[go: up one dir, main page]

JP2019136998A - ホルダー - Google Patents

ホルダー Download PDF

Info

Publication number
JP2019136998A
JP2019136998A JP2018024296A JP2018024296A JP2019136998A JP 2019136998 A JP2019136998 A JP 2019136998A JP 2018024296 A JP2018024296 A JP 2018024296A JP 2018024296 A JP2018024296 A JP 2018024296A JP 2019136998 A JP2019136998 A JP 2019136998A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
cut
holder
side sheet
sides
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2018024296A
Other languages
English (en)
Inventor
村 一 夫 岡
Kazuo Okamura
村 一 夫 岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OKAMURA, KAZUO
Original Assignee
OKAMURA, KAZUO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OKAMURA, KAZUO filed Critical OKAMURA, KAZUO
Priority to JP2018024296A priority Critical patent/JP2019136998A/ja
Publication of JP2019136998A publication Critical patent/JP2019136998A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Sheet Holders (AREA)

Abstract

【課題】書類の差し込みが容易且つ確実に可能であると共に、名刺、伝票等の小サイズ書類を捜す必要がなく使用上便利な構造とすることがホルダーを提供する。【解決手段】表側シート及び裏側シートが重ね合わせられた袋本体から小さな四角形状の外形サイズとなって切り取られ書類が差し込み可能となっているホルダーであって、表側シート2における交差した2辺部の角部分を切り欠くことにより形成された切り欠きコーナー部19と、表側シート2における切り欠きコーナー部19に対向した隅部分に弧状となって形成され書類の差し込み口となる第1切り込み線20とを備える。【選択図】図1

