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JP2018130411A - 洗濯機 - Google Patents

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JP2018130411A
JP2018130411A JP2017027418A JP2017027418A JP2018130411A JP 2018130411 A JP2018130411 A JP 2018130411A JP 2017027418 A JP2017027418 A JP 2017027418A JP 2017027418 A JP2017027418 A JP 2017027418A JP 2018130411 A JP2018130411 A JP 2018130411A
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JP
Japan
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lid
course
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washing
lock
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Pending
Application number
JP2017027418A
Other languages
English (en)
Inventor
恵太 高田
Keita Takada
恵太 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
Original Assignee
Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
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Publication date
Application filed by Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd filed Critical Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
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  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

【課題】安全性と使用勝手を大きく向上させた洗濯機を提供すること。【解決手段】洗濯コース運転終了後に引き続き運転される槽クリーンコースにおいて、洗濯コースでチャイルドロックが設定されていた場合に、洗濯コース終了後にチャイルドロックが解除されて蓋18が開けられ回転ドラム14内の洗濯物が取り出された後、再度蓋18が閉められた時に、チャイルドロック設定復帰指示部62によりチャイルドロックを自動設定して蓋ロック装置58による蓋ロックを行ない、静電霧化発生装置65による帯電微粒子水の供給を行なう槽クリーンコースの動作を開始する構成とすることにより、洗濯コースに続くお手入れ機能の槽クリーンコースで、わざわざチャイルドロックを再設定をする必要が無いので、安全性と使用勝手を大きく向上させることができる。【選択図】図5

Description

本発明は、洗い、すすぎ、脱水などの行程を行なう洗濯機に関するものである。
従来、この種の洗濯機は、洗濯コースの運転終了後、使用者が蓋を開けて、衣類を取り出し、蓋を閉めると、引き続き洗濯機の洗濯槽と外槽をお手入れするためのコースを自動運転する機能がある。その例として、洗濯槽と外槽のカビ発育を抑制するために、静電霧化発生装置にて生成した帯電微粒子水を外槽内に供給するコースを運転する機能が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
図6に、従来の洗濯機の洗濯および槽クリーン動作のシーケンス図を示す。図6において、洗い、すすぎ、脱水行程が終わり、洗濯が終了すると、蓋ロック装置(図示せず)が動作して蓋(図示せず)のロックが自動解除される。使用者は、蓋を開けて回転ドラム(図示せず)内から洗濯物を取り出すことになる。ここで、子供の回転ドラムへの入り込みによる事故防止などのため、運転が終了しても、蓋ロックを継続して、蓋を開けることができないようにするチャイルドロック機能がONになっている場合は、使用者がチャイルドロックをOFFにする必要がある。
