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JP2019099773A - ウレタンエラストマーシート - Google Patents

ウレタンエラストマーシート Download PDF

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JP2019099773A
JP2019099773A JP2017235751A JP2017235751A JP2019099773A JP 2019099773 A JP2019099773 A JP 2019099773A JP 2017235751 A JP2017235751 A JP 2017235751A JP 2017235751 A JP2017235751 A JP 2017235751A JP 2019099773 A JP2019099773 A JP 2019099773A
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Japan
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urethane elastomer
sheet
elastomer sheet
urethane
tpu
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JP2017235751A
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清水 隆史
Takashi Shimizu
隆史 清水
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Fujicopian Co Ltd
Original Assignee
Fuji Kagakushi Kogyo Co Ltd
Fujicopian Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】柔軟性を損なうことなく、高温での線膨張係数を小さくすることにより、高温雰囲気中や、低温状態と高温状態を繰り返すような用途にも使用することができるウレタンエラストマーシートを提供することである。
【解決手段】ウレタンエラストマーシートであって、数平均分子量が45,000以下であるセルロースアセテートプロピオネート及び/又はセルロースアセテートブチレートを固形分中の15重量%以上42重量%以下含有する熱可塑性ウレタン組成物をシート状にしたことを特徴とするウレタンエラストマーシートである。さらには、プラスチック基材上に前記熱可塑性ウレタン組成物を塗工し、前記プラスチック基材より剥離することにより形成することを特徴とするウレタンエラストマーシートである。
【選択図】図1

