[go: up one dir, main page]

JP2018158048A - 接続機構、ミシン、及び下糸自動供給装置 - Google Patents

接続機構、ミシン、及び下糸自動供給装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2018158048A
JP2018158048A JP2017058295A JP2017058295A JP2018158048A JP 2018158048 A JP2018158048 A JP 2018158048A JP 2017058295 A JP2017058295 A JP 2017058295A JP 2017058295 A JP2017058295 A JP 2017058295A JP 2018158048 A JP2018158048 A JP 2018158048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
hole
eccentric pin
sewing machine
pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2017058295A
Other languages
English (en)
Other versions
JP7193205B2 (ja
Inventor
充宏 立川
Mitsuhiro Tachikawa
充宏 立川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Juki Corp filed Critical Juki Corp
Priority to JP2017058295A priority Critical patent/JP7193205B2/ja
Publication of JP2018158048A publication Critical patent/JP2018158048A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7193205B2 publication Critical patent/JP7193205B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

【課題】適正に位置決めされた状態で下糸自動供給装置をミシンに装着すること。
【解決手段】接続機構は、ミシンと下糸自動供給装置とを接続する。接続機構は、ミシン及び下糸自動供給装置の一方に固定される第1部材と、第1部材に設けられ、ミシン及び下糸自動供給装置の他方に固定される第2部材の第1孔に挿入される基準ピンと、第1部材に回転可能に支持され、第2部材の第2孔に挿入される偏心ピンと、を備える。
【選択図】図2

