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JP2018161624A - ローラスクリーン - Google Patents

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JP2018161624A
JP2018161624A JP2017060883A JP2017060883A JP2018161624A JP 2018161624 A JP2018161624 A JP 2018161624A JP 2017060883 A JP2017060883 A JP 2017060883A JP 2017060883 A JP2017060883 A JP 2017060883A JP 2018161624 A JP2018161624 A JP 2018161624A
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Japan
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ring
support shaft
rings
roller screen
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Application number
JP2017060883A
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English (en)
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智 佐々木
Satoshi Sasaki
智 佐々木
浩喜 中井
Hiroki Nakai
浩喜 中井
建一郎 横谷
Kenichiro Yokotani
建一郎 横谷
敦 細田
Atsushi Hosoda
敦 細田
広行 越島
Hiroyuki Koshijima
広行 越島
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Kurimoto Ltd
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Kurimoto Ltd
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Abstract

【課題】ローラスクリーンにおいて、リング間に被処理物が噛み込みにくいようにする。【解決手段】駆動力によって軸周り回転する複数の支持軸12が並列し、支持軸12の軸方向に沿って複数のリング11が設けられ、隣り合う支持軸12のリング11同士は互いにその位置が支持軸12の軸方向に沿ってずれた位置となっており、被処理物は、支持軸12及びリング11の上方に形成された搬送面上に供給され、リング11の回転によって送り方向に沿って供給側から排出側へと移動し、大きさの小さい被処理物がリング11間の隙間から下方に落下して選別されるローラスクリーン10において、リング11の外周が為す平面の、支持軸12の中心軸Aに対する角度θを90度未満に設定した。【選択図】図2

Description

この発明は、種々の被処理物をその大きさに合わせて選別するローラスクリーンに関するものである。
一般に、大きさの異なる物が混合している被処理物を、その大きさに応じて選別するために、被処理物を、回転駆動される複数のリング(ロータ)付きのローラ上に載せて、そのリングの回転によって排出側へ送り出しながら、ローラ間に形成された隙間に落とし込んで選別作業を行うローラスクリーンと呼ばれる選別機がある。
ローラスクリーンで処理される被処理物としては、例えば、石炭等の鉱石、砕石、鉱滓、その他石材、建設廃材、木材、土砂等、が挙げられる。
これらのローラスクリーンは、モータ等の駆動源からの駆動力によって軸周り回転する支持軸と、その支持軸の軸方向に沿って取り付けられた複数のリングとからなるローラを備える。ローラは、被処理物の送り方向に沿って複数本が並列して配置される。隣り合うローラの支持軸に設けられたリング同士は、互いにその位置が支持軸の軸方向に沿ってずれた位置となっている。
被処理物は、ローラスクリーンの搬送面上に供給され、リングの回転によって力を受けて、送り方向に沿って供給側から排出側へと移動する。その移動の間に、外形の小さいものは、リング間の隙間から下方に落下し選別される(例えば、特許文献1,2参照)。
上記のローラスクリーンによると、例えば、リングの形状(支持軸の軸方向に沿う正面視における外形の形状)を真円形に近い形状とすると、被処理物が送り方向に沿って円滑に移動しないという問題がある。特に、ローラスクリーンの搬送面が下り勾配ではなく、水平な場合にこのような傾向が強い。
そこで、例えば、特許文献1のようにリングの形状を星形に、あるいは、特許文献2のようにリングの形状を六角形状にしたものもある。しかし、リングをこのような形状にすると、被処理物がローラ間に噛み込んで、適切に搬送されなくなるという問題がある。特に、被処理物が岩石等の固い塊状物である場合に、この傾向が強い。
これに対して、特許文献3のように、リングの外面の前記支持軸の軸心からの最小距離を、前記支持軸の軸心からの最大距離未満で且つその最大距離の84.8%以上に設定することで、被処理物を噛み込みにくくすることが提案されている。併せて特許文献3では、隣り合う前記支持軸の外面同士の最小間隔に対して前記リングの外面と前記支持軸の外面との最小間隔の比率を5〜50%に設定することなど、リングの形状について提案されている。
特開平8−71505号公報 特開2001−334212号公報 特開2016−175026号公報
特許文献3の技術によって被処理物の噛み込みが起こる可能性は低減されるが、ゼロにすることはできない。この発明は、特許文献3の技術に加えて、被処理物の噛み込みが起こる可能性をさらに低減させることを課題とする。
上記の課題を解決するために、この発明は、駆動源からの駆動力によって軸周り回転する複数の支持軸が並列し、前記支持軸の軸方向に沿って複数のリングが設けられ、隣り合う前記支持軸のリング同士は互いにその位置が前記支持軸の軸方向に沿ってずれた位置となっており、被処理物は、前記支持軸及びリングの上方に形成された搬送面上に供給され、前記リングの回転によって送り方向に沿って供給側から排出側へと移動し、大きさの小さい被処理物が前記リング間の隙間から下方に落下して選別されるローラスクリーンにおいて、
前記リングの外周が為す平面の、上記支持軸に対する角度θを90度未満に設定したローラスクリーンを採用した。
すなわち、前記リングは楕円形、またはその楕円形に沿って凹凸を設けるように変形させた略楕円形となる。より好ましくは、角度θを30度未満に設定したローラスクリーンとなる。なお、θ=0度には設定できない。
ローラスクリーンの上記リングの外周を含む平面、すなわち上記リングそのものが上記支持軸に対して十分に傾けて取り付けられていることにより、上記リングがローラの回転中に、水平方向から見ると軸方向に揺動するような動きとなる。傾きが十分にあるため、この揺動する動きによって被処理物が受ける力も十分に大きくなり、隣接するローラとリングの位置関係が常に著しく変化するので、原料や異物の噛み込みが大きく低減される。さらに、仮に噛み込みが生じた場合でも、揺動する動きによって被処理物が押されて噛み込みが解消される。これにより、噛み込みによって生じるローラの停止による運転ロスを大幅に低減することができる。また、噛み込み時に起こっていた機械が損傷する可能性も大幅に低減することができる。
この発明の一実施形態を示す平面図 同実施形態を示し、ローラをとりまくリングの斜視透視図 同実施形態を示し、(a)はローラスクリーンの要部拡大平面図、(b)は(a)のb−b断面図 さらに他の実施形態を示し、(a)はローラスクリーンの要部拡大平面図、(b)は(a)のb−b断面図 図3から角度θを変更した実施形態を示し、(a)はローラスクリーンの要部拡大平面図、(b)は(a)のb−b断面図 図4から角度θを変更した実施形態を示し、(a)はローラスクリーンの要部拡大平面図、(b)は(a)のb−b断面図
この発明の実施形態を図面に基づいて説明する。この実施形態のローラスクリーン10は、図1に示すように、矩形のフレーム1に、複数の支持軸12が並列して配置されている。各支持軸12には、その軸方向に沿って複数のリング(ロータ)11が設けられてローラ2を構成している。
各ローラ2は、フレーム1の軸受部6によって、その両端が軸周り回転自在に支持されている。また、一方の端部に設けた駆動源側軸部3には、駆動力伝達部としてスプロケット4が取り付けられている。隣り合うローラ2のスプロケット4間には、無端状部材としてチェーン7が巻回されている。駆動源として設けたモータ5からの駆動力によって、駆動力は、スプロケット4及びチェーン7を介して支持軸12に伝達され、各支持軸12は、軸周り方向同一方向に回転する。
隣り合う支持軸12のリング11同士は、互いにその位置が支持軸12の軸方向に沿ってずれた位置となっている。
また、それぞれのリング11は、そのリング11の外周が為す平面の、支持軸12の中心軸Aに対する角度θが、90度未満に傾けてある。この実施形態では30度未満である。図2に支持軸12の一つの透視図を示す。リング11の内周の形状は、支持軸12の半径rに対して、リング11の短径がrであり、長径が伸びた楕円形となる。
さらに、隣り合う支持軸12のリング11同士は、互いに上記角度θに傾く向きが対称になっている。
ローラスクリーン10によって選別処理する対象物である被処理物は、支持軸12及びリング11からなるローラ2の上方に形成された搬送面上に供給され、そのローラ2の回転によって押圧されて、搬送面上を送り方向に沿って供給側から排出側へと移動する。
被処理物の移動により、大きさの小さい被処理物は、ローラ2間の隙間、すなわち、リング11間の隙間から下方に落下し、大きさの大きい被処理物は排出側へ移送され、次工程へ送られる。これにより、被処理物は、その外形の大きさに応じた選別が行われる。
このとき、並列する支持軸12の本数は、供給側から排出側までの距離等に基づいて適宜設定される。また、1本の支持軸12に対して設けられるリング11の数は、被処理物の選別内容、すなわち、どの程度の大きさの被処理物を下方に落下させ、どの程度の被処理物を落下させず排出側へ移送するかといった作業の内容に応じて適宜設定される。
リング11の詳細な形状の実施形態を図3に示す。リング11は、支持軸12の軸心方向に沿う正面視における形状において、軸心からの距離が最も長い最大距離R1の部分に相当する最大径部頂点11aを、軸周り方向に3箇所備えている。最大径部頂点11aは、軸周り方向に等間隔(等分方位)となっている。これは正面視における形状であって、実際の形状は上記に示すようにこの形状を中心軸Aに対して30度未満となる角度θまで傾けて、長径方向に伸ばした楕円状である。以下に述べる実施形態における設計の数値は正面視に変換した値である。
また、正面視におけるリング11の外面の支持軸12の軸心からの最小距離R2は、支持軸12の軸心からの最大距離R1未満で、且つ、その最大距離R1の87.5%に設定している。この数値は、100%未満、84.8%以上であることが望ましい。
このような設定により、リング11の外径が最も大きい部分である最頂部(以下、正面視における外径が最も大きい部分を最大径部頂点11aと称する)と、最も小さい部分である最底部の高低差の比が、被処理物の搬送及び噛み込み防止の観点で最適な範囲になる。このような設定により、被処理物の搬送性能を高めるとともに、且つ、リング間に被処理物が噛み込みにくいローラスクリーン10とすることができる。
また、このとき、隣り合う支持軸12の外面同士の最小間隔W1に対して、リング11の外面と支持軸12の外面との最小間隔W2の比率を、5〜50%に設定することが望ましい。この実施形態では、26.5%に設定している。
なお、この実施形態では、全ての支持軸12は平行に配置され、全ての支持軸12は直径が等しく、それらが等間隔に配置されているので、隣り合う支持軸12の外面同士の間隔はいずれの場所であっても一定であり、支持軸12の外面同士の最小間隔W1はその一定の値となる。ただし、隣り合う支持軸12の外面同士の間隔が一定でない場合は、それらの間隔のうち最小の部分を最小間隔W1とする。
また、図3の実施形態では、リング11の支持軸12の軸心方向に沿う正面視における形状は、最大距離R1の部分に相当する最大径部頂点11aを軸周り方向に3箇所備え、その最大径部頂点11aの先端は円弧状の滑らかな外面としている。最大径部頂点11aの先端を滑らかな円弧面とすることにより、被処理物に適度な搬送力(押圧力)を付与するとともに、被処理物がローラ2間に噛み込むことを防止できる。
このとき、最大径部頂点11aの先端の外面は、半径40mm以上の円弧面に設定されることが望ましい。
また、この実施形態のリング11は、軸周り方向に隣り合う最大径部頂点11a間に、その軸周り方向両側部分よりも外径側にやや突出する中間部頂点11bが設けられている。中間部頂点11bの支持軸12の軸心からの距離R3は、最大距離R1と最小距離R2の間に設定されている。このような中間部頂点11bを設けることは、前述の搬送力の確保と噛み込み防止にさらに効果的である。
ここで、中間部頂点11bは、軸周り方向に隣り合う最大径部頂点11a間の中央よりも、ローラ2の回転方向下流側に偏心していることが望ましい。
また、この実施形態のリング11は、支持軸12を構成する軸部材とは別体の板状の楕円環状部材で構成され、その楕円環状部材からなるリング11の中央に設けた取付孔11c内に、支持軸12が挿通されて一体化され、ローラ2を構成している。このローラ2として、リング11と支持軸12とが一体の部材に成型されたものを採用してもよい。
この実施形態では、楕円環状に沿って凹凸を設けた形状として、最大径部頂点11aを軸周り方向に3箇所とした三角形状のリング11の例について説明したが、最大径部頂点11aの箇所数を3箇所よりも多く、例えば、4〜8箇所とした多角形状のリング11としてもよい。最大径部頂点11aの箇所数が3〜8箇所のいずれの場合も、その最大径部頂点11aを軸周り方向に等間隔(等分方位)として、リング11を正多角形状とすることが望ましい。
また、最大径部頂点11aの箇所数に関わらず、隣り合う最大径部頂点11a同士の間のいずれかの箇所、あるいは、全ての箇所に、中間部頂点11bを設けた構成とすることができる。このとき、中間部頂点11bは、軸周り方向に等間隔(等分方位)とすることが望ましい。
他の実施形態を図4に示す。この実施形態は、リング11の最大径部頂点11aを軸周り方向に8箇所とした八角形状を基本として楕円状に伸ばしたリング11である。個々のリング11は中心軸Aに対してθ<30°になるように傾けてある。また、隣り合うローラ2のリング11同士は向かい合う方向に傾けてある。最大径部頂点11aは、軸周り方向に等間隔(等分方位)に配置されている。
すなわち、リング11は、正面視における形状において、最大距離R1の部分に相当する最大径部頂点11aを軸周り方向に8箇所備え、その最大径部頂点11aの先端は円弧状の滑らかな外面としている。最大径部頂点11aの先端の外面が、半径40mm以上の円弧面であることが望ましい点は同様である。
また、この実施形態においても、同様に、リング11の外面の支持軸12の軸心(中心軸A)からの最小距離R2を、支持軸12の軸心からの最大距離R1未満で、且つ、その最大距離R1の84.8%以上に設定し、被処理物の搬送性能を高め、リング間に被処理物が噛み込みにくいようにしている。
また、隣り合う支持軸12の外面同士の最小間隔W1に対して、リング11の外面と支持軸12の外面との最小間隔W2の比率を、5〜50%に設定している点も同様である。
図4の実施形態において、リング11は正八角形状であり、最大径部頂点11aの先端を挟む軸周り方向両側の外面は前記正面視において直線状を成している。その直線状の外面同士の成す角αを135°に設定している。この角度は、例えば、リング11が正三角形状であれば60°に、リング11が正方形状であれば90°に、リング11が正五角形状であれば108°に、リング11が正六角形であれば120°に設定される。
ところで、リング11が回転し、噛み込みの対象となる被処理物がリング11の最底部から最頂部(最大径部頂点11a)へ移行する際、その最頂部と隣の支持軸12の外面との間隙が時間の経過とともに徐々に小さくなるので、リング11の板厚方向の角部、すなわち、リング11の軸心方向の角部であって、軸周り外面と軸方向両端面との間の稜線部において噛み込みが発生しやすい。
そこで、最大径部頂点11aの先端の断面形状をやや先鋭にして、最大径部頂点11aの先端を挟んで支持軸12の軸心方向両側に、軸心方向外側へ向かって徐々に縮径する直線状の外面を設ける。すなわち、リング11の板厚方向の断面において、最大径部頂点11aの断面形状を先細りのV字状とする。この先端を挟む両側の外面同士の成す角度を、例えば、60°〜90°に設定すれば、リング11と支持軸12との間隙が徐々に小さくなる際に、被処理物を軸心方向いずれかの側へ移動させるので、噛み込み防止に効果的である。図3の例では、この角度βを70°に設定している。
図4の実施形態では、リング11の板厚方向の断面において、そのリング11の外面を、支持軸12の軸方向に平行なフラット面(円筒面)としているが、これを図3と同様、互いに角度βを成す二つの直線状の面で構成してもよい。
また、この図4の実施形態のリング11は、軸周り方向に隣り合う最大径部頂点11a間に、中間部頂点11bは設けられていないが、これを図3の例と同様に、軸周り方向に隣り合う最大径部頂点11a間に、中間部頂点11bを設けた構成とすることも可能である。
さらに別の実施形態を図5,図6に示す。図5は図3に示す実施形態から角度θを80度程度に変更したものである。図6は図4に示す実施形態から同じく角度θを80度程度に変更したものである。数値上は角度が大きくなるが、リング11の揺動幅は図3,図4の実施形態に比べると小さくなる。このため、噛み込んだ被処理物を押し出す作用は緩やかになる。
1 フレーム
2 ローラ
3 駆動源側軸部
4 駆動力伝達部(スプロケット)
5 駆動源(モータ)
6 軸受部
7 無端状部材(チェーン)
10 ローラスクリーン
11 リング(ロータ)
11a 最大径部頂点
11b 中間部頂点
11c 取付孔
12 支持軸
A 中心軸
θ 傾斜角

Claims (2)

  1. 駆動源(5)からの駆動力によって軸周り回転する複数の支持軸(12)が並列し、前記支持軸(12)の軸方向に沿って複数のリング(11)が設けられ、隣り合う前記支持軸(12)のリング(11)同士は互いにその位置が前記支持軸(12)の軸方向に沿ってずれた位置となっており、被処理物は、前記支持軸(12)及びリング(11)の上方に形成された搬送面上に供給され、前記リング(11)の回転によって送り方向に沿って供給側から排出側へと移動し、大きさの小さい被処理物が前記リング(11)間の隙間から下方に落下して選別されるローラスクリーン(10)において、
    前記リング(11)の外周が為す平面の、前記支持軸(12)の中心軸(A)に対する角度(θ)を90度未満に設定したローラスクリーン。
  2. 上記角度(θ)を30度未満に設定した請求項1に記載のローラスクリーン。
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