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JP2018131609A - ポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤 - Google Patents

ポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤 Download PDF

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JP2018131609A
JP2018131609A JP2018019814A JP2018019814A JP2018131609A JP 2018131609 A JP2018131609 A JP 2018131609A JP 2018019814 A JP2018019814 A JP 2018019814A JP 2018019814 A JP2018019814 A JP 2018019814A JP 2018131609 A JP2018131609 A JP 2018131609A
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acrylate
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田代 貴之
Takayuki Tashiro
貴之 田代
松本 優子
Yuko Matsumoto
優子 松本
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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Abstract

【課題】 耐フォギング性に優れるポリウレタンウレア樹脂組成物用耐候性向上剤を提供する。【解決手段】 ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレートと、ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリレートと、トリペンタエリスリトールヘプタ(メタ)アクリレートとを含有してなり、前記ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレートの重量に基づいて、ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリレートとトリペンタエリスリトールヘプタ(メタ)アクリレートとの合計重量が5〜35重量%であるポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)。【選択図】 なし

Description

本発明は、ポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤に関する。
スラッシュ成形法は、複雑な形状(アンダーカット及び深絞り等)の製品が容易に成形できること、肉厚が均一にできること及び材料の歩留まり率が良いこと等の利点から、自動車の内装材及び芯地用接着剤等を中心にした用途に広く利用されている。
スラッシュ成形材料としては、主に軟質のポリ塩化ビニル粉末が使用されていたが、近年ポリウレタン樹脂も使用されている(例えば特許文献1参照)。
上記文献のポリウレタン樹脂組成物には、耐光性を高めるためにアミノ樹脂やポリエポキシ樹脂が添加されている。しかしながら、上記ポリウレタン樹脂組成物でも耐光性が十分とは言えなかった。
特開2000−290494号公報
本発明の課題は、耐フォギング性に優れるポリウレタンウレア樹脂組成物用耐候性向上剤を提供することにある。
本発明者らは前記課題を解決すべく鋭意検討した結果、本発明に到達した。即ち本発明は、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート(A6)と、ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリレート(A5)と、トリペンタエリスリトールヘプタ(メタ)アクリレート(A7)とを含有してなり、前記(A6)の重量に基づいて、(A5)と(A7)との合計重量が5〜35重量%であるポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)である。
本発明のポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)は以下の効果を奏する。
(1)ポリウレタンウレア樹脂組成物の成形品は、耐フォギング性に優れる。
(2)上記組成物の成形品は、耐光性に優れる。
<ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート(A6)>
本発明におけるジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート(A6)としては、ジペンタエリスリトールヘキサメタアクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート、それらの混合物が挙げられる。