その後、使用者によって蓋が閉められたことを検知すると、自動的に槽クリーンコースが開始される。なお、脱水終了から洗濯物を取り出すまでには、最大8時間の待機状態がある。
槽クリーンコースは、槽内のカビ発育を抑制するというお手入れ機能のコースであり、カビ発育抑制を効果的に行なうための除湿行程と、帯電微粒子水を噴霧するための帯電微粒子水噴霧行程からなり、送風ファンの回転を高めて槽内の湿度を素早く低下させる除湿行程を行なってから、帯電微粒子水噴霧行程を行なう。
特開2010−82086号公報
しかしながら、前記従来の構成では、洗濯コース終了後に、使用者がチャイルドロック機能をOFFにしてから、蓋を開いて洗濯物を取り出し、再び蓋を閉じて、引き続き槽クリーンコースというお手入れ機能のコースを運転する。この場合には、チャイルドロック機能はONにするか、お手入れ機能の動作終了後、次の洗濯開始前に再度チャイルドロック機能をONする必要があり、使用者に毎回、余分な手間をかけさせるとともに、再度チャイルドロック機能をONするまでは、蓋が開く可能性が生じるという課題がある。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、洗濯コースでチャイルドロック機能が設定されていた場合には、お手入れコースへ移行する時に自動的にチャイルドロック機能を行なうことにより、安全で使い勝手を向上させた洗濯機を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の洗濯機は、洗濯物を出し入れする開口部を有する本体と、前記開口部を開閉自在に覆う蓋と、前記本体内に揺動自在に防振支持され
た外槽と、前記外槽に回転自在に内包された洗濯槽と、前記洗濯槽を回転駆動するモータと、前記蓋が開放を禁止する蓋ロック装置と、前記蓋の開閉状態を検知する蓋開閉状態検知部と、運転コースの入力設定などを行なう操作部とその入力設定情報などを表示する表示部とにより構成される操作表示部と、お手入れコースに作動して槽内をお手入れするお手入れ機能と、前記操作部より設定された運転の終了後も蓋ロックを継続して前記蓋の開放を禁止するチャイルドロック設定を記憶するチャイルドロック設定記憶部と、前記モータ、蓋ロック装置、静電霧化発生装置などを制御し、洗い、すすぎ、脱水などの一連の行程を制御する制御部とを備え、前記制御部は、洗濯コース運転終了後に引き続き運転される前記お手入れコースにおいて、洗濯コースでチャイルドロックが設定されていた場合に、洗濯コース終了後にチャイルドロックが解除されて前記蓋が開けられた後、再度前記蓋が閉められた際に、チャイルドロックを作動させて前記蓋ロック装置による蓋ロックを行なう構成としたものである。
これによって、洗濯コースに続くお手入れコースで、わざわざチャイルドロックの再設定をする必要が無いので、安全性と使い勝手を大きく向上させることができる。
本発明の洗濯機は、洗濯コースに続くお手入れ機能の槽クリーンコースで、わざわざチャイルドロックの再設定をする必要が無いので、安全性と使い勝手を大きく向上させることができる。
本発明の実施の形態における洗濯機の縦断面図 同洗濯機の外観斜視図 同洗濯機の操作表示パネルの正面図 同洗濯機の制御ブロック図 同洗濯機の洗濯および槽クリーン動作のシーケンス図 従来の洗濯機の洗濯および槽クリーン動作のシーケンス図
第1の発明は、洗濯物を出し入れする開口部を有する本体と、前記開口部を開閉自在に覆う蓋と、前記本体内に揺動自在に防振支持された外槽と、前記外槽に回転自在に内包された洗濯槽と、前記洗濯槽を回転駆動するモータと、前記蓋が開放を禁止する蓋ロック装置と、前記蓋の開閉状態を検知する蓋開閉状態検知部と、運転コースの入力設定などを行なう操作部とその入力設定情報などを表示する表示部とにより構成される操作表示部と、お手入れコースに作動して槽内をお手入れするお手入れ機能と、前記操作部より設定された運転の終了後も蓋ロックを継続して前記蓋の開放を禁止するチャイルドロック設定を記憶するチャイルドロック設定記憶部と、前記モータ、蓋ロック装置、静電霧化発生装置などを制御し、洗い、すすぎ、脱水などの一連の行程を制御する制御部とを備え、前記制御部は、洗濯コース運転終了後に引き続き運転される前記お手入れコースにおいて、洗濯コースでチャイルドロックが設定されていた場合に、洗濯コース終了後にチャイルドロックが解除されて前記蓋が開けられた後、再度前記蓋が閉められた際に、チャイルドロックを作動させて前記蓋ロック装置による蓋ロックを行なう構成とすることにより、洗濯コースに続くお手入れコースで、わざわざチャイルドロックの再設定をする必要が無いので、安全性と使用勝手を大きく向上させることができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態における洗濯機の縦断面図、図2は、同洗濯機の外観斜視図である。
