JP2660453B2 - コンタクトレンズの殺菌装置 - Google Patents
コンタクトレンズの殺菌装置Info
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Description
理に関し、とりわけ、前記化学殺菌処理に使用するため
の改良された装置に関する。
て行われている。ある種の処理においては、乾燥した殺
菌環境若しくは殺菌された生理食塩水またはこれと同様
の溶液中で熱を使用して行われている。また、過酸化水
素(H2O2)等の抗微生物性の殺菌溶液を使用する他の処
理も開発されている。
に用いるために設計された装置に関する。一つの有用な
方法及び装置が、出願人に譲渡された先の米国特許第4,
013,410号に開示され、この特許は、このタイプの殺菌
処理に関連する背景技術として参照される。
が、例えば3%のオーダーの水溶液等の比較的薄い濃度
の溶液であって、レンズが使用者の目に再装着される以
前に、レンズから過酸化水素またはその残留物が完全に
除去されていることが重要であり、従って、これまでに
使われた処理においては、レンズが装置から取り出さ
れ、使用者の目に再装着される以前に、過酸化水素溶液
が完全に中和されるように操作していた。
チナ等の触媒を使用して、過酸化水素を中和または減衰
させる化学反応を発生させており、実質的に、遊離酸素
の分子が遊離し、過酸化水素が水に還元される。好まし
くは、その処理は、触媒の性質及び使用される殺菌液の
初期強さに応じて、数時間で行われるように配慮され
る。従って、使用者は、過酸化水素の分解を確実にし、
かつ、過酸化水素が分解した後に残留する溶液である無
菌水中にレンズを長時間浸漬しておくために、一晩にわ
たって処理を行うことが勧められる。
を納めてはいるものの、未だにいくつかの改良すべき点
が残されている。特に、現在使用されている装置の一つ
は、適当なプラチナ触媒によって被覆されたプラスチッ
ク製の坦体部材を使用し、そして、それは、通常は、円
筒形容器の底部に配置され、その容器は、過酸化水素溶
液で満たされ、その容器内にレンズ保持部材/レンズ支
持ケース部材に保持されたコンタクトレンズが配置され
る。一般に、レンズ支持部材またはレンズ保持部材は、
通気性の良いバスケット状の構造であり、そして、それ
は、溶液を充填した容器のキャップまたは上端閉塞部材
を構成するキャップ部材に固定されている。しかしなが
ら、過酸化水素溶液の分解中に発生する遊離酸素の一部
の漏出を許容することにより形成される圧力を制御する
ために、閉塞されるキャップ部にある種の排気通路を形
成することが重要である。
いるが、上記したように、未だに、改良の余地が残され
ている。例えば、使用者は、触媒材料で被覆された「触
媒」を周期的に取り扱う必要がある。即ち、触媒材料は
使用期間中に消費されるため、時々触媒部材を取り出し
て、新しい触媒と交換しなければならず、消費者による
取り扱いは多くの問題を含んでいる。坦体上のある種の
プラチナ被膜は、手指で掻き取られて皮膚及び/または
衣服を汚す可能性があり、さらに、皮膚からの種々のタ
ンパク質、塩等が触媒の均一性及び反応に影響を与える
可能性もある。皮膚中のある種の硫黄化合物及びタンパ
ク質は、プラチナと結合して不活性な化合物を生成す
る。さらに、容器の底部に配設された触媒部材は、ある
種の道具等を使用せずに取り扱うことが難しいものとな
っている。
中及び使用後に容器を水洗する間にいくらかの水が触媒
部材の周囲に残留して、バクテリアが繁殖することが懸
念される。
らに改良した、前述のレンズ殺菌処理に使用する改良装
置を提供することにある。
クトレンズ等の殺菌に使用される装置を提供するもの
で、そのレンズは、反応室内に収容された殺菌溶液中に
配置され、そしてその殺菌溶液は、触媒との接触によっ
て分解可能である。本発明による装置は、殺菌溶液を収
容し得る反応容器を有し、その反応容器は、容器部と、
カバー手段と及び物品を容器中の殺菌溶液と接触状態で
支持する手段とかならり、さらに、触媒が使用中に劣化
した時に使用者によって交換出来るように、前記支持手
段上への触媒の取付手段を有する。前記触媒を前記支持
手段に取付けることによって、殺菌処理を開始するため
