JP2018188687A - 耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板 - Google Patents
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金属組織として、真円換算の結晶粒径が20μm以下のフェライト結晶粒の面積率が3.0〜15.0%であり、
機械特性として、下記(1)式により定義されるr値の異方性Δrが0.1以下であり、かつ、圧延方向を長手方向とする試験片を用いた700℃引張試験における0.2%耐力が75MPa以上である、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板。
Δr=|(r0+r90)/2−r45| ・・・・・(1)
r=ln(W/W0)/ln(t/t0) ・・・・・(2)
(2)式において、Wおよびt、ならびに、W0およびt0は、それぞれ、引張塑性変形後の試験片の幅および板厚、ならびに、引張塑性変形前の試験片の幅および板厚である。
(1)化学組成
はじめに必須元素を説明する。
Cは、熱間圧延時、コイル巻取時および焼鈍時にNbやTi等と炭窒化物を形成してピン止め効果により結晶粒成長を抑制し、真円換算の結晶粒径が20μm以下の帯状細粒組織の形成に寄与する。したがって、C含有量は、0.001%以上であり、好ましくは0.003%以上である。
Siは、精錬の際に脱酸剤として有用であるとともに、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の高温強度および耐酸化性を改善する。耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の700℃周辺の高温強度は、Si含有量の増加とともに向上し、この効果はSi含有量が0.2%を超えると発現する。したがって、Si含有量は、0.2%超であり、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の耐酸化性および常温での加工性を高めるために好ましくは0.5%以上である。
Mnは、精錬の際に脱酸剤として添加され、また耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の中温域での高温強度の上昇に寄与する。また、Mnは、長時間使用中にMn系酸化物を耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の表層に形成し、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板のスケール密着性の維持や異常酸化の抑制に寄与する。したがって、Mn含有量は、0.2%以上であり、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の高温延性やスケール密着性を高めるために好ましくは0.22%以上である。
Pは、MnやSiと同様に、固溶強化元素であり、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の常温での加工性を確保するために、P含有量は、0.08%以下であり、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の耐食性を勘案すると好ましくは0.06%以下である。
Sは、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の熱間加工性や耐食性に対して有害な元素であり、原料に不可避的に含まれる不純物である。このため、S含有量は低いことが好ましい。したがって、S含有量は、0.0100%以下であり、耐熱部材用フェライトステンレス鋼板の熱間加工性と耐食性を勘案すると好ましくは0.0050%以下である。
Cr含有量は、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の耐食性の観点から、10%以上であり、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の耐酸化性と高温強度を確保するために好ましくは11%以上である。
Nbは、母相の固溶強化および炭窒化物等による析出強化により、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の高温強度を向上させる。また、Crは、CやNと炭窒化物を形成してピン止め効果により結晶粒成長を抑制し、真円換算の結晶粒径が20μm以下の帯状細粒組織の形成に寄与する。したがって、Nb含有量は、0.32%超であり、帯状細粒組織の形成や高温強度を勘案すると好ましくは0.35%以上である。
Alは、脱酸元素として添加される場合があり、その作用は0.0005%の含有量から発現する。したがって、Al含有量は、0.0005%以上であり、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の製造性を勘案すると好ましくは0.001%以上である。
Nは、Cと同様に、熱間圧延時、コイル巻取時および焼鈍時にNbやTi等と炭窒化物を形成してピン止め効果により結晶粒成長を抑制し、真円換算の結晶粒径が20μm以下の帯状細粒組織の形成に寄与する。したがって、N含有量は、0.005%以上であり、帯状細粒組織の形成と高温強度を考慮すると好ましくは0.007%以上である。
次に、必要に応じて含有してもよい任意元素を説明する。
Niは、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の靭性と耐食性を向上させる元素である。しかし、Ni含有量が1%を超えるとオーステナイト相が生成し、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の深絞り性が低下する。したがって、Ni含有量は、1%以下であり、好ましくは0.5%以下である。Ni含有によるこの効果を確実に得るためには、Ni含有量は好ましくは0.01%以上である。
