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JP2019076677A - 電熱式鼻毛焼き切り - Google Patents

電熱式鼻毛焼き切り Download PDF

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JP2019076677A
JP2019076677A JP2017218623A JP2017218623A JP2019076677A JP 2019076677 A JP2019076677 A JP 2019076677A JP 2017218623 A JP2017218623 A JP 2017218623A JP 2017218623 A JP2017218623 A JP 2017218623A JP 2019076677 A JP2019076677 A JP 2019076677A
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JP
Japan
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heat
nasal cavity
heat source
hair
insertion part
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Application number
JP2017218623A
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English (en)
Inventor
明 瀬崎
Akira Sezaki
明 瀬崎
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Individual
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Abstract

【課題】 一般的に行われるカッターによる鼻毛切断は残毛、廃毛が共に鋭角な断面を持つため鼻腔を損傷することが多々ある。本発明が目的とする鼻腔内に熱源を入れ方法は、繊細な鼻腔を熱で損傷させる危惧もあるため実用例が見られない。【解決手段】 鼻毛を焼切ることで毛先を無害化することは有効な手段であるが、熱に弱い鼻腔を保護しつつ鼻毛を焼切るためには熱源からの熱伝導を避ける工夫が肝要である。鼻腔挿入部に空気の流れを作り鼻毛を挿入部に吸い込み毛先を熱源に近づけて焼切り、空気冷却で鼻腔内の熱伝導と熱流を減じると共に熱源からの鼻腔への輻射熱を遮る工夫でこれを解決する。【選択図】図1

Description

本発明は鼻腔内に電動式器具の先端部を挿入し、吸引により先端部に引き入れられた鼻毛を熱源で焼き切ることに関する。
日常的に伸びる鼻毛を処理する方法としては、カッター方式で切ることが一般的である。しかしカッター方式では切られた鼻毛の先が皮膚を刺激し鼻腔に障害を及ぼすことが多々ある。このさいに、切り捨てられた鼻毛が鼻腔内に残り鼻を貫いて外まで飛び出す例もある。このような事態が起きない鼻毛の処理法が望ましい。
そこで鼻毛を焼き切って鼻毛を変質させることで残る毛先を尖らない安全なものに変え、処理残渣は焼却無害化する器具を提供する。鼻腔内に熱源を入れる方法は、繊細な鼻腔を熱で損傷させる危惧もあるため実用例が見られないが、空気の流れを作り鼻毛を吸い込むと同時に熱伝導を減じ、かつ、焼却部熱源の輻射熱を鼻腔壁から遮る方法を取ることでこれを解決する。
本発明は熱源からの輻射熱を減じる工夫を持ち、かつ、鼻毛を熱源に取り入れるための吸引装置も付加したものである。
特開2015−146917 特開平08−066569 特開平09−155079 特開2002−262925
鼻毛を焼切るためには繊細な鼻腔内に熱源を入れることが必要である。過去にはライターの炎で焼切る蛮行も行い鼻腔を損傷させている例もある。
熱源を鼻腔内に入れる電熱器も造られたが電動熱、輻射熱が鼻腔を損傷し実用に具されていない。
本発明は鼻毛を熱源まで吸引することで鼻腔と熱源の間隔を保持するとともに、熱伝導と熱対流を空気ファンで冷却すると共に鼻腔への輻射熱を防御壁で減ずることで鼻腔を守り鼻毛を焼切ることにある。
取り除く対象の鼻毛を吸引することで器具内に取り込むことが出来る。吸引ファンにより熱源に引き寄せた鼻毛を焼却する。吸引ファンは鼻腔内の熱を本体内に取り込み底部より排出する。
また、鼻腔内に放射される熱は隔壁をで出来る限り遠ざけるが隔壁は鼻毛を吸引することで妨げとならない構造である。
従来の鼻毛カッターに比して焼却した鼻毛は毛先が丸まることで鼻腔内を刺激することがない。また、焼切られた鼻毛は炭化されて無害化され空気ファンにより鼻腔に残ることなく排出されるため障害となることは無い。
本発明に係る鼻毛焼切り器具の断面図である。
鼻腔への挿入部は熱源を取り付けて鼻腔に無理のない形状を持ち、鼻毛が容易に取り込められる開口部を持っている。本体は鼻腔挿入部と手を添えるに十分でかつ駆動に必要な容量の電源を格納する握り部分より構成されている。握り部分は空気ファンとスイッチを設置し、内部隔壁間に空気の排出空間を持っている。
電源スイッチは手動で開閉するが、熱源は安全のために一定期間で遮断される形態である。
鼻毛切は顔の美容と鼻の衛生保持のために日常的に行われる行為であり、鼻毛カッターが一般的に使用されている。また鼻毛を抜く方法も取られているが鼻毛を焼切る方法は一般的ではない。
鼻毛処理は社会的な生活には欠かせない行為であるため多くの器具が開発されて販売されている。一般的なものが鼻毛カッターであるが、切られた毛先が鼻腔を刺激し損傷させることが多々ある。本発明は鼻毛を切らずに焼切ることができるため、毛先は熱で変質され無害化できることで器具の利用価値は高い。
1 鼻腔挿入部
2 熱源
3 本体部
4 吸引ファン
5 電源部
6 スイッチ

Claims (4)

  1. 本発明は、鼻腔内に差し込んだ円筒形挿入部の内部空間に鼻毛を吸引し、内部の熱源で鼻毛を焼却してを除去するものであり、熱源が及ぼす鼻腔への熱伝導と対流を空気ファンにより軽減し、かつ、熱源の輻射熱を軽減する構造を持つものであり、
    挿入部先端は幾つもの開口を持ち内部に鼻毛が入る。内部は鼻毛を焼き切る熱源があり、熱源へ鼻毛を吸引する空気ファンは挿入部と繋がる本体に取り付けられ、
    空気ファンにより吸引された鼻毛残渣及び熱は、本体外壁と内壁の間に有る空洞部より外部に放出される特徴のある構造を持つ、
    鼻毛焼切り器具。
  2. 請求項1に記載する挿入部に取り付けられた電熱器は本体に設置する空気ファンと共に本体部に取り付けられた電源とこれに繋がるスイッチで起動することを特徴とする鼻毛焼切り器具。
  3. 請求項1,2に記載する装置は挿入部と本体部で構成されており、挿入部に熱源、本体部に通気空間、スイッチ、電源が取り付けられていることを特徴する鼻毛焼切り器具。
  4. 熱源は一定期間で自動的に遮断され空気ファンは冷却能力保持のためにスイッチを切るまで駆動することを特徴とする鼻毛焼き器具。
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