JP2018123432A - 高純度タンタル粉末及びその調製方法 - Google Patents
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Description
本発明は、高純度タンタル粉末及びその調製方法に関する。より詳しくは、当該タンタル粉末は、99.995%より高い純度、D50<25μmの平均粒径、1000ppm以下の酸素含量、50ppm以下の窒素含量、20ppm以下の水素含量、及び、5ppm以下のマグネシウム含量を有する。
近年、半導体技術は急速に発展し、そして、スパッタ膜におけるタンタルの要求量は次第に増加している。集積回路では、拡散バリア層として、タンタルは、シリコン材料と銅伝導体との間に配置される。タンタルスパッタリングターゲットを製造する方法は、インゴット冶金(I/M)法及び粉末冶金(P/M)法を包含する。用途の要求がより少ないタンタルターゲットは、タンタルインゴットから一般に調製される。しかし、より高い要求を持つ場合によっては、当該I/M法は使用できず、そして、粉末冶金法のみが、これらのタンタルターゲットを製造するために使用できる。例えば、シリコン化合物の低い靭性及びシリコン及びタンタルの異なる融点の理由で、当該I/M法は、タンタル−シリコン合金ターゲットを製造できない。
本発明は、GDMSで分析して、99.995%より高い純度、好ましくは99.999%より高い純度を有する高純度タンタル粉末を提供する。
1)高純度タンタルインゴットを水素化処理にかける工程;
2)タンタルインゴットの水素化後に調製されたままのタンタルスクラップを、タンタル粉末に粉砕及びふるい分けする工程、及び、その後、ボールミル粉砕の間に導入された不純物汚染物を除去するために酸洗いによって当該粉末を精製する工程;
3)工程2)で得られたタンタル粉末を、高温脱水素処理にかける工程;
4)工程3)で得られたタンタル粉末を、脱酸素化処理にかける工程;
5)工程4)で得られたタンタル粉末を、酸洗い、洗浄、焼成して乾燥、及びふるい分けにかける工程;及び
6)工程5)で得られたタンタル粉末を、低温熱処理にかける工程、及び、その後、処理されたタンタル粉末を、冷却、不動態化、排出、及びふるい分けして最終製品を与える工程。
限定せずに例示の目的で、以下の例を提供する。
ナトリウム還元タンタル粉末を原材料として選択し、バー圧縮、焼結、及び電子ビーム溶解にかけて、タンタルインゴットを与え、そして、当該タンタルインゴットを、水素化処理にかけた。タンタルインゴットの水素化後に得たタンタルスクラップを、ボールミル粉砕の手段によって粉砕し、そして、500メッシュふるいでふるい分けした。ボールミル粉砕及びふるい分け後に得たタンタル粉末を、HNO3及びHFの混酸(HNO3、HF及び水を4:1:20の体積比で混合した)で酸洗いして、金属不純物を除去し、そして、これに続いて、タンタル粉末を焼成して乾燥及びふるい分けした。当該タンタル粉末を、密閉炉中に配置して、そして、アルゴンガスを投入しながら900℃に加熱し、そして、その温度を180分間維持した。これに続いて、当該タンタル粉末を冷却し、その後排出してふるい分けした。ふるい分け後、タンタル粉末の酸素含量を分析した。結果を表1に示した。その後、タンタル粉末を、タンタル粉末の1重量%の量のマグネシウム粉末と混合した。その後、混合物を、アルゴンガスを投入しながら密閉炉中で700℃に加熱し、そして、その温度を2時間維持した。その後、当該混合物を冷却し排出した。結果として得られるタンタル粉末を硝酸で洗浄し、余分のマグネシウム及び酸化マグネシウムを除去し、その後、脱イオン水で中性に洗浄し、そして、タンタル粉末を焼成して乾燥及びふるい分けした。更に、上記のタンタル粉末を10−3Paの真空下に700℃に加熱し、その温度を60分間維持した。これに続いて、タンタル粉末を冷却し、不動態化し、排出し、そしてふるい分けして、試料Aを与えた。得られた生成物をグロー放電質量分析法(GDMS)で分析し、その粒径をMalvernレーザー粒径分析器で測定し、そして、結果を表1に示した。