Description

本発明は、バッグ、封筒等の袋本体から切り取ることにより書類を挟むホルダーとして再利用することができるホルダーに関する。
ダイレクトメールに使用された封筒から切り取ることによりクリアファイル等のホルダーとして再利用する構造が特許文献1に記載されている。
この構造は、表裏一対のシートによって形成されたダイレクトメール用封筒の内方に対し、上部分離線を横方向に形成すると共に右側面に右側分離線を縦方向に形成するものである。そして、上部分離線及び右側分離線を境として封筒から切り取ることによりクリアファイルとして再利用するようになっている。このように切り取られたクリアファイルでは、表裏のシートの間に書類を挟むことにより書類の保管や持ち運びに使用することができる。
特許第5281038号公報
しかしながら従来の構造では、切り取ったクリアファイルに対する書類の挟み込みがしにくい問題がある。これはクリアファイルでは、表裏のシートが同じサイズとなっており、表裏のシートの端部が重なった状態となっているため、シートの間に書類を差し込みにくいことに起因する。
又、従来の構造では、小さなサイズの書類、例えば名刺や葉書、伝票等の小サイズ書類も他の書類と一緒に挟み込む必要があることから、重なっている書類からこれらを捜す手間がかかっており、使用しにくい問題がある。
本発明は、このような従来構造の問題点を解消するためになされたものであり、再利用のために袋本体から切り取られる構造のホルダーにおいて、書類の差し込みが容易且つ確実に可能であると共に、名刺、伝票等の小サイズ書類を捜す必要がなく使用上便利な構造とすることがホルダーを提供することを目的とする。
本発明のホルダーは、表側シート及び裏側シートが重ね合わせられ、3側辺が閉じ1側辺が開いた袋状に形成された袋本体から小さな四角形状の外形サイズとなって切り取られ、交差した2辺部が開く一方、他の2辺部で表側シート及び裏側シートが連設した状態となって作成され、前記交差した2辺部の間から書類が差し込み可能となっているホルダーであって、前記表側シートにおける前記交差した2辺部の角部分を切り欠くことにより形成された切り欠きコーナー部と、前記表側シートにおける前記切り欠きコーナー部に対向した隅部分に円弧状となって形成され書類の差し込み口となる第1切り込み線と、を備えていることを特徴とする。
又、本発明のホルダーは、表側シート及び裏側シートが重ね合わせられ、3側辺が閉じ1側辺が開いた袋状に形成された袋本体から小さな四角形状の外形サイズとなって切り取られ、交差した2辺部が開く一方、他の2辺部で表側シート及び裏側シートが連設した状態となって作成され、前記交差した2辺部の間から書類が差し込み可能となっているホルダーであって、前記表側シートにおける前記交差した2辺部の角部分を切り欠くことにより形成された切り欠きコーナー部と、前記裏側シートにおける前記切り欠きコーナー部よりも外方に位置した部分に書類の差し込み口となる円弧状の第2切り込み線が形成されていることを特徴とする。
さらに、本発明のホルダーは、表側シート及び裏側シートが重ね合わせられ、3側辺が閉じ1側辺が開いた袋状に形成された袋本体から小さな四角形状の外形サイズとなって切り取られ、交差した2辺部が開く一方、他の2辺部で表側シート及び裏側シートが連設した状態となって作成され、前記交差した2辺部の間から書類が差し込み可能となっているホルダーであって、前記表側シートにおける前記交差した2辺部の角部分を切り欠くことにより形成された切り欠きコーナー部と、前記表側シートにおける前記切り欠きコーナー部に対向した隅部分に円弧状となって形成され書類の差し込み口となる第1切り込み線と、前記裏側シートにおける前記切り欠きコーナー部よりも外方に位置した部分に円弧状となって形成され書類の差し込み口となる第2切り込み線と、を備えていることを特徴とする
本発明では、前記交差した2辺部が前記裏側シートの内方に位置するように前記表側シートが前記裏側シートよりも小さなサイズとなっている。
又、前記表側シート及び裏側シートを連設する他の2辺部の内の少なくとも1辺部が折り込み部となっている。
又、前記表側シートに対し、前記裏側シートが厚くなっている、。
前記第1切込み線及び/又は第2切込み線は、書類の差し込み口となる円弧状の単位切込み線が複数並ぶことにより形成されている。
又、前記複数の単位切込み線は、同心円の円周線である。
又、前記複数の単位切込み線は、中心が異なった複数の円の円周線である。
又、前記第1切込み線及び/又は第2切込み線の終端部分に、第1切込み線及び/又は第2切込み線の円弧の方向と異なった方向に延びる緩衝線が連続している。
又、前記表側シート又は/及び裏側シートに商品名、会社名、その他の情報が印刷されている。
又、前記表側シート又は/及び裏側シートに二次元バーコード又は一次元バーコードが印刷されている。
本発明によれば、再利用のために袋本体から切り取られるホルダーとすると共に、書類の差し込みが容易且つ確実に可能であると共に、名刺、伝票等の小サイズ書類を捜す必要がなく使用上便利な構造とすることがホルダーとすることができる。
