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JP2018198636A - 調剤監査システム、業務管理システム、薬剤監査方法、及び薬剤監査プログラム - Google Patents

調剤監査システム、業務管理システム、薬剤監査方法、及び薬剤監査プログラム Download PDF

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JP2018198636A JP2017103572A JP2017103572A JP2018198636A JP 2018198636 A JP2018198636 A JP 2018198636A JP 2017103572 A JP2017103572 A JP 2017103572A JP 2017103572 A JP2017103572 A JP 2017103572A JP 2018198636 A JP2018198636 A JP 2018198636A
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武久 高橋
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Abstract

【課題】調剤の監査に要する負担を低減する。【解決手段】調剤監査システムは、処方された薬剤の種類および量を定めた処方データを取得する処方データ取得部と、処方データに基づいて調剤された薬剤の包装体に設けられたコードを取得するコードリーダーと、調剤された薬剤の包装体の数および個別包装の数の入力を受け付ける入力デバイスと、コードリーダーが取得したコードを用いて、調剤された薬剤の量を算出する調剤量算出部と、処方データに定められた量と、調剤量算出部が算出した量とが一致するか否かを判定する判定部と、を備える。【選択図】図2

Description

本発明は、調剤監査システム、薬剤監査方法、及び薬剤監査プログラムに関する。
医療分野において、病院で薬剤を受け取る代わりに、調剤薬局で薬剤を受け取ることが増えてきている。調剤薬局において、薬剤師は、医師が処方した処方箋に従って、処方箋に記載された種類および量の薬剤を調剤する(例えば、下記の特許文献1参照)。薬剤師は、調剤した薬剤を監査後に患者に提供する。調剤の監査において、薬剤師(監査者)は、調剤された薬剤の種類および量が処方箋の内容と一致しているか否かを確認する。
特開2013−70752号公報
上述のような調剤監査において、監査者には、過誤が生じないように十分に注意を払うことが要求される。そのため、監査者に負担が掛かったり、患者の待ち時間が長くなったりする懸念がある。本発明は、上述の事情に鑑みなされたものであり、調剤の監査に要する負担を低減することを目的とする。
本発明の調剤監査システムは、処方された薬剤の種類および量を定めた処方データを取得する処方データ取得部と、所定量の薬剤が個別に包装された個別包装が所定数だけ一体化された包装体に設けられるコードと、包装体に包装された薬剤の種類および所定数との対応を表した照会情報を記憶する記憶部と、処方データに基づいて調剤された薬剤の包装体に設けられたコードを取得するコードリーダーと、調剤された薬剤の包装体の数および個別包装の数の入力を受け付ける入力デバイスと、コードリーダーが取得したコードおよび記憶部に記憶された照会情報に基づいて取得される所定数と、入力デバイスに入力された包装体の数および個別包装の数とを用いて、調剤された薬剤の量を算出する調剤量算出部と、処方データ取得部が取得した処方データに定められた薬剤の種類ごとに、処方データに定められた量と、調剤量算出部が算出した量とが一致するか否かを判定する判定部と、を備える。
また、調剤監査システムは、処方データに定められた薬剤の種類ごとに入力デバイスに入力された数を表すグラフィカルユーザインターフェースを表示装置に表示させる制御部を備え、制御部は、コードリーダーがコードを取得した際に、当該コードに対応する薬剤に関するグラフィカルユーザインターフェース上の入力を有効とし、当該コードに対応する薬剤以外の薬剤に関するグラフィカルユーザインターフェース上の入力を無効としてもよい。
また、また、制御部は、判定部が一致と判定済の薬剤の種類を、判定部が未判定の薬剤の種類と識別可能なように、グラフィカルユーザインターフェース上に表示させてもよい。また、制御部は、コードリーダーが取得したコードに対応する種類の薬剤が処方データに存在しない場合に、第1の過誤画像を表示させ、判定部が不一致と判定した場合に、第1の過誤画像と識別可能な第2の過誤画像を表示させてもよい。また、調剤監査システムは、入力デバイスに入力される情報の有効または無効を個人認証に基づいて決定する認証部を備えてもよい。
