JP2018125786A - リレー通信装置、基地局、方法及び記録媒体 - Google Patents
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Abstract
Description
1.はじめに
1.1.全体構成
1.2.リレー通信に関する要求
1.3.FeD2Dのオペレーション環境
2.各装置の構成例
2.1.基地局の構成例
2.2.リレー端末の構成例
2.3.リモート端末の構成例
2.4.オペレーションモード決定処理部の構成例
3.技術的特徴
3.1.処理の流れ
3.2.リレー通信の通信状況を示す情報
3.3.オペレーションモードの決定
3.4.リレー通信に関するパラメータ設定
4.応用例
5.まとめ
<1.1.全体構成>
図1は、本開示の一実施形態に係るシステム1の構成の一例を説明するための図である。図1に示すように、本実施形態に係るシステム1は、基地局100、端末装置200、及び端末装置300(300A及び300B)を含む。
リレー通信を利用するIoT端末の代表的な例として、ウェアラブル端末が挙げられる。ウェアラブル端末には、低消費電力及び高信頼通信が求められ、時には大容量通信が求められる。このようなユースケースをカバーするために、3GPPではFeD2D(Further enhancement D2D)の規格化が2016年にスタートした。ウェアラブル端末は、典型的にはユーザの周辺に存在する。そのため、ウェアラブル端末は、スマートフォンのようなユーザ端末からリレー通信の提供を受けることで、通信距離を短くし低消費電力で高信頼な通信を実現することが可能になる。
続いて、FeD2Dのオペレーション環境について説明する。FeD2Dのオペレーション環境には、距離及びトラフィックに関する特徴がある。
図2は、FeD2Dのオペレーション環境の一例を説明するための図である。図2に示すように、FeD2Dのオペレーション環境には、符号11に示す短距離通信(Short range communication)環境と符号12に示す遠距離通信(Wide range communication)環境とがある。
リモート端末300として想定される端末装置には、例えば高いデータレートを必要とするものから、車のキーロック解除などの非常に少量のデータパケットを通信するものがある。そのため、幅広いトラフィック量のバリエーションが、リレー通信においてサポートされることが望ましい。
上記説明したように、FeD2Dに関しては、通信距離及びトラフィックに幅広いバリエーションがある。そこで、リレー通信においては、このようなオペレーション環境に応じた適切な通信が提供されることが望ましい。
<2.1.基地局の構成例>
図3は、本実施形態に係る基地局100の構成の一例を示すブロック図である。図3を参照すると、基地局100は、アンテナ部110、無線通信部120、ネットワーク通信部130、記憶部140及び処理部150を備える。
アンテナ部110は、無線通信部120により出力される信号を電波として空間に放射する。また、アンテナ部110は、空間の電波を信号に変換し、当該信号を無線通信部120へ出力する。
無線通信部120は、信号を送受信する。例えば、無線通信部120は、端末装置へのダウンリンク信号を送信し、端末装置からのアップリンク信号を受信する。
ネットワーク通信部130は、情報を送受信する。例えば、ネットワーク通信部130は、他のノードへの情報を送信し、他のノードからの情報を受信する。例えば、上記他のノードは、他の基地局及びコアネットワークノードを含む。
記憶部140は、基地局100の動作のためのプログラム及び様々なデータを一時的に又は恒久的に記憶する。
処理部150は、基地局100の様々な機能を提供する。処理部150は、オペレーションモード決定部151及び通信処理部153を含む。オペレーションモード決定部151は、オペレーションモードを決定するための処理を行う。通信処理部153は、決定されたオペレーションモードに応じたパラメータを用いた通信処理を行う。なお、処理部150は、これらの構成要素以外の他の構成要素をさらに含み得る。即ち、処理部150は、これらの構成要素の動作以外の動作も行い得る。
図4は、本実施形態に係るリレー端末200の構成の一例を示すブロック図である。図4を参照すると、リレー端末200は、アンテナ部210、無線通信部220、記憶部230及び処理部240を備える。
アンテナ部210は、無線通信部220により出力される信号を電波として空間に放射する。また、アンテナ部210は、空間の電波を信号に変換し、当該信号を無線通信部220へ出力する。
無線通信部220は、信号を送受信する。例えば、無線通信部220は、基地局からのダウンリンク信号を受信し、基地局へのアップリンク信号を送信する。
