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JP2019197037A - 光学式触覚センサ - Google Patents

光学式触覚センサ Download PDF

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JP2019197037A JP2018092639A JP2018092639A JP2019197037A JP 2019197037 A JP2019197037 A JP 2019197037A JP 2018092639 A JP2018092639 A JP 2018092639A JP 2018092639 A JP2018092639 A JP 2018092639A JP 2019197037 A JP2019197037 A JP 2019197037A
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アレクサンダー シュミッツ
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アレクサンダー シュミッツ
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Jincheng Xu
▲晋▼誠 許
ソフォン ソムロア
Sophon Somlor
ソフォン ソムロア
ティト プラドノ トモ
Tito Pradhono Tomo
ティト プラドノ トモ
重樹 菅野
Shigeki Sugano
重樹 菅野
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Abstract

【課題】小型で高精度の光学式触覚センサを提供する。【解決手段】光学式触覚センサ10は、弾性変形可能な遮光性材料からなる接触変形部14と、接触変形部14に光を供給する光源15と、接触変形部14の弾性変形に伴う光源15からの光量変化を検出する光検出部16と、当該検出結果に基づいて接触変形部14に作用した外力を算出する演算処理部13とを備える。接触変形部14は、光検出部16が収容される第1空間S1を形成する内側カバー18と、光源15からの光が供給される第2空間S2を隔てた状態で内側カバー18を外側から覆う外側カバー19とからなる。内側カバー18は、外側カバー19と一体的に弾性変形可能に設けられるとともに、第2空間S2の光を第1空間S1に透過させる透光部21を部分的に有する。演算処理部13では、接触変形部14に外力が作用した際の透光部21の変位に伴う光量の状態変化に基づき外力の大きさが求められる。【選択図】 図1

Description

本発明は、光学式触覚センサに係り、更に詳しくは、比較的簡易な構成で微細な外力の変化の検出をも可能にする光学式触覚センサに関する。
人間と共存しながら所定の作業をするロボットには、ロボットの周囲の環境中に存在する人や物がロボットに接触した際に、当該接触部分に作用する押圧力やせん断力を検出する触覚センサ等が設けられ、当該触覚センサ等の検出値に基づいて、ロボットの動作制御を行っている。
前記触覚センサとしては、外力の付加により変位するマーカをカメラで撮像することで、マーカの変位に基づき外力を算出する光学式触覚センサが知られている。この光学式触覚センサとしては、例えば、特許文献1に示されるように、人や物の接触により外力が付加されるセンサ面と、互いに異なる種類のマーカが内部に設けられた透光性を有する弾性体からなるマーカ層と、センサ面とマーカ層の間に配置され、センサ面に外力が作用した場合に、当該作用部位が外力の大きさに応じた明るさに変化するシート層と、センサ面の反対側に配置され、マーカ層内のマーカ及びシート層を撮影するカメラと、カメラの撮影結果に基づいて、センサ面の力分布を算出する演算部とを備えている。当該演算部では、シート層が明るくなった部位に対向するマーカ層内のマーカについて、当該マーカの移動情報から力分布を算出する。
特開2007−147443号公報
しかしながら、前記光学式触覚センサにあっては、三次元の力分布を求めるために、マーカ層内に多数のマーカを三次元的に立体配置しなければならない。このことは、センサ全体の厚みが増大し、ロボットに搭載される際のセンサの小型化の阻害となる。また、センサ面に外力が作用する前後での各マーカの追跡が必要であり、しかも、カメラの撮影結果から各マーカの三次元の移動ベクトルを求める際の演算処理が複雑になることから、力分布を算出するための各処理に対する負荷が高くなる。この問題は、微細な外力をも検出可能にするように各マーカのサイズを小さくして高性能化を図る際に顕著となる。
本発明は、このような課題を解決するために案出されたものであり、その目的は、比較的簡易な構成でセンサ全体の小型化を促進するとともに、作用する外力の微小変化でも、簡単な演算処理で、外力の大きさや分布を検出可能となる高性能の光学式触覚センサを提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は、主として、外力の作用によって弾性変形可能な遮光性材料からなる接触変形部と、当該接触変形部の内部に形成された空間に光を供給する光源と、前記接触変形部の弾性変形に伴う前記光源からの光量の変化を検出する光検出部と、当該光検出部の検出結果に基づいて、前記接触変形部に作用した外力を算出する演算処理部とを備えた光学式触覚センサにおいて、前記接触変形部は、前記光検出部が収容される第1空間を形成する内側カバーと、当該内側カバーの外側で、前記光源からの光が供給される第2空間となる隙間を隔てた状態で前記内側カバーを覆うように配置された外側カバーとからなり、前記内側カバーは、前記外側カバーに作用した外力により、当該外側カバーと一体的に弾性変形可能に設けられるとともに、前記第2空間の光を前記第1空間に透過させる透光部を部分的に有し、前記演算処理部では、前記接触変形部に外力が作用した際の前記透光部の変位に伴う前記光量の状態変化に基づいて、前記外力の大きさを求める、という構成を採っている。
本発明によれば、光源から第2空間に供給された光が、内側カバーに部分的に形成された透光部を通じて光検出部を配置した第1空間に透過し、外力の大きさ及び方向に応じ、内側カバーの弾性変形により透光部が変位する。これにより、外力の作用前後において、光検出部での光量の大きさや中心部分に変化が生じ、これらの状態変化に基づいて、前記外力の大きさが三次元的に算出可能となる。このため、マーカをカメラで撮像する従来手法に対し、各マーカの三次元的な移動ベクトルの算出が不要となり、透光部を二次元的に平面に沿って配置するだけで、簡単な演算により、三次元の外力の大きさや分布を求めることができ、且つ、装置全体の小型化、薄型化を図ることができる。更に、透光部のサイズを小さくし、光検出部で微細な検出領域毎に光量の検出を可能にすると、レンズ等を用いることなく、より簡易な構成で微細な外力の大きさや分布の変化を精度よく検出できる。
本実施形態に係る光学式触覚センサの概略構成図。 図1のセンサ本体部分のA−A線に沿う断面図。 外力が作用した際の前記センサ本体の変形状態の一例を表す概念図。 光検出部の検出領域を説明するための概略平面図。 光検出部の一検出領域での各ピクセルの位置及び検出光量の定義を説明するための概略平面図。
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。
図1には、本実施形態に係る光学式触覚センサの概略構成図が示されている。この図において、前記光学式触覚センサ10は、所定の電子回路がプリントされた基板11と、当該基板11に載置されるとともに、外力の検知部位となるセンシング部12と、センシング部12に繋がり、センシング部12での検知に基づき、センシング部12に作用した外力の大きさや分布を演算する演算処理部12とからなる。
前記センシング部12は、外力の作用によって弾性変形可能な遮光性材料からなる接触変形部14と、接触変形部14の内部に光を供給する光源15と、接触変形部14の弾性変形に伴う光源15からの光量の変化を検出する光検出部16とを備えている。
前記接触変形部14は、光検出部16が収容される第1空間S1を形成する内側カバー18と、内側カバー18の外側で、光源15からの光が供給される第2空間S2となる隙間を隔てた状態で内側カバー18を覆うように配置された外側カバー19とからなる。
前記内側カバー18は、特に限定されるものではないが、図1中下端側が開放する平面視方形の中空容器状をなし、遮光性を有するとともに弾性変形可能となっている。また、内側カバー18の図1中上端の頂壁には、図2にも示されるように、多数の孔部21が、縦横方向にそれぞれ同一ピッチとなる規則的な配列状態で部分的に形成されている。これら孔部21は、内側カバー18の内外間で貫通しており、光検出部16に相対配置されている。このため、内側カバー18の外側に位置する第2空間S2からの光が、孔部21を通して内部カバー18の内部空間となる第1空間S1に導入され、当該導入光の光量が、第1空間S1に配置された光検出部16で検出されることになる。なお、内側カバー18は遮光性材料によって形成されていることから、外側の第2空間S2と内側の第1空間S1との間の光の流通は、孔部21を通してのみ行われる。以上により、孔部21は、第2空間S2の光を第1空間S1に透過させる透光部を構成する。
なお、前記透光部としては、本実施形態の孔部21に限定されるものではなく、例えば、遮光性を有する内側カバー18を部分的に透光性材料によって形成する等、同様の作用を奏する限りにおいて、種々の態様を採ることができる。
前記外側カバー19は、内側カバー18と同様、図1中下端側が開放する平面視方形の中空容器状をなし、遮光性を有するとともに弾性変形可能となっている。このため、内側カバー18と外側カバー19の間の第2空間Sに照射された光源15からの光は、外側カバー19の外側に漏れずに、内側カバー18に形成された孔部21のみを通じて光検出部16に達することになる。