本発明の第1実施形態を示し、ホルダーが切り取り可能に形成されたバッグの正面図である。 バッグからホルダーを切り取った状態を示す正面図である。 バッグの展開状態を示す斜視図である。 第1実施形態のホルダーの使用状態を示す正面図である。 ホルダーが切り取り可能に形成された封筒を示す正面図である。 封筒からホルダーを切り取った状態を示す正面図である。 本発明の第2実施形態のホルダーを示す正面図である。 第3実施形態のホルダーを示す正面図である。 第4実施形態のホルダーを示す正面図である。 第5実施形態のホルダーを示す正面図である。 第5実施形態のホルダーの使用状態を示す正面図である。 第6実施形態のホルダーを示す正面図である。 第3実施形態の変形例を示す正面図である。 第7実施形態における第1切り込み線を示す正面図である。 第5実施形態の変形例を示す正面図である。 第8実施形態のホルダーを示す正面図である。
以下、本発明を図示する実施形態により具体的に説明する。なお、各実施形態において、同一の部材には同一の符号を付してある。
[第1実施形態]
図1〜図4は、本発明の第1実施形態を示す。この実施形態のホルダー11は袋本体を形成するバッグ1(手提げバッグ1)から切り取られるものである。
手提げバッグからなるバッグ1は全体が透明な樹脂シートによって形成されている。樹脂シートとしては、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエステル等の汎用のプラスチックを用いることができる。又、樹脂シートとしては、半透明や不透明であっても良く、絵柄、模様等のデザインが両面や片面に印刷されているものであっても良い。
図3はバッグ1の展開状態を示し、幅広の1枚のシートをヒンジ辺4を境として折り畳むことにより表側シート2と裏側シート3とが重ね合わせられる。これらのシート2、3が重ね合わせられた後、底辺5及び側辺6がヒートシールや接着剤により接合される。これによりバッグ1は図1に示すように3側辺4、5、6が閉じ、残りの1側辺(上側の側辺)7が開いた袋状に形成される。符号8はバッグ1を手で持ち下げるための手提げ用開口部である。
なお、表側シート2又は裏側シート3の両方又はいずれか一方におけるホルダー11の表面には、販売者や製造者の会社名、取り扱い商品の商品名、その他の情報が印刷されている。これらの情報が印刷されることにより、販売者、製造者の広告、宣伝効果を期待することができる。印刷としては、バーコードや二次元コード等の暗号コードであっても良い。そして、これらの暗号コードをリーダーによって読み取って暗号コードをデコードしてパソコン等により印刷情報の内容を読み取る形態としても良い。
図2に示すように、ホルダー11は袋状に形成された袋本体(バッグ1)から切り取られる。ホルダー11の切り取りを行うため、図1及び図3に示すように、表側シート2及び裏側シート3に対して分離線12、13が形成される。分離線12、13は表裏のシート2、3の重なり状態でこれらのシート2、3の内方に位置し、且つ同一箇所となるように形成される。図示例において、分離線12はシート2、3を接合した底辺5と平行に形成され、分離線13はシート2、3のヒンジ辺4と平行に形成される。従って、分離線12、13によって切り取られるホルダー11は四角形状となる。又、そのサイズはバッグ1よりも小さな外形となる。分離線12、13としては、ミシン目、細溝、半切り加工線、その他の線構造とすることができる。
この実施形態において、端部(交差部16)で交差するように形成され、バッグ1から切り取られたホルダー11において、分離線12、13は交差部16で交差した2辺部14、15となる。交差した2辺部14、15は元となる分離線12、13が表裏のシート2、3の内方に形成されていることから、開いた状態の2辺部となる。この開いた2辺部14,15の間から書類21を差し込むことができる。
交差した2辺部14、15以外の他の2辺部は、バッグ1の底辺5の一部を構成していた下辺部17及びヒンジ辺4の一部を構成していた側辺部18となる。バッグ1の状態では底辺5が閉じると共にヒンジ辺4が閉じていることから、これらの下辺部17及び側辺部18は閉じた状態の2辺部となる。
この実施形態において、交差した2辺部14、15の角部分(交差部16に対応した部位)が切り欠かれており、この切り欠きによって切り欠きコーナー部19が形成されている。切り欠きコーナー部19は、分離線12、13に沿ってホルダー11をバッグ1から切り取った後、表側シート2における切り欠きコーナー部19の外側の余剰部分を切り取ることにより形成される。この切り欠きコーナー部19に対し、裏側シート3では切り欠かれることがない。
かかる切り欠きコーナー部19は角部16に向かって凸となる弧状に形成されている。表側シート2に対して切り欠きコーナー部19を形成することにより、裏側シート3における切り欠きコーナー部19に対応した部分は表側シート2に隠れることがなく、表側に露出している。このような切り欠きコーナー部19は裏側シート3の面の内方側に位置すると共に角張っていないため、書類21の差し込みの際に差し込み箇所への目安とすることができる。従って、図4に示すように、切り欠きコーナー部19を目安として表側に露出している裏側シート3の露出部分に沿って2辺部14,15の間に書類21を簡単且つ確実に差し込むことができる。
かかる差し込みでは、切り欠きコーナー部19の外方側に露出している裏側シート3の露出部分を指で押すことにより2辺部14、15の開き量を広げることができる。これにより、さらに書類21の差し込みが容易となる。