に前記物品の支持手段がコンタクトレンズを保持して容
器内の溶液中に挿入されるまでの間、触媒と容器内の溶
液との接触が防止され、また、コンタクトレンズの殺菌
を開始するのに先立った殺菌溶液の過早分解もまた防止
される。
請求の範囲においてのべられ、本発明の機構及び動作要
領は、その目的及び利点とともに、添付図面と関連する
以下の説明により理解されるものとなろう。なお、同一
の参照符号は、同様の要素を示すものである。
発明装置を完全に組み立てた状態で示す拡大断面図、 第3図は、第2図の3−3線に沿った断面図、 第4図は、本発明の好適な態様によるフレーム状保持
部材と及びディスク状触媒部材とを示す拡大分解斜視
図、 第5図は、第4図の保持部材と触媒とを組み立てた状
態の横断面図、 第6図は、本発明装置のレンズ支持部のカバー部をそ
のカバーを閉塞した状態で示す拡大部分断面図、 第7図は、実線によるそのカバー部の中間位置と、仮
想線による完全開放位置とを示す第6図と同様の断面
図、 第8図は、触媒と、本発明の変形例による洗浄器具を
使用したレンズ支持構造を伴なった保持部材とを組み合
わせた構成を示す分解斜視図、 第9図は、第8図の構成の次の段階を示す図、 第10図は、本発明の好適実施例によるレンズ支持構造
の一部を拡大部分斜視図、 第11図は、第10図の11−11線に沿った断面図、 第12図は、本発明の変形例による触媒部材、レンズ支
持構造の触媒坦体部および支持構造の変形例を示す一部
分解状態の正面図、 第13図は、第12図の実施例による触媒と、レンズ支持
構造と容器部の構造を示す分解斜視図、そして、 第14図は、レンズ支持構造に組み付けられた第12及び
13図に関する形状の触媒部材を示す底面図である。
一般的に、容器または反応室22を有し、この容器または
反応室は円筒形に形成されていることが好ましく、また
上端開口24を有し、その上端部には好ましくはキャップ
部材30内に形成されたネジ28に螺合するネジ26が形成さ
れていることが望ましい。反応室または容器22は、特
に、所定量の好ましくは過酸化水素によって調製された
殺菌溶液を収容するように構成されている。一般的に行
われているように、過酸化水素濃度は比較的薄いものが
使用され、好ましくは過酸化水素濃度が3%未満の過酸
化水素水溶液が使用される。本発明を変更することなく
特定の用途において異なる過酸化水素濃度を使用するこ
とが出来る。
符号40で示すレンズ支持構造または組立体に取り付けら
れる。レンズ支持構造40は、一対のバスケット状のレン
ズ収容またはレンズ支持構造42、44で構成され、両者は
実質的に同一で互いに対向している。各レンズ支持構造
は、レンズを支持するドーム状または半球状のレンズ支
持部材またはレンズ支持部分46、47を含むベース43、45
と、レンズ支持部材またはレンズ支持部分に重合する補
完的な形状のバスケット状リッド部材48、49で構成さ
れ、そして、そのリッド部材は、好ましくは、レンズ支
持部材46、47が突出するベースまたはフレーム部50に枢
着される。
部材または部分46、47は、キャップ部材30及びこのキャ
ップより垂下するレンズ支持構造40が容器または反応室
22に結合された時に、リッド部材とレンズ支持部材間に
介装されたコンタクトレンズ52、53の周囲に流体32の流
れを生成するように、格子状構造に形成される。これに
関して、キャップ及びレンズ支持構造30、40は、第1図
において倒立した状態で示されており、第1図の構成に
おいては、キャップ30のネジ28が、容器22のネジ26に螺
合して、例えば参照符号52で示されたコンタクトレンズ
がキャップから垂下して容器22内の溶液32に浸漬される
ように倒立されている。
ンズ支持構造またはレンズ保持構造40にはさらに、端部
を開放した中央部の内部収容部または収容室60が設けら
れ、この収容部60内には、全体的に参照符号62によって
示された触媒部材が、レンズ支持部材46とバスケット状
カバー部材48内に支持される例えば52、53のコンタクト
レンズの実質的に中間位置に受け入れられる。この要領
で触媒部材を取り付けることにより、使用中の触媒に使
用者が物理的に接触することが未然に防止される。しか
