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JP2018106439A - 計測支援装置 - Google Patents

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JP2018106439A
JP2018106439A JP2016252397A JP2016252397A JP2018106439A JP 2018106439 A JP2018106439 A JP 2018106439A JP 2016252397 A JP2016252397 A JP 2016252397A JP 2016252397 A JP2016252397 A JP 2016252397A JP 2018106439 A JP2018106439 A JP 2018106439A
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Shogo Kira
彰悟 吉良
渡邊 浩之
Hiroyuki Watanabe
浩之 渡邊
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Abstract

【課題】計測器の点検作業において、点検作業箇所の間違いや点検作業の漏れ等の人為的ミスを低減する。
【解決手段】計測支援装置(3)に、複数の測定対象計測器の位置情報である計測器位置情報を記憶する計測器位置情報記憶部(31)と、測定対象計測器の中から、次に撮影すべき撮影対象計測器(1−k)を決定する撮影対象決定部(32)と、撮影対象計測器(1−k)の計測器位置情報を取得し、ユーザに対する誘導表示を行う誘導表示部(32,38)と、撮影対象計測器(1−k)を撮影するカメラ(2)の位置情報であるカメラ位置情報を取得するカメラ位置情報取得部(34)と、撮影対象計測器(1−k)の計測器位置情報と、カメラ位置情報とが所定の関係を有する場合に、カメラ(2)から供給された画像データを、撮影対象計測器(1−k)を特定する情報に対応付けて記憶する画像記憶部(36)と、を設けた。
【選択図】図1

Description

本発明は、計測支援装置に関する。
本技術分野の背景技術として、下記特許文献1には、「設備点検支援システム(1)において、点検担当者が設備点検の現場においてPDA(携帯情報端末)等の第1端末(10)とカメラ(30)とを用いて行った点検の結果は、第2端末(20)からサーバ(40)のデータベース(50)に入力される。入力された点検結果は点検箇所ごとに時系列で表示されるので、設備の異状の経時変化を容易に確認することができ、補修工事計画の立案等に役立てることができる。」と記載されている(要約書参照)。
特開2007−58496号公報
しかし、特許文献1の技術においては、工場内の計測器等の設備が複雑に配置された環境下において、点検作業箇所の間違いや点検作業の漏れ等のミスが発生する可能性がある。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、人為的なミスを低減できる計測支援装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため本発明の計測支援装置は、複数の測定対象計測器の位置情報である計測器位置情報を記憶する計測器位置情報記憶部と、前記測定対象計測器の中から、次に撮影すべき撮影対象計測器を決定する撮影対象決定部と、前記撮影対象計測器の前記計測器位置情報を取得し、ユーザに対する誘導表示を行う誘導表示部と、前記撮影対象計測器を撮影するカメラの位置情報であるカメラ位置情報を取得するカメラ位置情報取得部と、前記撮影対象計測器の計測器位置情報と、前記カメラ位置情報とが所定の関係を有する場合に前記カメラから供給された画像データを、前記撮影対象計測器を特定する情報に対応付けて記憶する画像記憶部と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、点検作業における種々の人為的なミスを低減できる。
本発明の第1実施形態による計測支援システムのブロック図である。 第1実施形態における制御プログラムのフローチャートである。 第2実施形態による計測支援システムのブロック図である。 第2実施形態における制御プログラムのフローチャートである。 第3実施形態による計測支援システムのブロック図である。 第3実施形態における制御プログラムのフローチャートである。
[第1実施形態]
<第1実施形態の構成>
まず、図1に示すブロック図を参照し、本発明の第1実施形態による計測支援システムS1の構成を説明する。
図1においてN台(Nは複数)の計測器1−1〜1−Nは、電圧、電流、電力量、温度、湿度、流体の速度、圧力等、各種物理量を測定し、各々の表示部11に測定値を表示する。表示部11は、数字等の配列であるデジタル値によって測定値を表示する場合があり、また、メータの指針等のアナログ値によって測定値を表示する場合もある。また、各計測器1−1〜1−Nには、識別ラベル12が貼付されている。識別ラベル12には、バーコード、二次元コード、または通常の(人間が判読可能な)文字等、個々の計測器1−1〜1−Nを特定する情報が印刷されている。
計測支援システムS1は、カメラ2と、点検記録端末3(計測支援装置)と、を備えている。ユーザMは、主として、これら計測器1−1〜1−Nの測定値を収集する作業者である。カメラ2は、撮像部21と、カメラ位置情報送信部23と、撮像指示部25と、を備えている。撮像部21は、計測器1−1〜1−N等の被写体を撮影し、その画像データを出力する。
カメラ位置情報送信部23は、例えば、GPS(Global Positioning System)機能により、カメラ2の現在位置および撮像部21の光軸方向を検出し、これらの検出結果をカメラ位置情報として出力する。撮像指示部25は、ユーザMによって所定の操作が行われると、撮像部21を駆動し、撮像部21に被写体の画像データを出力させる。なお、カメラ2としては、例えば通常のGPS機能付きの携帯型のデジタルカメラを適用することができる。
次に、点検記録端末3は、CPU(Central Processing Unit)、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)等、一般的なコンピュータとしてのハードウエアを備えており、ROMには、CPUによって実行される制御プログラムや、各種データ等が格納されている。図1において、点検記録端末3の内部は、制御プログラム等によって実現される機能を、ブロックとして示している。
すなわち、図1において、点検記録端末3は、計測器位置情報記憶部31と、計測器位置情報送信部32(撮影対象決定部、誘導表示部)と、判定部34(カメラ位置情報取得部)と、操作部35(再検索指示部)と、画像記憶部36と、表示部38(誘導表示部)と、を備えている。表示部38は、例えば液晶パネルである。また、操作部35は、ユーザMによって操作されるボタンや、表示部38の表示面に形成されたタッチセンサ等を有している。なお、点検記録端末3として、例えば通常のタブレット端末を適用することができる。この場合、解析部37は、該タブレット端末上で動作する画像解析アプリケーションプログラム等によって実現できる。
計測器位置情報記憶部31は、複数の計測器1−1〜1−Nの各々の位置情報である計測器位置情報を記憶する。計測器位置情報送信部32は、これら計測器の中から、測定対象となる一または複数の計測器を選択する。すなわち、計測器1−1〜1−Nの数が膨大である場合は、複数のユーザMが担当範囲を分担して計測値を収集する場合がある。また、計測器1−1〜1−Nの計測スケジュールは、「1日1回」のものもあれば、「1ヶ月に1回」のものもある。従って、計測器位置情報送信部32は、計測スケジュールおよび当該ユーザMの担当範囲に応じた一または複数の計測器(以下、これら計測器を「測定対象計測器」と呼ぶ)を抽出して選択する。
さらに、計測器位置情報送信部32は、測定対象計測器の中から、次に撮影すべき何れか一の計測器1−k(但し、1≦k≦N)を選択し、選択した計測器(以下、撮影対象計測器という)の計測器位置情報を、判定部34および表示部38に供給する。判定部34は、カメラ位置情報送信部23から供給されたカメラ位置情報と、撮影対象計測器1−kの計測器位置情報とを比較し、計測器1−kの位置にカメラ2が存在するか否かを判定する。
画像記憶部36は、撮像指示部25から供給された画像データを蓄積する。解析部37は、画像データを解析し、識別ラベル12の部分の画像に基づいて計測器1−1〜1−Nを特定するとともに、表示部11の部分の画像に基づいて測定値を特定する。
<第1実施形態の動作>
次に、図2を参照し、本実施形態の動作を説明する。なお、図2は、点検記録端末3にて実行される制御プログラムのフローチャートである。
図2において処理がステップS102に進むと、計測器位置情報送信部32は、計測器位置情報記憶部31に記憶されている複数の計測器1−1〜1−Nに係る計測器位置情報の中から、計測スケジュールおよびユーザMの担当範囲に基づいて、一または複数の測定対象計測器を選択し、これら測定対象計測器の計測器位置情報を取得する。
次に、処理がステップS104に進むと、計測器位置情報送信部32は、測定対象計測器の中から、一の計測器を選択し、選択した計測器を撮影対象計測器1−k(但し、1≦k≦N)として、その計測器位置情報を判定部34および表示部38に送信する。表示部38は、この計測器位置情報を表示する。例えば、撮影対象計測器1−kが配置されている工場等の見取り図と、ユーザMの位置(カメラ2の位置)を示すアイコンと、該計測器1−kの位置を示すアイコンとをスーパーインポーズして表示部38に表示させるとよい。
次に、処理がステップS106に進むと、判定部34は、カメラ位置情報送信部23からカメラ位置情報を取得する。次に、処理がステップS108に進むと、判定部34は、撮影対象計測器1−kの計測器位置情報と、カメラ位置情報とに基づいて、計測器1−kの位置にカメラ2が存在するか否かを判定する。換言すれば、撮影対象計測器1−kの計測器位置情報とカメラ位置情報とが所定の関係を有するか否かを判定する。例えば、計測器1−kの位置と、カメラ2の位置との距離が所定範囲内であり、かつカメラ2の光軸方向が計測器1−kを撮影できる方向であれば、「計測器1−kの位置にカメラ2が存在する」と判定する。
ステップS108において「No」と判定されると、処理はステップS112に進む。ここでは、判定部34は、計測器を再度検索するか否を判定する。このステップS112が設けられている理由は、撮影対象計測器1−kが撮影不可能な場合等に対応するためである。例えば、計測器1−kの周辺が工事中であった場合、ユーザMは計測器1−kに接近できず、計測器1−kを撮影できないことがある。かかる場合、ユーザMは、現在の撮影対象計測器1−kに代えて、撮影対象となる他の計測器を再検索するように、操作部35にて指示を入力することができる。判定部34は、ステップS112において、かかる再検索の指示が為されたか否かを判定する。
再検索の指示が為されなかった場合、ステップS112において「No」と判定され、処理はステップS106に戻る。以後、撮影対象計測器1−kの位置にカメラ2が存在せず(ステップS108にて「No」)、再検索指示が検出されない(ステップS112にて「No」)限り、ステップS106,S108,S112のループが繰り返される。その期間中、表示部38には、計測器位置情報が表示されるため、ユーザMは、表示内容に従って、撮影対象計測器1−kに向かって移動してゆく。
ここで、ユーザMによる、他の計測器の再検索指示が検出されると、ステップS112において「Yes」と判定され、処理はステップS104に戻る。ここでは、計測器位置情報送信部32は、未だ撮影対象にされていない他の計測器を撮影対象として新たに選択し、新たに選択した撮影対象計測器1−kの計測器位置情報を判定部34および表示部38に送信する。以降は、上述した処理と同様の処理が繰り返される。
また、ユーザMが撮影対象計測器1−kに向かって移動し、計測器1−kに近接すると、ステップS108において「Yes」と判定され処理はステップS110に進む。ここでは、判定部34は、計測器1−kを撮影するように促すメッセージを表示部38に表示させる。ユーザMがこのメッセージに応じてカメラ2を操作して計測器1−kを撮影すると、点検記録端末3において処理はステップS114に進む。ステップS114では、判定部34は、撮影された画像データをカメラ2から取得し、該画像データを、計測器1−kを特定する情報に対応付けて画像記憶部36に保存する。
なお、ユーザMは、操作部35を操作して、撮影対象計測器1−kを「撮影しない」旨を入力することができる。この場合、ステップS114において、判定部34は、「撮影していない」旨を示すデータを、計測器1−kを特定する情報に対応付けて画像記憶部36に保存する。
次に、処理がステップS116に進むと、撮影すべき計測器が他に存在するか否かが判定される。すなわち、上述したステップS102にて選択した測定対象計測器のうち、未だ撮影対象計測器として選択されていない計測器が存在するか否かが判定される。ここで「Yes」と判定されると、処理はステップS104に戻り、計測器位置情報送信部32(撮影対象決定部)は、未だ撮影対象にされていない他の計測器を撮影対象計測器として新たに選択する。以後は、ステップS106以降の動作が繰り返される。
一方、ステップS116において「No」と判定されると、処理はステップS118に進み、解析部37は、点検結果集計処理を実行する。点検結果集計処理においては、画像記憶部36に記憶された画像データが解析される。すなわち、解析部37は、各画像データにおいて表示部11に対応する部分の画像から、各計測器1−1〜1−Nの測定値を解析し、各計測器1−1〜1−Nに対応付けて測定値をリストアップし、計測器の点検作業が終了した旨のメッセージを表示部38に表示させる。その際、解析部37は、測定対象計測器のうち、撮影した画像データが無い計測器についても、表示部38にまとめてリストアップする。
<第1実施形態の効果>
以上のように、本実施形態によれば、測定対象計測器の中から、次に撮影すべき撮影対象計測器(1−k)を決定する計測器位置情報送信部32と、撮影対象計測器(1−k)の計測器位置情報を取得し、ユーザ(M)に対する誘導表示を行う表示部38と、撮影対象計測器(1−k)を撮影するカメラ(2)の位置情報であるカメラ位置情報を取得する判定部34と、撮影対象計測器(1−k)の計測器位置情報と、カメラ位置情報とが所定の関係を有する場合にカメラ(2)から供給された画像データを、撮影対象計測器(1−k)を特定する情報に対応付けて記憶する画像記憶部36と、を有する。これにより、点検作業における種々の人為的なミスを低減しつつ、効率的に測定対象計測器の測定値を収集することができる。
さらに、本実施形態によれば、ユーザ(M)が所定の操作を行うと、計測器位置情報送信部32に対して新たな撮影対象計測器(1−k)を再検索させる操作部35をさらに有する。これにより、撮影対象計測器(1−k)が撮影できない状況にある場合等に、新たな撮影対象計測器(1−k)を指定することができる。
[第2実施形態]
<第2実施形態の構成>
次に、図3に示すブロック図を参照し、本発明の第2実施形態による計測支援システムS2の構成を説明する。なお、図3において図1の各部に対応する部分には同一の符号を付し、その説明を省略する場合がある。
図3において、計測支援システムS2は、カメラ2と、点検記録端末3a(計測支援装置)と、を備えている。カメラ2の構成は、第1実施形態のもの(図1参照)と同様である。
点検記録端末3aは、第1実施形態の点検記録端末3と同様に、CPU、RAM、ROM等、一般的なコンピュータとしてのハードウエアを備えており、ROMには、CPUによって実行される制御プログラムや、各種データ等が格納されている。図3において、点検記録端末3aの内部は、制御プログラム等によって実現される機能を、ブロックとして示している。すなわち、点検記録端末3aは、第1実施形態の点検記録端末3(図1参照)と同様の構成要素31,32,34〜38を備えるとともに、さらに巡回経路判定部33(撮影順序決定部)を備えている。上述したように、計測器位置情報記憶部31は、複数の計測器1−1〜1−Nの計測器位置情報を記憶する。
巡回経路判定部33は、計測スケジュールおよびユーザMの担当範囲に基づいて、一または複数の測定対象計測器を選択し、これら測定対象計測器の測定順序を決定し、計測器位置を測定順序で結んだ計測器巡回経路を生成する。なお、計測器巡回経路は、例えば、ユーザMの移動距離が最短になる経路にすることが好ましい。本実施形態において計測器位置情報送信部32は、この計測器巡回経路に従った順序で撮影対象計測器1−kを選択し、その計測器位置情報を判定部34および表示部38に供給する。
上述した以外の計測支援システムS2の構成は、第1実施形態のもの(図1参照)と同様である。
<第2実施形態の動作>
次に、図4を参照し、本実施形態の動作を説明する。なお、図4は、点検記録端末3aにて実行される制御プログラムのフローチャートである。
図4において処理がステップS202に進むと、巡回経路判定部33は、計測器位置情報記憶部31に記憶されている複数の計測器1−1〜1−Nに係る計測器位置情報の中から、計測スケジュールおよびユーザMの担当範囲に基づいて、一または複数の測定対象計測器を選択し、これら測定対象計測器の計測器位置情報を取得する。
次に、処理がステップS204に進むと、巡回経路判定部33は、これら測定対象計測器の計測器巡回経路を決定する。次に、処理がステップS206に進むと、計測器位置情報送信部32は、計測器巡回経路に従って一の計測器1−kを、撮影対象計測器として選択し、その計測器位置情報を判定部34および表示部38に送信する。これにより、表示部38は、該計測器位置情報を表示する。
次に、処理がステップS208に進むと、判定部34は、カメラ位置情報送信部23からカメラ位置情報を取得する。次に、処理がステップS210に進むと、判定部34は、撮影対象計測器1−kの位置にカメラ2が存在するか否かを判定する。すなわち、撮影対象計測器1−kの計測器位置情報とカメラ位置情報とが所定の関係を有するか否かを判定する。
ステップS210において「No」と判定されると、処理はステップS214に進む。ここでは、判定部34は、操作部35にて所定の操作が行われたか否かに基づいて、計測器巡回経路を再検索するか否を判定する。このステップS214が設けられている理由は、第1実施形態のステップS112(図2参照)と同様に、撮影対象計測器1−kが撮影不可能な場合等に対応するためである。但し、本実施形態においては、単純に撮影対象計測器1−kのみを変更するのではなく、残りの測定対象計測器に対して最適な計測器巡回経路を新たに検索し、その上で新たな撮影対象計測器1−kを決定する点が異なる。
ユーザMが計測器巡回経路の再検索を指示する所定の操作を行わなければ、ステップS214において「No」と判定され、処理はステップS208に戻る。以後、撮影対象計測器1−kの位置にカメラ2が存在せず(ステップS210にて「No」)、再検索指示が検出されない(ステップS214にて「No」)限り、ステップS208,S210,S214のループが繰り返される。その期間中、表示部38には、計測器位置情報が表示されるため、ユーザMは、表示内容に従って、撮影対象計測器1−kに向かって移動してゆく。
ここで、ユーザMによる計測器巡回経路の再検索指示が検出されると、ステップS214において「Yes」と判定され、処理はステップS204に戻る。ここでは、巡回経路判定部33(撮影順序決定部)は、全ての測定対象計測器のうち未だ撮影対象にされていない残りの計測器に対して、最適な計測器巡回経路を検索する。そして、該経路における次の計測器を撮影対象計測器1−kとして新たに選択し、その計測器位置情報を判定部34および表示部38に送信する。以降は、上述した処理と同様の処理が繰り返される。
また、ユーザMが撮影対象計測器1−kに向かって移動し、計測器1−kに近接すると、ステップS210において「Yes」と判定され処理はステップS212に進む。ここでは、判定部34は、計測器1−kを撮影するように促すメッセージを表示部38に表示させる。ユーザMがこのメッセージに応じてカメラ2を操作して計測器1−kを撮影すると、点検記録端末3aにおいて処理はステップS216に進む。ステップS216では、判定部34は、撮影された画像データをカメラ2から取得し、該画像データを、計測器1−kを特定する情報に対応付けて画像記憶部36に保存する。
また、ユーザMが、操作部35を操作して、撮影対象計測器1−kを「撮影しない」旨を入力すると、判定部34は、「撮影していない」旨を示すデータを、計測器1−kを特定する情報に対応付けて画像記憶部36に保存させる。次に、処理がステップS218に進むと、撮影すべき計測器が他に存在するか否かが判定される。すなわち、計測器巡回経路において次の計測器が指定されているか否かが判定される。ここで「Yes」と判定されると、処理はステップS206に戻り、計測器位置情報送信部32は、計測器巡回経路における次の計測器を撮影対象計測器1−kとして新たに選択する。以後は、ステップS208以降の動作が繰り返される。
一方、ステップS218において「No」と判定されると、処理はステップS220に進み、解析部37は、点検結果集計処理を実行する。この点検結果集計処理の内容は、第1実施形態のステップS118(図2参照)のものと同様である。また、解析部37は、測定対象計測器のうち撮影した画像データが無いものについて、表示部38にまとめてリストアップする。
<第2実施形態の効果>
以上のように本実施形態によれば、複数の測定対象計測器の撮影順序を決定する巡回経路判定部33を備え、計測器位置情報送信部32は、撮影順序に従って、撮影対象計測器(1−k)を決定する。これにより、最適な撮影順序に従って撮影対象計測器(1−k)を決定することができ、一層効率的に測定対象計測器の測定値を収集することができる。
さらに、本実施形態によれば、ユーザ(M)が所定の操作を行うと、巡回経路判定部33に対して、新たな撮影順序を検索させる操作部35をさらに有する。
これにより、撮影対象計測器(1−k)が撮影できない状況にある場合等に、新たな撮影順序を指定することができる。
[第3実施形態]
次に、図5に示すブロック図を参照し、本発明の第3実施形態による計測支援システムS3の構成を説明する。なお、図5において図1または図3の各部に対応する部分には同一の符号を付し、その説明を省略する場合がある。
図5において、計測支援システムS3は、点検記録装置4(計測支援装置)と、無人航空機5(搬送装置)と、カメラ2と、遠隔操作装置7と、を備えている。
点検記録装置4およびカメラ2は、無人航空機5に装着されている。無人航空機5は、例えばドローンであり、プロペラおよび該プロペラを駆動するモータ等を有する駆動部52を備えている。カメラ2は、第1実施形態のカメラ2(図1参照)と同様のものであってもよい。本実施形態におけるカメラ2は、図1に示したカメラ位置情報送信部23および撮像指示部25に相当するものは無くてもよい。但し、本実施形態におけるカメラ2は、外部からの制御信号に応じて撮影を行う機能を有している。
点検記録装置4は、第1実施形態の点検記録端末3と同様に、CPU、RAM、ROM等、一般的なコンピュータとしてのハードウエアを備えており、ROMには、CPUによって実行される制御プログラムや、各種データ等が格納されている。図5において、点検記録装置4の内部は、制御プログラム等によって実現される機能を、ブロックとして示している。
すなわち、点検記録装置4は、第2実施形態の点検記録端末3aと同様に、計測器位置情報記憶部31と、計測器位置情報送信部32と、巡回経路判定部33と、画像記憶部36と、解析部37と、を備えている。さらに、点検記録装置4は、運行指示部41と、無人航空機位置情報送信部42(搬送装置位置情報取得部)と、判定部44と、撮像指示部45と、通信インタフェース部47と、を備えている。
ここで、運行指示部41は、無人航空機5が撮影対象計測器1−k(但し、1≦k≦N)に近接してゆくように、駆動部52を制御する。また、無人航空機位置情報送信部42は、無人航空機5の位置情報である無人航空機位置情報を出力する。また、判定部44は、後述する制御プログラムに基づいて、点検記録装置4内の各部を制御する。撮像指示部45は、計測器1−kの位置にカメラ2が存在する場合に、カメラ2に対して撮影指示を行う。
遠隔操作装置7と、通信インタフェース部47とは双方向の無線通信を行う。通信インタフェース部47は、判定部44の制御に基づいて遠隔操作装置7に対して各種情報を送信するとともに、遠隔操作装置7から受信した遠隔操作信号を判定部44に供給する。従って、ユーザMは、遠隔操作装置7を操作することにより、点検記録装置4および無人航空機5に関する各種情報を収集することができ、遠隔操作装置7を介して点検記録装置4および無人航空機5を操作することができる。
<第3実施形態の動作>
次に、図6を参照し、本実施形態の動作を説明する。なお、図6は、点検記録装置4にて実行される制御プログラムのフローチャートである。
図6において処理がステップS302に進むと、巡回経路判定部33は、計測器位置情報記憶部31に記憶されている複数の計測器1−1〜1−Nに係る計測器位置情報の中から、計測スケジュールおよびユーザMの担当範囲に基づいて、一または複数の測定対象計測器を選択し、これら測定対象計測器の計測器位置情報を取得する。
次に、処理がステップS304に進むと、巡回経路判定部33は、これら測定対象計測器の計測器巡回経路を決定する。次に、処理がステップS306に進むと、計測器位置情報送信部32は、計測器巡回経路に従って一の撮影対象計測器1−kを選択し、その計測器位置情報を運行指示部41に送信する。これにより、駆動部52は、撮影対象計測器1−k(但し、1≦k≦N)に向かって無人航空機5を移動させる。
次に、処理がステップS308に進むと、判定部44は、無人航空機位置情報送信部42から、無人航空機位置情報を取得する。次に、処理がステップS310に進むと、判定部44は、計測器1−kの位置にカメラ2が存在するか否かを判定する。すなわち、撮影対象計測器1−kの計測器位置情報と、無人航空機位置情報とが所定の関係を有するか否かを判定する。
ステップS310において「No」と判定されると、処理はステップS314に進む。ここでは、判定部44は、計測器巡回経路を再検索するか否を判定する。このステップS314が設けられている理由は、第2実施形態のステップS214(図4参照)と同様に、撮影対象計測器1−kが撮影不可能な場合等に対応するためである。計測器巡回経路を再検索するか否は、ユーザMが判断し、再検索を行う場合には、遠隔操作装置7に対して再検索指示の操作を行う。すなわち、ステップS314では、判定部44は、遠隔操作装置7および通信インタフェース部47を介して、かかる再検索指示が検出されたか否かを判定する。
再検索指示が検出されなければ、ステップS314において「No」と判定され、処理はステップS308に戻る。以後、撮影対象計測器1−kの位置に無人航空機5が存在せず(ステップS310にて「No」)、再検索指示が検出されない(ステップS314にて「No」)限り、ステップS308,S310,S314のループが繰り返される。その期間中、運行指示部41は、撮影対象計測器1−kの計測器位置情報に基づいて駆動部52を駆動し続けるため、無人航空機5は、撮影対象計測器1−kに向かって位置に移動する。
ここで、ユーザMによる再検索指示が検出されると、ステップS314において「Yes」と判定され、処理はステップS304に戻る。ここでは、巡回経路判定部33は、未だ撮影対象にされていない残りの測定対象計測器に対して、最適な計測器巡回経路を検索し、該経路における次の計測器を撮影対象計測器1−kとして新たに選択し、その計測器位置情報を駆動部52に送信する。以降は、上述した処理と同様の処理が繰り返される。
また、運行指示部41が駆動部52を駆動し続けた結果、無人航空機5が撮影対象計測器1−kに近接すると、ステップS310において「Yes」と判定され処理はステップS312に進む。ここでは、撮像指示部45は、計測器1−kを撮影させるコマンドをカメラ2に送信する。すなわち、ユーザMが特段の操作を行わなかったとしても、カメラ2は、計測器1−kを自動的に撮影する。次に、点検記録装置4において処理がステップS316に進むと、判定部44は、撮影された画像データをカメラ2から取得し、該画像データを、計測器1−kを特定する情報に対応付けて画像記憶部36に保存させる。
また、ユーザMが、遠隔操作装置7において「撮影しない」旨を入力すると、その旨が遠隔操作装置7から通信インタフェース部47を介して判定部44に通知される。この場合、判定部44は、「撮影していない」旨を示すデータを、計測器1−kを特定する情報に対応付けて画像記憶部36に保存させる。次に、処理がステップS318に進むと、撮影すべき計測器が他に存在するか否かが判定される。すなわち、計測器巡回経路において次の計測器が指定されているか否かが判定される。ここで「Yes」と判定されると、処理はステップS306に戻り、計測器位置情報送信部32は、計測器巡回経路における次の計測器を撮影対象計測器1−kとして新たに選択する。以後は、ステップS308以降の動作が繰り返される。
一方、ステップS318において「No」と判定されると、処理はステップS320に進み、解析部37は、点検結果集計処理を実行する。本実施形態の点検結果集計処理においても、画像記憶部36に記憶された画像データが解析される。すなわち、解析部37は、各画像データにおいて表示部11に対応する部分の画像から、各計測器1−1〜1−Nの測定値を解析し、各計測器1−1〜1−Nに対応付けて測定値をリストアップし、しかる後に、通信インタフェース部47を介して、計測器の点検作業が終了した旨のメッセージをユーザMに通知する。その際、解析部37は、測定対象計測器のうち、撮影した画像データが無い計測器についても、まとめてリストアップし、通信インタフェース部47を介してユーザMに通知する。
<第3実施形態の効果>
以上のように本実施形態によれば、撮影対象計測器(1−k)の計測器位置情報に基づいて、カメラ(2)を搭載した搬送装置(5)に対して運行指示を行う運行指示部41と、搬送装置(5)の位置情報である搬送装置位置情報を取得する無人航空機位置情報送信部42と、撮影対象計測器(1−k)の計測器位置情報と、搬送装置位置情報とが所定の関係を有する場合に、カメラ(2)から供給された画像データを、撮影対象計測器(1−k)を特定する情報に対応付けて記憶する画像記憶部36と、を有する。
これにより、ユーザMが特段の操作を行わなくても測定対象計測器の測定値を収集できる可能性が高くなり、一層効率的に測定対象計測器の測定値を収集することができる。
さらに、本実施形態によれば、無人航空機5を遠隔操作するとともに、ユーザ(M)による所定の操作を検出すると、巡回経路判定部33に対して、新たな撮影順序を検索させる遠隔操作装置7をさらに有する。
これにより、撮影対象計測器(1−k)が撮影できない状況にある場合等に、ユーザ(M)は、遠隔操作により、新たな撮影順序を指定することができる。
[変形例]
本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、種々の変形が可能である。上述した実施形態は本発明を理解しやすく説明するために例示したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。また、ある実施形態の構成の一部を他の実施形態の構成に置き換えることが可能であり、また、ある実施形態の構成に他の実施形態の構成を加えることも可能である。また、各実施形態の構成の一部について削除し、若しくは他の構成の追加・置換をすることが可能である。また、図中に示した制御線や情報線は説明上必要と考えられるものを示しており、製品上で必要な全ての制御線や情報線を示しているとは限らない。実際には殆ど全ての構成が相互に接続されていると考えてもよい。上記実施形態に対して可能な変形は、例えば以下のようなものである。
(1)上記各実施形態は、カメラ2に対して撮影指示(ステップS110,S212,S312)を行うものであったが、撮影指示は必ずしも行う必要はない。例えば、カメラ2は特段の指示が無かったとしても、所定のフレーム周期で継続的に撮影を実行するものであってもよい。この場合は、必要なフレームの画像データのみを画像記憶部36に記憶させるとよい。
(2)上記第2,第3実施形態において、巡回経路判定部33(図3,図5参照)は計測器巡回経路を決定するものであったが、単に測定対象計測器の撮影順序を決定するものであってもよい。
(3)上記第3実施形態において、点検記録装置4(図5参照)は、計測器位置情報記憶部31、計測器位置情報送信部32、巡回経路判定部33、画像記憶部36、解析部37、判定部44、撮像指示部45を有するものであったが、これら構成要素の全部または一部を遠隔操作装置7に設けてもよい。
(4)上記第3実施形態においては、「搬送装置」の具体例として、無人航空機5を適用した例を説明した。しかし、搬送装置は無人航空機5に限定されるわけではなく、無人搬送車等であってもよい。
(5)上記各実施形態では、点検結果集計処理(図2,図4,図6のステップS118,S220,S320)において、各計測器1−1〜1−Nの測定値を解析した。しかし、撮影対象計測器1−kの画像データが保存された際(S114,S216,S316)に、当該画像データに基づいて表示部11の表示内容と、識別ラベル12の内容とを解析し、これらの解析結果を画像記憶部36に記憶させてもよい。また、表示部11の解析結果が異常である場合(例えば、誤った計測器を撮影してしまった場合)は、その旨をユーザMに報知し、撮影対象計測器1−kを、ユーザMの操作に従って再撮影し、または自動的に再撮影してもよい。
(6)上記各実施形態における点検記録端末3,3aおよび点検記録装置4のハードウエアは一般的なコンピュータによって実現できるため、図2,図4,図6に示したフローチャートに係るプログラム等を記憶媒体に格納し、または伝送路を介して頒布してもよい。
(7)図2,図4,図6に示した処理は、上記各実施形態ではプログラムを用いたソフトウエア的な処理として説明したが、その一部または全部をASIC(Application Specific Integrated Circuit;特定用途向けIC)、あるいはFPGA(field-programmable gate array)等を用いたハードウエア的な処理に置き換えてもよい。
1−1〜1−N 計測器
1−k 撮影対象計測器
2 カメラ
3,3a 点検記録端末(計測支援装置)
4 点検記録装置(計測支援装置)
5 無人航空機(搬送装置)
7 遠隔操作装置
31 計測器位置情報記憶部
32 計測器位置情報送信部(撮影対象決定部、誘導表示部)
33 巡回経路判定部(撮影順序決定部)
34 判定部(カメラ位置情報取得部)
35 操作部(再検索指示部)
36 画像記憶部
37 解析部
38 表示部(誘導表示部)
41 運行指示部
42 無人航空機位置情報送信部(搬送装置位置情報取得部)
44 判定部
45 撮像指示部
47 通信インタフェース部
52 駆動部

Claims (6)

  1. 複数の測定対象計測器の位置情報である計測器位置情報を記憶する計測器位置情報記憶部と、
    前記測定対象計測器の中から、次に撮影すべき撮影対象計測器を決定する撮影対象決定部と、
    前記撮影対象計測器の前記計測器位置情報を取得し、ユーザに対する誘導表示を行う誘導表示部と、
    前記撮影対象計測器を撮影するカメラの位置情報であるカメラ位置情報を取得するカメラ位置情報取得部と、
    前記撮影対象計測器の計測器位置情報と、前記カメラ位置情報とが所定の関係を有する場合に前記カメラから供給された画像データを、前記撮影対象計測器を特定する情報に対応付けて記憶する画像記憶部と、
    を有することを特徴とする計測支援装置。
  2. 前記ユーザが所定の操作を行うと、前記撮影対象決定部に対して新たな前記撮影対象計測器を再検索させる再検索指示部
    をさらに有することを特徴とする請求項1に記載の計測支援装置。
  3. 複数の前記測定対象計測器の撮影順序を決定する撮影順序決定部をさらに備え、
    前記撮影対象決定部は、前記撮影順序に従って、前記撮影対象計測器を決定する
    ことを特徴とする請求項1に記載の計測支援装置。
  4. 前記ユーザが所定の操作を行うと、前記撮影順序決定部に対して新たな前記撮影順序を検索させる再検索指示部
    をさらに有することを特徴とする請求項3に記載の計測支援装置。
  5. 複数の測定対象計測器の位置情報である計測器位置情報を記憶する計測器位置情報記憶部と、
    複数の前記測定対象計測器の撮影順序を決定する撮影順序決定部と、
    前記撮影順序に従って、前記測定対象計測器の中から、次に撮影すべき撮影対象計測器を決定する撮影対象決定部と、
    前記撮影対象計測器の前記計測器位置情報に基づいて、カメラを搭載した搬送装置に対して運行指示を行う運行指示部と、
    前記搬送装置の位置情報である搬送装置位置情報を取得する搬送装置位置情報取得部と、
    前記撮影対象計測器の前記計測器位置情報と、前記搬送装置位置情報とが所定の関係を有する場合に、前記カメラから供給された画像データを、前記撮影対象計測器を特定する情報に対応付けて記憶する画像記憶部と、
    を有することを特徴とする計測支援装置。
  6. 前記搬送装置を遠隔操作するとともに、ユーザによる所定の操作を検出すると、前記撮影順序決定部に対して新たな前記撮影順序を検索させる遠隔操作装置
    をさらに有することを特徴とする請求項5に記載の計測支援装置。
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