以上に加えて、この実施形態では、第1切り込み線20が表側シート2に形成される。図2に示すように、第1切り込み線20は表側シート2における切り欠きコーナー部19の反対側で対応した隅部分に形成されるものである。すなわち第1切り込み線20は切り欠きコーナー部19が形成される角部16と反対側の隅部分、具体的には下辺部17と側辺部18とが交差する角部分23に対応して形成される。第1切り込み線20は切り欠きコーナー部19に向かって凸となる円弧状でしかも切り込みコーナー部19よりも短尺となって形成される。第1切り込み線20は図4に示すように、通常の書類21よりも小さな小サイズ書類22、例えば名刺、葉書、伝票等が差し込まれることによりこれらを保持する。第1切り込み線20は表側シート2に切り込みを形成することによりホルダー11に予め形成されることが好ましい。ホルダー11が樹脂によって形成される場合、後から切り込みを形成するのが難しいと共に面倒であることによる。
第1切り込み線20が凸となる円弧状に形成されることにより、小サイズ書類22を表側シート2の面内に対して内方側から差し込むことができる。この差し込みは小サイズ書類22の外形線が第1切り込み線20の両端部に当接することにより停止する。このような第1切り込み線20を形成することにより小サイズ書類22の差し込みが可能となる。そして第1切り込み線20によって小サイズ書類22を保持することにより小サイズ書類22を通常の書類21と一緒に挟み込む必要がなくなると共に、小サイズ書類22が目につくようになる。このため、小サイズ書類22を捜す手間がなくなる。
なお、第1切り込み線20としては、中間部分がーナー部19から離れる凹となった円弧状であっても良い。
このようなホルダー11では、バッグ1等の袋本体から切り取られて書類を挟むように再使用されるため、袋本体での使用だけなく、ホルダー11としても使用することができる。このため資材の無駄がなくなるばかりでなく、2つの用途に用いるため安価に提供することができる。又、印刷が施されることにより宣伝、広告機能を有したものとすることができる。
図5及び図6は、この実施形態の変形例を示す、この実施形態では、袋本体として封筒30を用いるものであり、封筒30からホルダー11が切り取られる。封筒30は表側シート2及び裏側シート3が重ね合わせられると共に、ヒンジ辺4、底辺5、側辺6が閉じる一方、上側の側辺7が開いた袋状となっている。開いている上側の側辺7には、封じ片31が一体的に形成されている。封筒30は薄紙、合成紙等の紙材によって形成されるが、プラスチックによって形成することもできる。
図5及び図6においても、ホルダー11における表側シート2又は裏側シート3の両方又はいずれか一方の表面には、販売者や製造者の会社名、取り扱い商品の商品名、その他の情報が印刷されており、販売者、製造者の広告、宣伝機能を備えている。
袋本体となる封筒30においても、交差部16で交差した分離線12、13を形成し、分離線12、13を介して切り取ることにより封筒30よりも小サイズとなった規格形状のホルダー11を得ることができる。
ホルダー11では、交差部16で交差している2辺部14、15が開く一方、他の2辺部17、18が閉じるように形成される。そして、ホルダー11においては、その表側シート2に弧状の切り欠きコーナー部19が形成されると共に、切り欠きコーナー部19との反対側で対応した隅部分に円弧状の第1切り込み線20が形成される。切り欠きコーナー部19を形成することにより、切り欠きコーナー部19を目安として表側に露出している裏側シート3の露出部分に沿って書類21を簡単且つ確実に差し込むことができる。又、表側シート2に第1切り込み線20を形成することにより、第1切り込み線20が小サイズ書類22を保持する。このことにより小サイズ書類22を通常の書類21と一緒に挟み込む必要がなく、小サイズ書類22が目につくようになるため、小サイズ書類22を捜す手間がなくなる。
[第2実施形態]
図7は、本発明の第2実施形態を示す。この実施形態において、ホルダー11が四角形状の小さな外形サイズとなってバッグ1や封筒30等の袋本体から切り取られる。従って、ホルダー11を再利用することにより、袋本体での使用だけでなく、ホルダー11としても使用できるため、資材の無駄を省くことができる。このホルダー11においても第1実施形態と同様に弧状の切り欠きコーナー部19及び円弧状の第1切り込み線20が表側シート2に形成される。
この実施形態では、以上の切り欠きコーナー部19及び第1切り込み線20に加えて、裏側シート3に第2切り込み線25が形成される。第2切り込み線25は表側シート2の切り欠きコーナー部19よりも外方に位置するように裏側シート3に形成される。これにより、第2切り込み線25は表側シート2に隠れることなく露出した状態となっている。又、第2切り込み線25は切り欠きコーナー部19に向かって凸となる円弧状に形成されている。
なお、第2切り込み線25としては、中間部分がーナー部19から離れる凹となった円弧形状であっても良い。
第2切り込み線25は表側シート2の第1切り込み線20と同様に、名刺、伝票等の小サイズ書類22を差し込むことにより、これらを保持する。この差し込みは小サイズ書類22が第2切込み線25の両端部に当接することにより停止する。このような実施形態では、第1切り込み線20と第2切り込み線25とによって小サイズ書類22を保持することができるため、小サイズ書類22の保持量を多くすることができる。又、第2切り込み線25が凸となる円弧状に形成されることにより、小サイズ書類22を表側シート2の面内の内方側から差し込むことができるため、小サイズ書類22の差し込みをスムーズに行うことができる。