以上の内側カバー18及び外側カバー19は、図示省略しているが、それらの一部分が繋がっており、人や物が接触可能な接触部位となる外側カバー19の表面に外力が作用すると、その大きさや方向に応じて、外側カバー19とともに内側カバー18が一体的に弾性変形可能になっている。このため、図3に示されるように、外側カバー19への外力Fの作用による内側カバー18の弾性変形に伴い、各孔部21が直交3軸方向に変位可能となる。
前記光源15は、特に限定されるものではないが、内側カバー18と外側カバー19の間の基板11上の複数位置に設置されたLEDライトによって構成され、内側カバー18と外側カバー19の間の第2空間S2に光を照射可能となっている。
前記光検出部16は、基板11に電気的に接続されており、特に限定されるものではないが、C−MOSセンサによって構成されている。なお、光検出部16としては、後述するように、所定範囲の検出領域毎に光量を検出可能な限りにおいて、CCD等の他の撮像素子の他に、受光した光量に応じて電気信号を発生する光電変換素子全般を適用することもできる。
前記演算処理部12は、CPU等の演算処理装置及びメモリやハードディスク等の記憶装置等からなるコンピュータによって構成され、光検出部16の検出結果に基づいて、接触変形部14に作用した直交3軸方向の外力をそれぞれ算出するようになっている。つまり、演算処理部12では、接触変形部14への外力の作用前後で光検出部16により検出された光量の変化に基づき、各方向の外力の大きさ及び分布が演算により求められる。なお、以下の説明において、直交3軸のうち、接触変形部14の表面に沿うせん断方向をx軸方向、y軸方向とし、接触変形部14の表面に直交する押圧方向をz軸方向とする。
この演算処理部12は、接触変形部14に対するz軸方向の外力である押圧力の大きさを算出する押圧力演算部23と、接触変形部14に対するx軸方向及びy軸方向の外力であるせん断力を算出するせん断力演算部24とを有している。
ここでは、各孔部21に対向する光検出部16が、図4に示されるように、複数の検出領域A(q=1,2,・・・,r−1,r)に区分され、検出領域A毎に、押圧力演算部23で押圧力が求められるとともに、せん断力演算部24でせん断力が求められる。
これら各検出領域Aは、相対する1個の孔部21が変位する範囲をカバー可能な面積すなわちピクセル数が割り当てられ、当該相対する1個の孔部21それぞれについて、当該孔部21を通過する光の状態変化に伴う光量の分布を検出領域A毎に検出可能となっている。
例えば、模式的に表した図5の構成例の場合、16区分された各検出領域A〜A16それぞれについて、5×5ピクセル分が割り当てられる。そして、検出領域A〜A16それぞれについて、押圧力とせん断力が求められ、接触変形部14に作用した外力の分布が検出領域A単位で特定されることになる。
なお、以下の説明において、検出領域A内の各ピクセル表記に際して、図5に示されるx−y座標系を用い、中央に位置するピクセルを原点とし、x軸における同図中右方を正方向、y軸における同図中下方を正方向とする。更に、x軸座標i、y軸座標jとし、ピクセルの位置をP(i,j)(i=−m,−m+1,0,・・・,m−1,m)(j=−n,−n+1,0,・・・,n−1,n)と表す。なお、図5の例では、i=−2,−1,0,1,2となり、j=−2,−1,0,1,2となる。
また、検出領域A内の各ピクセルP(i,j)でそれぞれ検出される光量をSi,jと表す。
前記押圧力演算部23では、光検出部16の各検出領域Aそれぞれについて、接触変形部14に外力が作用していない基準状態に対し、同一の検出領域A内の各ピクセルP(i,j)で検出された光量Si,jの総和の増大分に基づいて押圧力が求められる。
具体的に、先ず、光検出部16の各検出領域A(q=1,2,・・・,r−1,r)において、外力作用後に、当該検出領域A内の各ピクセルP(i,j)で検出された光量Si,jの総和SRが求められる。つまり、図5の例では、16区分された各検出領域A〜A16それぞれにおいて、25ピクセル分の光量Si,jの総和SRが求められる。
そして、次式で表すように、外力作用後の光量の総和SRから、予め設定された前記基準状態における同一検出領域Aの光量の総和SBを減算した値に、予め設定されたゲインCを乗じることにより、外力作用前後での光量Si,jの変化に基づいて、各領域Aの押圧力Fzが求められる。
Figure 2019197037
前記せん断力演算部24では、先ず、各検出領域Aそれぞれについて、当該検出領域Aを構成する各ピクセルP(i,j)で検出された光量Si,jを用い、基準状態からの光の中心部分のx軸方向及びy軸方向における移動距離Dx,Dyを求め、当該各移動距離Dx,Dyに応じて、これら各方向のせん断力を求めるようになっている。
ここで、x軸方向の移動距離Dxとy軸方向の移動距離Dyは、次式により求められる。なお、各検出領域Aにおいて、前記基準状態では、対応する各孔部21が前記原点となる中央のピクセルP(0,0)に相対するように設定されており、当該中央のピクセルP(0,0)が、基準状態における光の中心部分となる。
Figure 2019197037
つまり、上式において、x軸方向の移動距離Dxは、検出領域Aの各ピクセルP(i,j)について、検出された光量Si,jに、x軸方向の座標すなわち原点からの離間距離iを乗じた値の総和を、同一の検出領域A内の各ピクセルP(i,j)での光量Si,jの総和SRで除算することで求められる。
同様に、y軸方向の移動距離Dyは、検出領域Aの各ピクセルP(i,j)について、検出された光量Si,jに、y軸方向の座標すなわち原点からの離間距離jを乗じた値の総和を、同一の検出領域A内の各ピクセルP(i,j)での光量Si,jの総和SRで除算することで求められる。
各検出領域Aにおける前記移動距離Dx,Dyについては、前述の算出手法に限定されるものではなく、他の手法を用いて求めても良い。
そして、次式により、各検出領域Aにおけるx軸方向のせん断力Fxとy軸方向のせん断力Fyとが求められる。
Figure 2019197037
上式において、K〜K、P〜Pは、予め設定されたゲインである。
以上の本実施形態によれば、内側カバー18の図1中上面に沿って多数形成された孔部21による光の透過状態の変化を検知することにより、外側カバー19に作用した外力の押圧力及びせん断力の分布を求めるようになっているため、三次元的に配置された多数のマーカを用いた従来手法とは異なり、簡単な演算で外力の大きさ及び分布を求めることができ、しかも、センサ全体の小型化や薄型化を促進することができる。
なお、本発明における装置各部の構成は図示構成例に限定されるものではなく、実質的に同様の作用を奏する限りにおいて、種々の変更が可能である。
10 光学式触覚センサ
13 演算処理部
14 接触変形部
15 光源
16 光検出部
18 内側カバー
19 外側カバー
21 孔部(透光部)
23 押圧力演算部
24 せん断力演算部
検出領域
S1 第1空間
S2 第2空間

Claims (4)

  1. 外力の作用によって弾性変形可能な遮光性材料からなる接触変形部と、当該接触変形部の内部に形成された空間に光を供給する光源と、前記接触変形部の弾性変形に伴う前記光源からの光量の変化を検出する光検出部と、当該光検出部の検出結果に基づいて、前記接触変形部に作用した外力を算出する演算処理部とを備えた光学式触覚センサにおいて、
    前記接触変形部は、前記光検出部が収容される第1空間を形成する内側カバーと、当該内側カバーの外側で、前記光源からの光が供給される第2空間となる隙間を隔てた状態で前記内側カバーを覆うように配置された外側カバーとからなり、
    前記内側カバーは、前記外側カバーに作用した外力により、当該外側カバーと一体的に弾性変形可能に設けられるとともに、前記第2空間の光を前記第1空間に透過させる透光部を部分的に有し、
    前記演算処理部では、前記接触変形部に外力が作用した際の前記透光部の変位に伴う前記光量の状態変化に基づいて、前記外力の大きさを求めることを特徴とする光学式触覚センサ。
  2. 前記透光部は、所定の平面内の複数箇所で前記光検出部に相対するように設けられ、
    前記光検出部は、前記各透光部から前記第1空間に透過した光について、前記接触変形部の変位前後の光量の変化を前記透光部毎に検出可能な検出領域に区分され、
    前記演算処理部では、前記検出領域毎に前記外力の大きさを算出し、前記接触変形部に作用した外力の分布を求めることを特徴とする請求項1記載の光学式触覚センサ。
  3. 前記演算処理部は、前記接触変形部に対する押圧力を算出する押圧力演算部を有し、
    前記押圧力演算部では、前記接触変形部に前記外力が作用していない基準状態に対する前記検出領域内の光量の総和の増大分に基づいて、前記押圧力の大きさを求めることを特徴とする請求項2記載の光学式触覚センサ。
  4. 前記演算処理部は、前記接触変形部に対するせん断力を算出するせん断力演算部を有し、
    前記せん断力演算部では、前記接触変形部に前記外力が作用していない基準状態に対する前記検出領域内の光量の中心部分の移動距離に基づいて、前記せん断力の大きさを求めることを特徴とする請求項2記載の光学式触覚センサ。
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