JP2018139641A - バランス台 - Google Patents
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Abstract
【課題】高齢者のバランストレーニングを安全に実施することができ、かつ種々の運動態様を容易に得ることができるバランス台を提供する。
【解決手段】本発明に係るバランス台は、長軸方向が平行に離隔して配設された楕円状の同等な二つの貫通穴を備える板状の仕切板と、前記貫通穴に重なる同等な二つの楕円穴を備え、前記仕切板を収容して保持する保持枠と、その保持枠から下部が突出した状態で前記貫通穴及び楕円穴の内部に収容される同等な二つの楕円体状のボールと、前記仕切板及びボールに被さって前記保持枠に固定される天板とを有してなる。
【選択図】図1
【解決手段】本発明に係るバランス台は、長軸方向が平行に離隔して配設された楕円状の同等な二つの貫通穴を備える板状の仕切板と、前記貫通穴に重なる同等な二つの楕円穴を備え、前記仕切板を収容して保持する保持枠と、その保持枠から下部が突出した状態で前記貫通穴及び楕円穴の内部に収容される同等な二つの楕円体状のボールと、前記仕切板及びボールに被さって前記保持枠に固定される天板とを有してなる。
【選択図】図1
Description
本発明は、高齢者のバランストレーニングに好適に使用されるバランス台に関する。
我国の平均年齢は急速に高年齢化しており、高齢者の健康づくり・生活の質の向上が重要な課題になっている。この高齢者の健康づくりの一環として高齢者を対象にした身体的機能の向上を図るための運動が取りあげられ、レジスタンストレーニング、持久性トレーニング、柔軟性トレーニング、バランストレーニングなどのトレーニングの普及が試みられている。かかるトレーニングにおいて、バランストレーニングは、高齢者の転倒リスクを減少し寝たきり老人の発生を防止する上で好ましいことから注目されている。そして、転倒予防のため足関節や膝関節回りを強化するバランストレーニング用の運動具として、袋状ゴム弾性体に空気を注入したものや発泡性樹脂からなる座布団様のバランスディスク、バランスパッド又はバランスボードが広く使用されている。一方、単調にならないよう興味を持って手軽にバランストレーニングを行うことができる運動具が提案されている。
例えば、特許文献1に、使用者が乗る搭乗面と、床面に対面する裏面とを有する板状のボード本体と、前記裏面と前記床面との間に配設されて前記ボード本体を床面に対して揺動可能に支持する支持部材とを備えたバランスボードにおいて、前記ボード本体は、前記裏面におけるそれぞれ異なる位置に複数の取付け部を有し、前記支持部材は、前記複数の取付け部のうちの少なくとも1つに着脱容易に取り付けられるバランスボードが提案されている。このバランスボードは、動きの態様を種々変えることができ、トレーニング効果をあげ、レクリエーション、バランス感覚の養成、足首や関節のリハビリ、集中力の向上、脳のリフレッシュ等を有効に達成することができるとされる。
特許文献2に、ユーザの足が載置される載置板と、前記載置板から突出するように設けられる揺動軸と、前記揺動軸を揺動自在に支持する支持台と、を備え、前記支持台と前記載置板との間には、前記ユーザにより傾動される前記載置板を初期位置に戻すように付勢する弾性部材が設けられているトレーニング装置が提案されている。このトレーニング装置は、運動能力が低い者であっても簡単に足首のトレーニングを行うことができ、種類の異なる弾性部材を用意して交換可能にしておくことで、ユーザが好みの負荷でトレーニングを行うことができるとされる。
特許文献3に、底部、および前記底部の上に設けられた足踏み板を備えるバランスボード本体と、使用者を支持するための補助フレームを備えるバランスボードが提案されている。このバランスボードは、子供から老人まで幅広く使用することが可能であり、安全性が高いとされる。
高齢者のバランストレーニングは先ず安全に実施できることが重要であるが、袋状ゴム弾性体に空気を注入したバランスディスクや発泡性樹脂からなるバランスパッドなどを使用したバランストレーニングは単調になりやすいという問題がある。また、特許文献2に提案のトレーニング装置や特許文献3に提案のバランスボードについても、運動の態様が少なくトレーニングが単調になりやすいという問題がある。一方、特許文献1に提案のバランスボードは、動きの態様を種々変えることができ、足首や関節のリハビリやレクリエーション効果を得ることができるので好ましい。しかしながら、特許文献1に提案のバランスボードは、動きの態様を種々変えるためには、種々の支持部材を交換し、その取付け位置を変える必要があるが、目的の運動態様を得るのは必ずしも容易でないという問題がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、高齢者のバランストレーニングを安全に実施することができ、かつ種々の運動態様を容易に得ることができるバランス台を提供することを目的とする。
本発明に係るバランス台は、長軸方向が平行に離隔して配設された楕円状の同等な二つの貫通穴を備える板状の仕切板と、前記貫通穴に重なる同等な二つの楕円穴を備え、前記仕切板を収容して保持する保持枠と、その保持枠から下部が突出した状態で前記貫通穴及び楕円穴の内部に収容される同等な二つの楕円体状のボールと、前記仕切板及びボールに被さって前記保持枠に固定される天板とを有してなる。
上記発明において、ボールは、その上部が天板に押圧され、重心がバランス台の厚さ方向下部位置にあるように収容されてなるのがよい。また、ボールは、相互に連結された空気注入管を有するのがよく、天板に設けた空気注入口から空気注入管を介して加圧又は減圧できるようになっているのがよい。
また、仕切板及び保持枠の穴部側壁は、ボールの形態に合う形状を有するのがよい。
本発明に係るバランス台は、平行に配設された楕円体状のボールに支持されているのでその上で立位し体重移動を行っても安全にバランストレーニングを行うことができる。また、バランストレーニング中に、ボールを加圧し又は減圧することにより容易に異なる態様の運動を行うことができる。
