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JP2673992B2 - 食品用組成物 - Google Patents

食品用組成物

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JP2673992B2
JP2673992B2 JP2125544A JP12554490A JP2673992B2 JP 2673992 B2 JP2673992 B2 JP 2673992B2 JP 2125544 A JP2125544 A JP 2125544A JP 12554490 A JP12554490 A JP 12554490A JP 2673992 B2 JP2673992 B2 JP 2673992B2
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JP
Japan
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calcium
glucose
sodium alginate
dietary fiber
composition
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JP2125544A
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篤胤 太田
愛美 大橋
昌彦 山田
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Meiji Seika Kaisha Ltd
Original Assignee
Meiji Seika Kaisha Ltd
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  • Jellies, Jams, And Syrups (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、食品用組成物に関する。本発明の食品用組
成物は、空腹感を軽減し、摂食量を減少させることを目
的とするもので、たとえば肥満の予防および治療時の減
食療法などのほか、飲食後栄養素の吸収を遅延させて血
液成分の急激な変化を避け、結果として耐糖能を改善し
インスリンの分泌を抑制する目的で糖尿病患者など耐糖
能の低下している物および耐糖能の低下を予防したい者
の食事に配合し使用される。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕
飽食の時代と言われる今日、肥満症の増加は重大な社
会問題となりつつある。疫学的な調査からも肥満者で
は、糖尿病、高血圧、心臓病などの成人病の発生率が高
いことなども報告されている。肥満症の大部分は摂取カ
ロリーの過剰に起因している。従って、その予防や治療
の基本は、摂取カロリーを低減すること、すなわち減食
療法を実施することである。減食療法の実施における最
大の障害は強い空腹管のために継続が困難となることで
ある。空腹感を形成する要因としては、血糖値の低下、
血中遊離脂肪酸やケトン体の上昇などがある。また、胃
に対する機械的親展刺激が、空腹感を軽減することも古
くから経験的に知られている。これを利用して空腹感を
軽減する目的でカロリーが低く、かさの多い食物繊維を
食品に配合するなどの工夫がなされてきた。食物繊維に
よって持続的に空腹感を軽減するためには、食物繊維が
長時間胃内に滞留することが必要である。食物繊維の胃
内滞留時間は、その粘度と相関が高いと言われている。
従って、空腹感の軽減効果を高めるためには、より高粘
度の食品を摂取する必要があり、嗜好上の困難があっ
た。
また、昨今の研究から食物繊維には脂質代謝改善作用
や耐糖能改善作用があることも報告されている。耐糖能
改善作用もまた空腹感の軽減作用と同様、粘度と相関が
高いと言われている。一方、食物繊維の大量摂取には、
ミネラルやビタミンなどの微量栄養素の吸収阻害などの
負の効果が懸念されている。従って、いかに少量の食物
繊維で空腹感の軽減や耐糖能改善作用を発現させるかが
最大の課題である。このような考えに基づいた提案がな
されている(特開昭63−185339)。この発明は、カゼイ
