JP2575065B2 - 化粧板の製造方法 - Google Patents
化粧板の製造方法Info
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Description
し、表面の導管等による凹部を充填した木質板を用い
て、その上にオーバーレイ、塗装等の加工を施すことか
らなる化粧板の製造方法およびその製造方法によって得
られる化粧板に関する。
り合わせて製造される化粧板では、表面の平滑性、色ム
ラが商品価値に大きな影響を与える。
また表面には虫クイ穴、割れなどがあるため、化粧板の
表面の色ムラを防ぎ、平滑性を得るために、合板製造
後、補修剤、目止め剤を塗布することは、従来から行な
われており、これらのために、砥の粉、チタンペースト
等の目止め剤や各種ラテックス、エポキシ樹脂、ウレタ
ン樹脂塗料などの補修剤が使用されている。
穴の大きさ、深さなどにより異なりかつ一定の個所に発
生するものではないため、その補修には多くの人手をか
けてパテ状のものをコテ等で塗り込める方法をとってい
た。
に、大きな割れや虫クイ穴は埋めることはできても合板
全面に散在する導管による凹部までは充填できず、その
結果、未充填部と上貼り部材との密着が悪くなり、化粧
板製造後、表面にフクレを生じ、商品価値を失なう場合
が多くあった。
よる作業の簡便化を図るため、化粧貼り用接着剤に各種
の充填剤を配合して、化粧貼り部材と台板との接着と同
時に目止め、補修効果を併せ持たせる方法もとられてい
る。しかしこうした方法では、人手を省くことはできて
も、充填剤の添加量に制限を受けるため、十分に目止
め、補修効果を発揮できず、むしろ接着性能を悪化させ
る傾向にあった。
のもので、発泡性樹脂塗布剤を合板の全面に塗布しつつ
特殊な方法で加圧して、表面の導管、ワレ等の凹部を完
全に充填して得られる木質板を台板とすることにより、
表面が平滑で色ムラのない化粧板およびその製造方法を
提供せんとするものである。
剤を全面に塗布しつつならい加圧して、該板面の導管、
溝、割れ等の凹部を該塗布剤で充填して得られる木質板
を台板として用い、該木質板の表面に、オーバーレイ、
塗装等の加工を施すことを特徴とする。
を塗布しつつ、続いて塗布面をコテ等で押える感じで加
圧することを言う。ならい加圧するためには、例えば通
常塗布に使用される薄鋼板製のドクターナイフをその先
端部分の数cmが塗布すべき木質板(合板)面にほぼ平行
に接する様にして、ある角度で木質板面に配置し、ナイ
フで塗布剤をしごいて塗布するとともにナイフの前記先
端面で、塗布された塗布剤が木質板面に加圧されるよう
にする。塗布装置としては通常ナイフコーターを使用す
る。
のように適当な弾性を有する薄鋼板製のドクターナイフ
をその先端部分が適当な幅で被塗物面に接するようにナ
イフ裏面から加圧して用いることができるが、このほか
このドクターナイフと同様に先端部分が適当な幅(長
さ)で被塗物面に接するようにできる可撓性部材であれ
ば使用できる。例えば、ゴム板、プラスチック板等が使
用できる。
ターと同様にある角度で被塗物面に線接触しているコー
ターの部分で塗布剤がしごかれて塗布されるが、コータ
ーの先端部の面接触している部分にある塗布剤は加圧状
態にあるため、平面部の塗布剤は被塗物面の溝等の凹部
に流れ加圧状態で充填される。そのため、被塗物面の凹
部の深さに応じて先端部の接触幅を選択するとよい。
粘性の液体で、塗布時に木質板の表面に存在する導管、
ワレ、溝、虫クイ穴、プレスマーク等の凹部に充填され
発泡して緻密かつ強固な発泡体層を形成し得るものであ
れば使用できる。
ス化による気体の発生を利用する方法と反応により炭酸
ガス等の気体を発生させる方法によるものとがある。揮
発性液体としては、トリクロロモノフルオロメタン、ト
リクロロトリフルオロエタン等のフロン化合物、塩化メ
チレン、トリクロロエタン、アセトン、イソプロピルエ