記憶部230は、リレー端末200の動作のためのプログラム及び様々なデータを一時的に又は恒久的に記憶する。
処理部240は、リレー端末200の様々な機能を提供する。処理部240は、オペレーションモード決定部241及び通信処理部243を含む。オペレーションモード決定部241は、オペレーションモードを決定するための処理を行う。通信処理部243は、決定されたオペレーションモードに応じたパラメータを用いた通信処理を行う。なお、処理部240は、これらの構成要素以外の他の構成要素をさらに含み得る。即ち、処理部240は、これらの構成要素の動作以外の動作も行い得る。
図5は、本実施形態に係るリモート端末300の構成の一例を示すブロック図である。図5を参照すると、リモート端末300は、アンテナ部310、無線通信部320、記憶部330及び処理部340を備える。
アンテナ部310は、無線通信部320により出力される信号を電波として空間に放射する。また、アンテナ部310は、空間の電波を信号に変換し、当該信号を無線通信部320へ出力する。
無線通信部320は、信号を送受信する。例えば、無線通信部320は、基地局からのダウンリンク信号を受信し、基地局へのアップリンク信号を送信する。
記憶部330は、リモート端末300の動作のためのプログラム及び様々なデータを一時的に又は恒久的に記憶する。
処理部340は、リモート端末300の様々な機能を提供する。処理部340は、オペレーションモード決定部341及び通信処理部343を含む。オペレーションモード決定部341は、オペレーションモードを決定するための処理を行う。通信処理部343は、決定されたオペレーションモードに応じたパラメータを用いた通信処理を行う。なお、処理部340は、これらの構成要素以外の他の構成要素をさらに含み得る。即ち、処理部340は、これらの構成要素の動作以外の動作も行い得る。
上述したオペレーションモード決定部151、241及び341の各々は、自身でオペレーションモードを決定するマスタ型と、自身ではオペレーションモードを決定せずにマスタ型による決定を支援するスレーブ型のいずれかである。マスタ型のオペレーションモード決定部とスレーブ型のオペレーションモード決定部の構成例について、図6及び図7を参照して説明する。
<3.1.処理の流れ>
(1)概略
図8は、本実施形態に係るシステム1において実行される通信処理の概略的な流れの一例を示すフローチャートである。
システム1において実行される通信処理は、基地局100、リレー端末200、及びリモート端末300のいずれがマスタ型でいずれがスレーブ型かに応じたバリエーションを有する。まず、図9〜図14を参照して、オペレーション環境把握処理及びオペレーションモード決定処理(図8におけるステップS102及びS104)に関するバリエーションを説明する。なお、以下に示すシーケンスにおける基地局100とリモート端末300との通信は、直接通信であってもよいしリレー通信であってもよい。
図9は、本実施形態に係るシステム1において実行されるオペレーション環境把握処理及びオペレーションモード決定処理の流れの一例を示すシーケンス図である。図9に示すように、本シーケンスには、基地局100、リレー端末200及びリモート端末300が関与する。本例は、リレー端末200がマスタ型であり、基地局100及びリモート端末300がスレーブ型である例である。
図10は、本実施形態に係るシステム1において実行されるオペレーション環境把握処理及びオペレーションモード決定処理の流れの一例を示すシーケンス図である。図10に示すように、本シーケンスには、基地局100、リレー端末200及びリモート端末300が関与する。本例は、基地局100がマスタ型であり、リレー端末200及びリモート端末300がスレーブ型である例である。
図11は、本実施形態に係るシステム1において実行されるオペレーション環境把握処理及びオペレーションモード決定処理の流れの一例を示すシーケンス図である。図11に示すように、本シーケンスには、基地局100、リレー端末200及びリモート端末300が関与する。本例は、リモート端末300がマスタ型であり、基地局100及びリレー端末200がスレーブ型である例である。
図12は、本実施形態に係るシステム1において実行されるオペレーション環境把握処理及びオペレーションモード決定処理の流れの一例を示すシーケンス図である。図12に示すように、本シーケンスには、基地局100、リレー端末200及びリモート端末300が関与する。本例は、リレー端末200がマスタ型であり、リモート端末300がリクエスト元である例である。
