[go: up one dir, main page]

JP2018174744A - 観葉植物の育成兼展示装置 - Google Patents

観葉植物の育成兼展示装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2018174744A
JP2018174744A JP2017075463A JP2017075463A JP2018174744A JP 2018174744 A JP2018174744 A JP 2018174744A JP 2017075463 A JP2017075463 A JP 2017075463A JP 2017075463 A JP2017075463 A JP 2017075463A JP 2018174744 A JP2018174744 A JP 2018174744A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
shelf
planting container
water supply
panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017075463A
Other languages
English (en)
Inventor
崇統 木原
Takanori Kihara
崇統 木原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advance KK
Original Assignee
Advance KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advance KK filed Critical Advance KK
Priority to JP2017075463A priority Critical patent/JP2018174744A/ja
Publication of JP2018174744A publication Critical patent/JP2018174744A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

【課題】装置内に多数の観葉植物を収納して自動灌水により育成すると同時に建物内壁の美観向上、室内の雰囲気改善に資する観葉植物の育成兼展示装置を提供する。【解決手段】透明又は半透明板状パネルを垂直設置し、前面上下方向に所定間隔を隔てて水平棚を複数配置しパネル付き展示棚とする。各棚水平方向に間隔を開けて孔を設け、孔位置に植栽容器を載置する。植栽容器底部中央に孔を設けてフランジ付きパイプを通し、内側に鎖を垂らして上段植栽容器の水を鎖を伝って下段植栽容器内に滴下させる。板状パネルを流下する水、最下段植栽容器から鎖を伝って流下する水を受ける溜水受を下部に配置する。最上段棚上方の上方棚に給水箱を載置し、その背面側壁に設けた横幅方向に伸びるスリットから水を流出させ板状パネル背面を伝って流下させる。給水箱底面と上方棚に小孔を設けて鎖を垂らし、鎖を伝って給水箱の水を下段植栽容器内に滴下させる。【選択図】図2

