JP2018108978A - ビオチンの中間体の製造方法、およびビオチンの製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
下記式(5)
R1、およびR2は、それぞれ、水素原子、又はウレイレン基の保護基であり、
R4、R5、およびR6は、それぞれ、水素原子、アルキル基、アルコキシ基、またはハロゲン原子である。)で示されるトリオン化合物は、以下の方法で製造されている。下記工程においては、R1、およびR2がベンジル基(Bn基)であり、R4、R5、およびR6が水素原子であり、R3がメチル基である場合の例を示した。
下記式(1)
R1、およびR2は、それぞれ、水素原子、又はウレイレン基の保護基である。)で示される無水化合物と、
下記式(2)
R3は、アルキル基、アラルキル基、又はアリール基であり、
R4、R5、およびR6は、それぞれ、水素原子、アルキル基、アルコキシ基、またはハロゲン原子である。)で示される光学活性アミン化合物とを、
沸点が140℃以上の芳香族炭化水素系溶媒を含む反応溶媒中で反応させることにより、
下記式(3)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義であり、
R3、R4、R5、およびR6は、前記式(2)におけるものと同義である。)で示されるアミド体(I)、および
下記式(4)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義であり、
R3、R4、R5、およびR6は、前記式(2)におけるものと同義である。)で示されるアミド体(II)からなる混合物を製造する方法である。
第一の本発明に記載の方法で得られた前記式(3)で示されるアミド体(I)、および前記式(4)で示されるアミド体(II)からなる混合物、並びに、沸点が140℃以上の芳香族炭化水素系溶媒を含む第一反応溶液を還流温度として、該混合物を脱水することにより、
下記式(5)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義であり、
R3、R4、R5、およびR6は、前記式(2)におけるものと同義である。)で示されるトリオン化合物を製造する方法である。
前記沸点が140℃以上の芳香族炭化水素系溶媒を含む反応溶媒中、還流温度として、
下記式(6)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義である。)で示されるウレイド化合物を脱水することにより、前記式(1)で示される無水化合物を製造する方法である。
第三の本発明の方法で得られた前記式(1)で示される無水化合物、および前記沸点が140℃以上の芳香族炭化水素系溶媒を含む反応溶媒を含む第二反応溶液と、前記式(2)で示される光学活性アミン化合物を混合することにより、前記式(3)で示されるアミド体(I)、および前記式(4)で示されるアミド体(II)からなる混合物を製造する方法である。
第二の本発明の方法により前記式(5)で示されるトリオン化合物を製造した後、該トリオン化合物を還元剤で還元することにより、
下記式(7)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義であり、
R3、R4、R5、およびR6は、前記式(2)におけるものと同義である。)で示されるアミドアルコール化合物を製造する方法である。
第五の本発明の方法により前記式(7)で示されるアミドアルコール化合物を製造した後、該アミドアルコール化合物を酸で環化することにより、
下記式(8)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義である。)で示されるラクトン化合物を製造する方法である。
第六の本発明の方法により前記式(8)で示されるラクトン化合物を製造した後、該ラクトン化合物と硫化剤とを反応させることにより、
下記式(9)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義である。)で示されるチオラクトン化合物を製造する方法である。
第七の本発明の方法により前記式(9)で示されるチオラクトン化合物を製造した後、該チオラクトン化合物を原料として、
下記式(10)
本発明においては、
下記式(1)
R1、およびR2は、それぞれ、水素原子、又はウレイレン基の保護基である。)で示される無水化合物(以下、単に「無水化合物」とする場合もある。)を原料とする。
この無水化合物は、特に制限されるものではないが、以下の方法により製造することが好ましい。つまり、下記式(6)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義である。)で示されるウレイド化合物(以下、単に「ウレイド化合物」とする場合もある。)を脱水して製造することが好ましい。このウレイド化合物は、公知の化合物であり、特許文献1に例示されている化合物である。
前記芳香族炭化水素系溶媒は、市販のものが何ら制限なく使用できる。具体的には、沸点が140℃以上であって、ベンゼンに炭素数1〜3のアルキル基が1〜6個置換した溶媒、または、ベンゼンにハロゲン原子が2〜6個置換した溶媒であることが好ましい。具体的な溶媒を例示すると、メシチレン(沸点165℃)、プソイドクメン(沸点169℃)、ヘミメリデン(沸点176℃)、クメン(沸点152℃)、1,2−ジクロロベンゼン(沸点180℃)、1,3−ジクロロベンゼン(沸点172℃)、1,4−ジクロロベンゼン(沸点174℃)が挙げられる。これら溶媒は、単独で使用することもできるし、複数種類の混合溶媒を使用することもできる。中でも、脱水のし易さ、前記無水化合物の溶解性、および次の反応における操作性等を考慮すると、メシチレン(沸点165℃)が特に好ましい。