しながら、後者に見られるように、触媒または触媒部材
62は、例えば、使い尽した触媒を交換するなど、所望の
ときに容易に除去可能かつ交換可能である。
触媒部材62の配置は、2つの重要な利点がある。すなわ
ち、第1に、この配置は、実質的に使用者と触媒部材と
の触媒を防げ、それによって、皮膚の硫黄化合物や蛋白
質との接触により触媒に不活性物質が形成される等の、
触媒における好ましくない結果を防止することができ、
第2に、レンズ保持構造内への触媒または触媒部材の配
置は、使用者が、レンズをレンズ支持構造内に挿入し、
キャップ及びレンズ支持構造を反転させ、これを容器22
中に配置して殺菌処理を開始するまでの間、触媒が溶液
32に接触することを防止することが出来る。
容器22内に配置されるので、実際に殺菌を行う為にコン
タクトレンズを導入する以前に、殺菌溶液の分解が開始
してしまう。使用者が、触媒のみたされている容器22
に、レンズ支持構造に支持されたコンタクトレンズの挿
入を完了する以前に、殺菌溶液を充填することを選んだ
場合、または、触媒の溶液との触媒が開始されてから実
際にレンズ支持構造を容器22内に配置するまでに遅れが
生じた場合には、溶液の分解は、望ましくなく加速され
る。従って、本発明の構成は、レンズが初期の最大強さ
の殺菌溶液に最大時間接触することの確実性を助け、そ
して、触媒または触媒部材との過早接触に起因する殺菌
溶液の過早分解を回避することができる。
構造内に触媒または触媒部材を取り付ける手段は、更
に、拡大されたフレーム状部材で構成された保持部材64
を有しており、ディスク状の触媒部材またはディスクの
一部66には、例えばスパッタコーティングまたは他の処
理によって、所定量の触媒材料が塗布される。ディスク
66は、フレーム状の保持部材64、特にディスクに対して
補完的な形状に形成された開口68内に離脱可能に取り付
けられ、支持される形状に補完されている。
ム状の保持部材64は、一対の弾性クリップ状の係止部材
70、72を有し、これとともに機能するために、収容部60
の内部には、補完的な形状の対向する突起74、76が設け
られ、弾性クリップ状係止部材に離脱可能に係合する。
好ましくは、フレーム状保持部材64は、突出し、好まし
くは凹凸を付した把持部80を有し、使用者がこの把持部
を把持して保持部材を収容部60に着脱することが出来る
ように構成されている。また、第8図及び第9図に示す
ように、別製の着脱具82をこの目的のために設けること
も可能である。
発明の好適実施例によれば、触媒のディスク66は、ほぼ
平坦で、ディスク状に形成されるとともに、一方の面ま
たは表面に形成された所定のパターンの溝及び突部84を
伴なっている。これらの溝及び突部は、整合過程の補助
として使用されるとともに、触媒のディスク66にメッキ
または被覆する為の助けとしても利用される。保持部材
64の補完的な開口68にディスク66を固定するために、デ
ィスク66の外周には環状の突出リム86が形成されてい
る。このリム86は、第4図及び第5図の実施例において
は開口68の両側に交互に突出した一連のタブ88に係合し
て、ディスクがいずれの側から挿入された場合にもスナ
ップ係合を可能としている。
は、全体を参照符号34で示す排気構造が設けられ、この
排気構造はアール.ダブリュー.カナー(R.W.Kanner)
らにより1988年11月7日に出願され、出願人に譲渡され
た米国特許出願第268,053号に完全に開示されている。
この排気構造34の詳細な説明は、本明細書の一部として
採用する。排気構造34は、過酸化水素の分解中に開放さ
れた酸素による制御された圧力の形成を可能とする。こ
の酸素が排気構造を介して排気されることは必ずしも必
要ではないが、いずれにしても容器内の過酸化水素充填
レベルとキャップ間に形成された空間中の残留空気及び
/または負荷される酸素の一部を排気することによっ
て、過剰な圧力の発生が防止される。
レンズ保持構造に収容するための取付手段の変形例が示
されている。第12図乃至第14図の実施例においては、触
媒は、現在使用されている触媒部材と同一でない場合に
は、これと同様であり、一般に中空で環状の凹凸の形成
した車輪状体90に形成される。この車輪状体90は、円筒