Description

本発明は装置内で観葉植物を多数育成すると同時に、装置を建物内壁面に近接設置等して展示することにより壁面の美観向上、室内の雰囲気改善に資することを目的とした観葉植物の育成兼展示装置に関する。
近年、夏期における都市の気温上昇緩和や景観、環境改善等の観点から公園、歩道等の緑化と並んで建物の屋上や外壁の緑化が勧められている。こうした大がかりな緑化とは別に、建物内部の美観向上や雰囲気改善のために内部壁面の一部または全体を緑化する試みが行なわれている。観葉植物を育成しつつ壁面を緑化して美しく見えるようにするには、植物を垂直方向に並べた状態で育成し、且つそれらが美しく見えるように工夫する必要があり、その方法について多くの提案がなされている。
例えば、特許文献1には、筒状ポケットの開口部の一方を基盤体に固定し、基盤体には固定したポケット部分に筒状ポケットと同形の開口部を設け、筒状ポケットのもう一方の開口部に排水させるための網目からなる排水孔を設ける。そして栽培用ポットから取り出した植物の土壌部分を保水性シートで巻き、筒状ポケットに開口部より挿入する。灌水は灌水ホースを筒状のポケットの上部に連結させるように設置し、灌水ホースから細い灌水ホースを筒状ポケットの上部に差込むことで行うことを特徴とした壁面緑化方法が開示されている。この方法の場合、栽培用ポットから取り出した植物の土壌部分を保水性シートで巻く必要があり面倒である。また灌水ホースから細い灌水ホースを個々の筒状ポケットの上部に差込む構造は複雑であり問題がある。更に、排水孔から漏れ出た水の処理方法が不明である。
また、特許文献2には、板状パネルと、その板状パネルに形成された開口部と、その開口部の周囲から突設されて植物の根部を受ける根受部(ポケット)と、板状パネルの裏面に形成された凹部とを有して構成された植栽パネルを、保水層を取り付けた壁面に固定して構成することを特徴とする壁面緑化構造が開示されている。ポケットは球体を4分の1に分割した形状で開口が上を向き、その中に土壌を投入して植物を植栽したときに土壌及び植物の根がポケットによって受けられ、植栽された植物の根は開口部から板状パネルの裏面に侵入して開口部と連通する溝内を伸張可能とされている。このような構造では植物が部分的に枯れて交換が必要になった場合や、植栽後に植物の組み合わせ変更が必要となった場合に植物の植え替えに手間と時間がかかる問題がある。また、灌水の方法も明確ではない。
特開2006−20621号公報 特開2008−29322号公報
本発明は、従来技術のこうした問題を解決するためになされたもので、その課題は、装置内に多数の観葉植物を収納して自動灌水により育成すると同時に、装置を建物内壁面に近接設置等して展示することにより壁面の美観向上、室内の雰囲気改善に資する観葉植物の育成兼展示装置を提供することにある。
前記課題を解決するための請求項1に記載の発明は、観葉植物の育成兼展示装置であって、該育成兼展示装置はパネル付き展示棚と植栽容器と灌水装置とを備えて構成され、パネル付き展示棚は垂直に設置した透明又は半透明の板状パネルの前面に上下方向に所定間隔を隔てて複数の棚を水平配置したもので、各棚は水平方向に所定間隔を開けて植栽容器を複数載置する棚で、載置個所には植栽容器底部中央から垂下する後述のフランジ付き短パイプを通過させる孔が各棚共通位置に形成してあり、植栽容器は観葉植物を植栽する容器で、底部中央には前記棚の孔を通過できる長さのフランジ付き短パイプが下方に向けて取り付けられ、該パイプを通しては鎖が垂下され、上段側植栽容器からの水が該鎖を伝って下段側植栽容器内に滴下するようにしてあり、灌水装置は下部溜水受と、上部給水箱と、給水ポンプからなり、溜水受は前記板状パネルを伝って流下する水、及び最下段棚の植栽容器から鎖を伝って滴下する水を溜めるように構成され、給水箱は最上段棚よりも上の上方棚に載置された断面凹状の溝形給水箱で、その背面側壁には板状パネルの横幅方向に伸びるスリットが形成されて該スリットから流出した水が板状パネル背面を伝って流下するようにされており、更に、最上段各植栽容器の上方に当たる位置の給水箱底面と上方棚には孔を設けて植栽容器内に取り付けたと同じフランジ付き短パイプを取り付け、該パイプを通して鎖を垂下させて該鎖を伝って給水箱の水が下段植栽容器内に滴下するようにされており、給水ポンプは溜水受内の水を給水箱に給水するように構成されており、かかる構成により板状パネル背面を流下する流路と、各段の植栽容器を通過して流下する流路とにより水が循環するように構成されていることを特徴とする観葉植物の育成兼展示装置である。
このような構成の観葉植物の育成兼展示装置は、複数段の水平棚に並べた各植栽容器に水が自動供給されるためそれら植栽容器内で観葉植物を育成することができる。観葉植物が綺麗に整列した状態で並べられ、背後に立設された板状パネルの背面には水が流されているので建物内壁面に近接設置等して展示すれば壁面の美観向上、室内の雰囲気改善に資する効果が大きい。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の観葉植物の育成兼展示装置において、前記板状パネルの前面側上部、及び/又は前面側左右両側に照明装置を取り付けたことを特徴とする観葉植物の育成兼展示装置である。
このように照明装置を取り付けて照らせば、観葉植物及び展示装置全体を更に美しく見せることかできる。
