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JP2020067693A - 情報伝達装置及びプログラム - Google Patents

情報伝達装置及びプログラム Download PDF

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JP2020067693A
JP2020067693A JP2018198321A JP2018198321A JP2020067693A JP 2020067693 A JP2020067693 A JP 2020067693A JP 2018198321 A JP2018198321 A JP 2018198321A JP 2018198321 A JP2018198321 A JP 2018198321A JP 2020067693 A JP2020067693 A JP 2020067693A
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克享 海法
Katsutaka Kaiho
克享 海法
伊藤 寿浩
Hisahiro Ito
寿浩 伊藤
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University of Tokyo NUC
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Seiko Instruments Inc
University of Tokyo NUC
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Abstract

【課題】伝達対象の情報を視覚や聴覚によらずに伝達することと、情報を直感的に伝達することとを両立させる。
【解決手段】情報伝達装置は、情報取得部と、波形生成部と、刺激電極とを備える。情報取得部は、伝達対象の情報を取得する。波形生成部は、情報取得部が情報を取得することに応じて、生体の生理現象に応じた所定の周期パターンの刺激波形を生成する。刺激電極は、波形生成部が生成する刺激波形に基づく刺激電流を装着者の皮膚に与える。
【選択図】図1

Description

本発明は、情報伝達装置及びプログラムに関する。
従来、伝達対象の情報の内容に応じた特定のパターンの電気刺激を皮膚に与えることにより、情報を伝達する装置が開示されている(例えば、特許文献1)。
特開2005−91622号公報
しかしながら、上述した特許文献1に記載されるような従来技術によると、電気刺激のパターンと伝達対象の情報との対応関係を理解するためには相当の訓練が必要であり、また、与えられた電気刺激から情報の内容を読み取るために電気刺激に対して意識を集中させる必要があるといった課題があった。すなわち、従来技術には、伝達対象の情報を視覚や聴覚によらずに伝達する場合に、情報を直感的に伝達することができないという課題があった。
本発明の一態様は、伝達対象の情報を取得する情報取得部と、前記情報取得部が前記情報を取得することに応じて、生体の生理現象に応じた所定の周期パターンの刺激波形を生成する波形生成部と、前記波形生成部が生成する前記刺激波形に基づく刺激電流を装着者の皮膚に与える刺激電極とを備える情報伝達装置である。
また、本発明の一態様は、上述の情報伝達装置において、前記刺激波形とは、拍動に応じた波形である。
また、本発明の一態様は、上述の情報伝達装置において、前記刺激波形とは、加速度脈波波形に応じた波形である。
また、本発明の一態様は、上述の情報伝達装置において、前記波形生成部は、前記刺激波形の周期を、前記情報取得部が取得する前記情報が示す装着者への危険度の程度に基づく周期にして、前記刺激波形を生成する。
また、本発明の一態様は、上述の情報伝達装置において、前記波形生成部は、前記刺激波形の強度を、前記情報取得部が取得する前記情報が示す装着者への危険度の程度に基づく強度にして、前記刺激波形を生成する。
また、本発明の一態様は、上述の情報伝達装置において、装着者の生体情報を取得する生体情報取得部をさらに備え、前記情報取得部は、前記生体情報取得部が取得する前記生体情報を、前記情報として取得する。
また、本発明の一態様は、上述の情報伝達装置において、前記生体情報とは、装着者の拍動を示す拍動情報であって、前記波形生成部は、前記生体情報取得部が取得する前記拍動情報が示す装着者の拍動周期に応じた周期の前記刺激波形を生成する。
