JP2018167320A - レーザ肉盛溶接装置、レーザ肉盛溶接方法、および溶接補修方法 - Google Patents
レーザ肉盛溶接装置、レーザ肉盛溶接方法、および溶接補修方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018167320A JP2018167320A JP2017069008A JP2017069008A JP2018167320A JP 2018167320 A JP2018167320 A JP 2018167320A JP 2017069008 A JP2017069008 A JP 2017069008A JP 2017069008 A JP2017069008 A JP 2017069008A JP 2018167320 A JP2018167320 A JP 2018167320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- laser
- base material
- overlay
- overlay welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
Description
図1において、溶接ヘッド1の先端には、レーザビーム2を母材3の肉盛対象部位(例えば補修対象部位)に向けて照射するためのレーザビーム出射部11と、溶接金属粉末4を肉盛対象部位に向けて供給するための粉末供給部12と、溶融金属の酸化を防止するためのシールドガス5を供給するためのシールドガス供給部13とが形成されており、溶接ヘッド1は、母材3に対して所定方向Dに移動(走査)するように構成されている。そして、溶接ヘッド1を連続的に移動させながら、母材3上に溶接金属4を供給しながらレーザビーム2を照射して、母材3上の溶接金属粉末4およびその下側の母材3の一部(表層部)を急速溶融させ(溶融プール6の形成)、溶接ヘッド1の走査によるレーザビーム照射位置の移動に伴って、溶融金属を冷却・凝固させ、溶接ヘッド1の移動方向Dに沿って延びる溶接ビード7を形成する(図2参照)。
しかしながらこの方法では、異結晶組織を低減することは可能であるが、所要の肉盛高さを得るためには、著しく長時間を要し、肉盛作業能率が極めて低いという問題がある。
レーザビームを出射して母材の肉盛対象部位にレーザビームを照射するためのレーザビーム出射部と、レーザ光源から前記レーザビーム出射口にレーザ光を導く光路と、溶接金属粉末を肉盛対象部位に供給するための粉末供給部とを有してなる溶接ヘッドを備え、
前記光路には、レーザビームを、レーザ進行方向に対して直交する平面でのビーム形状が長矩形状をなすように整形するビーム整形手段が設けられ、
さらに前記粉末供給部が、レーザビームの前記平面における長手方向に沿って配列された複数の粉末供給口によって構成されていることを特徴とするものである。
前記ビーム整形手段により整形された長矩形状ビームの長辺方向に対して直交する方向に前記溶接ヘッドを母材に対して相対的に移動させながら、母材上におけるレーザ照射領域が長矩形状となるようにレーザビーム出射部から長矩形状ビームを母材の肉盛溶接対象部位に照射するとともに母材におけるレーザ照射領域内に、前記粉末供給部の各粉末供給口からレーザ照射領域の長辺方向の異なる位置に向けて溶接金属粉末を連続的に供給し、肉盛溶接を行うことを特徴とするものである。
損傷部分を有する補修対象部材について、損傷部分を含む部位を除去して開先部を形成し、その開先部にレーザ肉盛溶接することによって、前記補修対象部材を補修する溶接補修方法において、
前記補修対象部材を母材とし、請求項3〜請求項5のいずれかの請求項に記載のレーザ肉盛溶接方法にしたがって前記開先部に肉盛溶接するにあたり、
溶接進行方法に対して直交する断面で見た前記開先部の輪郭線が連続凹湾曲線をなすように、開先部を形成することを特徴とするものである。
また本発明の別の態様のレーザ肉盛溶接方法によれば、上記のレーザ肉盛溶接装置を用いて、上記のような健全な肉盛部を形成することができる。
また本発明のさらに別の態様の溶接補修方法によれば、タービン部材等の高温部品を補修するにあたって、幅広な補修箇所についても、健全な肉盛補修部を形成することができる。
本発明において、肉盛のために照射するレーザビーム20の形状およびパワー分布(プロファイル)の一例を図6に示す。