上記(A6)のうち、耐光性の観点から、好ましいのはジペンタエリスリトールヘキサアクリレートである。
<ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリレート(A5)>
本発明におけるジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリレート(A5)としては、ジペンタエリスリトールペンタメタアクリレート、ジペンタエリスリトールペンタアクリレート、それらの混合物が挙げられる。
上記(A5)のうち、耐光性の観点から、好ましいのはジペンタエリスリトールペンタアクリレートである。
<トリペンタエリスリトールヘプタ(メタ)アクリレート(A7)>
本発明におけるトリペンタエリスリトールヘプタ(メタ)アクリレート(A7)としては、トリペンタエリスリトールヘプタメタアクリレート、トリペンタエリスリトールヘプタアクリレート、それらの混合物が挙げられる。
上記(A7)のうち、耐光性の観点から、好ましいのはトリペンタエリスリトールヘプタアクリレートである。
<ポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)>
本発明のポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)は、前記(A6)と、(A5)と、(A7)とを含有してなり、前記(A6)の重量に基づいて、(A5)と(A7)との合計重量が5〜35重量%、好ましくは10〜30重量%、更に好ましくは15〜25重量%である。
該合計重量が5重量%未満では耐光性が不十分であり、35重量%を超えると耐フォギング性が不十分となる。
なお、本発明における耐光性、耐フォギング性は、後述の方法で評価できる。
また、(X)中の前記(A5)と(A7)との重量比[(A5)/(A7)]は、耐光性の観点から、好ましくは50/50〜99/1、更に好ましくは60/40〜98/2、特に好ましくは70/30〜97/3である。
(X)には、(A5)〜(A7)と異なる成分が含まれていても良いが、(X)に対する(A5)〜(A7)の合計含有割合が高い方が好ましい。(A5)〜(A7)と異なる成分としては、ペンタエリスリトール(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールモノ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールジ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリレート、トリペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリレート、トリペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリレート及びトリペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート等並びにこれらと(メタ)アクリル酸との付加物が挙げられる。
ポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)は、例えば、前記(A6)、(A5)及び(A7)を混合することにより製造できる。
ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリレート(A5)は、公知の方法により製造することができ、例えばジペンタエリスリトールと(メタ)アクリル酸とのエステルの混合物(モノエステル〜ヘキサエステル)をカラムクロマトグラフィーにより精製して製造できる。
また、トリペンタエリスリトールヘプタ(メタ)アクリレート(A7)は、公知の方法により製造することができ、例えばジペンタエリスリトールと(メタ)アクリル酸とのエステルの混合物(モノエステル〜オクタエステル)をカラムクロマトグラフィーにより精製して製造できる。
上記ポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)は、ポリウレタンウレア樹脂組成物用の耐光性向上剤として用いられ、とりわけ、自動車内装材用、スラッシュ成形用に好適に用いられる。
<ポリウレタンウレア樹脂組成物(P)>
本発明のポリウレタンウレア樹脂組成物(P)は、前記ポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)と、ポリウレタンウレア樹脂とを含有してなる。ポリウレタンウレア樹脂としては、例えば特開2000−290494号公報に記載のイソシアネート基末端ウレタンプレポリマーに、脂肪族系ジアミン及び脂肪族モノアミンを反応させることにより得られるポリウレタンウレア樹脂が挙げられる。
該(P)の重量に基づいて、該(X)の重量は、耐光性及び材料の粉体流動性の観点から、好ましくは2〜12重量%、更に好ましくは3〜10重量%である。
