JP2650585B2 - Mrイメージング装置 - Google Patents
Mrイメージング装置Info
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- JP2650585B2 JP2650585B2 JP4286805A JP28680592A JP2650585B2 JP 2650585 B2 JP2650585 B2 JP 2650585B2 JP 4286805 A JP4286805 A JP 4286805A JP 28680592 A JP28680592 A JP 28680592A JP 2650585 B2 JP2650585 B2 JP 2650585B2
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- imaging
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- inspection procedure
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、NMR(核磁気共
鳴)現象を利用してイメージングを行う装置に関する。
鳴)現象を利用してイメージングを行う装置に関する。
【0002】
【従来の技術】MRイメージング装置で患者(被検体)
の撮像を行なうとき、通常、患者をガントリ内に設定し
た後、コイルチューニングやシステム調整を行ない、そ
の後、撮像位置決めのための簡易撮像を行なう。位置決
め画像が得られたら、本来の画像を得るための撮像パラ
メータを入力し、先の位置決め画像を基準にしてスライ
ス面を設定する。この後は、設定スライス面についての
上記パラメータでの撮像が自動的に行なわれて、そのス
ライス面の画像が再構成される。
の撮像を行なうとき、通常、患者をガントリ内に設定し
た後、コイルチューニングやシステム調整を行ない、そ
の後、撮像位置決めのための簡易撮像を行なう。位置決
め画像が得られたら、本来の画像を得るための撮像パラ
メータを入力し、先の位置決め画像を基準にしてスライ
ス面を設定する。この後は、設定スライス面についての
上記パラメータでの撮像が自動的に行なわれて、そのス
ライス面の画像が再構成される。
【0003】ところで、このMRイメージング装置を用
いて行なう検査では、スライス面の位置や方向、あるい
はコントラストの異なる数種類の画像を得ることが多
い。そのため、上記の手順を数回繰り返す必要があり、
その手順に基づいた数種類の画像のすべての撮像が終わ
ってはじめて検査終了ということになる。具体的には、
30分〜1時間におよぶ検査の間、操作者は上記の操作
を5〜10分置きに行なう。また、この操作を行なうと
き、操作者は検査がどこまですすんでいるか、次に何を
すべきかを常に念頭においておく必要がある。
いて行なう検査では、スライス面の位置や方向、あるい
はコントラストの異なる数種類の画像を得ることが多
い。そのため、上記の手順を数回繰り返す必要があり、
その手順に基づいた数種類の画像のすべての撮像が終わ
ってはじめて検査終了ということになる。具体的には、
30分〜1時間におよぶ検査の間、操作者は上記の操作
を5〜10分置きに行なう。また、この操作を行なうと
き、操作者は検査がどこまですすんでいるか、次に何を
すべきかを常に念頭においておく必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、従来のMRイ
メージング装置では、操作者に多大の負担がかかるとい
う問題があった。すなわち、MRイメージング装置によ
る検査は1日10人前後、時間にして8時間程行なわれ
ることが多いため、その時間操作者は注意力の集中を持
続する必要があり、精神的に消耗するばかりでなく、操
作ミスも犯しやすくなる。また、初心者では、どのよう
な手順で検査を行なうのが一般的であるかが分からない
という問題もある。
メージング装置では、操作者に多大の負担がかかるとい
う問題があった。すなわち、MRイメージング装置によ
る検査は1日10人前後、時間にして8時間程行なわれ
ることが多いため、その時間操作者は注意力の集中を持
続する必要があり、精神的に消耗するばかりでなく、操
作ミスも犯しやすくなる。また、初心者では、どのよう
な手順で検査を行なうのが一般的であるかが分からない
という問題もある。
【0005】この発明は、上記に鑑み、操作が容易で、
操作者の精神的な負担を軽くし、入力ミスを減らすとと
もに、初心者でも容易に操作できるように改善した、M
Rイメージング装置を提供することを目的とする。
操作者の精神的な負担を軽くし、入力ミスを減らすとと
もに、初心者でも容易に操作できるように改善した、M
Rイメージング装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によるMRイメージング装置においては、
検査手順及び撮像パラメータに関する情報があらかじめ
格納されている記憶手段と、少なくとも撮像部位を入力
する入力手段と、この入力された撮像部位に応じて上記
記憶手段をアクセスして種々の撮像の組み合わせによる
検査手順を得るとともに、その各撮像についての最適な