本発明においては、前記無水化合物と
下記式(2)
R3は、アルキル基、アラルキル基、又はアリール基であり、
R4、R5、およびR6は、それぞれ、水素原子、アルキル基、アルコキシ基、またはハロゲン原子である。)で示される光学活性アミン化合物(以下、単に「光学活性アミン化合物」とする場合もある)とを反応させる
R3は、アルキル基、アラルキル基、アリール基である。中でも、炭素数1〜10のアルキル基、炭素数6〜11のアラルキル基、または炭素数5〜10のアリール基が好ましい。中でも、炭素数1〜10のアルキル基が好ましく、特に、メチル基であることが好ましい。
本発明の特徴は、前記無水化合物と前記光学活性アミン化合物とを、沸点が140℃以上の芳香族炭化水素系溶媒を含む反応溶媒中で反応させる点にある。該芳香族炭化水素系溶媒は、前記(無水化合物の製造方法;芳香族炭化水素系溶媒で例示したもの)と同じ溶媒が挙げられ、好ましい溶媒も同じ理由で同じ溶媒である。
下記式(3)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義であり、
R3、R4、R5、およびR6は、前記式(2)におけるものと同義である。)で示されるアミド体(以下、単に「アミド体(I)」とする場合もある。)、および
下記式(4)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義であり、
R3、R4、R5、およびR6は、前記式(2)におけるものと同義である。)で示されるアミド体(II)(以下、単に「アミド体(II)」とする場合もある。)からなる混合物は、トルエンのような溶媒に溶解し難いことが分かった。そのため、反応条件によっては、トルエン中に該混合物の結晶が析出し、反応系内の攪拌を阻害する場合があることが分かった。これに対し、本発明で使用する、沸点が140℃以上の芳香族炭化水素系溶媒は、該混合物の溶解性が高いため、該混合物の析出を抑制しつつ、均一な条件で該混合物の脱水反応を進めることができる。
前記混合物、すなわち、前記アミド体(I)、および前記アミド体(II)を脱水すると、両者が共に
下記式(5)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義であり、
R3、R4、R5、およびR6は、前記式(2)におけるものと同義である。)で示されるトリオン化合物(以下、単に「トリオン化合物」とする場合もある)となる。
本発明においては、前記方法でトリオン化合物を製造できる。前記混合物、すなわち、前記アミド体(I)および前記アミド体(II)を含む混合物を脱水すると、両者が共にトリオン化合物となる。トリオン化合物を精製する方法は、特に制限されるものではないが、以下の方法を採用することが好ましい。
(トリオン化合物の還元)
本発明においては、前記トリオン化合物を還元剤で還元することにより、
下記式(7)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義であり、
R3、R4、R5、およびR6は、前記式(2)におけるものと同義である。)で示されるアミドアルコール化合物(以下、単に「アミドアルコール化合物」とする場合もある。)を製造する。
本発明においては、前記トリオン化合物を還元するには、公知の還元剤を使用することができる。具体的には、使用する還元剤は、特に制限されるものではなく、公知の還元剤を使用できる。具体的には、水素化ビス(2−メトキシエトキシ)アルミニウムナトリウム、水素化ホウ素ナトリウム、または、その組み合わせなどを挙げることができる。
その他、(ii)水素化ホウ素カルシウムにより、トリオン化合物を還元してアミドアルコール化合物とすることもできる。水素化ホウ素カルシウムで還元することにより、より低温で反応することができる。
前記方法で得られたアミドアルコール化合物は、公知の方法でラクトン化合物とすることができる。具体的には、前記アミドアルコール化合物を酸により環化することにより、
下記式(8)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義である。)で示されるラクトン化合物を製造できる。
前記方法で得られたラクトン化合物は、公知の方法でチオラクトン化合物とすることができる。具体的には、前記ラクトン化合物を硫化剤と反応させることにより、
下記式(5)
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義である。)で示されるチオラクトン化合物を製造できる。
前記チオラクトン化合物は、それを原料として、
下記式(10)
下記式で示されるウレイド化合物から同じ反応容器内でトリオン化合物を製造した場合の例である。
