JP2019205369A - 低温焼きに基づく一体式電子タバコ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ケース10と、給電ユニットと、カートリッジを加熱して焼くための低温焼きユニットと、カートリッジの加熱焼きのプロセスを監視すると共にユーザに提示するためのものであって、予熱提示モジュール、焼き提示モジュール、タバコ吸い回数監視モジュールを備える焼き監視ユニットと、前記給電ユニット、前記低温焼きユニット、前記焼き監視ユニットのそれぞれと電気的に接続される制御ユニットとを備えた一体式電子タバコを提供する。本発明では、電池及びタバコツールを一つのケースに集積することで、電子タバコが良好な長時間の作動性能を持つようにし、焼き監視ユニットを設置することで、ユーザが電子タバコの焼きピロセスを把握するようにし、タバコホルダー33とケースとの間にリセットボタン51を設置する。【効果】タバコツールのクリーニングが更に便利になり、また、安全で環境に優しく、構造が簡単で、意匠性が良い特徴を更に有する。【選択図】図1
Description
本発明は、電子タバコの技術分野に関わるものであり、特に低温焼きに基づく一体式電子タバコに関わるものである。
従来の電子タバコは、一般的に、煙油を加熱して霧状化するものであり、現在の市場では、固体タバコを低温焼き加熱して煙を発生する電子タバコも現れており、このような電子タバコは、一般的に、特質のカートリッジを採用し、カートリッジをタバコツールの焼きキャビティに挿入して低温焼き加熱することで煙を発生してユーザに吸わせるように形成されており、然しながら、このような電子タバコのカートリッジが小さくて、ユーザが吸える最適な時間が短く、カートリッジが焼かれすぎて味や健康を影響してしまうようになっても、ユーザがそれを知らないことはよくあり、そして、このようなタバコツールは、小型化のために一般的にタバコツールとバッテリを分離し、毎回使った後、次回使用のためにタバコツールを再度充電する必要があり、このような電子タバコのクリーニングや着脱もかなり不便利になっている。このため、電子タバコの焼きプロセスをユーザに提示でき、且つ長時間使用が可能であり、クリーニングが簡単な低温焼きに基づく一体式電子タバコが求められている。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたものであり、その目的が、電子タバコの焼きプロセスをユーザに提示でき、且つ長時間使用が可能であり、クリーニングが簡単な低温焼きに基づく一体式電子タバコを提供することである。
上記の目的を実現するために、本発明は、ケースと、給電ユニットと、カートリッジを加熱して焼くための低温焼きユニットと、カートリッジの加熱焼きのプロセスを監視すると共にユーザに提示するためのものであって、予熱提示モジュール、焼き提示モジュール、タバコ吸い回数監視モジュールを備える焼き監視ユニットと、前記給電ユニット、前記低温焼きユニット、前記焼き監視ユニットのそれぞれと電気的に接続される制御ユニットとを備えており、前記制御ユニット、前記焼き監視ユニット、前記低温焼きユニット、前記給電ユニットは、前記ケース内に設置される、ことを特徴とする低温焼きに基づく一体式電子タバコを提供する。
具体的に、前記低温焼きユニットは、焼きキャビティ、前記焼きキャビティの底部に固定される発熱針、前記焼きキャビティと動き可能に接続されるタバコホルダーを備える。
具体的に、前記制御ユニットは、タバコホルダーをロックするためのリセットボタンを備える。
具体的に、前記制御ユニットは、IC基板、スイッチ及びスクリーンを更に備え、前記IC基板は、前記スイッチ及びスクリーンのそれぞれに電気的に接続されるように形成される。
具体的に、焼きキャビティは、第1の発熱ベース、第2の発熱ベース、キャビティ鋼管及び固定スリーブを備えており、前記第1の発熱ベースの中心には、前記発熱針と固定的に接続される軸孔が設置されており、前記第1の発熱ベースの下端にストッパブロックが設置され、前記第2の発熱ベースに前記ストッパブロックと係り合う軸孔が設置され、前記第1の発熱ベースが前記第2の発熱ベースの上端に設置され、前記第1の発熱ベースに前記固定溝が設置され、前記キャビティ鋼管と前記固定溝とが係り合い、前記固定スリーブが前記キャビティ鋼管に外挿される。
具体的に、前記タバコホルダーは、固定的に接続される煙流路輪と煙流路管とを備え、前記煙流路輪の下端部には、位置を限定ための環形ストッパ溝が設けられている。
具体的に、前記リセットボタンは、第1の係合、第2の係合及びバネを備えており、前記第1の係合と前記第2の係合とが固定的に接続され、前記第2の係合は、その一端に前記バネが外挿する固定柱が設置され、その他端が前記環形ストッパ溝に係り合うように形成されている。
具体的に、給電ユニットは、前記制御ユニットと電気的に接続される電池、及び前記IC基板上に集積される充電ポートを備える。
具体的に、前記ケースは、上蓋板、前記上蓋板と係合を介して固定的に接続される中ケース、及び前記中ケースと係合を介して動き可能に接続される下蓋板を含む。
本発明は、その貢献が、どのように、電子タバコの焼きプロセスをユーザに提示でき、且つ長時間使用が可能であり、クリーニングが簡単な低温焼きに基づく一体式電子タバコを提供するかという課題を効果的に解決したことである。本発明は、電池及びタバコツールを一つのケースに集積することで、電子タバコが良好な長時間の作動性能を持つようにし、焼き監視ユニットを設置することで、ユーザが電子タバコの焼きピロセスを把握するようにし、ケースの閉鎖式設計により焼きキャビティが良好な一定温度特性を保持することで、ユーザがタバコを吸う際に発熱針の温度変化を精確に測定できるようにし、タバコホルダーとケースとの間にリセットボタンを設置することで、タバコツールのクリーニングが更に便利になり、また、安全で環境に優しく、構造が簡単で、意匠性が良い特徴を更に有する。
図1は、本発明の概略斜視図である。
図2は、本発明の概略分解図である。
図3は、本発明のIC基板の概略図である。
図4は、本発明のリセットボタンの構造及び接続関係の概略図である。
図5は、本発明のタバコホルダーの構造の概略図である。
図6は、本発明のタバコホルダーの構造の分解図である。
図7は、本発明のタバコホルダーと電子タバコの分離状態の概略図である。
図8は、本発明の構造ブロック図である。
図9は、本発明の発熱針のTCR測定対照表である。
図2は、本発明の概略分解図である。
図3は、本発明のIC基板の概略図である。
図4は、本発明のリセットボタンの構造及び接続関係の概略図である。
図5は、本発明のタバコホルダーの構造の概略図である。
図6は、本発明のタバコホルダーの構造の分解図である。
図7は、本発明のタバコホルダーと電子タバコの分離状態の概略図である。
図8は、本発明の構造ブロック図である。
図9は、本発明の発熱針のTCR測定対照表である。
以下、本発明の実施例に係る技術案は、その図面を参照しながら明確且つ詳しく説明する。描かれた実施例は、本発明の実施例の一部に過ぎず、全ての実施例ではないことが明らかである。当業者が本発明の実施例を基に創造的な労働をかけない前提で得られる全ての他の実施例は、本発明の保護範囲に属すものである。
なお、本発明の実施例における全ての方向性の指示(例えば上、下、左、右、前、後……)は、ある特定の状態(図示)で各部材の間の相対的な位置関係、運動状況等を解釈するために用いられるものに過ぎず、該特定の状態が変更する際に、該方向性の指示が対応して変更することになる。
また、本発明に係る「第1」、「第2」等の用語は、目的を説明するためのものに過ぎず、その相対的な重要性を指示又は暗示する、或いは、その指示される技術特徴の数量を暗に示唆するものと理解されるべきではない。よって、「第1」、「第2」が限定された特徴は、少なくとも一個の該特徴を明示する、又は暗に示唆するものであってもよい。以下、図面及び実施形態を参照しながら、本発明を詳しく説明する。
本発明は、ケース10と、給電ユニット20と、低温焼きユニット30と、焼き監視ユニット40と、制御ユニット50とを備えることを特徴とする低温焼きに基づく一体式電子タバコを提供する。
ケース10は、上蓋板11、上蓋板11と係合を介して固定的に接続される中ケース12、及び中ケース12と係合を介して動き可能に接続される下蓋板13を含む独立ケースであって、従来技術におけるユーザが電子タバコを吸うためのタバコツール及びタバコツールを充電するための分離ケースと異なり、タバコツールのキャリア及び電池のキャリアの両方として用いられ、ユーザが手で持つことでタバコ吸いの動作を完了すると共に、本発明の必要なアセンブリが全て集積される。前記係合接続の従来技術は、構造の係り合いで接続及び分離を実現し、ネジ等の金属体の使用を避けることで、製品全体の重量を減少し、生産コストを節約することになり、本実施例においては、上蓋板11と下蓋板13に雄係合を設置し、中ケースの対応位置に雌係合を設置することで、便利な着脱を実現できる。もちろん、当業者は、他の接続方式を採用してもよい。
給電ユニット20は、前記制御ユニット50と電気的に接続される電池21、及び前記IC基板52上に集積される充電ポート22を備える。本実施例に係る電池は、充放電を複数回、実施可能な乾電池であるが、リチウム電池等の他の充電電池であってもよく、本実施例に係る電池21は、制御ユニットと電気的に接続され、該制御ユニットを中枢として本製品の他の電気部品に給電し、本実施例に係る電池21は、中ケース内の左側に設置され、その上方がリセットボタンに隣接し、その右側に低温焼きユニット30とIC基板がそれぞれ設置されるように構成されている。
低温焼きユニット30は、カートリッジを低温加熱で焼くためのものであり、前記低温加熱とは、低温で燃えないように焼くことを意味し、前記カートリッジは、従来技術のカートリッジを採用し、カートリッジの構造や材料の選択は、本発明のポイントではないので、ここに詳しく開示されず、本発明の電子タバコとは、該カートリッジの加熱用のツール及びその他の構成部材である。
このうち、前記低温焼きユニット30は、焼きキャビティ31、発熱針32、及びタバコホルダー33を備える。
具体的に、前記焼きキャビティ31とは、カートリッジを加熱して焼くためのキャビティである。
具体的に、前記発熱針32とは、棒状で先端が尖って、焼きキャビティ内へのカートリッジの挿入に寄与する発熱構造であり、従来の加熱構造は、発熱シートであり、然しながら、発熱シートは、ユーザによるカートリッジの挿入に寄与しないのみならず、シート状構造の周辺のタバコが均一に分布しないので、タバコの焼き加熱が均一にならない。本発明の発熱針32は、焼きキャビティ31の底部に固定され、ユーザは、カートリッジを挿入した後、カートリッジを軽く挟んで発熱針を軸として回転させることで、発熱針の周辺のタバコを更に均一に且つ固くすることが可能であるので、低温焼きの効率は効果的に向上することになる。ユーザは、タバコ吸いを終える際に、カートリッジを軽く挟んで発熱針を軸として回転させることで、発熱針の周辺のタバコを更に均一に且つ固くすることが可能であるので、カートリッジを抜くとき、炭化されたタバコが焼きキャビティ内に落ちて残留することがないため、本発明の製品のクリーニングがより簡単になる。
具体的に、前記タバコホルダー33と前記焼きキャビティ31とは、動き可能に接続されている。前記タバコホルダー33は、固定的に接続される煙流路輪331と煙流路管332とを備え、前記煙流路輪331の下端部には、位置を限定するための環形ストッパ溝3311が設けられている。前記煙流路管の底部には、発熱針と係り合う軸孔が設けられており、使用状態の際に、タバコホルダーと焼きキャビティが接続状態にあり、カートリッジがタバコホルダーの煙流路管内に挿入され、カートリッジは使用後にその底部にカスが残留するのみならずその周辺でも常にクリーニングを行う必要があるので、タバコホルダーと焼きキャビティを動き可能に接続することで、ユーザが、タバコホルダーと焼きキャビティを分離してからタバコホルダーのみをクリーニングすることが可能になる。
焼き監視ユニット40は、カートリッジの加熱焼きのプロセスを監視すると共にユーザに提示するためのものであり、前記焼き監視ユニット40は、予熱提示モジュール41、焼き提示モジュール42、タバコ吸い回数監視モジュール43を備える。
このうち、予熱提示モジュール41は、カートリッジの予熱時間を記録するためのものであり、ユーザがスイッチをオンにして加熱を開始すると、前記予熱提示モジュールが時間の記録を開始するようになり、本実施例において、前記予熱提示モジュールは、ボタン式触発電子スイッチと計時回路が直列接続されてなるものであり、前記計時回路は、従来技術における任意の計時回路であってもよく、前記ボタン式触発電子スイッチは、従来技術における相応の計時機能を実現可能な他の電子スイッチであってもよいので、相関の回路がここで開示されない。
具体的に、本実施例において、カートリッジの予熱時間が30秒であり、予熱提示モジュールの秒読みが30秒になると、焼き提示モジュールに自動的に切り替わる。ユーザが30秒を待って予熱が完了してから電子タバコの吸いを開始する。
このうち、前記焼き提示モジュール42は、カートリッジの加熱時間を記録するためのものである。予熱提示モジュール30の秒読みが30秒になると、焼き提示モジュールに自動的に切り替わり、この場合、前記焼き提示モジュール42が計時を開始するようになり、本実施例において、前記焼き提示モジュールは、ボタン式触発電子スイッチと計時回路が直列接続されてなるものであり、前記計時回路は、従来技術における任意の計時回路であってもよく、前記ボタン式触発電子スイッチは、従来技術における相応の計時機能を実現可能な他の電子スイッチであってもよいので、相関の回路がここで開示されない。
具体的に、本実施例において、前記カートリッジの最適な吸い時間が300秒であり、焼き提示モジュール42の秒読みが300秒になると、タバコ吸い状態からの脱出をユーザに提示する。
制御ユニット50は、前記給電ユニット20、低温焼きユニット30、及び焼き監視ユニット40に電気的に接続される。
前記制御ユニット50、焼き監視ユニット40、低温焼きユニット30、給電ユニット20は、前記ケース10内に設置される。
このうち、前記制御ユニット50は、IC基板52、スイッチ53及びスクリーン54を備え、前記IC基板52は、前記スイッチ53及びスクリーン54のそれぞれに電気的に接続される。
具体的に、IC基板52は、関連機能回路を集積するためのものであり、本発明に係る各機能は、何れも従来技術における回路構造により実現可能であり、一方、回路構造が本発明の保護ポイントではないので、本発明では具体的な回路構造が開示されず、当業者は、本発明に開示の技術案を基に任意の回路構造を組合せることで本発明に係る各機能を実現することが可能である。
もちろん、本発明のIC基板は、常用のアンプ、コンパレータ、トライオード、MOS管等が組合わせられた回路で単にハードウェア方式で対応の機能を実現するものであってもよい。
具体的に、本実施例のスイッチ53は、ボタン式触発電子スイッチであってIC基板上に集積されるものであり、前記スイッチ53は、主として製品のオン・オフを実現するためのものであって、対応の機能を実現するようにタッチパネル式のスイッチ、又はリレー、センサインテリジェント触発等の様々な形式で組合せられてもよい。本発明のスイッチは、主として予熱提示モジュール41と焼き提示モジュール42を制御するためのものである。
具体的に、一つの実施例において、ユーザが三秒内、スイッチを3回連続押すと起動状態に入り、30秒後操作がないと、休眠状態に入ってスクリーンオフするようになっている。三秒内、スイッチを3回連続押すとシャットダウンに入り、この時、ロックされ、一回のボタン押しが無視されることになる。
具体的に、本実施例において、前記電子タバコには、振動棒又はブザー等のユーザに製品の作動状態を提示する部材が更に設置されており、以下の実施例において振動棒を例として説明する。
具体的に、起動状態において、ボタンを二回連続押すと、方案板が電流を発熱棒に出力し、スクリーンが先にWAITINGの点滅を表示して予熱中を示し、30秒後、振動器が一回振動してタバコ吸い時間に入り、SMOKINGの文字が点滅し始まり、タバコ吸い時間が300秒である。
具体的に、タバコ吸い状態が300秒続いてから、振動器が一回振動してタバコ吸いからの脱出を提示し、睡眠状態に入るようになる。
具体的に、タバコ吸いの過程において、タバコ吸いを中止しようとすると、スイッチを2回連続押し、振動器が一回振動し、タバコ吸い状態から脱出し、時間がリセットされるようになる。睡眠状態に入る。
なお、本発明は、異なる連続触発方式で異なる制御命令を実現するように1個のスイッチのみを採用してもよく、各機能モードに対応するように複数のスイッチを採用してもよく、本発明の最終制御対象は、何れも簡単なスイッチ回路と計時回路で実現されることが可能であるので、どの回路構造で予熱提示モジュール41と焼き提示モジュール42を実現するのは、本発明の保護ポイントではなく、従って、関連回路の構造がここで詳しく開示されない。
このうち、前記スクリーンは、OLEDスクリーンであり、本実施例において、前記スクリーンに表示される内容は、起動Logo:LTN BOX+電池残量アイコンと、予熱時間:Waiting +30秒時間+PUFF+ポート数+電池残量アイコンと、焼き時間:Smoking +300秒 時間+PUFF+ポート数+電池残量アイコンと、ポート数:PUFFとを含む。本発明は、電子タバコに対する監視、制御、状態がユーザによって獲得されることが可能になる。
このうち、前記タバコ吸い回数監視モジュール43は、ユーザがタバコを吸う回数を監視するように用いられており、その原理は、次の通りである。電子タバコが焼き加熱段階にあり、ユーザがタバコを吸うと、発熱針の周辺の気流が外へ急に流れ、熱量のある気体が流失して発熱針の温度が低下することになり、ユーザがタバコ吸いをやめる際に、エネルギーのある気流が発熱針の周辺に渋滞して発熱針の温度を上昇させ、集積回路ICは、発熱針の温度変化を監視することでユーザによるタバコ吸い回数の監視を実現し、発熱針の温度が一回の降下と上昇を完了すれば、タバコ吸い回数を一回記する。
具体的に、前記タバコ吸い回数監視モジュール43は、熱センサが設置されることで発熱針に対する温度監視を実現してもよく、発熱針を感熱材料にすることで温度に対する監視を直接実現してもよい。本実施例において、前記発熱針の材料が、一定温度の状態で安定な抵抗値を保持する感熱セラミックであり、図9に示すように、温度が上昇すると、抵抗値が上昇すると、抵抗値がリニア的に上昇し、温度が低下すると、抵抗値がリニア的に低下するようになる。
具体的に、前記発熱針と前記IC基板とは、電気的に接続されており、集積回路IC中に保存されたプログラムで発熱針の温度変化の情報をマイクロプロセッサーにフィードバックし、マイクロプロセッサーがユーザタバコ吸いの回数を記録してから、ユーザによる累積タバコ吸い回数をスクリーンに表示するようになる。もちろん、本発明のICは、マイクロ処理を含むものであってもよく、常用のアンプ、コンパレータ、トライオード、MOS管等が組合わせられた回路で単にハードウェア方式で対応の機能を実現するものであってもよい。
このうち、前記制御ユニット50は、タバコホルダーをロックするためのリセットボタン51を更に備える。
焼きキャビティ31は、第1の発熱ベース311、第2の発熱ベース312、キャビティ鋼管313及び固定スリーブ314を備えており、前記第1の発熱ベース311、第2の発熱ベース312の材料がPEEKであり、前記第1の発熱ベース311の中心には、前記発熱針32と固定的に接続される第1の軸孔3111が設置されており、前記発熱針は、その下端が制御ユニットと電気的に接続され、その上端が煙流路管の底部の軸孔を介して煙流路管内に入るように形成されており、前記第1の発熱ベース311の下端部にストッパブロック3112が設置され、前記第2の発熱ベース312にストッパブロック3112と係り合う第2の軸孔3121が設置されることで、焼きキャビティの着脱が容易になり、前記第1の発熱ベース311が第2の発熱ベース312の上端に固定され、前記第1の発熱ベース311に固定溝3113が設置され、前記キャビティ鋼管313と前記固定溝3113とが係り合い、前記キャビティ鋼管には、STEEL303材料が使用されており、前記固定スリーブ314が前記キャビティ鋼管313に外挿され、前記固定スレーブにはPEEK材料が使用されている。
前記リセットボタン51は、第1の係合511、第2の係合512及びバネ513を備えており、前記第1の係合511と前記第2の係合512とが固定的に接続され、前記第2の係合512は、その一端に前記バネ513が外挿する固定柱5121が設置され、その他端が前記環形ストッパ溝3311に係り合うように形成されており、ユーザは、第1の係合を軽く押すことで第2の係合を環形ストッパ溝から脱出するように駆動して、タバコホルダーを抜くことが可能であるので、そのクリーニングが便利になり、ユーザが第1の係合を解放すると、前記第2の係合がバネの作用でリセットし、タバコホルダーをロックするようになる。
これによって、本発明は、電池及びタバコツールを一つのケースに集積することで、電子タバコが良好な長時間の作動性能を持つようにし、焼き監視ユニットを設置することで、ユーザが電子タバコの焼きピロセスを把握するようにし、タバコホルダーとケースとの間にリセットボタンを設置することで、タバコツールのクリーニングが更に便利になり、また、安全で環境に優しく、構造が簡単で、意匠性が良い特徴を更に有する。
以上の実施例で本発明を掲示したが、本発明の保護範囲は、これに限らず、本発明の主旨を離れない前提で、以上の各部材に対する変更、置替え等が何れも本発明の特許請求の範囲内に入ることになる。
10…ケース、20…給電ユニット、30…低温焼きユニット、40…焼き監視ユニット、41…予熱提示モジュール、42…焼き提示モジュール、43…タバコ吸い回数監視モジュール、50…制御ユニット、31…焼きキャビティ、33…タバコホルダー、51…リセットボタン、52…IC基板、53…スイッチ、54…スクリーン、311…第1の発熱ベース、312…第2の発熱ベース、313…キャビティ鋼管、314…固定スリーブ、3111…第1の軸孔、3112…ストッパブロック、3121…第2の軸孔、3113…固定溝、3311…煙流路輪、332…煙流路管、3311…環形ストッパ溝、511…第1の係合、512…第2の係合、513…バネ、5121…固定柱、21…電池、22…充電ポート、11…上蓋板、12…中ケース、13…下蓋板。
Claims (9)
- ケース(10)と、
給電ユニット(20)と、
カートリッジを加熱して焼くための低温焼きユニット(30)と、
カートリッジの加熱焼きのプロセスを監視すると共にユーザに提示するためのものであって、予熱提示モジュール(41)、焼き提示モジュール(42)、タバコ吸い回数監視モジュール(43)を備える焼き監視ユニット(40)と、
