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JP2018189711A - 拡張現実のスマートグラス - Google Patents

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JP2018189711A
JP2018189711A JP2017089734A JP2017089734A JP2018189711A JP 2018189711 A JP2018189711 A JP 2018189711A JP 2017089734 A JP2017089734 A JP 2017089734A JP 2017089734 A JP2017089734 A JP 2017089734A JP 2018189711 A JP2018189711 A JP 2018189711A
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蔡清來
qing-lai Cai
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Abstract

【課題】拡張現実のスマートグラスの目の保護シェードを提供する。
【解決手段】拡張現実のスマートグラスの目の保護シェードは眼の保護ユニットを主に備え、その両辺に設けられる遮光用のシェード部はスマートグラスの両辺の半透明の表示部の前面に対応するように設けられ、外部に対して部分的に透明または完全に不透明に変化する。また、シェード部の周囲の一定の領域には凸レンズが設置され、凸レンズの領域の大きさは制限されず、ユーザーが周囲の環境を鮮明に視認できればよい。これにより、どのような光源の下でも、拡張現実のスマートグラスに眼の保護ユニットを組み合わせて閲覧すると、両目の眼球及び黄斑部が遮光されて保護され、周辺の網膜部が持続的に外界の光源に接触されるという特徴を有し、且つユーザーが周囲の環境をはっきりと視認可能になる。閲読に際しては、人の閲読方式を変化させ、同時に眼の疲労も軽減される。
【選択図】図3

Description

本発明は、拡張現実のスマートグラスの目の保護シェードに関し、より詳しくは、拡張現実のスマートグラスの前面に眼の保護ユニットが設置され、使用時に眼が疲労するのを回避させ、近視が悪化するのを防ぎ、人の閲読習慣を改変させる拡張現実のスマートグラスの目の保護シェードに関する。
眼科医学界によると、現代は眼を物体に近付けて仕事をすることが多く、外に居る時間が短く、テレビ、パソコン、携帯電話等を見る時間が多いため、1.毛様体筋が長時間収縮される、2.内側直筋が長時間収縮される、3.視野が狭い、4.太陽光に接触する時間が不足している等が近視や眼精疲労の四大原因となっている。また、近視が持続して悪化した学生等では、相対的周辺遠視を引き起こす要因の一つとなっている。
アメリカ特許公開第US6042231A号公報 アメリカ特許公開第US6533417B1号公報 アメリカ特許公開第US20120236256A1号公報 中国特許公開第CN102499863A号公報 中国特許公開第CN200939208Y号公報
未矯正の近視の人の眼は、遠隔からの物体の影像の焦点は中央の網膜部(黄斑部)となるはずが、網膜の前方となり、周辺の網膜部が網膜の後方となり、これは相対的周辺遠視と呼ばれる。従来の近視用眼鏡は中央の網膜部を矯正して影像の焦点を後へ移動させて黄斑部に位置させるが、周辺網膜の相対的遠視は矯正されない。光線が網膜の外にあると、眼球が長く大きくなる傾向があり、光線が網膜に集光されるため、近視がより深刻になる。
また、人が本、携帯電話、テレビ等を見る場合、人の眼は能動的に画面を探し、画面との距離が6メートル以内の場合、毛様体筋が収縮し、近付くほど収縮が強くなり、眼の疲労が増し、時間が長くなるほど近視になる可能性が高まる。
なお、人が本、パソコン、テレビ等の単一の画面を両目で見る場合、両目が寄り目になり、寄り目は内側直筋が収縮した結果である。長時間内側直筋が収縮することで眼精疲労及び眼の内圧の上昇を招く。眼の内圧の上昇により眼球の後極部が後に向けて拡張されて近視になる。