図13は、本実施形態に係るシステム1において実行されるオペレーション環境把握処理及びオペレーションモード決定処理の流れの一例を示すシーケンス図である。図13に示すように、本シーケンスには、基地局100、リレー端末200及びリモート端末300が関与する。本例は、基地局100がマスタ型である例であり、リモート端末300がリクエスト元である例である。
図14は、本実施形態に係るシステム1において実行されるオペレーション環境把握処理及びオペレーションモード決定処理の流れの一例を示すシーケンス図である。図14に示すように、本シーケンスには、基地局100、リレー端末200及びリモート端末300が関与する。本例は、基地局100がマスタ型である例であり、リレー端末200がリクエスト元である例である。
図15は、本実施形態に係るシステム1において実行されるパラメータ制御処理の流れの一例を示すシーケンス図である。図15に示すように、本シーケンスには、基地局100、リレー端末200及びリモート端末300が関与する。本例は、リレー端末200がパラメータの制御主体となる例である。
図16は、本実施形態に係るシステム1において実行される送信パラメータ制御処理の流れの一例を示すシーケンス図である。図16に示すように、本シーケンスには、基地局100、リレー端末200及びリモート端末300が関与する。本例は、基地局100が送信パラメータの制御主体となる例である。
スレーブ型の装置は、リレー通信の通信状況を示す情報を取得して、マスタ型の装置に通知する。マスタ型の装置も、リレー通信の通信状況を示す情報を取得してもよい。マスタ型の装置は、スレーブ型の装置以外の装置(例えば、他のネットワークに属する装置)から、リレー通信の通信状況を示す情報を取得してもよい。
リレー通信の通信状況を示す情報は、リレー端末200とリモート端末300との距離又はトラフィックの少なくともいずれかに関する情報である。以下、その一例を説明する。
リレー通信の通信状況を示す情報は、サイドリンクの受信電力に関する情報を含み得る。ここでのサイドリンクとは、リレー端末200とリモート端末300との間のリンクであり、サイドリンクの受信電力とは、リレー端末200からリモート端末300への信号の受信電力、又はリモート端末300からリレー端末200への信号の受信電力である。
リレー通信の通信状況を示す情報は、ダウンリンク又はアップリンクの受信電力に関する情報を含み得る。ここでのダウンリンク又はアップリンクとは、基地局100とリモート端末300との間のリンクである。
リレー通信の通信状況を示す情報は、バックホールリンクの受信電力に関する情報を含み得る。ここでのバックホールリンクとは、基地局100とリレー端末200との間のリンクである。
リレー通信の通信状況を示す情報は、通信チャネル状況を示す情報を含み得る。ここでの通信チャネルとは、リレー端末200とリモート端末300との間の通信チャネル、リレー端末200と基地局100との間の通信チャネル、又は基地局100とリモート端末300との間の通信チャネルである。
リレー通信の通信状況を示す情報は、リレー端末200又はリモート端末300の同期ソースに関する情報を含み得る。ここでの同期ソースとは、例えばリレー端末200又はリモート端末300が同期獲得のために参照している同期信号の送信源である。
リレー通信の通信状況を示す情報は、リレー端末200又はリモート端末300の端末カテゴリを示す情報を含み得る。
リレー通信の通信状況を示す情報は、リレー端末200又はリモート端末300の端末ケイパビリティを示す情報を含み得る。
リレー通信の通信状況を示す情報は、リレー端末200又はリモート端末300の電池残量を示す情報を含み得る。
リレー通信の通信状況を示す情報は、リレー端末200又はリモート端末300の優先度情報を含み得る。
リレー通信の通信状況を示す情報は、リレー端末200又はリモート端末300の送信トラフィックタイプを示す情報を含み得る。
リレー通信の通信状況を示す情報は、オペレーションリクエストを含み得る。
リレー通信の通信状況を示す情報は、リレー端末200又はリモート端末300の位置情報を含み得る。
リレー通信の通信状況を示す情報は、リレー端末200又はリモート端末300に対応付けられたリソースプールに関する情報を含み得る。
リレー通信の通信状況を示す情報は、リレー端末200又はリモート端末300の送信機会に関する情報を含み得る。
リレー通信の通信状況を示す情報は、リレー端末200又はリモート端末300が通信している帯域の帯域情報を含み得る。
リレー通信の通信状況を示す情報の通知タイミングは多様に考えられる。
以下、上述したリレー通信の通信状況を示す情報に基づいたオペレーションモードの決定に関する具体例を説明する。
第1の具体例として、リモート端末300がS−RSRPを測定してリレー端末200に通知し、リレー端末200がオペレーションモードを決定する例を説明する。
