の紡績
ユニットに代わり、同様に本発明を適用することが可能
である。さらに、自動ワインダー、合糸機等にも適用可
能である。また、上述の実施例の説明において、均斉度
は、U%の代わりにCV%を用いてもよい。ステップ♯
3、♯4、♯8で他の複数のユニットの平均とは、他の
選択された2つのユニットの平均という意味から他の全
ユニットの平均という意味を含む。さらに、診断対象を
含めた平均でよい。また、平均という意味は、広義には
傾向という意味に解釈する。
【0021】
【発明の効果】本発明の糸監視器の診断方法及び同装置
は上述のように、糸監視器の出力から糸径の平均値及び
糸ムラ均斉度を算出し、これを他のユニットのものと比
較して平均値のみ異なるとき異常信号を出力するので、
糸監視器のゲインエラーを発見することがで可能であ
り、また、多数の糸監視器を集中して診断することが可
能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の糸監視器の診断装置の構成を示す配線
図である。
【図2】本発明の糸監視器の診断装置の機能ブロック図
である。
【図3】糸径信号の処理を示す図である。
【図4】本発明の糸監視器の診断装置の作動を示すフロ
ーチャート図である。
【図5】糸ムラ均斉度と糸の太さとの関係を示す図であ
る。
【図6】紡績ユニットにおける要部を示すである。
【図7】糸監視器の詳細図である。
【符号の説明】
U% 糸ムラ均斉度 U 紡績ユニット V 糸径 Va 平均値 1 平均手段(平均値算出手段) 2 糸ムラ均斉度算出手段 5 判断手段 6 出力信号(異常信号) 11 糸監視器

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の糸をそれぞれ監視する複数の糸監
    視器を備え、各糸監視器はそれぞれ供給された糸を連
    続的に監視するとともに、各糸監視器の異常診断は他の
    を監視している糸監視器の監視結果と比較して行うこ
    とを特徴とする糸監視器の診断方法。
  2. 【請求項2】 上記各糸監視器の異常診断は、他の糸を
    監視している複数の糸監視器の監視結果と比較して行う
    ことを特徴とする請求項1記載の糸監視器の診断方法。
  3. 【請求項3】 上記糸監視器の異常診断は、他の糸を監
    視している複数の糸監視器の監視結果の平均と比較して
    行うことを特徴とする請求項2記載の糸監視器の診断方
    法。
  4. 【請求項4】 糸を連続的に監視する糸監視器と、該糸
    監視器の監視結果に基づいて糸監視器自体に起因する異
    常か他の糸質等に起因する異常かを判断する判断手段と
    を備えた糸監視器の診断装置。
JP5125294A 1993-04-27 1993-04-27 糸監視器の診断方法及び同装置 Expired - Fee Related JP2626465B2 (ja)

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