状容器22の底部に接合する形状とされている。この点に
関して、第13図及び第14図に最も良く示されているよう
に凹凸を形成した車輪状体90は、円筒形容器22の内壁に
対して車輪状態90を位置決めするための、放射方向外向
きに突出した三つの突子92を有している。
て容器22内に配置されない。レンズ支持構造40には、負
荷的な触媒係合部94が設けられ、この触媒係合部は車輪
状体90に係合して、これを保持する。この点に関して、
車輪状態90は、小さな空隙または開口96を有しており、
この空隙または開口によってある程度の可撓性が与えら
れており、車輪状体90は僅かに拡開されて係合部94に弾
性的に摩擦係合されるように構成している。第12図乃至
第14図に示す実施例において、係合部94は、三つの等し
い長さを持つとともに等角度離間した放射方向突出部98
を持つ三脚部材で構成され、突出部は、車輪状体90の内
部面にグリップ係合する寸法となっている。従って、車
輪状体90は係合部94に係合可能であり、レンズ支持構造
40に保持されるので、支持部材に保持されたレンズ容器
22内に装入される以前に溶液中に導入されることがない
ものとなる。しかしながら、触媒は、使い尽くされた場
合には、使用者が容易に交換出来るものとなる。
ンズ支持構造は、止め金構造を形成する手段100を有し
ており、これは、各カバー部材48、49を、それぞれに関
連したレンズ支持部材46、47に対する完全開放位置及び
完全閉塞位置において係止する。図示の実施例におい
て、この止め金装置は、ベース43、45のカバー部材の上
側端縁部に整列して対向する位置に形成された弾性変形
可能な突起102を有し、この弾性突起は、一対の幅狭な
開口103をベース43、45に切り欠き形成することによっ
て形成され、突起、バンプ状突起またはそれらの間の部
分を構成する。この突起とともに使用するために、カバ
ー部材45には、少なくとも一つの突起またはバンプ状部
104が設けられており、カバー部材の開放位置及び閉塞
位置において前記の突起またはバンプ状部に係合してカ
バー部材の係止位置を開閉動作中に各突起102、104が係
合する両方の位置に設定する。
が、当業者において本発明を種々の構成によって、広義
における本発明から逸脱することなく変更することが可
能であり、こうした変更のいくつかは通常の工学的また
は設計上の変更であり、他は本発明を知った後にのみ明
かとなる変更である。このように、上記に説明した本発
明の範囲は特定の実施例及び特定の構成に限定されるも
のではなく、添付の請求の範囲及びその均等範囲によっ
てのみ規定されるものである。従って添付する請求の範
囲は本発明の本質及び範囲に属する全ての変更、変形を
包含するものである。
Claims (27)
- 【請求項1】反応室に収容された殺菌溶液中にレンズを
配置し、前記殺菌溶液が触媒と接触して分解するように
したコンタクトレンズ等の殺菌装置であって、反応室は
殺菌溶液を収容可能であり、容器部と、カバー手段と、
前記容器内の殺菌溶液に接触させて物品を支持する物品
支持手段と、前記物品支持手段に触媒を取り付ける取付
手段とを有し、前記物品支持手段への触媒の取付によっ
て、コンタクトレンズを伴なった物品支持手段が殺菌処
理を開始するために溶液中に配置されるまでの間触媒と
殺菌溶液との接触が防止され、また、殺菌のためにコン
タクトレンズを導入する以前における殺菌溶液の過早分
解をも防止されるようにしたことを特徴とするコンタク
トレンズ等の殺菌装置。 - 【請求項2】前記取付手段に、前記物品支持手段に形成
され、かつ、その物品支持手段に支持された一対のコン
タクトレンズの実質的に中間の所定の位置に触媒を収容
する収容手段を設けて、使用中における使用者と触媒と
の物理的な接触を実質的に防止し得るようにしたことを
特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】前記取付手段に、触媒に係合してこれを支
持するとともに、前記収容手段に離脱可能に挿入可能な
形状を有する拡大されたフレーム状本体部分を有する保
持部材を設けたことを特徴とする請求項2項記載の装
置。 - 【請求項4】前記保持部材が、更にクリップ状の係合部
