JP2018120206A - 照明装置及びプロジェクター - Google Patents
照明装置及びプロジェクター Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018120206A JP2018120206A JP2017150294A JP2017150294A JP2018120206A JP 2018120206 A JP2018120206 A JP 2018120206A JP 2017150294 A JP2017150294 A JP 2017150294A JP 2017150294 A JP2017150294 A JP 2017150294A JP 2018120206 A JP2018120206 A JP 2018120206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- lens
- optical system
- free
- incident
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 235
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 84
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 69
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 31
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 76
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 66
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 37
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 22
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 22
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 14
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 10
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 8
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 8
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003491 array Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 2
- 235000007575 Calluna vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 239000005304 optical glass Substances 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- 229910052594 sapphire Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010980 sapphire Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Lenses (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
Description
また、プロジェクターにおいて、マルチレンズを二枚使用することで、励起光スポットの照度分布を均一化する技術もある(例えば、下記特許文献2参照)。
この構成によれば、第1の光線束の進行方向を偏向させることができる。また、第1の光線束の進行方向を偏向させた際に生じる歪みを補正できる。
この構成によれば、屈折面により第1の光線束の進行方向を偏向させた際に生じる歪みを補正することができる。
この構成によれば、第1のレンズの形状設計が容易となる。
この構成によれば、簡便な構成で、第1の光線束の進行方向を偏向させることができる。
この構成によれば、反射面により第1の光線束の進行方向を偏向させた際に生じる歪みを補正することができる。
この構成によれば、第1のレンズの形状設計が容易となる。
この構成によれば、光入射面に入射する際、あるいは光射出面から射出される際、第1の光線束の主光線が屈折するのを防止できる。これにより、第1の光線束の主光線の屈折による進行方向のバラツキを低減できる。
この構成によれば、第1の光線束の発散角を調整できるので、第1のレンズの設計条件が緩和される。
この構成によれば、照度分布の均一性が高い第1の光線束によって高い効率で蛍光光を生成できる。
この構成によれば、第1の光線束と第2の光線束とを重畳させるので、被照明領域の照度分布の均一性をさらに高めることができる。
この構成によれば、第1の発光素子の出力を制御することで、被照明領域全体の照度を調整することができる。
この構成によれば、第1の光線束の発散角を調整できるので、第1のレンズの設計条件が緩和される。
この構成によれば、均一性が高い照度分布の光によって高い効率で蛍光光を生成できる。
この構成によれば、任意の大きさの被照明領域を均一な照度分布で照明することができる。
この構成によれば、被照明領域の照度分布の均一性を高めることができる。また、被照明領域の照度分布を所望の分布に設定することができる。
この構成によれば、均一性が高い照度分布の光によって高い効率で蛍光光を生成できる。
なお、以下の説明で用いる図面は、特徴をわかりやすくするために、便宜上特徴となる部分を拡大して示している場合があり、各構成要素の寸法比率などが実際と同じであるとは限らない。
図1は、本実施形態に係るプロジェクターの光学系を示す概略図である。
