JP2018158392A - アシストスーツ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】作業者の動作を補助可能な駆動装置Aと、駆動装置Aの駆動制御を行う制御部49と、作業者に対する装着を検出可能な検出センサBと、が備えられ、制御部49は、検出センサBにより作業者に対する装着が検出されている場合に駆動装置Aの駆動を許容し、かつ、検出センサBにより作業者に対する装着が検出されていない場合に駆動装置Aの駆動を禁止するように構成されている。
【選択図】図4
Description
作業者の動作を補助可能な駆動装置と、
前記駆動装置の駆動制御を行う制御部と、
作業者に対する装着を検出可能な検出センサと、が備えられ、
前記制御部は、前記検出センサにより作業者に対する装着が検出されている場合に前記駆動装置の駆動を許容し、かつ、前記検出センサにより作業者に対する装着が検出されていない場合に前記駆動装置の駆動を禁止するように構成されているものである。
このように、
前記検出センサとして、装着時における作業者の背部による押圧力を検出可能な背センサが備えられていると好適である。
装着時に作業者の背部に接触する背パッドが備えられ、
前記背センサが、前記背パッドのうち作業者の背部とは反対側の裏面側に配置されていると好適である。
作業者の肩部に掛け回される肩ベルトが備えられ、
前記検出センサとして、前記肩ベルトの張力を検出可能な張力センサが備えられていると好適である。
前記検出センサとして、装着時における作業者の腰部による押圧力を検出可能な腰センサが備えられていると好適である。
装着時に作業者の腰部に接触する腰パッドが備えられ、
前記腰センサが、前記腰パッドのうち作業者の腰部とは反対側の裏面側に配置されていると好適である。
一対のベルト部を互いに係合することで作業者の腰部に巻き付けて取り付け可能な腰ベルトが備えられ、
前記検出センサとして、前記ベルト部の係合を検出可能な係合センサが備えられていると好適である。
図1〜図3等に示すアシストスーツは、作業者の体に装着されるものであり、作業者による対象物(荷)の上げ下げ動作を補助するアシスト力を付与できるようになっている。
図1、図2等に示すように、腕アシスト装置2は、荷を吊り下げて荷の持ち上げ動作を補助可能なものとなっている。腕アシスト装置2は、荷を吊り下げ可能なウインチ式の装置となっている。腕アシスト装置2には、荷の吊下げ支点を決める左右のアーム部10、荷を吊り下げるための左右2本ずつの吊下索状体11、荷を保持するための左右のハンド部12、吊下索状体11の繰り出しと巻き取りを行うリール機構13、リール機構13を回転駆動する昇降用モータ14、昇降用モータ14の動力を変速してリール機構13に伝達する変速機構15、リール機構13に制動力を付与可能な電磁ブレーキ16等が備えられている。
図1〜図3等に示す腰アシスト装置3は、作業者の立ち上がり動作等を補助可能なものとなっている。腰アシスト装置3には、左右一対の基部ケース21、左右の脚用モータ22、各基部ケース21の前端部に左右方向向きの横軸心P周りに揺動可能な状態で取り付けられる脚アーム23、各脚アーム23に取り付けられる面ファスナ24を有する脚ベルト25等が備えられている。
図1、図2に示すように、左右のハンド部12のうち一方側(右側)のハンド部12に、上昇スイッチ26が備えられ、左右のハンド部12のうち他方側(左側)のハンド部12に、下降スイッチ27が備えられている。上昇スイッチ26及び下降スイッチ27は、制御装置4に接続されている。上昇スイッチ26は、荷を持ち上げる際に操作され、下降スイッチ27は、荷を下げる際に操作される。上昇スイッチ26または下降スイッチ27の操作に基づいて、腕アシスト装置2と腰アシスト装置3とが協調駆動される。なお、上昇スイッチ26と下降スイッチ27の両方が同時に押圧操作された場合には、上昇スイッチ26及び下降スイッチ27の操作は、いずれも無効とされる。