ーテル等の液体が使用でき、また揮発性液体を塗布剤中
に均一に分散させるためにシリコーン系整泡剤等との併
用も可能である。炭酸ガス等の気体を発生させる方法に
用いられるものとしては、重炭酸ナトリウム、炭酸カル
シウム、炭酸グアニジン等が使用できる。
いのは、最低造膜温度が5℃以上の水性ラテックス、ホ
ルムアルデヒド系樹脂および有機ポリイソシアネートか
らなる群から選ばれる物質の1種または2種以上と、必
要に応じ多官能アジリジン化合物、発泡剤、充填剤また
は専用硬化剤を含有してなる塗布剤である。
ヒド系樹脂、発泡剤、専用硬化剤(該樹脂用硬化剤)お
よび充填剤を含有してなるもの、または前記水性ラテッ
クス、有機ポリイソシアネート単独または有機ポリイソ
シアネートと多官能アジリジン化合物との混合物、ホル
ムアルデヒド系樹脂、専用硬化剤および充填剤を含有し
てなるもの、更に前記水性ラテックス、有機ポリイソシ
アネート単独または有機ポリイソシアネートと多官能ア
ジリジン化合物との混合物ならびに充填剤を含有してな
るものなどが挙げられる。
燥される。その過程で熱硬化性であるホルムアルデヒド
系樹脂が、専用硬化剤の存在下、迅速に硬化すると共
に、造膜温度の高い(5℃以上)水性ラテックスが硬い
塗膜を形成する。そのため塗布液の木材中への過度の浸
透を防止し、目やせを軽減でき、また堆積中の共付きを
防止することもできる。
表面処理の際、目詰りを起こしにくく、研削を容易に行
なうことができる。
レイ、塗装等の表面加工に際し、上部加工部材との密着
が完全となり、色ムラ、フクレ等を防ぐことができる。
酢酸ビニル樹脂、アクリル樹脂、アクリル酸−アクリル
酸エステル共重合樹脂、アクリル−スチレン共重合樹
脂、アクリル−エチレン−スチレン共重合樹脂等のエマ
ルジョン、およびスチレンブタジエンラテックス、カル
ボキシル化クロロプレンゴムラテックス等があり、この
うち最低造膜温度が5℃以上のもの1種または2種以上
を併せて使用できる。
かく、サンダー処理の際研削しにくく、作業性を低下さ
せる。
ミン樹脂、フェノール樹脂、ユリアメラミン共縮合樹
脂、レゾルシノール樹脂、アセトン樹脂等があり、これ
らの1種または2種以上を併用できる。
チタン、マイカ、ベントナイト、アスベスト、木粉、大
豆粉、血粉、コーングルテン等通常の充填剤が使用でき
る。
エーテル等のごとき粘性付与剤、ドデシルベンスルホン
酸ソーダ等の界面活性剤、メラミンスルホン酸、ポリカ
ルボン酸等の分散剤、水溶性エポキシ化合物、ボリビニ
ルホルマール等のごとき塗膜強度補強剤などがあり、こ
れらは1種または2種以上を必要に応じて併用できる。
アネート(TDI)、ジフェニルメタンジイソシアネート
(MDI)、ポリメチレンポリフェニルポリイソシアネー
ト、キシリレンジイソシアネート(XDI)、ヘキサメチ
レンジイソシアネート(HDI)、水素添加TDI、水素添加
MDI、水素添加XDI、イソホロンジイソシアネートもしく
はそれらの変性物またはそれらの混合物を使用できる。
ム、硫酸アンモニウムのごとき塗布剤中の遊離のホルム
アルデヒドと反応して酸を生ずる無機塩類、塩酸、硫酸
等の無機酸、リンゴ酸、クエン酸のごときカルボン酸、
パラトルエンスルホン酸等の有機スルホン酸などがあ
り、これらのうちの1種あるいは2種以上を併せて使用
できる。
して重量比で0.01〜0.5、好ましくは0.05〜0.30の範囲
である。
台板堆積時の共付きおよびサンダーの処理の際に研削性
能の低下を招く。また一方、0.5以上では硬化が急激に
起こり、塗布剤の可使時間が短くなり塗布作業が困難と
なる。
て、それぞれ水素原子または炭素原子数1〜4のアルキ
ル基を示す。) で表されるアジリジニル基を2個以上有するものであ
る。
チロールプロパントリス〔3−(1−アジリジニル)プ
ロピオネート〕、トリメチロールプロパントリス〔3−
(1−アジリジニル)ブチレート〕、トリメチロールプ
