JP2018100150A - コンベアベルト用織物及びパイプコンベアベルト - Google Patents
コンベアベルト用織物及びパイプコンベアベルト Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018100150A JP2018100150A JP2016245915A JP2016245915A JP2018100150A JP 2018100150 A JP2018100150 A JP 2018100150A JP 2016245915 A JP2016245915 A JP 2016245915A JP 2016245915 A JP2016245915 A JP 2016245915A JP 2018100150 A JP2018100150 A JP 2018100150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor belt
- fabric
- weft
- warp
- metal cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
Description
例えば、特許文献1には、長期間の使用によりベルトが劣化し、特にベルトの両側部が早期に痛むことを防止するために、長手方向と直交する方向を向き、かつ長手方向に所要の間隔を隔てた多数の補強コードよりなる、ほぼ一直線状の緯糸を、長手方向を向く多数の経糸に、長手方向に位置ずれ不能なように絡ませて織り込み、織物組織を、機械編み構造とし、かつ前記経糸が前記緯糸に巻回された交差部分で、1個毎に結び目をもって結ばれたコンベヤベルトの補強帯を、芯体の上下いずれかの面に配設し、その周囲をゴムにより囲繞したベルトが開示されている。特許文献1では、補強コードをスチールコード、合成繊維又はアラミド繊維とし得ること、及び経糸を合成繊維又はアラミド繊維とし得ることが開示されている。
本発明は、幅方向の剛性に優れ、経時でのへたりを防止することができるコンベアベルト用織物、及び幅方向の剛性及び経時での耐久性に優れるパイプコンベアベルトを提供することを目的とする。
また、かかる構成のコンベアベルト用織物を用いて、パイプコンベアベルトを製造することで、パイプコンベアベルトの輸送方向(ベルト長手方向)の剛性過剰を抑制すると共に、幅方向に優れた剛性を与え、経時での耐久性に優れることを見出した。
本発明は、かかる知見に基づいて完成したものである。
<1> 有機繊維を含み、前記有機繊維の融点が140℃以下である経糸と、
金属コードを含む緯糸とを有し、
前記緯糸1本あたりの前記金属コードの総断面積Sが0.04mm2≦S≦0.4mm2であり、前記Sと前記緯糸の打込み本数T(本/5cm)とが、0.3≦S×T≦3.3を満たすコンベアベルト用織物である。
前記芯体の片面上又は複数層の前記芯体の層間に、前記緯糸が、前記緯糸の長さ方向と、コンベアベルト幅方向とが平行して備えられ、前記緯糸及び前記芯体の周囲がゴムにより囲繞されたパイプコンベアベルトである。
本発明のコンベアベルト用織物は、有機繊維を含み、前記有機繊維の融点が140℃以下である経糸と、金属コードを含む緯糸とを有し、前記金属コードの総断面積Sが0.04mm2≦S≦0.4mm2であり、前記Sと前記緯糸の打込み本数T(本/5cm)とが、0.3≦S×T≦3.3を満たす。
以下、コンベアベルト用織物を、単に「織物」と称することがある。
経糸は、コンベアベルト用織物の長手方向に平行し、緯糸はコンベアベルト用織物の幅方向(コンベアベルト用織物の長手方向に直交する方向)に平行する。なお、本明細書において、「平行」とは、厳密な平行(基準となる線に対し180°となる方向)及び、一部又は全部が略平行(基準となる線に対し180°±3°以内となる方向)となる場合を含む。また、「直交」とは、厳密な直交(基準となる線に対し90°となる方向)となる場合及び一部又は全部が略直交(基準となる線に対し90°±3°以内となる方向)となる場合を含む。
また、「緯糸の打込み本数」とは、織物の長手方向の単位長さ(本発明では5cm)あたりに存在する緯糸の本数をいう。後述する「経糸の打込み本数」は、織物の幅方向の単位長さ(本発明では5cm)あたりに存在する経糸の本数をいう。
これに対し、特許文献1では、長手方向と直交する方向に、スチールコード、合成繊維、アラミド繊維等の補強コードを用い、経糸に、合成繊維、アラミド繊維等を用いている。従って、織物の幅方向に剛性が得られて、パイプコンベアベルトではパイプ形状が潰れにくくなるものの、長手方向の柔軟性が低く、緯糸と経糸が交差する部分に負荷がかかり易かった。その結果、交差部分に疲労が蓄積し、経時での亀裂が生じ易かった。
更に、本発明の織物では、緯糸の太さに近似される緯糸1本あたりの金属コードの総断面積Sが0.04mm2≦S≦0.4mm2であり、緯糸の幅方向の密度を現す緯糸の打込み本数T(本/5cm)が、総断面積Sと共に、0.3≦S×T≦3.3を満たす構成にて緯糸が備えられている。織物の緯糸がかかる構成であることで、織物の幅方向の剛性を得ながら、織物のたわみを防止することができると考えられる。