レーザビーム20におけるレーザ光進行方向に対して直交するする断面で見たビーム形状、特に照射対象部位(母材の肉盛対象部位)に照射される際のビーム20の平面形状は、図6の(a)に示しているように、平行な二つの長辺22A、22Bと、その長辺22A、22Bの長さLpより短い長さLqで且つ長辺22A、22Bに対して直角をなす二つの短辺24A、24Bによって囲まれる長矩形状とされる。このような形状のビームについて、本明細書では長矩形状ビーム20と称している。この長矩形状ビーム20における、長辺方向に沿ったパワー分布は、図6の(b)に示すように実質的に均一とされ、また短辺方向に沿ったパワー分布も、図6の(c)に示すように実質的に均一とされる。
また一方、単結晶材もしくは一方向凝固材からなるタービン翼等の補修のために肉盛溶接する場合、母材の溶融はできるだけ少なくすることが望まれる。すなわち、母材の溶融が大きくなれば、溶融プールで対流が生じて、単結晶成長もしくは一方向凝固が阻害され、溶接部が異結晶組織となってしまうことが懸念される。
すなわち、G/R比を大きくするために溶接速度を落とせば、ビーム照射領域の中央部の温度がビーム照射領域の端部の温度よりもかなり高くなり、そのため、幅方向端部まで溶融させて広い幅を得るべく入熱を上げれば、幅方向中央部の母材が溶融し過ぎて対流が生じ、逆に、中央部の溶融を抑制しようと入熱を下げる(G/R値を考慮し、溶接速度を増大させるのではなく、レーザ出力を低下させることによって入熱を下げる)と、幅方向端部に対する溶融のためのエネルギが不足し、端部で融合不良が生じて、結果的に良好な幅広な肉盛部が得られなくなる。
次に本発明のレーザ肉盛溶接装置の実施形態について、図9、図10を参照して説明する。
本実施形態のレーザ肉盛溶接装置は、YAGレーザやファイバレーザ等のレーザ光源31から光ファイバ32等の光伝送手段によって導かれたレーザ光のビーム形状を既に述べたような長矩形状に整形し、その整形された長矩形状ビームを母材の肉盛溶接対象部位に照射するとともに、溶接金属粉末を母材の肉盛溶接対象部位に供給して、レーザ肉盛溶接を行うための溶接ヘッド33を有している。
ただし、シールドガスについては、図9、図10のようにスリット40を有する2重ノズルとして、シールドガス専用ノズル(スリット40)から供給しても良いし、中央のレーザ光が通過してくるノズルから供給しても良く、施工対象物の形状等によって、ガスシールド性と、ヘッドと施工対象の干渉回避のためのヘッド先端部分の必要寸法・形状等を勘案して決められる。
次に、図9、図10に示したレーザ肉盛溶接装置を用いて、肉盛溶接を行う方法の実施形態について説明する。なお、既に<レーザビームの形状、パワー分布>の項、および<レーザ肉盛溶接装置>の項において説明した事項については、その詳細は省略する。
具体的な溶接速度、レーザ出力の好ましい値は、粉末供給量や、その他の溶接条件あるいは母材の種類、成分等によって異なるから、一概には規定することはできないが、Ni基耐熱合金もしくはCo基耐熱合金などの超合金からなる、一方向凝固材もしくは単結晶材を母材として共金溶接する場合、溶接速度は10〜200mm/min程度が適切であり、またレーザ出力は500〜2000W程度とすることが好ましい。また溶接金属粉末の供給量も特に限定しないが、Ni基耐熱合金もしくはCo基耐熱合金などの超合金からなる、一方向凝固材もしくは単結晶材を母材とする場合、通常は、1〜10g/min程度とすればよい。ただし亀裂除去部などの肉盛補修の場合においては、開先形状・寸法によっても必要な粉末量は変化する。
上記の本発明のレーザ肉盛溶接方法は、タービン部材(動翼や静翼など)などの高温部品についての補修にも有効に適用することができるが、比較的ニーズが高いと予想されるのは、タービン部材における平面的部位であって、チップ等に比べて比較的幅があり、かつ酸化減肉や熱疲労等により、比較的ダメージを受けやすい、プラットフォーム部の端面などである。
このような開先形状、施工条件で補修のための肉盛溶接を行った場合の結果については、後に改めて実施例2として示すが、その結果(図16参照)から、融合不良等の欠陥が無く、良好な結果が得られることが確認された。なお図16は、溶接後、安定化処理および時効熱処理を実施した後の組織を示す。
この実施例1は、本発明の各態様のうち、レーザ肉盛溶接方法の実施例である。
母材としては、Ni基超合金であるMGA1400合金からなり、且つ一方向凝固材を用いた。母材合金(MGA1400合金)の成分組成を表1に示す。また溶接金属粉末としても母材と同じNi基超合金合金を用いて、共金溶接施工とした。
図9、図10に示した溶接ヘッドを用いて、長矩形状ビームを照射しながら、その照射領域の3点に溶接金属粉末を分散供給し、肉盛溶接を行った。照射領域の寸法、粉末供給位置は、図8に示した通りである。また溶接施工条件は、表2に示す通り、低入熱、低速度の条件とした。なおこの実施例では、同じ条件で、高さ方向に4層重ねる溶接施工を実施した。