Description

本発明は、接続機構、ミシン、及び下糸自動供給装置に関する。
ミシンは、ボビンケースが収容される釜を有する。ボビンケースは、下糸が巻かれたボビンを収容する。工業用のミシンにおいては、縫製が高速で実施される。そのため、ボビンの交換作業が頻繁に実施される。特許文献1には、ボビンの交換作業を自動的に実施可能な下糸自動供給装置が開示されている。
特開平11−114269号公報
下糸自動供給装置は、ミシンに着脱可能に装着される。ミシンの釜部のメンテナンス作業などを容易にするために下糸自動供給装置を着脱する際に、ミシンと下糸自動供給装置との位置決めが不適正な状態で下糸自動供給装置がミシンに装着されると、ボビンケースの中心孔の位置とミシンの釜の釜軸の位置とが一致せずに、ボビンケースと釜の少なくとも一部とが接触してしまう可能性がある。その結果、ボビンケース及び釜の少なくとも一方が摩耗したり破損したりする可能性がある。
本発明の態様は、適正に位置決めされた状態で下糸自動供給装置をミシンに装着することを目的とする。
本発明の第1の態様に従えば、ミシン及び下糸自動供給装置の一方に固定される第1部材と、前記第1部材に設けられ、前記ミシン及び前記下糸自動供給装置の他方に固定される第2部材の第1孔に挿入される基準ピンと、前記第1部材に回転可能に支持され、前記第2部材の第2孔に挿入される偏心ピンと、を備える接続機構が提供される。
本発明の第2の態様に従えば、第1の態様の接続機構を備えるミシンが提供される。
本発明の第3の態様に従えば、第1の態様の接続機構を備える下糸自動供給装置が提供される。
本発明の態様によれば、適正に位置決めされた状態で下糸自動供給装置をミシンに装着することができる。
図1は、本実施形態に係るミシンの一部及び下糸自動供給装置を模式的に示す図である。 図2は、本実施形態に係るミシンの一部及び下糸自動供給装置を示す斜視図である。 図3は、本実施形態に係る接続機構の一例を示す斜視図である。 図4は、本実施形態に係る第1部材の一例を示す斜視図である。 図5は、本実施形態に係る第1部材の一例を示す斜視図である。 図6は、本実施形態に係るフレームの一例を示す斜視図である。 図7は、本実施形態に係る第2部材の一例を示す斜視図である。 図8は、本実施系形態に係る基準ピン及び偏心ピンの一例を示す斜視図である。 図9は、本実施形態に係る偏心ピンの作用を説明するための模式図である。
以下、本発明に係る実施形態について図面を参照しながら説明するが、本発明はこれに限定されない。以下で説明する実施形態の構成要素は、適宜組み合わせることができる。また、一部の構成要素を用いない場合もある。
以下の説明においては、XYZ直交座標系を設定し、このXYZ直交座標系を参照しつつ各部の位置関係について説明する。水平面内のX軸と平行な方向をX軸方向とし、X軸と直交する水平面内のY軸と平行な方向をY軸方向とし、水平面と直交するZ軸と平行な方向をZ軸方向とする。また、X軸を中心とする回転方向又は傾斜方向をθX方向とし、Y軸を中心とする回転方向又は傾斜方向をθY方向とし、Z軸を中心とする回転方向又は傾斜方向をθZ方向とする。また、以下の説明においては、X軸及びY軸を含む平面を適宜、XY平面、と称し、X軸及びZ軸を含む平面を適宜、XZ平面、と称し、Y軸及びZ軸を含む平面を適宜、YZ平面、と称する。XY平面は、水平面と平行である。XY平面とXZ平面とYZ平面とは直交する。
[ミシン及び下糸自動供給装置の概要]
図1は、本実施形態に係るミシン10の一部及び下糸自動供給装置20を模式的に示す図である。図2は、本実施形態に係るミシン10の一部及び下糸自動供給装置20を示す斜視図である。下糸自動供給装置20は、ミシン10に着脱可能に装着される。ミシン10と下糸自動供給装置20とは、接続機構30を介して接続される。
図1及び図2に示すように、ミシン10は、生地を縫合するミシンヘッド11と、生地が設置されるテーブル12と、テーブル12を支持するフレーム13と、フレーム13に支持される釜14とを備える。なお、図2は、ミシンヘッド11及びテーブル12が除かれた状態のミシン10の一部を示す。
ミシンヘッド11は、ミシン針を上下方向に移動させる駆動機構と、テーブル12に設置された生地を上方から押える押え部材とを有する。ミシン針に上糸及び下糸が供給される。テーブル12に設置された生地が押え部材に押えられた状態でミシン針が上下方向に移動することにより、生地が縫合される。
テーブル12は、生地を支持する。ミシンヘッド11は、テーブル12の上面に搭載される。
フレーム13は、テーブル12を支持する。フレーム13は、テーブル12の下方に配置される。フレーム13の少なくとも一部は、テーブル12の下面に固定される。
釜14は、テーブル12の下方に配置される。釜14の中心に設けられる釜軸14Sは、X軸と平行である。釜14にボビンケース1が収容される。ボビンケース1は、下糸が巻かれたボビンを収容する。釜14に収容されたボビンケース1からミシン針に下糸が供給される。
下糸自動供給装置20は、ボビン搬送装置21と、ボビン交換装置22と、下糸巻回装置23と、残糸除去装置24とを有する。
ボビン搬送装置21は、アーム25と、X軸と平行な回転軸AXを中心にアーム25を旋回させる第1駆動装置26と、X軸方向にボビン交換装置22を移動させる第2駆動装置27とを有する。
第1駆動装置26は、X軸方向に延在する駆動シャフト28と、回転軸AXを中心に駆動シャフト28を回転させる動力を発生する第1ステッピングモータとを有する。アーム25の基端部は、駆動シャフト28に連結される。回転軸AXを中心に駆動シャフト28が回転することにより、アーム25の先端部は、回転軸AXを中心に旋回する。
第2駆動装置27は、ボビン交換装置22をX軸方向に移動させる動力を発生する第2ステッピングモータを有する。アーム25は、θZ方向に相対回転不可能且つX軸方向に相対移動可能に駆動シャフト28に連結される。第2駆動装置27は、第2ステッピングモータが発生した動力により、駆動シャフト28に対してボビン交換装置22をX軸方向に摺動させる。