図1、図2において、洗濯機の本体12内に、外槽としての水槽13が揺動自在に弾性支持され、水槽13内に有底円筒形に形成された洗濯槽としての回転ドラム14が、その軸心方向を正面側から背面側に向けて下向きに傾斜させて回転自在に配設されている。
水槽13の正面側には、回転ドラム14の開口端に通じる衣類出入口15が形成され、衣類出入口15と連通する開口部17が、本体12の前面を構成する前部枠体16の前部に形成された上向き傾斜面に設けられており、開口部17を開閉する蓋18を開くことにより、衣類出入口15を通じて回転ドラム14内の洗濯物を出し入れすることができるよう構成している。
なお、運転中は蓋ロック装置58(図4参照)により、蓋18は開かないようにロックされている。
回転ドラム14の周面には、水槽13内に通じる多数の透孔19が形成され、水槽13の背面側に取り付けられたモータ20によって、正転及び逆転方向に回転駆動される。
また、水槽13には、注水管路21および排水管路22が接続され、それぞれ注水弁23および排水弁24を制御部31が制御することによって、水槽13内への注水および排水が実行される。
前部枠体16の上方と本体12上部の天板27との間には、操作表示部25が配置されており、その内部には、制御部31が設けられている。操作表示部25の左側下部には、洗剤投入ケース26が前方に引き出し可能となるように前部枠体16に配置されている。
使用者は、運転に先立ち操作表示部25を操作することにより、希望する運転内容を設定したり、運転のスタート、一時停止を行ったり、運転の進行状態を確認したりすることができる。
制御部31は、操作表示部25からの入力情報をもとに、モータ20、注水弁23、排水弁24、蓋ロック装置58、静電霧化発生装置65(図4参照)などを制御し、洗い、すすぎ、脱水などの一連の行程を逐次制御する。この際、予約運転が設定されていれば、その設定に応じて運転を遅延して実行する。
使用者が洗濯を行なう時には、運転設定を行うとともに、洗剤を洗剤投入ケース26に入れ、蓋18を開いて回転ドラム14内に洗濯物を投入する。運転を開始すると、注水弁23が開き、洗剤投入ケース26内に水が注水される。注水された水は、洗剤投入ケース26の中に投入されている洗剤を流しながら、注水管路21を介して水槽13内に所定量の注水がなされる。
所定水位に到達すると、モータ20により回転ドラム14が回転駆動されて、洗い行程が開始される。洗い行程の洗濯物は、回転ドラム14の回転により回転方向に持ち上げられて落下する撹拌動作が繰り返され、汚れ動作が為される。
そして、所要時間が経過すると、排水弁24が開かれ、汚れた洗濯液は、排水管路22から排出され、回転ドラム14を高速回転させる中間脱水動作により、洗濯物に含まれた洗濯液が脱水される。
その後、排水弁24が閉じられ、水槽13内に注水管路21から水道水が注水され、すすぎ行程が実行される。すすぎ行程においても、洗濯物には、回転ドラム14の回転により撹拌動作が繰り返されてすすぎ洗いが実施され、以降の一連のステップの運転が実行される。
図3は、本発明の実施の形態における洗濯機の操作表示部の正面図、図4は、同洗濯機の制御ブロック図である。
図3、図4において、操作部56としては、洗い行程の時間設定を行う洗いボタン56aと、すすぎ行程のすすぎ回数設定を行うすすぎボタン56bと、脱水行程の時間設定を行う脱水ボタン56cと、予約運転を設定するための予約ボタン56dと、運転が終了しても、蓋ロックを継続する機能のチャイルドロックの設定を行うチャイルドロックボタン56iと、洗濯機のお手入れ機能の一つで、槽内のカビ発育を抑制するために静電霧化発生装置65で生成した帯電微粒子水を外槽内に供給する槽クリーンコースを実施する設定を行う槽クリーンボタン56jと、行程開始および一時停止を指示するためのスタート/一時停止ボタン56fと、洗濯機の電源を入り切りするための電源入りボタン56gと、電源切りボタン56hとが設けられている。
表示部55としては、「洗い」時間を表示するためのLED55a、55b、55cと、「すすぎ」回数を表示するためのLED55d、55e、55fと、「脱水」時間を表示するためのLED55g、55h、55iと、行程の残時間表示等を表示するための7セグメントLED55jと、予約運転状態を表示するためのLED55kと、蓋ロック装置58による蓋18のロック状態を蓋開閉状態検知部42で検知して蓋ロック状態を表示するためのLED55lと、チャイルドロックの設定状態を表示するためのLED55nと、お手入れ機能(槽クリーン)の設定状態を表示するためのLED55oと、スタート/一時停止ボタンが操作可能か不能かを表示するためのLED55mとが設けられている。
報知部57としては、使用者の操作時の受付音報知や異常時に報知するためのブザー59が設けられている。