ナトリウム還元タンタル粉末を原材料として選択し、バー圧縮、焼結、及び電子ビーム溶解にかけて、タンタルインゴットを与え、そして、当該タンタルインゴットを、水素化処理にかけた。タンタルインゴットの水素化後に得たタンタルスクラップを、ボールミル粉砕の手段によって粉砕し、そして、500メッシュふるいでふるい分けした。ボールミル粉砕及びふるい分け後に得たタンタル粉末を、HNO3及びHFの混酸(HNO3、HF及び水を4:1:20の体積比で混合した)で酸洗いして、金属不純物を除去し、そして、これに続いて、タンタル粉末を焼成して乾燥及びふるい分けした。当該タンタル粉末を、密閉炉中に配置して、そして、アルゴンガスを投入しながら900℃に加熱し、そして、その温度を180分間維持した。これに続いて、当該タンタル粉末を冷却し、その後排出してふるい分けした。ふるい分け後、タンタル粉末の酸素含量を分析した。結果を表1に示した。その後、タンタル粉末を、タンタル粉末の1重量%の量のマグネシウム粉末と混合した。その後、混合物を、アルゴンガスを投入しながら密閉炉中で750℃に加熱し、そして、その温度を2時間維持した。その後、当該混合物を冷却し排出した。結果として得られるタンタル粉末を硝酸で洗浄し、余分のマグネシウム及び酸化マグネシウムを除去し、その後、脱イオン水で中性に洗浄し、そして、タンタル粉末を焼成して乾燥及びふるい分けした。更に、上記のタンタル粉末を10−3Paの真空下に800℃に加熱し、その温度を60分間維持した。これに続いて、タンタル粉末を冷却し、不動態化し、排出し、そしてふるい分けして、試料Bを与えた。得られた生成物をグロー放電質量分析法(GDMS)で分析し、その粒径をMalvernレーザー粒径分析器で測定し、そして、結果を表1に示した。
ナトリウム還元タンタル粉末を原材料として選択し、バー圧縮、焼結、及び電子ビーム溶解にかけて、タンタルインゴットを与え、そして、当該タンタルインゴットを、水素化処理にかけた。タンタルインゴットの水素化後に得たタンタルスクラップを、ボールミル粉砕の手段によって粉砕し、そして、500メッシュふるいでふるい分けした。ボールミル粉砕及びふるい分け後に得たタンタル粉末を、HNO3及びHFの混酸(HNO3、HF及び水を4:1:20の体積比で混合した)で酸洗いして、金属不純物を除去し、そして、これに続いて、タンタル粉末を焼成して乾燥及びふるい分けした。当該タンタル粉末を、密閉炉中に配置して、そして、アルゴンガスを投入しながら900℃に加熱し、そして、その温度を180分間維持した。これに続いて、当該タンタル粉末を冷却し、その後排出してふるい分けした。ふるい分け後、タンタル粉末の酸素含量を分析した。結果を表1に示した。その後、タンタル粉末を、タンタル粉末の1重量%の量のマグネシウム粉末と混合した。その後、混合物を、アルゴンガスを投入しながら密閉炉中で700℃に加熱し、そして、その温度を2時間維持した。その後、当該混合物を冷却し排出した。結果として得られるタンタル粉末を硝酸で洗浄し、余分のマグネシウム及び酸化マグネシウムを除去し、その後、脱イオン水で中性に洗浄し、そして、タンタル粉末を焼成して乾燥及びふるい分けした。更に、上記のタンタル粉末を10−3Paの真空下に1100℃に加熱し、その温度を30分間維持した。これに続いて、タンタル粉末を冷却し、不動態化し、排出し、そしてふるい分けして、試料Cを与えた。得られた生成物をグロー放電質量分析法(GDMS)で分析し、その粒径をMalvernレーザー粒径分析器で測定し、そして、結果を表1に示した。