以下、本発明を実施するための形態について図面を基に説明する。本発明に係るバランス台の例を図1〜図4に示す。本バランス台10は、図1に示すように、保持枠11、仕切板12、天板13、ボール15を有してなる。そして、図1及び図2に示すように、本バランス台10において、板状の仕切板12は、長軸方向が平行に離隔して配設された楕円状の同等な二つの貫通穴123を備えており、保持枠11に収容されて保持されている。保持枠11は、図1及び図3に示すように、貫通穴123に重なる同等な二つの楕円穴113を備えている。また、図1及び図2に示すように、2つのボール15は、同等な形状を有しており、ボール15の下部が保持枠11から突出した状態で貫通穴123及び楕円穴113の内部に収容されている。
保持枠11は、図3に示すように、底板の周囲に縁を有する箱形状をしており、中心部分に凸部115が設けられており、この凸部115が仕切板12の凹部に入り込む形状をしている。これにより仕切板12が保持枠11に安定して保持されるとともに、ボール15が仕切板及び保持枠11に安定して保持される。
仕切板12は、軽量化を図るとともに強度を確保するために、図1に示すような抜き穴125が設けられている。この場合、天板13からの垂直荷重に耐えるように、抜き穴125に押し込むような形状のカバー17を挿入するのがよい。また、仕切板12の貫通穴123の側壁は、図1に示すようなボール15の形態に合うような形状にするのが良い。ボール15は、この貫通穴123に収容されるとともに、保持枠11に設けた楕円穴113にも収容されるようになっている。このため、楕円穴113の側壁もボール15の形態に合う形状になっているのがよい。このとき、ボール15の重心は、図1に示すように、バランス台10の厚さ方向下部位置、すなわち、バランス台10の内部にあるのがよく、これによりボール15がバランス台10に確実に保持されるようになる。
天板13は、図4に示すように、空気注入口135を有しており、以下に説明するボール15の空気注入管155(図2)を介してボール15に空気の注入又は脱気をすることができる。また、天板13は、取付耳137を有しており、保持枠11の取付座117(図3)にボルト等により固定される様になっている。
ボール15は、ゴム弾性を有する樹脂製で2つのボール15に連通する空気注入管155(図2)を有しており、その空気注入管155は天板13の空気注入口135に連通している。ボール15への空気の注入は、空気ポンプにより空気注入口135から行うことができる。また、空気注入口135にエア抜きバルブを挿入することによりボール15の脱気を行うことができる。
本バランス台10は、長軸方向が平行に離隔して配設された2つの楕円状のボール15により床面に載置されるので、左右方向の動揺は少なく、前後方向の動揺が大きい。このため、安全に足関節の底背屈運動を有効に行うことができる。また、ボール15の空気の注入又は脱気を容易に行うことができるので、ボール15の空気圧を調整することにより、動揺の程度を各種変えたバランストレーニングを行うことができる。
10 バランス台
11 保持枠
113 楕円穴
115 凸部
117 取付座
12 仕切板
123 貫通穴
125 抜き穴
13 天板
135 空気注入口
137 取付耳
15 ボール
155 空気注入管
17 カバー
11 保持枠
113 楕円穴
115 凸部
117 取付座
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125 抜き穴
13 天板
135 空気注入口
137 取付耳
15 ボール
155 空気注入管
17 カバー
Claims (5)
- 長軸方向が平行に離隔して配設された楕円状の同等な二つの貫通穴を備える板状の仕切板と、前記貫通穴に重なる二つの同等な楕円穴を備え、前記仕切板を収容して保持する保持枠と、その保持枠から下部が突出した状態で前記貫通穴及び楕円穴の内部に収容される同等な二つの楕円体状のボールと、前記仕切板及びボールに被さって前記保持枠に固定される天板とを有するバランス台。
- ボールは、その上部が天板に押圧され、重心がバランス台の厚さ方向下部位置にあるように収容されてなることを特徴とする請求項1に記載のバランス台。
- ボールは、相互に連結された空気注入管を有することを特徴とする請求項1又は2に記載のバランス台。
- ボールは、天板に設けた空気注入口から空気注入管を介して加圧又は減圧できるようになっていることを特徴とする請求項3に記載のバランス台。
- 仕切板及び保持枠の穴部側壁は、ボールの形態に合う形状を有することを特徴とする請求項1〜4に記載のバランス台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017034286A JP2018139641A (ja) | 2017-02-27 | 2017-02-27 | バランス台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017034286A JP2018139641A (ja) | 2017-02-27 | 2017-02-27 | バランス台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018139641A true JP2018139641A (ja) | 2018-09-13 |
Family
ID=63526050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017034286A Pending JP2018139641A (ja) | 2017-02-27 | 2017-02-27 | バランス台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018139641A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110354460A (zh) * | 2019-07-18 | 2019-10-22 | 黄志明 | 一种难度可切换的康复用平衡板 |
| JP7511224B2 (ja) | 2020-02-17 | 2024-07-05 | 株式会社デラックス | 運動器具 |
-
2017
- 2017-02-27 JP JP2017034286A patent/JP2018139641A/ja active Pending
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