そして、洗いボタン56aが押下されるごとに、「洗い」時間の設定が更新され、設定時間に対応するLED55a、55b、55cを点灯することにより、その設定時間を表示する。同様に、すすぎボタン56b、脱水ボタン56cが押下されるごとに、「すすぎ」回数、「脱水」時間の設定がそれぞれ更新され、その設定回数、時間に対応するLED55d、55e、55f、55g、55h、55iを点灯することにより該設定回数、時間を表示する。
制御部31は、操作表示部25に設けられた表示部55に、現在の洗濯機の状態や設定可能な選択肢のような必要な表示を行うとともに、操作部56からの使用者による設定操作を受け付ける。また、前述のように、設定された運転内容に基づき、モータ20、注水弁23、排水弁24、蓋ロック装置58、静電霧化発生装置65などを制御し、洗い、すすぎ、脱水などの一連の行程を逐次制御する。
また、制御部31は、タイマー33を制御することによって、任意の時点からの経過時間を計測し、予約運転を実行することができる。制御部31は、ブザー59を制御することによって、使用者の操作内容や洗濯機の状態を報知することができる。例として、使用者による操作部56への通常の操作に対するブザー59の吹鳴を一回とし、洗濯機の異常に対するブザー59の吹鳴を五回とする。これにより、使用者に異常を知らせることができ、操作性の向上につながる。
さらに、制御部31は、槽クリーンボタン56jで受け付けた槽クリーン機能を、槽クリーン判定部44により、槽クリーン動作を行うと判定し、動作のタイミングの判定により、槽クリーン動作制御部43に動作開始を指示し、自動的に槽クリーン動作が開始される。
チャイルドロック設定記憶部61は、チャイルドロックボタン56iで設定されたチャイルドロック設定状態を記憶するものであり、チャイルドロック判定部41は、洗い、すすぎ、脱水の一連の行程が終わって、蓋18を開けた状態の時に、チャイルドロックが設定されているかどうかを判定するものである。
そして、チャイルドロック設定復帰指示部62は、洗い、すすぎ、脱水の一連の行程が終わり、蓋18を開けて洗濯物を取り出し、再度、蓋18を閉めて、槽クリーンコースを行なう時に、チャイルドロックのために蓋ロック装置58による蓋ロック動作を指示するものである。
以上のように構成された洗濯機において、以下、その動作、作用を説明する。
図5は、本発明の実施の形態における洗濯機の洗濯および槽クリーン動作のシーケンス図である。
図5において、洗濯動作開始前に、使用者は、槽クリーンボタン56jを押下することにより、槽クリーンコースの設定を行うことができる。前述のように、槽クリーンコースは、洗濯機のお手入れ機能の一つであり、槽内のカビ発育を抑制するために静電霧化発生装置65で生成した帯電微粒子水を槽内に供給する機能である。槽クリーンコースは、通常の洗濯コースが終了した後に、引き続き行なうものであり、槽クリーンコースの設定状態を表示するためのLED55oが点灯時は、洗濯動作終了後に槽クリーン動作を行い、消灯時は槽クリーン動作を行わない。
また、使用者は、チャイルドロックボタン56iを押下することで、チャイルドロックの設定を行うことができる。この時、チャイルドロックの設定状態を表示するためのLED55nが点灯時は、チャイルドロック機能のON状態を表して蓋ロック動作を行い、消灯時は、チャイルドロックOFFを表して、蓋ロックを解錠する。チャイルドロック設定は、子供が容易にON/OFFできないようにするため、チャイルドロックボタン56iを5秒以上長押しして行なう。
「洗い」時間、「すすぎ」回数、「脱水」時間を設定して、上述の槽クリーンをONに設定し、チャイルドロックをONに設定後に、行程の実行を開始するためのスタート/一時停止ボタン56fを押下することにより、制御部31は、運転を開始する。このとき、チャイルドロック設定記憶部61により、洗濯動作開始時のチャイルドロック設定状態を記憶する(ステップS1)。
そして、「洗い」「すすぎ」「脱水」の一連の洗濯動作が終了すると、制御部31は、槽クリーン判定部44により、槽クリーン動作の実行を判定し、槽クリーン待機状態へ移行する。
この状態で、使用者は、蓋18を開けて、衣類出入口15から洗濯物を取り出すことになる。この時、チャイルドロック判定部41により、チャイルドロックON設定と判定した時は、洗濯終了後も蓋ロックを継続し、蓋18を開けることができない。使用者は、チャイルドロックボタン56iを押下することで、チャイルドロックをOFFして(ステッ
プS2)、蓋ロックを解除し、蓋18を開けて、洗濯物を取り出すことができる。
その後、使用者によって、蓋18が閉められる(ステップS3)と、蓋開閉状態検知部42によって、蓋18の開閉動作が検知される。制御部31は、槽クリーン動作制御部43へ槽クリーン動作の開始を指示することにより自動的に槽クリーン動作が開始される。