ナトリウム還元タンタル粉末を原材料として選択し、バー圧縮、焼結、及び電子ビーム溶解にかけて、タンタルインゴットを与え、そして、当該タンタルインゴットを、水素化処理にかけた。タンタルインゴットの水素化後に得たタンタルスクラップを、ボールミル粉砕の手段によって粉砕し、そして、500メッシュふるいでふるい分けした。ボールミル粉砕及びふるい分け後に得たタンタル粉末を、HNO3及びHFの混酸(HNO3、HF及び水を4:1:20の体積比で混合した)で酸洗いして、金属不純物を除去し、そして、これに続いて、タンタル粉末を焼成して乾燥及びふるい分けした。上記タンタル粉末を、タンタル粉末の1重量%の量のマグネシウム粉末と混合した。その後、混合物を、アルゴンガスを投入しながら密閉炉中で850℃に加熱し、そして、その温度を2時間維持した。続いて、当該混合物を冷却し排出した。結果として得られるタンタル粉末を硝酸で洗浄し、余分のマグネシウム及び酸化マグネシウムを除去し、その後、脱イオン水で中性に洗浄し、そして、タンタル粉末を焼成して乾燥及びふるい分けして、試料Dを与えた。得られた生成物をグロー放電質量分析法(GDMS)で分析し、その粒径をMalvernレーザー粒径分析器で測定し、そして、結果を表1に示した。
本発明に関連して、以下の内容を更に開示する。
[1]
GDMSで分析して、99.995%より高い純度を有する高純度タンタル粉末。
[2]
当該タンタル粉末が、1000ppm以下の酸素含量、50ppm以下、好ましくは40ppm以下の窒素含量、20ppm以下、好ましくは15ppm以下、より好ましくは10ppm以下の水素含量、及び、5ppm以下のマグネシウム含量を有する、[1]の高純度タンタル粉末。
[3]
当該タンタル粉末が、D50<25μm、好ましくはD50<20μmの粒径を有する、[1]の高純度タンタル粉末。
[4]
以下の工程を順番に含む、[1]、[2]又は[3]の高純度タンタル粉末を調製する方法:
1)高純度タンタルインゴットを水素化処理にかける工程;
2)タンタルインゴットの水素化後に調製されたままのタンタルスクラップを、タンタル粉末に粉砕する工程、及び、その後、ボールミル粉砕の間に導入された不純物汚染物を除去するために酸洗いによって当該粉末を精製する工程;
3)工程2)で得られたタンタル粉末を、高温脱水素処理にかける工程;
4)工程3)で得られたタンタル粉末を、脱酸素化処理にかける工程;
5)工程4)で得られたタンタル粉末を、酸洗い、洗浄、焼成して乾燥、及びふるい分けにかける工程;及び
6)工程5)で得られたタンタル粉末を、低温熱処理にかける工程、及び、その後、処理されたタンタル粉末を、冷却、不動態化、排出、及びふるい分けして最終製品を与える工程。
[5]
高純度タンタルインゴットが、99.995%より多いタンタル含量を有するタンタルインゴットである、[4]の方法。
[6]
高温脱水素が以下の通りに実施される、[4]又は[5]の方法:
タンタル粉末を、約800〜1000℃(約900℃、約950℃、約980℃、約850℃、約880℃など)に加熱し、そして、温度を約60〜300分間(約120分、約150分、約240分、約200分など)維持し;
これに続いて、タンタル粉末を、冷却、排出、及びふるい分けにかけ、脱水素されたタンタル粉末を与える。
[7]
脱酸素化温度が、脱水素温度よりも、約50〜300℃(約100℃、約150℃、約180℃、約80℃、約200℃など)低い、[4]又は[5]又は[6]の方法。
[8]
約600〜1200℃の温度を約15〜90分(60分など)の間、好ましくは10 −3 Pa以上の真空レベルで、維持することによって、前記の低温熱処理が実施される、[4]〜[7]のいずれかの方法。
[9]
得られる粉末が400〜700メッシュふるいを通過できるレベルまで、タンタルスクラップが工程2)で粉砕される、[4]〜[8]のいずれかの方法。
[10]