材を有し、そして、前記物品支持部材が、前記収容手段
内に、前記係合部材と離脱可能に係合する突起手段を有
し、使用者が前記収容手段に対して前記保持手段を着脱
する間、手指が触媒に接触するのを実質的に回避し得る
ことを特徴とする請求項3記載の装置。 - 【請求項5】前記取付手段が、前記物品支持手段の突出
部によって構成され、該突出部がこれに離脱可能に係合
する触媒と補完的な形状を有していることを特徴とする
請求項1記載の装置。 - 【請求項6】前記物品支持手段が、レンズ支持ベース部
材と、該ベース部材に枢支されこのベース部材に対して
レンズを包囲するように結合されるカバー部材と、前記
カバー部材及び前記ベース部材にそれぞれに形成され前
記カバー部材を完全開放位置と完全閉塞位置において係
止する係止手段を含んでいることを特徴とする請求項1
記載の装置。 - 【請求項7】前記レンズ支持面を、多数の通孔を有する
バスケット状構造に形成して、溶液を流通させ、支持さ
れたコンタクトレンズにその溶液を接触させ洗浄するよ
うにしたことを特徴とする請求項2記載の装置。 - 【請求項8】前記物品支持手段が、更に前記レンズ支持
面に重合する補完的な形状のバスケット状リッド部材を
有し、前記レンズ支持面上に支持されたコンタクトレン
ズを包囲被覆するとともに、前記バスケット状リッド部
材に溶液が流通する複数の通孔を形成させて、前記カバ
ー部材に隣接する容器と前記収容手段とを連通させ、前
記溶液及び溶液の分解によって開放された酸素が前記物
品支持手段の周囲及び前記物品支持手段を通る自由な流
通を可能ならしめて、コンタクトレンズを洗浄する為に
溶液の密接な接触を促進するようにしたことを特徴とす
る請求項7記載の装置。 - 【請求項9】反応室に収容された殺菌溶液中にレンズを
配置し、前記殺菌溶液が触媒と接触して分解するように
した触媒を使用するコンタクトレンズ等の殺菌装置であ
って、反応室は殺菌溶液を収容可能であり、容器部と、
カバー手段と、前記容器内の殺菌溶液に接触させてコン
タクトレンズを支持する支持面を有する物品支持手段
と、前記支持手段に触媒を取り付ける取付手段とを有
し、前記取付手段は、前記物品支持手段に形成され、か
つ、その物品支持手段に支持された一対のコンタクトレ
ンズの実質的に中間の所定の位置に触媒を収容する収容
手段を有して、使用中における使用者と触媒との物理的
な接触を実質的に防止し得るようにし、そして、前記支
持手段への触媒の取付によって、コンタクトレンズを伴
なった物品支持手段が殺菌処理を開始するために溶液中
に配置されるまでの間触媒と殺菌溶液との接触が防止さ
れ、また、殺菌のためにコンタクトレンズを導入する以
前における殺菌溶液の過早分解をも防止されるようにし
たことを特徴とするコンタクトレンズ等の殺菌装置。 - 【請求項10】前記取付手段に、触媒に係合してこれを
支持するとともに、前記収容手段に離脱可能に挿入可能
な形状を有する拡大されたフレーム状本体部分を有する
保持部材を設けたことを特徴とする請求項9記載の装
置。 - 【請求項11】前記保持部材が、更にクリップ状の係合
部材を有し、そして、前記物品支持部材が、前記収容手
段内に、前記係合部材に離脱可能に対向して係合する突
起手段を有し、使用者が前記収容手段に対して前記保持
手段を着脱する間、手指が触媒に接触するのを実質的に
回避し得ることを特徴とする請求項10記載の装置。 - 【請求項12】前記物品支持手段が、レンズ支持ベース
部材と、該ベース部材に枢支されこのベース部材に対し
てレンズを包囲するように結合されるカバー部材と、前
記カバー部材及び前記ベース部材にそれぞれに形成され
前記カバー部材を完全開放位置と完全閉塞位置において
係止する係止手段を含んでいることを特徴とする請求項
9記載の装置。 - 【請求項13】前記レンズ支持面を、多数の通孔を有す
るバスケット状構造に形成して、溶液を流通させ、支持
されたコンタクトレンズにその溶液を接触させ洗浄する
ようにしたことを特徴とする請求項9記載の装置。 - 【請求項14】前記物品支持手段が、更に前記レンズ支
持面に重合する補完的な形状のバスケット状リッド部材
を有し、前記レンズ支持面上に支持されたコンタクトレ
ンズを包囲被覆するとともに、前記バスケット状リッド