ボビン交換装置22は、ボビンケース1を解放可能に保持する。ボビン交換装置22は、ボビンケース1を解放可能に保持する保持機構と、保持機構を駆動するアクチュエータとを含む。アクチュエータは、ボビンケース1を保持する保持状態とボビンケース1を解放する解放状態の一方から他方に変化するように保持機構を駆動する。
下糸巻回装置23は、ボビンに下糸を巻く。下糸巻回装置23は、ボビンに下糸を絡ませた後、そのボビンを回転させることによってボビンに下糸を巻く。
残糸除去装置24は、ボビンに巻かれている下糸をボビンから除去する。釜14から搬出されたボビンケース1は、ボビン搬送装置21によって残糸除去装置24に搬送される。残糸除去装置24は、ボビン搬送装置21によって搬送されたボビンから下糸を除去する。
図1に示すように、ボビン搬送装置21は、回転軸AXを中心にアーム25を旋回させることにより、釜14と対向するボビン交換位置Aと、下糸巻回装置23に規定されている下糸巻回位置Bと、残糸除去装置24に規定されている残糸除去位置Cとの間でボビン交換装置22を移動させる。
ボビンを釜14から搬出するとき、ボビン搬送装置21は、第1駆動装置26を作動して、ボビン交換装置22がボビン交換位置Aに配置されるようにアーム25を旋回させる。ボビン交換装置22がボビン交換装置Aに配置された後、ボビン搬送装置21は、第2駆動装置27を作動して、ボビン交換装置22を+X方向に移動させる。これにより、ボビン交換装置22が釜14に接近する。釜14にはボビンケース1が収容されている。ボビン交換装置22は、釜14に収容されているボビンケース1を保持する。ボビンケース1がボビン交換装置22に保持された後、ボビン搬送装置21は、第2駆動装置27を作動して、ボビン交換装置22を−X方向に移動させる。これにより、ボビン交換装置22によって釜14からボビンケース1が搬出される。
ボビン搬送装置21は、第1駆動装置26を作動して、ボビンケース1を保持しているボビン交換装置22が残糸除去装置Cに配置されるようにアーム25を旋回させる。残糸除去装置24は、残糸除去位置Cに配置されたボビンケース1のボビンから残糸を除去する。
ボビンを釜14に搬入するとき、ボビン搬送装置21は、第1駆動装置26を作動して、ボビン交換装置22が下糸巻回位置Bに配置されるようにアーム25を旋回させる。下糸巻回装置23は、下糸巻回位置Bにおいて、下糸が巻き付けられたボビンを収容するボビンケース1をボビン交換装置22に渡す。
ボビンケース1がボビン交換装置22に保持された後、ボビン搬送装置21は、第1駆動装置26を作動して、ボビン交換装置22がボビン交換位置Aに配置されるようにアーム25を旋回させる。ボビン交換装置22がボビン交換装置Aに配置された後、ボビン搬送装置21は、第2駆動装置27を作動して、ボビン交換装置22を+X方向に移動させる。これにより、ボビン交換装置22によって釜14にボビンケース1が搬入される。ボビンケース1が釜14に搬入され、ボビン交換装置22がボビンケース1を解放した後、ボビン搬送装置21は、第2駆動装置27を作動して、ボビン交換装置22を−X方向に移動させる。これにより、ボビン交換装置22が釜14から退去する。
このように、下糸自動供給装置20は、使用済みのボビンが収容されたボビンケース1を釜14から取り出し、新たなボビンが収容されたボビンケース1を釜14に取り付けるボビン交換作業、釜14から取り出されたボビンから残糸を除去する残糸除去作業、及び新たなボビンに下糸を巻く下糸巻回作業を実施可能である。
下糸自動供給装置20は、フレーム29を有する。フレーム29は、下糸巻回装置23及び残糸除去装置24を支持する。ボビン搬送装置21の駆動シャフト28は、フレーム29に回転可能に支持される。
[接続機構]
次に、本実施形態に係る接続機構30について説明する。図3は、本実施形態に係る接続機構30の一例を示す斜視図である。図3は、接続機構30を見やすくするために、下糸自動供給装置20の一部の構成要素を除いた状態を示す。
図1、図2、及び図3に示すように、接続機構30は、ミシン10の少なくとも一部に固定される第1部材31と、下糸自動供給装置20の少なくとも一部に固定される第2部材32と、第1部材31に支持される基準ピン41と、第1部材31に回転可能に支持される偏心ピン42とを備える。基準ピン41は、第2部材32に設けられている第1孔51に挿入される。偏心ピン42は、第2部材32に設けられている第2孔52に挿入される。
本実施形態において、第2部材32は、第1部材31の−X方向に配置される。下糸自動供給装置20は、−X側からミシン10のフレーム13に接続される。
第1部材31と第2部材32とは、固定部材であるボルト61及びボルト62によって着脱可能に固定される。ボルト61は、基準ピン41の上方及び下方のそれぞれに配置される。ボルト62は、偏心ピン42の上方及び下方のそれぞれに配置される。
図4は、本実施形態に係る第1部材31の一例を示す斜視図である。図4は、ボルト61及びボルト62による第1部材31と第2部材32との固定が解除され、第2部材32が外された状態の第1部材31を示す。
図1、図2、図3、及び図4に示すように、第1部材31は、ミシン10のフレーム13に固定される。第1部材31は、ボルト63及びボルト64によって、フレーム13に着脱可能に固定される。
第1部材31は、フレーム状の部材である。第1部材31は、フレーム13に固定されるブラケット部31A及びブラケット部31Bと、第2部材32に連結される連結部31Cとを有する。
ブラケット部31A及びブラケット部31Bのそれぞれは、YZ平面と平行なフレーム13の表面と接触可能である。ブラケット部31A及びブラケット部31Bが接続されるフレーム13の表面は、−X方向を向く。Y軸方向において、ブラケット部31Aとブラケット部31Bとは、釜14の両側に配置される。ブラケット部31Aは、釜14よりも+Y側のフレーム13の表面に接続される。ブラケット部31Bは、釜14よりも−Y側のフレーム13の表面に接続される。