半導体、医療用及び/又は表面スプレーコーティングの用途における[1]又は[2]のタンタル粉末の使用。
Claims (10)
- GDMSで分析して、99.995%より高い純度を有する高純度タンタル粉末。
- 当該タンタル粉末が、1000ppm以下の酸素含量、50ppm以下、好ましくは40ppm以下の窒素含量、20ppm以下、好ましくは15ppm以下、より好ましくは10ppm以下の水素含量、及び、5ppm以下のマグネシウム含量を有する、請求項1の高純度タンタル粉末。
- 当該タンタル粉末が、D50<25μm、好ましくはD50<20μmの粒径を有する、請求項1の高純度タンタル粉末。
- 以下の工程を順番に含む、請求項1、2又は3の高純度タンタル粉末を調製する方法:
1)高純度タンタルインゴットを水素化処理にかける工程;
2)タンタルインゴットの水素化後に調製されたままのタンタルスクラップを、タンタル粉末に粉砕する工程、及び、その後、ボールミル粉砕の間に導入された不純物汚染物を除去するために酸洗いによって当該粉末を精製する工程;
3)工程2)で得られたタンタル粉末を、高温脱水素処理にかける工程;
4)工程3)で得られたタンタル粉末を、脱酸素化処理にかける工程;
5)工程4)で得られたタンタル粉末を、酸洗い、洗浄、焼成して乾燥、及びふるい分けにかける工程;及び
6)工程5)で得られたタンタル粉末を、低温熱処理にかける工程、及び、その後、処理されたタンタル粉末を、冷却、不動態化、排出、及びふるい分けして最終製品を与える工程。 - 高純度タンタルインゴットが、99.995%より多いタンタル含量を有するタンタルインゴットである、請求項4の方法。
- 高温脱水素が以下の通りに実施される、請求項4又は5の方法:
タンタル粉末を、約800〜1000℃(約900℃、約950℃、約980℃、約850℃、約880℃など)に加熱し、そして、温度を約60〜300分間(約120分、約150分、約240分、約200分など)維持し;
これに続いて、タンタル粉末を、冷却、排出、及びふるい分けにかけ、脱水素されたタンタル粉末を与える。 - 脱酸素化温度が、脱水素温度よりも、約50〜300℃(約100℃、約150℃、約180℃、約80℃、約200℃など)低い、請求項4又は5又は6の方法。
- 約600〜1200℃の温度を約15〜90分(60分など)の間、好ましくは10−3Pa以上の真空レベルで、維持することによって、前記の低温熱処理が実施される、請求項4〜7のいずれかの方法。
- 得られる粉末が400〜700メッシュふるいを通過できるレベルまで、タンタルスクラップが工程2)で粉砕される、請求項4〜8のいずれかの方法。
- 半導体、医療用及び/又は表面スプレーコーティングの用途における請求項1又は2のタンタル粉末の使用。
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|---|---|---|---|---|
| CN119368721A (zh) * | 2024-10-16 | 2025-01-28 | 宁夏东方钽业股份有限公司 | 低氧超细钽粉及其制备方法 |
| WO2025036039A1 (zh) * | 2023-08-15 | 2025-02-20 | 宁夏东方钽业股份有限公司 | 一种高压钽粉、其制备方法以及电容器阳极 |
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| JP2011500962A (ja) * | 2007-10-15 | 2011-01-06 | ハイ−テンプ・スペシャルティー・メタルス・インコーポレーテッド | 再生スクラップを原材料として使用したタンタル粉末の生産方法 |
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