[第3実施形態]
図8は、本発明の第3実施形態を示す。この実施形態においても、ホルダー11は四角形状の小さな外形サイズとなってバッグ1や封筒30等の袋本体から切り取られる。従って、ホルダー11を再利用することにより、袋本体での使用だけでなく、ホルダー11としても使用できるため、資材の無駄を省くことができる。
この実施形態では、表側シート2の第1切り込み線20が2本の単位切込み線26、27を並べることにより形成されている。これらの単位切込み線26、27は中心が同一となっている同心円の円周線を直交した半径線32で切断するように形成されており、いずれも切込みコーナー部19に向かって凸となる円弧状に形成されている。この内、単位切込み線26は径が小さい円の円周線の一部であって短いのに対し、単位切込み線27は径が大きい円の円周線の一部であって相対的に長くなっており、短い単位切込み線26に対し長い単位切込み線27が切込みコーナー部19側に位置している。
裏側シート3においても、第2切り込み線25が2本の単位切込み線28、29を並べることにより形成されている。これらの単位切込み線28、29も中心が同一となっている同心円の円周線を直交した半径線33で切断するように形成されており、いずれも切込みコーナー部19に向かって凸となる円弧状に形成されている。単位切込み線28は径が小さい円の円周線の一部であって短く、単位切込み線29は径が大きい円の円周線の一部であって長くなっており、短い単位切込み線28に対し長い単位切込み線29が切込みコーナー部19側に位置している。
同心円の円周線からなる単位切込み線26、27及び28、29のそれぞれに対しては、小サイズの書類22を挟み込むことができる。このように第1切り込み線20及び第2切り込み線25のそれぞれが2つの単位切り込み線26、27及び28、29を備えることにより小サイズ書類22を挟み込む量が増大する。又、単位切込み線26、27及び28、29が同心円の円周線を直交した半径線で切断して形成されているため、これらが秩序良く並んでおり、小サイズ書類22を整然として差し込むことができる。このため小サイズ書類22の取り出しをスムーズに行うことができる。
さらに、第1切込み線20及び第2切込み線25では、ホルダー11の外方側に位置する単位切込み線26、28が短い円弧となり、内方側に位置する単位切込み線27,29が長い円弧となっていることから、まず内方側の単位切込み線27、29に小サイズ書類22を差し込み、次に外方側の単位切込み線26、28に小サイズ書類22を差し込んで保持する。このことにより上下の小サイズ書類22が前後で重なり合った状態で保持されるため、乱れた状態での保持がなくなり、整然とした保持が可能となる。
第1切込み線20及び第2切込み線25では、2つの単位切込み線26、27及び28、29が同心円の円周線によって形成しているが、これらの切込み線20、25における単位切込み線は同心円でなくても良い。
図13は、この場合を第2切込み線25について示しており、第1切り込み線20に対しても同様に適用することができる。図13に示すように、長さの短い円弧状となった単位切込み線28と、長さの長い円弧状となった単位切込み線29とはその中心が異なった円の円周線となっている。このように形成した単位切込み線28、29では、単位切込み線28に差し込んだ小サイズ書類22aと単位切込み線29に差し込んだ小サイズ書類22bとは同形同大であっても、保持位置がずれた状態となる。このようにずれて保持されることにより、小サイズ書類22a、22bを見ることができるため、その確認を簡単に且つ確実に行うことができる。
この実施形態では、第1切込み線20又は第2切込み線25のいずれか一方を2つの単位切込み線によって形成することができる。又、第1切込み線20又は/及び第2切込み線25を3つ以上の単位切込み線によって形成しても良い。さらに他の実施形態におけるホルダー11においても、第1切込み線20又は/及び第2切込み線25を複数の単位切込み線によって形成することができる。
なお、以上の単位切込み線26、27、28、29としては、中間部が切り欠きコーナー部19から離れる凹となった円弧状に形成しても良い。
[第4実施形態]
図9は本発明の第4実施形態を示す。この実施形態においても、ホルダー11が四角形状の小さな外形サイズとなってバッグ1や封筒30等の袋本体から切り取られる。従って、ホルダー11を再利用することにより、袋本体での使用だけでなく、ホルダー11としても使用できるため、資材の無駄を省くことができる。このホルダー11においても第1実施形態と同様に弧状の切り欠きコーナー部19及び第1切り込み線20が表側シート2に形成される。
この実施形態では、表側シート2における交差した2辺部14、15のうち、一方の辺部15が裏側シート3の面内の内方に位置している。すなわち、表側シート2の幅が裏側シート3の幅よりも小さなサイズとなるように形成される。これにより、裏側シート3が表側シート2よりも幅方向に引き出た状態となるため、この部分を書類21の差し込みの際のガイドとして用いることができ、書類の差し込みを円滑に行うことができる。
[第5実施形態]
図10及び図11は、本発明の第5実施形態を示す。この実施形態においても、ホルダー11が四角形状の小さな外形サイズとなってバッグ1や封筒30等の袋本体から切り取られる。従って、ホルダー11を再利用することにより、袋本体での使用だけでなく、ホルダー11としても使用できるため、資材の無駄を省くことができる。このホルダー11においても第2実施形態と同様に弧状の切り欠きコーナー部19及び第1切り込み線20が表側シート2に形成され、第2切り込み線25が裏側シート3に形成される。