部材に溶液が流通する複数の通孔を形成させて、前記カ
バー部材に隣接する容器と前記収容手段とを連通させ、
前記溶液及び溶液の分解によって開放された酸素が前記
物品支持手段の周囲及び前記物品支持手段を通る自由な
流通を可能ならしめて、コンタクトレンズを洗浄する為
に溶液の密接な接触を促進するようにしたことを特徴と
する請求項13記載の装置。 - 【請求項15】反応室に収容された殺菌溶液中にレンズ
を配置し、前記殺菌溶液が触媒と接触して分解するよう
にしたコンタクトレンズ等の殺菌装置であって、反応室
は殺菌溶液を収容可能であり、容器部と、カバー手段
と、前記容器内の殺菌溶液に接触させてコンタクトレン
ズを支持する物品支持手段と、前記物品支持手段の突出
部とを有し、該突出部はこれに離脱可能に係合する触媒
と補完的な形状を有し、前記支持手段に触媒を取り付け
るように構成して、前記物品支持手段への触媒の取付に
よって、コンタクトレンズを伴なった物品支持手段が殺
菌処理を開始するために溶液中に配置されるまでの間触
媒と殺菌溶液との接触が防止され、また、殺菌のために
コンタクトレンズを導入する以前における殺菌溶液の過
早分解をも防止されるようにしたことを特徴とするコン
タクトレンズ等の殺菌装置。 - 【請求項16】反応室に収容された殺菌溶液中にレンズ
を配置し、前記殺菌溶液が触媒と接触して分解するよう
にしたコンタクトレンズ等の殺菌装置であって、反応室
は殺菌溶液を収容可能であり、容器部と、カバー手段
と、前記容器内の殺菌溶液に接触させてコンタクトレン
ズを支持する物品支持手段と、前記触媒が所定量被覆さ
れた触媒支持体と、前記支持手段に触媒を取り付ける取
付手段とを有し、そして、前記支持手段への触媒の取付
によって、コンタクトレンズを伴なった物品支持手段が
殺菌処理を開始するために溶液中に配置されるまでの間
触媒と殺菌溶液との接触が防止され、また、殺菌のため
にコンタクトレンズを導入する以前における殺菌溶液の
過早分解をも防止されるようにしたことを特徴とするコ
ンタクトレンズ等の殺菌装置。 - 【請求項17】前記物品支持手段は、一対のコンタクト
レンズを支持するレンズ支持面を含んでおり、前記取付
手段に、前記物品支持手段に形成され、かつ、その物品
支持手段に支持された一対のコンタクトレンズの実質的
に中間の所定の位置に触媒を収容する収容手段を設け
て、使用中における使用者と触媒との物理的な接触を実
質的に防止し得るようにしたことを特徴とする請求項16
記載の装置。 - 【請求項18】前記取付手段が、拡大されたフレーム状
本体部分を有する保持部材で構成され、前記触媒支持体
は前記フレーム状本体部分に係合して支持される形状に
形成されていることを特徴とする請求項17記載の装置。 - 【請求項19】前記保持部材が、更にクリップ状の係合
部材を有し、そして、前記物品支持部材が、前記収容手
段内に、前記係合部材と離脱可能に係合する突起手段を
有し、使用者が前記収容手段に対して前記保持手段を着
脱する間、手指が触媒に接触するのを実質的に回避し得
ることを特徴とする請求項18記載の装置。 - 【請求項20】前記取付手段が、前記保持部材に形成さ
れ、かつ、前記触媒支持体と係合するためにこれと補完
的な形状を有する突起部で構成されることを特徴とする
請求項16記載の装置。 - 【請求項21】前記係止手段は、前記カバー部材の周縁
部に対向し、整列される前記ベース部材の位置に形成さ
れた弾性的に変形可能な突起部材と、前記カバー部材に
形成され前記弾性突起部材と前記カバー部材の開放及び
閉塞中に係合する突起によって構成され、前記弾性突起
部材と前記突起が前記カバー部材の開放及び閉塞中に係
合する双方の領域に係止位置を形成することを特徴とす
る請求項6記載の装置。 - 【請求項22】物品支持手段に収容したコンタクトレン
ズを反応室内に収容された触媒に接触することにより分
解する殺菌溶液中に配置する、コンタクトレンズ等の殺
菌に使用する触媒装置であって、触媒を前記物品支持手
段に、触媒が使用中に消耗したときに、使用者による交
換のために離脱可能に取り付ける手段で構成され、該取
付手段は、本体部と、前記本体部に結合されるとともに
前記物品支持部材に設ける協働する取付手段に係合して