以下、本発明のコンベアベルト用織物について、詳細に説明する。
本発明のコンベアベルト用織物は、有機繊維を含み、前記有機繊維の融点が140℃以下である経糸を有する。
有機繊維の融点の下限は特に制限されないが、通常、80℃以上である。
有機繊維の融点は、100℃〜140℃であることが好ましい。
有機繊維の融点は、示差走査熱量測定(Differential scanning calorimetry;DSC)により測定されるDSC曲線の融解ピークの温度として測定される。
有機繊維は、強度及び入手性の観点から、ポリエチレン系樹脂であることが好ましい。
ポリエチレン系樹脂は、エチレン単量体のみからなるポリエチレン単重合体であってもよいし、エチレン単量体と他の単量体との共重合体であってもよい。
経糸は、本発明の効果を損なわない限度において、融点が140℃以下の有機繊維以外の成分を含んでいてもよいが、本発明の効果を十分に発現する観点から、融点が140℃以下の有機繊維からなることが好ましい。
経糸の太さは、200dtex以上であることがより好ましく、また、2300dtex以下であることがより好ましい。
経糸の打込み本数Bは、いわば、経糸の長手方向の密度(打込み密度)を現し、A×Bは、織物の長手方向における経糸の密集度合いを表す。A×Bが10000以上であることで、加工時にコンベアベルト用織物としての形状を保ち易く、長手方向の張力が大きくなった際に、経糸が切れにくい。また、A×Bが70000以下であることで、長手方向の剛性過剰を抑制し易く、パイプコンベアベルト製造の加硫熱で溶解し易い。
A×Bは、10000≦A×B≦50000であることがより好ましい。
なお、経糸同士の間隔は、異なっていてもよいし、等間隔であってもよいが、織物の強度が偏らないように、等間隔であることが好ましい。また、織物の端部は織物の性状を保つため、打込み密度を高めることも可能である。
経糸は、太さAが100dtex〜4000dtexであって、かつ、10000≦A×B≦70000を満たすことが好ましい。
本発明のコンベアベルト用織物は、金属コードを含む緯糸を有する。緯糸は、更に、緯糸1本あたりの金属コードの総断面積Sが0.04mm2≦S≦0.4mm2であり、Sと緯糸の打込み本数T(本/5cm)とが、0.3≦S×T≦3.3を満たす。
緯糸が金属コードを含むことで、織物の幅方向の剛性を高め、織物の経時によるへたりを防止することができる。
金属コードの強度及び入手性の観点から、金属コードは、鉄に炭素が含まれるスチール(鋼)を含むことが好ましい。スチールコードに含まれる炭素量は、炭素原子濃度で0.70%以上となる高炭素鋼であることが好ましく、スチールコードの脆化を抑制する観点から炭素原子濃度は1.00%以下であることが好ましい。炭素原子濃度は、スチールコード全質量中、0.70〜0.90%であることがより好ましい。
更に、金属コードは、耐腐蝕性、及びコンベアベルトを、ゴムを用いて製造する場合のゴムとの接着性を高める観点から、亜鉛を含む金属でメッキされていることが好ましい。メッキ用の金属は、亜鉛を含めば特に制限されず、亜鉛1種のみを用いてもよいし、亜鉛と、銅等の他の金属との混合物または合金(亜鉛合金)であってもよい。例えば、黄銅メッキ(銅:55〜65質量%、亜鉛:45〜35質量%)等が挙げられる。
素線は、素線径が0.06mm〜0.5mmであることが好ましく、0.15mm〜0.30mmであることがより好ましい。素線径が0.06mm以上であることで、織物の成型加工時に金属コード同士がこすれ合っても素線が切れにくく、また、0.5mm以下であることで、金属コードの曲げ剛性が高くなりすぎず、織物を製織する際の作業性がよい。
金属コードの総断面積Sが0.04mm2未満であると、幅方向の剛性が得られず、0.4mm2を超えると、織物の適正な剛性を得るために緯糸間隔が広くなりすぎて、織物の性状を悪くする。S×Tが0.3未満であると、織物の幅方向の十分な剛性と強度が得られず、3.3を超えると、剛性が高くなりすぎ、また、織物の質量が重くなるため、織物をコンベアベルトに適用したときに、輸送物資の輸送性が低下する。また、S×Tが3.3を超えると、織物をコンベアベルトに適用したときに、織物と共に積層される他の層を座屈させ、層間剥離を起こす可能性がある。
総断面積Sは、0.07mm2以上であることがより好ましく、また、0.22mm2以下であることが更に好ましい。
S×Tは、0.45以上であることがより好ましく、また、1.5以下であることがより好ましい。
なお、緯糸同士の間隔は、異なっていてもよいし、等間隔であってもよいが、織物の強度が偏らないように、等間隔であることが好ましい。
本発明のコンベアベルト用織物の製造方法は、格子状の織物を織る、常法の織り方に準じて製造すればよい。