本実施形態の観葉植物の育成兼展示装置1の外観の一例である。 育成兼展示装置1の構成図である。 観葉植物を除いた状態の装置内部を正面側から見た構成図 棚2bに載置した状態の植栽容器3の断面図である。 板状パネル2aの前側上方と背面側に照明装置6a、6b、6bを取り付けた構成の側面図である。
以下、本発明に係る観葉植物の育成兼展示装置の一実施形態について図面を参照して説明する。図1は本実施形態の観葉植物の育成兼展示装置1の外観の一例である。図2はその育成兼展示装置1の構成説明図であり、図2の(1)は観葉植物を植栽した状態の装置内部を正面側から見た構成図、図2の(2)はその右側面図である。図3の(1)は観葉植物を除いた状態の装置内部を正面側から見た構成図、図3の(2)はその右側面図である。
観葉植物の育成兼展示装置1はパネル付き展示棚2、植栽容器3、灌水装置4を備えて構成されている。パネル付き展示棚2は、垂直に設置した透明又は半透明の矩形板状パネル2aの前面側に上下方向に所定間隔を隔てて複数の棚2bを水平設置したものである。板状パネル2a及び各棚2bは、育成兼展示装置1を囲う装置箱体の左右側面壁、背面壁から伸びる図示しない支腕に支持・固定されている。
各棚2bは複数の植栽容器3を水平方向に所定間隔を開けて載置する棚で透明又は半透明の板で製作されており、植栽容器3を載置する個所には後述するフランジ付き短パイプ3bのパイプ部分を通す孔が形成されている。
図4は棚2bに載置した状態の植栽容器3の断面図である。植栽容器3は植栽容器本体3a、フランジ付き短パイプ3b、鎖3cの3部品で構成されている。植栽容器本体3aは観葉植物を育成するための鉢であり、本実施形態の植栽容器本体3aは底部中央に孔が設けられている。その孔には植栽容器本体3aの内側からフランジ付き短パイプ3bが取り付けられている。フランジ付き短パイプ3bのパイプ部分は植栽容器本体3aの下側に突出し、その先端は植栽容器3を棚2bに載置した状態では棚2bの孔を通過して棚2bの下面側に突出した状態になっている。
更に、フランジ付き短パイプ3bのフランジ部からは、パイプ内部を通過して鎖3cが垂下されている。鎖3cは落下しないように上端がフランジ部に固定されている。このような構成により植栽容器本体3a内に水が溜まると、その水は鎖3cを伝って下方に流下し鎖先端部から滴下する。上側植栽容器3に供給された水は上側植栽容器3を潤した後に下側植栽容器3に移ってその容器を潤す構成になっている。
灌水装置4は下部溜水受4a、上部給水箱4b、給水ポンプ4cとで構成される。溜水受4aは最下段棚2bの植栽容器3の鎖3cを伝って流下してきた水と、板状パネル2aの背面側を伝って流下してきた水を受け止める溝形の水受け箱で再下段棚2bの下側に設置してある。給水箱4bは最上段棚2bの植栽容器3と板状パネル2a背面側に供給する水を貯留しておく給水箱で、最上段棚2bより更に一段上方に設けられた上方棚5に載置されている。
給水箱4bは断面凹状の溝形で、横幅は板状パネル2aの横幅とほぼ同じにしてある。給水箱4bの背面側下部には幅方向に伸びる狭い幅のスリット4dが形成されている。該スリット4dから流出した水はスリット4dと板状パネル2a背面側との間に設けた短い水誘導路4eを流れて板状パネル2a背面側に達し、該背面側を伝って流下して下部溜水受4aに流れ込むように構成されている。
他方、最上段棚2bの各植栽容器3上方にあたる上方棚5部分には各段棚2bに設けられた孔と同形状の孔が設けられ、その各孔の上方にあたる給水箱4bの底部にも植栽容器本体3aの底部に設けたと同じ大きさの孔が形成されている。給水箱4bの底部の孔には、植栽容器3に取り付けたと同じフランジ付き短パイプ3bが取り付けられ、そのパイプ部分は上方棚5の前記孔を通過して上方棚5の下面側に突出している。更に、フランジ付き短パイプ3bのフランジ部からは植栽容器3の場合と同様にパイプ内部を通過して鎖3cが垂下されている。このような構成により給水箱4b内の水は鎖3cを伝って下段の植栽容器3内に滴下する。滴下した水は植栽容器3内を潤した後、再び鎖3cを伝って下段の植栽容器3内に滴下すする。この繰り返しにより最終的に下部溜水受4aに流れ込む。
給水箱4bには水位検出器が取り付けられており、水位が設定したレベルより低下すると給水ポンプ4cが作動して下部溜水受4a内の水が上部給水箱4bに汲みあげられる。図5は板状パネル2aの前面上方と前面側左右両側に照明装置6a、6b、6bを取り付けた構成の側面図である。
以上説明した本実施形態の観葉植物の育成兼展示装置1は、複数段の水平棚2bに並べた各植栽容器3に水が自動供給されるため、それら植栽容器3内で観葉植物を育成することかできる。観葉植物が綺麗に整列した状態で並べられ、背後に立設された板状パネル2aの背面には水が流され、更に、それらの前面上方や左右両側から照明装置により光が当てられているため建物内壁面に近接設置等して展示すれば壁面の美観向上、室内の雰囲気改善に資する効果が大きい。
図面中、1は観葉植物の育成兼展示装置、2はパネル付き展示棚、2aは板状パネル、2bは棚、3は植栽容器、3aは植栽容器本体、3bはフランジ付きパイプ、3cは鎖、4は灌水装置、4aは溜水受、4bは給水箱、4cは給水ポンプ、4dはスリット、6a、6bは照明装置を示す。

Claims (2)

  1. 観葉植物の育成兼展示装置であって、該育成兼展示装置はパネル付き展示棚と植栽容器と灌水装置とを備えて構成され、
    前記パネル付き展示棚は垂直に設置した透明又は半透明の板状パネルの前面に上下方向に所定間隔を隔てて複数の棚を水平配置したもので、各棚は水平方向に所定間隔を開けて前記植栽容器を複数載置する棚で、載置個所には植栽容器底部中央から垂下する後述のフランジ付き短パイプを通過させる孔が各棚共通位置に形成してあり、
    前記植栽容器は観葉植物を植栽する容器で、底部中央には前記棚の孔を通過できる長さのフランジ付き短パイプが下方に向けて取り付けられ、該パイプを通しては鎖が垂下され、上段側植栽容器からの水が該鎖を伝って下段側植栽容器内に滴下するようにしてあり、
    前記灌水装置は下部溜水受と、上部給水箱と、給水ポンプからなり、溜水受は前記板状パネルを伝って流下する水、及び最下段棚の植栽容器から前記鎖を伝って滴下する水を溜めるように構成され、前記給水箱は最上段棚よりも上の上方棚に載置された断面凹状の溝形給水箱で、その背面側壁には板状パネルの横幅方向に伸びるスリットが形成されて該スリットから流出した水が板状パネル背面を伝って流下するようにされており、更に、最上段各植栽容器の上方に当たる位置の給水箱底面と上方棚には孔を設けて前記植栽容器内に取り付けたと同じフランジ付き短パイプを取り付け、該パイプを通して鎖を垂下させて該鎖を伝って給水箱の水が下段植栽容器内に滴下するようにされており、前記給水ポンプは前記溜水受内の水を前記給水箱に給水するように構成されており、
    かかる構成により前記板状パネル背面を流下する流路と、各段の植栽容器を通過して流下する流路とにより水が循環するように構成されていることを特徴とする観葉植物の育成兼展示装置。
  2. 請求項1に記載の観葉植物の育成兼展示装置において、前記板状パネルの前面側上部、及び/又は前面側左右両側面に照明装置を取り付けたことを特徴とする観葉植物の育成兼展示装置。
JP2017075463A 2017-04-05 2017-04-05 観葉植物の育成兼展示装置 Pending JP2018174744A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017075463A JP2018174744A (ja) 2017-04-05 2017-04-05 観葉植物の育成兼展示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017075463A JP2018174744A (ja) 2017-04-05 2017-04-05 観葉植物の育成兼展示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2018174744A true JP2018174744A (ja) 2018-11-15

Family

ID=64279715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017075463A Pending JP2018174744A (ja) 2017-04-05 2017-04-05 観葉植物の育成兼展示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2018174744A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020198820A (ja) * 2019-06-10 2020-12-17 花街道貿易株式会社 植栽構造体
CN113384111A (zh) * 2021-06-28 2021-09-14 刘洪铭 一种城市规划布局展示装置
CN113455859A (zh) * 2021-06-24 2021-10-01 焦作大学 一种园林景观设计用样品展示装置
CN115039592A (zh) * 2022-06-12 2022-09-13 吴统 一种植物造型墙

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020198820A (ja) * 2019-06-10 2020-12-17 花街道貿易株式会社 植栽構造体
CN113455859A (zh) * 2021-06-24 2021-10-01 焦作大学 一种园林景观设计用样品展示装置
CN113384111A (zh) * 2021-06-28 2021-09-14 刘洪铭 一种城市规划布局展示装置
CN115039592A (zh) * 2022-06-12 2022-09-13 吴统 一种植物造型墙
CN115039592B (zh) * 2022-06-12 2024-02-20 北京德纳兰景观设计有限公司 一种植物造型墙

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20090223126A1 (en) Vertical plant supporting system
JP5232929B1 (ja) 植物育成装置
US20080000153A1 (en) Temporary Structural Body for Seeding and Planting
CN201624046U (zh) 模块式室内垂直绿化装置
US10383287B2 (en) Vertical planter for growing plants
EP2885963B1 (en) Vertical garden
KR101127310B1 (ko) 회전가능한 다단식 화분
KR100989705B1 (ko) 벽걸이형 화분장치
CN105101784A (zh) 垂直花园系统
KR20150087510A (ko) 화분을 경사지게 수용할 수 있는 박스형 화분수용용기 및 이 박스형 화분수용용기가 다수개 모듈방식으로 착탈식으로 장착되어 이루어지는 벽면녹화장치
GB2458904A (en) Plant Support Structure
JP2018174744A (ja) 観葉植物の育成兼展示装置
US20210015054A1 (en) Planting panel for vertical garden
KR20190137201A (ko) 입형정원 시스템
EP1803346A2 (en) Plant cultivation device
CN1802895B (zh) 藤类植物装饰面构件及其生产方法和使用方法
KR101260430B1 (ko) 실내용 식물재배장치
US12114621B2 (en) Window planter including slidable compartments
KR102526780B1 (ko) 물 자동공급 화분받침대 및 스마트 배양관리 시스템
RU173971U1 (ru) Модульное устройство для вертикального или наклонного размещения растений
KR101619937B1 (ko) 창문 융합형 식물공장 시스템
KR100808251B1 (ko) 벽체 녹화시스템
CN205250024U (zh) 升降式植物观景装置及观景架
KR102678083B1 (ko) 지속적 양분 및 산소 공급 가능형 토양 양액 재배 겸용 화분
JP5417002B2 (ja) 緑化用の容器ユニットシステム