図1に示すように、プロジェクター1は、照明装置100と、色分離導光光学系200と、液晶光変調装置400Rと、液晶光変調装置400Gと、液晶光変調装置400Bと、クロスダイクロイックプリズム500と、投射光学系600と、を備える。
図示を省略したが、液晶光変調装置400R、液晶光変調装置400G、および液晶光変調装置400Bの光入射側に、入射側偏光板がそれぞれ配置されている。液晶光変調装置400R、液晶光変調装置400G、および液晶光変調装置400Bの光射出側に、射出側偏光板がそれぞれ配置されている。
図2は照明装置100の概略構成を示す図である。図2に示すように、第1照明装置101は、第1光源装置10と、光成形光学系20と、回転蛍光板30と、ピックアップ光学系60と、第1レンズアレイ120と、第2レンズアレイ130と、偏光変換素子140と、重畳レンズ150と、制御装置160と、を備える。
本実施形態において、複数の半導体レーザー11は二次元的に配列されている。具体的に、複数の半導体レーザー11は照明光軸100axに垂直な面内(YZ平面に平行な面内)において、マトリクス状(例えば、図2ではY方向に5行、Z方向に5列)に配列されている。なお、図2では、複数の半導体レーザー11のうち1列分の半導体レーザー11のみ示している。第1光源装置10は、複数のレーザー光LBからなる励起光KSを射出する。
図3は光成形光学系20の構成を示す図である。図3では、説明の都合上、回転蛍光板30のうち励起光KSによって照明する蛍光体層42のみを図示した。また、図3では、複数の半導体レーザー11のうち3列目の半導体レーザー11のみ示している。図3に示すように、光成形光学系20は第1光源装置10の光射出側に設けられており、第1光源装置10から射出された光が入射する。
以下の説明では、同じ列(3列目)を構成する複数の半導体レーザー11の各々から射出されたレーザー光LB、すなわちXY平面と平行な面内におけるレーザー光LBの光路を例に挙げて説明する。
なお、上記説明では、XY平面と平行な面内におけるレーザー光LBが構成するスポットを例に挙げて説明したが、同じ行(Z方向に並ぶ)を構成する複数の半導体レーザー11の各々から射出されたレーザー光LB、すなわちXZ平面と平行な面内におけるレーザー光LBが構成するスポットについても同様のことが言える。
したがって、照明光軸100axと直交する面内にマトリクス状に配置される各レンズ21から射出されたレーザー光LBは蛍光体層42上に矩形状且つ均一な照度分布を持ち、互いに重畳するスポットSPを形成する。
また、光成形光学系20は、各レーザー光LBを平行化するために従来用いられていたコリメートレンズアレイを複数のレンズ21に置き換えることで構成されているため、従来のマルチレンズを2枚使用して照度分布を均一化する構成に比べて部品点数を少なくできる。
続いて、第二実施形態に係るプロジェクターについて説明する。本実施形態と第一実施形態との違いは照明装置(第1照明装置)の構成である。以下では、照明装置の構成を主体に説明する。なお、第一実施形態と共通の部材及び部品については同じ符号を付し、その詳細については説明を省略する。
続いて、第三実施形態に係るプロジェクターについて説明する。本実施形態は第二照明装置の構成が異なる。以下では、第二照明装置の構成を主体に説明する。なお、第一実施形態と共通の部材及び部品については同じ符号を付し、その詳細については説明を省略する。
続いて、第四実施形態に係る第1照明装置について説明する。本実施形態と第二実施形態との違いは光成形光学系の構成である。以下では、光成形光学系の構成を主体に説明する。なお、第二実施形態と共通の部材及び部品については同じ符号を付し、その詳細については説明を省略する。
中空構造を採用可能な部分としては、例えば、レーザー光LBの光路のうち、光入射面175を透過してから反射面177に至るまでの経路、或いは、反射面177で反射してから光射出面176に入射するまでの経路に相当する部分を例示できる。
続いて、第五実施形態に係る第1照明装置について説明する。本実施形態と第四実施形態との違いは光成形光学系の構成である。以下では、光成形光学系の構成を主体に説明する。なお、第四実施形態と共通の部材及び部品については同じ符号を付し、その詳細については説明を省略する。
続いて、第六実施形態に係る第1照明装置について説明する。本実施形態と第五実施形態との違いは光成形光学系の構成である。以下では、光成形光学系の構成を主体に説明する。なお、第四実施形態と共通の部材及び部品については同じ符号を付し、その詳細については説明を省略する。
本変形例の光成形光学系20は、被照明領域SAの異なる領域に各スポットSPをそれぞれ入射させるように構成されている。すなわち、本変形例において、各スポットSPは上記実施形態と異なり、重畳していない。
図10は被照明領域の照明方式の変形例を概念的に示した図である。図10では、蛍光体層42上にレーザー光によって形成されるスポットSPの数をn個とした。図10において、n個の各スポットSPをそれぞれSP1、SP2、…SPnと示す。
図11は被照明領域の照明方式の変形例を概念的に示した図である。図11では、蛍光体層42上にレーザー光によって形成されるスポットSPの数をn個とした。図11において、n個の各スポットSPをそれぞれSP1、SP2、…SPnと示す。
実施例1は、上記第1条件(x2hの項の係数Cjがy2hの項の係数Cjと異なる)、第2条件(xの1次の項とyの1次の項とのうち少なくとも一方を含む)及び第3条件(xpyqの項を少なくとも一つ含む)を満たす自由曲面を有するレンズのシミュレーション結果である。すなわち、実施例1のレンズは、第1条件〜第3条件を満たす第一実施形態の光成形光学系20を構成するレンズ21に相当する。
一方、図12Bに示すように、実施例1の自由曲面レンズを用いた場合、レーザー光は被照明領域に略矩形状のスポットを形成し、該スポットの照度分布の均一性が向上する。すなわち、実施例1より、第1条件及び第2条件を満たす自由曲面レンズを採用することで、被照明領域を矩形状に成形するとともに、照度分布を均一化できることが確認できた。
