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JP2699265B2 - 頭皮清浄化剤 - Google Patents

頭皮清浄化剤

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Publication number
JP2699265B2
JP2699265B2 JP6219479A JP21947994A JP2699265B2 JP 2699265 B2 JP2699265 B2 JP 2699265B2 JP 6219479 A JP6219479 A JP 6219479A JP 21947994 A JP21947994 A JP 21947994A JP 2699265 B2 JP2699265 B2 JP 2699265B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scalp
cleansing agent
shampoo
present
sebum
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP6219479A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0859439A (ja
Inventor
光司 嶌川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nicca Chemical Co Ltd
Original Assignee
Nicca Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nicca Chemical Co Ltd filed Critical Nicca Chemical Co Ltd
Priority to JP6219479A priority Critical patent/JP2699265B2/ja
Publication of JPH0859439A publication Critical patent/JPH0859439A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2699265B2 publication Critical patent/JP2699265B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Cosmetics (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、頭皮清浄化剤に関す
る。さらに詳しくは、本発明は、頭皮の過剰な皮脂を清
浄化し、過剰皮脂分泌による脱毛促進を予防する頭皮清
浄化剤に関する。
【0002】
【従来の技術】脱毛症とは、毛髪が常存すべき部位にお
いて欠損する状態のことであり、老人性脱毛症、器械性
脱毛症、円形脱毛症、脂漏性脱毛症、壮年性脱毛症、瘢
痕性脱毛症、症候性脱毛症などがあるが、その原因は、
遺伝的素質による男性ホルモン過剰、5α−リダクター
ゼの活性化、頭皮の血行不良、薬害、過剰皮脂分泌によ
る脂漏性脱毛などさまざまである。これらの中で、近
年、過剰皮脂分泌による脂漏性脱毛が大きな割合を占め
るようになっている。近年の傾向として、両性タイプ、
アミノ酸タイプなどの低刺激で洗浄力の弱いシャンプー
が広く使用されるようになっている。これらのシャンプ
ー剤は、洗浄力がマイルドで頭皮への刺激が少ない反
面、皮脂の除去性がやや弱いという問題を有している。
頭皮の残留皮脂は、酸化されることにより過酸化脂質を
生成し、そこに微生物が増殖することによって変質を起
こすと、かゆみやフケの原因となり、脱毛を促す一つの
要因となる。実際、市販されている比較的低刺激性また
は低洗浄性シャンプーなどで頭髪を洗浄した場合、毛孔
部分になお皮脂が残留していることが、マイクロスコー
プで頭皮を直接観察することにより確かめられた。 頭皮の残留皮脂の除去のみを目的とするならば、シャン
プーの洗浄力を向上することにより可能であるが、洗浄
力を向上させることにより頭皮への刺激が強くなり、皮
膚への障害が懸念される。このため、頭皮へ強い刺激を
与えることなく、頭皮の残留皮脂を除去することができ
る頭皮清浄化剤の開発が求められている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
洗浄力の強いシャンプーで頭皮を洗浄するのではなく、
皮膚刺激を起こすことなく、頭皮の残留皮脂の除去を可
能とする頭皮清浄化剤を提供することを目的としてなさ
れたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の目的
を達成するため鋭意研究を重ねた結果、あらかじめ皮脂
との相溶性のよい馬脂抽出油(Activant Na
turel de Phanere、以下、A.N.
P.と略称する。)を含有する組成物を塗布し、マッサ
ージしたのち、マイルドな洗浄力をもつシャンプーで洗
浄することにより、該シャンプーのみでは除去されない
毛孔部に残留する皮脂が非常に効果的に除去されること
を見いだし、この知見に基づいて本発明を完成するに至
った。すなわち、本発明は、(1)不飽和脂肪酸のトリ
グリセライドを主成分とする馬脂抽出油50〜600g
/リットル、並びにビタミンE、コレステロール、フィ
トステロールおよびそれらのエステルからなる群から選
ばれる少なくとも1種の化合物0.5〜50g/リット
ルを溶剤中に含有することを特徴とする頭皮清浄化剤、
および、(2)溶剤が、高級脂肪酸のエステルである第
(1)項記載の頭皮清浄化剤、を提供するものである。
【0005】本発明の頭皮清浄化剤に用いられる馬脂抽
出油(A.N.P.)は、ウマ、ライオンなどのたてが
みを有する動物の、たてがみまたは尾の基部に形成され
た皮下脂肪組織から抽出されるものであり、例えば、上
記の脂肪組織を裂断し、トリクロロエチレン、エーテル
またはアルコールのような溶媒を使用して脂肪分を抽出
し、脂肪溶液をろ過したのち、蒸発により溶媒を除去す
ることによって得ることができる。このようにして得ら
れる馬脂抽出油(A.N.P.)は、脂肪酸成分の60
〜70重量%が不飽和脂肪酸である、不飽和脂肪酸トリ
グリセライドを主成分とするものであり、通常、0.9
0〜0.93程度の比重を有している。本発明の頭皮清
浄化剤には、馬脂抽出油(A.N.P.)を50〜60
0g/リットル含有せしめる。馬脂抽出油(A.N.
