JP2018039989A - 有機物質の低分子化方法および有機物質の低分子化システム - Google Patents
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Abstract
Description
特許文献1に記載された「有機物質の低分子化方法」は、省エネルギー性が不十分である場合があった。
[2]上記排熱として、上記加熱炉において上記流動媒体を加熱する際に排出される排ガスの排熱を回収する、上記[1]に記載の有機物質の低分子化方法。
[3]上記加熱炉において上記流動媒体を加熱する際の加熱温度が、500℃以上である、上記[1]または[2]に記載の有機物質の低分子化方法。
[4]上記ガス化剤が、シフト反応器において、一酸化炭素を含有する原料ガスに過剰の水蒸気を添加してシフト反応させることによって得られる、上記シフト反応によって生成した水素および二酸化炭素と、上記シフト反応に使用されなかった上記水蒸気とを含有する混合ガスであり、回収した上記排熱を、上記シフト反応器において利用する、上記[1]〜[3]のいずれかに記載の有機物質の低分子化方法。
[5]回収した上記排熱を、上記加熱炉において利用する、上記[1]〜[4]のいずれかに記載の有機物質の低分子化方法。
[6]上記加熱炉が、ロータリーキルンである、上記[1]〜[5]のいずれかに記載の有機物質の低分子化方法。
[8]上記加熱炉において上記流動媒体を加熱する際に排出される排ガスの排熱を回収する回収部を備える、上記[7]に記載の有機物質の低分子化システム。
[9]上記加熱炉において上記流動媒体を加熱する際の加熱温度が、500℃以上である、上記[7]または[8]に記載の有機物質の低分子化システム。
[10]上記ガス化剤供給部が、一酸化炭素を含有する原料ガスに過剰の水蒸気を添加してシフト反応させることによって、上記シフト反応によって生成した水素および二酸化炭素と、上記シフト反応に使用されなかった上記水蒸気とを含有する混合ガスが得られるシフト反応器であり、上記ガス化剤が、上記混合ガスであり、回収した上記排熱を、上記シフト反応器に送り上記シフト反応器において利用させる、上記[7]〜[9]のいずれかに記載の有機物質の低分子化システム。
[11]回収した上記排熱を、上記加熱炉に送り上記加熱炉において利用させる、上記[7]〜[10]のいずれかに記載の有機物質の低分子化システム。
[12]上記加熱炉が、ロータリーキルンである、上記[7]〜[11]のいずれかに記載の有機物質の低分子化システム。
以下の説明においては、「有機物質の低分子化方法」を単に「低分子化方法」ともいい、また、「有機物質の低分子化システム」を単に「低分子化システム」ともいう。
図1は、有機物質の低分子化システム100を示す模式図である。
図1に示す低分子化システム100は、流動媒体が収容された流動層反応炉2を主体に構成されている。流動層反応炉2に収容される流動媒体としては、特に限定されず、従来公知の流動媒体を適宜使用でき、例えば、粉粒分が鉄を主成分とする製鉄所副生ダストなどが挙げられる。
以下、図1に示す低分子化システム100を、より詳細に説明する。まず、流動層反応炉2およびシフト反応器1について、説明する。
流動層反応炉2においては、ガス分散板12の下側の風箱13に、シフト反応器1から、供給管140を介して、ガス化剤が導入される。このガス化剤が、ガス分散板12から上方に吹き出すことによって、ガス分散板12の上側に流動媒体による流動層10が形成される。
ガス分散板12から吹き出すガス化剤の流速は、特に限定されないが、例えば、0.05〜2m/sec程度である。
低分子化システム100においては、流動層反応炉2に供給するガス化剤が、シフト反応器1において得られる混合ガスであることが好ましい。
シフト反応用触媒としては、例えば、酸化鉄−酸化クロム系触媒、酸化亜鉛−酸化銅系触媒などが挙げられるが、これらに限定されず、従来公知のシフト反応用触媒を適宜使用できる。
また、シフト反応器1は、一酸化炭素を含有する原料ガスおよび/または水蒸気を加熱するための熱交換器を有することが好ましい。