撮像パラメータを求め、この検査手順及び撮像パラメー
タにしたがって自動的に撮像を行なう手段と、上記検査
手順を表示するとともに撮像の進行状態を表示する手段
とを備えることが特徴となっている。
め、この発明によるMRイメージング装置においては、
検査手順及び撮像パラメータに関する情報があらかじめ
格納されている記憶手段と、少なくとも撮像部位を入力
する入力手段と、この入力された撮像部位に応じて上記
記憶手段をアクセスして種々の撮像の組み合わせによる
検査手順を得るとともに、その各撮像についての最適な
撮像パラメータを求め、この検査手順及び撮像パラメー
タにしたがって自動的に撮像を行なう手段と、上記検査
手順を表示するとともに撮像の進行状態を表示する手段
とを備えることが特徴となっている。
【0007】
【作用】操作者が入力手段によって撮像部位を入力する
と、検査手順及び撮像パラメータに関する情報があらか
じめ格納されている記憶手段がアクセスされて、種々の
撮像の組み合わせによる検査手順及び各撮像についての
最適な撮像パラメータが求められ、この検査手順及び撮
像パラメータにしたがって撮像が自動的に実行される。
そのため、操作者が、その経験・知識を用いて、撮像部
位や撮像疾患に応じた検査手順を考え、各撮像について
の最適パラメータを求めるという労力を軽減することが
できる。
と、検査手順及び撮像パラメータに関する情報があらか
じめ格納されている記憶手段がアクセスされて、種々の
撮像の組み合わせによる検査手順及び各撮像についての
最適な撮像パラメータが求められ、この検査手順及び撮
像パラメータにしたがって撮像が自動的に実行される。
そのため、操作者が、その経験・知識を用いて、撮像部
位や撮像疾患に応じた検査手順を考え、各撮像について
の最適パラメータを求めるという労力を軽減することが
できる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の好ましい一実施例について
図面を参照しながら詳細に説明する。図1はこの発明の
一実施例にかかるMRイメージング装置を概略的に示す
ブロック図である。この図1において、主マグネット1
は静磁場を発生するためのもので、この静磁場に重畳す
るように傾斜磁場コイル2によって傾斜磁場が印加され
る。この静磁場及び傾斜磁場が加えられる空間は被検体
3が配置される検査空間となっている。この被検体3に
は、励起RFパルスを被検体3に照射するとともにこの
被検体3で発生したNMR信号を受信するためのRFコ
イル4が取り付けられている。
図面を参照しながら詳細に説明する。図1はこの発明の
一実施例にかかるMRイメージング装置を概略的に示す
ブロック図である。この図1において、主マグネット1
は静磁場を発生するためのもので、この静磁場に重畳す
るように傾斜磁場コイル2によって傾斜磁場が印加され
る。この静磁場及び傾斜磁場が加えられる空間は被検体
3が配置される検査空間となっている。この被検体3に
は、励起RFパルスを被検体3に照射するとともにこの
被検体3で発生したNMR信号を受信するためのRFコ
イル4が取り付けられている。
【0009】傾斜磁場コイル2には傾斜磁場電源5が接
続され、傾斜磁場発生用電力が供給される。RFコイル
4には送信回路8から、振幅変調を受けたRFパルスが
供給される。すなわち、信号発生器7からの搬送波を送
信回路8において所定波形の変調波で振幅変調し、これ
をRFコイル4に送る。
続され、傾斜磁場発生用電力が供給される。RFコイル
4には送信回路8から、振幅変調を受けたRFパルスが
供給される。すなわち、信号発生器7からの搬送波を送
信回路8において所定波形の変調波で振幅変調し、これ
をRFコイル4に送る。
【0010】RFコイル4で受信した被検体3からのエ
コー信号は、プリアンプ9を経て受信回路10に送ら
れ、信号発生器7からの信号を参照信号として受信信号
の位相検波が行なわれる。検波された信号はA/D変換
器11によりサンプリングされデジタルデータに変換さ
れてコンピュータ6に取り込まれる。
コー信号は、プリアンプ9を経て受信回路10に送ら
れ、信号発生器7からの信号を参照信号として受信信号
の位相検波が行なわれる。検波された信号はA/D変換
器11によりサンプリングされデジタルデータに変換さ
れてコンピュータ6に取り込まれる。
【0011】コンピュータ6は、送信回路8における励
起RFパルスの変調波の波形及び振幅値を制御し、信号
発生器7の周波数及び位相を定め、A/D変換器11の
サンプリングタイミングを定める。また、傾斜磁場電源
5を制御して傾斜磁場パルスのタイミング、波形、強度
等を任意にプログラムする。さらに、収集したデジタル
データから画像を再構成する処理などを行なう。このコ
ンピュータ6に接続された画像表示装置12は再構成画
像などを表示する。
起RFパルスの変調波の波形及び振幅値を制御し、信号
発生器7の周波数及び位相を定め、A/D変換器11の
サンプリングタイミングを定める。また、傾斜磁場電源
5を制御して傾斜磁場パルスのタイミング、波形、強度
等を任意にプログラムする。さらに、収集したデジタル
データから画像を再構成する処理などを行なう。このコ
ンピュータ6に接続された画像表示装置12は再構成画
