JP2018194699A - 表示装置、配列型表示装置 - Google Patents
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Abstract
Description
また、これらの表示装置を複数配列して大画面化を図った配列型表示装置等も開発されている。
このような枠構造や配線部により、各種表示装置において、表示部の周縁部には、映像を表示しない非表示領域が存在する。近年、表示装置の意匠性向上等の観点から、この非表示領域をより峡幅化したいという要望が高まっている。
第1の発明は、複数の表示装置(10)が隣接して配列された配列型表示装置であって、前記表示装置は、映像を表示可能な表示領域(110)と、前記表示領域の外周側に前記表示領域の周縁に沿って少なくとも一部に設けられた映像を表示しない非表示領域(120)とを備える表示部(100)と、前記表示部の観察者側に設けられ、前記表示領域及び前記非表示領域を被覆し、透光性を有するシート状の光学部材(200)と、を備え、前記光学部材は、前記表示領域の法線方向から見て、少なくとも前記非表示領域を被覆する領域であって前記光学部材の厚み方向において観察者側に、複数の反射層(232)が配列されて設けられ、前記反射層は、前記表示装置の正面方向から見て、その反射層が設けられた領域に対応する前記非表示領域の前記表示領域側の内周縁に平行な方向を長手方向として延在し、前記内周縁から前記非表示領域の外周縁側へ向かう方向に配列され、前記光学部材の厚み方向及び前記反射層の配列方向に平行な前記光学部材の断面において、前記表示部側の端部が観察者側の端部よりも前記光学部材の中央側に位置するように傾斜していること、を特徴とする配列型表示装置(1,2,3,4,5)である。
第2の発明は、第1の発明の配列型表示装置において、前記反射層(232)は、前記光学部材(200)の厚み方向及び前記反射層の配列方向に平行な前記光学部材の断面において、前記表示領域(110)の法線方向に対してなす角度が、前記反射層の配列方向に沿って前記内周縁側から前記外周縁側へ向かうにつれて大きくなること、を特徴とする配列型表示装置(2)である。
第3の発明は、第1又は第2の発明の配列型表示装置において、前記反射層(232)は、前記光学部材(200)の厚み方向及び前記反射層の配列方向に平行な前記光学部材の断面において、前記反射層の配列方向の前記内周縁側に凸となるように湾曲していること、を特徴とする配列型表示装置(4)である。
第4の発明は、第1から第3の発明までのいずれかの配列型表示装置において、前記表示領域(110)は、その法線方向から見た形状が矩形形状であり、前記光学部材は、観察者側表面であって少なくとも複数の前記反射層(232)を被覆する領域の一部に、観察者側に凸となる複数の単位レンズ(261)が前記反射層の長手方向に沿って延在し、前記反射層の配列方向に平行な方向に配列されていること、を特徴とする配列型表示装置(3)である。
第5の発明は、第1から第4の発明までのいずれかの配列型表示装置において、前記表示装置(10)は、前記光学部材を保持する保持部(600)が前記非表示領域(120)の少なくとも一部に設けられていること、を特徴とする配列型表示装置(5)である。
第7の発明は、第6の発明の表示装置において、前記反射層(232)は、前記光学部材(200)の厚み方向及び前記反射層の配列方向に平行な前記光学部材の断面において、前記表示領域の法線方向に対してなす角度が、前記反射層の配列方向に沿って前記内周縁側から前記外周縁側へ向かうにつれて大きくなること、を特徴とする表示装置(10)である。
第8の発明は、第6又は第7の発明の表示装置において、前記反射層(232)は、前記光学部材(200)の厚み方向及び前記反射層の配列方向に平行な前記光学部材の断面において、前記反射層の配列方向の前記内周縁側に凸となるように湾曲していること、を特徴とする表示装置(10)である。
第9の発明は、第6から第8の発明までのいずれかの表示装置において、前記表示領域(110)は、その法線方向から見た形状が矩形形状であり、前記光学部材(200)は、観察者側表面であって少なくとも複数の前記反射層(232)を被覆する領域の一部に、観察者側に凸となる複数の単位レンズ(261)が前記反射層の長手方向に沿って延在し、前記反射層の配列方向に平行な方向に配列されていること、を特徴とする表示装置(10)である。
第10の発明は、第6から第9の発明までのいずれかの表示装置において、前記光学部材を保持する保持部(600)が、前記非表示領域(120)の少なくとも一部に設けられていること、を特徴とする表示装置(10)である。