図13から明らかなように、熱処理後も割れの無い健全な溶接部が得られた。なお熱処理前の溶接ままでも割れがないことはもちろんであり、また融合不良も生じていないことが確認された。
ちなみに、本実施例1で用いた母材、溶接金属は、表1から明らかなように、Alを4%、Tiを2.7%含有するγ’強化型Ni基超合金であって、高温割れ感受性が極めて高いため、これまでは共金溶接が困難とされていたが、本発明法を適用し且つ低入熱・低速度の施工条件を適用することによって、溶接ままのみならず、熱処理後も割れの無い健全な溶接部が得られたのである。
LCF試験結果を図15に示す。図15では、母材部分の全歪範囲1%での疲労寿命を基準の1とし、それに対する肉盛溶接部の全歪範囲1%での疲労寿命の比の値(相対値)を示した。
なお一方向凝固合金では、一方向凝固の方向(DS0°方向)に比べ、それに垂直な方向(DS90°方向)の方が、粒界の存在のために強度が低くなる。通常、この種の合金が損傷を受ける場合、粒界に沿って亀裂が進展することが多いため、補修強度は、亀裂を進展させる方向の強度、すなわち、DS90°方向の強度が重要である。そこで、図15の疲労強度の比較では、母材のDS90°方向の疲労強度と、肉盛溶接部の同じ方向の疲労強度とを比較した。
図14、図15から、本実施例1による肉盛部は、同じ合金からなる母材のDS90°方向と同等以上の引張強さ、低サイクル疲労強度が得られることが確認された。
この実施例2は、本発明の各態様のうち、溶接補修方法についての実施例である。
母材は、実施例1と同様なNi基超合金(表1)からなる一方向凝固材であり、その母材表面に、深さ2mm以内の亀裂や打痕が生じていると仮定して、図11に示したように開先形状が円弧形状で、幅Wが6mm、曲率半径Rが3.25mm、深さdが2mmの開先部54を切削加工によって形成した。溶接金属粉末としては、実施例1と同様に母材と同じ合金を用い、表3に示す施工条件で、開先部に肉盛溶接を行った。
図16に示すように、融合不良等の欠陥が無く、良好な結果が得られることが確認された。
図17、図18から、本実施例2による肉盛溶接部は、引張強さは同じ合金からなる母材と同程度であり、また低サイクル疲労強度は母材よりも優れていることが明らかである。
この比較例1は、溶接補修方法についての本発明の実施例2に対する比較例として、従来の一般的なレーザ肉盛溶接補修方法に従って溶接補修を行ったものである。
すなわち、実施例2と同様なNi基超合金(表1)からなる一方向凝固材を母材とし、その母材表面に、深さ2mm以内の亀裂や打痕が生じていると仮定して、図12に示した略V字形状の形状で、図12中に示す寸法の開先部52を切削加工によって形成した。溶接金属粉末として、実施例2と同様に母材と同じ合金を用い、表4に示す施工条件で、開先部に肉盛溶接を行った。
図19から明らかなように、比較例1による肉盛溶接部においては、開先中央の底部に明確な融合不良が残っていることが確認された。
この実施例3は、実施例1と同様に、本発明の各態様のうち、レーザ肉盛溶接方法についての実施例である。但し、母材としては、実施例1とは変えて、Ni基超合金であるMGA1700材の単結晶材を用い、溶接金属粉末としても同じ合金を用いた。その合金の成分組成を表5に示す。また溶接施工条件は表6に示すとおりである。この実施例3では、同じ条件で、高さ方向に2層積層する溶接施工を実施した。なおこの場合は、積層時に、表層部に残る異結晶の影響を避けるため、1層肉盛形成した後、特許文献2に記載の要領と同様に、約0.5mm程度の表層部の切削除去を行って水平面を出し、その上に2層目の肉盛施工を重ねる方式を適用した。
図20から明らかなように、肉盛部に欠陥は見られず、頂部には若干の異結晶が見られるものの、溶接施工中央部(肉盛層の中央部)では、EBSP評価においても、異結晶は認められず、単結晶組織となっていて、適切な単結晶補修を行ない得たことが確認された。
図21、図22に示すように、肉盛部の耐力、引張強さは、ともに母材の90%を越えており、補修された部位として、良好な性能を有していることが明らかである。
そしてこの実施例3から、実施例1に示した一方向凝固材に限らず、単結晶材の場合においても、欠陥の無い、良好な性能を有する肉盛溶接部が得られることが明らかである。
7・・・溶接ビード(肉盛ビード)
20・・・レーザビーム
33・・・溶接ヘッド
34・・・開先部
35・・・回折光学素子(ビーム整形手段)
36・・・光路
38・・・レーザビーム出射口(レーザビーム出射部)
39A、39B,39C・・・粉末供給口(粉末供給部)
Claims (9)