像などを表示する。
【0012】そして、コンピュータ6には、検査手順な
どを表示するモニター装置13が接続されるとともに、
画像表示装置12の表示画像に関連して座標の入力を行
なうマウスやトラックボールなどの座標入力装置、数値
などを入力するキーボード装置等の入力装置14が接続
されている。また、検査手順に関するデータが格納され
た検査手順用メモリ15と、撮像パラメータが格納され
る撮像パラメータ用メモリ16もコンピュータ6に接続
されている。
どを表示するモニター装置13が接続されるとともに、
画像表示装置12の表示画像に関連して座標の入力を行
なうマウスやトラックボールなどの座標入力装置、数値
などを入力するキーボード装置等の入力装置14が接続
されている。また、検査手順に関するデータが格納され
た検査手順用メモリ15と、撮像パラメータが格納され
る撮像パラメータ用メモリ16もコンピュータ6に接続
されている。
【0013】このメモリ15には、撮像部位や撮像疾患
に対応した最適検査手順があらかじめ格納されている。
たとえば、撮像部位が腰椎で、疾患が椎間板ヘルニアの
場合には、メモリ15に図2で示すような5つの撮像に
ついての検査手順が記憶させられている。すなわち、
「撮像1」ではコロナル面でパイロットスキャンを行な
い、「撮像2」ではサジタル面でスピンエコー法による
T1強調画像を撮像し、そのサジタル面は手動設定すべ
きである、「撮像3」ではサジタル面のT2強調のスピ
ンエコー法を行ない、「撮像4」では、手動設定の必要
なマルチアングルトランスバース面のT1強調のフィー
ルドエコー法を行ない、「撮像5」ではマルチアングル
のT2強調フィールドエコー法を行なう、という検査手
順が格納されている。
に対応した最適検査手順があらかじめ格納されている。
たとえば、撮像部位が腰椎で、疾患が椎間板ヘルニアの
場合には、メモリ15に図2で示すような5つの撮像に
ついての検査手順が記憶させられている。すなわち、
「撮像1」ではコロナル面でパイロットスキャンを行な
い、「撮像2」ではサジタル面でスピンエコー法による
T1強調画像を撮像し、そのサジタル面は手動設定すべ
きである、「撮像3」ではサジタル面のT2強調のスピ
ンエコー法を行ない、「撮像4」では、手動設定の必要
なマルチアングルトランスバース面のT1強調のフィー
ルドエコー法を行ない、「撮像5」ではマルチアングル
のT2強調フィールドエコー法を行なう、という検査手
順が格納されている。
【0014】他方、メモリ16には、スピンエコー法や
フィールドエコー法等の撮像シーケンス、撮像部位、コ
ロナル面やサジタル面等のスライス面、T1強調画像で
あるかT2強調画像であるか等の要素ごとに、最適パラ
メータが読み出されるような撮像パラメータの記憶がな
されている。
フィールドエコー法等の撮像シーケンス、撮像部位、コ
ロナル面やサジタル面等のスライス面、T1強調画像で
あるかT2強調画像であるか等の要素ごとに、最適パラ
メータが読み出されるような撮像パラメータの記憶がな
されている。
【0015】そこで、操作者は、患者をガントリ内に設
定するとき、撮像部位と撮像疾患とを入力装置14を用
いて入力する。すると、コンピュータ6はその入力に応
じて検査手順用メモリ15から最適検査手順を読み出
す。たとえば撮像部位が腰椎、疾患が椎間板ヘルニアと
入力されたとき、上記の検査手順がメモリ15より読み
出され、これに応じて各撮像ごとの撮像パラメータがメ
モリ16より読み出される。そして、コンピュータ6は
この検査手順を順次、あるいは一覧形式でモニター装置
13に表示するとともに、その手順にしたがい、最適撮
像パラメータでの撮像を順次行なう。手動設定が必要な
場合(「撮像2」や「撮像4」)では、自動的な撮像を
いったん停止し、操作者の入力を待つ。操作者の入力が
行なわれると、コンピュータ6はそれに応じて最適撮像
パラメータを探し出しふたたび自動的に撮像を実行す
る。そしてこの撮像の進行状況はモニター装置13によ
って表示される。
定するとき、撮像部位と撮像疾患とを入力装置14を用
いて入力する。すると、コンピュータ6はその入力に応
じて検査手順用メモリ15から最適検査手順を読み出
す。たとえば撮像部位が腰椎、疾患が椎間板ヘルニアと
入力されたとき、上記の検査手順がメモリ15より読み
出され、これに応じて各撮像ごとの撮像パラメータがメ
モリ16より読み出される。そして、コンピュータ6は
この検査手順を順次、あるいは一覧形式でモニター装置
13に表示するとともに、その手順にしたがい、最適撮
像パラメータでの撮像を順次行なう。手動設定が必要な
場合(「撮像2」や「撮像4」)では、自動的な撮像を
いったん停止し、操作者の入力を待つ。操作者の入力が
行なわれると、コンピュータ6はそれに応じて最適撮像
パラメータを探し出しふたたび自動的に撮像を実行す
る。そしてこの撮像の進行状況はモニター装置13によ
って表示される。
【0016】そのため、この例では、操作者は患者の設
定、「撮像2」及び「撮像4」でのスライス面設定につ
いてのみ、操作を行なえばよく、操作が容易になる。ま
た、検査手順はコンピュータ6によりモニター装置13
に表示されるので操作者が考える必要はなく、また検査