例えば、融点が140℃以下である有機繊維を含む経糸と、金属コードを含む緯糸とを用い、既述の素線径を有する金属コード素線を1本又は複数本用いて単線または撚り線とし、緯糸の打込み本数T(本/5cm)を2〜8として緯糸を打ち込むことで、緯糸1本あたりの金属コードの総断面積Sが0.04mm2≦S≦0.4mm2であり、総断面積Sと緯糸の打込み本数T(本/5cm)とが、0.3≦S×T≦3.3を満たすコンベアベルト用織物を得ることができる。
本発明のパイプコンベアベルトは、帆布を含む帯状の芯体1層以上と、本発明のコンベアベルト用織物の緯糸とを有し、芯体の片面上又は複数層の芯体の層間に、緯糸が、緯糸の長さ方向と、コンベアベルト幅方向とが平行して備えられ、緯糸及び芯体の周囲がゴムにより囲繞されている。
本発明のパイプコンベアベルトの構成を、図1を用い、パイプコンベアベルトの製造方法に沿って説明する。なお、図1に示す実施形態は、本発明の一実施形態であって、これに限定されない。
コンベアベルト用織物3は、ベルトの長手方向に、融点が140℃以下である有機繊維を含む経糸7を備え、ベルト幅方向に金属コードを含む緯糸6を備えている。コンベアベルト用織物3は、緯糸1本あたりの金属コードの総断面積Sが0.04mm2≦S≦0.4mm2であり、総断面積Sと緯糸6の打込み本数T(本/5cm)とが、0.3≦S×T≦3.3を満たす。
積層体1は、コンベアベルト用織物3及び芯体の周囲がゴム5により囲繞したものよりなっている。
コンベアベルト用織物3は、芯体2の片面上に積層してもよいし、複数層の芯体2の層間に介在させてもよい。芯体2の片面とは、芯体2が複数層ある場合、露出している2つの面のいずれか一方をいう。芯体2が複数層あるとき、芯体2の層数は特に制限されないが、通常、2〜6層である。
コンベアベルト用織物3の積層数は特に制限されないが、パイプコンベアベルトの剛性過剰を回避する観点から、1層とすることが好ましい。
コンベアベルト用織物3の上、下の両方、または、一方に、左右1対の厚さ調整用のブレーカー(Breaker)4を用いてもよい。
主成分とは、ゴム組成物全質量に対して、ジエン系ゴムを70質量%以上含むことをいい、ジエン系ゴムとしては、天然ゴムのほか、ポリイソプレンゴム、ポリブタジエンゴム、スチレン−ブタジエン共重合体、エチレン−プロピレン−ジエン共重合体、クロロプレンゴム、ハロゲン化ブチルゴム、アクリロニトリル−ブタジエンゴム等の合成ゴムが挙げられる。ジエン系ゴムは、一種を単独で用いてもよく、二種以上を組み合わせて用いてもよい。
加硫剤は、特に制限はなく、通常、硫黄を用い、例えば、粉末硫黄、沈降硫黄、コロイド硫黄、表面処理硫黄、不溶性硫黄等を挙げることができる。ゴム組成物中の加硫剤の含有量は、パイプコンベアベルトの強度の観点からゴム成分100質量部に対して、0.1〜10質量部が好ましい。
ゴム組成物は、ゴム成分、加硫剤及び配合剤をバンバリーミキサー、ロール、インターナルミキサー等の混練り機を用いて混練りすることによって、製造することができる。
コンベアベルト用織物3に含まれる経糸は、融点が140℃以下である有機繊維を含むため、ゴム5の加硫により、溶融し、得られるパイプコンベアベルトは、帆布を含む帯状の芯体1層以上と、本発明のコンベアベルト用織物の緯糸とを有し、芯体の片面上又は複数層の芯体の層間に、緯糸が、緯糸の長さ方向と、コンベアベルト幅方向とが平行して備えられ、緯糸及び芯体の周囲がゴムにより囲繞されている。
〔コンベアベルト用織物の製造〕
1.経糸
次の経糸を用意した。
1)経糸1:太さ(繊度)667dtex、ポリエチレン単独重合体(PE)
2)経糸2:太さ(繊度)2222dtex、ポリエチレン単独重合体(PE)
3)経糸3:太さ(繊度)1880dtex、ポリエチレンテレフタラート単独重合体(PET)
経糸1及び2のポリエチレン単独重合体の融点は、いずれも132℃である。経糸3のポリエチレンテレフタラート単独重合体の融点は260℃である。融点は熱流束示差走査熱量測定により測定した。
次の緯糸を用意した。
1)緯糸1:素線径0.12mm、素線9本の撚り線、亜鉛めっきスチール製
2)緯糸2:素線径0.15mm、素線9本の撚り線、亜鉛めっきスチール製
3)緯糸3:素線径0.30mm、素線1本の単線、亜鉛めっきスチール製
4)緯糸4:素線径0.50mm、素線1本の単線、亜鉛めっきスチール製
5)緯糸5:素線径0.08mm、素線9本の撚り線、亜鉛めっきスチール製
6)緯糸6:素線径0.165mm、素線7本の撚り線、亜鉛めっきスチール製
7)緯糸7:素線径0.30mm、素線5本の撚り線、亜鉛めっきスチール製
緯糸1〜7の亜鉛めっきスチールの炭素原子濃度は、いずれも0.725%である(メーカーカタログ値)。
各コンベアベルト用織物における経糸の繊度(A)と経糸の打ち込み本数(B)から算出されるA×Bの値;緯糸1本あたりの金属コードの総断面積S;総断面積Sと緯糸の打ち込み本数(T)から算出されるS×Tの値;経糸の打ち込み本数(B)と緯糸の打ち込み本数(T)から算出されるメッシュ面積の値を表1及び表2に示す。
1.ゴム組成物