- レーザビームを出射して母材の肉盛対象部位にレーザビームを照射するためのレーザビーム出射部と、レーザ光源から前記レーザビーム出射口にレーザ光を導く光路と、溶接金属粉末を肉盛対象部位に供給するための粉末供給部とを有してなる溶接ヘッドを備え、
前記光路には、レーザビームを、レーザ進行方向に対して直交する平面でのビーム形状が長矩形状をなすように整形するビーム整形手段が設けられ、
さらに前記粉末供給部が、レーザビームの前記平面における長手方向に沿って配列された複数の粉末供給口によって構成されていることを特徴とするレーザ肉盛溶接装置。 - 前記ビーム整形手段が回折光学素子からなることを特徴とする請求項1に記載のレーザ肉盛溶接装置。
- 請求項1、請求項2にいずれかの請求項に記載のレーザ肉盛溶接装置を用いて、母材に肉盛溶接する方法であって、
前記ビーム整形手段により整形された長矩形状ビームの長辺方向に対して直交する方向に前記溶接ヘッドを母材に対して相対的に移動させながら、母材上におけるレーザ照射領域が長矩形状となるようにレーザビーム出射部から長矩形状ビームを母材の肉盛溶接対象部位に照射するとともに母材におけるレーザ照射領域内に、前記粉末供給部の各粉末供給口からレーザ照射領域の長辺方向の異なる位置に向けて溶接金属粉末を連続的に供給し、肉盛溶接を行うことを特徴とするレーザ肉盛溶接方法。 - 請求項3に記載のレーザ肉盛溶接方法において、前記母材が一方向凝固材もしくは単結晶材であることを特徴とするレーザ肉盛溶接方法。
- 請求項3、請求項4のいずれかの請求項に記載のレーザ肉盛溶接方法において、前記溶接金属粉末として、前記母材の金属と同一の成分組成の金属からなる金属粉末を用いることを特徴とするレーザ肉盛溶接方法。
- 損傷部分を有する補修対象部材について、損傷部分を含む部位を除去して開先部を形成し、その開先部にレーザ肉盛溶接することによって、前記補修対象部材を補修する溶接補修方法において、
前記補修対象部材を母材とし、請求項3〜請求項5のいずれかの請求項に記載のレーザ肉盛溶接方法にしたがって前記開先部に肉盛溶接するにあたり、
溶接進行方法に対して直交する断面で見た前記開先部の輪郭線が連続凹湾曲線をなすように、開先部を形成することを特徴とする溶接補修方法。 - 前記連続凹湾曲線をなす開先部の輪郭線の最小曲率半径の部位における曲率半径を3mm以上とすることを特徴とする請求項6に記載の溶接補修方法。
- 前記開先部の前記輪郭線を円弧とすることを特徴とする請求項6、請求項7のいずれかの請求項に記載の溶接補修方法。
- 前記補修対象部材がタービン部材であることを特徴とする請求項6〜請求項8のいずれかの請求項に記載の溶接補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017069008A JP2018167320A (ja) | 2017-03-30 | 2017-03-30 | レーザ肉盛溶接装置、レーザ肉盛溶接方法、および溶接補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017069008A JP2018167320A (ja) | 2017-03-30 | 2017-03-30 | レーザ肉盛溶接装置、レーザ肉盛溶接方法、および溶接補修方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018167320A true JP2018167320A (ja) | 2018-11-01 |
Family
ID=64018166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017069008A Pending JP2018167320A (ja) | 2017-03-30 | 2017-03-30 | レーザ肉盛溶接装置、レーザ肉盛溶接方法、および溶接補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018167320A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111558778A (zh) * | 2020-06-15 | 2020-08-21 | 温州大学 | 用于激光冲击的光斑整形装置及其方法 |
| CN111975282A (zh) * | 2020-08-21 | 2020-11-24 | 中国人民解放军第五七一九工厂 | Tc4钛合金整体叶盘结构叶片进气边损伤修复方法 |