図11に示すように、長時間頭を俯き加減に固定させて閲読すると頸部が凝ってしまう。
本やパソコンを見たり、長時間座って動かない等の状況では、心臓血管の疾病、及び筋肉や骨格の虚弱化の問題を容易に引き起こす。
人が大部分の時間室内で閲読や仕事をする場合、眼と物との距離が近くなり、視野が狭くなり、太陽光への接触が不足し、眼がすぐに疲労し、近視になる危険性がある。
室内か室外かによらず、本、携帯電話、パソコン等を見る場合、周囲の光源の屈折や反射の干渉を受けて、眼が疲労してしまう。
例えば、運行中の電車や自動車等の交通機関の中では、車両が振動すると、携帯電話の画面と眼の振動とが同期せず、ぶれて不安定になり、閲読が困難になり、眼精疲労を引き起こす。
最近の数十年において、従来の技術中にはすでに多くの眼の訓練方法及び視力増強のための治療器具が存在する。あるものは電子撮像技術を使用し、画像の変化により訓練を受ける者の眼の毛様体筋を鍛える。あるものは機械移動方式を使用し、訓練を受ける者が遠近が変化する物体を注視することで毛様体筋を鍛える目的を達成させる。
例えば、特許文献1にパソコンのスクリーン上の画像を利用して眼筋を鍛える方法が記載されている。また、特許文献2はパソコンのスクリーン上で特定の方式で移動する画像を押し、その移動位置及び大きさを変化させることで眼をリラックスさせて眼筋の疲労をとる方法が記載されている。加えて、近視予防のために特別に製造された様々な眼鏡が存在し、例えば、特許文献3がある。さらに、例えば、特許文献4に記載されている眼精疲労を軽減する方法、特許文献5に記載されている電子式眼の視力増強器が挙げられる。これら従来の訓練方法や治療器具には普遍的な欠点が存在する。それは構造が複雑であり、操作時間が長く、治療過程が退屈であり、応用が不便であり、その効果が優れない点である。
そこで、本発明者は上記の欠点が改善可能と考え、鋭意検討を重ねた結果、合理的設計で上記の課題を効果的に改善する本発明の提案に到った。
本発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたものである。上記課題解決のため、本発明は、拡張現実のスマートグラスの目の保護シェードを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するための本発明に係る拡張現実のスマートグラスの目の保護シェードは、拡張現実のスマートグラスの前面に設置される眼の保護ユニットを主に備え、その両辺に設けられる遮光用のシェード部は拡張現実のスマートグラスの両辺の半透明の表示部に対応し、外部に対して部分的に透明または完全に不透明に変化する。また、シェード部の周囲にある一定の領域には凸レンズが設置され、表示部の光線が黄斑部に集光されると共に表示部周辺の光線が網膜内に集光される。凸レンズの領域の大きさには制限はなく、ユーザーが周囲の環境を鮮明に視認できればよい。近視傾向にある人及びすでに近視である人は、凸レンズの眼の保護ユニットを使用することで、近視の悪化を軽減できる。凸レンズの度数は何度でもよく、相対的周辺遠視を周辺近視に変化させられれば良い。
これにより、いかなる光源の下においても、拡張現実のスマートグラスに眼の保護ユニットを組み合わせて閲覧することにより、両目の眼球及び黄斑部が遮光されて保護され、周辺の網膜部を持続的に外界の光源に接触させ、ユーザーが周囲の環境を明瞭に視認できるようになる。閲読の際には、頭と頸部を自由に回転させることができる。動きながらでも閲読できる。毛様体筋及び内側直筋の緊張が解ける。人の閲読習慣を変えることができる。
本発明に係る眼の保護シェードが付設される拡張現実のスマートグラスを使用して閲読すると、凸レンズのない眼の保護ユニットを使用する場合、以下の近視の四大原因を克服できる。1.毛様体筋が長時間収縮する、2.両目が長時間寄り目になる、3.視野が狭すぎる、4.太陽光との接触時間が不足する。また、凸レンズが採用される眼の保護ユニットを使用すると、近視悪化の他の原因5.相対的周辺遠視を克服できる。
本発明は応用において以下の長所を有する。
本発明に係る眼の保護シェードを2つの表示部を有するスマートグラスに組み合わせて閲覧すると、
1.図6に示すように、パソコンの画面が網膜に能動的に投射され、網膜が受動的に画面を受像する。この過程は純粋に光学的物理作用であり、生理作用はなく、毛様体筋が収縮せず、緊張が解れた状態となる。
2.図5に示すように、2つの表示部を有するスマートグラスは、各眼球の前面に表示部を各々有し、各眼球で各々の表示部を目視するため、寄り目にする必要がなく、内側直筋が収縮せず、眼の圧力が上昇せず、近視の悪化を軽減させる。
3.図10に示すように、閲読時に頸部を自由に回転させることができ、頭を俯けた状態に固定させて本を見る必要がなくなり、頸部が凝るのを防ぐ。
4.動きながらでも閲読できる。スマートグラスと眼とが同期して振動するため、画面が安定して見やすくなる。長時間動きながら閲読することは、健康に大きな効果があり、同時に長時間座って動かないことにより引き起こされる心血管の疾病を防止させる。
5.室外で使用可能である。眼球及び黄斑部が遮光板により遮光されて保護され、閲読の際に太陽光及び他の光源の屈折や反射の干渉を受けない。
6.本発明に係る眼の保護ユニットはシェード部以外、残りの部分が透明に保持されるため、室外での視野は180度に達する。また、毎日2〜3時間適量の太陽光に接触することで、近視の悪化が軽減される。視野が広くなるほど、人の眼にとっては快適になる。
7.大スクリーン。本発明を使用して見る場合、距離が遠くなるほどスクリーンが大きくなる。23°の視角を例にすると、10メートルの距離でスクリーンは160インチになり、20メートルの距離ではスクリーンは320インチになり、本を見る場合でも映画を見るように見やすくなる。
8.振動の影響を受けない。スマートグラスと眼とが同期して振動するため、運行中の交通機関の中でも、例えば自動車や電車の中で使用しても、画面が明瞭に見えるように安定的に保持されるため、眼が疲労しない。
9.人の教育方式を変える。2つの表示部を有する拡張現実のスマートグラスは2D及び3Dの画像及び映像を表示でき、教育分野に用いられる場合、学習がより楽しくなり、より容易に理解できるようになる。
本発明の好ましい実施形態を示す分解図である。 本発明がホストに接続する組み合わせ図である。 本発明の眼の保護ユニットが凸レンズに配置される組み合わせ図である。 本発明の凸レンズがホストに接続される組み合わせ図である。 本発明を使用する際、目が凝聚しない概略図である。 本発明を使用する際、表示部の画像が直接に網膜に投射される概略図である。 本発明が凸レンズを使用する際、眼球周辺の網膜が太陽光と接触する概略図である。 本発明が凸レンズを使用する際、周辺遠視を周辺近視に転換する概略図である。 本発明の屋外教育の応用例である。 本発明の通常の姿勢の応用例である。 うつむいて携帯電話を見る例である。
本発明における好適な実施の形態について、添付図面を参照して説明する。尚、以下に説明する実施の形態は、特許請求の範囲に記載された本発明の内容を限定するものではない。また、以下に説明される構成の全てが、本発明の必須要件であるとは限らない。
本発明に係る拡張現実のスマートグラスの目の保護シェードは、拡張現実のスマートグラス1の前面に設置される眼の保護ユニット2を主に備え、その両辺に設けられる遮光用のシェード部21は拡張現実のスマートグラス1の両辺の半透明の表示部10に対応する。
実施において、前記眼の保護ユニット2のシェード部21は異なる材質が選択されて製造され、スマートグラス1の両辺の半透明の表示部10が外部に対して部分的に透明または完全に不透明に変化するまた、シェード部21の周囲にある一定の領域には凸レンズ3が設置される。凸レンズ3の領域の大きさには制限がなく、ユーザーが周囲の環境を明瞭に視認できれば良い。凸レンズ3の度数は何度でもよく、相対的周辺遠視が周辺近視に変わるものであればよい(図1乃至図5参照)。
更に詳しくは、前記拡張現実のスマートグラス1は、有線またはワイヤレスで情報が伝送されることにより互いに接続されるホスト11または従来のスマートフォン(図示せず)と、ユーザーの度付きメガネ14(prescribed lens)と、フレームユニット12とを更に備える。前記フレームユニット12の両辺にはレンズ13が設置され、前記各辺のレンズ13には半透明の表示部10が設けられる。
前記眼の保護ユニット2はレンズであり、拡張現実のスマートグラス1のレンズ13の前面に設置される。前記眼の保護ユニット2は、前記眼の保護ユニットシェード部以外の領域に設けられる光透過部22を更に備える。隔てられて設けられる2つの遮光シェード部21は、局部が拡張現実のスマートグラス1のレンズ13の両辺の半透明の表示部10に対応し、これを部分的に透明または完全に不透明に変化させる。
また、シェード部21の周囲にある一定の領域には凸レンズ3が設置される。凸レンズ3の領域の大きさに制限はなく、ユーザーが周囲の環境を明瞭に視認できれば良い。近視傾向及びすでに近視の人は凸レンズ3を有する眼の保護ユニット2を使用することで、近視の悪化傾向を軽減できる。凸レンズ3の度数は何度でもよく、相対的周辺遠視が周辺近視に変わるものが好ましい。
好ましい実施態様は、前記眼の保護ユニット2が一体成型で拡張現実のスマートグラス1に設置され(図示せず)、または独立板体として設置されて拡張現実のスマートグラス1に可動に結合される(図を参照)。
拡張現実のスマートグラス1に眼の保護ユニット2を増設する具体的な方法は以下の通りである。
1)製造過程において、半透明の表示部10が直接完全に不透明の表示部となり、これにより同時にシェード部となり、前述の眼の保護ユニット2が構成される。また、シェード部21の周囲にある一定の領域には凸レンズ3が設置され、凸レンズ3の領域の大きさには制限が無く、ユーザーが周囲の環境を明瞭に視認できれば良い。
2)従来の拡張現実のスマートグラスの半透明の表示部10の前に遮光板が増設されて眼の保護ユニット2とする。また、シェード部21の周囲にある一定の領域には凸レンズ3が設置され、凸レンズ3の領域の大きさには制限が無く、ユーザーが周囲の環境を明瞭に視認できれば良い。
3)図4に示すように、すでに近視の人が凸レンズ3を使用する。前記凸レンズ3及び眼の保護ユニット2が結合されて1つとなり、または眼の保護ユニット2の前面に増設される(形状及び大きさは図面のものに限定されない)。
図6に示すように、本発明を応用して閲読をする場合、拡張現実のスマートグラス1は眼の前方約2センチメートルの半透明の表示部10により、パソコンに映された画面が網膜に直接投射される。この際毛様体筋は収縮せず、緊張が緩んだ状態となる。
図7に示すように、本発明に係るスマートグラス1に眼の保護ユニット2及び凸レンズ3を組み合わせてデジタル情報を読み取る場合、両目の眼球及び黄斑部が重点的に遮光されて保護され、周辺網膜部が持続的に外界の光源に接触する特徴を有し、且つユーザーが周囲の環境を明瞭に見られるようになる。
図8に示すように、凸レンズ3を使用する場合、先ず周辺の光線が網膜外の破線部分に集光され、図中の実線のように矯正されて網膜内に入る。すなわち、相対的周辺遠視が周辺近視に変化する。
図5に示すように、本発明を応用して閲読する場合、左右の眼の前方に半透明の表示部10を各々有するため、左右の眼でそれぞれの表示部を目視する際に、眼球を内に向けて寄り目にする必要がなくなり、内側直筋が収縮しなくなる。
本発明は設計全体が簡潔になり、携帯に便利になり、拡張現実のスマートグラス1に簡単に組み合わせて使用することができる。
図2、図4及び図9に示すように、より具体的な応用では、本発明は拡張現実のスマートグラス1のホスト11またはクラウドに読書システム40が構築される。そのコンテンツは、異なる様々なクラス別の教育科目、例えば、国語、自然、英語、地理、地理、歴史、公民、物理、化学、健康教育、美術、及び音楽等の様々な学科を含む。但し、これらに限定されない。
ちなみに、学校で本発明が普遍的に採用される場合、大部分の教材が2D及び3Dの画像または映像により文字での記述を代替させるため、学習の楽しさが増し、学習効果も向上する。
上述の実施形態は本発明の技術思想及び特徴を説明するためのものにすぎず、当該技術分野を熟知する者に本発明の内容を理解させると共にこれをもって実施させることを目的とし、本発明の特許請求の範囲を限定するものではない。従って、本発明の精神を逸脱せずに行う各種の同様の効果をもつ改良又は変更は、後述の請求項に含まれるものとする。
1 スマートグラス
2 眼の保護ユニット
21 シェード部
10 表示部
11 ホスト
12 フレームユニット
13 レンズ
14 ユーザーの度付きメガネ
22 光透過部
3 凸レンズ
40 読書システム
本発明は、拡張現実のスマートグラスに関し、より詳しくは、拡張現実のスマートグラスの前面に眼の保護ユニットが設置され、使用時に眼が疲労するのを回避させ、近視が悪化するのを防ぎ、人の閲読習慣を改変させる拡張現実のスマートグラススに関する。
眼科医学界によると、現代は眼を物体に近付けて仕事をすることが多く、外に居る時間が短く、テレビ、パソコン、携帯電話等を見る時間が多いため、1.毛様体筋が長時間収縮される、2.内側直筋が長時間収縮される、3.視野が狭い、4.太陽光に接触する時間が不足している等が近視や眼精疲労の四大原因となっている。また、近視が持続して悪化した学生等では、相対的周辺遠視を引き起こす要因の一つとなっている。
アメリカ特許公開第US6042231A号公報 アメリカ特許公開第US6533417B1号公報 アメリカ特許公開第US20120236256A1号公報 中国特許公開第CN102499863A号公報 中国特許公開第CN200939208Y号公報
未矯正の近視の人の眼は、遠隔からの物体の影像の焦点は中央の網膜部(黄斑部)となるはずが、網膜の前方となり、周辺の網膜部が網膜の後方となり、これは相対的周辺遠視と呼ばれる。従来の近視用眼鏡は中央の網膜部を矯正して影像の焦点を後へ移動させて黄斑部に位置させるが、周辺網膜の相対的遠視は矯正されない。光線が網膜の外にあると、眼球が長く大きくなる傾向があり、光線が網膜に集光されるため、近視がより深刻になる。
また、人が本、携帯電話、テレビ等を見る場合、人の眼は能動的に画面を探し、画面との距離が6メートル以内の場合、毛様体筋が収縮し、近付くほど収縮が強くなり、眼の疲労が増し、時間が長くなるほど近視になる可能性が高まる。
なお、人が本、パソコン、テレビ等の単一の画面を両目で見る場合、両目が寄り目になり、寄り目は内側直筋が収縮した結果である。長時間内側直筋が収縮することで眼精疲労及び眼の内圧の上昇を招く。眼の内圧の上昇により眼球の後極部が後に向けて拡張されて近視になる。
図11に示すように、長時間頭を俯き加減に固定させて閲読すると頸部が凝ってしまう。
本やパソコンを見たり、長時間座って動かない等の状況では、心臓血管の疾病、及び筋肉や骨格の虚弱化の問題を容易に引き起こす。
人が大部分の時間室内で閲読や仕事をする場合、眼と物との距離が近くなり、視野が狭くなり、太陽光への接触が不足し、眼がすぐに疲労し、近視になる危険性がある。
室内か室外かによらず、本、携帯電話、パソコン等を見る場合、周囲の光源の屈折や反射の干渉を受けて、眼が疲労してしまう。
例えば、運行中の電車や自動車等の交通機関の中では、車両が振動すると、携帯電話の画面と眼の振動とが同期せず、ぶれて不安定になり、閲読が困難になり、眼精疲労を引き起こす。
最近の数十年において、従来の技術中にはすでに多くの眼の訓練方法及び視力増強のための治療器具が存在する。あるものは電子撮像技術を使用し、画像の変化により訓練を受ける者の眼の毛様体筋を鍛える。あるものは機械移動方式を使用し、訓練を受ける者が遠近が変化する物体を注視することで毛様体筋を鍛える目的を達成させる。
例えば、特許文献1にパソコンのスクリーン上の画像を利用して眼筋を鍛える方法が記載されている。また、特許文献2はパソコンのスクリーン上で特定の方式で移動する画像を押し、その移動位置及び大きさを変化させることで眼をリラックスさせて眼筋の疲労をとる方法が記載されている。加えて、近視予防のために特別に製造された様々な眼鏡が存在し、例えば、特許文献3がある。さらに、例えば、特許文献4に記載されている眼精疲労を軽減する方法、特許文献5に記載されている電子式眼の視力増強器が挙げられる。これら従来の訓練方法や治療器具には普遍的な欠点が存在する。それは構造が複雑であり、操作時間が長く、治療過程が退屈であり、応用が不便であり、その効果が優れない点である。
そこで、本発明者は上記の欠点が改善可能と考え、鋭意検討を重ねた結果、合理的設計で上記の課題を効果的に改善する本発明の提案に到った。
本発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたものである。上記課題解決のため、本発明は、拡張現実のスマートグラスを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するための本発明に係る拡張現実のスマートグラスの目の保護シェードは、拡張現実のスマートグラスの前面に設置される眼の保護ユニットを主に備え、その両辺に設けられる遮光用のシェード部は拡張現実のスマートグラスの両辺の半透明の表示部に対応し、外部に対して部分的に透明または完全に不透明に変化する。また、シェード部の周囲にある一定の領域には凸レンズが設置され、表示部の光線が黄斑部に集光されると共に表示部周辺の光線が網膜内に集光される。凸レンズの領域の大きさには制限はなく、ユーザーが周囲の環境を鮮明に視認できればよい。近視傾向にある人及びすでに近視である人は、凸レンズの眼の保護ユニットを使用することで、近視の悪化を軽減できる。凸レンズの度数は何度でもよく、相対的周辺遠視を周辺近視に変化させられれば良い。
これにより、いかなる光源の下においても、拡張現実のスマートグラスに眼の保護ユニットを組み合わせて閲覧することにより、両目の眼球及び黄斑部が遮光されて保護され、周辺の網膜部を持続的に外界の光源に接触させ、ユーザーが周囲の環境を明瞭に視認できるようになる。閲読の際には、頭と頸部を自由に回転させることができる。動きながらでも閲読できる。毛様体筋及び内側直筋の緊張が解ける。人の閲読習慣を変えることができる。
本発明に係る眼の保護シェードが付設される拡張現実のスマートグラスを使用して閲読すると、凸レンズのない眼の保護ユニットを使用する場合、以下の近視の四大原因を克服できる。
1.毛様体筋が長時間収縮する、2.両目が長時間寄り目になる、3.視野が狭すぎる、
4.太陽光との接触時間が不足する。また、凸レンズが採用される眼の保護ユニットを使用すると、近視悪化の他の原因5.相対的周辺遠視を克服できる。
本発明は応用において以下の長所を有する。
本発明に係る眼の保護シェードを2つの表示部を有するスマートグラスに組み合わせて閲覧すると、
1.図6に示すように、パソコンの画面が網膜に能動的に投射され、網膜が受動的に画面を受像する。この過程は純粋に光学的物理作用であり、生理作用はなく、毛様体筋が収縮せず、緊張が解れた状態となる。
2.図5に示すように、2つの表示部を有するスマートグラスは、各眼球の前面に表示部を各々有し、各眼球で各々の表示部を目視するため、寄り目にする必要がなく、内側直筋が収縮せず、眼の圧力が上昇せず、近視の悪化を軽減させる。
3.図10に示すように、閲読時に頸部を自由に回転させることができ、頭を俯けた状態に固定させて本を見る必要がなくなり、頸部が凝るのを防ぐ。
4.動きながらでも閲読できる。スマートグラスと眼とが同期して振動するため、画面が安定して見やすくなる。長時間動きながら閲読することは、健康に大きな効果があり、同時に長時間座って動かないことにより引き起こされる心血管の疾病を防止させる。
5.室外で使用可能である。眼球及び黄斑部が遮光板により遮光されて保護され、閲読の際に太陽光及び他の光源の屈折や反射の干渉を受けない。
6.本発明に係る眼の保護ユニットはシェード部以外、残りの部分が透明に保持されるため、室外での視野は180度に達する。また、毎日2〜3時間適量の太陽光に接触することで、近視の悪化が軽減される。視野が広くなるほど、人の眼にとっては快適になる。
7.大スクリーン。本発明を使用して見る場合、距離が遠くなるほどスクリーンが大きくなる。23°の視角を例にすると、10メートルの距離でスクリーンは160インチになり、20メートルの距離ではスクリーンは320インチになり、本を見る場合でも映画を見るように見やすくなる。
8.振動の影響を受けない。スマートグラスと眼とが同期して振動するため、運行中の交通機関の中でも、例えば自動車や電車の中で使用しても、画面が明瞭に見えるように安定的に保持されるため、眼が疲労しない。
9.人の教育方式を変える。2つの表示部を有する拡張現実のスマートグラスは2D及び3Dの画像及び映像を表示でき、教育分野に用いられる場合、学習がより楽しくなり、より容易に理解できるようになる。
本発明の好ましい実施形態を示す分解図である。 本発明がホストに接続する組み合わせ図である。 本発明の眼の保護ユニットが凸レンズに配置される組み合わせ図である。 本発明の凸レンズがホストに接続される組み合わせ図である。 本発明を使用する際、目が凝聚しない概略図である。 本発明を使用する際、表示部の画像が直接に網膜に投射される概略図である。 本発明が凸レンズを使用する際、眼球周辺の網膜が太陽光と接触する概略図である。 本発明が凸レンズを使用する際、周辺遠視を周辺近視に転換する概略図である。 本発明の屋外教育の応用例である。 本発明の通常の姿勢の応用例である。 うつむいて携帯電話を見る例である。
本発明における好適な実施の形態について、添付図面を参照して説明する。尚、以下に説明する実施の形態は、特許請求の範囲に記載された本発明の内容を限定するものではない。また、以下に説明される構成の全てが、本発明の必須要件であるとは限らない。
本発明に係る拡張現実のスマートグラスは、拡張現実のスマートグラス1の前面に設置される眼の保護ユニット2を主に備え、その両辺に設けられる遮光用のシェード部21は拡張現実のスマートグラス1の両辺の半透明の表示部10に対応する。
実施において、前記眼の保護ユニット2のシェード部21は異なる材質が選択されて製造され、スマートグラス1の両辺の半透明の表示部10が外部に対して部分的に透明または完全に不透明に変化するまた、シェード部21の周囲にある一定の領域には凸レンズ3が設置される。凸レンズ3の領域の大きさには制限がなく、ユーザーが周囲の環境を明瞭に視認できれば良い。凸レンズ3の度数は何度でもよく、相対的周辺遠視が周辺近視に変わるものであればよい(図1乃至図5参照)。
更に詳しくは、前記拡張現実のスマートグラス1は、有線またはワイヤレスで情報が伝送されることにより互いに接続されるホスト11または従来のスマートフォン(図示せず)と、ユーザーの度付きメガネ14(prescribed lens)と、フレームユニット12とを更に備える。前記フレームユニット12の両辺にはレンズ13が設置され、前記各辺のレンズ13には半透明の表示部10が設けられる。
前記眼の保護ユニット2はレンズであり、拡張現実のスマートグラス1のレンズ13の前面に設置される。前記眼の保護ユニット2は、前記眼の保護ユニットシェード部以外の領域に設けられる光透過部22を更に備える。隔てられて設けられる2つの遮光シェード部21は、局部が拡張現実のスマートグラス1のレンズ13の両辺の半透明の表示部10に対応し、これを部分的に透明または完全に不透明に変化させる。
また、シェード部21の周囲にある一定の領域には凸レンズ3が設置される。凸レンズ3の領域の大きさに制限はなく、ユーザーが周囲の環境を明瞭に視認できれば良い。近視傾向及びすでに近視の人は凸レンズ3を有する眼の保護ユニット2を使用することで、近視の悪化傾向を軽減できる。凸レンズ3の度数は何度でもよく、相対的周辺遠視が周辺近視に変わるものが好ましい。
好ましい実施態様は、前記眼の保護ユニット2が一体成型で拡張現実のスマートグラス1に設置され(図示せず)、または独立板体として設置されて拡張現実のスマートグラス1に可動に結合される(図を参照)。
拡張現実のスマートグラス1に眼の保護ユニット2を増設する具体的な方法は以下の通りである。
1)製造過程において、半透明の表示部10が直接完全に不透明の表示部となり、これにより同時にシェード部となり、前述の眼の保護ユニット2が構成される。また、シェード部21の周囲にある一定の領域には凸レンズ3が設置され、凸レンズ3の領域の大きさには制限が無く、ユーザーが周囲の環境を明瞭に視認できれば良い。
2)従来の拡張現実のスマートグラスの半透明の表示部10の前に遮光板が増設されて眼の保護ユニット2とする。また、シェード部21の周囲にある一定の領域には凸レンズ3が設置され、凸レンズ3の領域の大きさには制限が無く、ユーザーが周囲の環境を明瞭に視認できれば良い。
3)図4に示すように、すでに近視の人が凸レンズ3を使用する。前記凸レンズ3及び眼の保護ユニット2が結合されて1つとなり、または眼の保護ユニット2の前面に増設される(形状及び大きさは図面のものに限定されない)。
図6に示すように、本発明を応用して閲読をする場合、拡張現実のスマートグラス1は眼の前方約2センチメートルの半透明の表示部10により、パソコンに映された画面が網膜に直接投射される。この際毛様体筋は収縮せず、緊張が緩んだ状態となる。
図7に示すように、本発明に係るスマートグラス1に眼の保護ユニット2及び凸レンズ3を組み合わせてデジタル情報を読み取る場合、両目の眼球及び黄斑部が重点的に遮光されて保護され、周辺網膜部が持続的に外界の光源に接触する特徴を有し、且つユーザーが周囲の環境を明瞭に見られるようになる。
図8に示すように、凸レンズ3を使用する場合、先ず周辺の光線が網膜外の破線部分に集光され、図中の実線のように矯正されて網膜内に入る。すなわち、相対的周辺遠視が周辺近視に変化する。
図5に示すように、本発明を応用して閲読する場合、左右の眼の前方に半透明の表示部10を各々有するため、左右の眼でそれぞれの表示部を目視する際に、眼球を内に向けて寄り目にする必要がなくなり、内側直筋が収縮しなくなる。
本発明は設計全体が簡潔になり、携帯に便利になり、拡張現実のスマートグラス1に簡単に組み合わせて使用することができる。
図2、図4及び図9に示すように、より具体的な応用では、本発明は拡張現実のスマートグラス1のホスト11またはクラウドに読書システム40が構築される。そのコンテンツは、異なる様々なクラス別の教育科目、例えば、国語、自然、英語、地理、地理、歴史、公民、物理、化学、健康教育、美術、及び音楽等の様々な学科を含む。但し、これらに限定されない。
ちなみに、学校で本発明が普遍的に採用される場合、大部分の教材が2D及び3Dの画像または映像により文字での記述を代替させるため、学習の楽しさが増し、学習効果も向上する。
上述の実施形態は本発明の技術思想及び特徴を説明するためのものにすぎず、当該技術分野を熟知する者に本発明の内容を理解させると共にこれをもって実施させることを目的とし、本発明の特許請求の範囲を限定するものではない。従って、本発明の精神を逸脱せずに行う各種の同様の効果をもつ改良又は変更は、後述の請求項に含まれるものとする。
1 スマートグラス
2 眼の保護ユニット
21 シェード部
10 表示部
11 ホスト
12 フレームユニット
13 レンズ
14 ユーザーの度付きメガネ
22 光透過部
3 凸レンズ
40 読書システム

Claims (4)

  1. 拡張現実のスマートグラスに設置される眼の保護ユニットと、
    その両辺に設置される遮光用のシェード部と、
    スマートグラスの両辺に対応する半透明の表示部と、を主に備え、
    前記眼の保護ユニットのシェード部として、部分的に透明または完全に不透明な材質の内から1つが選択され、
    前記眼の保護ユニットは前記シェード部以外の領域に設けられる光透過部を更に含むことを特徴とする、
    拡張現実のスマートグラスの目の保護シェード。
  2. 前記シェード部の周囲にある一定の領域には凸レンズが設置されることを特徴とする、請求項1に記載の拡張現実のスマートグラスの目の保護シェード。
  3. 前記拡張現実のスマートグラスは情報が伝送されることにより互いに接続されるホスト及びフレームユニットを更に備え、前記フレームユニットの両辺には前述の半透明の表示部が各々設けられることを特徴とする、請求項2に記載の拡張現実のスマートグラスの目の保護シェード。
  4. 前記ホストには読書システムが更に構築され、そのコンテンツとして、クラス別の国語、自然、英語、地理、地理、歴史、公民、物理、化学、健康教育、美術、音楽等を含み、その中から少なくとも1つの学科が選択されることを特徴とする、請求項3に記載の拡張現実のスマートグラスの目の保護シェード。
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