表側シート2及び裏側シート3がヒンジ辺4としての側辺部18によって連設されると共に、これらのシート2、3の下側の下辺部17がヒートシールや接着剤によって接合されている。この実施形態においては、図10に示すように、側辺部18が表側シート2及び裏側シート3の間に折り込まれる折り込み部35となっている。図11は、折り込み部35を伸張した状態を示し、表側シート2と裏側シート3とが大きく離れた状態で対向している。すなわち表側シート2と裏側シート3とが大きく開いた状態となり、表側シート2と裏側シート3との間に広い空隙部分を形成することができる。従って表側シート2と裏側シート3との間に沢山の書類21を挟み込むことができ、保持する書類21の数を多くすることができる。
図15(A)、(B)は第5実施形態の変形例をそれぞれ示す。図15(A)の変形例においては、表側シート2の下部と裏側シート3の下部とが下辺部17によって接合されると共に、表側シート2と裏側シート3とを連設する側辺部18に折り込み部35が形成されている。下辺部17の接合はシール線37によって行われる。この場合のシール線37は下辺部17の上下方向の幅よりも小さい幅寸法に設定する。このことにより折り込み部35の伸張に合わせて下辺部17を同じように広げることができる。従って、表側シート2及び裏側シート3が上下方向で同じように開いた状態となるため、書類21の挟み込みを円滑に行なうことができる。
図15(B)の変形例においては、下辺部17の上部に対し、側辺部18の折り込み部35と同様な折り込み部40が形成されている。下辺部17にも折り込み部40を形成することにより側辺部18及び下辺部17の双方が広がるため、表側シート2及び裏側シート3の円滑な開きを確保することができる。
[第6実施形態]
図12は、本発明の第6実施形態を示す。この実施形態においても、ホルダー11が四角形状の小さな外形サイズとなってバッグ1や封筒30等の袋本体から切り取られる。従って、ホルダー11を再利用することにより、袋本体での使用だけでなく、ホルダー11としても使用できるため、資材の無駄を省くことができる。このホルダー11においても第1実施形態と同様に弧状の切り欠きコーナー部19及び第1切り込み線20が表側シート2に形成される。
この実施形態においては、表側シート2に対して裏側シート3が厚くなっている。従って、ホルダー11が切り取られるバッグ1や封筒30等の袋本体も裏側シート3が厚い形態となっている。厚くなっていることにより裏側シート3に強度を付与することができ、裏側シート3が撓みにくいため、書類21を円滑に挟み込むことができる。また、裏側シート3が厚くなっていることにより、ホルダー11全体の撓みを抑制することができ、ホルダー11の形状保持ができるため使用上、便利となる。なお、この実施形態においては、表側シート2及び裏側シート3における側辺部18はヒートシールや接着剤によって接合されるものである。
[第7実施形態]
この実施形態では、切り込み線の変形例を示す。図14は表側シート2における第1切り込み線20を示す、第1切り込み線20は円弧状の本体線20aと、線本体20aの長さ方向の終端部分に形成された緩衝線39とによって形成されている。緩衝線39は本体線20aに終端部分に連続するように形成される。又、緩衝線39は本体線20aが伸びる円弧の方向と異なった方向(図示例では、逆方向)に延びた円弧状に形成されると共に、本体線20aよりも小さな円弧となっている。このような緩衝線39を第1切り込み線20に形成することにより、第1切り込み線20に小さなサイズの書類22を挟み込んだ力が緩衝線39によって分散して緩衝される。これにより第1切り込み線20に切断力が作用しないため、第1切り込み線20が必要以上に大きくなることを防止することができる。
[第8実施形態]
図16は本発明の第8実施形態を示す。この実施形態のホルダー11では、第2実施形態と同様に、表側シート2に弧状の切り欠きコーナー部19及び第1切り込み線20が形成される一方、裏側シート3に第2切り込み線25が形成されている。
これに加えて、表側シート2の右下側のコーナー部に二次元バーコード51が印刷されている。二次元バーコード51には、URL等の情報が暗号化されている。この二次元バーコード51をスマートフォンやパソコン等の電子通信機器によって読み取ることによりホームページ等とのアクセスが可能となる。これによりそのホームページ企業によるサービスを受けることができる。サービスとしては、例えば、飲食の価格割引やポイント付与、入場券割引等を任意に選択することができる。
なお、二次元バーコード51は裏側シート3に印刷しても良く、その印刷個所も任意に選択するができる。又、二次元バーコードに代えて或いは二次元バーコードと並行して一次元バーコードを印刷しても良く、商品名、会社名等の文字情報と共に印刷しても良い。
1 バッグ
2 表側シート
3 裏側シート
11 ホルダー
14、15 交差した2辺部
16 交差部
17 下辺部
18 側辺部
19 切り欠きコーナー部
20 第1切り込み線
21 書類
22 小サイズ書類
25 第2切り込み線
26、27、28、29 単位切り込み線
30 封筒
35、40 折り込み部
37 シール線
39 緩衝線