Description

本発明は、熱可塑性ウレタンエラストマーをシート状にしたウレタンエラストマーシート
に関するものである。
従来から、特許文献1などで、ウレタンエラストマーシートを基材として利用することに
より、三次元曲面形状の被着体表面に追従して貼り付けることができる熱転写受像シート
などが提案されている。
しかしながら、従来のウレタンエラストマーシートは、高温下での線膨張係数がポリエステルフィルム等と比べて大きいため、使用用途が限定されるものとなっていた。
特開2017−170896公報
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、柔軟性を損なうことなく、高温での線膨張係数を小さくすることにより、高温雰囲気中や、低温状態と高温状態を繰り返すような用途にも使用することができるウレタンエラストマーシートを提供することである。
第1発明は、ウレタンエラストマーシートであって、数平均分子量が45,000以下であるセルロースアセテートプロピオネート及び/又はセルロースアセテートブチレートを固形分中の15重量%以上42重量%以下含有する熱可塑性ウレタン組成物をシート状にしたことを特徴とするウレタンエラストマーシートである。
第2発明は、プラスチック基材上に前記熱可塑性ウレタン組成物を塗工し、前記プラスチック基材より剥離することにより形成することを特徴とする第1発明に記載のウレタンエラストマーシートである。
熱可塑性ウレタンエラストマーにセルロースアセテートプロピオネート及び/又はセルロースアセテートブチレートを特定量含有させることによって、常温での柔軟性に影響を与えることなく、高温下での線膨張係数を低下させることができるので、本発明のウレタンエラストマーシートは、従来高温下での線膨張係数が大きいために使用することができなかった、高温雰囲気中や、低温状態と高温状態を繰り返すような用途にも使用することができるウレタンエラストマーシートを提供することができる。
以下に本発明のウレタンエラストマーシートを、さらに詳しく説明する。
(ウレタンエラストマーシート)
本発明におけるウレタンエラストマーシート(以下、TPUシートと言う。)は、従来公知の方法で、すなわち押出機、ニーダー、バンバリーミキサーなどに熱可塑性ウレタンエラストマー及びその他の成分を投入し溶融混練して混練物(マスターバッチ)を作成し、当該混練物をカレンダー、Tダイなどを通過させることでシート状又は板状に成形することができる。また、本発明のウレタンエラストマーの材料は、セルロースアセテートプロピオネート及び/又はセルロースアセテートブチレートを特定量含有しているので、溶媒で希釈して塗工液としても、塗工に適する粘度を確保できる。したがって、本発明のウレタンエラストマーシートは、PETフィルムなどの基材上に、溶媒で材料を希釈した塗工液を塗工後、乾燥によって溶媒を除去することによって、シート状又は板状に成形することもできる。
なお、本発明のTPUシートはPETフィルムなどの仮支持体上に形成することが好ましい。TPUシートは、単体では引張強度が小さく、TPUシートに他の層を積層する際にTPUシートが伸びたり切れたりすることがある。このため、仮支持体に積層した状態のTPUシートに他の層を積層することが好ましい。本発明のTPUシートをその柔軟性を利用して、曲面に貼り付ける保護フィルムなどで使用する場合の厚みは50μm以上150μm以下であることが好ましく、70μm以上100μm以下であることがより好ましい。TPUシートの厚みが150μmよりも大きくなると、曲面追従性が低下し、曲面を有する物品への貼付けには適さなくなる。一方、TPUシートの厚みが50μm未満になると、キズが生じ易くなるとともに、破断し易くなる。
本発明のTPUシートは、高温下での線膨張係数を低下させることができるので、エンジン等の高温となる装置周辺にある曲面形状部品の保護や装飾用としての使用が期待される。本発明のTPUシートは、高温での線膨張係数が小さいので、高温状態と低温状態を繰り返すヒートサイクルに曝されても、従来のTPUシートに比べて伸び縮みが非常に小さくなり、ヒートサイクルによる劣化を低減することができる。従来、このような高温となる装置周辺にある曲面形状部品の保護や装飾用としては、曲面形状に予め成形した保護部材を使用している。これに対して、本発明のTPUシートは曲面追従性を有しているので、特に複雑な形状を除く、一般的な曲面形状であれば、予め成形することなく曲面形状に適合させることができる。
本発明のTPUシートは、実使用上では、片面にハードコート等の耐傷性層を積層し、もう一方の面にシリコーン等の耐熱性接着剤、或いは耐熱性粘着剤を積層して使用することが好ましい。前記耐傷性層としては、ウレタンアクリレートを主成分とするハードコート層などが例示される。ウレタンアクリレートを主成分とするハードコート層であれば、厚さを0.8μm以上2.0μm以下程度とすれば、TPUシートの曲面追従性を低下させることなく耐傷性を向上するとともに、TPUシートの破断を防止することができる。