P.)の含有量が50g/リットル未満であると、主成
分が脂肪酸トリグリセライドである頭皮の残留皮脂が十
分に除去されないので好ましくない。馬脂抽出油(A.
N.P.)の含有量が600g/リットルを超えると、
頭皮清浄化剤の使用感が低下するので好ましくない。本
発明の頭皮清浄化剤には、ビタミンE、コレステロー
ル、フィトステロールおよびそれらのエステルからなる
群から選ばれる少なくとも1種の化合物0.5〜50g
/リットルが含有される。ビタミンEは、穀類の胚芽、
胚芽油、植物油、緑色野菜などに含まれるビタミンであ
り、アロファン酸を作用させると、アロファン酸エステ
ルを生成する。自然界には、α−、β−、γ−およびδ
−トコフェロールという4種のビタミンEが存在する
が、本発明の頭皮清浄化剤には、それらのいずれをも使
用することができる。また、ビタミンEの酢酸エステル
である酢酸dl−α−トコフェロールも好適に使用する
ことができる。コレステロールは、動物の細胞を構成す
る脂質成分として、遊離型または高級脂肪酸エステル型
としてすべての組織に含まれているが、ことに脳、脊髄
などの神経組織に多く、成人の毛髪にも1.2〜5.4重
量%含有されている。コレステロールは、畜牛の脳、脊
髄、また魚油、羊毛脂の不ケン化物を再結晶することに
よって得ることができる。本発明の頭皮清浄化剤に用い
ることができるフィトステロールとしては、例えば、大
豆油から得られるシトステロールやスチグマステロー
ル、菜種油から得られるブラシカステロール、麦角、酵
母、椎茸などから得られるエルゴステロールなどを挙げ
ることができる。本発明の頭皮清浄化剤において、ビタ
ミンE、コレステロール、フィトステロールおよびそれ
らのエステルは、不飽和脂肪酸のトリグリセライドが主
成分である馬脂抽出油(A.N.P.)の酸化による劣
化を防止し、頭皮清浄化剤を安定に保つとともに、頭皮
に塗布されたときは、生体由来の皮脂の酸化をも防ぐ効
果を発揮する。頭皮清浄化剤中のビタミンE、コレステ
ロール、フィトステロールまたはそれらのエステル類の
含有量が0.5g/リットル未満であると、上記の諸作
用効果が十分発揮されないので好ましくない。頭皮清浄
化剤中のビタミンE、コレステロール、フィトステロー
ルまたはそれらのエステル類の含有量が50g/リット
ルを超えても、上記の諸作用効果は含有量の増加に見合
って増加しない。本発明の頭皮清浄化剤において、ビタ
ミンE、コレステロール、フィトステロールまたはそれ
らのエステル類は1種を単独に用いることができ、ある
いは、2種以上を混合して使用することができる。 本発明の頭皮清浄化剤においては、溶剤として、高級脂
肪酸のエステルを使用することができる。このような高
級脂肪酸のエステルを溶剤として使用することにより、
馬脂抽出油(A.N.P.)を含有する頭皮清浄化剤を
長期にわたり安定な剤型として保持することができると
ともに、使用感および感触を向上することができる。こ
のような高級脂肪酸のエステルとしては、例えば、ミリ
スチン酸イソプロピル、イソペラルゴン酸オクチルなど
を好適に使用することができる。さらに、本発明の頭皮
清浄化剤においては、必要に応じて、エタノール、n−
プロピルアルコール、イソプロピルアルコールのような
低級アルコール、および、オレイルアルコールのような
高級不飽和アルコールを溶剤に添加することができる。
本発明の頭皮清浄化剤においては、上述した成分のほ
か、界面活性剤、殺菌剤、防腐剤、清涼剤、油分、保湿
剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、香料、色素、pH調整
剤、水などを、本発明の効果を損なわない範囲で添加す
ることができる。
【0006】
【実施例】以下に、実施例を挙げて本発明をさらに詳細
に説明するが、本発明はこれらの実施例により何ら限定
されるものではない。 実施例1〜4および比較例1 頭皮清浄化剤を用いて、施術者モニター3名および被施
術者モニター30名により、使用感、伸び易さ、さっぱ
り感および毛孔の洗浄性について評価を行った。第1表
にしたがって、5種類の頭皮清浄化剤を配合した。
【0007】
【表1】
【0008】あらかじめ頭皮に実施例1〜4および比較
例1の頭皮清浄化剤0.5〜5mlを塗布し、マッサージ
したのち、シャンプー[デミL.P.P.シャンプーエク
セル:日華化学(株)製]で洗浄を行った。使用感および
伸び易さの判定は施術者に対する問診により、さっぱり
感は被施術者に対する問診により行った。また、施術前
後の毛孔部の写真を、マイクロスコープにより撮影し、
毛孔の洗浄性を評価した。なお、評価は下記の基準にし
たがい、5点満点で行った。 使用感:塗布後マッサージがスムーズにできるものを5
点とし、マッサージがスムーズにできないものを1点と