Moは、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の耐食性を向上させるとともに、固溶することにより高温強度を向上する。しかし、Mo含有量が3.0%を超えると有害な化合物相が析出する。したがって、Mo含有量は、3.0%以下であり、好ましくは2.0%以下である。Mo含有によるこの効果を確実に得るためには、Mo含有量は好ましくは0.03%以上である。
Vは、微細な炭窒化物を形成し、析出強化作用およびピン止め効果により結晶粒成長を抑制し、真円換算の結晶粒径が20μm以下の帯状細粒組織の形成に寄与する。しかし、V含有量が0.5%を超えると、析出物が粗大化して高温強度が低下する。したがって、V含有量は、0.5%以下であり、製造コストや製造性を考慮すると好ましくは0.3%以下である。V含有によるこの効果を確実に得るためには、V含有量は好ましくは0.01%以上である。
Bは、結晶粒界に偏析して耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の2次加工性の向上に寄与する。しかし、B含有量が0.0050%を超えると、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の加工性および耐食性の低下をもたらす。したがって、B含有量は、0.0050%以下であり、好ましくは0.0020%以下である。B含有によるこの効果を確実に得るためには、B含有量は好ましくは0.0001%以上である。
上記以外の残部は、Feおよび不純物である。不純物としては、鉱石やスクラップ等の原材料に含まれるものや、製造工程において含まれるものが例示される。
本発明に係る耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板は、真円換算の結晶粒径が20μm以下のフェライト結晶粒の面積率が3.0〜15.0%である金属組織を有する。この金属組織を説明する。
本発明に係る耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板は、r値の面内異方性Δrが0.1以下であり、かつ、圧延方向を長手方向とする試験片を用いた700℃引張試験における0.2%耐力が75MPa以上である機械特性を有する。面内異方性Δrは、上記(1)式および(2)式により定義される。
本発明に係る耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板は、上述した化学組成を有する鋼片に熱間圧延を行い、仕上熱間圧延後に700〜850℃で巻取り、熱延板焼鈍を行わずに冷間圧延を行い、最終焼鈍を850〜950℃の温度域で行うことにより、上述した帯状細粒組織を形成して、製造される。
表1に示す化学組成(質量%、残部はFeおよび不純物)A〜Vを有する100mm厚の50kg鋼塊を溶製し、これらの鋼塊を1150〜1250℃に加熱した後、仕上温度が800〜1000℃の範囲内となるように4.0mm厚まで熱間圧延し、一旦水冷し、コイルに巻取った後の保温状態を再現するため、大気熱処理を1時間行った。
得られた冷延鋼板について大気熱処理(最終焼鈍)を行い、製品である耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板とした。コイル巻取再現熱処理温度、熱延板焼鈍温度、最終焼鈍温度は表2に示す。
Claims (5)
- 化学組成が、質量%で、
C:0.001〜0.02%、
Si:0.2%超3.0%以下、
Mn:0.20〜1.0%、
P:0.01〜0.08%、
S:0.0001〜0.0100%、
Cr:10〜20%、
Nb:0.32%超1.0%以下、
Al:0.0005〜0.500%、
N:0.005〜0.02%、
Ni:0〜1%、
Mo:0〜3.0%、
Cu:0〜1%、
Ti:0〜0.2%、
V:0〜0.5%、
B:0〜0.0050%
を含有し、残部がFeおよび不純物であり、
金属組織として、真円換算の結晶粒径が20μm以下のフェライト結晶粒の面積率が3.0〜15.0%であり、
機械特性として、下記(1)式により定義されるr値の異方性Δrが0.1以下であり、かつ、圧延方向を長手方向とする試験片を用いた700℃引張試験における0.2%耐力が75MPa以上である、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板。
Δr=|(r0+r90)/2−r45| ・・・・・(1)
(1)式において、r0、r45およびr90は、耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板の圧延方向、圧延方向に対して45°の方向および、圧延直角方向をそれぞれ長手方向とする試験片を用いて常温で引張試験を行い、それぞれの方向について下記(2)式に従って求めたr値である。
r=ln(W/W0)/ln(t/t0) ・・・・・(2)
(2)式において、Wおよびt、ならびに、W0およびt0は、それぞれ、引張塑性変形後の試験片の幅および板厚、ならびに、引張塑性変形前の試験片の幅および板厚である。 - Ni:0.01〜1質量%を含有する、請求項1に記載の耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板。
- 質量%で、
Mo:0.03〜3.0%、
Cu:0.01〜1%、および
Ti:0.01〜0.2%
の1種以上を含有する、請求項1または2に記載の耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板。 - V:0.01〜0.5質量%を含有する、請求項1〜3のいずれかに記載の耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板。
- B:0.0001〜0.0050%質量を含有する、請求項1〜4のいずれかに記載の耐熱部材用フェライト系ステンレス鋼板。
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