また、本発明の一態様は、上述の情報伝達装置において、前記情報取得部は、他の装置が出力する装着者の周囲の状況を示す周囲状況情報を、前記情報として取得する。
また、本発明の一態様は、上述の情報伝達装置において、装着者の皮膚のインピーダンスを測定するインピーダンス測定部をさらに備え、前記波形生成部は、前記刺激波形の強度を、前記インピーダンス測定部が測定する前記インピーダンスに応じた強度にして、前記刺激波形を生成する。
本発明の一態様は、コンピュータに、伝達対象の情報を取得する情報取得ステップと、前記情報取得ステップにおいて前記情報が取得されることに応じて、生体の生理現象に応じた所定の周期パターンの刺激波形を生成する波形生成ステップと、前記波形生成ステップにおいて生成される前記刺激波形に基づく刺激電流を装着者の皮膚に与える刺激電極から出力させる刺激電流出力ステップとを実行させるためのプログラムである。
本発明によれば、伝達対象の情報を視覚や聴覚によらずに伝達することと、情報を直感的に伝達することとを両立させることができる情報伝達装置及びプログラムを提供することができる。
第1の実施形態に係る情報伝達装置の外観構成の一例を示す図である。 本実施形態に係る刺激電極の外観構成の一例を示す図である。 本実施形態に係る情報伝達装置の機能構成の一例を示す図である。 本実施形態に係る記憶部に記憶される刺激パターンの一例を示す図である。 本実施形態に係る情報伝達装置の動作の一例を示す図である。 本実施形態に係る波形生成部が生成する刺激波形の一例を示す図である。 加速度脈波波形の一例を示す図である。 第2の実施形態に係る情報伝達装置の機能構成の一例を示す図である。 第3の実施形態に係る情報伝達装置の機能構成の一例を示す図である。
[第1の実施形態]
以下、本発明に係る一実施形態について図面を参照して説明する。
図1は、本実施形態に係る情報伝達装置1の外観構成の一例を示す図である。
図1に示すように、情報伝達装置1は、一例として、手首に巻き付けられる腕時計型の装置として構成される。情報伝達装置1は、表示部DPと、操作部TPと、環境センサSSと、生体センサMSと、バンドWBと、刺激電極Eと、制御部10とを備える。
なお、図示した形状は一例であって、情報伝達装置1は他の形状に構成されてもよい。
表示部DPは、液晶ディスプレイなどを備えており文字や画像などの情報を表示する。
操作部TPは、タッチパネルなどを備えており、装着者Uによる操作を検出する。
環境センサSSは、情報伝達装置1の周囲環境の状況を検出する。検出対象の周囲環境には、例えば、気温、湿度、日射量、降水量、照度などが含まれる。環境センサSSは、検出した結果を周囲状況情報SRとして制御部10に出力する。
生体センサMSは、装着者Uの生体情報を検出する。検出対象の生体情報には、例えば、体温(例えば、皮膚温、深部体温)、血圧、発汗量、心拍数、脈波、脳波、筋電位などが含まれる。生体センサMSは、検出した結果を生体情報BMとして制御部10に出力する。
バンドWBは、装着者Uの手首に巻回されて装着者Uの手首に刺激電極Eを接触させる。
図2は、本実施形態に係る刺激電極Eの外観構成の一例を示す図である。刺激電極Eは、正電極E1と、負電極E2とを備えている。刺激電極Eは、これら正電極E1と負電極E2とを刺激電極対として、刺激電流SCを情報伝達装置1の装着者Uの皮膚に与える。
なお、情報伝達装置1は、図1に示すように複数の刺激電極Eを備えていてもよい。
図3は、本実施形態に係る情報伝達装置1の機能構成の一例を示す図である。情報伝達装置1は、上述した制御部10及び刺激電極Eに加えて、記憶部MRを備える。情報伝達装置1には、情報供給装置20から伝達対象情報Dが供給される。この情報供給装置20とは、例えば、気象情報サービス会社のサーバ装置である。情報供給装置20は、各種の気象情報を伝達対象情報Dとして供給する。この一例において、伝達対象情報Dには、情報伝達装置1の所在地の気温、湿度、日射量、降水量などが含まれる。なお、これら伝達対象情報Dが示す各値は、現在又は過去の実測値であってもよく、将来の予測値であってもよい。
この一例において、情報供給装置20は、情報伝達装置1の所在地の気象状況が、情報伝達装置1の装着者Uにとって危険な状況であると判定された場合(例えば、装着者Uが熱中症を発症する程度の異常高温多湿である場合)に、伝達対象情報Dを出力する。