した。 伸び易さ:少量の頭皮清浄化剤により、容易に頭皮全面
に展延又は塗擦しうるものを5点とし、多量の頭皮清浄
化剤を使用しても、頭皮全面へ広げて塗布することが困
難であるものを1点とした。 さっぱり感:洗い流したのち、頭皮に快適なさっぱり感
が残るものを5点とし、洗い流したのちも、むしろ不快
感が残るものを1点とした。 毛孔の洗浄性:残留皮脂が全くないものを5点、皮脂が
僅かに残るものを4点、皮脂が少し残るものを3点、皮
脂がやや多く残るものを2点、皮脂がほとんど除去され
ないものを1点とした。 モニターの評価結果の平均値を四捨五入して得られた結
果を第2表に示す。
【0009】
【表2】
【0010】本発明の頭皮清浄化剤である実施例1〜4
の配合物は、使用感、伸び易さおよびさっぱり感が良好
であり、頭皮清浄化剤の塗布、マッサージにより、残留
する皮脂が除去され、頭皮が清浄化されていることが確
認された。一方、馬脂抽出油(A.N.P.)の配合量
の多い比較例1の配合物は、毛孔の洗浄性は良好であっ
たが、使用感、伸び易さおよびさっぱり感に劣ってい
た。 実施例5〜8および比較例2〜4 低洗浄性シャンプー[デミL.P.P.シャンプーエクセ
ル:日華化学(株)製]および頭皮専用薬用シャンプー
[デミエクリナールシャンプー:日華化学(株)製]並び
に実施例3および4の頭皮清浄化剤を用い、30名のモ
ニターにより、さっぱり感、まとまりおよび毛孔の洗浄
性について評価した。あらかじめ頭皮に頭皮清浄化剤3
mlを塗布し、マッサージしたのち、シャンプーで洗浄を
行った。また、シャンプーのみで洗浄した場合と、湯洗
いのみの場合を比較例として行った。さっぱり感および
まとまりは被施術者に対する問診により評価し、施術前
後の毛孔部の写真を、マイクロスコープにより撮影し、
毛孔の洗浄性を評価した。さっぱり感および毛孔の洗浄
性の評価基準は前述のとおりであり、まとまりは下記の
基準にしたがった。 まとまり:施術後の髪を乾燥したときの仕上りにまとま
りがあるものを5点、乾燥したときの仕上りがまとまら
ないものを1点とした。 30名のモニターの評価結果の平均値を四捨五入して得
られた結果を第3表に示す。
【0011】
【表3】
【0012】本発明の頭皮清浄化剤をシャンプーと併用
すれば、シャンプーのみでは除去されない毛孔部に残留
する皮脂が除去されて頭部の壮快感が得られ、特に、頭
皮専用薬用シャンプーとの併用においてその効果が顕著
であることが認められる。 実施例9〜12および比較例5〜7 低洗浄性シャンプー[デミL.P.P.シャンプーエクセ
ル:日華化学(株)製]および頭皮専用薬用シャンプー
[デミエクリナールシャンプー:日華化学(株)製]並び
に実施例3および4の頭皮清浄化剤を用い、フケ抑制効
果を評価した。あらかじめフケ発症の起こりやすい男性
10名を選んでモニターとし、第4表に示した処置方法
にしたがって、頭皮清浄化剤を塗布しマッサージしたの
ちシャンプー洗浄、シャンプー洗浄のみ、または湯洗い
のみをそれぞれ1週間継続し、毎朝フケの発生状態を肉
眼で観察し、5点満点で評価を行った。 フケ抑制効果:まったくフケが発生しない状態を5点と
し、湯洗いのみによるフケの発生の状態を1点とした。 10名のモニターの評価結果の平均値を四捨五入して得
られた結果を第4表に示す。
【0013】
【表4】
【0014】本発明の頭皮清浄化剤をシャンプーと併用
することにより、シャンプーのみでは得られない顕著な
フケ抑制効果が得られることが分かる。
【0015】
【発明の効果】本発明の頭皮清浄化剤は、頭皮に塗布、
マッサージすることにより、シャンプーのみでは除去さ
れない毛孔部分に残留するトリグリセライドを主体とす
る皮脂を溶解、除去し、頭皮を清浄化することができ、
過剰皮脂分泌による脱毛促進を予防することが可能とな
る。本発明の頭皮清浄化剤の効果は、シャンプーと併用
することにより、さらに顕著となる。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】不飽和脂肪酸のトリグリセライドを主成分
    とする馬脂抽出油50〜600g/リットル、並びにビ
    タミンE、コレステロール、フィトステロールおよびそ
    れらのエステルからなる群から選ばれる少なくとも1種
    の化合物0.5〜50g/リットルを溶剤中に含有する
    ことを特徴とする頭皮清浄化剤。
  2. 【請求項2】溶剤が、高級脂肪酸のエステルである請求
    項1記載の頭皮清浄化剤。
JP6219479A 1994-08-22 1994-08-22 頭皮清浄化剤 Expired - Lifetime JP2699265B2 (ja)

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