JP2018173712A - 入力装置、情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】操作パネルの操作性を向上させることができる入力装置、情報処理装置、情報処理方法、およびプログラムを提供すること。
【解決手段】入力装置は、操作パネルと、押し込み量判定部とを具備する。前記押し込み量判定部は、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記操作パネルへの入力操作による押し込み量を判定するように構成される。
【選択図】図4
【解決手段】入力装置は、操作パネルと、押し込み量判定部とを具備する。前記押し込み量判定部は、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記操作パネルへの入力操作による押し込み量を判定するように構成される。
【選択図】図4
Description
本技術は、タッチ入力操作が可能な電子機器、またその電子機器に用いられる入力装置等の技術に関する。
特許文献1に記載の携帯電話機は、タッチパネルに加えられる押圧力を検出する感圧センサーと、携帯電話機に加えられる加速度を検出する加速度センサとを備える。携帯電話機のコントローラは、加速度センサーにより検出された加速度の大きさに応じて、入力決定閾値を変化させる。これにより、例えば、電車の揺れ等が原因でユーザが無意識にタッチパネルを強く握ってしまい、タッチパネルに加わる押圧力が上昇してしまったとしても入力決定の処理が実行されないので、入力操作ミスが防止される(例えば、明細書段落[0088]、図7参照)。
特許文献2に記載の入力装置は、この入力装置の筐体がユーザーに把持されたか否かを判定する把持判定手段と、その判定結果に応じて操作パネルへの押圧の検出感度を調整する閾値調整部とを備える。把持判定手段は、筺体に設けられた接触検出部にユーザーが触れることで生じる静電容量変化を検出して、筺体がユーザーにより把持されているか否かを判定する。閾値調整部は、押圧量検出部で用いられる閾値を変更する(例えば、明細書段落[0040]、[0056]参照)。
近年、電子機器の操作パネルの形態やその入力操作の方法は多様化している。このような多様化に合わせて、操作性の向上のための技術が要求される。
本開示の目的は、操作パネルの操作性を向上させることができる入力装置、情報処理装置、情報処理方法、およびプログラムを提供することにある。
上記目的を達成するため、一形態に係る入力装置は、操作パネルと、押し込み量判定部とを具備する。
前記押し込み量判定部は、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記操作パネルへの入力操作による押し込み量を判定するように構成される。
前記押し込み量判定部は、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記操作パネルへの入力操作による押し込み量を判定するように構成される。
本技術によれば、操作パネルの形態や、入力操作の方法や状態に応じて適切な判定閾値が設定されることにより、操作パネルの操作性が向上する。
前記入力装置は、モーション検出部と、姿勢検出部と、判定閾値制御部とを具備する。
前記モーション検出部は、前記入力装置を有する機器のモーションを検出するように構成される。
前記姿勢検出部は、前記モーション検出部の出力値に基づき、前記機器の姿勢を検出するように構成される。
前記判定閾値制御部は、前記検出された姿勢に応じて、前記判定閾値を可変に制御するように構成される。
前記モーション検出部は、前記入力装置を有する機器のモーションを検出するように構成される。
前記姿勢検出部は、前記モーション検出部の出力値に基づき、前記機器の姿勢を検出するように構成される。
前記判定閾値制御部は、前記検出された姿勢に応じて、前記判定閾値を可変に制御するように構成される。
ユーザーによる入力操作において、ユーザーが同じ力で操作パネルを押したとしても、機器の姿勢の違いによって押圧力が異なり誤操作が生じる、という問題を解決できる。
前記操作パネルは、長辺および短辺を有する矩形状に構成されていてもよい。前記姿勢検出部は、少なくとも、前記短辺に沿う重力成分が前記長辺に沿う重力成分より大きくなるような前記機器の第1の姿勢、および、前記第1の姿勢とは異なる前記機器の姿勢を検出するように構成されていてもよい。
前記姿勢検出部は、前記長辺に沿う重力成分が前記短辺に沿う重力成分より大きくなるような前記機器の姿勢を、前記第1の姿勢とは異なる第2の姿勢として検出するように構成されていてもよい。
前記姿勢検出部は、前記長辺に沿う重力成分が前記短辺に沿う重力成分より大きくなるような前記機器の姿勢を、前記第1の姿勢とは異なる第2の姿勢として検出するように構成されていてもよい。
前記姿勢検出部は、前記操作パネルに垂直な方向の重力成分が、前記短辺に沿う重力成分および前記長辺に沿う重力成分の両方より大きくなるような前記機器の姿勢を、前記第1の姿勢とは異なる姿勢として検出するように構成されていてもよい。
前記姿勢検出部は、前記機器の筐体の前記短辺側の1つである第1短辺側がユーザーに把持される状態と、前記筐体の、前記第1短辺側に対向する第2短辺側がユーザーに把持される状態とを少なくとも区別して、前記第1の姿勢を検出するように構成されていてもよい。これにより、ユーザーは機器の第1短辺側および第2短辺側のうちどちらを把持しても、入力装置はその把持状態の違いによるユーザーの誤操作を防止できる。
前記姿勢検出部は、前記筐体の前記第1短辺側および前記第2短辺側の両方がユーザーに把持される状態をさらに区別して、前記第1の姿勢を検出するように構成されていてもよい。
前記判定閾値制御部は、前記区別されて判定された把持状態に応じて、前記判定閾値を可変に制御するように構成されていてもよい。
前記押し込み量判定部は、検出される前記操作パネルへの押圧力を取得し、前記押圧力に基づき前記押し込み量を判定するように構成されていてもよい。前記入力装置は、前記モーション検出部の出力値に基づき、前記押圧力を補正する補正部をさらに具備してもよい。これにより、判定閾値による押し込み量の判定精度を高めることができる。