なお、情報供給装置20は、地震、台風、津波、洪水、噴火などの災害情報を供給する装置であってもよい。例えば、レスキュー隊などの救助部隊の隊員が情報伝達装置1を装着している場合において、情報伝達装置1は、隊員に災害現場周囲の危険の程度(例えば、ガス濃度、酸素濃度などによる二次災害の危険性)を、伝達対象情報Dとして伝達する。
なお、情報供給装置20は、装着者Uの危険度の程度を示す情報を、伝達対象情報Dに含めて供給してもよい。例えば、情報供給装置20は、装着者Uの危険度LVを、危険度LV0(ゼロ)〜危険度LV5の6段階にして示した伝達対象情報Dを出力する。
この場合、情報供給装置20は、危険度LVが危険度LV0である場合において、伝達対象情報Dを出力しないように構成されてもよく、危険度LV0を示す伝達対象情報Dを出力するように構成されてもよい。以下に示す一例では、危険度LVが危険度LV0である場合において、情報供給装置20が、危険度LV0を示す伝達対象情報Dを出力するように構成されているとして説明する。
制御部10は、情報取得部110と、波形生成部120とを備える。
情報取得部110は、伝達対象情報Dを取得する。
この一例において、情報取得部110は、情報供給装置20が出力する伝達対象情報Dを取得する。すなわち、情報取得部110は、他の装置である情報供給装置20が出力する装着者Uの周囲の状況を示す周囲状況情報SRを、伝達対象情報Dとして取得する。
波形生成部120は、情報取得部110が伝達対象情報Dを取得することに応じて、生体の生理現象に応じた所定の周期パターンの刺激波形SWを生成する。例えば、生体の生理現象に応じた所定の周期パターンには、拍動の周期パターンなどがある。この一例において、波形生成部120は、記憶部MRに記憶されている刺激パターンPに基づいて、刺激波形SWを生成する。
図4は、本実施形態の記憶部MRに記憶される刺激パターンPの一例を示す図である。記憶部MRには、刺激のレベルと、刺激周期SPと、刺激強度SIとが互いに対応付けられて刺激パターンPとして記憶されている。刺激のレベルとは、上述した危険度LVに対応する刺激の段階である。例えば、刺激のレベル「1」は、危険度LV1に対応する。
図3に戻り、波形生成部120は情報取得部110が取得した伝達対象情報Dの危険度LVに応じた刺激パターンPを記憶部MRから取得する。波形生成部120は、取得した刺激パターンPに基づいて刺激波形SWを生成する。波形生成部120は、生成した刺激波形SWを刺激電極Eに対して出力する。
刺激電極Eは、波形生成部120が生成する刺激波形SWに基づく刺激電流SCを装着者Uの皮膚に与える。
[情報伝達装置1の動作]
次に、図5を参照して本実施形態の情報伝達装置1の動作の一例について説明する。
図5は、本実施形態の情報伝達装置1の動作の一例を示す図である。
(ステップS10)情報取得部110は、伝達対象情報Dを取得する。上述したようにこの伝達対象情報Dには、危険度LVを示す情報が含まれている。情報取得部110は、取得した伝達対象情報Dを波形生成部120に出力する。
(ステップS20)波形生成部120は、伝達対象情報Dに含まれる危険度LVを判定する。波形生成部120は、伝達対象情報Dに含まれる危険度LVが、危険度LV0であると判定した場合(ステップS20;危険度LV0)には、処理をステップS30に進める。波形生成部120は、伝達対象情報Dに含まれる危険度LVが、危険度LV1〜5であると判定した場合(ステップS20;危険度LV1〜5)には、処理をステップS40に進める。
(ステップS30)波形生成部120は、刺激波形SWを刺激電極Eに対して出力せずに、処理を終了する。これにより、刺激電極Eからは刺激電流SCが出力されない。
(ステップS40)波形生成部120は、危険度LVに応じた刺激波形SWを生成する。具体例として、ステップS10において取得された伝達対象情報Dに含まれる危険度LVが危険度LV1である場合、波形生成部120は、刺激周期SPが「1sec」、刺激強度SIが「1.2mA」である刺激波形SWを生成する。また、危険度LVが危険度LV5である場合、波形生成部120は、刺激周期SPが「100msec」、刺激強度SIが「2.4mA」である刺激波形SWを生成する。つまり、波形生成部120は、伝達対象情報Dに含まれる危険度LVの程度が低い場合には、低刺激の刺激波形SWを生成し、伝達対象情報Dに含まれる危険度LVの程度が高い場合には、高刺激の刺激波形SWを生成する。
すなわち、波形生成部120は、刺激波形SWの周期を、情報取得部110が取得する伝達対象情報Dが示す装着者Uへの危険度LVに基づく刺激周期SPにして、刺激波形SWを生成する。換言すれば、波形生成部120は、危険度LVに基づいて刺激周期SPを変更する。