樹脂類としては、特に限定されず、例えば、PE(ポリエチレン)およびPP(ポリプロピレン)などのポリオレフィン類;PA(ポリアミド)およびPET(ポリエチレンテレフタレート)などの熱可塑性ポリエステル類;PS(ポリスチレン)などのエラストマー類;熱硬化性樹脂類;合成ゴム類;発砲スチロール;などが挙げられる。
廃油としては、特に限定されず、例えば、使用済みの各種鉱物油、天然油脂類、合成油脂類、各種脂肪酸エステル類、および、これらの混合物などが挙げられる。
バイオマスとしては、特に限定されず、例えば、下水汚泥、紙、木材(例えば、建設廃木材、梱包・運送廃木材、間伐材など)などが挙げられる。
流動層反応炉2において有機物質を低分子化する際の反応温度は、有機物質の種類に応じて適宜選択されるが、例えば、有機物質が廃プラスチックまたはバイオマスである場合は、400〜900℃程度であり、600〜900℃が好ましい。
1次集塵機9aは、例えばサイクロンであり、2次集塵機9bは、例えば乾式集塵機または湿式集塵機である。図1においては、1次集塵機9aは、流動層反応炉2の外部に設置されているが、流動層反応炉2の内部に設置してもよい。
生成ガスは、可燃成分が一酸化炭素およびC1〜C4程度の炭化水素からなり、そのLHVが約4〜8Mcal/Nm3であるため、高い発熱量を持つ。
また、生成ガスは、一酸化炭素およびC1〜C4の炭化水素の含有率が高いことから、天然ガス代替として、高炉の還元剤および焼結鉱製造プロセスの凝結剤等としても使用できる。
なお、流動媒体が、チャーと共に流動層反応炉2の外部に抜き出された場合、このチャーも、流動媒体と共にロータリーキルン4に導入されて、燃焼される。この燃焼によって、燃焼排ガスが排出される。
このように、ロータリーキルン4における流動媒体の加熱に際しては、燃焼排ガスなどの排ガスが排出される。
一方、加熱温度の上限は、特に限定されないが、コスト等を考慮すると、例えば、700℃以下である。
ホットサイクロン60においては、排ガスと流動媒体とが分離される。排ガスから分離された流動媒体は、ホットサイクロン60に設けられているディップレッグ50を通じて、自由落下することによって、流動層反応炉2に供給(循環)される。
低分子化システム100においては、有機物質の低分子化の操業中に生成される排熱を回収する。
排熱の回収元は限定されないが、ロータリーキルン4において流動媒体を加熱する際に排出される燃焼排ガスなどの排ガスの排熱を回収することが好ましい。
この場合、具体的には、ロータリーキルン4の出側のホットサイクロン60において流動媒体から分離された排ガス(燃焼排ガスなど)の排熱を回収する。
上述したように、ロータリーキルン4の加熱温度が500℃以上である場合、回収される排ガスの排熱も、同程度の温度となり得る。
このように、低分子化システム100から生成される排熱が適宜利用されることによって、省エネルギー性が優れる。
また、熱源を別途設ける必要がなくなることから、省スペース化の効果も期待できる。
図2は、排ガスの排熱をシフト反応器1において利用する態様を示す模式図である。図2においては、図1と同一の部分は同一の符号を示し、説明を省略する。
ホットサイクロン60において流動媒体から分離された排ガスは、回収管170を通って、シフト反応器1に送られる。こうして、シフト反応器1において、ロータリーキルン4から排出された排ガスの排熱を利用することができる。したがって、回収管170は、ロータリーキルン4において排出される排ガスの排熱を回収する回収部を構成する。
例えば、ロータリーキルン4の加熱温度を500℃とすることによって、排ガスも500℃程度である場合を考える。この場合、排ガスの排熱を、比較的高温である流動層反応炉2における低分子化に利用するよりも、比較的低温であるシフト反応器1におけるシフト反応に利用する方が、より省エネルギー性に優れる。
図3は、排ガスの排熱をロータリーキルン4において利用する態様を示す模式図である。図3においては、図1と同一の部分は同一の符号を示し、説明を省略する。