| US11131198B2 (en) | 2019-03-19 | 2021-09-28 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Unidirectionally solidified article, turbine rotor blade and unidirectionally solidified article repair method |
| JP2021159925A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 株式会社ダイヘン | 溶接方法および溶接装置 |
| CN114434009A (zh) * | 2019-03-13 | 2022-05-06 | 双叶产业株式会社 | 接合体的制造方法 |
| CN115808376A (zh) * | 2022-12-12 | 2023-03-17 | 滨州学院 | 一种激光熔覆粉末流聚集性测量方法 |
| CN116180072A (zh) * | 2022-12-05 | 2023-05-30 | 苏州科技大学 | 一种齿轮齿面疲劳裂纹的激光熔覆修复工艺 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011214541A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Toshiba Ge Turbine Service Kk | タービン翼の補修方法および補修されたタービン翼 |
| JP2015139819A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 三菱重工業株式会社 | 肉盛溶接方法及びタービンブレード |
| WO2017043030A1 (ja) * | 2015-09-07 | 2017-03-16 | 凸版印刷株式会社 | レーザー加工装置 |
-
2017
- 2017-03-30 JP JP2017069008A patent/JP2018167320A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011214541A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Toshiba Ge Turbine Service Kk | タービン翼の補修方法および補修されたタービン翼 |
| JP2015139819A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 三菱重工業株式会社 | 肉盛溶接方法及びタービンブレード |
| WO2017043030A1 (ja) * | 2015-09-07 | 2017-03-16 | 凸版印刷株式会社 | レーザー加工装置 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114434009A (zh) * | 2019-03-13 | 2022-05-06 | 双叶产业株式会社 | 接合体的制造方法 |
| CN114434009B (zh) * | 2019-03-13 | 2024-01-02 | 双叶产业株式会社 | 接合体的制造方法 |
| US11131198B2 (en) | 2019-03-19 | 2021-09-28 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Unidirectionally solidified article, turbine rotor blade and unidirectionally solidified article repair method |
| JP2021159925A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 株式会社ダイヘン | 溶接方法および溶接装置 |
| JP7386118B2 (ja) | 2020-03-31 | 2023-11-24 | 株式会社ダイヘン | 溶接方法および溶接装置 |
| CN111558778A (zh) * | 2020-06-15 | 2020-08-21 | 温州大学 | 用于激光冲击的光斑整形装置及其方法 |
| CN111975282A (zh) * | 2020-08-21 | 2020-11-24 | 中国人民解放军第五七一九工厂 | Tc4钛合金整体叶盘结构叶片进气边损伤修复方法 |
| CN116180072A (zh) * | 2022-12-05 | 2023-05-30 | 苏州科技大学 | 一种齿轮齿面疲劳裂纹的激光熔覆修复工艺 |