また、波形生成部120は、刺激波形SWの強度を、情報取得部110が取得する伝達対象情報Dが示す装着者Uへの危険度LVに基づく刺激強度SIにして、刺激波形SWを生成する。換言すれば、波形生成部120は、危険度LVに基づいて刺激強度SIを変更する。
なお、この一例では、波形生成部120は、刺激波形SWの周期及び強度を、いずれも危険度LVに基づいて設定しているが、これに限られない。波形生成部120は、刺激波形SWの周期及び強度のいずれか一方のみを危険度LVに基づいて設定してもよい。また、波形生成部120は、危険度LVが危険度LV1以上の場合(この一例において、危険度LV1〜危険度LV5の場合)には、刺激周期SP及び刺激強度SIをいずれも危険度LVによらず一定にして(つまり、危険度LVに応じた変化をさせずに)刺激波形SWを生成してもよい。
ここで、図6を参照して波形生成部120が生成する刺激波形SWの一例について説明する。
図6は、本実施形態の波形生成部120が生成する刺激波形SWの一例を示す図である。波形生成部120は、時間軸で隣り合う刺激波形SWどうし(例えば、刺激波形SW1と刺激波形SW2)の時間間隔を所定の周期(刺激周期SP)にして、刺激波形SWを生成する。この一例において、波形生成部120は、矩形パルスによって段階的に強度を変化させて刺激波形SWを生成する。
なお、上述した刺激強度SIは、刺激波形SWを構成する矩形パルスの強度の最大値を示す値であるとして説明するがこれに限られない。例えば、刺激強度SIは、刺激波形SWを構成する矩形パルスの強度を時間積分した面積を示す値であってもよい。
この波形生成部120が生成する刺激波形SWの強度の時間変化(つまり、刺激波形SWの包絡線)は、加速度脈波波形APWに基づいて定められている。加速度脈波波形APWについて、図7を参照して説明する。
図7は、加速度脈波波形APWの一例を示す図である。ここで、加速度脈波波形APWとは、容積脈波の波形を時間軸に2階微分して得られる波形である。容積脈波の波形は、例えば、光電式脈波計によって得られる。
刺激波形SWは、同図に示す加速度脈波波形APWのうち、加速度脈波波形APW1に相当する部分の波形に基づいて定められている。つまり、刺激波形SWとは、加速度脈波波形APWに応じた波形である。なお、図7では一例としてAPW1に相当する部分の波形に基づいて刺激波形SWを定めたが、加速度脈波波形APWの複数のピーク値を含む波形に基づいて詳細に刺激波形SWを定めてもよい。
(ステップS50)図5に戻り、波形生成部120は、ステップS40において生成した刺激波形SWを、危険度LVに応じた所定の周期によって刺激電極Eに出力する。この結果、刺激電極Eからは、危険度LVに応じた周期及び強度の刺激電流SCが装着者Uの皮膚に対して出力される。
波形生成部120は、例えば、所定の時間又は所定の波数、刺激波形SWを繰り返し出力した後、処理を終了する。
[第1の実施形態のまとめ]
以上説明したように、情報伝達装置1は、生体の生理現象に応じた所定の周期パターンの刺激波形SWによって、装着者Uの皮膚(例えば、手首)に刺激を与える。このように構成された情報伝達装置1によれば、装着者Uにとって危険な状態(例えば、熱中症を発症しかねない状態)を、視覚・聴覚・指先の感覚などによらずに伝達することができる。
ここで、生体の生理現象に応じた所定の周期パターンの刺激波形SWを装着者Uに与える場合、生体の生理現象に応じていない他の波形による刺激を装着者Uに与えた場合に比べて、装着者Uに危険が差し迫っていることを、より直感的に装着者Uに対して伝達することができる。一例として、生体の生理現象に応じていない他の波形(例えば、単なるバイブレーション)による刺激よりも、生体の生理現象に応じた所定の周期パターン(例えば、心拍(拍動)に応じた周期パターン)による刺激のほうが、装着者Uに自身の身体が平常時から変化したこと(例えば、緊張状態になったこと)を錯覚させることができ、危険が差し迫っていることを、より直感的に装着者Uに対して伝達することができる。
すなわち、このように構成された情報伝達装置1によれば、装着者Uに危険が差し迫っていることを、視覚・聴覚・指先の感覚などによらずに、かつ、より直感的に装着者Uに対して伝達することができる。また、情報伝達装置1によれば、電気刺激を装着者Uに与えるため、例えば、機械的な刺激を与える場合に比べて装置の構成を簡素化でき、かつ強度が比較的高い刺激を容易に与えることができる。
したがって、情報伝達装置1によれば、例えば、ジョギング中などの視覚や聴覚などの感覚に訴えにくい状況においても、装着者Uに対して、より直感的に伝達することができる。また、視覚・聴覚・指先の感覚などは普段の生活において極めて重要な情報源となる感覚であるところ、情報伝達装置1によれば、これら重要な感覚を阻害することなく、装着者Uに対して情報を伝達することができる。
また、本実施形態の情報伝達装置1は、拍動に応じた波形の刺激波形SWによって、装着者Uに刺激を与える。拍動に応じた波形を刺激波形SWとして装着者Uに与えることにより、装着者Uには、与えられた刺激が装着者U自身の拍動として認識される。このように構成された情報伝達装置1によれば、危険が差し迫っていることを装着者Uに対してより直感的に伝達することができる。
また、本実施形態の情報伝達装置1は、加速度脈波波形APWに応じた波形の刺激波形SWによって、装着者Uに刺激を与える。ここで、加速度脈波波形APWは、例えば人の平均的な心拍に基づく波形である。加速度脈波波形APWに応じた波形を刺激波形SWとして装着者Uに与えることにより、装着者Uには、自身の拍動が通常時から変化したと認識される。このように構成された情報伝達装置1によれば、生命維持の最重要器官である心臓の活動が変化したことを錯覚させることから、危険が差し迫っていることを装着者Uに対してより直感的に伝達することができる。
また、情報伝達装置1によれば、装着者Uの実際の拍動が早くなる前に、自身の拍動が早くなったものと錯覚させることができるため、装着者Uの状態が実際に危険な状態になる前に、危険な状態になり得ることを提示することができる。
また、情報伝達装置1は、危険度LVに基づいて刺激周期SPを変更する。ここで、人間の拍動は、危険などが増して緊張が高まるほど(つまり、交感神経の活性度が高まるほど)その周期が早くなる。情報伝達装置1は、危険度LVが高いほど刺激周期SPを早めることにより、装着者Uに、刺激周期SPが遅い場合に比べて、より緊張が高まった状態であると感じさせることができる。このように構成された情報伝達装置1によれば、装着者Uに対して危険の程度をより直感的に伝達することができる。
また、情報伝達装置1は、危険度LVに基づいて刺激強度SIを変更する。ここで、人間の拍動は、危険などが増して緊張が高まるほど(つまり、交感神経の活性度が高まるほど)その強度が強くなる。情報伝達装置1は、危険度LVが高いほど刺激強度SIを強めることにより、装着者Uには、刺激強度SIが弱い場合に比べて、より緊張が高まった状態であると感じさせることができる。このように構成された情報伝達装置1によれば、装着者Uに対して危険の程度をより直感的に伝達することができる。
[変形例]
なお、上述において、情報伝達装置1は、情報供給装置20が供給する伝達対象情報Dに基づいて刺激電流SCを出力するとして説明したが、これに限られない。
上述したように情報伝達装置1は、環境センサSSを備えている。情報伝達装置1は、この環境センサSSが検出した結果に基づいて、刺激電流SCを出力するように構成されてもよい。例えば、環境センサSSが気温及び湿度を検出する場合、情報伝達装置1は、この環境センサSSが検出した気温及び湿度が異常に高い場合(つまり、異常高温多湿である場合)には、この気温及び湿度に応じた危険度LVを判定し、判定した危険度LVに基づく刺激電流SCを出力するように構成されてもよい。なお、環境センサSSが気温及び湿度を検出する場合を一例にして説明したが、これに限られない。例えば、環境センサSSは気温又は湿度のいずれか一方を検出するものであってもよく、この場合、情報伝達装置1は、この環境センサSSが検出した気温又は湿度の少なくとも一方が異常に高い場合には、この気温又は湿度に応じた危険度LVを判定し、判定した危険度LVに基づく刺激電流SCを出力するように構成されてもよい。
[第2の実施形態]
次に、図8を参照して第2の実施形態の情報伝達装置1aについて説明する。なお、上述した第1の実施形態と同一の構成及び動作については、同一の符号を付してその説明を省略する。
図8は、第2の実施形態の情報伝達装置1aの機能構成の一例を示す図である。本実施形態の情報伝達装置1aは、生体情報取得部130を備える点において、上述した実施形態と異なる。
情報伝達装置1aは、生体情報取得部130を備える。
上述したように、生体センサMSは、装着者Uの生体情報を検出する。検出対象の生体情報には、例えば、体温(例えば、皮膚温、深部体温)、血圧、発汗量、心拍数、脈波、脳波、筋電位などが含まれる。生体センサMSは、検出した結果を生体情報BMとして制御部10aに出力する。
生体情報取得部130は、この生体センサMSが出力する装着者Uの生体情報BMを取得する。生体情報取得部130は、取得した生体情報BMを情報取得部110aに出力する。
情報取得部110aは、生体情報取得部130が出力する生体情報BMを、伝達対象情報Dとして取得し、取得した伝達対象情報D(すなわち、生体情報BM)を波形生成部120に出力する。
波形生成部120は、情報取得部110aが出力する伝達対象情報D(すなわち、生体情報BM)に基づいて、上述した波形生成部120と同様にして刺激波形SWを生成する。
このように構成された情報伝達装置1aによれば、他の装置(例えば、情報供給装置20)からの情報の取得ができない場合であっても、装着者Uに対して情報を伝達することができる。
また、この伝達対象情報Dは、装着者U自身から検出された生体情報であるため、伝達対象情報Dの内容が装着者U自身から検出されていない情報である場合に比べて、装着者U本人の状況により応じた情報を伝達することができる。
なお、生体センサMSおよび生体情報BMは、上述した環境センサSS及び周囲状況情報SRと、又は情報供給装置20と併用してもよい。
[変形例]
なお、生体センサMSには、装着者Uの拍動を検出する拍動センサが含まれていてもよい。すなわち、生体情報BMには、装着者Uの拍動を示す拍動情報PIが含まれる。
この場合、波形生成部120は、生体情報取得部130が取得する拍動情報PIが示す装着者Uの拍動周期に応じた刺激周期SPの刺激波形SWを生成する。
このように構成された情報伝達装置1aによれば、装着者Uの拍動の周期や強度に応じた刺激電流SCを出力することができる。このように構成された情報伝達装置1によれば、装着者Uは自身の拍動が強調されたとして認識することとなり、装着者Uに対して危険の発生をより直感的に伝達することができる。
[第3の実施形態]
次に、図9を参照して第3の実施形態の情報伝達装置1bについて説明する。なお、上述した各実施形態と同一の構成及び動作については、同一の符号を付してその説明を省略する。
図9は、第3の実施形態の情報伝達装置1bの機能構成の一例を示す図である。本実施形態の情報伝達装置1bは、インピーダンスセンサISと、インピーダンス測定部140とを備える点において、上述した実施形態と異なる。
インピーダンスセンサISは、装着者Uの皮膚のインピーダンスを検出する。ここで、装着者Uの皮膚は、装着者Uの発汗量などに応じて変化する。例えば、装着者Uの発汗量が比較的多い場合には、皮膚の導電率が高まるため、皮膚のインピーダンスが低下する。インピーダンスセンサISは、例えば、皮膚の導電率CDを検出し、検出した導電率CDをインピーダンス測定部140に出力する。
インピーダンス測定部140は、インピーダンスセンサISが出力する検出結果(例えば、導電率CD)に基づいて、装着者Uの皮膚のインピーダンスを算出する。インピーダンス測定部140は、算出したインピーダンスをインピーダンス測定結果IPとして波形生成部120bに出力する。
波形生成部120bは、インピーダンス測定結果IPが示す装着者Uの皮膚のインピーダンスに基づいて、刺激強度SIを変更する。すなわち、波形生成部120bは、刺激波形SWの刺激強度SIを、インピーダンス測定部140が測定するインピーダンス測定結果IPに応じた刺激強度SIにして、刺激波形SWを生成する。
このように構成された情報伝達装置1bによれば、装着者Uの皮膚の状態(例えば、発汗量)に応じた刺激強度SIの刺激電流SCを出力することができる。ここで、装着者Uの発汗量が比較的多く、皮膚の導電率が上昇している状態であると、刺激電極Eから出力される刺激電流SCの刺激が、発汗量が少ない場合に比べて強く感じられることがある。本実施形態の情報伝達装置1bによれば、装着者Uの皮膚の状態によらず安定した強度の刺激を装着者Uに与えることができる。
以上、本発明の実施形態を、図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更を加えることができる。また、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で上述の各実施形態に記載の構成及び動作を任意に組み合わせることができる。