Claims (12)

  1. 表側シート及び裏側シートが重ね合わせられ、3側辺が閉じ1側辺が開いた袋状に形成された袋本体から小さな四角形状の外形サイズとなって切り取られ、交差した2辺部が開く一方、他の2辺部で表側シート及び裏側シートが連設した状態となって作成され、前記交差した2辺部の間から書類が差し込み可能となっているホルダーであって、
    前記表側シートにおける前記交差した2辺部の角部分を切り欠くことにより形成された切り欠きコーナー部と、
    前記表側シートにおける前記切り欠きコーナー部に対向した隅部分に円弧状となって形成され書類の差し込み口となる第1切り込み線と、を備えていることを特徴とするホルダー。
  2. 表側シート及び裏側シートが重ね合わせられ、3側辺が閉じ1側辺が開いた袋状に形成された袋本体から小さな四角形状の外形サイズとなって切り取られ、交差した2辺部が開く一方、他の2辺部で表側シート及び裏側シートが連設した状態となって作成され、前記交差した2辺部の間から書類が差し込み可能となっているホルダーであって、
    前記表側シートにおける前記交差した2辺部の角部分を切り欠くことにより形成された切り欠きコーナー部と、
    前記裏側シートにおける前記切り欠きコーナー部よりも外方に位置した部分に円弧状となって形成され書類の差し込み口となる第2切り込み線と、を備えていることを特徴とするホルダー。
  3. 表側シート及び裏側シートが重ね合わせられ、3側辺が閉じ1側辺が開いた袋状に形成された袋本体から小さな四角形状の外形サイズとなって切り取られ、交差した2辺部が開く一方、他の2辺部で表側シート及び裏側シートが連設した状態となって作成され、前記交差した2辺部の間から書類が差し込み可能となっているホルダーであって、
    前記表側シートにおける前記交差した2辺部の角部分を切り欠くことにより形成された切り欠きコーナー部と、
    前記表側シートにおける前記切り欠きコーナー部に対向した隅部分に円弧状となって形成され書類の差し込み口となる第1切り込み線と、
    前記裏側シートにおける前記切り欠きコーナー部よりも外方に位置した部分に円弧状となって形成され書類の差し込み口となる第2切り込み線と、を備えていることを特徴とするホルダー。
  4. 前記交差した2辺部が前記裏側シートの内方に位置するように前記表側シートが前記裏側シートよりも小さなサイズとなっていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載のホルダー。
  5. 前記表側シート及び裏側シートを連設する他の2辺部の内の少なくとも1辺部が折り込み部となっていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載のホルダー。
  6. 前記表側シートに対し、前記裏側シートが厚くなっていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載のホルダー。
  7. 前記第1切込み線及び/又は第2切込み線は、書類の差し込み口となる円弧状の単位切込み線が複数並ぶことにより形成されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載のホルダー。
  8. 前記複数の単位切込み線は、同心円の円周線であることを特徴とする請求項7記載のホルダー。
  9. 前記複数の単位切込み線は、中心が異なった複数の円の円周線であることを特徴とする請求項8記載のホルダー。
  10. 前記第1切込み線及び/又は第2切込み線の終端部分に、第1切込み線及び/又は第2切込み線の円弧の方向と異なった方向に延びる緩衝線が連続していることを特徴とする請求項1乃至3又は8のいずれか1項記載のホルダー。
  11. 前記表側シート又は/及び裏側シートに商品名、会社名、その他の情報が印刷されていることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項記載のホルダー。
  12. 前記表側シート又は/及び裏側シートに二次元バーコード又は一次元バーコードが印刷されていることを特徴とする請求項1乃至11のいずれか1項記載のホルダー。
JP2018024296A 2018-02-14 2018-02-14 ホルダー Pending JP2019136998A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018024296A JP2019136998A (ja) 2018-02-14 2018-02-14 ホルダー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018024296A JP2019136998A (ja) 2018-02-14 2018-02-14 ホルダー