ンとカラギナンなどの蛋白と反応性を有する水溶性食物
繊維を組合せ、この組成物がpHの低下に伴いゲルを形成
する特性を利用し、胃内でゲルを形成させようとするも
のである。しかし、この組成物は粘度が温度に依存性の
高い食物繊維を用いているため、低温では粘度が高くな
り、食感が著しく損なわれる。そのため、この組成物は
スープのごとき高温で摂取される食品に用途が限定され
ていた。また、カゼインが変性するような高温などの条
件下でこの組成物を含有する食品を加工することはでき
なかった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の第1の目的は、胃内滞留時間が著しく長く、
低温でも食感が損なわれることなく、かつ嗜好性に優
れ、しかも摂取の不足が指摘されている食物繊維とカル
シウムを含有する肥満の治療または予防に使用される食
品用組成物を提供することにある。
本発明の第2の目的は、耐糖能が低下した者の血糖値
の急激な上昇を抑えインスリンの過剰分泌を抑制させる
食品用組成物を提供することにある。
かかる目的は下記の構成を有する本発明の食品用組成
物によって達成される。
(a)アルギン酸またはその塩と、(b)炭酸カルシ
ウム,第3燐酸カルシウム,卵殻カルシウム,牛骨カル
シウムおよび魚骨カルシウムの中から選ばれた1種また
は2種以上のカルシウム化合物を含有する組成物からな
り、(a)アルギン酸またはその塩と(b)カルシウム
化合物中のカルシウムとの重量比が1:0.5〜1:2であるこ
とを特徴とする食品用組成物。
以下に本発明の食品組成物について詳しく説明する。
本発明に用いるアルギン酸またはその塩、例えばアル
ギン酸ナトリウム,アルギン酸カリウムなどは水溶性食
物繊維である。また、カルシウム化合物としては炭酸カ
ルシウム,第3燐酸カルシウム,卵殻カルシウム,牛骨
カルシウム,魚骨カルシウムなどが好ましいものであ
り、これらを単独で、もしくは2種以上を組合せて用い
る。これらのカルシウム化合物は中性領域では不溶性も
しくはほとんど溶解せず、従って、このような条件下で
該水溶性食物繊維と混合しても、この時点ではゲル化し
ない。さらに、水溶性食物繊維とカルシウム化合物中の
カルシウムとの重量比は1:0.5〜1:2である。水溶性食物
繊維に対するカルシウム化合物中のカルシウムの割合が
少なすぎると、胃酸によりカルシウム化合物が全て溶解
しても十分なゲル化は起こない。一方、カルシウム化合
物中のカルシウムの水溶性食物繊維に対する重量が多す
ぎると、カルシウム化合物のざらつき感が生じ、嗜好性
が低下する。
また、本発明の食品用組成物は呈味性が低いので、本
発明の目的を逸脱しない範囲でいかなる食品にも配合す
ることができる。
〔実施例〕
次に、本発明の試験例および実施例を示すが、本発明
はこれらにより制限されるものではない。
試験例1 種々の水溶性食物繊維と種々のカルシウム化合物との
混合物の中性領域および酸性領域でのゲル形成について
比較した。すなわち、アルギン酸ナトリウム,カラギー
ナン,ペクチン,アラビアガム,グアガム,カルボキシ
メチルセルロースおよびキサンタンガムについてそれぞ
れ500mgを計り取り蒸留水50mlに溶解した後、1NのNaOH
溶液でpHを7.0とし、さらに蒸留水を加え100mlとした。
この溶液を5mlづつ試験管に分取した。この分取した溶
液に塩化カルシウム,炭酸カルシウム,クエン酸カルシ
ウム,燐酸水素カルシウム,乳酸カルシウム,第3燐酸
カルシウム,卵殻カルシウム,牛骨カルシウムおよび魚
骨カルシウムをカルシウムとして25mgとなるよう添加
し、溶解ないし懸濁した。この時の溶液の性状を観察
し、その結果を表1に示す。さらに、この溶液に1/10N
の塩酸200μを加えて撹拌し、その性状を観察した。
結果を表2に示す。表1および表2に示すごとく、pH7.
0では溶液の性状に変化がなく、塩酸添加時にゲルを形
成する組合せは、アルギン酸ナトリウムまたはジェラン
ガムと炭酸カルシウム,第3燐酸カルシウム,卵殻カル
シウム,牛骨カルシウムまたは魚骨カルシウムの組合せ
のみであった。なお、ペクチンもゲルを形成するが、こ
のゲルは弱いものであった。また、第3燐酸カルシウム
は牛骨カルシウムと、炭酸カルシウムは卵殻カルシウム
とほぼ同等の組成を有し、本試験例においてもゲル形成
に関して同様の作用を示すことから、以下の実施例では
水溶性食物繊維としてはアルギン酸ナトリウムおよびジ
ェランガムを、カルシウム化合物としては炭酸カルシウ
ムおよび第3燐酸カルシウムを使用することとした。
試験例2 アルギン酸ナトリウムまたはジェランガムと炭酸カル
シウムの混合物と先行技術であるカラギナンとカゼイン
ナトリウムの混合物について粘度の温度依存性を比較し
た。すなわち、50ml容のビーカーを3個用意し、その1
つにはアルギン酸ナトリウム250mgと炭酸カルシウム250
mgを、2個目にはジェランガム250mgと炭酸カルシウム2
50mgを、残る1つにはカラギナン250mgとカゼインナト
リウム125mgをそれぞれ計り取り蒸留水を加え、60℃の
恒温槽内で加温しながら溶解し50mlとした。この3種類
の溶液について60℃,50℃,40℃,30℃,25℃(室温),20
℃,10℃および4℃(冷蔵温度)の各温度における粘度
を測定した。粘度の測定はB型回転粘度計(東京計器製
造所(株)製)を用いて行った。結果は第1図に示すご
とく、アルギン酸ナトリウムと炭酸カルシウムの溶液で
は温度低下に伴う粘度の上昇はほとんど見られず、摂取
も容易であった。
実施例1 100ml容のメスフラスコを3本用意し、1本目にはア
ルギン酸ナトリウム500mg,炭酸カルシウム500mgおよび
グルコース10gをメスフラスコに取り蒸留水を加えて溶
解し、100mlとした。2本目には、アルギン酸ナトリウ
ム500mgおよびグルコース10gをメスフラスコに取り蒸留
水を加えて溶解し、100mlとした。3本目には、グルコ
ース10gをメスフラスコに取り蒸留水を加えて溶解し、1
00mlとした。この3種類の試料の胃内滞留時間を比較す
べくラットに投与した。ラットはSD系雄性、体重約200g
のものを1群6個体とし、計18個を用いた。
まず、ラットを24時間絶食させ、上記3種類の試料を
体重100g当り1mlの割合で胃ゾンデにて強制投与した。
投与30分後、断頭屠殺し、腹部を切開して胃の幽門部お
よび食道をクレンメで閉塞後、胃を摘出した。摘出した
胃の内容物を最終量が10mlとなるように蒸留水で洗い込
み試験管に取った。この溶液を3000rpmで10分間遠心分
離し、得られた上清をムタロターゼ・GOD法でグルコー
ス量を測定し、各試料の胃内残存率を求めた。結果を第
2図に示す。第2図に示されるごとく、アルギン酸ナト
リウム0.5%,炭酸カルシウム0.5%およびグルコース10
%を投与した群は、他の2群に比して有意に高い残存率
を示した。また、アルギン酸ナトリウム0.5%,炭酸カ
ルシウム0.5%およびグルコース10%を投与した群は、
投与した試料が胃内で透明なゲルを形成していた。
実施例2 100ml容のメスフラスコを2本用意し、1本目にはア
ルギン酸ナトリウム500mg,第3燐酸カルシウム500mgお
よびグルコース10gをメスフラスコに取り蒸留水を加え
て溶解し、100mlとした。2本目には、アルギン酸ナト
リウム500mgおよびグルコース10gをメスフラスコに取り
蒸留水を加え溶解し100mlとした。この2種類の試料の
耐糖能改善効果を比較すべくラットに投与した。ラット
はSD系雄性、体重約200gのものを1群6個体とし、計12
個を用いた。
まず、ラットを24時間絶食させ、上記2種類の試料を
体重100g当り1mlの割合で胃ゾンデにて強制投与した。
投与前,投与15分後,投与30分後および投与60分後の各
時点で尾静脈より血液30μを採血し、直ちにグルコー
スオキシダーゼ法で血糖値を測定した。結果を第3図に
示す。第3図に示されるごとく、アルギン酸ナトリウム
0.5%,第3燐酸カルシウム0.5%およびグルコース10%
を投与した群は、アルギン酸ナトリウム0.5%,および
グルコース10%を投与した群に比して、投与15分後の血
糖値は低値を示し、投与60分後ではやや高値を示した。
従って、アルギン酸ナトリウム0.5%,第3燐酸カルシ
ウム0.5%およびグルコース10%を投与した群は急激な
血糖値の上昇を抑え、ゆっくりと糖の吸収を行わせる、
即ち耐糖能を改善する効果が認められた。
実施例3 100ml容のメスフラスコを3本用意し、1本目にはア
ルギン酸ナトリウム500mgおよび炭酸カルシウム500mgを
メスフラスコに取り蒸留水を加えて溶解し、100mlとし
た。2本目には、アルギン酸ナトリウム500mgをメスフ