ブラケット部31Aは、ボルト63によってフレーム13に固定される。ブラケット部31Bは、ボルト64によってフレーム13に固定される。
連結部31Cは、Y軸方向においてブラケット部31Aとブラケット部31Bとの間に配置される。ブラケット部31A及びブラケット部31Bがフレーム13に固定された状態で、連結部31Cは、釜14よりも下方に配置される。また、ブラケット部31A及びブラケット部31Bがフレーム13に固定された状態で、連結部31Cは、釜14よりも−X方向に配置される。
連結部31Cは、−X方向に突出する第1突出部33S及び第2突出部33Tを有する。また、連結部31Cは、第2部材32と接触する第1接触面33A及び第2接触面33Bを有する。第1接触面33Aは、第1突出部33Sの表面である。第2接触面33Bは、第3突出部33Tの表面である。
第1接触面33A及び第2接触面33Bのそれぞれは、YZ平面と平行な平面である。第1接触面33A及び第2接触面33Bのそれぞれは、−X方向を向く。第1接触面33Aと第2接触面33Bとは同一平面内に配置される(面一である)。第1部材31において、第1接触面33A及び第2接触面33Bは、最も−X側に配置される平面である。
第1接触面33Aと第2接触面33Bとは、Y軸方向に配置される。第1接触面33Aと第2接触面33Bとは離れている。第1接触面33A及び第2接触面33Bは、釜14よりも下方に配置される。Y軸方向において、第1接触面33Aと第2接触面33Bとは、釜14の両側に配置される。
基準ピン41及び偏心ピン42のそれぞれは、第1部材31に支持される。本実施形態において、基準ピン41は、第1接触面33Aから−X方向に突出するように第1接触面33Aに設けられる。偏心ピン42は、第2接触面33Bから−X方向に突出するように第2接触面33Bに設けられる。
基準ピン41の一部は、第1接触面33Aに設けられた第1支持孔34Aに挿入される。偏心ピン42の一部は、第2接触面33Bに設けられた第2支持孔34Bに挿入される。基準ピン41は、第1支持孔34Aに支持される。偏心ピン42は、第2支持孔34Bに回転可能に支持される。第2支持孔34Bは側面(本実施形態では下方側の側面)にねじ孔38(図5参照)が設けられており、偏心ピン42を側面から止めねじ37(図5参照)で固定している。止めねじ37を緩めることで偏心ピン42が回転調整可能となる。
図4に示すように、第1接触面33Aにおいて、基準ピン41の上方及び下方のそれぞれに、ボルト61と結合されるねじ孔35Aが設けられる。第2接触面33Bにおいて、偏心ピン42の上方及び下方のそれぞれに、ボルト62と結合されるねじ孔35Bが設けられる。
図5は、本実施形態に係る第1部材31の一例を示す斜視図である。図6は、本実施形態に係るフレーム13の一例を示す斜視図である。図5は、ボルト63及びボルト64による第1部材31とフレーム13との固定が解除され、フレーム13から外された状態の第1部材31を示す。図6は、ボルト63及びボルト64による第1部材31とフレーム13との固定が解除され、第1部材31が外された状態のフレーム13を示す。
図6に示すように、フレーム13は、第1部材31と接触する接触面15A及び接触面15Bを有する。フレーム13は、−X方向に突出する突出部15S及び突出部15Tを有する。接触面15Aは、突出部15Sの表面である。接触面15Bは、突出部15Tの表面である。
接触面15A及び接触面15Bのそれぞれは、YZ平面と平行な平面である。接触面15A及び接触面15Bのそれぞれは、−X方向を向く。接触面15Aと接触面15Bとは同一平面内に配置される(面一である)。
接触面15Aと接触面15Bとは、Y軸方向に配置される。接触面15Aと接触面15Bとは、離れている。Y軸方向において、接触面15Aと接触面15Bとは、釜14の両側に配置される。
図6に示すように、ボルト63と結合されるねじ孔16Aが接触面15Aに設けられる。また、ボルト64と結合されるねじ孔16Bが接触面15Bに設けられる。
フレーム13は、位置決めピン43を有する。位置決めピン43は、接触面15Aから−X方向に突出するように接触面15Aに設けられる。位置決めピン43は、Z軸方向に設けられた2つのねじ孔16Aの間に設けられる。
図5に示すように、第1部材31は、位置決めピン43が挿入される第3孔53を有する。第3孔53は、第1部材31のブラケット部31Aに設けられる。位置決めピン43は、第1部材31のブラケット部31Aに設けられた第3孔53に挿入される。
フレーム13と第1部材31とを接続するとき、位置決めピン43が第3孔53に挿入される。これにより、フレーム13と第1部材31とが位置決めされる。フレーム13と第1部材31とが位置決めされた後、ボルト63及びボルト64によって、フレーム13と第1部材31とが固定される。
図2、図3、図4、及び図5に示すように、基準ピン41と偏心ピン42とは、Y軸方向に配置される。すなわち、基準ピン41と偏心ピン42とは、実質的に水平方向に配置される。
図7は、本実施形態に係る第2部材32の一例を示す斜視図である。図7に示すように、第2部材32は、下糸自動供給装置20のフレーム29に固定される。
第2部材32は、基準ピン41が挿入される第1孔51と、偏心ピン42が挿入される第2孔52とを有する。第1孔51と第2孔52とは、Y軸方向に配置される。第1孔51は、円孔である。第2孔52は、Y軸方向(水平方向)に長い長孔である。
また、第2部材32は、ボルト61が配置される開口36Aと、ボルト62が配置される開口36Bとを有する。開口36Aは、第1孔51の上方及び下方のそれぞれに設けられる。開口36Bは、第2孔52の上方及び下方のそれぞれに設けられる。開口36Aと開口36Bはボルト61、62の直径より若干大きい開口である。
図8は、本実施形態に係る基準ピン41及び偏心ピン42の一例を示す斜視図である。
基準ピン41は、中心軸C1の周囲に配置される表面を有する。基準ピン41が第1部材31の第1支持孔34Aに支持された状態で、基準ピン41の中心軸C1とX軸とは平行である。中心軸C1と直交するYZ平面内において、基準ピン41の外形は円形である。すなわち、基準ピン41は、丸ピンである。また、中心軸C1と平行な方向において、基準ピン41の外形及び寸法は一定である。すなわち、基準ピン41は、ストレートピンである。
基準ピン41の+X側の端部を含む第1部分411が第1支持孔34Aに支持された状態で、基準ピン41の−X側の端部を含む第2部分412が、第2部材32の第1孔51に配置される。
偏心ピン42は、第1中心軸C2aの周囲に配置される表面を有する第1軸部421と、第2中心軸C2bの周囲に配置される表面を有する第2軸部422とを有する。第1軸部421は、第2軸部422の+X側に配置され、第2軸部422の+X側の端部に固定される。第1軸部421と第2軸部422とは単一部材である。
第1中心軸C2aと第2中心軸C2bとは平行である。第1中心軸C2aと直交するYZ平面内において、第1中心軸C2aの位置と第2中心軸C2bの位置とは異なる。すなわち、第1軸部421と第2軸部422とは偏心している。
第1中心軸C2aと直交するYZ平面内において、第1軸部421の外形は円形である。第2中心軸C2bと直交するYZ平面内において、第2軸部422の外形は円形である。第1中心軸C2aと平行な方向において、第1軸部421の外形及び寸法は一定である。第2中心軸C2bと平行な方向において、第2軸部422の外形及び寸法は一定である。
第2中心軸C2bと第2軸部422の表面との距離は、第1中心軸C2aと第1軸部421の表面との距離よりも大きい。換言すれば、第2軸部422は、第1軸部421よりも太い。
本実施形態においては、偏心ピン42の第1軸部421が第1部材31に支持される。すなわち、偏心ピン42の第1軸部421が第2支持孔34Bに挿入される。偏心ピン42の第1軸部421が第2支持孔34Bに支持された状態で、偏心ピン42の第2軸部422が、第2部材32の第2孔52に配置される。第1軸部421が第1部材31の第2支持孔34Bに支持された状態で、第1軸部421の第1中心軸C2aと第2軸部422の第2中心軸C2bとX軸とは平行である。
基準ピン41が第1支持孔34Aに支持され、偏心ピン42の第1軸部422が第2支持孔34Bに支持されることにより、第1中心軸C2aと直交するYZ平面内において、基準ピン41と偏心ピン42の第1軸部422との相対位置が固定される。
偏心ピン42の第2軸部422の天面に溝44が設けられる。溝44は、スクリュードライバーのような工具の少なくとも一部を収容可能である。作業者は、第1軸部421が第1支持孔34Bに支持されている状態で、予め偏心ピン42を固定している止めねじ37を緩めておくことで、工具を使って偏心ピン42を操作することができる。作業者は、第1軸部421が第1支持孔34Bに支持されている状態で、第1中心軸C2aを中心に偏心ピン42を回転させることができる。
また、作業者は、基準ピン41の第1部分411が第1部材31の第1支持孔34Aに支持され、偏心ピン42の第1軸部421が第1部材31の第2支持孔34Bに支持され、基準ピン41が第2部材32の第1孔51に配置され、偏心ピン42の第2軸部422が第2孔52に配置された状態で、第1中心軸C2aを中心に偏心ピン42を回転させることができる。
[接続方法]
次に、本実施形態に係るミシン10と下糸自動供給装置20との接続方法について説明する。
第1部材31に支持されている基準ピン41が第2部材32に設けられている第1孔51に挿入される。また、第1部材31に支持されている偏心ピン42が第2部材32に設けられている第2孔52に挿入される。これにより、第1部材31と第2部材32とは大まかに位置決めされる。
作業者は、基準ピン41が第1孔51に配置され、偏心ピン42の第2軸部422が第2孔52に配置された状態で、工具を使って、第1中心軸C2aを中心に偏心ピン42を回転させる。予め、偏心ピン42を固定している止めねじ37は緩めておく。これにより、基準ピン41を中心に第2部材32がθX方向に僅かに傾斜し、第2部材32のうち第2孔52が設けられている−Y側の端部が僅かに上下方向に移動する。
図9は、本実施形態に係る偏心ピン42の作用を説明するための模式図である。図9は、第1中心軸C2aを中心に偏心ピン42を回転させたときの第2部材32の位置を模式的に示す。
基準ピン41は、YZ平面内において第1部材31との相対位置が変動しないように、第1支持孔34Aに支持される。偏心ピン42の第1軸部421は、YZ平面内において第1部材31との相対位置が変動しないように、第2支持孔34Bに支持される。そのため、偏心ピン42を回転させても、YZ平面内において、基準ピン41の回転軸C1と偏心ピン42の第1中心軸C2aとの相対位置は変動しない。換言すれば、YZ平面内において、基準ピン41の回転軸C1と偏心ピン42の第1中心軸C2aとの相対位置が固定されている。
一方、偏心ピン42を回転させたとき、YZ平面内における第2軸部422の位置は変化する。
図9(B)に示すように、第1中心軸C2aと第2中心軸C2bとが同じ高さに位置するように偏心ピン42が回転されたとき、第1孔51と第2孔52とは実質的に同じ高さに配置される。
図9(A)に示すように、第1中心軸C2aの+Z側に第2中心軸C2bが位置するように偏心ピン42が回転されたとき、第2孔52の内面は、偏心ピン42の第2軸部422によって上方に押される。そのため、第2部材32は、第2部材32の−Y側の端部が上方に移動するように変位する。
図9(C)に示すように、第1中心軸C2aの−Z側に第2中心軸C2bが位置するように偏心ピン42が回転されたとき、第2孔52の内面は、偏心ピン42の第2軸部422に支持されながら更に下方に移動する。そのため、第2部材32は、第2部材32の−Y側の端部が下方に移動するように変位する。
このように、作業者は、偏心ピン42を操作して、第2部材32の位置を調整することができる。
本実施形態において、偏心ピン42は、基準ピン41が第1孔51に配置され、偏心ピン42の第2軸部422が第2孔52に配置された状態で、第2部材32が目標位置に配置されるように、規定角度回転される。
偏心ピン42は、下糸自動供給装置20のボビン交換装置22に保持されたボビンケース1の位置とミシン10の釜14の位置とが一致するように、規定角度回転される。作業者は、下糸自動供給装置20のボビン交換装置22に保持されたボビンケース1の位置とミシン10の釜14の位置とが一致するように、第1駆動装置26の駆動によるアーム25の位置の操作とあわせて、工具を使って偏心ピン42を操作する。
偏心ピン42の回転により、第2部材32の位置が微調整される。これにより、第1部材31と第2部材32とは適正に位置決めされる。本実施形態においては、下糸自動供給装置20のボビン交換装置22に保持されたボビンケース1の中心孔の位置とミシン10の釜14の釜軸14Sの位置とが一致するように、第2部材32の位置が微調整される。
偏心ピン42が規定角度に回転され、第1部材31と第2部材32とが適正に位置決めされた後、第1部材31と第2部材32とがボルト61及びボルト62で固定される。これにより、下糸自動供給装置20のボビン交換装置22に保持されたボビンケース1とミシン10の釜14とが適正に位置決めされた状態で、ミシン10と下糸自動供給装置20とが接続機構30を介して接続される。本実施形態においては、ボビン交換装置22に保持されたボビンケース1の中心孔の位置と釜14の釜軸14Sの位置とが一致するように、第1部材31と第2部材32とが位置決めされる。そのため、ボビンの交換作業において、ボビンケース1と釜14の釜軸14Sとの接触が抑制される。また、止めねじ37により偏心ピン42が回転しないように側面から固定し、偏心ピン42の回転角度を固定することで、位置決めされた状態が維持される。
[効果]
以上説明したように、本実施形態によれば、接続機構30は基準ピン41と偏心ピン42とを有する。偏心ピン42は、第1部材31の第2支持孔34Bに回転可能に支持される。そのため、作業者は、偏心ピン42を回転させることによって第2部材32の位置を微調整することができる。これにより、第1部材31と第2部材32との相対位置が微調整される。第1部材31と第2部材32との相対位置が微調整されることにより、第1部材31に固定されているミシン10と第2部材32に固定されている下糸自動供給装置20とは適正に位置決めされる。したがって、ボビンの交換作業において、ボビンケース1と釜14との接触が抑制される。ボビンの交換作業において、ボビンケース1と釜14との接触が抑制されるので、ボビンケース1及び釜14の少なくとも一方が摩耗したり破損したりすることが抑制される。
また、本実施形態においては、基準ピン41は第1支持孔34Aに支持され、偏心ピン42の第1軸部421は第2支持孔34Bに支持される。これにより、YZ平面内において、基準ピン41と偏心ピン42の第1軸部421との相対位置の変動が抑制される。また、基準ピン41は、丸ピンであり、基準ピン41が配置される第1孔51は、円孔である。偏心ピン42の第2軸部422が配置される第2孔52は、水平方向に長い長孔である。また、本実施形態においては、基準ピン41と偏心ピン42とは、実質的に水平方向に配置される。これにより、作業者は、偏心ピン42を操作するだけで、第2部材32及びその第2部材32に固定されている下糸自動供給装置20の位置を円滑に微調整することができる。
また、位置決め調整後に、止めねじ37により偏心ピン42を固定し、偏心ピン42の回転角度を固定することで、位置決め調整された状態が維持される。これにより、下糸自動供給装置20を一度取り外し、再度装着する際でも、改めて位置決め調整をすることなく装着することができる。
なお、上述の実施形態において、第1部材31はミシン10のフレーム13に着脱可能に固定されることとし、ミシン10の構成要素ではないこととした。第1部材31は、ミシン10のフレーム13と一体でもよいし、ミシン10の構成要素でもよい。
なお、上述の実施形態において、第2部材32は、下糸自動供給装置20のフレーム29と一体でもよいし、フレーム29に着脱可能に固定されてもよい。すなわち、第2部材32は、下糸自動供給装置20の構成要素でもよいし、下糸自動供給装置20の構成要素でなくてもよい。
なお、上述の実施形態においては、基準ピン41及び偏心ピン42を支持する第1部材31がミシン10に固定され、第1孔51及び第2孔52を有する第2部材32が下糸自動供給装置20に固定されることとした。すなわち、第1部材31と基準ピン41と偏心ピン42とを含む接続機構30がミシン10に設けられることとした。基準ピン41及び偏心ピン42を支持する第1部材31が下糸自動供給装置20に固定され、第1孔51及び第2孔52を有する第2部材32がミシン10に固定されてもよい。すなわち、第1部材31と基準ピン41と偏心ピン42とを含む接続機構30が下糸自動供給装置20に設けられてもよい。
1…ボビンケース、10…ミシン、11…ミシンヘッド、12…テーブル、13…フレーム、14…釜、14S…釜軸、15A…接触面、15B…接触面、15S…突出部、15T…突出部、16A…ねじ孔、16B…ねじ孔、20…下糸自動供給装置、21…ボビン搬送装置、22…ボビン交換装置、23…下糸巻回装置、24…残糸除去装置、25…アーム、26…第1駆動装置、27…第2駆動装置、28…駆動シャフト、29…フレーム、30…接続機構、31…第1部材、31A…ブラケット部、31B…ブラケット部、31C…連結部、32…第2部材、33A…第1接触面、33B…第2接触面、33S…第1突出部、33T…第2突出部、34A…第1支持孔、34B…第2支持孔、35A…ねじ孔、35B…ねじ孔、36A…開口、36B…開口、37…止めねじ、38…ねじ孔、41…基準ピン、42…偏心ピン、43…位置決めピン、44…溝、51…第1孔、52…第2孔、53…第3孔、61…ボルト(固定部材)、62…ボルト(固定部材)、63…ボルト、64…ボルト、411…第1部分、412…第2部分、421…第1軸部、422…第2軸部、AX…回転軸、C1…中心軸、C2a…第1中心軸、C2b…第2中心軸。

Claims (11)

  1. ボビンケースが収容される釜を有するミシン及びミシンの釜に対してボビンケースの交換作業を自動で実施する下糸自動供給装置の一方に固定される第1部材と、
    前記第1部材に支持され、前記ミシン及び前記下糸自動供給装置の他方に固定される第2部材の第1孔に挿入される基準ピンと、
    前記第1部材に回転可能に支持され、前記第2部材の第2孔に挿入される偏心ピンと、
    を備える接続機構。
  2. 前記偏心ピンは、第1中心軸の周囲に配置される表面を有する第1軸部と、第2中心軸の周囲に配置される表面を有する第2軸部と、を有し、
    前記第1中心軸と前記第2中心軸とは平行であり、
    前記第1中心軸と直交する面内において、前記第1中心軸の位置と前記第2中心軸の位置とは異なり、
    前記第2中心軸と前記第2軸部の表面との距離は、前記第1中心軸と前記第1軸部の表面との距離よりも大きく、
    前記偏心ピンの前記第1軸部が前記第1部材に支持され、
    前記偏心ピンの前記第2軸部が前記第2孔に配置され、
    前記第1中心軸と直交する面内において、前記基準ピンと前記偏心ピンの前記第1軸部との相対位置が固定される、
    請求項1に記載の接続機構。
  3. 前記基準ピンと前記偏心ピンとは、実質的に水平方向に配置され、
    前記基準ピンは、丸ピンであり、
    前記第1孔は、円孔であり、
    前記第2孔は、水平方向に長い長孔である、
    請求項2に記載の接続機構。
  4. 前記偏心ピンは、前記基準ピンが前記第1孔に配置され、前記偏心ピンの前記第2軸部が前記第2孔に配置された状態で、規定角度回転される、
    請求項2又は請求項3に記載の接続機構。
  5. 前記偏心ピンは、前記下糸自動供給装置に保持されたボビンケースの位置と前記ミシンの釜の位置とが一致するように、前記規定角度回転される、
    請求項4に記載の接続機構。
  6. 前記偏心ピンが前記規定角度に回転された状態で、前記第1部材と前記第2部材とが固定部材で固定される、
    請求項4又は請求項5に記載の接続機構。
  7. 前記偏心ピンが前記規定角度に回転された状態で、前記偏心ピンの回転角度が固定される、
    請求項4から請求項6のいずれか一項に記載の接続機構。
  8. 請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の接続機構を備えるミシン。
  9. 前記第1部材と前記第2部材のいずれか一方はミシンと一体である
    請求項8に記載のミシン。
  10. 請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の接続機構を備える下糸自動供給装置。
  11. 前記第1部材と前記第2部材のいずれか一方は下糸自動供給装置と一体である
    請求項10に記載の下糸自動供給装置。
JP2017058295A 2017-03-23 2017-03-23 接続機構、ミシン、及び下糸自動供給装置 Active JP7193205B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017058295A JP7193205B2 (ja) 2017-03-23 2017-03-23 接続機構、ミシン、及び下糸自動供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017058295A JP7193205B2 (ja) 2017-03-23 2017-03-23 接続機構、ミシン、及び下糸自動供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018158048A true JP2018158048A (ja) 2018-10-11
JP7193205B2 JP7193205B2 (ja) 2022-12-20

Family

ID=63796302

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017058295A Active JP7193205B2 (ja) 2017-03-23 2017-03-23 接続機構、ミシン、及び下糸自動供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7193205B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0556082U (ja) * 1991-12-27 1993-07-27 ジューキ株式会社 ジグザグミシン
JPH11114269A (ja) * 1997-10-08 1999-04-27 Juki Corp ミシンの下糸自動供給装置
JP2007130141A (ja) * 2005-11-09 2007-05-31 Juki Corp ミシンの針板調整機構

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0556082U (ja) * 1991-12-27 1993-07-27 ジューキ株式会社 ジグザグミシン
JPH11114269A (ja) * 1997-10-08 1999-04-27 Juki Corp ミシンの下糸自動供給装置
JP2007130141A (ja) * 2005-11-09 2007-05-31 Juki Corp ミシンの針板調整機構

Also Published As

Publication number Publication date
JP7193205B2 (ja) 2022-12-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5206865B2 (ja) 電子部品の巻線方法及び装置
JP6177242B2 (ja) 部品実装機
JP6950967B2 (ja) 穿孔装置及びその穿孔装置を備えた刺繍ミシン
US10835988B2 (en) Friction stir welding tool and machine tool
JP5497582B2 (ja) 横型マシニングセンタ
CN1040240C (zh) 帽件保持装置
JPWO2016135869A1 (ja) 部品実装機
JP6466934B2 (ja) テープフィーダ
JP2009285464A (ja) シークイン供給部の移送装置
JP2018158048A (ja) 接続機構、ミシン、及び下糸自動供給装置
WO2019131040A1 (ja) 刺繍枠移送装置及びミシン
US6170415B1 (en) Sewing machine with multiple needles
JP4083850B2 (ja) ミシンの下糸自動供給装置
JP5353824B2 (ja) 電子部品実装装置および電子部品実装方法
WO2023276855A1 (ja) 工作機械および工作機械の運転方法
JP2001218991A (ja) ボビンケース交換装置
JP5980945B2 (ja) 部品実装機
JP6783672B2 (ja) フィーダー管理システム及びこれを備えた部品実装システム
JPWO2016147363A1 (ja) テープフィーダのリール保持装置
JP7373689B1 (ja) 工作機械、及び治具装置の駆動制御方法
JP2000317175A (ja) ボビンケース交換装置
JP2019004037A (ja) リール保持装置
JP5036978B2 (ja) ミシンの糸巻き装置
JP2008132006A (ja) ミシン
JP2017117970A (ja) テープフィーダ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200221

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20201113

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20201208

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210205

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20210706

C60 Trial request (containing other claim documents, opposition documents)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C60

Effective date: 20211006

C22 Notice of designation (change) of administrative judge

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C22

Effective date: 20220628

C23 Notice of termination of proceedings

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C23

Effective date: 20220809

C03 Trial/appeal decision taken

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C03

Effective date: 20220920

C30A Notification sent

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C3012

Effective date: 20220920

R155 Notification before disposition of declining of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R155

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20221206

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7193205

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150