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019002890U Continuation JP3223532U (ja) 2019-08-02 2019-08-02 ホルダー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2019136998A true JP2019136998A (ja) 2019-08-22

Family

ID=67694832

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018024296A Pending JP2019136998A (ja) 2018-02-14 2018-02-14 ホルダー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2019136998A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024097613A (ja) * 2023-01-06 2024-07-19 バンドー化学株式会社 光学透明粘着シート

Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57138684U (ja) * 1981-02-25 1982-08-30
JP3120133U (ja) * 2006-01-05 2006-03-23 有限会社シルキー・アクト クリアーホルダー
JP3149942U (ja) * 2009-01-19 2009-04-23 株式会社アーキオプテリス クリアホルダー
US20090255982A1 (en) * 2008-04-10 2009-10-15 Sanchez Ponce Ruben Folder with slots
JP3164980U (ja) * 2010-10-13 2010-12-24 株式会社神田屋鞄製作所 用紙ホルダー
JP3167259U (ja) * 2011-01-31 2011-04-14 長井紙業株式会社 書類収納用ファイル
JP2011121216A (ja) * 2009-12-09 2011-06-23 Dainippon Printing Co Ltd クリアファイルとクリアファイルの製造方法
JP2011245825A (ja) * 2010-05-31 2011-12-08 Toppan Printing Co Ltd ホルダー
JP3172996U (ja) * 2011-10-31 2012-01-19 株式会社ソノ ファイル
JP3192087U (ja) * 2014-05-16 2014-07-24 和行 久保田 アルバム作りの可能なクリアファイル
JP2016060521A (ja) * 2014-09-18 2016-04-25 大日本印刷株式会社 収納箱組立用台紙及び収納箱組立用台紙付冊子

Patent Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57138684U (ja) * 1981-02-25 1982-08-30
JP3120133U (ja) * 2006-01-05 2006-03-23 有限会社シルキー・アクト クリアーホルダー
US20090255982A1 (en) * 2008-04-10 2009-10-15 Sanchez Ponce Ruben Folder with slots
JP3149942U (ja) * 2009-01-19 2009-04-23 株式会社アーキオプテリス クリアホルダー
JP2011121216A (ja) * 2009-12-09 2011-06-23 Dainippon Printing Co Ltd クリアファイルとクリアファイルの製造方法
JP2011245825A (ja) * 2010-05-31 2011-12-08 Toppan Printing Co Ltd ホルダー
JP3164980U (ja) * 2010-10-13 2010-12-24 株式会社神田屋鞄製作所 用紙ホルダー
JP3167259U (ja) * 2011-01-31 2011-04-14 長井紙業株式会社 書類収納用ファイル
JP3172996U (ja) * 2011-10-31 2012-01-19 株式会社ソノ ファイル
JP3192087U (ja) * 2014-05-16 2014-07-24 和行 久保田 アルバム作りの可能なクリアファイル
JP2016060521A (ja) * 2014-09-18 2016-04-25 大日本印刷株式会社 収納箱組立用台紙及び収納箱組立用台紙付冊子

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024097613A (ja) * 2023-01-06 2024-07-19 バンドー化学株式会社 光学透明粘着シート

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6079614A (en) File holder
US6648374B2 (en) Presentation devices with indexed holders
US6752559B2 (en) Indexing system package and display system
US20090014110A1 (en) Foldable transaction cards and methods of making the same
JP3223532U (ja) ホルダー
JP2019136998A (ja) ホルダー
US20020121775A1 (en) Expandable scrapbooking organizer
JP2014097814A (ja) 送付物
US11541681B2 (en) Integrated document holder
US8967454B2 (en) Envelopes and folders with digital media storage
JP3139076U (ja) クリアファイル
JP3004380U (ja) カード用包袋
JP3148472U (ja) Icカードケース
US20240367453A1 (en) Card for retaining insert sheet
RU204027U1 (ru) Буклет для съемных информационных носителей
US20020171237A1 (en) Smart bag for holding booklets, manuals, catalogues, manuals with compact discs, and the like
JP3109626U (ja) 書類整理用台紙
JP2014148173A (ja) 冊子状印刷物
JP2011079150A (ja) 見開き構造体
KR200495098Y1 (ko) 문서 보관용 바인더
JP4323988B2 (ja) 磁石式紙挟みの台紙取り付け構造
JP3053351U (ja) 祝儀不祝儀袋およびその整理帳
JP4940580B2 (ja) 封筒用帳票
JP2003212287A (ja) 情報記録機能付板状体送付媒体
RU123395U1 (ru) Конверт-письмо (варианты)

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180301

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20181011

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20181114

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20181127

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190122

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190312

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190425

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20190528