ラスコに取り蒸留水を加えて溶解し、100mlとした。ま
た、3本目には、アルギン酸ナトリウム500mgをメスフ
ラスコに取り蒸留水を加えて溶解し、100mlとしたの
ち、この溶液を100ml容ビーカーに移し、塩化カルシウ
ム500mgを加えゲルを形成させた。このゲルをミキサー
で粉砕し、被検液とした。この3種類の試料の耐糖能改
善効果を比較すべくラットに投与した。ラットはSD系雄
性、体重約200gのものを1群6個体とし、計24個を用い
た。
まず、ラットにストレプトゾトシンを体重100g当り55
mgの割合で尾静脈より注射して、糖尿病モデルラットを
作製し、2週間後実験に供した。ラットを24時間絶食さ
せ、上記3種類の試料を体重100g当り1mlの割合で胃ゾ
ンデにて強制投与し、その直後に10%グルコース溶液1m
lを胃ゾンデにて強制投与した。また、対照群には蒸留
水を体重100g当り1mlの割合で胃ゾンデにて強制投与
し、その直後に10%グルコース溶液1mlを胃ゾンデにて
強制投与した。投与前,投与15分後,投与30分後,投与
60分後および投与120分後の各時点で尾静脈より血液30m
lを採血し、直ちにグルコースオキシダーゼ法で血糖値
を測定した。結果を第4図に示す。第4図に示されるご
とく、アルギン酸ナトリウム0.5%,炭酸カルシウム0.5
%およびグルコース10%を投与した群では他の3群に比
して、投与15分後の血糖値は低値を示し、投与60分後で
はやや高値を示した。このような糖尿病ラットにおいて
もアルギン酸ナトリウム0.5%,炭酸カルシウム0.5%お
よびグルコース10%を投与した群では他の2群に比し
て、急激な血糖値の上昇を抑えゆっくりと糖の吸収を行
わせる、即ち、耐糖能を改善する効果が認められた。
〔発明の効果〕
以上詳述したごとく、本発明の食品用組成物は、水溶
性食物繊維と中性領域で不溶性のカルシウム化合物を含
有することにより、摂取後胃内で胃酸と接触した際ゲル
を形成する。食物の胃内滞留時間は、成分によっても異
なるが、食物繊維においてはその粘度が高いほど胃内滞
留時間は長くなる。従って、本発明の食品用組成物を摂
取すれば、摂取時は低温でも粘度が低く嗜好性に優れて
いる上に以内ではゲル化し、胃内に長時間滞留するた
め、効果的に食欲を抑制することができる。しかも、糖
の吸収を遅延させるため、耐糖能をも改善する。さらに
は、本食品用組成物を摂取することにより、最近摂取の
不足が指摘されている食物繊維とカルシウムの栄養的な
補給も同時に行うことができる。また、カルシウムの吸
収を促進することが知られているカゼインホスホペプチ
ドと組み合わせることも容易であり、さらにカルシウム
の栄養的な補給効果を高めることができる。また、本発
明の食品用組成物は食品の加工時にpHが3.5以下になら
ないような工程を選べば、水溶性食物繊維と中性領域で
不溶性のカルシウム化合物の反応が生じないため、液
状,粉状,固形状などあらゆる食品の形態を選択するこ
とができ、かつ水溶性食物繊維と中性領域で不溶性のカ
ルシウム化合物はいずれも無味無臭に近いため、様々な
味付けが可能であり、本発明の食品用組成物を断続的に
摂取する場合、極めて好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は各種食物繊維含有組成物溶液の温度−粘度相関
図、第2図は動物実験における投与30分後の胃内のグル
コースの残存量を示す図、第3図は正常なラットを用い
た試験における血糖値(ラット6匹の平均値)の変化を
示す図、第4図は糖尿病ラットを用いた試験における血
糖値(ラット6匹の平均値)の変化を示す図である。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)アルギン酸またはその塩と、(b)
    炭酸カルシウム,第3燐酸カルシウム,卵殻カルシウ
    ム,牛骨カルシウムおよび魚骨カルシウムの中から選ば
    れた1種または2種以上のカルシウム化合物を含有する
    組成物からなり、(a)アルギン酸またはその塩と
    (b)カルシウム化合物中のカルシウムとの重量比が1:
    0.5〜1:2であることを特徴とする食品用組成物。
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