触媒を前記物品支持手段に離脱可能に取り付ける形状に
形成された係止クリップ手段とで構成され、前記本体部
は、所定量の触媒材料で被覆され、前記支持手段への触
媒の取付によって、触媒装置とともに物品支持手段が殺
菌処理を開始するために溶液中に配置されるまでの間触
媒と殺菌溶液との接触が防止され、また、殺菌のために
コンタクトレンズを導入する以前における殺菌溶液の過
早分解をも防止されるようにしたことを特徴とするコン
タクトレンズ等の殺菌に使用する触媒装置。 - 【請求項23】物品支持手段に収容したコンタクトレン
ズを反応室内に収容された触媒に接触することにより分
解する殺菌溶液中に配置する、コンタクトレンズ等の殺
菌に使用する触媒装置であって、触媒を前記物品支持手
段に、触媒が使用中に消耗したときに、使用者による交
換のために離脱可能に取り付ける手段で構成され、該取
付手段は、本体部と、前記本体部に結合されるとともに
前記物品支持部材に設ける協働する取付手段に係合して
触媒を前記物品支持手段に離脱可能に取り付ける形状に
形成された係止クリップ手段とで構成され、前記本体部
は、所定量の触媒材料で被覆されるとともに、前記物品
支持部材に対する取付のために前記本体部への係合、離
脱が可能であるとともに、前記物品支持部材からの取り
出しのために前記本体部に係合可能な係合手段を設けた
着脱具を有し、前記支持手段への触媒の取付によって、
触媒装置とともに物品支持手段が殺菌処理を開始するた
めに溶液中に配置されるまでの間触媒と殺菌溶液との接
触が防止され、また、殺菌のためにコンタクトレンズを
投入する以前における殺菌溶液の過早分解をも防止され
るようにしたことを特徴とするコンタクトレンズ等の殺
菌に使用する触媒装置。 - 【請求項24】物品支持手段に収容したコンタクトレン
ズを反応室内に収容された触媒に接触することにより分
解する殺菌溶液中に配置する、コンタクトレンズ等の殺
菌に使用する触媒装置であって、触媒が、所定の形状に
形成されるとともに所定量の触媒材料で被覆された触媒
支持体と、触媒を前記物品支持手段に、触媒が使用中に
消耗したときに、使用者による交換のために離脱可能に
取り付ける手段で構成され、前記取付手段は、拡大され
たフレーム状本体部分を有する保持部材で構成され、前
記触媒支持体は前記フレーム状本体部分に係合して支持
される形状に形成され、前記支持手段への触媒の取付に
よって、触媒装置とともに物品支持手段が殺菌処理を開
始するために溶液中に配置されるまでの間触媒と殺菌溶
液との接触が防止され、また、殺菌のためにコンタクト
レンズを投入する以前における殺菌溶液の早期の分解を
も防止されるようにしたことを特徴とするコンタクトレ
ンズ等の殺菌に使用する触媒装置。 - 【請求項25】前記保持部材が、前記物品支持手段に離
脱可能に対向係合する位置及び形状に形成された弾性ク
リップ状係合部材を含んでいることを特徴とする請求項
24記載の装置。 - 【請求項26】コンタクトレンズが反応室に収容された
触媒と接触することによって分解する殺菌溶液内に配置
されるコンタクトレンズ等の殺菌のために触媒とともに
使用されるレンズ保持装置であって、前記反応室内にお
いてコンタクトレンズを前記殺菌溶液と接触させて支持
する物品支持構造で構成され、該物品支持構造は、レン
ズ支持ベース部材と該ベース部材に枢支されこのベース
部材に対してレンズを包囲するように結合されるカバー
部材と、前記カバー部材及び前記ベース部材にそれぞれ
に形成され前記カバー部材を完全開放位置と完全閉塞位
置において係止するた係止手段を含んでいることを特徴
とするコンタクトレンズ等の殺菌のために触媒とともに
使用されるレンズ保持装置。 - 【請求項27】前記係止手段は、前記カバー部材の周縁
部に対向し、整列される前記ベース部材の位置に形成さ
れた弾性的に変形可能な突起部材と、前記カバー部材に
形成され前記弾性突起部材と前記カバー部材の開放及び
閉塞中に係合する突起によって構成され、前記弾性突起
部材と前記突起が前記カバー部材の開放及び閉塞中に係
合する双方の領域に係止位置を形成することを特徴とす
る請求項26記載の装置。
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