JP2018153873A - マニピュレータの制御装置、制御方法およびプログラム、ならびに作業システム - Google Patents
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Abstract
Description
本発明の目的は、上述した課題を解決するマニピュレータの制御装置、制御方法およびプログラム、ならびに作業システムを提供することにある。
以下、図面を参照しながら実施形態について詳しく説明する。
図1は、第1の実施形態に係る作業システムの構成を示す概略図である。
作業システム1は、入出力グローブ10と、ヘッドマウントディスプレイ20と、マスタコントローラ30と、スレーブコントローラ40と作業ロボット50とを備える。入出力グローブ10とヘッドマウントディスプレイ20とはオペレータOに装着され、作業ロボット50はオペレータOと遠隔に設置される。マスタコントローラ30は、入出力グローブ10およびヘッドマウントディスプレイ20と電気的に接続される。スレーブコントローラ40は、作業ロボット50と電気的に接続される。マスタコントローラ30とスレーブコントローラ40とは、ネットワークNを介して通信可能に構成される。
マニピュレータ51は、複数のリンクが複数の関節を介して互いに接続されている。マニピュレータ51は、スレーブコントローラ40から入力される制御信号に従って関節ごとに設けられたアクチュエータを駆動させることによって各関節の角度を調整する。マニピュレータ51の関節とオペレータOの関節とは必ずしも一対一に対応しない。例えば、マニピュレータ51は、5本未満の指(指に相当するリンクと関節との組み合わせ)を備えるものであってよい。また例えばマニピュレータ51は、2つ以上の肘(肘に相当する関節)を備えるものであってよい。マニピュレータ51には、触覚センサと姿勢センサとが設けられている。触覚センサは、マニピュレータ51の表面(特に指に相当するリンクの先端)に設けられ、接触した物体の触感を検出する。姿勢センサは、マニピュレータ51の関節ごとに設けられており、各関節の角度および角速度を検出する。姿勢センサの例としては、アクチュエータの運動量を計測するセンサ(回転数センサやストロークセンサ)が挙げられる。
カメラ52は、関節を介してマニピュレータ51と接続される。カメラ52は、撮像した画像を表す映像情報をスレーブコントローラ40に出力する。カメラ52の姿勢は、スレーブコントローラ40から入力される制御信号に従って調整される。つまり、カメラ52とマニピュレータ51とに接続されたアクチュエータが制御信号に従って駆動することで、カメラ52の姿勢が調整される。
マスタコントローラ30は、信号受信部301、映像信号出力部302、触感信号変換部303、フィードバック信号出力部304、姿勢記憶部305、姿勢更新部306、指示入力部307、認識部308、作業モデル記憶部309、制御信号算出部310、操作信号入力部311、操作信号変換部312、制御信号送信部313、作業判定部314、学習部315を備える。
映像信号出力部302は、受信した映像信号をヘッドマウントディスプレイ20に出力する。このとき、映像信号出力部302は、作業指示に含まれる対象物品Iの画像や、認識部308による認識結果を映像信号に重畳させてもよい。
触感信号変換部303は、受信した触感信号をフィードバック信号に変換する。つまり、触感信号変換部303は、作業ロボット50のマニピュレータ51が触れた物体の触感を、フィードバックデバイスに再現させるためのフィードバック信号を生成する。触感信号からフィードバック信号への変換は、例えば触感信号を予め求められた関数に入力することで実現することができる。
フィードバック信号出力部304は、フィードバック信号を入出力グローブ10に出力する。
姿勢更新部306は、受信した姿勢信号に基づいて姿勢記憶部305が記憶する情報を更新する。
操作信号変換部312は、操作信号および姿勢信号を制御信号に変換する。つまり、操作信号変換部312は、オペレータOと同じ動作を作業ロボット50に実行させるための制御信号を生成する。操作信号および姿勢信号から制御信号への変換は、例えば操作信号および姿勢信号を予め求められた関数に入力することで実現することができる。なお、入出力グローブ10の操作信号は、マニピュレータ51の制御信号に変換され、ヘッドマウントディスプレイ20の姿勢信号は、カメラ52の制御信号に変換される。