実施例2は、実施例1と同様、上記第1条件〜第3条件を満たす自由曲面を有するレンズのシミュレーション結果である。
実施例3は、上記第1条件及び第3条件を満たす自由曲面を有するレンズのシミュレーション結果である。すなわち、実施例3のレンズは、第1条件及び第3条件を満たす第二実施形態の光成形光学系70を構成するレンズ71に相当する。
実施例4は、実施例3と同様、第1条件及び第3条件を満たす自由曲面を有するレンズのシミュレーション結果である。
実施例5は、上記第1条件及び第4条件(多項式をxの偶数次の項とyの偶数次の項とで構成する)を満たす自由曲面を有するレンズのシミュレーション結果である。すなわち、実施例5のレンズは、第1条件及び第4条件を満たす第二実施形態の光成形光学系70を構成するレンズ71に相当する。
一方、図14Bに示すように、実施例5の自由曲面レンズを用いた場合、レーザー光は被照明領域に正方形状のスポットを形成し、該スポットの照度分布は均一性が高くなる。すなわち、実施例5より、第1条件及び第4条件を満たすことで形状設計が容易な自由曲面レンズを採用した場合でも、被照明領域を正方形状に成形するとともに、照度分布を均一化できることが確認できた。
実施例6は、実施例5と同様、上記第1条件及び第4条件を満たす自由曲面を有するレンズのシミュレーション結果である。
Claims (20)
- 第1の光線束を射出する第1の発光素子を備える光源装置と、
前記第1の光線束が入射する第1のレンズ面を備える光成形光学系と、を備え、
前記第1のレンズ面は、xとyとを変数とする式(1)で表される第1の自由曲面を有し、
前記式(1)において、hを正の整数としたとき、
x2hの項の係数Cjは、y2hの項の係数Cjと異なっている
照明装置。
- 前記式(1)は、xの1次の項とyの1次の項とのうち少なくとも一方を含み、
p、qを正の整数としたとき、xpyqの項を少なくとも一つ含む
請求項1に記載の照明装置。 - 前記光成形光学系は、前記第1の光線束の進行方向を偏向する屈折面をさらに備え、
前記式(1)は、p、qを正の整数としたとき、xpyqの項を少なくとも一つ含む
請求項1に記載の照明装置。 - 前記式(1)が有する多項式は、xの偶数次の項とyの偶数次の項とからなる
請求項3に記載の照明装置。 - 前記屈折面は平面である
請求項3又は4に記載の照明装置。 - 前記光成形光学系は、前記第1の光線束を反射して該第1の光線束の進行方向を偏向する反射面をさらに備え、
前記式(1)は、p、qを正の整数としたとき、xpyqの項を少なくとも一つ含む
請求項1に記載の照明装置。 - 前記式(1)が有する多項式は、xの偶数次の項とyの偶数次の項とからなる
請求項6に記載の照明装置。 - 前記光成形光学系は、光入射面及び光射出面を有し、
前記光入射面及び前記光射出面の一方は、前記第1のレンズ面から構成され、
前記第1の光線束の主光線は、前記光入射面及び前記光射出面の他方における面法線方向に入射する
請求項6又は7に記載の照明装置。 - 前記第1の発光素子と前記第1のレンズ面との間の前記第1の光線束の光路上に設けられた集光レンズをさらに備える
請求項1乃至8のいずれか一項に記載の照明装置。 - 前記光成形光学系を透過した前記第1の光線束が入射する波長変換素子をさらに備える
請求項1乃至9のいずれか一項に記載の照明装置。 - 前記光源装置は、第2の光線束を射出する第2の発光素子をさらに備え、
前記光成形光学系は、前記第2の光線束が入射する第2のレンズ面をさらに備え、
前記第2のレンズ面は、前記式(1)で表される第2の自由曲面を有し、
前記第2の自由曲面に関して、x2hの項の係数Cjはy2hの項の係数Cjと異なっており、
前記光成形光学系は、前記第1の光線束と前記第2の光線束とが被照明領域を重畳的に照明するように構成されている
請求項2乃至8のいずれか一項に記載の照明装置。 - 前記第1の発光素子の出力を前記第2の発光素子の出力とは独立して制御する光源制御装置をさらに備える
請求項11に記載の照明装置。 - 前記第1の発光素子と前記第1のレンズ面との間の前記第1の光線束の光路上に設けられた集光レンズをさらに備える
請求項11又は12に記載の照明装置。 - 波長変換素子をさらに備え、
前記波長変換素子の所定の領域は前記被照明領域に相当する
請求項11乃至13のいずれか一項に記載の照明装置。 - 前記光源装置は、第2の光線束を射出する第2の発光素子をさらに備え、
前記光成形光学系は、前記第2の光線束が入射する第2のレンズ面をさらに備え、
前記第2のレンズ面は、前記式(1)で表される第2の自由曲面を有し、
前記第2の自由曲面に関して、x2hの項の係数Cjはy2hの項の係数Cjと異なっており、
前記光成形光学系は、前記第1の光線束と前記第2の光線束とを被照明領域の互いに異なる領域に入射させるように構成されている
請求項1乃至9のいずれか一項に記載の照明装置。 - 前記第1の発光素子の出力を前記第2の発光素子の出力とは独立して制御する光源制御装置をさらに備える
請求項15に記載の照明装置。 - 波長変換素子をさらに備え、
前記波長変換素子の所定の領域は前記被照明領域に相当する
請求項15又は16に記載の照明装置。 - 請求項1乃至9、請求項11、請求項12、又は請求項15のいずれか一項に記載の照明装置と、
前記照明装置から射出された照明光を画像情報に応じて変調して画像光を生成する光変調装置と、
前記画像光を投写する投写光学系と、を備え、
前記光変調装置の画像形成領域が前記被照明領域に相当する
プロジェクター。 - 請求項16に記載の照明装置と、
前記照明装置からの照明光を画像情報に応じて変調して画像光を生成する光変調装置と、
前記画像光を投写する投写光学系と、を備え、
前記光源装置は、第3の光線束を射出する第3の発光素子をさらに備え、
前記光成形光学系は、前記第3の光線束が入射する第3のレンズ面をさらに備え、
前記第3のレンズ面は、前記式(1)で表される第3の自由曲面を有し、
前記第3の自由曲面に関して、x2hの項の係数Cjはy2hの項の係数Cjと異なっており、
前記光成形光学系は、前記第3の光線束が前記被照明領域全体を照明するように構成されており、