ポリウレタンウレア樹脂組成物(P)は、例えば、国際公開WO2013/018747号公報に記載のポリウレタンウレア樹脂又はその樹脂組成物と、耐光性向上剤(X)とを、必要により可塑剤等を併用して、公知の方法により、例えば混合して得られる。
また、ポリウレタンウレア樹脂、その樹脂組成物及び(P)は粉末状であることが好ましい。
<成形品>
本発明の成形品は、前記ポリウレタンウレア樹脂組成物(P)を成形したものである。該成形方法としては、スラッシュ成形、射出成形、押し出し成形などが挙げられる。
ポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)、ポリウレタンウレア樹脂組成物(P)、成形品は、種々の用途、自動車内装材、住宅内装材などに用いられる。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
<製造例1>
(1)<1,4−ブタンジオール、アジピン酸の重縮合物(ポリエステルジオール)(B)の製造>
冷却管、撹拌機及び窒素導入管の付いた反応槽中に、アジピン酸656重量部、1,4−ブタンジオール497重量部を入れ、210℃で窒素気流下に生成する水を留去しながら5時間反応させた後、5〜20mmHgの減圧下で反応させ、1,4−ブタンジオール、アジピン酸の重縮合物(B)を取り出した。得られたポリエステルジオール(B)の水酸基価を測定(測定法はJIS K 0070−1992に準ずる)し、118であった。水酸基価から数平均分子量Mnを計算した結果950であった。
(2)<ウレタンプレポリマー溶液(S)の製造>
温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に、ポリエステルジオール(B)548.4重量部、1,6−ヘキサンジオール16.2重量部、ベンジルアルコール10.5重量部、カオリン;16.2重量部、耐熱安定剤(BASFジャパン(株)製「イルガノックス1010」)3.8重量部、MEK(メチルエチルケトン)198.6重量部を仕込み、窒素置換した後、撹拌しながら90℃に加熱して溶融させ、60℃まで冷却した。
続いて、ヘキサメチレンジイソシアネート186.7重量部を投入し、85℃で6時間反応させて、ウレタンプレポリマー溶液(S)を900.0重量部得た。
(3)<ポリウレタンウレア樹脂組成物(P0)の製造>
反応容器に、分散剤(三洋化成工業(株)製「サンスパールPS−8」)53.1重量部を水1368重量部に溶解させた水溶液1421.1重量部とMEK333.9重量部を加えて20℃で均一に混合後、ヤマト科学(株)製ウルトラディスパーサーを用いて周速23m/s(回転数:10,000rpm)の攪拌下にイソホロンジアミン29.8重量部を加え、1分間混合した。
撹拌を継続しながら、続いて75℃に温調された前記で製造したウレタンプレポリマー溶液(S)900重量部を投入混合し、同じく周速23m/sで2分間混合した。得られた混合物を温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に移し、窒素置換した後、撹拌しながら50℃で10時間反応させた。反応終了後、濾別及び乾燥を行い、粉末状のポリウレタンウレア樹脂組成物(P0−1)を665重量部得た。
<製造例2>
<ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート(A6−1)の製造>
攪拌機、温度計、水分離器を備えた反応器に、ジペンタエリスリトール216部、アクリル酸445部、トルエン250部、パラトルエンスルホン酸13部及び重合禁止剤としてハイドロキノン2.3部を仕込んだ後、105℃で16時間反応させた。反応終了後、反応液にトルエン300部、30%水酸化ナトリウム水溶液550部を加え、20℃で攪拌した後静置し、下層(水層)を分離して、過剰量のアクリル酸を除去した。その後、水190部を加え20℃で攪拌した後静置し、下層(水層)を除去した。上層(有機層)を1〜400mmHgの減圧下、80℃で5時間攪拌しトルエンを留去し、カラムクロマトグラフィーにより精製し、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート(A6−1)を得た。
<製造例3>
<ジペンタエリスリトールペンタアクリレート(A5−1)の製造>
攪拌機、温度計、水分離器を備えた反応器に、ジペンタエリスリトール216部、アクリル酸400部、トルエン250部、パラトルエンスルホン酸13部及び重合禁止剤としてハイドロキノン2.3部を仕込んだ後、105℃で12時間反応させた。反応終了後、反応液にトルエン300部、30%水酸化ナトリウム水溶液550部を加え、20℃で攪拌した後静置し、下層(水層)を分離して、過剰量のアクリル酸を除去した。その後、水190部を加え20℃で攪拌した後静置し、下層(水層)を除去した。上層(有機層)を1〜400mmHgの減圧下、80℃で5時間攪拌しトルエンを留去し、カラムクロマトグラフィーにより精製し、ジペンタエリスリトールペンタアクリレート(A5−1)を得た。
<製造例4>
<トリペンタエリスリトールヘプタアクリレート(A7−1)の製造>