学習部315は、認識部308による認識結果と、作業判定部314による判定結果と、作業開始から判定までに出力された制御信号とを用いて作業モデル記憶部309が記憶する作業モデルを更新する。
ピッキングシステムが対象物を作業スペースに運搬すると、ピッキングシステムは、マスタコントローラ30に作業指示を出力する。
マスタコントローラ30の指示入力部307は、ピッキングシステムから作業指示の入力を受け付ける(ステップS1)。次に、信号受信部301は、スレーブコントローラ40を介して作業ロボット50から、カメラ52が撮像した映像信号、触覚センサが検出した触感信号、および姿勢センサが検出した姿勢信号を受信する(ステップS2)。
作業判定部314は、信号受信部301が受信した映像信号に基づいて、対象物品Iがマニピュレータ51に把持されているか否かを判定する(ステップS17)。対象物品Iがマニピュレータ51に把持されている場合(ステップS17:YES)、作業判定部314は、作業中であると判定し、ステップS2に処理を戻す。他方、対象物品Iがマニピュレータ51に把持されていない場合(ステップS17:NO)、作業判定部314は、信号受信部301が受信した映像信号に基づいて、対象物品Iが目標位置にあるか否かを判定する(ステップS18)。対象物品Iが目標位置にある場合(ステップS18:YES)、作業判定部314は、作業が成功したと判定する(ステップS19)。他方、対象物品Iが目標位置にない場合(ステップS18:NO)、作業判定部314は、作業が失敗したと判定する(ステップS20)。
第1の実施形態に係る作業システム1は、作業ロボット50の単位制御時間ごとに、作業モデルから算出された制御信号と入出力グローブ10の操作に基づく制御信号との何れを採用するかを決定する。これに対し、第2の実施形態に係る作業システム1は、スコアが閾値未満になるまでは作業モデルから算出された制御信号を採用し、スコアが閾値未満になった以降は、入出力グローブ10の操作に基づく制御信号を採用する。
第1、第2の実施形態に係る作業システム1は、マニピュレータ51の全ての関節を作業モデルから算出された制御信号によって制御するか、入出力グローブ10の操作に基づく制御信号によって制御するかを決定する。これに対し、第3の実施形態に係る作業システム1は、マニピュレータ51の複数の関節の中から、作業モデルから算出された制御信号によって制御する関節と、入出力グローブ10の操作に基づく制御信号によって制御する関節とを決定する。
第3の実施形態に係るマスタコントローラ30は、第1の実施形態の構成に加え、さらに関節特定部316を備える。関節特定部316は、マニピュレータ51が備える複数の関節のうち、制御信号のスコアが閾値未満であって最も基端側に設けられるものを、基準関節として特定する。例えば、制御信号算出部310が、各関節の制御信号を生成した場合に、肩に相当する関節のスコアが0.8、肘に相当する関節のスコアが0.7、手首に相当する関節のスコアが0.6、指の第三関節に相当する関節のスコアが0.4、指の第二関節に相当する関節のスコアが0.3、指の第一関節に相当する関節のスコアが0.1であって、閾値が0.5である場合、関節特定部316は、指の第三関節に相当する関節を基準関節とする。
例えば、上述した実施形態においては、自動制御するか手動制御とするかを判定する閾値が固定値であるが、これに限られない。例えば、他の実施形態においては、当該閾値がオペレータOの習熟度に応じて異なってもよい。例えば、オペレータOが作業に習熟しているほど、閾値を高くすることで、習熟度の高いオペレータOの手動制御の割合を増加させることができる。これにより、習熟度の高いオペレータOの操作を適切に作業モデルに学習させることができる。また、他の実施形態においては、オペレータOが当該閾値を自由に変更してもよい。また、他の実施形態においては、対象物品Iの種類に応じて閾値を異ならせてもよい。
コンピュータ90は、CPU91、メインメモリ92、ストレージ93、インタフェース94を備える。