バンバリーミキサーにて、天然ゴム、カーボンブラック、アロマティックオイル、マイクロクリスタンWAX、ステアリン酸、老化防止剤6PPDを混練し、ゴム組成物を得た。更に、得られたゴム組成物を板状に成形した。
実施例及び比較例のコンベアベルト用織物と、板状のゴム組成物を用い、更に、ナイロン製の帆布の芯体を4層用い、4層の芯体の片面上にコンベアベルト用織物を積層して、図1に示す構成のパイプコンベアベルト製造用の積層体を得た。次いで、積層体を150℃に加熱し、パイプコンベアベルトを得た。
製造したパイプコンベアベルトについて、以下の方法で耐久性評価を行った。
製造したパイプコンベアベルトの中央付近を250mm幅で採取し、ドイツ工業規格のコンベアベルトエンドレス部の試験方法DIN22110−3:2015−04に従い1万回転させた後、サンプルをコンベアベルト用織物と芯体の間で、コンベアベルト用織物に沿って剥ぎ、周辺のゴムの亀裂の有無を目視で観察した。結果を表1及び表2に示す。
2 芯体
3 コンベアベルト用織物
4 ブレーカー
5 ゴム
6 緯糸
7 経糸
Claims (10)
- 有機繊維を含み、前記有機繊維の融点が140℃以下である経糸と、
金属コードを含む緯糸とを有し、
前記緯糸1本あたりの前記金属コードの総断面積Sが0.04mm2≦S≦0.4mm2であり、前記Sと前記緯糸の打込み本数T(本/5cm)とが、0.3≦S×T≦3.3を満たすコンベアベルト用織物。 - 前記金属コードが、素線径0.06mm〜0.5mmの素線を1本用いた単線又は、2〜27本撚り合わせた撚り線である請求項1に記載のコンベアベルト用織物。
- 前記有機繊維がポリエチレン系樹脂を含む請求項1又は2に記載のコンベアベルト用織物。
- 前記経糸の太さが100dtex〜4000dtexである請求項1〜3のいずれか1項に記載のコンベアベルト用織物。
- 前記経糸の太さA(dtex)と、前記経糸の打込み本数B(本/5cm)とが、10000≦A×B≦70000を満たす請求項1〜4のいずれか1項に記載のコンベアベルト用織物。
- 前記金属コードがスチールを含む請求項1〜5のいずれか1項に記載のコンベアベルト用織物。
- 前記金属コードが亜鉛を含む金属でメッキされている請求項1〜6のいずれか1項に記載のコンベアベルト用織物。
- 前記金属コードが、炭素を炭素原子濃度で0.70%以上含む請求項1〜7のいずれか1項にコンベアベルト用織物。
- 前記緯糸の打込み本数T(本/5cm)と、前記経糸の打込み本数B(本/5cm)とが、2.5<(50/B)×(50/T)<200(mm2)を満たす請求項1〜8のいずれか1項に記載のコンベアベルト用織物。
- 帆布を含む帯状の芯体1層以上と、請求項1〜9のいずれか1項に記載のコンベアベルト用織物の緯糸とを有し、
前記芯体の片面上又は複数層の前記芯体の層間に、前記緯糸が、前記緯糸の長さ方向と、コンベアベルト幅方向とが平行して備えられ、前記緯糸及び前記芯体の周囲がゴムにより囲繞されたパイプコンベアベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016245915A JP2018100150A (ja) | 2016-12-19 | 2016-12-19 | コンベアベルト用織物及びパイプコンベアベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016245915A JP2018100150A (ja) | 2016-12-19 | 2016-12-19 | コンベアベルト用織物及びパイプコンベアベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018100150A true JP2018100150A (ja) | 2018-06-28 |
Family
ID=62714075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016245915A Ceased JP2018100150A (ja) | 2016-12-19 | 2016-12-19 | コンベアベルト用織物及びパイプコンベアベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018100150A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149937A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-07-03 | エヌ・ヴイ・ベカルト・エス・エイ | 剛性の強化されたエラストマ−ベルト用織布及び該織布から製造するエラストマ−ベルト |
| JPH1072108A (ja) * | 1996-06-24 | 1998-03-17 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 高横剛性ベルト |