攪拌機、温度計、水分離器を備えた反応器に、トリペンタエリスリトール216部、アクリル酸445部、トルエン250部、パラトルエンスルホン酸13部及び重合禁止剤としてハイドロキノン2.3部を仕込んだ後、105℃で25時間反応させた。反応終了後、反応液にトルエン300部、30%水酸化ナトリウム水溶液550部を加え、20℃で攪拌した後静置し、下層(水層)を分離して、過剰量のアクリル酸を除去した。その後、水190部を加え20℃で攪拌した後静置し、下層(水層)を除去した。上層(有機層)を1〜400mmHgの減圧下、80℃で5時間攪拌しトルエンを留去し、カラムクロマトグラフィーにより精製し、トリペンタエリスリトールヘプタアクリレート(A7−1)を得た。
<実施例1〜7、比較例1〜3>
表1に示す、配合組成(重量部)にしたがって、容器に、仕込み、混合して、各各ポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)を得た。結果を表1に示す。
<実施例11〜17、比較例11〜13>
ポリウレタンウレア樹脂組成物(P0−1)100重量部をヘンシェルミキサーに投入した。700回転/minで攪拌しながら、カーボンブラック2重量部と、各ポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)5重量部と、可塑剤[トリフェニルフォスフェート]10重量部との混合液を、1分間かけて定量的に仕込んだ。
次いで、ナウターミキサーに移し、70℃で撹拌下に4時間混合した。
更に、離型剤[ジメチルポリシロキサン(日本ユニカー(株)製「ケイL45−10000」]0.06重量部を投入し1時間混合した後、室温まで冷却した。
次に、ブロッキング防止剤(ガンツ化成(株)製「ガンツパールPM−030S」)0.5重量部を投入混合し、48メッシュのふるいを通過させた後、200メッシュのふるいで通過するものを除き、粉末状の各ポリウレタンウレア樹脂組成物(P)を得た。
得られた各ポリウレタンウレア樹脂組成物(P)を以下の評価方法にしたがって評価した。結果を表1に示す。
<表皮の作製>
予め270℃に加熱されたしぼ模様の入ったNi電鋳型に、ポリウレタンウレア樹脂組成物(P)を充填し、10秒後余分な樹脂組成物を排出した。250℃で更に90秒加熱後、水冷して表皮(厚さ1mm)を作成した。この成形表皮について、耐フォギング性の評価、耐光性の評価を行った。
<耐フォギング性の評価>
ISO6452の規格に準拠した装置を用いて、成形品の試験サンプル(厚さ1mmの成形表皮から直径8cmの円型に切り抜いた)を100℃に加熱したガラス容器にセットし、その上部開口部に40℃に温調したガラス板をセットして、20時間フォギング試験を実施した。
次いで、試験後のガラス板のガラス霞度(HAZE)を、日本電色工業社製 NDH−5000を用いて測定した。
<耐光性の評価>
得られた表皮をタテ15cm×15cmに切り取り、光沢を測定した(K1)。
その表皮を、ブラックパネル温度83℃のカーボンアークフェードメーター内で48時間処理した。
処理したのち、光沢を測定した(K2)。なお、光沢測定は、光沢計(ポータブルグロスメーターGMX−202:ムラカミカラーリサーチラボラトリー製)を用いた。
以下の式(1)により求められる光沢の変化が小さいほど、耐光性に優れる。
(耐光性)=光沢値(K2)−光沢値(K1) (1)
Figure 2018131609
表1の結果から、ポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)は、比較のものと比べて、ポリウレタンウレア樹脂組成物の成形品に、優れた耐フォギング性かつ優れた耐光性を付与することがわかる。
本発明のポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)、ポリウレタンウレア樹脂組成物(P)、成形品は、種々の用途、自動車内装材、住宅内装材などに好適に用いられるため、きわめて有用である。

Claims (5)

  1. ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート(A6)と、ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリレート(A5)と、トリペンタエリスリトールヘプタ(メタ)アクリレート(A7)とを含有してなり、前記(A6)の重量に基づいて、(A5)と(A7)との合計重量が5〜35重量%であるポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)。
  2. 前記(A5)と(A7)との重量比[(A5)/(A7)]が50/50〜99/1である請求項1記載の耐光性向上剤。
  3. 自動車内装材用である請求項1又は2記載の耐光性向上剤。
  4. 請求項1〜3のいずれか記載のポリウレタンウレア樹脂組成物用耐光性向上剤(X)と、ポリウレタンウレア樹脂とを含有してなるポリウレタンウレア樹脂組成物(P)。
  5. 請求項4記載のポリウレタンウレア樹脂組成物(P)を成形した成形品。
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