| CN115808376A (zh) * | 2022-12-12 | 2023-03-17 | 滨州学院 | 一种激光熔覆粉末流聚集性测量方法 |
| CN115808376B (zh) * | 2022-12-12 | 2024-05-07 | 滨州学院 | 一种激光熔覆粉末流聚集性测量方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2018167320A (ja) | レーザ肉盛溶接装置、レーザ肉盛溶接方法、および溶接補修方法 | |
| JP5736135B2 (ja) | 第1及び第2のフィラー金属の二重レーザビーム溶接方法 | |
| US9283593B2 (en) | Selective laser melting / sintering using powdered flux | |
| EP2950972B1 (en) | Localized repair of supperalloy component | |
| US6972390B2 (en) | Multi-laser beam welding high strength superalloys | |
| US9315903B2 (en) | Laser microcladding using powdered flux and metal | |
| US20130316183A1 (en) | Localized repair of superalloy component | |
| US20160167172A1 (en) | Method of cladding, additive manufacturing and fusion welding of superalloys and materialf or the same | |
| CN106536120B (zh) | 接合过程中熔池形状的优化 | |
| US20150033559A1 (en) | Repair of a substrate with component supported filler | |
| WO2014121060A1 (en) | Localized repair of superalloy component | |
| WO2014120991A1 (en) | Selective laser melting / sintering using powdered flux | |
| US10478921B2 (en) | Laser build-up welding of high heat resistant super alloys by means of oscillating beam guidance | |
| US20160045982A1 (en) | Hybrid welding/printing process | |
| US9272363B2 (en) | Hybrid laser plus submerged arc or electroslag cladding of superalloys | |
| JP2007512964A (ja) | レーザ溶接による単結晶超合金の補修のための方法及びその生成物 | |
| EP2500127A2 (en) | Cladding application method and apparatus using hybrid laser process | |
| JP2015155110A (ja) | レーザ肉盛溶接装置およびレーザ肉盛溶接方法 | |
| KR20150111352A (ko) | 분말상 플럭스 및 금속을 사용하는 레이저 마이크로클래딩 | |
| JP7270428B2 (ja) | 一方向凝固物、タービン動翼及び一方向凝固物の補修方法 | |
| CN105722635A (zh) | 焊接工艺及减少约束的焊接接头 | |
| JP5835913B2 (ja) | 方向凝固材の溶接補修方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20170331 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20181109 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200220 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210427 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20211026 |