前記給電ユニット(20)、前記低温焼きユニット(30)、前記焼き監視ユニット(40)のそれぞれと電気的に接続される制御ユニット(50)とを備えており、
前記制御ユニット(50)、前記焼き監視ユニット(40)、前記低温焼きユニット(30)、前記給電ユニット(20)は、前記ケース(10)内に設置される、ことを特徴とする低温焼きに基づく一体式電子タバコ。 - 前記低温焼きユニット(30)は、焼きキャビティ(31)、前記焼きキャビティ(31)の底部に固定される発熱針(32)、前記焼きキャビティ(31)と動き可能に接続されるタバコホルダー(33)を備える、ことを特徴とする請求項1に記載の低温焼きに基づく一体式電子タバコ。
- 前記制御ユニット(50)は、タバコホルダーをロックするためのリセットボタン(51)を備える、ことを特徴とする請求項2に記載の低温焼きに基づく一体式電子タバコ。
- 前記制御ユニット(50)は、IC基板(52)、スイッチ(53)及びスクリーン(54)を備え、前記IC基板(52)は、前記スイッチ(53)及びスクリーン(54)のそれぞれに電気的に接続されるように形成される、ことを特徴とする請求項3に記載の低温焼きに基づく一体式電子タバコ。
- 焼きキャビティ(31)は、第1の発熱ベース(311)、第2の発熱ベース(312)、キャビティ鋼管(313)及び固定スリーブ(314)を備えており、前記第1の発熱ベース(311)の中心には、前記発熱針(32)と固定的に接続される第1の軸孔(3111)が設置されており、前記第1の発熱ベース(311)の下端にストッパブロック(3112)が設置され、前記第2の発熱ベース(312)に前記ストッパブロック(3112)と係り合う第2の軸孔(3121)が設置され、前記第1の発熱ベース(311)が前記第2の発熱ベース(312)の上端に設置され、前記第1の発熱ベース(311)に前記固定溝(3113)が設置され、前記キャビティ鋼管(313)と前記固定溝(3113)とが係り合い、前記固定スリーブ(314)が前記キャビティ鋼管(313)に外挿されている、ことを特徴とする請求項4に記載の低温焼きに基づく一体式電子タバコ。
- 前記タバコホルダー(33)は、固定的に接続される煙流路輪(331)と煙流路管(332)とを備え、前記煙流路輪(331)の下端部には、位置を限定ための環形ストッパ溝(3311)が設けられている、ことを特徴とする請求項5に記載の低温焼きに基づく一体式電子タバコ。
- 前記リセットボタン(51)は、第1の係合(511)、第2の係合(512)及びバネ(513)を備えており、前記第1の係合(511)と前記第2の係合(512)とが固定的に接続され、前記第2の係合(512)は、その一端に前記バネ(513)が外挿する固定柱(5121)が設置され、その他端が前記環形ストッパ溝(3311)に係り合うように形成されている、ことを特徴とする請求項6に記載の低温焼きに基づく一体式電子タバコ。
- 給電ユニット(20)は、前記制御ユニット(50)と電気的に接続される電池(21)、及び前記IC基板(52)上に集積される充電ポート(22)を備える、ことを特徴とする請求項7に記載の低温焼きに基づく一体式電子タバコ。
- 前記ケース(10)は、上蓋板(11)、前記上蓋板(11)と係合を介して固定的に接続される中ケース(12)、及び前記中ケース(12)と係合を介して動き可能に接続される下蓋板(13)を含む、ことを特徴とする請求項8に記載の低温焼きに基づく一体式電子タバコ。
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| CN114617295A (zh) * | 2020-12-11 | 2022-06-14 | 深圳市新宜康创新技术有限公司 | 加热装置及其制备方法、电子烟 |
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