なお、上述の各装置は内部にコンピュータを有している。そして、上述した各装置の各処理の過程は、プログラムの形式でコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記憶されており、このプログラムをコンピュータが読み出して実行することによって、上記処理が行われる。ここでコンピュータ読み取り可能な記録媒体とは、磁気ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、DVD−ROM、半導体メモリ等をいう。また、このコンピュータプログラムを通信回線によってコンピュータに配信し、この配信を受けたコンピュータが当該プログラムを実行するようにしてもよい。
また、上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであってもよい。
さらに、前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル(差分プログラム)であってもよい。
1、1a、1b…情報伝達装置、10、10a、10b…制御部、110、110a…情報取得部、120、120b…波形生成部、130…生体情報取得部、140…インピーダンス測定部、20…情報供給装置、DP…表示部、TP…操作部、WB…バンド、SS…環境センサ、MS…生体センサ、IS…インピーダンスセンサ、P…刺激パターン、D…伝達対象情報、APW…加速度脈波波形、SC…刺激電流、LV…危険度、SI…刺激強度、SP…刺激周期、BM…生体情報

Claims (10)

  1. 伝達対象の情報を取得する情報取得部と、
    前記情報取得部が前記情報を取得することに応じて、生体の生理現象に応じた所定の周期パターンの刺激波形を生成する波形生成部と、
    前記波形生成部が生成する前記刺激波形に基づく刺激電流を装着者の皮膚に与える刺激電極と、
    を備える情報伝達装置。
  2. 前記刺激波形とは、拍動に応じた波形である
    請求項1に記載の情報伝達装置。
  3. 前記刺激波形とは、加速度脈拍波波形に応じた波形である
    請求項2に記載の情報伝達装置。
  4. 前記波形生成部は、
    前記刺激波形の周期を、前記情報取得部が取得する前記情報が示す装着者への危険度の程度に基づく周期にして、前記刺激波形を生成する
    請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の情報伝達装置。
  5. 前記波形生成部は、
    前記刺激波形の強度を、前記情報取得部が取得する前記情報が示す装着者への危険度の程度に基づく強度にして、前記刺激波形を生成する
    請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の情報伝達装置。
  6. 装着者の生体情報を取得する生体情報取得部
    をさらに備え、
    前記情報取得部は、前記生体情報取得部が取得する前記生体情報を、前記情報として取得する
    請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の情報伝達装置。
  7. 前記生体情報とは、装着者の拍動を示す拍動情報であって、
    前記波形生成部は、
    前記生体情報取得部が取得する前記拍動情報が示す装着者の拍動周期に応じた周期の前記刺激波形を生成する
    請求項6に記載の情報伝達装置。
  8. 前記情報取得部は、他の装置が出力する装着者の周囲の状況を示す周囲状況情報を、前記情報として取得する
    請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の情報伝達装置。
  9. 装着者の皮膚のインピーダンスを測定するインピーダンス測定部
    をさらに備え、
    前記波形生成部は、
    前記刺激波形の強度を、前記インピーダンス測定部が測定する前記インピーダンスに応じた強度にして、前記刺激波形を生成する
    請求項1から請求項8のいずれか一項に記載の情報伝達装置。
  10. コンピュータに、
    伝達対象の情報を取得する情報取得ステップと、
    前記情報取得ステップにおいて前記情報が取得されることに応じて、生体の生理現象に応じた所定の周期パターンの刺激波形を生成する波形生成ステップと、
    前記波形生成ステップにおいて生成される前記刺激波形に基づく刺激電流を装着者の皮膚に与える刺激電極から出力させる刺激電流出力ステップと、
    を実行させるためのプログラム。
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