| JPH11349803A (ja) * | 1998-06-09 | 1999-12-21 | Bando Chem Ind Ltd | 熱可塑性ポリウレタン組成物及び搬送ベルト |
| JP4969757B2 (ja) * | 2000-06-28 | 2012-07-04 | 株式会社ブリヂストン | パイプコンベヤ用ベルト |
-
2016
- 2016-12-19 JP JP2016245915A patent/JP2018100150A/ja not_active Ceased
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149937A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-07-03 | エヌ・ヴイ・ベカルト・エス・エイ | 剛性の強化されたエラストマ−ベルト用織布及び該織布から製造するエラストマ−ベルト |
| JPH1072108A (ja) * | 1996-06-24 | 1998-03-17 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 高横剛性ベルト |
| JPH11349803A (ja) * | 1998-06-09 | 1999-12-21 | Bando Chem Ind Ltd | 熱可塑性ポリウレタン組成物及び搬送ベルト |
| JP4969757B2 (ja) * | 2000-06-28 | 2012-07-04 | 株式会社ブリヂストン | パイプコンベヤ用ベルト |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3358216B1 (en) | V-ribbed belt and method for producing same | |
| JP6316286B2 (ja) | 金属コード−ゴム複合体の製造方法 | |
| JP2009257344A (ja) | ゴム製歯付ベルト | |
| WO2015030134A1 (ja) | 歯付ベルト | |
| JP5822030B1 (ja) | ゴム組成物、ゴム組成物金属積層体、及び加硫ゴム製品 | |
| US11624421B2 (en) | Transmission V-belt and manufacturing method therefor | |
| JP7296957B2 (ja) | エラストマー強化のためのスチールコード | |
| JP2017014338A (ja) | 金属コード−ゴム複合体 | |
| JP5730645B2 (ja) | アラミド心線及び動力伝動用ベルト | |
| WO2017150643A1 (ja) | ゴム組成物、積層体、及びコンベアベルト | |
| JP2018100150A (ja) | コンベアベルト用織物及びパイプコンベアベルト | |
| JP6951214B2 (ja) | 摩擦伝動ベルト | |
| JPWO2019240190A1 (ja) | 金属コード、金属コード−ゴム複合体およびコンベヤベルト | |
| JP2020180693A (ja) | ラップドvベルト | |
| WO2017149973A1 (ja) | ゴム組成物、積層体、及びコンベアベルト | |
| WO2016208182A1 (ja) | ゴム組成物、積層体、及びコンベアベルト | |
| JP2020033160A (ja) | コンベヤベルト | |
| JP5039838B2 (ja) | ゴム製歯付ベルト | |
| JP6868575B2 (ja) | 両面伝動ベルトの製造方法 | |
| TW202235756A (zh) | 齒型皮帶 | |
| JP2010111983A (ja) | ゴム補強用ガラス繊維コード及び伝動ベルト | |
| JPWO2016208181A1 (ja) | ゴム組成物、積層体、及びコンベアベルト | |
| JP6912180B2 (ja) | 摩擦伝動ベルト及びその製造方法 | |
| JP7059523B2 (ja) | コンベヤベルトの接合方法 | |
| CN222330683U (zh) | 一种输送带耐高温浸胶帆布 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190624 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200317 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200407 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200508 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20201013 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20210224 |