ロパントリス〔3−(1−(2−メチル)アジリジニ
ル)プロピオネート〕、トリメチロールプロパントリス
〔3−(1−アジリジニル)−2−メチルプロピオネー
ト〕、ペンタエリスリトールトリス〔3−(1−アジリ
ジニル)プロピオネート〕、ペンタエリスリトールテト
ラ〔3−(1−アジリジニル)プロピオネート〕、ジフ
ェニルメタン−4,4′−ビス−N,N′−エチレンウレア、
1,6−ヘキサメチレンビス−N,N′−エチレンウレア、2,
4,6−(トリエチレンイミノ)−Syn−トリアジン、ビス
〔1−(2−エチル)アジリジニル〕ベンゼン−1,3−
カルボン酸アミド等が挙げられる。
として用いられる。配合量は、水性ラテックス100重量
部に対して0.1〜10重量部の比率で用いられる。0.1重量
部未満では塗膜の強度が不十分となり、また、10重量部
を超えての添加は経済的でない。
脂含浸紙、樹脂化粧板、樹脂処理単板、化粧紙、布、金
属板、コルク、木粉、繊維類、鉱物類、アスベスト板
等、 B)塗装合板用:ニトロセルローズラッカー、アミノア
ルキッド樹脂塗料、ポリエステル樹脂塗料、ポリウレタ
ン樹脂塗料等 があり、用途に応じて1種または2種以上を組合せて用
いることができる。
接着剤としては、ユリアホルムアルデヒド樹脂、メラミ
ンホルムアルデヒド樹脂等のホルムアルデヒド系樹脂、
エチレン酢酸ビニル樹脂、酢酸ビニル樹脂、アクリル樹
脂、スチレンブタジエン共重合樹脂等の水性ラテックス
等があり、これらのうち1種または2種以上を組み合わ
せて用いることができ、必要に応じて小麦粉、クレー、
炭酸カルシウム、タルク、水等のごとき、従来合板製造
用の接着剤に配合されている充填剤、増量剤としての役
割を果たす物質を添加混合して使用することができる。
さらにこの樹脂組成物中へ硬化剤として、塩化アンモニ
ウム等の無機塩類、塩酸等の無機酸、リンゴ酸等の有機
酸などを添加して使用することができる。
温度が5℃以上の水性ラテックスに、ホルムアルデヒド
樹脂、有機ポリイソシアネート、多官能アジリジン化合
物、発泡剤、充填剤、専用硬化剤を適宜配合してなる組
成物を使用し、塗布するに当たり合板の表面に対して、
塗布用のナイフのごとき可撓性部材が線から面で被塗物
板面に当たるようにしたため、被塗物表面に存在する
溝、ワレ等の凹部に充填された塗布剤には可撓性部材の
先端のしなりにより面圧がかかり、圧縮した状態で凹部
の体積以上に充填され、被塗物の凹部に充填された塗布
剤は、可撓性部材の通過後、大気圧に下がるため凹部の
各体積以上に膨れ、同時に該塗布剤の硬化過程での発泡
による体積膨脹で目やせすることなく充填でき、同時に
人手による作業では達成できなかった板表面に顕在する
導管部の充填もできる。また該塗布剤を塗布した後の合
板の乾燥工程において、該塗布剤中のホルムアルデヒド
系樹脂が、硬化剤の存在下、迅速に架橋反応を起こすと
同時に、造膜温度の高い(5℃以上)水性ラテックスが
強固な塗膜を形成するため、サンダー処理に際して目詰
りを起こすことなく容易に研削を行なうことができる。
その上にオーバーレイ、塗装等の表面加工を施す際に、
色ムラ、フクレ等の問題を解消できる。
製品 UW-082)70部に水性ラテックスとしてスチレンア
クリル共重合物(ヘキスト合成製品 モビニール868、
最低造膜0温度20℃、固形分50%)30部、粘性付与剤
(サンノプコ製品、SNシックナー808)2部をあらかじ
め配合タンク中で混合攪拌した。これに、顔料としてカ
ーボンブラック0.15部、ベンガラ0.15部を加え、さらに
充填剤として炭酸カルシウム30部、木粉10部、水3部を
加えよく攪拌した。
加し、充分混合攪拌後、スネークポンプにより配合タン
クからトラバーサーに給送し、補修用および目止め用樹
脂塗布剤としてトラバーサーから均一にライン上に吐出
した。
する接触幅15mmのナイフコーターにより合板表面に均一