この時、制御部31は、チャイルドロック設定記憶部61に記憶された洗濯動作開始時のチャイルドロック設定状態を確認し、チャイルドロックの設定がONだった場合、チャイルドロック設定復帰指示部62により、チャイルドロック判定部41のチャイルドロック設定をONに復帰し(ステップS4)、蓋ロック装置58により蓋ロックする。これにより、槽クリーン動作開始後に、洗濯動作開始時のチャイルドロック設定状態に戻すことができる。
槽クリーン動作が終了すると、チャイルドロックボタン56iを押下することで、チャイルドロックをOFFにして蓋18を開けることができる。チャイルドロックのON設定は、継続するので、次回洗濯時に、洗濯物と洗剤を入れて運転をスタートすると、自動的にチャイルドロック機能はONとなる。チャイルドロックをOFFに設定する場合は、ON設定時と同じようにチャイルドロックボタン56iを5秒以上長押しして行なうことができる。
なお、本実施の形態では、お手入れ機能として、槽クリーン機能を用いて説明したが、槽を乾燥する槽乾燥などに用いることもでき、槽クリーン機能に限定するものではない。また、ドラム式洗濯機を用いて説明したが、縦型洗濯機に用いることもでき、ドラム式洗濯機に限定するものではない。
以上のように、本実施の形態においては、洗濯コース運転終了後に引き続き運転される槽クリーンコースにおいて、洗濯コースでチャイルドロックが設定されていた場合に、洗濯コース終了後にチャイルドロックが解除されて蓋18が開けられ回転ドラム14内の洗濯物が取り出された後、再度蓋18が閉められた時に、チャイルドロック設定復帰指示部62によりチャイルドロックを自動設定して蓋ロック装置58による蓋ロックを行ない、静電霧化発生装置65による帯電微粒子水の供給を行なう槽クリーンコースの動作を開始する構成とすることにより、洗濯コースに続くお手入れ機能の槽クリーンコースで、わざわざチャイルドロックを再設定する必要が無いので、安全性と使用勝手を大きく向上させることができる。
以上のように、本発明にかかる洗濯機は、洗濯コースに続くお手入れ機能の槽クリーンコースで、わざわざチャイルドロックを再設定する必要が無く、安全性と使用勝手を大きく向上させることができるので、お手入れ機能およびチャイルドロック機能を搭載する縦型など他の洗濯機の用途に適用できる。
12 本体
13 水槽
14 回転ドラム
17 開口部
18 蓋
20 モータ
25 操作表示部
31 制御部
42 蓋開閉状態検知部
55 表示部
56 操作部
58 蓋ロック装置
61 チャイルドロック設定記憶部
62 チャイルドロック設定復帰指示部
65 静電霧化発生装置

Claims (1)

  1. 洗濯物を出し入れする開口部を有する本体と、前記開口部を開閉自在に覆う蓋と、前記本体内に揺動自在に防振支持された外槽と、前記外槽に回転自在に内包された洗濯槽と、前記洗濯槽を回転駆動するモータと、前記蓋が開放を禁止する蓋ロック装置と、前記蓋の開閉状態を検知する蓋開閉状態検知部と、運転コースの入力設定などを行なう操作部とその入力設定情報などを表示する表示部とにより構成される操作表示部と、お手入れコースに作動して槽内をお手入れするお手入れ機能と、前記操作部より設定された運転の終了後も蓋ロックを継続して前記蓋の開放を禁止するチャイルドロック設定を記憶するチャイルドロック設定記憶部と、前記モータ、蓋ロック装置、静電霧化発生装置などを制御し、洗い、すすぎ、脱水などの一連の行程を制御する制御部とを備え、前記制御部は、洗濯コース運転終了後に引き続き運転される前記お手入れコースにおいて、洗濯コースでチャイルドロックが設定されていた場合に、洗濯コース終了後にチャイルドロックが解除されて前記蓋が開けられた後、再度前記蓋が閉められた際に、チャイルドロックを作動させて前記蓋ロック装置による蓋ロックを行なう洗濯機。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114197150A (zh) * 2021-12-30 2022-03-18 Tcl家用电器(合肥)有限公司 洗涤设备的控制方法、装置、存储介质以及洗涤设备
JP2023183701A (ja) * 2022-06-16 2023-12-28 東芝ライフスタイル株式会社 衣類処理装置
WO2024071754A1 (ko) * 2022-09-27 2024-04-04 엘지전자 주식회사 의류처리장치
JP2024112724A (ja) * 2023-02-08 2024-08-21 パナソニックIpマネジメント株式会社 衣類処理装置

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