第2の具体例として、リレー端末200が電池残量を測定して基地局100に通知し、基地局100がオペレーションモードを決定する例を説明する。
マスタ型の装置は、自身で取得した又はスレーブ型の装置から通知されたリレー通信の通信状況を示す情報に基づいて、オペレーションモードを決定する。オペレーションモードとは、リレー端末200とリモート端末300との通信に関する動作モードである。
−第1のオペレーションモード:短距離通信+低データレート
−第2のオペレーションモード:短距離通信+高データレート
−第3のオペレーションモード:長距離通信+低データレート
−第4のオペレーションモード:長距離通信+高データレート
システム1の各装置は、マスタ型の装置による決定結果に基づいて、リレー通信に関するパラメータを設定する。
設定対象のパラメータは、リンクアダプテーションに関するパラメータであってもよい。
設定対象のパラメータは、チャネル推定に関するパラメータであってもよい。
設定対象のパラメータは、送信電力に関するパラメータであってもよい。
設定対象のパラメータは、リソースプールの割り当てに関するパラメータであってもよい。
設定対象のパラメータは、リレー端末選定に関するパラメータであってもよい。
設定対象のパラメータは、リソースプールのセンシングに関するパラメータであってもよい。ここでのセンシングとは、パケット送信前にリソースの空きを確認するために行われるセンシングである。
設定対象のパラメータは、混雑度制御に関するパラメータであってもよい。ここでの混雑度とは、サイドリンク通信の混雑度である。例えば、混雑度は、あるリソースに関し、使用されている度合いとして定義され得る。
設定対象のパラメータは、再送制御に関するパラメータであってもよい。
設定対象のパラメータは、繰り返し送信に関するパラメータであってもよい。なお、ここでの繰り返し送信とは、同一のパケットをACK又はNACKの情報なしに送信することを指す。
設定対象のパラメータは、同期ソースの優先度であってもよい。
設定対象のパラメータは、送信周波数帯域であってもよい。
本開示に係る技術は、様々な製品へ応用可能である。例えば、基地局100は、マクロeNB又はスモールeNBなどのいずれかの種類のeNB(evolved Node B)として実現されてもよい。スモールeNBは、ピコeNB、マイクロeNB又はホーム(フェムト)eNBなどの、マクロセルよりも小さいセルをカバーするeNBであってよい。その代わりに、基地局100は、NodeB又はBTS(Base Transceiver Station)などの他の種類の基地局として実現されてもよい。基地局100は、無線通信を制御する本体(基地局装置ともいう)と、本体とは別の場所に配置される1つ以上のRRH(Remote Radio Head)とを含んでもよい。また、後述する様々な種類の端末が一時的に又は半永続的に基地局機能を実行することにより、基地局100として動作してもよい。
(第1の応用例)
図17は、本開示に係る技術が適用され得るeNBの概略的な構成の第1の例を示すブロック図である。eNB800は、1つ以上のアンテナ810、及び基地局装置820を有する。各アンテナ810及び基地局装置820は、RFケーブルを介して互いに接続され得る。
図18は、本開示に係る技術が適用され得るeNBの概略的な構成の第2の例を示すブロック図である。eNB830は、1つ以上のアンテナ840、基地局装置850、及びRRH860を有する。各アンテナ840及びRRH860は、RFケーブルを介して互いに接続され得る。また、基地局装置850及びRRH860は、光ファイバケーブルなどの高速回線で互いに接続され得る。
(第1の応用例)
図19は、本開示に係る技術が適用され得るスマートフォン900の概略的な構成の一例を示すブロック図である。スマートフォン900は、プロセッサ901、メモリ902、ストレージ903、外部接続インタフェース904、カメラ906、センサ907、マイクロフォン908、入力デバイス909、表示デバイス910、スピーカ911、無線通信インタフェース912、1つ以上のアンテナスイッチ915、1つ以上のアンテナ916、バス917、バッテリー918及び補助コントローラ919を備える。
図20は、本開示に係る技術が適用され得るカーナビゲーション装置920の概略的な構成の一例を示すブロック図である。カーナビゲーション装置920は、プロセッサ921、メモリ922、GPS(Global Positioning System)モジュール924、センサ925、データインタフェース926、コンテンツプレーヤ927、記憶媒体インタフェース928、入力デバイス929、表示デバイス930、スピーカ931、無線通信インタフェース933、1つ以上のアンテナスイッチ936、1つ以上のアンテナ937及びバッテリー938を備える。