に塗布した後、90℃の乾燥機で2分間乾燥後堆積した。
24時間堆積放置した合板にサンダー処理を施して、台板
とした。
ン製品 MW-085)80部に水性ラテックスとして酢酸ビニ
ル・エチレン・塩化ビニル共重合樹脂(ヘキスト合成製
品 モビニール191E、最低造膜温度30℃、固形分50%)
20部、メラミン系分散剤(日曹マスタービルダーズ製品
NL-4000)1部をあらかじめ混合攪拌した。
て酸化チタン30部、クレー20部を混合した後、硬化剤と
して塩化アンモニウム10部を添加、充分混合後、実施例
1で示したと同様の方法で合板表面に塗布し、乾燥して
堆積した後サンダー仕上げした。
製品 PS-153)70部、シリコーン系整泡剤(日本ユニカ
ー製品 L-5421)1.5部、水性ラテックスとしてスチレ
ン・アクリル酸アルキルエステル共重合物(三菱油化バ
ーディッシュ製品 YJ-1595D、最低造膜温度20℃、固形
分53%)30部を混合攪拌後充填剤として木粉10部、タル
ク5部、顔料としてベンガラ0.2部を徐々に添加混合
し、そこへ発泡剤としてトリクロロトリフルオロエタン
(ダイキン工業製品 R113)6部を均一に分散混合し
た。
加混合して、実施例1と同様に合板表面に塗布、乾燥し
て堆積した後、サンダー仕上げした。
ーポレーション製品 UW-096)50部、水性ラテックスと
してアクリル樹脂エマルジョン(三菱油化バーデイッシ
ュ製品 YJ-3031D、最低造膜温度15℃、固形分48%)50
部をあらかじめ混合攪拌した。
てクレー20部を混合した後、硬化剤として硫化アンモニ
ウム5部を添加して均一に混合して、トリレンジイソシ
アネートを5部迅速に混合後、実施例1で示したと同様
な方法で合板表面に塗布し、乾燥して堆積した後サンダ
ー仕上げした。
合物としてトリメチロールプロパントリス〔3−(1−
アジリジニル)プロピオネート〕を1部添加混合して、
実施例1で示したと同様な方法で合板表面に塗布し、乾
燥して堆積した後サンダー仕上げした。
HA 最低造膜温度3℃)100部、ジエチレングリコール
5部、クレー30部、タルク5部、水5部を混合攪拌す
る。
混合した。この混合物を実施例1と同様にして合板表面
に塗布、乾燥して堆積した後、サンダー仕上げした。
m厚3プライラワン合板を台板とし、その上に化粧貼り
部材としてチーク、ダオ、ウォールナット、ローズウッ
ドの単板を接着し、その性能試験を行なった。
ーズウッド 接着剤配合(*1)メラミン樹脂 30部 (*2)スチレンブタジエンラテックス 10部 小麦粉 10部 リンゴ酸 0.2部 *1((株)ホーネンコーポレーション製品 ML-045) *2(日本合成ゴム(株)製品 JSR-0692) 塗布量 10g/900cm2 オープンアッセンブリータイム 5分以内 クローズドアッセンブリータイム 10分 熱圧条件 110℃ 8Kg/cm2 60秒 (2)試験方法(特殊合板の日本農林規格に準ずる) (イ)二類浸漬剥離試験 試験片を70±3℃の温水中に2時間浸漬した後、60±
3℃で3時間乾燥する。
した後、80±3℃の恒温器中に2時間放置し、更に−20
±3℃の恒温器中に2時間放置する工程を2回繰返し、
室温に達するまで放置する。
3プライ ラワン合板を台板とし、その上に化粧貼り部
材としてプレコート紙を接着してその接着性能を比較し
た。
て接着し周囲に台板に達する深さの切りきずをつけた
後、平面引張り試験を行なう。
Claims (3)
- 【請求項1】最低造膜温度が5℃以上の水性ラテック
ス、ホルムアルデヒド系樹脂、発泡剤、充填剤および該
樹脂用硬化剤を含有してなる発泡性樹脂塗布剤を、合板
表面の全面に塗布しつつならい加圧して、該板面の導
管、溝、割れなどの凹部を該塗布剤で充填して得られる
木質板を台板として用い、該木質板の表面に、オーバレ
イ、塗装等の加工を施すことを特徴とする化粧板の製造
方法。 - 【請求項2】最低造膜温度が5℃以上の水性ラテック