前記光源制御装置は、前記第3の発光素子の出力を、前記第1の発光素子の出力と前記第2の発光素子の出力のうち少なくとも一方とは独立して制御するように構成されており、
前記光変調装置の画像形成領域が前記被照明領域に相当する
プロジェクター。 - 請求項10、請求項14、又は請求項17のいずれか一項に記載の照明装置と、
前記波長変換素子からの照明光を画像情報に応じて変調して画像光を生成する光変調装置と、
前記画像光を投写する投写光学系と、を備える
プロジェクター。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US15/872,868 US10268113B2 (en) | 2017-01-23 | 2018-01-16 | Illumination device and projector having light shaping optical system including free-form surface |
| CN201810048309.6A CN108345162B (zh) | 2017-01-23 | 2018-01-18 | 照明装置和投影仪 |
| EP18152719.3A EP3351997B1 (en) | 2017-01-23 | 2018-01-22 | Illumination device and projector |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017009613 | 2017-01-23 | ||
| JP2017009613 | 2017-01-23 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018120206A true JP2018120206A (ja) | 2018-08-02 |
| JP2018120206A5 JP2018120206A5 (ja) | 2020-07-09 |
| JP6950339B2 JP6950339B2 (ja) | 2021-10-13 |
Family
ID=63044392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017150294A Active JP6950339B2 (ja) | 2017-01-23 | 2017-08-02 | 照明装置及びプロジェクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6950339B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7549215B2 (ja) | 2020-12-22 | 2024-09-11 | 日亜化学工業株式会社 | 発光モジュール |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999049358A1 (en) * | 1998-03-26 | 1999-09-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image display and light-emitting device |
| JPH11273441A (ja) * | 1998-03-20 | 1999-10-08 | Toshiba Corp | 照明装置およびこれを用いた投射型表示装置 |
| JP2007171319A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Samsung Electronics Co Ltd | 照明光学系、それを用いた照明ユニットおよび画像投影装置 |
| JP2007232810A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Hitachi Ltd | 照明光学装置及びこれを用いた投射型表示装置 |
| JP2012032585A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Seiko Epson Corp | プロジェクター |
| CN102679265A (zh) * | 2011-03-17 | 2012-09-19 | 中国科学院微电子研究所 | 一种利用自由曲面透镜实现光束匀光控制的方法 |
| CN102890342A (zh) * | 2012-10-23 | 2013-01-23 | 浙江大学 | 一种用于点光源配光的自由曲面光学元件的设计方法 |
| JP2014098758A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Ricoh Co Ltd | 画像表示装置 |
| US20150362725A1 (en) * | 2014-06-13 | 2015-12-17 | Tsinghua University | Design method of led freeform surface illumination system based on xy-polynomial |
-
2017
- 2017-08-02 JP JP2017150294A patent/JP6950339B2/ja active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11273441A (ja) * | 1998-03-20 | 1999-10-08 | Toshiba Corp | 照明装置およびこれを用いた投射型表示装置 |
| WO1999049358A1 (en) * | 1998-03-26 | 1999-09-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image display and light-emitting device |
| JP2007171319A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Samsung Electronics Co Ltd | 照明光学系、それを用いた照明ユニットおよび画像投影装置 |