本発明の業務管理システムは、上記の調剤監査システムを備える。
本発明の調剤監査方法は、処方された薬剤の種類および量を定めた処方データを取得することと、所定量の薬剤が個別に包装された個別包装が所定数だけ一体化された包装体に設けられるコードと、包装体に包装された薬剤の種類および所定数との対応を表した照会情報を記憶部に記憶することと、処方データに基づいて調剤された薬剤の包装体に設けられたコードをコードリーダーによって取得することと、調剤された薬剤の包装体の数および個別包装の数を入力デバイスに入力することと、コードリーダーが取得したコードおよび記憶部に記憶された照会情報に基づいて取得される所定数と、入力デバイスに入力された包装体の数および個別包装の数とを用いて、調剤された薬剤の量を算出することと、処方データ取得部が取得した処方データに定められた薬剤の種類ごとに、処方データに定められた量と、算出した量とが一致するか否かを判定することと、を含む。
本発明の調剤監査プログラムは、コンピュータに、処方された薬剤の種類および量の情報を含む処方データを取得することと、所定量の薬剤が個別に包装された個別包装が所定数だけ一体化された包装体に設けられるコードと、包装体に包装された薬剤の種類および所定数の情報とが関係づけられた照会情報を記憶することと、処方データに基づいて調剤された薬剤の包装体に設けられたコードを取得することと、調剤された薬剤の包装体の数および個別包装の数の入力を受け付けることと、コードおよび照会情報に基づいて取得される所定数と、入力された包装体の数および個別包装の数とを用いて、調剤された薬剤の量を算出することと、処方データに定められた薬剤の種類ごとの量と、算出された薬剤の量とが一致するか否かを判定することと、を実行させる。
本発明によれば、包装体に設けられるコードを用いて、薬剤の種類ごとに、調剤された薬剤の量を算出し、算出された薬剤の量と処方データに定められた薬剤の量とが一致するか否かを判定するので、人為ミスの発生を抑制することができ、調剤監査に要する負担を低減可能である。
また、制御部は、コードに対応する薬剤以外の薬剤に関するグラフィカルユーザインターフェース上の入力を無効とする場合、例えば監査中の薬剤と別の薬剤の数量を入力する等の人為的ミスの発生を、抑制することができる。また、制御部は、判定済の薬剤の種類を未判定の薬剤の種類と識別可能なように表示させる場合、監査者は、判定済の薬剤と未判定の薬剤とを区別することが容易になり、調剤監査に要する負担が低減される。
また、制御部が、コードに対応する種類の薬剤が処方データに存在しない場合と、判定部が不一致と判定した場合とで異なる過誤画像を表示させる構成にすると、監査者は、過誤の種類を特定することが容易であり、調剤監査に要する負担が低減される。また、この構成にすると、重大な過誤を強調した過誤画像を用いることが可能であり、重大な過誤が看過されることを防止することに寄与する。
また、調剤監査システムが認証部を備える場合、所定の監査者でない人物が監査を行うことを防止することができ、例えば担当者でない人物が監査を行うことによる人為ミスの発生を防止することができる。
実施形態に係る業務管理システムを示す概念図である。 実施形態に係る調剤監査システムを示すブロック図である。 実施形態に係る調剤監査におけるGUIの説明図である。 実施形態に係る調剤監査におけるGUIの説明図である。 実施形態に係る調剤監査におけるGUIの説明図である。 実施形態に係る調剤監査方法を示すフローチャートである。 実施形態に係る業務管理システムを示す概念図である。
以下、実施形態について説明する。まず、図1を参照して本実施形態に係る業務管理システムおよび調剤監査システムの概要について説明する。図1は、実施形態に係る業務管理システムを示す概念図である。業務管理システム1は、レセプトコンピュータ2および調剤監査システム3を備える。レセプトコンピュータ2および調剤監査システム3は、調剤薬局に設けられる。
レセプトコンピュータ2は、受付者が操作する受付端末である。受付者は、医師が処方した処方箋を患者から受け取り、処方箋に記載された患者の名前、処方データ等の各種情報をレセプトコンピュータ2に入力する。処方データは、処方された薬剤の種類および量を定めたデータである。受付者は、例えば、キーボードなどの入力デバイスを操作して、レセプトコンピュータ2に各種情報を入力する。
なお、医療機関と調剤薬局との間で処方データを受け渡す方法は、法令で許される範囲で変更可能である。例えば、電子処方箋の使用が法令で認められている場合、処方箋として電子処方箋を用いて、レセプトコンピュータ2に処方データが入力されてもよい。また、QRコード(登録商標)などの二次元コードで処方データが表される場合、この二次元コードを読み取ることで、レセプトコンピュータ2に処方データが入力されてもよい。また、記憶媒体あるいは通信を介して処方データを受け渡すことが法令で許されている場合、レセプトコンピュータ2は、記憶媒体あるいは通信を介して処方データを取得してもよい。