TPUシートを積層する仮支持体としては、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロピレン、ナイロン、ウレタン、ポリ塩化ビニリデン、ポリ塩化ビニルなどからなる1層または多層構造のプラスチック基材を使用することができる。仮支持体の厚みは、通常10〜300μmであり、好ましくは25〜200μmである。TPUシートは、仮支持体から剥離して使用されるので、TPUシートが剥離し易くなるよう、TPUシートを積層する仮支持体の表面には離型層を設けることが好ましい。離型層
としては、任意のものを使用可能であるが、TPUシートの離型し易さの点から、シリコーン系の離型層が好ましい。
仮支持体上に熱可塑性ウレタンエラストマーを溶融した混練物(マスターバッチ)又は溶媒によって希釈した塗工液を塗工又は積層する方法としては、3本オフセットグラビアコーターや5本ロールコーターに代表される多段ロールコーター、ダイレクトグラビアコーター、バーコーター、エアナイフコーター、Tダイ等公知の方法が適宜使用される。
(熱可塑性ウレタンエラストマー)
TPUシートの材料である熱可塑性ウレタンエラストマー(TPU)は、イソシアネート基を含有する成分と水酸基を含有する成分の反応によって得られ、イソシアネート基を含有する成分及び水酸基を含有する成分としては、以下のものが挙げられる。保護フィルムとして使用する観点からは、イソシアネート基を含有する成分と水酸基を含有する成分の構成を適宜調節して、TPUシートの引張強度と破断時伸び率を、適切な値に調節することができる。
イソシアネート基を含有する成分としては、4,4’−ジフェニルメタン−ジイソシアネート、1,6−ヘキサメチレン−ジイソシアネート、イソシアヌレート骨格を有するヘキサメチレンジイソシアネート及びイソホロンジイソシアネートなどのジイソシアネートなどが挙げられる。
水酸基を含有する成分としては、1,9ノナンジオール、1,4‐ブタンジオールやジエチレングリコールなどのアルカンジオール又はポリテトラメチレンエーテルグリコールなどのジアルキレングリコール、1,3ブタンジオールなどのアルカンジオールを配合したアダクト体、及びポリオキシプロピレン、ポリオキシエチレン、ポリオキシプロピレン−ポリオキシエチレン、ポリオキシブチレン、ポリオキシブチレン−ポリオキシエチレン、ポリテトラメチレン、又はポリオキシブチレン−ポリオキシエチレン−グリコールなどのポリエーテル系、又はアルカンジオール−ポリアジペートなどのポリエステル系からなるものや、ポリカーボネートジオールなどが挙げられる。
TPUシートには、保護フィルム等で使用するための柔軟性を損なわない範囲で、熱可塑性ウレタンエラストマー成分以外に他の成分を含めることができる。その他の成分の例としては、改質剤(加工助剤)、可塑剤、熱安定剤、酸化防止剤、光安定剤、紫外線吸収剤、難燃助剤、ブロッキング防止剤などが挙げられ、これらは必要に応じて単独で又は2種以上を組み合わせて使用できる。
(セルロースアセテートプロピオネート、セルロースアセテートブチレート)
本発明のTPUシートは、セルロースアセテートプロピオネート(以下、CAPと言う。)及び/又はセルロースアセテートブチレート(以下、CABと言う。)を必須成分として含有する。本発明のTPUシートはCAP及び/又はCABを含有することにより、
TPUシートの柔軟性を損なうことなく、高温での線膨張係数を小さくすることができる。TPUシートの高温での線膨張係数を小さくする効果は、CAP単独、CAB単独でも得ることができるが、CAPとCABを混合して使用しても得ることができる。ただし、CABには独特の臭気があるため、人が直接的に接するような環境下で使用する場合には、CAP単独で使用することが好ましい。
CAP及び/又はCABの含有量は、熱可塑性ウレタンエラストマー固形分中の15重量%以上42重量%以下が好ましい。熱可塑性ウレタンエラストマー固形分中のCAP及び/又はCABの含有量が15重量%を下回ると、高温雰囲気中でのTPUシートの線膨張係数を小さくする効果が小さくなる。一方、熱可塑性ウレタンエラストマー固形分中のCAP及び/又はCABの含有量が42重量%を超えると、TPUシートの柔軟性が失われるとともに、破断伸度が低下する。
上記のように、熱可塑性ウレタンエラストマー中に特定量のCAP及び/又はCABを含有させれば、塗工に適する塗工液の粘度(5,000mPa・s〜20,000mPa・s)を確保できるので、熱可塑性ウレタンエラストマー塗工液を塗工することによって、TPUシートを製造することができる。熱可塑性ウレタンエラストマーにCAP及び/又はCABを含有させることにより塗工液のぬれ性が向上し、離型効果の大きなシリコーン離型処理をしたプラスチック基材に対してもはじくことなく塗工することができる。離型効果の大きなシリコーン離型処理をしたプラスチック基材に対してもはじくことなく塗工することができる点からも、熱可塑性ウレタンエラストマー固形分中のCAP及び/又はCABの含有量は15重量%以上であることが好ましい。
本発明のTPUシートに使用するCAP及び/又はCABの数平均分子量は45,000以下が好ましい。CAP及び/又はCABの数平均分子量が大きいと塗工面に白濁が生じ易くなるが、CAP及び/又はCABの数平均分子量が45,000以下であれば、塗工面の白濁を防止することができる。このように、数平均分子量が比較的小さなCAP及び/又はCABを使用することにより、透明性が要求される用途に、本発明のTPUシートを使用することができる。
以下、実施例と比較例を示して本発明を詳細に説明するが、本発明は下記の実施例に制限されるものではない。なお、各実施例、比較例中の「部」は特に断ることのない限り重量部を示したものである。
(TPUシート)
表1に示す材料を表1に示す割合で均一に混合した塗工液を、片面にシリコーン離型処理をしたPETフィルム(東レ製、ルミラー(登録商標)50μ厚)のシリコーン離型処理面上に、乾燥後厚みが100μmとなるように塗工した。その後、塗工面を、65℃(2分間)、90℃(2分間)、150℃(2分間)の順番に、各温度環境下で乾燥した。乾燥した塗工面に、片面にシリコーン離型処理をしたPETフィルム(東レ製、ルミラー(登録商標)50μ厚)のシリコーン離型処理面を貼り合せたのち、常温常湿環境下でエージングし、実施例1〜6、比較例1〜5にTPUシートを得た。
Figure 2019099773
(評価方法)
(製膜性)
各実施例、各比較例について、上記塗工液を上記方法にて塗工・乾燥して製膜性を目視確認した。この結果を、次に示す判定基準にて判定したものを、表2に示す。
○:均一な面に塗工できた。
×:塗工できたが、均一な面にならなかった。または、塗工液のはじき等により、塗工す
ることができなかった。
(透明性)
各実施例、各比較例について、上記塗工液を上記方法にて塗工・乾燥して製膜したTPUシートの透明性を目視確認した。この結果を、次に示す判定基準にて判定したものを、表2に示す。
○:透明である。
×:白濁等により、透明でない部分があった。
(線熱膨張係数)
熱機械分析装置(日立ハイテクサイエンス製、「EXSTAR TMA/SS6100」)を用いて、幅4mm、長さ20mm(測定有効長10mm)にカットして、両面の
PETフィルムを取り外した各実施例と比較例の短冊型サンプルを窒素雰囲気下1分間に5℃の割合で温度を上昇させて引張モードで荷重30mNにて計測した。25℃の短冊型サンプルの長さL25を基準とした80℃の線熱膨張係数(K80)と220℃の線熱膨張係数(K220)から、その比率(K220/K80)を算出した。各温度の線熱膨張係数は、25℃、79℃、81℃、219℃、221℃での短冊型サンプルの長さをそれぞれL25、L79、L81、L219、L221とし、次式より算出した。なお、上記製膜性評価、及び透明性評価のいずれかで、判定が×となった実施例又は比較例については、本評価以降の評価は実施しなかった。
K80=(L81−L79)/(L25×2)
K220=(L221−L219)/(L25×2)
この結果を、次に示す判定基準にて判定したものを、表2に示す。
◎:K220をK80で割った値が5未満であった。
○:K220をK80で割った値が5以上10未満であった。
△:K220をK80で割った値が10以上20未満であった。
×:K220をK80で割った値が20以上であった。
(破断伸度)
JIS C2151、ASTM D882に準拠し、引張試験機を用いて、幅25mm、長さ100mm(測定有効長20mm)にカットして、両面のPETフィルムを取り外した各実施例と比較例の短冊型サンプルを、常温常湿下、速度500mm/minで引張り、短冊型サンプルが破断した時の長さLを求めた。短冊型サンプルの引張前の長さ(測定有効長)をL0とし、次式により、破断伸度LAを算出した。
LA=(L−L0)/L0×100
この結果を、次に示す判定基準にて判定したものを、表2に示す。
◎:破断伸度が100%以上であった。
○:破断伸度が50%以上100%未満であった。
×:破断伸度が50%未満であった。
(柔軟性)
乾燥後厚みが80μmとなるようにした以外は、上記と同様の方法で実施例1〜6、比較例1〜5の柔軟性評価用のTPUシートを得た。各実施例、各比較例の柔軟性評価用TPUシートを70mm×30mmにカットした。カットした柔軟性評価用TPUシートの幅30mm×20mmの端部を、図1に示すように、垂直に立てたアクリル板に貼り付けた。図1に示すように、貼り付けた部分と反対側のTPUシートの端部を垂らし、この状態で常温常湿下にて30分間放置した後に、アクリル板の上端から10mm下の部分での、アクリル板とTPUシートの距離を、TPUシートに触れないようにして、スケールで測定した。この結果を、次に示す判定基準にて判定したものを、表2に示す。
◎:測定結果が10mm未満であった。
○:測定結果が10mm以上20mm未満であった。
×:測定結果が20mm以上であった。
Figure 2019099773
TPUシートの柔軟性評価の方法を示す図である。

Claims (2)

  1. ウレタンエラストマーシートであって、数平均分子量が45,000以下であるセルロースアセテートプロピオネート及び/又はセルロースアセテートブチレートを固形分中の15重量%以上42重量%以下含有する熱可塑性ウレタン組成物をシート状にしたことを特徴とするウレタンエラストマーシート。
  2. プラスチック基材上に前記熱可塑性ウレタン組成物を塗工し、前記プラスチック基材より剥離することにより形成することを特徴とする請求項1に記載のウレタンエラストマーシート。








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