本明細書中において、形状や幾何学的条件を特定する用語、例えば、平行や直交等の用語については、厳密に意味するところに加え、同様の光学的機能を奏し、平行や直交と見なせる程度の誤差を有する状態も含むものとする。
また、本明細書中に記載する各部材の寸法等の数値及び材料名等は、実施形態としての一例であり、これに限定されるものではなく、適宜選択して使用してよい。
また、本明細書中において、シート面とは、シート状の部材において、そのシート全体として見たときにおける、シートの平面方向となる面を示すものであるとする。なお、板面やフィルム面についても同様とする。
図1は、第1実施形態の配列型表示装置1を説明する図である。
図1(a)は、配列型表示装置1の斜視図であり、図1(b)は、図1(a)に示す矢印A1−A2に沿って配列型表示装置1の厚み方向に平行に切断した断面を示した図である。
ここで、図1を含む以下の各図において、適宜、XYZ直交座標系を用いている。この配列型表示装置1の画面左右方向をX方向、画面上下方向をY方向、厚み方向(奥行き方向)をZ方向とし、観察者から見て、画面左右方向の右側を+X側、画面上下方向の上側を+Y側、厚み方向において観察者側を+Z方向とする。
また、理解を容易にするために、後述する表示装置10(光学部材200及び表示部100)において、映像を表示する表示領域110の中央側(画面中央側、光学部材200の中央側)を内側とし、非表示領域120の外周縁側を外側と呼ぶこととする。
本実施形態では、4つの表示装置10(10A〜10D)が、その映像を表示可能な表示面が1つの平面上に位置するようにして、互いに隣接して配列されている。
また、本実施形態の4つの表示装置10(10A〜10D)は、縦横、すなわち、使用状態における配列型表示装置1の画面上下方向(Y方向)及び画面左右方向(X方向)に2つずつ隣接して配列されており、観察者側(+Z側)から見てその形状は矩形状である。
なお、配列型表示装置1を形成する表示装置10の数は、所望される画面サイズの大きさ等に伴い変更可能であり、4つに限らず、2つとしてもよいし、6つや8つ、9つ等としてもよい。
図2(a)は、光学部材200の平面図を示し、図2(b)は、表示部100の平面図を示している。また、図3(a)は、光学部材200の画面左右方向及び厚み方向(X方向及びZ方向)に平行な断面図であり、図3(b)は、図3(a)の一部を拡大して示した図であり、図3(c)は、表示部100の画面左右方向及び厚み方向(X方向及びZ方向)に平行な断面図を示している。
なお、理解を容易にするために、図2及び図3では、代表として1つの表示装置10における表示部100及び光学部材200を示しているが、配列型表示装置1として配列された他の3つの表示装置10についても、同様の形状を有している。
表示部100は、映像を表示可能な表示面(画面)となる表示領域110と、表示領域110の周囲に位置し、枠部材や配線、電極部等によって映像を表示できない非表示領域120とを有する。
本実施形態の表示領域110は、観察者側(+Z側)から見て略矩形状である。また、非表示領域120は、観察者側(+Z側)から見て、表示領域110の外側に隣接してその周囲(四辺)を囲むように、等幅で位置している。
この表示部100は、プラズマ表示装置、液晶表示装置、有機EL表示装置(有機LED表示装置)等としてもよいし、背面投射型表示装置としてもよい。
本実施形態では、一例として、接合層300は、非表示領域120の観察者側のみに設けられており、表示領域110と光学部材200との間には空気層400が設けられている。この場合、接合層300の屈折率や光透過性に関しては、特に制限等はない。また、この場合、接合層300は、接着剤や粘着剤により形成してもよいし、両面に粘着性を有する粘着テープ等を用いてもよい。さらに、接合層300を備えず、不図示の支持部材で光学部材200と表示部100とがその周囲を支持され、一体に固定されている形態としてもよい。
また、これに限らず、例えば、接合層300は、非表示領域120及び表示領域110の観察者側全面に形成されている形態としてもよい。この場合、接合層300は、接着剤又は粘着剤により形成され、光透過性が高く、光学部材200と屈折率が等しく(もしくは、屈折率差が無いとみなせる程度に小さく)、光学的に等価であることが好ましい。