以上、図1〜図20を参照して、本開示の一実施形態について詳細に説明した。上記説明したように、リレー端末200は、リレー端末200とリモート端末300との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、リレー通信に関し設定可能なパラメータセットを決定し、決定結果をリモート端末300へ通知する。これにより、リレー端末200及びリモート端末300は、通信状況に応じた適切なパラメータを設定して、リレー通信を行うことが可能となる。例えば、リレー端末200及びリモート端末300は、長距離通信/短距離通信、又は高データレート/低データレート等の通信状況の区分に応じたパラメータでリレー通信を行うことが可能となる。
(1)
基地局とリモート端末との通信を中継する移動可能に構成されたリレー通信装置であって、
前記リレー通信装置と前記リモート端末との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、前記リレー通信装置と前記リモート端末との通信に関し設定可能なパラメータセットを決定する決定部と、
前記決定部による決定結果を示す情報を前記リモート端末へ通知する通知部と、
を備えるリレー通信装置。
(2)
前記距離に関する通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置と前記リモート端末との間で形成されたサイドリンクの受信電力に関する情報を含む、前記(1)に記載のリレー通信装置。
(3)
前記通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置又は前記リモート端末の送信トラフィックタイプを示す情報を含む、前記(1)又は(2)に記載のリレー通信装置。
(4)
前記通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置又は前記リモート端末の位置情報を含む、前記(1)〜(3)のいずれか一項に記載のリレー通信装置。
(5)
前記通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置又は前記リモート端末の同期ソースに関する情報を含む、前記(1)〜(4)のいずれか一項に記載のリレー通信装置。
(6)
前記通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置又は前記リモート端末の端末カテゴリを示す情報を含む、前記(1)〜(5)のいずれか一項に記載のリレー通信装置。
(7)
前記通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置又は前記リモート端末の電池残量を示す情報を含む、前記(1)〜(6)のいずれか一項に記載のリレー通信装置。
(8)
前記通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置又は前記リモート端末に対応付けられたリソースプールに関する情報を含む、前記(1)〜(7)のいずれか一項に記載のリレー通信装置。
(9)
前記通信状況を示す情報は、取得された前記通信状況を示す情報に応じたタイミング又は現行の前記パラメータセットに応じたタイミングで他の装置から通知される、前記(1)〜(8)のいずれか一項に記載のリレー通信装置。
(10)
前記パラメータセットは、リンクアダプテーションに関するパラメータを含む、前記(1)〜(9)のいずれか一項に記載のリレー通信装置。
(11)
前記パラメータセットは、チャネル推定に関するパラメータを含む、前記(1)〜(10)のいずれか一項に記載のリレー通信装置。
(12)
前記パラメータセットは、同期ソースの優先度を含む、前記(1)〜(11)のいずれか一項に記載のリレー通信装置。
(13)
前記パラメータセットは、送信電力に関するパラメータ、リソースプールの割り当てに関するパラメータ、再送制御に関するパラメータ又は繰り返し送信に関するパラメータの少なくともいずれかを含む、前記(1)〜(12)のいずれか一項に記載のリレー通信装置。
(14)
前記決定結果を示す情報は、決定された設定可能なパラメータセットに対応するインデックスである、前記(1)〜(13)のいずれか一項に記載のリレー通信装置。
(15)
前記決定結果を示す情報は、決定された設定可能なパラメータセットである、前記(1)〜(13)のいずれか一項に記載のリレー通信装置。
(16)
移動可能に構成されたリレー通信装置による通信の中継を介してリモート端末と通信可能な基地局であって、