上述のマスタコントローラ30は、コンピュータ90に実装される。そして、上述した各処理部の動作は、プログラムの形式でストレージ93に記憶されている。CPU91は、プログラムをストレージ93から読み出してメインメモリ92に展開し、当該プログラムに従って上記処理を実行する。また、CPU91は、プログラムに従って、上述した各記憶部に対応する記憶領域をメインメモリ92に確保する。
10 入出力グローブ
20 ヘッドマウントディスプレイ
30 マスタコントローラ
40 スレーブコントローラ
50 作業ロボット
51 マニピュレータ
52 カメラ
301 信号受信部
302 映像信号出力部
303 触感信号変換部
304 フィードバック信号出力部
305 姿勢記憶部
306 姿勢更新部
307 指示入力部
308 認識部
309 作業モデル記憶部
310 制御信号算出部
311 操作信号入力部
312 操作信号変換部
313 制御信号送信部
314 作業判定部
315 学習部
316 関節特定部
Claims (8)
- 入力装置の操作に基づいてマニピュレータに操作信号を出力するマニピュレータの制御装置であって、
前記マニピュレータの操作の履歴に基づいて前記マニピュレータの第1の操作信号を生成する信号生成部と、
前記第1の操作信号の妥当性を示すスコアを算出するスコア算出部と、
前記スコアに基づいて、前記入力装置の操作に従った第2の操作信号を出力するか、前記第1の操作信号を出力するかを決定する信号出力部と
を備える制御装置。 - 前記マニピュレータによる作業の対象となる対象物を認識する認識部と、
前記認識部によって認識された対象物と、前記マニピュレータが前記対象物についての作業をするときの前記入力装置の操作の履歴とに基づいて、前記対象物と前記マニピュレータの位置とから前記第1の操作信号を求めるためのモデルを更新する学習部と
をさらに備え、
前記信号生成部は前記モデルに基づいて前記第1の操作信号を生成し、
前記スコア算出部は前記モデルに基づいて前記スコアを算出する
請求項1に記載の制御装置。 - 前記信号出力部は、一定時間ごとに生成される前記第1の操作信号に係る前記スコアが閾値未満になるまで、前記第1の操作信号を出力し、前記スコアが前記閾値未満になった以降、前記第2の操作信号を出力する
請求項1または請求項2に記載の制御装置。 - 前記マニピュレータは複数の関節を備え、
前記信号生成部は、前記複数の関節それぞれを操作する第1の操作信号を生成し、
前記信号出力部は、前記複数の関節のうち前記スコアが前記閾値以上の関節に、前記第1の操作信号を出力する
請求項1から請求項3の何れか1項に記載の制御装置。 - 前記スコアが閾値未満の関節のうち最も基端側に設けられるものである基準関節を特定する関節特定部と、
前記信号出力部は、前記複数の関節のうち、前記基準間接より基端側に設けられた関節に、前記第1の操作信号を出力し、前記基準関節および前記基準間接より先端側に設けられた関節に、前記第2の操作信号を出力する
請求項4に記載の制御装置。 - 操作信号に基づいて駆動するマニピュレータと、
ユーザによる操作の入力を受け付ける入力装置と、
請求項1から請求項5の何れか1項に記載の制御装置と
を備える作業システム。 - マニピュレータの制御方法であって、
前記マニピュレータの操作の履歴に基づいて前記マニピュレータの第1の操作信号を生成するステップと、
前記第1の操作信号の妥当性を示すスコアを算出するステップと、
前記スコアに基づいて、ユーザによる操作の入力を受け付ける入力装置の操作に従った第2の操作信号を出力するか、前記第1の操作信号を出力するかを決定するステップと
を有する制御方法。 - マニピュレータを制御するコンピュータに、
前記マニピュレータの操作の履歴に基づいて前記マニピュレータの第1の操作信号を生成するステップと、
前記第1の操作信号の妥当性を示すスコアを算出するステップと、
前記スコアに基づいて、ユーザによる操作の入力を受け付ける入力装置の操作に従った第2の操作信号を出力するか、前記第1の操作信号を出力するかを決定するステップと
を実行させるためのプログラム。
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