3口ナスフラスコにcis−1,3−ジベンジル−2−オキソ−4,5−イミダゾリジンジカルボン酸(200.0g、564.4mmol ウレイド化合物)、メシチレン(600.0mL;沸点165℃、本発明の「140℃以上の芳香族炭化水素系溶媒」)を仕込んだ。3口ナスフラスコにDean−Stark管と冷却管を取り付け、窒素を1分流し窒素置換をした。185℃で加熱、環流、攪拌した。Dean−Stark管に溜まった水は適時除去した。合計3時間以上加熱した。反応の進行は反応液を0.1〜0.2mL抜き出し、2mLのメタノールを加え、さらに5MのNaOMeメタノール液を数滴加えるメタリシス処理を行なったサンプルを用いてHPLC(高速液体クロマトグラフィー)で確認した(無水化合物が合成されているのを確認した。)。この脱水反応により、沸点が140℃以上の芳香族炭化水素系溶媒と前記無水化合物とを含む第二反応溶液を準備した。第二反応溶液は、前記無水化合物1g当たり、メシチレンを3mL含むものであった。
前記3口ナスフラスコに滴下ロートを取り付け、(R)−(+)−1−メチルベンジルアミン(65.6g、536.2mmol、0.95当量 光学活性アミン化合物)を前記3口ナスフラスコ中に仕込んだ。つまり、第二反応溶液を185℃に加熱、撹拌したまま、2時間30分かけて、該第二反応溶液中に該光学活性アミン化合物を滴下した。瞬時に反応が完了した。無水化合物が消費された(アミド体(I)、およびアミド体(II)からなる混合物が生成した)のは、HPLC(高速液体クロマトグラフィー)で確認した。また、この際、アミド体(I)、およびアミド体(II)からなる混合物は、溶液中に析出しなかった。以上の方法を行うことにより、前記混合物、およびメシチレンを含む第一反応溶液を準備した。この時、第一反応溶液は、前記混合物1g当たり、メシチレンを3mL含むものであった。
光学活性アミン化合物の滴下終了後さらに、撹拌しながら第一反応溶液を3時間30分加熱した。そして、Dean−Stark管にさらに水が溜まらないことを確認した。前記混合物が消費された(トリオン化合物が生成した)のは、HPLC(高速液体クロマトグラフィー)で確認した。
その後、このDean−Stark管からメシチレンを合計200mL抜き出した。反応器内の温度を100℃以下に下げた。攪拌しながらイソプロピルアルコールを700mL加えた。温度を80℃に保ちながら、さらに水を280mL滴下した。その後、種晶を加え、さらに、水を220mL加えた。その後、23℃まで放冷して24時間撹拌し、得られた結晶をろ過した。
下記式で示される反応を行った。
下記に示す反応式に従い、以下の条件でラクトン化合物を製造した。
下記の反応式に従い、以下の条件でチオラクトン化合物を製造した。
下記の反応式に従い、以下の条件でビオチンを製造した。
3口ナスフラスコにCis−1,3−ジベンジル−2−オキソ−4,5−イミダゾリジンジカルボン酸(20.0g、56.4mmol ウレイド化合物)、トルエン(80mL)を仕込んだ。3口ナスフラスコにDean−Stark管と冷却管を取り付け、窒素を1分流し窒素置換をした。110℃で加熱、環流、攪拌した。Dean−Stark管に溜まった水は適時除去した。合計10時間以上加熱した。この時点で、無水化合物が多量に析出し撹拌困難となった。
比較例1で得られた下記式
下記式で示される反応を行った。
実施例7 (ラクトン化合物の製造)
下記に示す反応式に従い、以下の条件でラクトン化合物を製造した。
Claims (8)
- 下記式(1)
(式中、
R1、およびR2は、それぞれ、水素原子、又はウレイレン基の保護基である。)で示される無水化合物と、
下記式(2)
(式中、
R3は、アルキル基、アラルキル基、又はアリール基であり、
R4、R5、およびR6は、それぞれ、水素原子、アルキル基、アルコキシ基、またはハロゲン原子である。)で示される光学活性アミン化合物とを、
沸点が140℃以上の芳香族炭化水素系溶媒を含む反応溶媒中で反応させることにより、
下記式(3)
(式中、
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義であり、
R3、R4、R5、およびR6は、前記式(2)におけるものと同義である。)で示されるアミド体(I)、および
下記式(4)
(式中、
R1、およびR2は、前記式(1)におけるものと同義であり、
R3、R4、R5、およびR6は、前記式(2)におけるものと同義である。)で示されるアミド体(II)からなる混合物を製造する方法。 - 請求項3に記載の方法で得られた前記式(1)で示される無水化合物、および前記沸点が140℃以上の芳香族炭化水素系溶媒を含む反応溶媒を含む第二反応溶液と、前記式(2)で示される光学活性アミノ化合物を混合することにより、前記式(3)で示されるアミド体(I)、および前記式(4)で示されるアミド体(II)からなる混合物を製造する方法。
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| JP2017000106 | 2017-01-04 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021066043A1 (ja) | 2019-10-01 | 2021-04-08 | 株式会社トクヤマ | トリオン化合物の製造方法 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS49127994A (ja) * | 1973-04-20 | 1974-12-07 |
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