前記リレー通信装置と前記リモート端末との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、前記リレー通信装置と前記リモート端末との通信に関し設定可能なパラメータセットを決定する決定部と、
前記決定部による決定結果を示す情報を前記リレー通信装置及び前記リモート端末へ通知する通知部と、
を備える基地局。
(17)
基地局とリモート端末との通信を中継する移動可能に構成されたリレー通信装置により実行される方法であって、
前記リレー通信装置と前記リモート端末との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、前記リレー通信装置と前記リモート端末との通信に関し設定可能なパラメータセットを決定することと、
決定結果を示す情報を前記リモート端末へ通知することと、
を含む方法。
(18)
移動可能に構成されたリレー通信装置による通信の中継を介してリモート端末と通信可能な基地局により実行される方法であって、
前記リレー通信装置と前記リモート端末との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、前記リレー通信装置と前記リモート端末との通信に関し設定可能なパラメータセットを決定することと、
決定結果を示す情報を前記リレー通信装置及び前記リモート端末へ通知することと、
を含む方法。
(19)
基地局とリモート端末との通信を中継する移動可能に構成されたリレー通信装置のコンピュータを、
前記リレー通信装置と前記リモート端末との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、前記リレー通信装置と前記リモート端末との通信に関し設定可能なパラメータセットを決定する決定部と、
前記決定部による決定結果を示す情報を前記リモート端末へ通知する通知部と、
として機能させるためのプログラムが記録された記録媒体。
(20)
移動可能に構成されたリレー通信装置による通信の中継を介してリモート端末と通信可能な基地局のコンピュータを、
前記リレー通信装置と前記リモート端末との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、前記リレー通信装置と前記リモート端末との通信に関し設定可能なパラメータセットを決定する決定部と、
前記決定部による決定結果を示す情報を前記リレー通信装置及び前記リモート端末へ通知する通知部と、
として機能させるためのプログラムが記録された記録媒体。
100 基地局
110 アンテナ部
120 無線通信部
130 ネットワーク通信部
140 記憶部
150 処理部
151 オペレーションモード決定部
153 通信処理部
200 端末装置、リレー端末
210 アンテナ部
220 無線通信部
230 記憶部
240 処理部
241 オペレーションモード決定部
243 通信処理部
300 端末装置、リモート端末
310 アンテナ部
320 無線通信部
330 記憶部
340 処理部
341 オペレーションモード決定部
343 通信処理部
400 マスタ型のオペレーションモード決定部
401 取得部
403 決定部
405 通知部
410 スレーブ型のオペレーションモード決定部
411 通知部
413 取得部
Claims (20)
- 基地局とリモート端末との通信を中継する移動可能に構成されたリレー通信装置であって、
前記リレー通信装置と前記リモート端末との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、前記リレー通信装置と前記リモート端末との通信に関し設定可能なパラメータセットを決定する決定部と、
前記決定部による決定結果を示す情報を前記リモート端末へ通知する通知部と、
を備えるリレー通信装置。 - 前記距離に関する通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置と前記リモート端末との間で形成されたサイドリンクの受信電力に関する情報を含む、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置又は前記リモート端末の送信トラフィックタイプを示す情報を含む、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置又は前記リモート端末の位置情報を含む、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置又は前記リモート端末の同期ソースに関する情報を含む、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置又は前記リモート端末の端末カテゴリを示す情報を含む、