の進行状態もモニター装置13によって知ることもでき
る。
定、「撮像2」及び「撮像4」でのスライス面設定につ
いてのみ、操作を行なえばよく、操作が容易になる。ま
た、検査手順はコンピュータ6によりモニター装置13
に表示されるので操作者が考える必要はなく、また検査
の進行状態もモニター装置13によって知ることもでき
る。
【0017】なお、検査手順用メモリ15は、すべての
撮像部位、撮像疾患等に応じて類型化されたすべての検
査手順をそのまま記憶しておくのではなく、その各要素
を記憶し、コンピュータ6が条件式等を用いてそれらを
読み出して組み合わせ、最終的に図2で示すような検査
手順が得られるよう構成してもよい。また、撮像パラメ
ータ用メモリ16についても同様で、コンピュータ6が
メモリ16から読み出した撮像パラメータを条件式等を
用いて組み合わせることもでき、その場合にはこのメモ
リ16にはすべての撮像パラメータの組み合わせを格納
するのでなく、それの必要な要素を格納することにな
る。上記では検査手順として種々の撮像の組み合わせを
記憶させているが、撮像だけでなく、コイルチューニン
グや信号強度最適化スキャンや励起パルス調整などの撮
像に準じるスキャンや、あるいはベッドシフトなどの動
作をも組み合わせて記憶させておくことができる。これ
らの、得られた検査手順や撮像パラメータは、そのまま
使用するだけでなく、操作者の必要に応じて修正できる
機能をコンピュータ6に持たせてもよい。さらに、コン
ピュータ6は上記の通り操作者がとくに設定しておかな
い限り自動的に検査を行なっていくが、患者の容態など
に応じて操作者が入力装置14等の操作を行なったとき
に一時停止するようコンピュータ6を構成することもで
きる。その場合、即時に一時停止するよう構成すること
もできるし、また停止の指示を入力した後、動作の適当
な区切りがきたときに停止させるよう構成することもで
きる。このような一時停止のみでなく、そのときどきの
状況等に応じて操作者が入力装置14等を操作すること
によって、コンピュータ6が検査手順の一部をとばした
り、あるいは順序を適宜入れ替えて検査を行なうように
する構成も可能である。
撮像部位、撮像疾患等に応じて類型化されたすべての検
査手順をそのまま記憶しておくのではなく、その各要素
を記憶し、コンピュータ6が条件式等を用いてそれらを
読み出して組み合わせ、最終的に図2で示すような検査
手順が得られるよう構成してもよい。また、撮像パラメ
ータ用メモリ16についても同様で、コンピュータ6が
メモリ16から読み出した撮像パラメータを条件式等を
用いて組み合わせることもでき、その場合にはこのメモ
リ16にはすべての撮像パラメータの組み合わせを格納
するのでなく、それの必要な要素を格納することにな
る。上記では検査手順として種々の撮像の組み合わせを
記憶させているが、撮像だけでなく、コイルチューニン
グや信号強度最適化スキャンや励起パルス調整などの撮
像に準じるスキャンや、あるいはベッドシフトなどの動
作をも組み合わせて記憶させておくことができる。これ
らの、得られた検査手順や撮像パラメータは、そのまま
使用するだけでなく、操作者の必要に応じて修正できる
機能をコンピュータ6に持たせてもよい。さらに、コン
ピュータ6は上記の通り操作者がとくに設定しておかな
い限り自動的に検査を行なっていくが、患者の容態など
に応じて操作者が入力装置14等の操作を行なったとき
に一時停止するようコンピュータ6を構成することもで
きる。その場合、即時に一時停止するよう構成すること
もできるし、また停止の指示を入力した後、動作の適当
な区切りがきたときに停止させるよう構成することもで
きる。このような一時停止のみでなく、そのときどきの
状況等に応じて操作者が入力装置14等を操作すること
によって、コンピュータ6が検査手順の一部をとばした
り、あるいは順序を適宜入れ替えて検査を行なうように
する構成も可能である。
【0018】
【発明の効果】この発明のMRイメージング装置によれ
ば、検査のための操作を大幅に減少させることができる
とともに、操作者がいちいち考える必要もなくなり負担
が軽減され、入力ミスを防ぐことができ、経験の少ない
操作者でも容易に検査することができるようになる。
ば、検査のための操作を大幅に減少させることができる
とともに、操作者がいちいち考える必要もなくなり負担
が軽減され、入力ミスを防ぐことができ、経験の少ない
操作者でも容易に検査することができるようになる。
【図1】この発明の一実施例にかかるMRイメージング
装置のブロック図。
装置のブロック図。
【図2】同実施例のMRイメージング装置により提供さ
れる検査手順例を示す図。
れる検査手順例を示す図。
1 主マグネット 2 傾斜磁場コイル 3 被検体 4 RFコイル 5 傾斜磁場電源 6 コンピュータ 7 信号発生器 8 送信回路 9 プリアンプ 10 受信回路 11 A/D変換器 12 画像表示装置 13 モニター装置 14 入力装置 15 検査手順用メモリ 16 撮像パラメータ用メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 検査手順及び撮像パラメータに関する情
報があらかじめ格納されている記憶手段と、少なくとも