前記押し込み量判定部は、前記操作パネルの前記各領域のうち少なくとも1つの領域ごとに段階的な複数の判定閾値を有していてもよい。誤操作が発生しやすい段階的な複数の判定閾値が採用される場合であっても、本技術によればその誤操作の発生を抑えることができる。
一形態に係る情報処理装置は、操作パネルを備える機器に用いられる情報処理装置であって、取得部と、押し込み量判定部とを具備する。
前記取得部は、前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値を取得するように構成される。
前記押し込み量判定部は、前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量を判定するように構成される。
前記取得部は、前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値を取得するように構成される。
前記押し込み量判定部は、前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量を判定するように構成される。
一形態に係る情報処理方法は、操作パネルを備える機器に用いられる情報処理方法である。
前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値が取得される。
前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量が判定される。
前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値が取得される。
前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量が判定される。
一形態に係るプログラムは、上記情報処理方法を情報処理装置に実行させるものである。
以上、本技術によれば、機器の操作パネルの操作性を向上させることができる。
なお、ここに記載された効果は必ずしも限定されるものではなく、本開示中に記載されたいずれかの効果であってもよい。
以下、本技術に係る実施形態を、図面を参照しながら説明する。
1.電子機器の構成
図1は、本技術の一実施形態に係る入力装置を持つ電子機器のハードウェアの構成を示すブロック図である。電子機器100は、典型的にはスマートフォンやタブレット型コンピュータに代表されるポータブルなコンピュータ機器である。
電子機器100は、CPU(Central Processing Unit)10、RAM(Random Access Memory)12、ROM(Read Only Memory)14、ディスプレイ20、操作パネル30、感圧センサー40、加速度センサー50を備える。
図2は、電子機器100の構造を示す模式的な断面図である。電子機器100は、筐体90内に回路基板80を有している。筐体90の上部の開口には、ディスプレイ構造体が設けられている。例えば感圧センサー40、ディスプレイ20、および操作パネル30が下から順に配置されて、ディスプレイ構造体が構成されている。回路基板80上には、CPU10を含むICチップ、加速度センサー50、電池103等が主に設けられている。
操作パネル30は、ユーザーによるタッチ操作により入力操作が可能なタッチパネルである。操作パネル30としては、典型的には静電容量式のものが用いられるが、感圧式や抵抗式のものであってもよい。
感圧センサー40は、操作パネル30へのユーザーの入力操作による押圧力を検出するデバイスである。感圧センサー40としては、例えば圧電式、抵抗式、または静電容量式のものが用いられる。感圧センサー40の面積は、図2に示すように、ディスプレイ20や操作パネル30の面積と実質的に同じである。しかし、ディスプレイ20や操作パネル30の面積いより小さい面積を有する感圧センサーが、ディスプレイ20の面内(x−y面内)に複数設けられていてもよい。
加速度センサー50は、電子機器100のモーションを検出する「モーション検出部」として機能する。加速度センサー50としては、3軸加速度センサーが用いられることが好ましい。
ROM14はソフトウェアを記憶している。上記ハードウェアと、RAM12に展開されたソフトウェアとの協働により、本技術における各種機能が実現される。
この電子機器100の操作パネル30および感圧センサー40では、ユーザーの入力操作による押し込み量を判定するための異なる複数の判定閾値が、操作パネル30の操作領域全体35を構成する各領域に応じて設定されている。これについての具体例を以下に説明する。
2.操作パネルの各領域の押し込み量の判定閾値
2.1)例1
図3は、上記の電子機器100の例の1つとしてスマートフォンを示す図である。スマートフォンの操作パネル30の(あるいはディスプレイ20)の短辺31、長辺32に沿う方向をそれぞれx、y方向と定義する。図2に示したように、操作パネル30上の操作領域全体35、ディスプレイ20のディスプレイ領域全体、および感圧センサー40上の検出領域全体45は、x、y軸上において対応するように設けられている。
「操作領域全体」とは、操作パネル30上の操作可能な全領域を意味する。「検出領域全体」とは、感圧センサー40上の検出可能な全領域を意味する。以降では、説明をわかりやすくするため、全域を意味する操作領域全体35と、その操作領域全体35が分割されて構成される「操作領域」(複数)とを区別する。同様に、検出領域全体45と、その検出領域全体45が分割されて構成される「検出領域」(複数)とを区別する。
図3に示すように、操作パネル30の操作領域全体35は、基本的にx方向に3つの操作領域351x、352x、352x、また、y方向に3つの操作領域351y、352y、352yに分割される。全体として、9個の操作領域に分割される。それら各操作領域に対応するように、検出領域全体45も9個の操作領域に分割される。すなわち、z方向に3つの検出領域451x、452x、452x、また、y方向に3つの検出領域451y、452y、452yが設けられる。そして、これら検出領域にそれぞれ判定閾値が予め設定される。
CPU10は、ユーザーによる入力操作時に、感圧センサー40による押圧力の検出値を取得し、その検出値に基づきその入力操作による押し込み量を判定する。この場合、CPU10およびその判定のためのプログラムは、「取得部」、「押し込み量判定部」として機能し、これらを備える情報処理装置として機能する。
検出領域全体45は、検出領域として、x方向に端部領域452x、中央領域451x、端部領域452xの3つの領域に分割されて構成される。また、検出領域全体45は、y方向に端部領域452y、中央領域451y、端部領域452yの3つの領域に分割されて構成される。端部領域452x(または452y)は、検出領域全体45において、x方向(またはy方向)のエッジから、そのx方向(またはy方向)における全域の5〜20%の範囲として定義され得る。中央領域451x(または451y)は、両方の端部領域452x(または452y)の間に挟まれた領域である。
図4A、Bは、検出領域全体45における押し込み量の判定閾値を示す。図4Aの横軸は感圧センサー40のx方向における検出領域全体45の位置に対応する。図4Bの横軸は感圧センサー40のy方向における検出領域全体45の位置に対応する。縦軸の判定閾値の量は、図中、下に向かうほど大きくなるものとする。
図4Aに示すように、x方向において中央領域451xと端部領域452xとで判定閾値が異なる。端部領域452xの判定閾値が、中央領域451xのそれより低く設定されている。検出のダイナミックレンジを100%とすると、例えば中央領域451xの判定閾値は30%(50%)である。端部領域452xの判定閾値は20%(40%)〜30%(50%)に設定される。端部領域452x内では、エッジに近づくにしたがって判定閾値が低くなるように設定される。この意味において、端部領域452xは、x方向においてさらに細かい領域に分割されているとも言える。
図4Bに示すように、y方向においても中央領域451yと2つの端部領域452yとで判定閾値が異なり、端部領域452yの判定閾値が、中央領域451yのそれより低く設定されている。それら領域の判定閾値はx方向と同様の値に設定される。
ほとんどのユーザーにとって、操作パネル30の端部領域452x(452y)は、中央領域451x(451y)に比べて押しづらく感じる。そのため、ユーザーは同じ押圧力を加えているつもりであっても、中央領域451x(451y)への押圧力に比べ、端部領域452x(452y)の押圧力が低くなる傾向にある。したがって、上記のように中央領域451x(451y)の判定閾値が、端部領域452x(452y)のそれより高く設定される。
なお、端部領域452x(452y)における判定閾値は一定であってもよい。
また、感圧センサー40上の各検出領域のうち少なくとも1つの領域ごとに(本実施形態では検出領域全体45にわたって)、段階的な複数の判定閾値(本実施形態では2つの判定閾値)が設定されている。それぞれ、例えば「タップ」(第1範囲)、「弱く押す」(第2範囲)、「強く押す」(第3範囲)の3段階の押圧力の検出が可能とされる。
図4A、Bに示すように、第1範囲は、端部領域452xにおいて0%を超え20%以下であり、中央領域451x(451y)において0%を超え30%以下である。第2範囲は、端部領域452x(452y)において20%を超え40%以下であり、中央領域451x(451y)において30%を超え50%以下である。第3範囲は、端部領域452x(452y)において40%を超え、中央領域451x(451y)において50%を超える。これらの値は適宜設計の変更が可能である。
2.2)例2
図5は、電子機器100としてタブレット型コンピュータを示す図である。タブレット型コンピュータの操作パネル30の長辺32、短辺31に沿う方向をそれぞれx、y方向と定義する。
図6A、Bは、図4A、Bと同様に、タブレット型コンピュータの感圧センサー40のx、y方向における検出領域全体45での押し込み量の判定閾値をそれぞれ示す。タブレット型コンピュータでは、検出領域全体45がx、y方向に合計16個に分割されて構成されている。検出領域全体45は、x方向(y方向)で、両方の端部領域452x(452y)と、それらの間に挟まれた第1領域454x(454y)および第2領域455x(455y)とで構成される。
図6Aに示すように、x方向では、両方の端部領域452x(452y)の判定閾値は、例1(図4A)に示した判定閾値と同じである。第1領域454x(454y)および第2領域455x(455y)では、それらの境界位置に近づくにしたがって判定閾値が低くなるように設定されている。当該境界位置では、判定閾値は20%(40%)である。端部領域452x(452y)と第1領域454x(454y)との境界位置の判定閾値は30%(50%)である。端部領域452x(452y)と第2領域455x(455y)との境界位置の判定閾値も同様に30%(50%)である。この例でも、例1と同様に、1つの検出領域で段階的な複数の判定閾値が設定されている。
図6Bに示すように、y方向における判定閾値もx方向と同様である。
タブレット型コンピュータの場合、筐体90および操作パネル30がスマートフォンに比べ大きい。このため、操作パネル30の中央で撓みやすい。したがって、操作パネル30の中央位置(第1領域454x(454y)と第2領域455x(455y)との境界位置)に近いほど、判定閾値が小さく設定されている。
2.3)例3
図7A、Bは、電子機器100としてスマートウォッチ等のウェアラブル型コンピュータに関する、x、y方向における検出領域全体45の押し込み量の判定閾値を示す。ウェアラブル型コンピュータはここでは図示しないが、操作パネル30や感圧センサー40のx、y方向の長さは異なる。しかしこれらの長さは同じ場合もある。
検出領域全体45は、スマートフォンと同様に9個の検出領域に分割されて構成されている。ウェアラブル型コンピュータの操作パネルは、スマートフォンのそれに比べて小さいため、ユーザーは押しづらく感じる。したがって、全体的に判定閾値は低く設定される。また、端部領域の判定閾値が中央領域より低く設定され、エッジに近づくほど判定閾値は低くなる。
以上、例1〜3で説明したように、操作パネル30の形態に応じて適切な判定閾値が設定されることにより、操作パネル30の操作性を高めることができる。
3.ユーザーによる電子機器の把持状態およびそれによる電子機器の姿勢
次に、ユーザーによる電子機器100の把持状態、それによる電子機器100の姿勢、またその姿勢の検出方法について説明する。電子機器100として、対向する2つの短辺31および対向する2つの長辺32を有する矩形状の操作パネル30(あるいはディスプレイ20)を備えるスマートフォンを例に挙げる。
姿勢検出ためのセンサーとしては、例えば加速度センサー50が用いられる。この場合、CPU10およびその検出のためのプログラムは、その加速度センサー50の出力値に基づき、電子機器100の姿勢を検出する「姿勢検出部」として機能する。
3.1)横向き姿勢
3.1.1)把持状態1
図8Aは、電子機器100が横向き姿勢(第1の姿勢)にあるときのユーザーの把持状態1を示す。横向きの姿勢は、操作パネル30の長辺32が水平かまたは水平に近い状態で把持されるときの姿勢である。より正確には、横向きの姿勢は、操作パネル30の短辺31に沿う重力成分が、長辺32に沿う重力成分より大きくなるような姿勢である。例えば加速度センサー50によりそれらの重力成分を検出することができる。
姿勢検出のためには重力成分が検出されればよい。したがって、x、yおよびz軸のうち少なくとも1軸が、斜めに向く場合でも、操作パネル30の短辺31に沿う重力成分が、長辺32に沿う重力成分より大きくなる、という条件を満たすことにより、その姿勢は横向きの姿勢として検出される。
把持状態1は、電子機器100が横向きの姿勢である状態で、ユーザーが、電子機器100の筐体90の2つの短辺31側である第1短辺側91および第2短辺側92を両手でそれぞれ握る状態である。この状態では、図中、白丸で示すように、少なくともそれら第1短辺側91の2点および第2短辺側92の2点がユーザーの手により固定され、電子機器100の姿勢が安定する。
図8Bは、把持状態1で把持される場合に、ユーザーにより操作パネル30に押し込み操作が行われた場合の、z方向における加速度センサー50の出力値の時間変化の例を示すグラフである。加速度センサー50の出力値を、以降では「加速度値」と言う場合もある。把持状態を検出するための縦軸の検出閾値は、比較的高めに設定される。具体的には、検出閾値は、少なくとも手振れによる出力波形Pの値より十分に高い値に設定される。この検出閾値は適宜設計の変更が可能である。
図8Bにおいて、矢印で示す時間位置で、ユーザーにより操作パネル30に対する押し込み操作があったとする。図8Bの例では、押し込み方向の筐体90の加速度、すなわちz軸に沿う方向の筐体90の加速度値は、予め設定された検出閾値を超えない。押し込み操作があっても、ユーザーは両手でしっかりと筐体90を握っている。したがって、この押し込み操作によって筐体90に加えられる加速度はゼロに近く、実質的に手振れなどにより筐体90に加えられる加速度のみが検出される。
このように、ユーザーによる押し込み操作があったとしても、その押し込み操作の方向に沿う加速度が検出閾値を超えなければ、CPU10は、把持状態1として「横向き/両手持ち状態」にあると判定することができる。
3.1.2)把持状態2、3
図9A、Bは、電子機器100が横向き姿勢(第1の姿勢)にあるときのユーザーの別の把持状態2、3をそれぞれ示す。図9Aに示す把持状態2は、ユーザーにより筐体90の第1短辺側91のみ把持される状態である。図9Bに示す把持状態3は、ユーザーにより筐体90の第2短辺側92のみ把持される状態である。
これらの把持状態2、3では、それぞれの筐体90の短辺側の2点のみが把持される状態であり、電子機器100は不安定な姿勢となる。この把持状態2、3で、ユーザーによりz軸に沿う方向への押し込み操作が行われると、筐体90は第1短辺側91(または第2短辺側92)を軸としてx軸周りに回転し、図8Aに示したような所期の位置からずれるような動きになる。特に、押し込み操作が行われる位置が、当該軸から離れるほど、筐体90は回転しやすい状態になる。
例えば、「タップ」の押し込み量より大きい次の段階の押し込み量である「押す」(「弱く押す」または「強く押す」)という操作時に、特に筐体90の姿勢が不安定となる。このような「タップ」および「押す」という入力操作は、現在では、カメラ機能のシャッターボタン(オートフォーカスおよび撮影実行の2段階操作)に利用されることがある。
図9Cは、把持状態2、3で把持される場合に、ユーザーにより操作パネル30に押し込み操作が行われた場合の、z方向における加速度センサー50の出力値の時間変化の例を示すグラフである。把持状態2、3では、押し込み操作があった場合、筐体90が図9A、Bに示したようにずれるので、z方向の加速度センサー50による出力値に、そのずれの動きによる力が加えられる。したがって、その加速度値が検出閾値を超えた場合、CPU10は、ユーザーによる筐体90の把持状態が、把持状態2または3であることを判定することができる。
そして、CPU10は、y方向の加速度値を取得することにより、その加速度値の符号(プラス、マイナス)に応じて、把持状態2と3を区別することができる。この点から、加速度センサー等のモーションセンサーは、できるだけy方向の中央に近い位置に配置されることが好ましい。
以上のように、CPU10は、上記把持状態1だけでなく、これら把持状態2、3を区別して、電子機器100の横向き姿勢を検出することができる。
3.2)縦向き姿勢(把持状態4)
図10は、縦向き姿勢(第2の姿勢)にあるときのユーザーの把持状態4を示す。縦向きの姿勢は、操作パネル30の短辺31が水平かまたは水平に近い状態で把持されるときの姿勢である。より正確には、縦向きの姿勢は、操作パネル30の長辺32に沿う重力成分が、短辺31に沿う重力成分より大きくなるような姿勢である。例えば加速度センサー50によりそれらの重力成分が検出されることにより、CPU10は縦向き姿勢を検出することができる。
3.3)載置姿勢
図11は、机や床の上などの水平面上に置かれた載置姿勢を示す図である。載置姿勢は、基本的にはユーザーにより筐体90が把持されていない状態である。より正確には、載置姿勢は、操作パネル30に垂直な方向の重力成分が、短辺31および長辺32に沿う重力成分の両方より大きくなるような電子機器100の姿勢である。したがって、載置姿勢は、水平面上に限られず、水平面に対して操作パネル30が角度を持つような傾斜するような姿勢であってもよい。例えば加速度センサー50によりそれら重力成分が検出されることにより、CPU10は載置姿勢を検出することができる。
なお、電子機器100が載置姿勢にあっても、ユーザーによりその筐体90が把持されている場合もある。
3.4)他の電子機器への適用
以上の電子機器100の各姿勢および把持状態の検出方法は、スマートフォンに限られず、他の携帯型のコンピュータにも適用可能である。
4.押し込み量判定方法
4.1)姿勢検出および押し込み量判定の処理
次に、上記押し込み量判定部による押し込み量の判定方法について説明する。本実施形態では、上述した電子機器100の姿勢あるいは把持状態ごとに、押し込み量が判定される。図12は、電子機器100による姿勢検出および押し込み量の判定を含む処理を示すスローチャートである。
ユーザーにより、操作パネル30の入力操作(主に「タップ」、「押す」など)が開始される(ステップ101)。入力操作の開始後、所定時間(例えば数msec〜数十msec)以内に、CPU10は、ステップ102以降の電子機器100の姿勢検出処理を開始する。
CPU10は加速度値を取得し、その加速度値に基づいて、横向き姿勢、縦向き姿勢、および載置姿勢の3つの姿勢を区別して検出する(ステップ102)。また、CPU10は、横向き姿勢を検出した場合には、上述したように加速度の検出閾値を利用した方法により、3種類の把持状態1、2、および3のうち1つを判定する(ステップ103)。
CPU10は、検出された把持状態1、2、3、縦向き姿勢(把持状態4)、および載置姿勢の5つの状態に応じて、それぞれ判定閾値を可変に制御する(ステップ104〜108)。この場合、CPU10およびその制御のためのプログラムは、「判定閾値制御部」として機能する。
CPU10は、感圧センサー40により、その入力操作による押圧力を検出する(ステップ109)。CPU10は、その押圧力に基づき、ステップ104〜108のうちいずれか1つで設定された判定閾値を用いて押し込み量を判定する(ステップ110)。
4.2)判定閾値の例
次に、ステップ104〜108における判定閾値の設定例について説明する。
4.2.1)例1
図13は、横向き姿勢において「把持状態1」に適用される判定閾値の例を示すグラフである。なお、この例では、2つの判定閾値を持つ3段階の押し込み量、すなわち「タップ」、「弱く押す」、「強く押す」の判定が行われる。このことは、把持状態2、3、縦向き姿勢、および載置姿勢についても同様である。
上述したように、感圧センサー40の検出のダイナミックレンジを100%とする。この場合、「タップ」は30%以下の範囲、「弱く押す」は30%を超え50以下の範囲、「強く押す」は50%を超える範囲である。CPU10は、この判定閾値30%、50%により、3段階の押し込み量の判定を実行する。
なお、図13の例では、図4A、Bを用いて説明したように、操作パネル30(感圧センサー40)の中央領域451xの判定閾値を例に挙げているが、図13に示す例は、端部領域452xの判定閾値についても同様に適用され得る。このことは、把持状態2、3、縦向き姿勢、および載置姿勢についても同様である。
図14は、横向き姿勢において「把持状態2」、または「把持状態3」に適用される判定閾値の例を示すグラフである。
把持状態2、3では、上述したように電子機器100が不安定な状態となる。これらの把持状態2、3に図13の判定閾値を適用してしまうと、ユーザーが操作パネル30を弱く押したつもりでも、実際には「タップ」と判定されるおそれがある。また、操作パネル30を強く押したつもりでも、実際には「弱く押す」と判定されるおそれがある。すなわち、ユーザーが同じ力で操作パネル30を押したとしても、押圧力が異なり誤操作が生じる。したがって、把持状態2、3では、図14に示すように比較的低い判定閾値が適用される。これにより、上記の問題が解消される。
なお、CPU10は、判定閾値を変更した後、所定時間の間、CPU10はその閾値を保持するようにし、その後、前の判定閾値に戻すようにすればよい。所定時間とは、数秒〜数十秒程度、例えば5秒〜20秒程度である。CPU10は、図13に示した判定閾値の設定を基本設定として保持し、その基本設定の判定閾値を、図14に示す判定閾値に変更した後、所定時間、変更後の判定閾値を保持し、その後、基本設定に戻せばよい。所定時間はユーザーにより変更可能であってもよい。
縦向き姿勢の把持状態4では、電子機器100の姿勢は安定するので、例えば図13に示すような判定閾値を適用することができる。
図15は、載置姿勢に適用される判定閾値の例を示すグラフである。「タップ」は40%以下の範囲、「弱く押す」は40%を超え70以下の範囲、「強く押す」は70%を超える範囲である。このように、載置姿勢では、電子機器100が最も安定した状態にあるので、高い判定閾値が適用される。あるいは、載置姿勢に適用される判定閾値は、図13に示したものでもよい。
以上のように、本技術によれば、電子機器100の姿勢や把持状態の違いによるユーザーの誤操作を防止できる。
4.2.2)例2
次に、判定閾値の別の例について説明する。図16Aは、横向き姿勢の把持状態2に適用される判定閾値の例を示す。図16Bは、横向き姿勢の把持状態3に適用される判定閾値の例を示す。それぞれの横軸は、y方向における感圧センサー40の検出領域全体45を表す(図9A、B参照)。
この例では、図4A、B等で説明した検出領域ごとに判定閾値が異なる、という思想を、把持状態2、3に応用している。検出領域全体45において高い判定閾値(例えば30%、50%)の検出領域が把持位置の側に対応する。図16Aに示す例での把持位置は第1短辺側91(左手側)であり、図16Bに示す例での把持位置は第2短辺側92(右手側)である。その把持位置からy方向に離れるほど、判定閾値は低くなるように設定されている。検出領域全体45において、最低の判定閾値は例えば10%、20%に設定される。
把持状態2、3の場合、検出領域全体45が把持位置から遠いほど、筐体90は大きくずれやすい。図16A、Bに示した判定閾値の設定によれば、そのずれによるユーザーの誤操作を効果的に抑制できる。
なお、把持状態2、3において、検出領域全体45のx方向における判定閾値は、例えば図4Aで示した例に設定されればよい。
図17は、縦向き姿勢の把持状態4に適用される判定閾値の例を示す。横軸は、例えばy方向における感圧センサー40の検出領域全体45を表す(図10参照)。検出領域全体45において、高い判定閾値(例えば30%、50%)の検出領域が把持位置の側(下部の第2短辺側92)に対応する。y方向において、中央あるいはそれより上部の位置から、第1短辺側91に向かうほど、判定閾値は低くなるように設定されている。検出領域全体45において、最低の判定閾値は例えば20%、30%に設定される。
把持状態4の場合、検出領域全体45が把持位置から遠いほど、筐体90は大きくずれやすい。図17に示した判定閾値の設定によれば、そのずれによるユーザーの誤操作を効果的に抑制できる。
なお、把持状態4において、検出領域全体45のx方向における判定閾値は、例えば図4Aで示した例に設定されればよい。
図18は、横向き姿勢の把持状態1に適用される判定閾値の例を示す。横軸は、例えばy方向における感圧センサー40の検出領域全体45を表す(図8A参照)。
図19は、載置姿勢に適用される判定閾値の例を示す。横軸は、例えばy方向における感圧センサー40の検出領域全体45を表す(図11A参照)。
把持状態1および載置姿勢では、筐体90が安定している。したがって、図18、19に示すように、検出領域ごとの判定閾値は一定でもよい。あるいは図4Bに示すように、判定閾値が、y方向において、検出領域全体45の中央領域451yで高く、端部領域452yで低く設定されてもよい。x方向においても同様に、判定閾値は一定でもよいし、図4Aに示すように設定されてもよい。
4.3)他の実施形態に係る姿勢検出および押し込み量判定の処理
図20は、他の実施形態に係る姿勢検出および押し込み量の判定の処理を示すフローチャートである。このフローチャートにおいて、図12と異なる点は、ステップ210を追加した点である。
ステップ210では、CPU10は、ステップ109で検出された押圧力を、加速度値に基づき補正する。この場合、CPU10およびその補正のためのプログラムは、「補正部」として機能する。
図21Aは、例えばユーザーの手振れによって出力される加速度センサー50の出力値(加速度値)である。この加速度値はz方向、すなわち操作パネル30に垂直な方向に沿う値である。図21Bは、ユーザーによる操作パネル30への押し込みの操作時に、感圧センサー40で検出される押圧力が、その手振れの影響を受ける例を示すグラフである。
CPU10は、手振れの影響を受けた押圧力から、加速度値に基づく値を差し引く。CPU10は単位時間ごとに逐次この計算を実行する。加速度値に基づく値とは、例えば加速度値に係数を乗算した値である。係数は、適宜設計により決まる値である。これにより、図21Cに示すように、CPU10は、手振れによる加速度値が除去された押圧力の値を取得することができる。その結果、ステップ110における押し込み量の判定精度を高めることができる。
もちろん、差し引きの対象となる値は、手振れによる加速度値でなくてもよい。例えば電車や自動車等の乗り物の走行時の揺れによるものであってもよい。あるいは、それら手振れと走行時の揺れの合成の加速度であってもよい。
5.他の種々の実施形態
本技術は、以上説明した実施形態に限定されず、他の種々の実施形態を実現することができる。
上記実施形態において、電子機器100は、押し込み量の判定閾値をユーザーがカスタマイズすることができるプログラムを保持していてもよい。
ディスプレイ20に感圧センサー40が備えられる入力装置に限られず、ディスプレイを有しない入力装置(タッチパッド)にも本技術を適用可能である。また、電子機器100として、スマートフォンやタブレットコンピュータに限られず、カメラ機器、ゲーム機器等、その他の電子機器にも本技術を適用可能である。
上記実施形態では、モーション検出部として加速度センサー50を例に挙げたが、これに加えてジャイロセンサや、その他の公知のセンサーが設けられていてもよい。
上記実施形態では、押し込み量の判定閾値として、感圧センサー40の検出領域全体45にわたって段階的な複数の判定閾値が設定されていた。しかし、当該全検出領域にわたって1つの判定閾値が設定されていてもよい。あるいは、1以上の検出領域において、1つの判定閾値が設定され、それと異なる別の1以上の検出領域では段階的な複数の判定閾値が設定されていてもよい。
上記各実施形態では、その段階的な判定閾値は2つであったが、3つ以上であってもよい。
上記実施形態では、電子機器100の姿勢は加速度センサー50の出力値に基づき検出された。しかし、加速度センサー50等のモーション検出部の出力値に加え、その出力値のヒステリシスに基づき、当該姿勢が検出されるようにしてもよい。
図20に示した処理において、ステップ109およびこれに続くステップ210は、例えばステップ101以降であれば、いつでも実行可能である。
以上説明した各形態の特徴部分のうち、少なくとも2つの特徴部分を組み合わせることも可能である。
なお、本技術は以下のような構成もとることができる。
(1)
操作パネルと、
前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記操作パネルへの入力操作による押し込み量を判定するように構成された押し込み量判定部と
を備える入力装置。
(2)
前記(1)に記載の入力装置であって、
前記入力装置を有する機器のモーションを検出するように構成されたモーション検出部と、
前記モーション検出部の出力値に基づき、前記機器の姿勢を検出するように構成された姿勢検出部と、
前記検出された姿勢に応じて、前記判定閾値を可変に制御するように構成された判定閾値制御部と
をさらに具備する入力装置。
(3)
前記(2)に記載の入力装置であって、
前記操作パネルは、長辺および短辺を有する矩形状に構成され、
前記姿勢検出部は、少なくとも、前記短辺に沿う重力成分が前記長辺に沿う重力成分より大きくなるような前記機器の第1の姿勢、および、前記第1の姿勢とは異なる前記機器の姿勢を検出するように構成される
入力装置。
(4)
前記(3)に記載の入力装置であって、
前記姿勢検出部は、前記長辺に沿う重力成分が前記短辺に沿う重力成分より大きくなるような前記機器の姿勢を、前記第1の姿勢とは異なる第2の姿勢として検出するように構成される
入力装置。
(5)
前記(3)または(4)に記載の入力装置であって、
前記姿勢検出部は、前記操作パネルに垂直な方向の重力成分が、前記短辺に沿う重力成分および前記長辺に沿う重力成分の両方より大きくなるような前記機器の姿勢を、前記第1の姿勢とは異なる姿勢として検出するように構成される
入力装置。
(6)
前記(3)から(5)のうちいずれか1つに記載の入力装置であって、
前記姿勢検出部は、前記機器の筐体の前記短辺側の1つである第1短辺側がユーザーに把持される状態と、前記筐体の、前記第1短辺側に対向する第2短辺側がユーザーに把持される状態とを少なくとも区別して、前記第1の姿勢を検出するように構成される
入力装置。
(7)
前記(6)に記載の入力装置であって、
前記姿勢検出部は、前記筐体の前記第1短辺側および前記第2短辺側の両方がユーザーに把持される状態をさらに区別して、前記第1の姿勢を検出するように構成される
入力装置。
(8)
前記(6)または(7)に記載の入力装置であって、
前記判定閾値制御部は、前記区別されて判定された把持状態に応じて、前記判定閾値を可変に制御するように構成される
入力装置。
(9)
前記(2)から(8)のうちいずれか1つに記載の入力装置であって、
前記押し込み量判定部は、検出される前記操作パネルへの押圧力を取得し、前記押圧力に基づき前記押し込み量を判定するように構成され、
前記モーション検出部の出力値に基づき、前記押圧力を補正する補正部をさらに具備する入力装置。
(10)
前記(1)から(9)のうちいずれか1つに記載の入力装置であって、
前記押し込み量判定部は、前記操作パネルの前記各領域のうち少なくとも1つの領域ごとに段階的な複数の判定閾値を有する
入力装置。
(11)
操作パネルを備える機器に用いられる情報処理装置であって、
前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値を取得するように構成される取得部と、
前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量を判定するように構成された押し込み量判定部と
を備える情報処理装置。
(12)
操作パネルを備える機器に用いられる情報処理方法であって、
前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値を取得し、
前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量を判定する
情報処理方法。
(13)
操作パネルを備える機器が実行するプログラムであって、
前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値を取得し、
前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量を判定する
プログラム。
(1)
操作パネルと、
前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記操作パネルへの入力操作による押し込み量を判定するように構成された押し込み量判定部と
を備える入力装置。
(2)
前記(1)に記載の入力装置であって、
前記入力装置を有する機器のモーションを検出するように構成されたモーション検出部と、
前記モーション検出部の出力値に基づき、前記機器の姿勢を検出するように構成された姿勢検出部と、
前記検出された姿勢に応じて、前記判定閾値を可変に制御するように構成された判定閾値制御部と
をさらに具備する入力装置。
(3)
前記(2)に記載の入力装置であって、
前記操作パネルは、長辺および短辺を有する矩形状に構成され、
前記姿勢検出部は、少なくとも、前記短辺に沿う重力成分が前記長辺に沿う重力成分より大きくなるような前記機器の第1の姿勢、および、前記第1の姿勢とは異なる前記機器の姿勢を検出するように構成される
入力装置。
(4)
前記(3)に記載の入力装置であって、
前記姿勢検出部は、前記長辺に沿う重力成分が前記短辺に沿う重力成分より大きくなるような前記機器の姿勢を、前記第1の姿勢とは異なる第2の姿勢として検出するように構成される
入力装置。
(5)
前記(3)または(4)に記載の入力装置であって、
前記姿勢検出部は、前記操作パネルに垂直な方向の重力成分が、前記短辺に沿う重力成分および前記長辺に沿う重力成分の両方より大きくなるような前記機器の姿勢を、前記第1の姿勢とは異なる姿勢として検出するように構成される
入力装置。
(6)
前記(3)から(5)のうちいずれか1つに記載の入力装置であって、
前記姿勢検出部は、前記機器の筐体の前記短辺側の1つである第1短辺側がユーザーに把持される状態と、前記筐体の、前記第1短辺側に対向する第2短辺側がユーザーに把持される状態とを少なくとも区別して、前記第1の姿勢を検出するように構成される
入力装置。
(7)
前記(6)に記載の入力装置であって、
前記姿勢検出部は、前記筐体の前記第1短辺側および前記第2短辺側の両方がユーザーに把持される状態をさらに区別して、前記第1の姿勢を検出するように構成される
入力装置。
(8)
前記(6)または(7)に記載の入力装置であって、
前記判定閾値制御部は、前記区別されて判定された把持状態に応じて、前記判定閾値を可変に制御するように構成される
入力装置。
(9)
前記(2)から(8)のうちいずれか1つに記載の入力装置であって、
前記押し込み量判定部は、検出される前記操作パネルへの押圧力を取得し、前記押圧力に基づき前記押し込み量を判定するように構成され、
前記モーション検出部の出力値に基づき、前記押圧力を補正する補正部をさらに具備する入力装置。
(10)
前記(1)から(9)のうちいずれか1つに記載の入力装置であって、
前記押し込み量判定部は、前記操作パネルの前記各領域のうち少なくとも1つの領域ごとに段階的な複数の判定閾値を有する
入力装置。
(11)
操作パネルを備える機器に用いられる情報処理装置であって、
前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値を取得するように構成される取得部と、
前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量を判定するように構成された押し込み量判定部と
を備える情報処理装置。
(12)
操作パネルを備える機器に用いられる情報処理方法であって、
前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値を取得し、
前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量を判定する
情報処理方法。
(13)
操作パネルを備える機器が実行するプログラムであって、
前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値を取得し、
前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量を判定する
プログラム。
10…CPU
30…操作パネル
31…短辺
32…長辺
35…操作領域全体
40…感圧センサー
45…検出領域全体
50…加速度センサー
91…第1短辺側
92…第2短辺側
100…電子機器
351x、352x、351y、352y…操作領域
451x、451y…検出領域(中央領域)
452x、452y…検出領域(端部領域)
454x、454y…検出領域(第1領域)
455x、455y…検出領域(第2領域)
30…操作パネル
31…短辺
32…長辺
35…操作領域全体
40…感圧センサー
45…検出領域全体
50…加速度センサー
91…第1短辺側
92…第2短辺側
100…電子機器
351x、352x、351y、352y…操作領域
451x、451y…検出領域(中央領域)
452x、452y…検出領域(端部領域)
454x、454y…検出領域(第1領域)
455x、455y…検出領域(第2領域)
Claims (13)
- 操作パネルと、
前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記操作パネルへの入力操作による押し込み量を判定するように構成された押し込み量判定部と
を備える入力装置。 - 請求項1に記載の入力装置であって、
前記入力装置を有する機器のモーションを検出するように構成されたモーション検出部と、
前記モーション検出部の出力値に基づき、前記機器の姿勢を検出するように構成された姿勢検出部と、
前記検出された姿勢に応じて、前記判定閾値を可変に制御するように構成された判定閾値制御部と
をさらに具備する入力装置。 - 請求項2に記載の入力装置であって、
前記操作パネルは、長辺および短辺を有する矩形状に構成され、
前記姿勢検出部は、少なくとも、前記短辺に沿う重力成分が前記長辺に沿う重力成分より大きくなるような前記機器の第1の姿勢、および、前記第1の姿勢とは異なる前記機器の姿勢を検出するように構成される
入力装置。 - 請求項3に記載の入力装置であって、
前記姿勢検出部は、前記長辺に沿う重力成分が前記短辺に沿う重力成分より大きくなるような前記機器の姿勢を、前記第1の姿勢とは異なる第2の姿勢として検出するように構成される
入力装置。 - 請求項3に記載の入力装置であって、
前記姿勢検出部は、前記操作パネルに垂直な方向の重力成分が、前記短辺に沿う重力成分および前記長辺に沿う重力成分の両方より大きくなるような前記機器の姿勢を、前記第1の姿勢とは異なる姿勢として検出するように構成される
入力装置。 - 請求項3に記載の入力装置であって、
前記姿勢検出部は、前記機器の筐体の前記短辺側の1つである第1短辺側がユーザーに把持される状態と、前記筐体の、前記第1短辺側に対向する第2短辺側がユーザーに把持される状態とを少なくとも区別して、前記第1の姿勢を検出するように構成される
入力装置。 - 請求項6に記載の入力装置であって、
前記姿勢検出部は、前記筐体の前記第1短辺側および前記第2短辺側の両方がユーザーに把持される状態をさらに区別して、前記第1の姿勢を検出するように構成される
入力装置。 - 請求項6に記載の入力装置であって、
前記判定閾値制御部は、前記区別されて判定された把持状態に応じて、前記判定閾値を可変に制御するように構成される
入力装置。 - 請求項2に記載の入力装置であって、
前記押し込み量判定部は、検出される前記操作パネルへの押圧力を取得し、前記押圧力に基づき前記押し込み量を判定するように構成され、
前記モーション検出部の出力値に基づき、前記押圧力を補正する補正部をさらに具備する入力装置。 - 請求項1に記載の入力装置であって、
前記押し込み量判定部は、前記操作パネルの前記各領域のうち少なくとも1つの領域ごとに段階的な複数の判定閾値を有する
入力装置。 - 操作パネルを備える機器に用いられる情報処理装置であって、
前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値を取得するように構成された取得部と、
前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量を判定するように構成された押し込み量判定部と
を備える情報処理装置。 - 操作パネルを備える機器に用いられる情報処理方法であって、
前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値を取得し、
前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量を判定する
情報処理方法。 - 操作パネルを備える機器が実行するプログラムであって、
前記操作パネルの入力操作による押圧力の検出値を取得し、
前記押圧力の検出値に基づき、前記操作パネルの各領域に応じた異なる複数の判定閾値により、前記入力操作による押し込み量を判定する
プログラム。
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