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置又は前記リモート端末の電池残量を示す情報を含む、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記通信状況を示す情報は、前記リレー通信装置又は前記リモート端末に対応付けられたリソースプールに関する情報を含む、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記通信状況を示す情報は、取得された前記通信状況を示す情報に応じたタイミング又は現行の前記パラメータセットに応じたタイミングで他の装置から通知される、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記パラメータセットは、リンクアダプテーションに関するパラメータを含む、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記パラメータセットは、チャネル推定に関するパラメータを含む、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記パラメータセットは、同期ソースの優先度を含む、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記パラメータセットは、送信電力に関するパラメータ、リソースプールの割り当てに関するパラメータ、再送制御に関するパラメータ又は繰り返し送信に関するパラメータの少なくともいずれかを含む、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記決定結果を示す情報は、決定された設定可能なパラメータセットに対応するインデックスである、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 前記決定結果を示す情報は、決定された設定可能なパラメータセットである、請求項1に記載のリレー通信装置。
- 移動可能に構成されたリレー通信装置による通信の中継を介してリモート端末と通信可能な基地局であって、
前記リレー通信装置と前記リモート端末との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、前記リレー通信装置と前記リモート端末との通信に関し設定可能なパラメータセットを決定する決定部と、
前記決定部による決定結果を示す情報を前記リレー通信装置及び前記リモート端末へ通知する通知部と、
を備える基地局。 - 基地局とリモート端末との通信を中継する移動可能に構成されたリレー通信装置により実行される方法であって、
前記リレー通信装置と前記リモート端末との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、前記リレー通信装置と前記リモート端末との通信に関し設定可能なパラメータセットを決定することと、
決定結果を示す情報を前記リモート端末へ通知することと、
を含む方法。 - 移動可能に構成されたリレー通信装置による通信の中継を介してリモート端末と通信可能な基地局により実行される方法であって、
前記リレー通信装置と前記リモート端末との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、前記リレー通信装置と前記リモート端末との通信に関し設定可能なパラメータセットを決定することと、
決定結果を示す情報を前記リレー通信装置及び前記リモート端末へ通知することと、
を含む方法。 - 基地局とリモート端末との通信を中継する移動可能に構成されたリレー通信装置のコンピュータを、
前記リレー通信装置と前記リモート端末との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、前記リレー通信装置と前記リモート端末との通信に関し設定可能なパラメータセットを決定する決定部と、
前記決定部による決定結果を示す情報を前記リモート端末へ通知する通知部と、
として機能させるためのプログラムが記録された記録媒体。 - 移動可能に構成されたリレー通信装置による通信の中継を介してリモート端末と通信可能な基地局のコンピュータを、
前記リレー通信装置と前記リモート端末との距離又はトラフィックに関する通信状況を示す情報に基づいて、前記リレー通信装置と前記リモート端末との通信に関し設定可能なパラメータセットを決定する決定部と、
前記決定部による決定結果を示す情報を前記リレー通信装置及び前記リモート端末へ通知する通知部と、
として機能させるためのプログラムが記録された記録媒体。
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