光学部材200は、各表示装置10において、それぞれの表示部100に対応するように配置されている。また、配列型表示装置1(表示装置10)の画面の正面方向から見て、光学部材200の大きさは、対応する表示部100の大きさに一致しており、表示部100を観察者側から被覆している。
この光学部材200は、図1等に示すように、縦横(使用状態における配列型表示装置1の画面上下方向及び画面左右方向)に2つずつ、合計4枚が、隣接して配列されており、隣接部において各側面が接している。
反射領域220には、光学部材200の厚み方向において、観察者側(+Z側)表面近傍に、反射層部230が設けられている。
反射層部230より表示部100側の部分や透光領域210は、本体部240となっている。また、光学部材200の観察者側最表面には、表面層250が設けられている。
単位光学形状231は、観察者側に凸となる略三角柱形状であり、単位光学形状231が設けられた反射領域220の長手方向(観察者側から見て、その単位光学形状231が設けられた反射領域220が対応する非表示領域120の長手方向)に平行な方向を長手方向とし、単位光学形状231が設けられた反射領域220の幅方向(観察者側から見て、その単位光学形状231が設けられた反射領域220が対応する非表示領域120の幅方向)に沿って複数配列されている。
単位光学形状231は、図3(b)に示すように、その配列方向及び光学部材200の厚み方向に平行な断面形状が略三角形形状であり、内側に位置する第1の面231aと、第1の面231aに対向する面であって外側に位置する第2の面231bとを有している。
本実施形態では、同一の形状の単位光学形状231がその配列方向に沿って配列されており、単位光学形状231の配列方向において、角度θ及び配列ピッチPは、一定である。
また、本実施形態では、反射層部230の幅は、正面方向から見て、非表示領域120の幅と同じである。しかし、これに限らず、反射層部230の幅が非表示領域120の幅よりもやや大きい形状、すなわち、反射層部230の内側の一部が、表示領域110にかかる形態としてもよい。すなわち、反射層部230は、非表示領域120を少なくとも被覆することが好ましい。
反射層232は、その反射層232設けられている反射領域220が対応する非表示領域120の内周縁(表示領域110側の周縁)に平行な方向を長手方向として延在し、この内周縁から非表示領域120の外周縁側へ向かう方向に複数配列されている。したがって、反射層232の長手方向は、その反射層232が設けられている反射領域220(反射層部230)の長手方向(観察者側から見て、その反射層232が設けられた反射領域220が対応する非表示領域120の長手方向)に平行であり、配列方向は、その反射層232が設けられた反射領域220(反射層部230)の幅方向(観察者側から見て、その反射層232が設けられた反射領域220が対応する非表示領域120の幅方向)に平行である。
また、反射層232は、図3(b)に示すように、その配列方向及び光学部材200の厚み方向に平行な断面おいて、内側となる端部が表示部100側(−Z側)に位置し、外側となる端部が観察者側(+Z側)に位置するように傾斜している。
なお、本実施形態では、図3等において、反射層232は、6つ配列されている形態を示しているが、これに限らず、反射層232が配列される数は、非表示領域120の幅(反射領域220の幅)や反射層232の角度θ等に応じて適宜選択してよい。
角部の非表示領域120に対応する反射層部230(角部の反射層部230)は、本実施形態では、図2(a)に示すように、反射層232が、隣接する領域の画面上下方向を長手方向とする反射層232や画面左右方向を長手方向とする反射層232に対して、その長手方向が角度をなすように形成されている。本実施形態では、角部の反射層232は、X方向を長手方向とする反射層232に対して45°をなし、Y方向を長手方向とする反射層232に対して45°をなす方向を長手方向としている。なお、この角度は適宜変更してもよい。
なお、反射層232は、これに限らず、例えば、光反射性の高い金属をスパッタリングする等により形成されてもよい。また、反射層232は、誘電体多層膜を蒸着する等により形成されてもよい。また、反射層232は、ハーフミラーではなく、透過光が生じない形態としてもよい。
さらに、反射層232は、例えば、単位光学形状231や表面層250よりも屈折率が低く、かつ、透光性を有する低屈折率樹脂により形成してもよいし、空気により形成してもよい。
表面層250は、光透過性が高い材料によって形成されることが好ましく、かつ、前述の本体部240との屈折率差がない(もしくは、屈折率差がないとみなせる程度に小さい)ことが好ましい。このような表面層250の材料としては、前述の本体部240の材料と同じものが好適である。本実施形態では、表面層250は、本体部240と同じ樹脂により形成されている。
なお、表面層250は、反射領域220と透光領域210とが面一となるならば、光学部材200の全面に限らず、反射領域220のみ(反射層232及び単位光学形状231の観察者側)に設ける形態としてもよい。
なお、図4においては、表示部100及び光学部材200の4つの辺のうち、1つの辺の断面のみを示しているが、他の3辺においても同様の形状である。
寸法DがD<Wである場合には、反射層部230に入射する光量が少なく、十分に非表示部を目立たなくすることができない。また、寸法DがD>3×Wである場合には、光学部材200の厚みが増大し、重量も増大するため、好ましくない。したがって、寸法Dは、上記範囲を満たすことが好ましい。
表示領域110の中央部等から正面方向観察者側(+Z側)に出射する光L1は、光学部材200に入射してこれを透過し、透光領域210から正面方向へ出射する。
また、表示領域110の外側の領域(非表示領域120に隣接する領域)Sから画面外側へ斜めに出射し、光学部材200に入射する光L2は、少なくとも一部が、反射層部230に入射し、反射層232で反射して、正面方向(+Z側)又は正面方向となす角度が小さい方向へ出射する。
このため、この表示装置10を観察者側(+Z側)の正面方向から観察すると、非表示領域120に相当する反射領域220にも映像が表示され、光学部材200全体に画像が表示されているように観察され、非表示領域120が視認されにくくなる。
また、これにより、表示領域110間での映像の連続性を向上させることができ、配列型表示装置1としての画質をさらに向上させることができる。
また、本実施形態によれば、配列型表示装置1としての観察者側表面は平面状であり、レンズ形状等の凹凸形状が設けられていないので、意匠性を向上させることができる。
また、本実施形態によれば、非表示領域120を峡幅化することなく、その幅を確保できるので、表示装置10としての強度を維持できる。さらに、非表示領域120が視認されにくくなるので、より表示装置10としての外観がすっきりした印象になり、意匠性を向上させることができる。また、表示装置10としての観察者側表面は平面状であり、レンズ形状等の凹凸形状が設けられていないので、意匠性を向上させることができる。
図5は、第2実施形態の配列型表示装置2を説明する図である。図5(a)は、配列型表示装置2の断面の一部を拡大して示しており、この図5(a)に示す配列型表示装置2の断面は、第1実施形態の図4に示す配列型表示装置1の断面に相当する。図5(b)は、図5(a)に示す断面における反射層部230を拡大して示している。
第2実施形態の配列型表示装置2は、反射層232の角度θが配列方向に沿って変化する点以外は、前述の第1実施形態の配列型表示装置1と同様の形態である。したがって、第2実施形態において、前述した第1実施形態と同様の機能を果たす部分には、同一の符号又は末尾に同一の符号を付して、重複する説明を適宜省略する。なお、後述する第3〜第5実施形態においても同様に、前述した第1実施形態と同様の機能を果たす部分には、同一の符号又は末尾に同一の符号を付して、重複する説明を適宜省略する。
角部の反射層部230の反射層232についても同様に、角部の内側から外側に向かうにつれて、反射層232の角度θは大きくなっている。
表示領域110の中央部等から正面方向観察者側(+Z側)に出射する光L1については、前述の第1実施形態と同様である。
表示領域110の外周側の領域(非表示領域120に隣接する領域)Sから画面外側へ斜めに出射し、光学部材200に入射する光L3は、少なくとも一部が、反射層部230に入射し、反射層232で反射して、正面方向(+Z側)へ出射する。
これにより、表示部100及び光学部材200を観察者側の正面方向(+Z側)から観察すると、非表示領域120に相当する反射領域220にも映像が表示され、光学部材200全体に画像が表示されているように観察され、非表示領域120が視認されにくくなる。
なお、表示装置10の画面左右方向の他方側端部や画面上下方向の両端部、角部においても、上述のように、外側へ出射する光が反射層232によって反射されて正面方向へ向かい、角部の反射領域220に拡大して表示され、非表示領域120が視認されにくくなる。
また、本実施形態によれば、反射領域220には、非表示領域120に隣接する領域Sの表示領域110の映像が拡大されて表示されることにより、表示領域110間の映像の連続性がより向上する。
図6は、第3実施形態の配列型表示装置3の断面の一部を示す図である。この図6に示す配列型表示装置3の断面は、第1実施形態の図4に示す配列型表示装置1の断面に相当する。
第3実施形態の配列型表示装置3は、光学部材200の反射領域220の形状が異なる点以外は、前述の第1実施形態の配列型表示装置1と同様の形態である。
この単位レンズ261は、円柱の一部形状であり、配列方向及び長手方向は、反射層232の配列方向及び長手方向に等しい。単位レンズ261は、その配列方向及び光学部材200の厚み方向に平行な断面における断面形状が円弧状である。すなわち、本実施形態の光学部材200は、表示装置10の画面左右方向両端部に位置する反射領域220の観察者側の表面にレンチキュラーレンズ形状が形成されている形態となっている。
また、角部の非表示領域120に対応する反射層部230(角部の反射層部230)においては、単位レンズ261は、その長手方向及び配列方向が、角部の反射層232の長手方向及び配列方向に平行な方向に形成されている。
表示領域110の中央部等において、正面方向観察者側(+Z側)に出射する光L1については、前述の第1実施形態と同様である。また、表示領域110の中央部等において斜め方向に出射する光L4は、光学部材200に入射してこれを透過し、透光領域210から斜め方向へ出射する。
表示領域110の外周側の領域(非表示領域120に隣接する領域)から画面外側へ斜めに出射し、光学部材200に入射する光L5は、少なくとも一部が、反射層部230に入射し、反射層232で反射して、正面方向(+Z側)又は正面方向に対して小さい角度をなす方向へ向かう。そして、単位レンズ261に入射し、一部は画面左右方向へ適宜拡散されて出射し、一部は正面方向へ出射する。
なお、画面上下方向の両端部に位置する反射領域220では、単位レンズ261が形成されていないので、反射層部230の反射層232で反射した光は、主に正面方向へ出射する。
また、表示装置10の画面上下方向の両端部や角部においても、上述のように、外側へ出射する光が反射層232によって反射されて正面方向へ向かい、角部の非表示領域120が視認されにくくなる。
また、本実施形態によれば、単位レンズ261によって画面左右方向に映像光を拡散することができ、斜め方向(画面左右方向において、正面方向に対して角度をなす方向)から配列型表示装置3を観察した場合にも、非表示領域120を視認し難くすることができる。
図7は、第4実施形態の配列型表示装置4の断面の一部を示す図である。この図7に示す配列型表示装置4の断面は、第1実施形態の図4に示す配列型表示装置1の断面に相当する。
第4実施形態の配列型表示装置4は、光学部材200の反射層部230の反射層232の形状が異なる点以外は、前述の第1実施形態の配列型表示装置1と同様の形態である。
このとき、単位光学形状231の第2の面231b(反射層232が形成されない側の面)については、平面状としてもよいし、第1の面231aと同じ又は異なる曲率半径を有する凸曲面状としてもよいし、その形状については特に限定しない。
表示領域110の中央部等において、正面方向観察者側(+Z側)に出射する光L1や、表示領域110の中央部等において斜め方向に出射する光L4については、前述の通りである。
表示領域110の外周側の領域(非表示領域120に隣接する領域)から画面外側へ斜めに出射し、光学部材200に入射する光L6は、少なくとも一部が、反射層部230に入射し、反射層232で反射して、反射層232の配列方向において適宜拡散されて出射し、一部は正面方向へ出射する。
また、表示装置10の画面上下方向の両端部や角部においても、上述のように、外側へ出射する光が反射層部230によって反射及び拡散され、非表示領域120が視認されにくくなる。
また、本実施形態によれば、反射層232の湾曲形状により、映像光を拡散することができ、斜め方向(正面方向に対して画面左右方向や画面上下方向において角度をなす方向)から配列型表示装置4を観察した場合にも、非表示領域120を視認し難くすることができる。
以上説明した各実施形態に限定されることなく、種々の変形や変更が可能であって、それらも本発明の範囲内である。
(1)各実施形態において、反射層部230の幅は、非表示領域120の幅より大きく、正面方向から見て一部が表示領域110上に重複する形態としてもよい。
さらに、各実施形態において、表面層250を接着剤又は粘着剤等により形成し、表面層250よりも観察者側に、光学部材200を保護する保護シート等を貼合する形態としてもよい。
図8は、変形形態の配列型表示装置5の断面の一部を示す図である。この図8に示す変形形態の配列型表示装置5の断面は、第1実施形態の図4に示す配列型表示装置1の断面に相当する。
この変形形態の配列型表示装置5は、表示部100が光学部材200を保持する保持部600を備える点が、前述の第1実施形態とは異なる以外は、第1実施形態の配列型表示装置1と同様の形態である。
図8では、保持部600は、表示部100の画面左右方向両端部及び画面上下方向の両端部に位置する非表示領域120の外側端部に、光学部材200側(+Z側)に凸となるように設けられ、保持部600の先端部に設けた凸部601に光学部材20に設けられた凹部(切欠き)が係合する等により、光学部材200を保持部600が保持する形態を示している。
保持部600は、非表示領域120内(すなわち、反射層部230が設けられる反射領域220に相当する領域内)に設けられることが好ましい。このような表示部100側の映像光の通過しない領域に保持部600を配置することにより、反射層部230による非表示領域120を視認し難くする効果によって、保持部600が視認されにくくなる。
また、保持部600は、凸部601と光学部材20の凹部(切欠き)とが係合する形態を例を挙げて説明したが、これに限らず、保持部600の表面に設けられた不図示の接着層によって、光学部材200を接着して保持している形態としてもよく、光学部材200を保持する機構や形態は、適宜選択してよい。
また、このような形態とすることにより、保持部600を上述のように映像光の通過しない領域に配置し、反射層232による非表示領域を視認し難くする効果によって保持部600をより視認されにくくすることができる。
各実施形態において、非表示領域120の角部の反射層232の配列方向や長手方向等は、適宜選択して設定してよい。
例えば、図9(a)に示すように、角部の反射層232に関しても、画面上下端部や画面左右端部の反射層部230の反射層232が延在する形態としてもよい。
また、例えば、図9(b)に示すように、角部の反射層232は、光学部材200の正面方向から見て外側に凸となるような円弧状である形態としてもよい。
図10は、光学部材200の変形形態を示す図である。
例えば、図10(a)に示すように、光学部材200の側面280に、光を反射可能な反射層700を形成してもよい。このような形状とすることにより、側面280に入射する光が反射され、一部が反射層部の反射層232間を透過したり、一部が反射層232で反射したりして観察者側へ出射するので、非表示領域(継目部分)120を視認されにくくすることができる。
この反射層700は、側面280側の面に凹凸形状を有する形態としてもよい。このような形状とした場合には、側面280に入射する光が拡散反射されるため、側面280で反射されて反射層部から出射する光の量を増大させ、非表示領域(継目部分)120を視認されにくくすることができる。
さらに、図10(c)に示すように、側面280を曲面状として反射層700を形成してもよい。
なお、このとき、接合層300を図10(b),(c)に示すように形成して、光学部材200と表示部100との接合度を高めてもよい。また、反射層700は、上述のように、側面280側の面に凹凸形状を有していてもよいし、側面280や斜面290が、その表面に凹凸形状を有する形態としてもよい。
このような形状とすることにより、側面280及び斜面290で反射して、反射層部から出射する光を増やすことができ、非表示領域(継目部分)120を視認されにくくすることができる。
各実施形態において、配列型表示装置1〜4は、表示部100及び光学部材200を備える表示装置10が平面状に配列される例を示したが、これに限らず、例えば、図11に示すように、表示画面が互いに角度をなすように各表示装置を配列してもよい。このような形状とすることにより、配列型表示装置の利便性や意匠性を高め、観察者Oに対して、用途や環境に適した画像表示を行うことができる。
10 表示装置
100 表示部
110 表示領域
120 非表示領域
200 光学部材
210 透光領域
220 反射領域
230 反射層部
231 単位光学形状
232 反射層
240 本体部
250 表面層
Claims (10)
- 複数の表示装置が隣接して配列された配列型表示装置であって、
前記表示装置は、
映像を表示可能な表示領域と、前記表示領域の外周側に前記表示領域の周縁に沿って少なくとも一部に設けられた映像を表示しない非表示領域とを備える表示部と、
前記表示部の観察者側に設けられ、前記表示領域及び前記非表示領域を被覆し、透光性を有するシート状の光学部材と、
を備え、
前記光学部材は、前記表示領域の法線方向から見て、少なくとも前記非表示領域を被覆する領域であって前記光学部材の厚み方向において観察者側に、複数の反射層が配列されて設けられ、
前記反射層は、
前記表示装置の正面方向から見て、その反射層が設けられた領域に対応する前記非表示領域の前記表示領域側の内周縁に平行な方向を長手方向として延在し、前記内周縁から前記非表示領域の外周縁側へ向かう方向に配列され、
前記光学部材の厚み方向及び前記反射層の配列方向に平行な前記光学部材の断面において、前記表示部側の端部が観察者側の端部よりも前記光学部材の中央側に位置するように傾斜していること、
を特徴とする配列型表示装置。 - 請求項1に記載の配列型表示装置において、
前記反射層は、前記光学部材の厚み方向及び前記反射層の配列方向に平行な前記光学部材の断面において、前記表示領域の法線方向に対してなす角度が、前記反射層の配列方向に沿って前記内周縁側から前記外周縁側へ向かうにつれて大きくなること、
を特徴とする配列型表示装置。 - 請求項1又は請求項2に記載の配列型表示装置において、
前記反射層は、前記光学部材の厚み方向及び前記反射層の配列方向に平行な前記光学部材の断面において、前記反射層の配列方向の前記内周縁側に凸となるように湾曲していること、
を特徴とする配列型表示装置。 - 請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の配列型表示装置において、
前記表示領域は、その法線方向から見た形状が矩形形状であり、
前記光学部材は、観察者側表面であって少なくとも複数の前記反射層を被覆する領域の一部に、観察者側に凸となる複数の単位レンズが前記反射層の長手方向に沿って延在し、前記反射層の配列方向に平行な方向に配列されていること、
を特徴とする配列型表示装置。 - 請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載の配列型表示装置において、
前記表示装置は、前記光学部材を保持する保持部が前記非表示領域の少なくとも一部に設けられていること、
を特徴とする配列型表示装置。 - 映像を表示可能な表示領域と、前記表示領域の外周側に前記表示領域の周縁に沿って少なくとも一部に設けられた映像を表示しない非表示領域とを備える表示部と、
前記表示部の観察者側に設けられ、前記表示領域及び前記非表示領域を被覆し、透光性を有する板状の光学部材と、
を備える表示装置であって、
前記光学部材は、前記表示領域の法線方向から見て、少なくとも前記非表示領域を被覆する領域であって前記光学部材の厚み方向において観察者側に、複数の反射層が配列されて設けられ、
前記反射層は、
前記表示装置の正面方向から見て、その反射層が設けられた領域に対応する前記非表示領域の前記表示領域側の内周縁に平行な方向を長手方向として延在し、前記内周縁から前記非表示領域の外周縁側へ向かう方向に配列され、
前記光学部材の厚み方向及び前記反射層の配列方向に平行な前記光学部材の断面において、前記表示部側の端部が観察者側の端部よりも前記光学部材の中央側に位置するように傾斜していること、
を特徴とする表示装置。 - 請求項6に記載の表示装置において、
前記反射層は、前記光学部材の厚み方向及び前記反射層の配列方向に平行な前記光学部材の断面において、前記表示領域の法線方向に対してなす角度が、前記反射層の配列方向に沿って前記内周縁側から前記外周縁側へ向かうにつれて大きくなること、
を特徴とする表示装置。 - 請求項6又は請求項7に記載の表示装置において、
前記反射層は、前記光学部材の厚み方向及び前記反射層の配列方向に平行な前記光学部材の断面において、前記反射層の配列方向の前記内周縁側に凸となるように湾曲していること、
を特徴とする表示装置。 - 請求項6から請求項8までのいずれか1項に記載の表示装置において、
前記表示領域は、その法線方向から見た形状が矩形形状であり、
前記光学部材は、観察者側表面であって少なくとも複数の前記反射層を被覆する領域の一部に、観察者側に凸となる複数の単位レンズが前記反射層の長手方向に沿って延在し、前記反射層の配列方向に平行な方向に配列されていること、
を特徴とする表示装置。 - 請求項6から請求項9までのいずれか1項に記載の表示装置において、
前記光学部材を保持する保持部が、前記非表示領域の少なくとも一部に設けられていること、
を特徴とする表示装置。
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