ス、有機ポリイソシアネート単独または有機ポリイソシ
アネートと分子中に2個以上のアジリジニル基を有する
多官能アジリジン化合物との混合物、ホルムアルデヒド
系樹脂、充填剤および該樹脂用硬化剤を含有してなる発
泡性樹脂塗布剤を、合板表面の全面に塗布しつつならい
加圧して、該板面の導管、溝、割れなどの凹部を該塗布
剤で充填して得られる木質板を台板として用い、該木質
板の表面に、オーバレイ、塗装等の加工を施すことを特
徴とする化粧板の製造方法。 - 【請求項3】最低造膜温度が5℃以上の水性ラテック
ス、有機ポリイソシアネート単独または有機ポリイソシ
アネートと分子中に2個以上のアジリジニル基を有する
多官能アジリジン化合物との混合物、および充填剤を含
有してなる発泡性樹脂塗布剤を、合板表面の全面に塗布
しつつならい加圧して、該板面の導管、溝、割れなどの
凹部を該塗布剤で充填して得られる木質板を台板として
用い、該木質板の表面に、オーバレイ、塗装等の加工を
施すことを特徴とする化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086946A JP2575065B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086946A JP2575065B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 化粧板の製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14864796A Division JP2753987B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 化粧板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284901A JPH03284901A (ja) | 1991-12-16 |
| JP2575065B2 true JP2575065B2 (ja) | 1997-01-22 |
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ID=13901038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2086946A Expired - Lifetime JP2575065B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575065B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101303531B1 (ko) * | 2012-04-09 | 2013-09-04 | 구명화 | 썰매 플레이트 제조방법 |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5452712A (en) * | 1977-09-29 | 1979-04-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Production of building board |
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-
1990
- 1990-03-31 JP JP2086946A patent/JP2575065B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101303531B1 (ko) * | 2012-04-09 | 2013-09-04 | 구명화 | 썰매 플레이트 제조방법 |
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