| JP2007232810A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Hitachi Ltd | 照明光学装置及びこれを用いた投射型表示装置 |
| JP2012032585A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Seiko Epson Corp | プロジェクター |
| CN102679265A (zh) * | 2011-03-17 | 2012-09-19 | 中国科学院微电子研究所 | 一种利用自由曲面透镜实现光束匀光控制的方法 |
| CN102890342A (zh) * | 2012-10-23 | 2013-01-23 | 浙江大学 | 一种用于点光源配光的自由曲面光学元件的设计方法 |
| JP2014098758A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Ricoh Co Ltd | 画像表示装置 |
| US20150362725A1 (en) * | 2014-06-13 | 2015-12-17 | Tsinghua University | Design method of led freeform surface illumination system based on xy-polynomial |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7549215B2 (ja) | 2020-12-22 | 2024-09-11 | 日亜化学工業株式会社 | 発光モジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6950339B2 (ja) | 2021-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5884743B2 (ja) | 照明装置および表示装置 | |
| EP3351997B1 (en) | Illumination device and projector | |
| JP7031567B2 (ja) | 光源光学系、光源装置及び画像投射装置 | |
| JPWO2007108504A1 (ja) | 投写型ディスプレイ装置及び光源装置 | |
| JP2016051013A (ja) | 照明装置およびプロジェクター | |
| CN104736931A (zh) | 光源单元、光源装置以及图像显示装置 | |
| JP2017027903A (ja) | 照明装置及びプロジェクター | |
| JP6821990B2 (ja) | 照明装置およびプロジェクター | |
| JPWO2005036255A1 (ja) | 照明装置及びこれを備えたプロジェクタ | |
| JP6186786B2 (ja) | 光源装置及びプロジェクター | |
| JP5532210B2 (ja) | 照明装置およびプロジェクター | |
| JP6323072B2 (ja) | 照明装置およびプロジェクター | |
| JP2018120206A (ja) | 照明装置及びプロジェクター | |
| JP2017146552A (ja) | 照明装置及びプロジェクター | |
| US10983426B2 (en) | Projector | |
| JP2017053876A (ja) | 投写型画像表示装置 | |
| JP2018120025A (ja) | 照明装置及びプロジェクター | |
| JP6318554B2 (ja) | 光源装置及びプロジェクター | |
| JP2012032691A (ja) | 光源装置及びプロジェクター | |
| JP2017147195A (ja) | 光源装置及びプロジェクター | |
| JP4902441B2 (ja) | 照明装置および投写型映像表示装置 | |
| JP2009187041A (ja) | 照明装置及びこれを備えたプロジェクタ | |
| US10838292B2 (en) | Light source apparatus, illuminator, and projector | |
| CN118368396A (zh) | 投影仪 | |
| JP6194967B2 (ja) | 照明装置および表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200518 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200518 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210209 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210405 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210511 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210705 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210720 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210805 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210824 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210906 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6950339 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |