JP2018171490A - 薬品情報読取装置および薬品払出装置 - Google Patents
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Abstract
Description
すなわち、薬品容器の薬品情報を読み取る場合、薬品情報が記録された識別マークを読取装置の検出面に向けるため薬品容器を回転させているが、薬品容器には様々な形状のものがあり、回転し難い形状となっているものも少なくない。例えば、薬品容器の短手方向の断面が略楕円形状の場合や、薬品容器の外周において長手方向のほぼ全長に亘って薄く成形材料が突出した形状をしている場合等もある。
(実施の形態1)
<1.構成>
(薬品払出装置の概要)
図1は、薬品払出装置の一例であって、本発明の実施の形態1に係る薬品払出ユニットを備えた薬品払出装置の正面図である。
図4は、本実施形態において取出ヘッド8による薬品容器9の取り出し部分を示す図である。
つまり、薬品容器収納カセット4の取出レバー10を取出ヘッド8の操作部11で操作すると、図4に示すように薬品容器収納カセット4に収納されている薬品容器9が薬品容器収納カセット4から取出され、取出ヘッド8の下部に設けられた収納ポケット12(収納部の一例)に向かって転落していく。
薬品容器9は、図6に示すように、薬品容器9A、薬品容器9B、薬品容器9C、薬品容器9Dのように、様々な形状、大きさ等、多種類の容器であって、例えばプラスチックやガラスなどを成形することによって形成された略円筒状のものである。
識別マーク15は、例えば、バーコードなどの識別手段を印刷などによって設けたものであって、薬品容器9に例えば接着剤などで貼り付けられている。
移動経路部13は、図4及び図5に示すように薬品容器9の移動経路に沿って移動する移動面17(第1移動面の一例)を有し、この移動面17は、図5に示すように薬品容器9と接触する接触部18(第1接触部の一例)を備えている。
また、移動面17は薬品容器9の移動方向と反対方向に移動する構成としてもよい。
第1制動部14は、図5に示すように薬品容器9の移動方向と反対方向に移動する移動面19(第2移動面の一例)を有し、この移動面19は、薬品容器9と接触する接触部20(第2接触部の一例)を備えている。
さらに詳細には、移動経路部13は、以下のように構成されている。
すなわち、薬品容器収納カセット4と第1制動部14の間において、薬品容器収納カセット4側にローラ21(第1ローラの一例)が設けられており、このローラ21よりも第1制動部14側にローラ22(第2ローラの一例)が設けられている。このローラ22は、ローラ21よりも下方に位置させている。つまり、図4に示すように、ローラ22はローラ21よりも収納ポケット12に近い方に配置されている。
図4に示すように、ローラ21およびローラ22の上方側に形成された右上がりの斜面を右上方に向かって移動させることによって移動面17が形成されている。
さらに、本実施形態において、第1制動部14は、以下のように構成されている。
図4に示すように、ローラ24およびローラ25の上方側に形成された右下がりの斜面を右下方に向かって移動させることによって移動面19が形成されている。
次に、第1ベルト23と第2ベルト26の配置関係について説明する。図7は、移動経路部13と第1制動部14を上方から見た斜視図である。
このようにゴムベルトとすることによって、薬品容器9とベルトの間における摩擦係数が高くなるため、薬品容器9の回転をより確実にすることができる。
また、図4に示すように、取出ヘッド8は駆動部27を備えている。駆動部27は、移動経路部13に接続されたアーム28(第1のアームの一例)を図4に示す矢印Aの方向に駆動可能となるように構成されている。詳細には、図5に示すように、アーム28は、L字形状の部材であり、第1部材28aと第2部材28bを有している。第1部材28aは、移動経路部13の側方に移動経路部13に沿って配置されており、移動経路部13と固定されている。第2部材28bは、第1部材28aのローラ21側の端から駆動部27に向かって延びるように配置されている。駆動部27は、例えばモータ及びギヤなどにより構成され、第2部材28bと連結しており、第2部材28bを、その上端部の回動軸28sを中心に回動する。第2部材28bが矢印A方向に回動されることによって、第1部材28aと固定されている移動経路部13も矢印A方向に回動する。
なお、本実施形態においては、移動経路部13に接続されたアーム28および第1制動部14に接続されたアーム29の両者を駆動させて移動経路部13と第1制動部14との間を開閉させることとして説明したが、移動経路部13または第1制動部14のどちらか一方を移動させ、移動経路部13と第1制動部14との間を開閉させる構成としてもよい。
また、図5に示すように、取出ヘッド8は容器検出部30を備えている。図8(a)及び図8(b)は、容器検出部30の構成を示す模式図である。本実施形態においては、容器検出部30としては、例えば透過型光電センサが用いられており、容器検出部30は、光を発する投光部30aと、投光部30aからの光を受光する受光部30bを有している。容器検出部30は、容器検出部30の容器検出領域K(投光部30aと受光部30bの間の領域)が、第1制動部14の接触部20上になるように配置されている(図8(a)参照)。そして、容器検出領域K内に薬品容器9が存在する場合には、図8(b)に示すように投光部30aからの光が遮られるため、薬品容器9の存在を検出することが出来る。
また、図3に示すように、本実施形態の薬品払出装置は、取出ヘッド8を移動させる取出ヘッド移動部31に設けられた振動部32を備えている。
また、図4に示すように、本実施形態の薬品払出装置は、第2制動部33(第2制動部の一例)を備えている。
図10は、本実施形態の薬品払出装置の制御ブロックを示す図である。
本実施形態の薬品払出装置は、制御部40を備えている。図9に示すように、制御部40が、検出部16、容器検出部30、ローラ22、ローラ24、駆動部27、制動用駆動部36、取出ヘッド移動部31、操作部11及び振動部32等の動作の制御を行っている。尚、制動用駆動部36は、第2制動部33を駆動する。
以上の構成において本実施形態の薬品払出装置では、図4に示す取出ヘッド8(薬品払出ユニットの一例)を用いて薬品容器を払い出す場合、次のような動作を実行することになる。
まず、図4に示すように、薬品容器収納カセット4から薬品容器9を取り出す動作が実行されるが、この動作はよく知られた動作であるので、説明の煩雑化を避けるため、簡単に説明する。
つまり、図4に示すように、第1制動部14の移動面19は薬品容器9の移動を妨げるように右下がりの斜面に形成されており、薬品容器9はこの移動面19によってその移動を停止させられる。
検出部16によって薬品容器9の薬品情報が読みとられ、処方箋によって指示された薬品であることが確認されると、薬品容器9は収納ポケット12に収納される。
そして、駆動部27によって生じさせた空隙から薬品容器9を自由落下させることによって、薬品容器9を第1制動部14の下方に設けた収納ポケット12に投入し、この収納ポケット12にて薬品容器9を一時的に保管する。
以下に、本実施形態における取出ヘッド8、及び取出ヘッド8を備えた薬品払出装置の動作について、詳細に説明する。図11は、本実施形態の薬品払出装置の動作フローを示す図である。
(1)第1の取出ヘッド移動工程S100
(2)カセット払出動作工程S200
(3)第2制動部駆動工程S301
(4)回転開始工程S302
(5)第1識別マーク読取工程S303
(6)回転停止工程S400
(7)駆動部の第1駆動工程S500
(8)容器検出工程S600
(9)振動部の駆動工程S601
(10)駆動部の第2駆動工程S700
(11)第2の取出ヘッド移動工程S800
(12)トレイ払出動作工程S900
それでは、以下に、上記(1)〜(12)の工程について詳細に説明する。
まず、制御部40は、図3中に示す取出ヘッド移動部31を駆動させて、薬品払出装置の外部から指示された、より具体的には、処方箋等によって指示された薬品容器9が保管されている薬品容器収納カセット4の位置の背面まで取出ヘッド8を移動させる。
前述の第1の取出ヘッド移動工程S100の後、制御部40は、図4に示すように、薬品容器収納カセット4の取出レバー10を、取出ヘッド8の操作部11で操作する。この操作により、薬品容器収納カセット4に収納されている薬品容器9が、薬品容器収納カセット4から取出ヘッド8側に取り出される。
次に、第2制動部駆動工程S301に関して説明する。
制御部40は、前述のカセット払出動作工程S200の後、後述の回転開始工程S302、及び第1識別マーク読取工程S303と同時に、第2制動部駆動工程S301を実施する。
制御部40は、前述のカセット払出動作工程S200の後、前述の第2制動部駆動工程S301、及び、後述の第1識別マーク読取工程S303と同時に、回転開始工程S302を実施する。
制御部40は、前述のカセット払出動作工程S200の後、前述の第2制動部駆動工程S301、及び回転開始工程S302と同時に、第1識別マーク読取工程S303を実施する。
この第2制動部駆動工程S301においては、制御部40は、検出部16を制御し、回転されている薬品容器9上の識別マーク15を読み取る。
制御部40は、前述の第1識別マーク読取工程S303を実施し、回転されている薬品容器9上の識別マーク15を読み取ることができると、前述の回転開始工程S302にて回転させたローラ22、及びローラ24の回転を停止する。
こうすることによって、第1制動部14の接触部20上にて回転させられている薬品容器9の回転が停止される。
制御部40は、前述の回転停止工程S400を実施し、ローラ22、及びローラ24の回転の停止を確認すると、駆動部27を駆動し、移動経路部13の端部13aと第1制動部14との間に所定の空隙を生じさせる。つまり、移動経路部13と第1制動部14との間が開けられる。こうすることによって、第1制動部14の接触部20と接触した位置において停止している薬品容器9が、第1制動部14の下方に設けた収納ポケット12に向かって落下し、薬品容器9が収納ポケット12に収納される。
制御部40は、前述の駆動部27の第1駆動工程S500を実施し、移動経路部13と第1制動部14との間を開けた後、容器検出部30を制御し、薬品容器9が、容器検出領域K内に有るか否か(有無状態)を検出する。
こうすることによって、薬品容器9が収納ポケット12に収納されたか否かが確認される。
制御部40は、前述の容器検出工程S600を実施し、容器検出領域K内に薬品容器9が有るかどうか(有無状態)を検出する。しかしながら、通常は、前述のように、薬品容器9は、移動経路部13と第1制動部14との間の空隙を通過し、収納ポケット12に倒れた状態で収納される(図12参照)。従って、薬品容器9が収納ポケット12に落下する通常の動作状態では、前述の容器検出工程S600において、容器検出領域K内に薬品容器9が有る、と検出されることは無い。
制御部40は、前述の容器検出工程S600を実施し、薬品容器9が、図8に示す容器検出領域K内に薬品容器9が無いことを検出した後に、図5に示す駆動部27を駆動させ、移動経路部13と第1制動部14との間を閉じる。
制御部40は、前述の容器検出工程S600を実施し、移動経路部13と第1制動部14との間を閉じた後に、図3に示すように、取出ヘッド移動部31を駆動させて、取出ヘッド8をトレイ5上に移動させる。
制御部40は、前述の第2の取出ヘッド移動工程S800を実施し、取出ヘッド8をトレイ5上に移動させた後、収納ポケット12を駆動し、収納ポケット12内の薬品容器9を、トレイ5内に移動させる(払い出す)。
(3−1)
本実施形態の取出ヘッド8(薬品払出ユニットの一例)は、移動経路部13と、第1制動部14(第1制動部の一例)と、検出部16とを備えている。移動経路部13は、薬品情報が記録された識別マーク15(第1識別マークの一例)を有する略円筒状の薬品容器9を収納した薬品容器収納カセット4(カセットの一例)から取り出された薬品容器9を移動させる。第1制動部14は、移動経路部13の端部13aに設けられており、移動経路部13を移動してきた薬品容器9を所定の位置において停止させる。検出部16は、第1制動部14によって所定の位置において移動を停止させられた薬品容器9の識別マーク15を読み取る。移動経路部13は、薬品容器9の移動経路に沿って移動する移動面17(第1移動面の一例)を有し、移動面17は、薬品容器9と接触する接触部18(第1接触部の一例)を有する。
これにより、移動経路部を移動してきた薬品容器9を第1制動部14によって所定の位置で移動を停止させ、移動面17が有する接触部18によって薬品容器9を回転させるようにしている。つまり、移動面17は薬品容器9の移動経路に沿って移動するので、接触部18によって薬品容器9を円滑に回転させることができるのである。
本実施形態の取出ヘッド8(薬品払出ユニットの一例)における移動面17は、薬品容器9の移動方向と反対方向に移動する。
そのため、薬品容器9の移動速度を減じることが出来、所定の位置においてより確実に停止させることが出来る。
本実施形態の取出ヘッド8(薬品払出ユニットの一例)における第1制動部14は、薬品容器9の移動方向と反対方向に移動する移動面19(第2移動面の一例)を有し、移動面19は、薬品容器9と接触する接触部20(第2接触部の一例)を有する。
また、上記実施形態の取出ヘッド8の移動経路部13は、ローラ21(第1ローラの一例)と、ローラ22(第2ローラの一例)と、第1ベルト23(第1ベルトの一例)とを有している。ローラ21は、薬品容器収納カセット4と第1制動部14の間において、薬品容器収納カセット4側に設けられている。ローラ22は、このローラ21よりも第1制動部14側であってローラ21よりも下方に設けられている。第1ベルト23は、ローラ21とローラ22の間に橋架されている。ローラ21とローラ22の少なくともどちらか一方を駆動させて第1ベルト23をローラ21とローラ22の間で回動させることにより、移動面17が形成される。
このように、移動面17を形成することが出来るため、薬品容器9を減速しながら移動することが出来る。
また、上記実施形態の取出ヘッド8の第1制動部14は、ローラ24(第3ローラの一例)と、ローラ25(第4ローラの一例)と、第2ベルト26とを有している。ローラ24は、薬品容器9の移動方向において、移動面17よりも後方に設けられている。ローラ25は、ローラ24よりさらに後方であってローラ24よりも上方の位置に設けられている。第2ベルト26は、ローラ24とローラ25の間に橋架されている。ローラ24とローラ25の少なくともどちらか一方を駆動させて第2ベルト26をローラ24とローラ25の間で回動させることにより、移動面19が形成される。
このように、移動面19を形成することが出来るため、薬品容器9をより確実に所定の位置で停止することが出来る。
また、上記実施形態の取出ヘッド8では、第1ベルト23は複数本設けられており、複数の第1ベルト23が所定の間隔でローラ21とローラ22の間に橋架されている。第2ベルト26は複数本設けられており、複数の第2ベルト26が所定の間隔でローラ24とローラ25の間に橋架されている。
これにより、移動面17及び移動面19が分割して形成される。
また、上記実施形態の取出ヘッド8では、図7に示すように、第1ベルト23の端部23Aが第2ベルト26の所定の間隔の間に配され、第2ベルト26の端部26Aが第1ベルト23の所定の間隔の間に配されている。第1ベルト23の端部23Aと第2ベルト26の端部26Aは、移動面17及び移動面19の双方に平行な方向から視て交差している。
また、上記実施形態の取出ヘッド8は、第1制動部14と薬品容器収納カセット4の間において所定の位置で一時的に薬品容器9の移動を停止させる第2制動部33(第2制動部の一例)をさらに備えている。
また、上記実施形態の取出ヘッド8は、駆動部27と、収納ポケット12(収納部の一例)を備えている。駆動部27は、移動経路部13の端部13aと第1制動部14との間に所定の空隙を生じさせる。収納ポケット12は、駆動部27によって生じさせた所定の空隙から落下させた薬品容器9を収納する。
また、上記実施形態の薬品払出装置は、取出ヘッド8と、制御部40とを備えている。取出ヘッド8は、駆動部27と、容器検出部30とを有している。駆動部27は、少なくとも移動経路部13および第1制動部14のどちらか一方を移動させ、移動経路部13と第1制動部14との間を開閉させることによって、薬品容器9を落下させる。容器検出部30は、所定の位置において、薬品容器9の有無を検出する。駆動部27は、容器検出部の検出結果に応じて、駆動部27を制御する。
本実施形態の薬品払出装置は、少なくとも移動経路部13および第1制動部14のどちらか一方を振動させる振動部32をさらに備えている。制御部40は、移動経路部13と第1制動部14との間を開状態にし、容器検出部30によって、薬品容器9が有ることを検出したときに、振動部32を駆動させる。
本実施形態の薬品払出装置の制御方法は、移動経路部13と、第1制動部14とを有する薬品払出装置の制御方法であって、カセット払出動作工程S200(取出工程の一例)と、回転開始工程S302(移動工程の一例)と、第1識別マーク読取工程S303(移動工程の一例)とを備えている。移動経路部13は、薬品容器9を収納した薬品容器収納カセット4から取り出された識別マーク15を有する略円筒状の薬品容器9を移動させる。第1制動部14は、移動経路部13の端部13aに設けられており、移動経路部13を移動してきた薬品容器を所定の位置において停止させる。移動経路部13は、薬品容器9の移動経路に沿って移動する移動面17を有し、移動面17は、薬品容器9と接触する接触部18を有する。カセット払出動作工程S200は、薬品容器9を取出ヘッド8側へと取出す。回転開始工程S302は、移動面17を移動させる。第1識別マーク読取工程S303は、第1制動部14によって、取出されてからの移動が所定の位置において停止させられた薬品容器9の識別マーク15を読み取る。
これにより、移動経路部13を移動してきた薬品容器9を第1制動部14によって所定の位置で移動を停止させ、移動面17が有する接触部18によって薬品容器9を回転させるようにしている。つまり、移動面17は薬品容器9の移動経路に沿って移動するので、接触部18によって薬品容器9を円滑に回転させることができるのである。
本実施形態の薬品払出装置の制御方法は、第1駆動工程S500(第1駆動工程の一例)と、容器検出工程S600(容器検出工程の一例)と、第2駆動工程S700(第2駆動工程の一例)と、を備えている。第1駆動工程S500は、少なくとも移動経路部13および第1制動部14のどちらか一方を移動させ、移動経路部13と第1制動部14との間を開く。
本実施形態の薬品払出装置の制御方法は、振動部の駆動工程S601(振動工程の一例)を備えている。振動部の駆動工程S601は、容器検出工程S600において薬品容器9が存在することが検出された場合に、少なくとも移動経路部13および第1制動部14のどちらか一方を振動させる。
(A)
以下に移動面17、19に関する他の実施形態について述べる。
上記実施形態の取出ヘッド8では、移動面17と移動面19の角度は固定されているが、移動面17と移動面19の少なくとも一方の角度が薬品容器9の種別に応じて変更可能な構成であってもよい。
また、上記実施形態の取出ヘッド8では、移動面17と移動面19の速度は、それぞれ一定の速度で移動しているが、移動面17と移動面19の少なくとも一方の移動速度は薬品容器9の種別に応じて変更可能な構成としてもよい。例えば、図16のブロック図に示すように、速度変更部420が設けられていてもよい。速度変更部420は、ローラ22の回転速度を変更することによって移動面17の速度を変更する移動側速度変更部421と、ローラ24の回転速度を変更することによって移動面19の速度を変更する制動側速度変更部422を有している。このように構成することで、薬品容器9が薬品容器収納カセット4から転落することによって移動するエネルギーに対して、その移動を停止させるのに十分な構成とすることができ、より確実に薬品容器9の移動を停止させることができる。
また、接触部18と接触部20の少なくとも一方は弾性体としてもよい。
また、接触部18と接触部20の少なくとも一方は、その表面が凹凸を有している構成としてもよい。
上記実施形態では、検出部16は、薬品容器9の識別マーク15のみの読取りを行っていたが、識別マーク15の読取りに加えて、更に別の識別マークを読取るようにしてもよい。
検出部16は、図17に示すように揺動機構39によって薬品容器9の識別マーク15を読み取る位置P1と薬品容器収納カセット4の識別マーク35を読み取る位置P2に移動可能に構成されている。すなわち、検出部16は、揺動機構39によって、その検出方向が切替えられる。図17では、位置P1の検出部16が二点鎖線で示されており、位置P2の検出部16が実線で示されている。図17に示す構成では、揺動機構39はモータ等によって構成されており、検出部16は回動可能(矢印F)に構成されている。また、揺動機構39は、制御部40に接続され、検出部16の向きが制御部40によって制御される。
上記実施形態の薬品払出装置では、取出ヘッド8に設けられている検出部16、容器検出部30、制動用駆動部36、操作部11、駆動部27、ローラ22及びローラ24は、取出ヘッド8と別に設けられている制御部40によって制御されているが、図18に示すように、取出ヘッド8が、検出部16、容器検出部30、制動用駆動部36、操作部11、駆動部27、ローラ22及びローラ24を制御する制御部401を有していてもよい。その場合、薬品払出装置は、取出ヘッド8と別に設けられており、取出ヘッド移動部31、振動部32等の制御を行う制御部402も備えている。この取出ヘッド8の制御部401は、制御部402と信号の送受信を行いながら、検出部16、容器検出部30、制動用駆動部36、操作部11、駆動部27、ローラ22及びローラ24の制御を行う。
なお、本実施形態においては、取出ヘッド8を移動させる取出ヘッド移動部31に振動部32を設け、その振動部32を振動させ、取出ヘッド8全体を振動させるように構成として説明したが、これに限定されるものではない。
上記実施の形態では、図9A及び図9Bに示したように第2制動部33は回動するように構成されているが、第2制動部33は、回動する構成に限らなくてもよく、第2制動部33の長手方向に移動するように構成されていてもよい。すなわち、図19に示すように、制動用駆動部360が連結部380を斜め上方(矢印C参照)に移動することによって、第2制動部33の端部34が導入路37の近傍から離間してもよい。この場合、第2制動部33の端部34が導入路37から離間する高さd2は、薬品容器9の直径よりも大きくすればよい。
上記実施形態では、第2制動部33を設けることによって薬品容器9の移動を一旦停止して、第1制動部14の接触部20へ到達する際の薬品容器9の移動速度を減速させているが、この効果を第2制動部33に対する駆動部を設けることなく実現することも可能である。
2 前扉
3 カセット装着口
4 薬品容器収納カセット(カセットの一例)
5 トレイ
6 保管部
7 保管部
8 取出ヘッド(薬品払出ユニットの一例)
9 薬品容器
10 取出レバー
11 操作部
12 収納ポケット(収納部の一例)
13 移動経路部
13a 端部
14 第1制動部(第1制動部の一例)
15 識別マーク
16 検出部
17 移動面(第1移動面の一例)
18 接触部(第1接触部の一例)
19 移動面(第2移動面の一例)
20 接触部(第2接触部の一例)
21 ローラ(第1ローラの一例)
22 ローラ(第2ローラの一例)
23 第1ベルト
23A 端部
24 ローラ(第3ローラの一例)
25 ローラ(第4ローラの一例)
26 第2ベルト
26A 端部
27 駆動部(駆動部の一例)
28 アーム(第1のアームの一例)
28a 第1部材
28b 第2部材
28s 回動軸
29 アーム(第2のアームの一例)
29a 第1部材
29b 第2部材
29s 回動軸
30 容器検出部
30a 投光部
30b 受光部
31 取出ヘッド移動部(移動部の一例)
32 振動部
33 第2制動部(第2制動部の一例)
34 端部
35 識別マーク(第2識別マークの一例)
36 制動用駆動部
37 導入路
38 連結部
38a 軸
39 揺動機構
40 制御部
360 制動用駆動部
380 連結部
401 制御部
402 制御部
410 角度変更部
411 移動側角度変更部
412 制動側角度変更部
420 速度変更部
421 移動側速度変更部
422 制動側速度変更部
Claims (5)
- 識別マークの付された略円筒状の薬品容器を回転させる第1移動面と、
前記第1移動面に対向して設けられ前記薬品容器を所定の位置において停止させる第1制動部と、
前記回転される前記薬品容器の前記識別マークを読み取る検出部と、を備え、
前記第1制動部は、前記薬品容器を回転させる第2移動面を有する、
薬品情報読取装置。 - 前記第1移動面は第1の環状ベルトからなる、請求項1に記載の薬品情報読取装置。
- 前記第2移動面は第2の環状ベルトからなる、請求項2に記載の薬品情報読取装置。
- 前記第1の環状ベルトおよび前記第2の環状ベルトは、それぞれ複数本設けられ、互い違いに配置される、請求項3に記載の薬品情報読取装置。
- 請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の薬品情報読取装置を備えた、薬品払出装置。
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