撮像部位を入力する入力手段と、この入力された撮像部
位に応じて上記記憶手段をアクセスして種々の撮像の組
み合わせによる検査手順を得るとともに、その各撮像に
ついての最適な撮像パラメータを求め、この検査手順及
び撮像パラメータにしたがって自動的に撮像を行なう手
段と、上記検査手順を表示するとともに撮像の進行状態
を表示する手段とを備えることを特徴とするMRイメー
ジング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4286805A JP2650585B2 (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | Mrイメージング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4286805A JP2650585B2 (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | Mrイメージング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06114035A JPH06114035A (ja) | 1994-04-26 |
| JP2650585B2 true JP2650585B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=17709281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4286805A Expired - Fee Related JP2650585B2 (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | Mrイメージング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650585B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104515964A (zh) * | 2013-10-08 | 2015-04-15 | 西门子公司 | 用于拍摄磁共振图像数据的方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101484920B (zh) * | 2006-07-06 | 2013-10-30 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 在连续扫描之间传递扫描几何形状的方法、设备和系统 |
| CN101686810B (zh) * | 2008-03-03 | 2013-03-20 | 株式会社东芝 | 磁共振成像装置及摄像条件生成方法 |
| JP5366530B2 (ja) * | 2008-12-18 | 2013-12-11 | 株式会社東芝 | 磁気共鳴イメージング装置 |
| JP5985855B2 (ja) * | 2012-03-29 | 2016-09-06 | フクダ電子株式会社 | 生体検査装置、進行状況表示方法および進行状況表示プログラム |
| CN103239230B (zh) * | 2013-05-08 | 2015-04-01 | 深圳安科高技术股份有限公司 | 一种磁共振扫描方案自动测试方法及系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01291851A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-24 | Hitachi Medical Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
| JP2815905B2 (ja) * | 1989-06-26 | 1998-10-27 | 株式会社東芝 | 磁気共鳴イメージング装置 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4286805A patent/JP2650585B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104515964A (zh) * | 2013-10-08 | 2015-04-15 | 西门子公司 | 用于拍摄磁共振图像数据的方法 |
| US9835706B2 (en) | 2013-10-08 | 2017-12-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and apparatus to acquire magnetic resonance image data |
| CN104515964B (zh) * | 2013-10-08 | 2018-12-14 | 西门子公司 | 用于拍摄磁共振图像数据的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06114035A (ja) | 1994-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |