JP2019219091A - 積層型熱交換器 - Google Patents
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Abstract
【課題】耐圧性を保持することができ、圧力損失を抑制することができる積層型熱交換器を提供する。【解決手段】矩形状に形成され板厚方向に複数が重ね合わされたプレート3と、プレート3の対角線上に位置するそれぞれのコーナー部5,5近傍に設けられ複数のプレート3を連通し隣り合うプレート3,3の間に第1熱交換媒体を流通させる一対の第1媒体用ポート7,7と、隣り合うプレート3,3の一対の第1媒体用ポート7,7の間にそれぞれ設けられた複数のビード9と、隣り合うプレート3,3の第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間にそれぞれ設けられ隣り合うプレート3,3で打ち出された方向が異なる補強ビード13とを備えた積層型熱交換器1において、補強ビード13を、ビード9と独立して形成した。【選択図】図4
Description
本発明は、車両に適用される積層型熱交換器に関する。詳細には、複数のプレートが重ね合わされ隣り合うプレートの間に熱交換媒体が流通される積層型熱交換器に関する。
従来、積層型熱交換器としては、矩形状に形成され板厚方向に複数が重ね合わされたプレートと、プレートの対角線上に位置するそれぞれのコーナー部近傍に設けられ複数のプレートを連通し第1熱交換媒体が流通される一対の第1媒体用ポートと、隣り合うプレートの一対の第1媒体用ポートの間にそれぞれ設けられた複数のビードと、隣り合うプレートの第1媒体用ポートとコーナー部の周縁部との間にそれぞれ設けられ隣り合うプレートで打ち出された方向が異なる補強ビードとを備えたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
この積層型熱交換器では、補強ビードが、ビードと連結して設けられており、補強ビードが、第1媒体用ポートとコーナー部の周縁部との間を埋めるように配置され、耐圧性が向上されている。
しかしながら、上記特許文献1のような積層型熱交換器では、補強ビードがビードと連結して設けられているので、内圧がかかったときに、補強ビードとビードとの連結部に応力が集中し、耐圧性が低下する恐れがあった。
また、補強ビードとビードとの連結部は、鋭角に形成されているので、熱交換媒体が流通したときに、渦が発生しやすく、圧力損失が高くなってしまう恐れがあった。
そこで、この発明は、耐圧性を保持することができ、圧力損失を抑制することができる積層型熱交換器の提供を目的としている。
請求項1記載の発明は、矩形状に形成され板厚方向に複数が重ね合わされたプレートと、前記プレートの対角線上に位置するそれぞれのコーナー部近傍に設けられ複数の前記プレートを連通し隣り合う前記プレートの間に第1熱交換媒体を流通させる一対の第1媒体用ポートと、隣り合う前記プレートの一対の前記第1媒体用ポートの間にそれぞれ設けられた複数のビードと、隣り合う前記プレートの前記第1媒体用ポートと前記コーナー部の周縁部との間にそれぞれ設けられ隣り合う前記プレートで打ち出された方向が異なる補強ビードとを備えた積層型熱交換器であって、前記補強ビードは、前記ビードと独立して形成されていることを特徴とする。
この積層型熱交換器では、補強ビードが、ビードと独立して形成されているので、内圧がかかったときに、補強ビードとビードとの間に応力が集中する部分がなく、耐圧性を保持することができる。
また、補強ビードは、ビードと独立して形成されているので、補強ビードとビードとの間を熱交換媒体が流通することができ、渦が発生することがなく、圧力損失を抑制することができる。
従って、このような積層型熱交換器では、耐圧性を保持することができ、圧力損失を抑制することができる。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の積層型熱交換器であって、補強ビードの頂部は、平面状に形成されていることを特徴とする。
この積層型熱交換器では、補強ビードの頂部が、平面状に形成されているので、隣り合うプレートの補強ビード同士の接触面積を増大することができ、耐圧強度を向上することができる。
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の積層型熱交換器であって、隣り合う前記プレートの前記補強ビードは、面対称形状に形成されていることを特徴とする。
この積層型熱交換器では、隣り合うプレートの補強ビードが、面対称形状に形成されているので、隣り合うプレートの補強ビード同士の接触形状を一致させることができ、補強ビード同士の接触面積を効率的に増大させることができ、耐圧強度を向上することができる。
請求項4記載の発明は、請求項1乃至3のいずれか1項に記載の積層型熱交換器であって、前記プレートの対角線上に位置するそれぞれのコーナー部近傍には、前記第1熱交換媒体より低圧の第2熱交換媒体を隣り合う前記プレートの間に流通させる一対の第2媒体用ポートが設けられ、前記補強ビードは、前記第1媒体用ポート側のみに設けられていることを特徴とする。
この積層型熱交換器では、補強ビードが、第1媒体用ポート側のみに設けられているので、低圧側の第2媒体用ポート側に補強ビードを設けないことで、耐圧性を保持しつつ、構造を簡易化することができる。
請求項5記載の発明は、請求項1乃至4のいずれか1項に記載の積層型熱交換器であって、前記補強ビードは、前記第1媒体用ポートと前記コーナー部の周縁部との間の距離が長くなるにつれて太くなるように形成されていることを特徴とする。
この積層型熱交換器では、補強ビードが、第1媒体用ポートとコーナー部の周縁部との間の距離が長くなるにつれて太くなるように形成されているので、第1媒体用ポートとコーナー部の周縁部との間を補強ビードによって均一に補強することができ、耐圧強度を向上することができる。
請求項6記載の発明は、請求項1乃至5のいずれか1項に記載の積層型熱交換器であって、前記補強ビードと前記コーナー部の周縁部との間の距離は、前記ビードと前記プレートの周縁部との間の距離以下に設定されていることを特徴とする。
この積層型熱交換器では、補強ビードとコーナー部の周縁部との間の距離が、ビードとプレートの周縁部との間の距離以下に設定されているので、補強ビードによってプレートのコーナー部の強度を効率的に向上することができる。
請求項7記載の発明は、請求項1乃至6のいずれか1項に記載の積層型熱交換器であって、前記補強ビードは、前記第1媒体用ポートと前記コーナー部の周縁部との間に複数設けられていることを特徴とする。
この積層型熱交換器では、補強ビードが、第1媒体用ポートとコーナー部の周縁部との間に複数設けられているので、補強ビードの間に熱交換媒体を流通させることができ、補強ビードで熱交換媒体が滞留することがなく、耐圧性を向上することができる。
請求項8記載の発明は、矩形状に形成され板厚方向に複数が重ね合わされたプレートと、前記プレートに設けられ複数の前記プレートを連通し隣り合う前記プレートの間に第1熱交換媒体を流通させる一対の第1媒体用ポートと、隣り合う前記プレートの一対の前記第1媒体用ポートの間にそれぞれ設けられた複数のビードと、隣り合う前記プレートにそれぞれ設けられ前記第1媒体用ポートに隣接し隣り合うプレートで打ち出された方向が異なる補強ビードと、一対の前記第1媒体用ポートと連通し隣り合う前記プレートの複数の前記ビードの間に形成された第1流路とを備えた積層型熱交換器であって、隣り合う前記プレートの前記ビードは、互いの頂部同士が接合され、前記補強ビードは、前記ビードと独立して形成され、前記第1流路と独立した閉空間を形成することを特徴とする。
この積層型熱交換器では、補強ビードが、ビードや第1流路と独立した閉空間を形成しているので、閉空間の内圧により変形に抵抗する力が作用し、耐圧性を向上することができる。
請求項9記載の発明は、請求項8記載の積層型熱交換器であって、前記補強ビードは、隣り合う前記プレートの前記第1流路側に向けて打ち出されていることを特徴とする。
この積層型熱交換器では、補強ビードが、隣り合うプレートの第1流路側に向けて打ち出されているので、補強ビードを圧力上昇による耐圧性を向上させたい流路側に補強ビードを打ち出すことで、補強ビードの大型化を防止しつつ、耐圧性を向上することができる。
本発明によれば、耐圧性を保持することができ、圧力損失を抑制することができる積層型熱交換器を提供することができるという効果を奏する。
図1〜図11を用いて本発明の実施の形態に係る積層型熱交換器について説明する。
(第1実施形態)
図1〜図7を用いて第1実施形態について説明する。
図1〜図7を用いて第1実施形態について説明する。
本実施の形態に係る積層型熱交換器1は、矩形状に形成され板厚方向に複数が重ね合わされたプレート3と、プレート3の対角線上に位置するそれぞれのコーナー部5,5近傍に設けられ複数のプレート3を連通し隣り合うプレート3,3の間に第1熱交換媒体を流通させる一対の第1媒体用ポート7,7と、隣り合うプレート3,3の一対の第1媒体用ポート7,7の間にそれぞれ設けられた複数のビード9と、隣り合うプレート3,3の第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間にそれぞれ設けられ隣り合うプレート3,3で打ち出された方向が異なる補強ビード13とを備えている。
そして、補強ビード13は、ビード9と独立して形成されている。
また、補強ビード13の頂部15は、平面状に形成されている。
さらに、隣り合うプレート3,3の補強ビード13,13は、面対称形状に形成されている。
また、プレート3の対角線上に位置するそれぞれのコーナー部5,5近傍には、第1熱交換媒体より低圧の第2熱交換媒体を隣り合うプレート3,3の間に流通させる一対の第2媒体用ポート17,17が設けられている。
そして、補強ビード13は、第1媒体用ポート7側のみに設けられている。
また、補強ビード13は、第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間の距離が長くなるにつれて太くなるように形成されている。
さらに、補強ビード13とコーナー部5の周縁部11との間の距離L1は、ビード9とプレート3の周縁部11との間の距離L2以下に設定されている。
また、一対の第1媒体用ポートと連通する隣り合うプレート3,3の間には、複数のビード9の間を第1熱交換媒体が流通する第1流路19が設けられている。
そして、隣り合うプレート3,3のビード9は、互いの頂部同士が接合され、補強ビード13は、第1流路19と独立した閉空間23を形成する。
さらに、補強ビード13は、隣り合うプレート3,3の第1流路19側に向けて打ち出されている。
ここで、本実施の形態に係る積層型熱交換器1は、例えば、車両用空調装置に適用され、複数のプレート3を重ね合わせて積層し、隣り合うプレート3,3の間に、第1熱交換媒体としての冷媒と、第2熱交換媒体としての冷却水とを交互に流通させる。
この積層型熱交換器1は、第1熱交換媒体(冷媒)と第2熱交換媒体(冷却水)との間で熱交換を行い、第1熱交換媒体を冷却する水冷コンデンサとして機能する。
以下、図1〜図7を用いて積層型熱交換器1の詳細について説明する。
図1〜図7に示すように、複数のプレート3は、矩形状に形成された板材からなり、周縁部11が一面側に向けて屈曲されている。
この複数のプレート3は、周縁部11の屈曲方向に向けて重ね合わされ、積層方向の両側から圧力を加えられた状態でろう付けされ、第1熱交換媒体と第2熱交換媒体との流路が交互に形成される。
このような複数のプレート3には、それぞれ一対の第1媒体用ポート7,7と、一対の第2媒体用ポート17,17と、複数のビード9と、補強ビード13とが設けられている。
一対の第1媒体用ポート7,7は、プレート3の対角線上に位置するそれぞれのコーナー部5,5近傍にプレート3を貫通して円形状に設けられている。
この一対の第1媒体用ポート7,7は、複数のプレート3を重ね合わせた状態で、それぞれのプレート3の第1媒体用ポート7の中心位置が一致し、複数のプレート3の積層方向に連通される。
このような一対の第1媒体用ポート7,7の周縁部は、隣り合うプレート3,3のうち一方のプレート3に対してはろう付けされ、他方のプレート3に対してはろう付けされない。
このように一対の第1媒体用ポート7,7を設けることにより、複数のプレート3の間において、プレート3の一方の面では第1熱交換媒体が流通される第1流路19が形成され、プレート3の他方の面では第1熱交換媒体が流通されることがない。
このため、第1熱交換媒体は、一対の第1媒体用ポート7,7の間を流出入することにより、複数のプレート3が重ね合わされた状態で、複数の隣り合うプレート3,3のうち第1流路19が形成された隣り合うプレート3,3の間を1組置きに流通することになる。
このような一対の第1媒体用ポート7,7には、一方の第1媒体用ポート7から第1熱交換媒体(冷媒)が第1流路19に流出され、第1流路19を流通した第1熱交換媒体が他方の第1媒体用ポート7に流入される。
一対の第2媒体用ポート17,17は、一対の第1媒体用ポート7,7が位置する部分と異なるプレート3の対角線上に位置するそれぞれのコーナー部5,5近傍にプレート3を貫通して円形状に設けられている。
この一対の第2媒体用ポート17,17は、複数のプレート3を重ね合わせた状態で、それぞれのプレート3の第2媒体用ポート17の中心位置が一致し、複数のプレート3の積層方向に連通される。
このような一対の第2媒体用ポート17,17の周縁部は、隣り合うプレート3,3のうち第1熱交換媒体が流通する面側に位置するプレート3に対してはろう付けされ、反対の面側に位置するプレート3に対してはろう付けされない。
このように一対の第2媒体用ポート17,17を設けることにより、複数のプレート3の間において、プレート3の一方の面では第1流路19を第1熱交換媒体が流通され、プレート3の他方の面では第2熱交換媒体が流通される第2流路21が形成される。
このため、第2熱交換媒体は、一対の第2媒体用ポート17,17の間を流出入することにより、複数のプレート3が重ね合わされた状態で、複数の隣り合うプレート3,3のうち第1熱交換媒体が流通されない第2流路21が形成された隣り合うプレート3,3の間を1組置きに流通することになる。
このような一対の第2媒体用ポート17,17には、一方の第2媒体用ポート17から第1熱交換媒体(冷媒)より低圧の第2熱交換媒体(冷却水)が第2流路21に流出され、第2流路21を流通した第2熱交換媒体が他方の第2媒体用ポート17に流入される。
このように第1熱交換媒体と第2熱交換媒体とを、複数のプレート3の間に形成された第1流路19と第2流路21とに交互に流通させることにより、第1熱交換媒体と第2熱交換媒体との間の熱交換を効率的に行うことができる。
複数のビード9は、プレート3の一対の第1媒体用ポート7,7及び一対の第2媒体用ポート17,17との間に設けられ、隣り合うプレート3,3でそれぞれ互いに向かい合う方向、或いは互いが離間する方向に向けて、隣り合うプレート3,3で打ち出す方向が異なるように打ち出し加工によって形成されている。
この複数のビード9は、隣り合うプレート3,3のうち一方のプレート3の複数のビード9がプレート3の幅方向の中心位置で傾斜方向が異なるようにV字状に形成され、他方のプレート3の複数のビード9が一方のプレート3と逆向きのV字状に形成されている。
なお、このようなプレート3に形成された複数のビード9は、ヘリンボーンパターンと称される。
このような複数のビード9は、隣り合うプレート3,3で傾斜方向が異なるので、複数のプレート3を重ね合わせた状態で、隣り合うプレート3,3の間に形成された第1流路19と第2流路21とで網目状の流路を形成すると共に、隣り合うプレート3,3の周縁部11同士やビード9の頂部同士の交点がろう付けされる。
このようにプレート3に複数のビード9を設けることにより、第1流路19及び第2流路21における第1熱交換媒体及び第2熱交換媒体に乱流を生じさせ、高い熱交換効率を得ることができる。
このような複数のプレート3は、隣り合うプレート3,3の周縁部11同士やビード9の頂部同士の交点がろう付けされるため耐圧性に優れるが、プレート3の一対の第1媒体用ポート7,7や一対の第2媒体用ポート17,17が設けられたコーナー部5近傍では、その周縁部が、隣り合うプレート3,3のうち、一方のプレート3に対してはろう付けされ、他方のプレート3に対してはろう付けされないので、耐圧性が低く、コーナー部5近傍の耐圧性を向上させる必要がある。
特に、第2熱交換媒体(冷却水)より高圧の第1熱交換媒体が流通する一対の第1媒体用ポート7,7が位置するコーナー部5近傍において、耐圧性を向上させる必要がある。
そこで、プレート3の第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間には、補強ビード13が設けられている。
補強ビード13は、プレート3の第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間に設けられ、隣り合うプレート3,3でそれぞれ互いに向かい合う方向、或いは互いが離間する方向に向けて、隣り合うプレート3,3で打ち出す方向が異なるように打ち出し加工によって形成されている。
詳細には、隣り合うプレート3,3の補強ビード13,13は、隣り合うプレート3,3の第1流路19側に向けて互いに向かい合う方向に打ち出されており、隣り合うプレート3,3の第2流路21側には互いが離間している。
この補強ビード13は、複数のビード9と独立して形成され、第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間を埋めるように形成されている。
このように補強ビード13を複数のビード9と独立して形成することにより、内圧がかかったときに、補強ビード13と複数のビード9との間に応力が集中することがなく、耐圧性を保持することができる。
加えて、補強ビード13を複数のビード9と独立して形成することにより、補強ビード13と複数のビード9との間を第1熱交換媒体が流通することができ、コーナー部5において、第1熱交換媒体に渦が発生することがなく、圧力損失を抑制することができる。
ここで、補強ビード13は、プレート3のコーナー部5のうち一対の第1媒体用ポート7,7が設けられたコーナー部5のみに設けられている。
これは、一対の第2媒体用ポート17,17を流出入する第2熱交換媒体(冷却水)が、第1熱交換媒体(冷媒)より低圧であるので、高圧の第1熱交換媒体が流出入する第1媒体用ポート7側に補強ビード13を設ければ十分な耐圧性を得られるためである。
このように一対の第1媒体用ポート7,7側のみに補強ビード13を設けることにより、耐圧性を保持しつつ、構造を簡易化することができ、プレート3の製造コストを低減することができる。
このような補強ビード13の頂部15は、プレート3の平面部と平行となるように、平面状に形成されている。
このように補強ビード13の頂部15を平面状に形成することにより、複数のプレート3を重ね合わせたときに、隣り合うプレート3,3の補強ビード13,13同士が平面で接触し、互いの接触面積を稼ぐことができ、ろう付け性を向上させ、耐圧強度を向上することができる。
加えて、補強ビード13の頂部15を平面状に形成することで互いの接触面積を稼ぐことにより、製造誤差や組付誤差による補強ビード13,13同士の接合面のズレを吸収することができ、製造誤差や組付誤差による耐圧性能の低下を抑制することができる。
ここで、隣り合うプレート3,3の補強ビード13,13は、複数のプレート3を重ね合わせたときに、互いの形状が一致するように、面対称形状に形成されている。
このように隣り合うプレート3,3の補強ビード13,13を面対称形状とすることにより、隣り合うプレート3,3の補強ビード13,13同士の接触面を無駄なく使用し、互いの接触面積を最大限に稼ぐことができ、さらに耐圧強度を向上することができる。
このような補強ビード13は、第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間の距離が長くなるにつれて太くなるように形成されている。
このように補強ビード13を形成することにより、第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間を補強ビード13によって均一に埋めることができ、コーナー部5における耐圧強度を安定して向上することができる。
加えて、補強ビード13とコーナー部5の周縁部11との間の距離L1は、ビード9とプレート3の周縁部11との間の距離L2以下に設定されている。
このように補強ビード13とコーナー部5の周縁部11との間の距離L1を設定することにより、補強ビード13とコーナー部5の周縁部11との間の距離L1が長くなってコーナー部5における耐圧強度が低下することがなく、補強ビード13によって効率的にコーナー部5における耐圧強度を向上することができる。
このような補強ビード13は、複数のプレート3が重ね合わされ、隣り合うプレート3,3の補強ビード13,13同士がろう付けによって接合された状態で、補強ビード13,13同士が接合されない隣り合うプレート3,3の補強ビード13,13で閉空間23を形成する。
詳細には、補強ビード13は、ビード9と独立して形成されており、隣り合うプレート3,3の第1流路19側に向けて打ち出されているので、1つの補強ビード13によって形成される閉空間23は、ビード9の空間や第1流路19と独立して形成されている。
ここで、補強ビード13の頂部15が平面状に形成されていないような補強ビード13の頂部15の幅が小さい場合、閉空間23(補強ビード13)の周囲を流れる熱交換媒体(ここでは第1熱交換媒体)の圧力が高くなったときに、低圧である閉空間23の低圧領域が狭く、補強ビード13の周囲の高圧領域が広くなり、補強ビード13,13同士の接合面にかかる剥がそうとする力が強くなる。
これに対して、補強ビード13の頂部15を平面状に形成して補強ビード13の頂部15の幅を大きくすることにより、低圧である閉空間23の低圧領域を広く、補強ビード13の周囲の高圧領域を狭くすることができ、補強ビード13,13同士の接合面にかかる剥がそうとする力を弱くでき、耐圧性を保持することができる。
特に、補強ビード13は、ビード9や第1流路19と独立した閉空間23を形成するので、閉空間23の内圧によって、圧力が高くなり易い第1熱交換媒体の圧力上昇による変形に抵抗する力が作用し、耐圧性を向上することができる。
加えて、補強ビード13を、圧力上昇による耐圧性を向上させたい流路側である第1流路19側に打ち出すことにより、補強ビード13の大型化を防止しつつ、耐圧性を向上することができる。
このような積層型熱交換器1では、補強ビード13が、ビード9と独立して形成されているので、内圧がかかったときに、補強ビード13とビード9との間に応力が集中する部分がなく、耐圧性を保持することができる。
また、補強ビード13は、ビード9と独立して形成されているので、補強ビード13とビード9との間を熱交換媒体が流通することができ、渦が発生することがなく、圧力損失を抑制することができる。
従って、このような積層型熱交換器1では、耐圧性を保持することができ、圧力損失を抑制することができる。
また、補強ビード13の頂部15は、平面状に形成されているので、隣り合うプレート3,3の補強ビード13,13同士の接触面積を増大することができ、耐圧強度を向上することができる。
さらに、隣り合うプレート3,3の補強ビード13,13は、面対称形状に形成されているので、隣り合うプレート3,3の補強ビード13,13同士の接触形状を一致させることができ、補強ビード13,13同士の接触面積を効率的に増大させることができ、耐圧強度を向上することができる。
また、補強ビード13は、第1媒体用ポート7側のみに設けられているので、低圧側の第2媒体用ポート17側に補強ビード13を設けないことで、耐圧性を保持しつつ、構造を簡易化することができる。
さらに、補強ビード13は、第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間の距離が長くなるにつれて太くなるように形成されているので、第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間を補強ビード13によって均一に補強することができ、耐圧強度を向上することができる。
また、補強ビード13とコーナー部5の周縁部11との間の距離L1は、ビード9とプレート3の周縁部11との間の距離L2以下に設定されているので、補強ビード13によってプレート3のコーナー部5の強度を効率的に向上することができる。
さらに、補強ビード13は、ビード9や第1流路19と独立した閉空間23を形成しているので、閉空間23の内圧により変形に抵抗する力が作用し、耐圧性を向上することができる。
また、補強ビード13は、隣り合うプレート3,3の第1流路19側に向けて打ち出されているので、補強ビード13を圧力上昇による耐圧性を向上させたい流路側に補強ビード13を打ち出すことで、補強ビード13の大型化を防止しつつ、耐圧性を向上することができる。
(第2実施形態)
図8,図9を用いて第2実施形態について説明する。
図8,図9を用いて第2実施形態について説明する。
本実施の形態に係る積層型熱交換器101は、補強ビード103が、第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間に複数設けられている。
なお、第1実施形態と同様の構成には、同一の記号を記して構成及び機能説明は第1実施形態を参照するものとし省略するが、第1実施形態と同一の構成であるので、得られる効果は同一である。
図8に示すように、補強ビード103は、第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間に複数(ここでは2つ)設けられている。
この複数の補強ビード103は、第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間に設けられた1つの補強ビード13(図7参照)を中央部で2つに分割するように設けられ、分割された部分に熱交換媒体(ここでは第1熱交換媒体)が流通される。
このように補強ビード103を複数設けることにより、複数の補強ビード103の間を熱交換媒体が流通され、補強ビード103とコーナー部5の周縁部11との間を熱交換媒体が流通し易くなり、コーナー部5における熱交換媒体の滞留を防止し、気泡や異物の滞留を防止することができる。
なお、図9に示すように、複数の補強ビードとしては、第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間に設けられた1つの補強ビード13(図7参照)を4つに分割した複数の補強ビード103aとしてもよい。
このように複数の補強ビード103の数を増やすことにより、複数の補強ビード103の間の熱交換媒体が流通する流路を増やすことができ、コーナー部5における熱交換媒体の滞留をさらに防止することができる。
このような積層型熱交換器101では、補強ビード103が、第1媒体用ポート7とコーナー部5の周縁部11との間に複数設けられているので、補強ビード103,103の間に熱交換媒体を流通させることができ、補強ビード103で熱交換媒体が滞留することがなく、耐圧性を向上することができる。
(第3実施形態)
図10,図11を用いて第3実施形態について説明する。
図10,図11を用いて第3実施形態について説明する。
本実施の形態に係る積層型熱交換器201は、補強ビード203が、頂部15が補強ビード203の打ち出し方向と反対側に向けて打ち出して形成された凹部205と、凹部205の周縁に設けられ打ち出し高さがビード9の打ち出し高さと同一に形成された淵部207とを有する。
なお、他の実施形態と同様の構成には、同一の記号を記して構成及び機能説明は他の実施形態を参照するものとし省略するが、他の実施形態と同一の構成であるので、得られる効果は同一である。
図10,図11に示すように、補強ビード203は、凹部205と、淵部207とを備えている。
凹部205は、補強ビード203の頂部15を、プレート3に対する補強ビード203の打ち出し方向と反対側に向けて打ち出し加工することにより、補強ビード203の中央部に設けられている。
淵部207は、凹部205の周縁に配置され、凹部205を形成するために補強ビード203の頂部15を打ち出すことにより、補強ビード203の外形形状を保持するように、プレート3に対する補強ビード203の打ち出し方向と同一方向に打ち出された状態で形成される。
この淵部207の断面形状は、複数のビード9のうち1つのビード9の断面形状と類似するように形成されており、淵部207の打ち出し高さは、ビード9の打ち出し高さと同一となっている。
このため、プレート3に対して、複数のビード9と、凹部205と淵部207とを有する補強ビード203とを成形する際に、複数のビード9と補強ビード203(淵部207)との打ち出し高さを合わせ易く、プレート3に対する複数のビード9と補強ビード203との成形性を向上することができる。
なお、淵部207の頂部は、補強ビード203の頂部15と同様に、平面状に形成されており、隣り合うプレート3,3の補強ビード203,203同士の接触面積を増大することができ、耐圧強度を向上することができる。
加えて、隣り合うプレート3,3の補強ビード203,203同士の接合状態では、隣り合う凹部205,205と、隣り合う淵部207,207とが閉空間となり、低圧である閉空間の低圧領域を広く、補強ビード203の周囲の高圧領域を狭くすることができ、補強ビード203,203同士の接合面にかかる剥がそうとする力を弱くでき、耐圧性を保持することができる。
このような積層型熱交換器201では、補強ビード203が、凹部205の周縁に設けられ打ち出し高さがビード9の打ち出し高さと同一に形成された淵部207を有するので、ビード9と補強ビード203との打ち出し高さを合わせ易く、プレート3に対するビード9と補強ビード203との成形性を向上することができる。
なお、本発明の実施の形態に係る積層型熱交換器では、補強ビードが第1媒体用ポート側のみに設けられているが、これに限らず、補強ビードを第2媒体用ポート側に設けてもよく、必要な耐圧性能に応じて、補強ビードを、複数のビードと独立して必要な箇所に設ければよい。
また、補強ビードは、2つ、或いは4つ設けられているが、これに限らず、補強ビードを、3つ、或いは5つ以上設けてもよい。
1,101,201…積層型熱交換器
3…プレート
5…コーナー部
7…第1媒体用ポート
9…ビード
11…周縁部
13,103,203…補強ビード
15…頂部
17…第2媒体用ポート
19…第1流路
3…プレート
5…コーナー部
7…第1媒体用ポート
9…ビード
11…周縁部
13,103,203…補強ビード
15…頂部
17…第2媒体用ポート
19…第1流路
Claims (9)
- 矩形状に形成され板厚方向に複数が重ね合わされたプレート(3)と、前記プレート(3)の対角線上に位置するそれぞれのコーナー部(5,5)近傍に設けられ複数の前記プレート(3)を連通し隣り合う前記プレート(3,3)の間に第1熱交換媒体を流通させる一対の第1媒体用ポート(7,7)と、隣り合う前記プレート(3,3)の一対の前記第1媒体用ポート(7,7)の間にそれぞれ設けられた複数のビード(9)と、隣り合う前記プレート(3,3)の前記第1媒体用ポート(7)と前記コーナー部(5)の周縁部(11)との間にそれぞれ設けられ隣り合う前記プレート(3,3)で打ち出された方向が異なる補強ビード(13,103,203)とを備えた積層型熱交換器(1,101,201)であって、
前記補強ビード(13,103)は、前記ビード(9)と独立して形成されていることを特徴とする積層型熱交換器(1,101,201)。 - 請求項1記載の積層型熱交換器(1,101,201)であって、
前記補強ビード(13,103,203)の頂部(15)は、平面状に形成されていることを特徴とする積層型熱交換器(1,101,201)。 - 請求項1又は2記載の積層型熱交換器(1,101,201)であって、
隣り合う前記プレート(3,3)の前記補強ビード(13,103,203)は、面対称形状に形成されていることを特徴とする積層型熱交換器(1,101,201)。 - 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の積層型熱交換器(1,101,201)であって、
前記プレート(3)の対角線上に位置するそれぞれのコーナー部(5,5)近傍には、前記第1熱交換媒体より低圧の第2熱交換媒体を隣り合う前記プレート(3,3)の間に流通させる一対の第2媒体用ポート(17,17)が設けられ、
前記補強ビード(13,103,203)は、前記第1媒体用ポート(7)側のみに設けられていることを特徴とする積層型熱交換器(1,101,201)。 - 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の積層型熱交換器(1,101,201)であって、
前記補強ビード(13,103,203)は、前記第1媒体用ポート(7)と前記コーナー部(5)の周縁部(11)との間の距離が長くなるにつれて太くなるように形成されていることを特徴とする積層型熱交換器(1,101,201)。 - 請求項1乃至5のいずれか1項に記載の積層型熱交換器(1,101,201)であって、
前記補強ビード(13,103,203)と前記コーナー部(5)の周縁部(11)との間の距離(L1)は、前記ビード(9)と前記プレート(3)の周縁部(11)との間の距離(L2)以下に設定されていることを特徴とする積層型熱交換器(1,101,201)。 - 請求項1乃至6のいずれか1項に記載の積層型熱交換器(1,101,201)であって、
前記補強ビード(103)は、前記第1媒体用ポート(7)と前記コーナー部(5)の周縁部(11)との間に複数設けられていることを特徴とする積層型熱交換器(101)。 - 矩形状に形成され板厚方向に複数が重ね合わされたプレート(3)と、前記プレート(3)に設けられ複数の前記プレート(3)を連通し隣り合う前記プレート(3,3)の間に第1熱交換媒体を流通させる一対の第1媒体用ポート(7,7)と、隣り合う前記プレート(3,3)の一対の前記第1媒体用ポート(7,7)の間にそれぞれ設けられた複数のビード(9)と、隣り合う前記プレート(3,3)にそれぞれ設けられ前記第1媒体用ポート(7)に隣接し隣り合うプレート(3,3)で打ち出された方向が異なる補強ビード(13,103,203)と、一対の前記第1媒体用ポート(7,7)と連通し隣り合う前記プレート(3,3)の複数の前記ビード(9)の間に形成された第1流路(19)とを備えた積層型熱交換器(1,101,201)であって、
隣り合う前記プレート(3,3)の前記ビード(9)は、互いの頂部同士が接合され、
前記補強ビード(13,103,203)は、前記ビード(9)と独立して形成され、前記第1流路(19)と独立した閉空間(23)を形成することを特徴とする積層型熱交換器(1,101,201)。 - 請求項8記載の積層型熱交換器(1,101,201)であって、
前記補強ビード(13,103,203)は、隣り合う前記プレート(3,3)の前記第1流路(19)側に向けて打ち出されていることを特徴とする積層型熱交換器(1,101,201)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018115794A JP2019219091A (ja) | 2018-06-19 | 2018-06-19 | 積層型熱交換器 |
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| JP (1) | JP2019219091A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102231191B1 (ko) * | 2020-07-16 | 2021-03-24 | 두성산업 (주) | 데드존이 없는 판형 디스트리뷰터를 갖는 판형 열교환기 |
| CN112833687A (zh) * | 2021-01-04 | 2021-05-25 | 浙江银轮机械股份有限公司 | 换热器 |
| WO2022215415A1 (ja) * | 2021-04-08 | 2022-10-13 | 株式会社デンソー | 熱交換器 |
| US12510301B2 (en) | 2021-04-08 | 2025-12-30 | Denso Corporation | Heat exchanger having plate members |
-
2018
- 2018-06-19 JP JP2018115794A patent/JP2019219091A/ja active Pending
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