図4に示すように、アシストスーツには、上記センサ類とは異なるセンサとして、作業者に対する装着を検出可能な検出センサBが備えられている。検出センサBとしては、装着時における作業者の背部による押圧力を検出可能な背センサ28、肩ベルト8の張力を検出可能な張力センサ30、装着時における作業者の腰部による押圧力を検出可能な腰センサ31、一対のベルト部33の係合を検出可能な係合センサ35が備えられている。
図4に示すように、制御装置4には、バッテリ5からの給電の入り切りを行う電源部47、検出センサBからの入力信号を監視する監視部48、駆動装置Aの駆動制御を行う制御部49等が備えられている。
上記構造を備えるアシストスーツの基本的な動作態様について説明する。
例えば、地面や床面に載置されている荷を持ち上げて、高い箇所に移載する作業を行う場合には、まず、下降スイッチ27を押圧操作し続ける。これにより、腕アシスト装置2においてリール機構13からインナワイヤ19が繰り出されて左右のハンド部12が下げられると共に、左右のハンド部12がある程度下げられてから、腰アシスト装置3の脚アーム23が膝部を曲げる方向に駆動されて作業者のしゃがみ動作がアシストされる。左右のハンド部12を荷に引っ掛けてから、上昇スイッチ26を押圧操作し続ける。これにより、腕アシスト装置2においてリール機構13にインナワイヤ19が巻き取られて荷を支持した状態の左右のハンド部12が上げられると共に、腰アシスト装置3の脚アーム23が膝部を曲げる方向に駆動されて作業者の立ち上がり動作がアシストされる。これにより、作業者の腕の筋力が腕アシスト装置2によりアシストされるとともに、作業者の脚腰の筋力が腰アシスト装置3によりアシストされ、荷を容易に持ち上げることができる。
以下、上記実施形態に変更を加えた別実施形態について説明する。以下の別実施形態は、矛盾が生じない限り、上記実施形態に複数組み合わせて適用できる。なお、本発明の範囲は、各実施形態で示している内容に限られるものではない。
28 :背センサ
29 :背パッド
30 :張力センサ
31 :腰センサ
32 :腰パッド
33 :ベルト部
34 :バックル部
35 :係合センサ
49 :制御部
A :駆動装置
B :検出センサ
Claims (7)
- 作業者の動作を補助可能な駆動装置と、
前記駆動装置の駆動制御を行う制御部と、
作業者に対する装着を検出可能な検出センサと、が備えられ、
前記制御部は、前記検出センサにより作業者に対する装着が検出されている場合に前記駆動装置の駆動を許容し、かつ、前記検出センサにより作業者に対する装着が検出されていない場合に前記駆動装置の駆動を禁止するように構成されているアシストスーツ。 - 前記検出センサとして、装着時における作業者の背部による押圧力を検出可能な背センサが備えられている請求項1に記載のアシストスーツ。
- 装着時に作業者の背部に接触する背パッドが備えられ、
前記背センサが、前記背パッドのうち作業者の背部とは反対側の裏面側に配置されている請求項2に記載のアシストスーツ。 - 作業者の肩部に掛け回される肩ベルトが備えられ、
前記検出センサとして、前記肩ベルトの張力を検出可能な張力センサが備えられている請求項1〜3のいずれか一項に記載のアシストスーツ。 - 前記検出センサとして、装着時における作業者の腰部による押圧力を検出可能な腰センサが備えられている請求項1〜4のいずれか一項に記載のアシストスーツ。
- 装着時に作業者の腰部に接触する腰パッドが備えられ、
前記腰センサが、前記腰パッドのうち作業者の腰部とは反対側の裏面側に配置されている請求項5に記載のアシストスーツ。 - 一対のベルト部を互いに係合することで作業者の腰部に巻き付けて取り付け可能な腰ベルトが備えられ、
前記検出センサとして、一対の前記ベルト部の係合を検出可能な係合センサが備えられている請求項1〜6のいずれか一項に記載のアシストスーツ。
Priority Applications (5)
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2017
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