調剤監査システム3は、調剤の監査者に利用されるシステムである。調剤監査システム3は、認証デバイス4を備える。監査者は、調剤監査システム3を利用する際に、認証デバイス4を用いた個人認証を受ける。監査者は、監査の権限を有すると認証された場合に、調剤監査システム3を利用可能になる。
図1の認証デバイス4は、静脈パターンを読み取るデバイスである。認証デバイス4は、網膜パターンあるいは指紋を用いるデバイスでもよいし、IDカード等の認証アイテムを用いるデバイスでもよい。静脈パターン、網膜パターン、あるいは指紋等の個人の身体的特徴を用いる認証を採用すると、なりすまし等を防止することができる。
なお、調剤監査システム3は、認証デバイス4を備えなくてもよい。例えば、調剤監査システム3は、パスワードを用いたセキュリティで保護されてもよい。また、調剤監査システム3は、監査者等に対して限定的に立ち入りが許可された部屋に設置されることで、セキュリティが確保されてもよい。
調剤監査システム3は、本体部5、入力デバイス6、表示装置7、及びコードリーダー8を備える。本体部5は、デスクトップ型あるいはノート型のコンピュータなどである。表示装置7は、例えば液晶ディスプレイなどである。表示装置7は、本体部5と接続されている。本体部5は、画像のデータを表示装置7に出力し、この画像を表示装置7に表示させる。
入力デバイス6は、例えばキーボードなどである。入力デバイス6は、本体部5と接続されている。監査者は、入力デバイス6を操作することによって、本体部5に各種情報を入力可能である。調剤監査において、本体部5は、グラフィカルユーザインターフェース(以下、GUIと略記する)の画像を表示装置7に表示させる。監査者は、表示装置7を見ながら、監査を進めることができる。
監査に先立ち、調剤者は、処方データに基づいて薬剤を調剤する。調剤者は、監査者と同一人物でもよいし、別の人物でもよい。調剤者は、処方データで指定された薬剤の包装体10あるいは個別包装11を、指定された量だけ保管庫などから取り出す。包装体10は、PTP(press through pack)包装シート、あるいは調剤包装単位と称される。以下の説明において、適宜、包装体10のことをPTPと称する。
個別包装11は、所定量の薬剤(例、1錠の錠剤)が個別に包装されたものである。包装体10は、所定数の個別包装11が一体的に形成されたものである。包装体10は、例えばミシン目などの切り取り線に沿って切り取ることで、その一部を個別包装11として切り離し可能である。以下の説明において、適宜、個別包装11のことをバラ錠と称する。
包装体10には、GS1データバーなどのコード12が設けられている。コード12は、包装体10に包装された薬剤の種類、包装体10に含まれる個別包装11の数などの属性情報を識別することに利用される。コード12の規格は、法令で定められた規格に準拠する。コード12の規格は、法令で定められている場合、QRコード(登録商標)などの二次元コードでもよいし、その他のデータキャリアの規格でもよい。
コードリーダー8は、例えばバーコードリーダーであり、包装体10に設けられたコード12を読取可能である。コードリーダー8は、本体部5と接続されている。コードリーダー8は、コード12を読み取った結果(読取結果)を本体部5に出力する。
監査者は、監査を行う際に、処方データに基づいて調剤された薬剤の包装体10におけるコード12を、コードリーダー8に読み取らせる。また、監査者は、調剤された薬剤の包装体10の数および個別包装11の数を、入力デバイス6を操作することによって本体部5に入力する。本体部5は、監査者が入力したデータ、及びコード12の読取結果を用いて、調剤された薬剤の量を算出する。本体部5は、算出した薬剤の量が処方データに定められた量と一致するか否かを判定する。
このように、調剤監査システム3は、調剤された薬剤の量を判定するので、人為的ミスの発生を抑制することができる。その結果、監査に要する監査者の負担を低減することができる。また、監査に要する時間を短縮することができ、患者の待ち時間を減らすことなどもできる。
次に、図2を参照しつつ、調剤監査システム3の各部について説明する。図2は、実施形態に係る調剤監査システムを示すブロック図である。本体部5は、処方データ取得部13と、記憶部14と、調剤量算出部15と、判定部16と、制御部17と、認証部18と、計時部19とを備える。
処方データ取得部13は、処方された薬剤の種類および量を定めた処方データを取得する。例えば、処方データ取得部13は、レセプトコンピュータ2から処方データを取得する。処方データ取得部13は、取得した処方データを記憶部14に記憶させる。
記憶部14は、例えばハードディスクなどであり、各種情報を記憶する。記憶部14は、上述の処方データD1を記憶する。また、記憶部14は、入力デバイス6を介して本体部5に入力される数量入力データD2を記憶する。入力デバイス6は、例えば、キーボード、マウス、トラックボール、タッチパネルなどである。数量入力データD2は、調剤された薬剤の種類ごとに、監査者が入力するPTPの数およびバラ錠の数を含む数値データである。
また、記憶部14は、照会情報D3を記憶する。照会情報D3は、PTPに設けられるコード12(図1参照)と、PTPに包装された薬剤の属性情報(種類、バラ錠の数)との対応を表した情報である。照会情報D3は、監査に先立ち、予め記憶部14に記憶される。
また、記憶部14は、認証情報D4を記憶する。認証情報D4は、監査の権限を有するユーザを定めた情報である。本実施形態において、認証デバイス4は、静脈パターンを読取可能なデバイスであり、認証情報D4は、監査の権限を有するユーザの静脈パターンの情報である。照会情報D3は、監査に先立ち、予め記憶部14に記憶される。
認証部18は、入力デバイス6に入力される情報の有効または無効を個人認証に基づいて決定する。個人認証を行う際に、監査者は、認証デバイス4に静脈パターンを読み取らせる。認証デバイス4は、読取結果を本体部5に出力する。認証部18は、記憶部14から認証情報D4を読み出し、認証デバイス4の読取結果を認証情報D4と照合する。認証部18は、認証デバイス4の読取結果に相当する静脈パターンが認証情報D4に登録されていると判定した場合に、コードリーダー8あるいは入力デバイス6などを用いた本体部5への入力を有効にする。認証部18は、認証デバイス4の読取結果に相当する静脈パターンが認証情報D4に登録されていないと判定した場合に、本体部5への入力を無効にする。
調剤量算出部15は、コードリーダー8の読取結果、及び入力デバイス6に入力された数値入力データを用いて、調剤された薬剤の量を算出する。調剤量算出部15は、まず、コードリーダー8の読取結果を、記憶部14に記憶された照会情報D3と照合する。これにより、調剤量算出部15は、コードリーダー8の読取結果に対応する1枚のPTPに含まれるバラ錠の数(薬剤の量)を特定する。次に、調剤量算出部15は、記憶部14に記憶された数量入力データD2を読み出し、監査者が入力したPTPの数およびバラ錠の数を取得する。
そして、調剤量算出部15は、PTPあたりのバラ錠の数とPTPの数とを乗算し、その乗算値に監査者が入力したバラ錠の数を加算する。例えば、PTPあたりのバラ錠の数が10であり、監査者が入力したPTPの数が1であり、バラ錠の数が4であるとする。調剤量算出部15は、調剤された薬剤の量として、10×1+4=14(錠)を算出する。
判定部16は、処方データ取得部13が取得した処方データに定められた薬剤の種類ごとに、処方データに定められた量と、調剤量算出部15が算出した量とが一致するか否かを判定する。判定部16は、まず、コードリーダー8の読取結果を、記憶部14に記憶された照会情報D3と照合する。これにより、判定部16は、コードリーダー8の読取結果に対応する薬剤の種類を特定する。次いで、判定部16は、種類が特定された薬剤の量を、記憶部14に記憶された処方データD1から取得する。そして、判定部16は、処方データD1から取得した薬剤の量と、調剤量算出部15が算出した薬剤の量とが一致するか否かを判定する。
制御部17は、監査に係るGUIを表示装置7に表示させる。制御部17は、GUIを表す画像のデータを生成する。以下の説明において、GUIを表す画像をGUI画像と称し、GUI画像のデータをGUI画像データと称する。本体部5は、制御部17が生成したGUI画像データを表示装置7に出力する。表示装置7は、本体部5から出力されたGUI画像データに基づいて、GUI画像を表示する。GUIについては、後に図3から図5を参照して説明する。
計時部19は、例えば内蔵クロックであり、監査に要した時間(以下、監査時間という)を計測する。計時部19は、監査時間として、例えば監査者がGUIを起動してから終了するまでの時間を計測する。計時部19は、薬剤ごとの監査時間を計測してもよい。計時部19は、計測結果を処方データと関連付けて、記憶部14に記憶させる。
監査時間の計測結果は、例えば、薬剤の提供を待つ患者の待ち時間を予測することに用いられる。例えば、監査時間の計測結果を統計処理することで、処方される薬剤の種類に応じた待ち時間の予測が可能である。これにより、受付に来た患者に対して、予測される待ち時間を伝えること等ができる。また、監査時間の計測結果は、業務の効率化の策定に利用されてもよい。例えば、薬剤ごとに計測された監査時間を解析することによって、監査に長時間を要する場合の要因を調査することができる。
図3から図5は、それぞれ、実施形態に係る調剤監査におけるGUIの説明図である。図3(A)は、監査者の認証が完了し、GUIが起動した状態である。図3(B)は、患者氏名D6および処方データD1が読み込まれた状態である。「YJ」は、薬剤ごとに割り付けられたYJコードである。「医薬品名」は、処方データD1で指定された薬剤の種類(薬剤の名称)である。ここでは、「医薬品名」として、「A錠」、「B錠」、「C錠」、及び「D軟膏」が指定されているとする。
「錠型」は、各薬剤の使用形態の種別であり、「内服」、「頓服」、「外用」などがある。「内服」は、定められたタイミング(例、毎食後)に、定められた量(例、1回3錠)を服用する種別である。「頓服」は、患者が必要に応じて服用する種別である。「外用」は、内服薬および注射薬以外の薬剤であり、例えば、外皮用薬、点眼薬、点鼻薬などである。
「PTP」および「バラ本包」は、監査者が入力した値を表す欄であり、図3(B)の状態では未入力である。「PTP」は、図1に示した包装体10の数の欄である。「バラ本包」は、図1に示した個別包装11の数の欄である。「包装量」は、1枚のPTPに含まれるバラ錠の数の欄である。「包装量」は、図2に示したコードリーダー8の読取結果に応じて入力されるが、図3(B)において未入力である。
「状態」は、薬剤ごとに監査の状態を示す欄である。例えば、「A錠」の「状態」は「未監査」であり、「A錠」についての監査が完了していないことを表す。また、「C錠」の「状態」は「除外」であり、調剤監査システム3(図2)を用いた監査の対象外であることを表す。
図4(A)は、PTPのコードが読み取られた状態である。ここでは、「B錠」のPTPのコードが読み取られたものとする。制御部17(図2参照)は、コードリーダー8(図2参照)の読取結果に相当する薬剤が処方データに存在する場合、「B錠」の行を他の行と異なる色で表す。コードが読み取られた薬剤は監査中の薬剤であり、制御部17は、監査中の薬剤の種類を、他の薬剤の種類に比べて強調する。これにより、監査者は、「B錠」について監査中であることを容易に認識することができる。
また、制御部17は、GUIにおいて、監査中の薬剤に関する入力を有効にする。例えば、制御部17は、PTPのコードから得られる「包装量」の値である「10」を表示し、「PTP」および「バラ本包」にそれぞれ20を表示する。監査者は、例えば、マウスを操作して20を選択し、キーボードを操作して20に数値を入力することができる。また、制御部17は、GUIにおいて、監査中の薬剤以外の薬剤に関する入力を無効にする。例えば、制御部17は、監査中の薬剤以外の薬剤については入力枠を設けないことによって、監査中の薬剤以外の薬剤について入力を受け付けないようにする。
制御部17(図2参照)は、コードリーダー8の読取結果に相当する薬剤が処方データに存在しない場合、過誤画像D7を表示させる。図4(B)の過誤画像D7は、「過誤」という文字をGUI内の表示窓に表した画像である。過誤画像D7は、GUIにおける他の部分と容易に識別できるように、強調して表示される。例えば、過誤画像D7は、GUIにおける他の部分と異なるサイズ、色、あるいは表示方法で表される。例えば、「過誤」の文字は、GUIにおける他の文字よりも大きなフォントで表される。「過誤」という文字は、例えば、GUIにおける他の文字と異なる色で表示されてもよい。「過誤」という文字は、監査者の注意を喚起するように、点滅して表示されてもよい。
図5(A)は、監査者によって「PTP」の欄および「バラ本包」の欄に数値が入力された状態である。監査者は、数値を入力した後にGUI上のボタンを押すことによって、図2に示した判定部16に判定を実行させる。図5(B)は、「B錠」に対する監査の判定が実行された状態である。ここでは、調剤された薬剤の量が処方データに指定された量と一致していたとする。この場合、制御部17(図2参照)は、「B錠」に対する「状態」の欄に、調剤された薬剤の種類および量が正しい旨の監査結果である「OK」を表示させる。
なお、調剤された薬剤の量が処方データに指定された量と一致していないと判定部16が判定した場合、制御部17は、調剤された薬剤の量が正しくないことを表す過誤画像を表示させる。この過誤画像は、調剤された薬剤の種類が正しくないことを表す過誤画像(図4(B)参照)に対して、文字のサイズ、色、及び表示方法の少なくとも一つが異なる画像である。例えば、制御部17は、調剤された薬剤の量が正しくないことを表す過誤画像として、「状態」の欄に「NG」という文字を表示させる。
制御部17は、判定部16が一致と判定済の薬剤の種類を、判定部16が未判定の薬剤の種類と識別可能なように、GUI上に表示させる。例えば、制御部17は、「状態」の欄が「OK」となった行を、「状態」の欄が「未監査」である行と異なる色で表示させる。これにより、監査者は、未監査の薬剤の種類と、監査済みの薬剤の種類とを容易に判別することができる。監査者は、未監査の薬剤がある場合に、「B錠」と同様にPTPのコードをコードリーダに読み取らせ、監査を行う。
次に、上述の調剤監査システム3の構成に基づいて、実施形態に係る調剤監査方法について説明する。図6は、実施形態に係る調剤監査方法を示すフローチャートである。調剤監査システム3の各部については、適宜、図2を参照する。
図6のステップS1において、記憶部14は、PTPに設けられるコードの照会情報を記憶する。ステップS1の処理は、例えば、調剤監査システム3の導入時あるいはメンテナンス時に実行される。照会情報は、例えば、薬剤のコードと属性情報とを対応させた情報を含むデータベースである。照会情報は、例えば、定期的なメンテナンス時に、新規に取り扱う薬剤についてコードの情報が追加され、更新される。監査対象の全ての薬剤についてコードの情報が照会情報に含まれる場合、ステップS1の処理は省略される。
ステップS2において、本体部5の処方データ取得部13は、処方データを取得する。処方データ取得部13は、レセプトコンピュータ2から処方データを取得し、取得した処方データを記憶部14に記憶させる。ステップS3において、調剤者は、処方データに定められた薬剤を調剤する。監査者は、ステップS3で調剤された薬剤のPTPのコードを、ステップS4においてコードリーダー8によって取得させる。
ステップS5において、制御部17は、ステップS4で取得されたコードに対応する薬剤の種類を特定する。制御部17は、ステップS4で取得されたコードを、記憶部14に記憶された照会情報と照会し、このコードに対応する薬剤の種類を特定する。ステップS6において、制御部17は、ステップS5で特定した薬剤は処方に存在するか否かを判定する。制御部17は、記憶部14から処方データを読み出し、読み出した処方データにおいてステップS5で特定した薬剤が指定されている場合に、特定した薬剤は処方に存在すると判定する(ステップS6;Yes)。
制御部17は、特定した薬剤は処方に存在しないと判定した場合(ステップS6;No)、ステップS7において表示装置7に過誤の表示を実行させる(図4(B)参照)。そして、調剤監査システム3は、PTPのコードの入力を受け付ける状態に戻り、ステップS4からステップS6の処理を繰り返す。
制御部17は、特定した薬剤は処方に存在すると判定した場合(ステップS6;Yes)、ステップS8において、特定された薬剤に関するGUI上の入力を有効化する(図4(A)参照)。ステップS9において、監査者は、入力デバイス6を操作して、PTPの数およびバラ錠の数を入力する。ステップS10において、調剤量算出部15は、調剤された薬剤の量を算出する。
ステップS11において、制御部17は、調剤された薬剤の量は処方データと一致するか否かを判定する。制御部17は、記憶部14から処方データを読み出し、ステップS5で特定された薬剤について、処方データにおいて指定されている量を特定する。そして、制御部17は、ステップS10で算出された薬剤の量が処方データから特定した量と一致する場合、調剤された薬剤の量は処方データと一致すると判定する(ステップS11;Yes)。
制御部17は、調剤された薬剤の量は処方データと一致しないと判定した場合(ステップS11;No)、ステップS12において過誤の表示を表示装置7に実行させる。そして、調剤監査システム3は、監査者からの入力を受け付ける状態になり、ステップS9からステップS11の処理を繰り返す。
制御部17は、調剤された薬剤の量は処方データと一致すると判定した場合(ステップS11;Yes)、ステップS13において、特定された薬剤に関するGUI上の入力を無効化する。そして、制御部17は、この薬剤に関する「状態」の欄に「OK」を表示させる。制御部17は、ステップS14において、監査を終了するか否かを判定する。制御部17は、処方データに指定された監査対象の薬剤の一部の監査が終了していないと判定した場合に、監査を終了しないと判定する(ステップS14;No)。監査を終了しないと制御部17が判定した場合(ステップS14;No)、調剤監査システム3は、PTPのコードの入力を受け付ける状態に戻り、ステップS4以降の処理を繰り返す。監査を終了すると制御部17が判定した場合(ステップS14;Yes)、調剤監査システム3は、一連の処理を終了する。
次に、実施形態に係る調剤監査システムを利用した業務管理システムについて説明する。図7は、実施形態に係る業務管理システムを示す図である。この業務管理システム1は、調剤薬局30に設けられる調剤監査システム3、レセプトコンピュータ2、及び会計システム31、並びに、本部機構32に設けられる在庫管理システム33、財務管理システム34、及び勤怠管理システム35を備える。図7において、複数の調剤薬局30が存在し、調剤監査システム3、レセプトコンピュータ2、及び会計システム31は、調剤薬局30ごとに設けられる。
レセプトコンピュータ2および調剤監査システム3は、図1、図2等で説明したものと同様である。会計システム31は、薬剤の提供に要する請求額を算出し、レシートを発行する。会計システム31は、例えば、レセプトコンピュータ2または調剤監査システム3から処方データを取得し、処方データに基づいて請求額を算出する。
調剤薬局30は、インターネット回線36を介して、本部機構32と接続されている。在庫管理システム33は、調剤薬局30で取り扱う薬剤の在庫管理に利用される。在庫管理システム33は、例えば、調剤薬局30のそれぞれについて、出庫した薬剤の種類および量の情報を調剤薬局30から取得する。出庫した薬剤の種類および量は、調剤監査システム3による監査結果に基づいて算定されてもよい。
財務管理システム34は、調剤薬局30および本部機構32における財務管理に利用される。財務管理システム34は、調剤薬局30の出納に関する情報を、インターネット回線36を介して調剤薬局30の会計システム31から取得する。勤怠管理システム35は、調剤薬局30および本部機構32における勤務状態の管理に利用される。勤怠管理システム35は、調剤薬局30における勤務状態の情報を、インターネット回線36を介して調剤薬局30から取得する。勤怠管理システム35は、図2に示した調剤監査システム3の認証部18と連携してもよい。例えば、勤怠管理システム35は、監査の権限を有するユーザの情報を認証部18に提供してもよい。
なお、図7に示した業務管理システム1は一例であり、実施形態に係る業務管理システム1の構成は図7に限定されない。例えば、図7において、調剤薬局30の数は1つでもよい。また、本部機構32の少なくとも一部は、調剤薬局30に設けられてもよい。業務管理システム1は、レセプトコンピュータ2、会計システム31、在庫管理システム33、財務管理システム34、及び勤怠管理システム35の少なくとも一部を備えなくてもよい。また、実施形態に係る調剤監査システム3は、レセプトコンピュータ2を備えてもよい。例えば、調剤監査システム3の本体部5、入力デバイス6、及び表示装置7は、レセプトコンピュータ2と共用でもよい。
上述の実施形態において、調剤監査システム3の本体部5は、コンピュータシステムを含む。調剤監査システム3は、本体部5の記憶部14に記憶されている薬剤監査プログラムを読み出し、この薬剤監査プログラムに従って各種の処理を実行する。この薬剤監査プログラムは、コンピュータに、処方された薬剤の種類および量の情報を含む処方データを取得することと、所定量の薬剤が個別に包装された個別包装が所定数だけ一体化された包装体に設けられるコードと、包装体に包装された薬剤の種類および所定数の情報とが関係づけられた照会情報を記憶することと、処方データに基づいて調剤された薬剤の包装体に設けられたコードを取得することと、調剤された薬剤の包装体の数および個別包装の数の入力を受け付けることと、コードおよび照会情報に基づいて取得される所定数と、入力された包装体の数および個別包装の数とを用いて、調剤された薬剤の量を算出することと、処方データに定められた薬剤の種類ごとの量と、算出された薬剤の量とが一致するか否かを判定することと、を実行させる。この薬剤監査プログラムは、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体(例、非一時的な記録媒体、non-transitory tangible media)に記録されて提供されてもよい。
なお、本発明の技術範囲は、上述の実施形態などで説明した態様に限定されるものではない。上述の実施形態などで説明した要件の1つ以上は、省略されることがある。また、上述の実施形態などで説明した要件は、適宜組み合わせることができる。また、法令で許容される限りにおいて、上述の実施形態などで引用した全ての文献の開示を援用して本文の記載の一部とする。
1・・・業務管理システム
2・・・レセプトコンピュータ
3・・・調剤監査システム
4・・・認証デバイス
5・・・本体部
6・・・入力デバイス
7・・・表示装置
8・・・コードリーダー
10・・・包装体
11・・・個別包装
12・・・コード
13・・・処方データ取得部
14・・・記憶部
15・・・調剤量算出部
16・・・判定部
17・・・制御部
18・・・認証部
19・・・計時部

Claims (8)

  1. 処方された薬剤の種類および量を定めた処方データを取得する処方データ取得部と、
    所定量の薬剤が個別に包装された個別包装が所定数だけ一体化された包装体に設けられるコードと、前記包装体に包装された薬剤の種類および前記所定数との対応を表した照会情報を記憶する記憶部と、
    前記処方データに基づいて調剤された薬剤の前記包装体に設けられた前記コードを読み取るコードリーダーと、
    前記調剤された薬剤の前記包装体の数および前記個別包装の数の入力を受け付ける入力デバイスと、
    前記コードリーダーが取得した前記コードおよび前記記憶部に記憶された前記照会情報に基づいて取得される前記所定数と、前記入力デバイスに入力された前記包装体の数および前記個別包装の数とを用いて、前記調剤された薬剤の量を算出する調剤量算出部と、
    前記処方データ取得部が取得した前記処方データに定められた薬剤の種類ごとに、前記処方データに定められた量と、前記調剤量算出部が算出した量とが一致するか否かを判定する判定部と、を備える調剤監査システム。
  2. 前記処方データに定められた薬剤の種類ごとに前記入力デバイスに入力された数を表すグラフィカルユーザインターフェースを表示装置に表示させる制御部を備え、
    前記制御部は、前記コードリーダーが前記コードを取得した際に、当該コードに対応する薬剤に関する前記グラフィカルユーザインターフェース上の入力を有効とし、当該コードに対応する薬剤以外の薬剤に関する前記グラフィカルユーザインターフェース上の入力を無効とする、請求項1に記載の調剤監査システム。
  3. 前記制御部は、前記判定部が一致と判定済の薬剤の種類を、前記判定部が未判定の薬剤の種類と識別可能なように、前記グラフィカルユーザインターフェース上に表示させる、請求項2に記載の調剤監査システム。
  4. 前記制御部は、
    前記コードリーダーが取得した前記コードに対応する種類の薬剤が前記処方データに存在しない場合に、第1の過誤画像を表示させ、
    前記判定部が不一致と判定した場合に、前記第1の過誤画像と識別可能な第2の過誤画像を表示させる、請求項2または請求項3に記載の調剤監査システム。
  5. 前記入力デバイスに入力される情報の有効または無効を個人認証に基づいて決定する認証部を備える、請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の調剤監査システム。
  6. 請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の調剤監査システムを備える業務管理システム。
  7. 処方された薬剤の種類および量を定めた処方データを取得することと、
    所定量の薬剤が個別に包装された個別包装が所定数だけ一体化された包装体に設けられるコードと、前記包装体に包装された薬剤の種類および前記所定数との対応を表した照会情報を記憶部に記憶することと、
    前記処方データに基づいて調剤された薬剤の前記包装体に設けられた前記コードをコードリーダーによって取得することと、
    前記調剤された薬剤の前記包装体の数および前記個別包装の数を入力デバイスに入力することと、
    前記コードリーダーが取得した前記コードおよび前記記憶部に記憶された前記照会情報に基づいて取得される前記所定数と、前記入力デバイスに入力された前記包装体の数および前記個別包装の数とを用いて、前記調剤された薬剤の量を算出することと、
    前記処方データ取得部が取得した前記処方データに定められた薬剤の種類ごとに、前記処方データに定められた量と、前記算出した量とが一致するか否かを判定することと、を含む調剤監査方法。
  8. コンピュータに、
    処方された薬剤の種類および量の情報を含む処方データを取得することと、
    所定量の薬剤が個別に包装された個別包装が所定数だけ一体化された包装体に設けられるコードと、前記包装体に包装された薬剤の種類および前記所定数の情報とが関係づけられた照会情報を記憶することと、
    前記処方データに基づいて調剤された薬剤の前記包装体に設けられた前記コードを取得することと、
    前記調剤された薬剤の前記包装体の数および前記個別包装の数の入力を受け付けることと、
    前記コードおよび前記照会情報に基づいて取得される前記所定数と、前記入力された前記包装体の数および前記個別包装の数とを用いて、前記調剤された薬剤の量を算出することと、
    前記処方データに定められた薬剤の種類ごとの量と、前記算出された薬剤の量とが一致するか否かを判定することと、を実行させる調剤監査プログラム。
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