すなわち、ホットサイクロン60において流動媒体から分離された排ガスは、回収管180を通って、ロータリーキルン4に戻される。こうして、ロータリーキルン4から排出された排ガスの排熱を、同じロータリーキルン4において利用することができる。回収管180も、ロータリーキルン4において排出される排ガスの排熱を回収する回収部を構成する。
図4は、排ガスの排熱をシフト反応器1およびロータリーキルン4において利用する態様を示す模式図である。図4においては、図1〜図3と同一の部分は同一の符号を示し、説明を省略する。
すなわち、ホットサイクロン60において流動媒体から分離された排ガスは、回収管170を通ってシフト反応器1に送られると共に、回収管180を通ってロータリーキルン4にも送られる。こうして、シフト反応器1およびロータリーキルン4において、ロータリーキルン4から排出された排ガスの排熱を利用することができる。
排ガスのシフト反応器1およびロータリーキルン4への分配方法についても制約はないが、一例として回収管170および回収管180に設置されたバルブの開度調整による方法が考えられる。
低分子化システム100において、有機物質を低分子化する試験を行なった。
まず、流動媒体として、粉粒分が鉄を主成分とする製鉄所副生ダスト(T−Fe:70質量%、平均粒径:200μm、真密度:6.8g/cm3、嵩密度:4g/cm3)を、流動層反応炉2(内径:134mm)の内部高さ800mmの位置まで装入した。
シフト反応器1において生成されたガス化剤を、流動層反応炉2に供給して、流動層10を形成した。
生成ガスのガス組成は、CO:5体積%、CO2:25体積%、H2:15体積%、H2O:0体積%、N2:42体積%、C1〜C2:9体積%、C3〜C4:4体積%であった。また、生成ガスのLHV(低位燃焼熱)は、3800Mcal/Nm3であった。また、生成ガスの液体燃料生成率は、50%であった。
試験中、流動層反応炉2の内部における廃プラスチックの融着および閉塞などのトラブルは皆無で、安定して低分子化を行なうことができた。
試験中、水蒸気を加熱するための熱交換器の熱源は、ロータリーキルン4の排ガスの排熱だけで充分に補うことができた。
こうして、水蒸気を加熱するための熱交換器の熱源を別途設ける場合と比較して、省エネルギーが実現できた。
2 流動層反応炉
4 ロータリーキルン(加熱炉)
4a 燃焼火炎
4b 移動層
7a 輸送管(流動媒体循環部)
8 排出管
9a 1次集塵機
9b 2次集塵機
10 流動層
11 返送管
12 ガス分散板
13 風箱
30 抜出菅(流動媒体循環部)
44 流動層型の加熱炉
44a 高温気体
44b 分散板
44c 流動層
50 ディップレッグ(流動媒体循環部)
60 ホットサイクロン
100 有機物質の低分子化システム
140 供給管
150 ホットサイクロン
170 回収管(回収部)
180 回収管(回収部)
190 振動フィーダ(有機物質供給部)
Claims (12)
- 流動媒体が収容された流動層反応炉の内部にガス化剤を供給することによって、前記流動層反応炉の内部に前記流動媒体による流動層を形成し、
前記流動層に有機物質を供給して、前記有機物質と前記ガス化剤とを反応させることによって、前記有機物質を改質して低分子化し、
前記流動層を形成している前記流動媒体を、連続的または間欠的に、前記流動層反応炉の外部に抜き出して加熱炉において加熱した後に前記流動層反応炉の内部に戻す、有機物質の低分子化方法であって、
生成される排熱を回収することを特徴とする、有機物質の低分子化方法。 - 前記排熱として、前記加熱炉において前記流動媒体を加熱する際に排出される排ガスの排熱を回収する、請求項1に記載の有機物質の低分子化方法。
- 前記加熱炉において前記流動媒体を加熱する際の加熱温度が、500℃以上である、請求項1または2に記載の有機物質の低分子化方法。
- 前記ガス化剤が、
シフト反応器において、一酸化炭素を含有する原料ガスに過剰の水蒸気を添加してシフト反応させることによって得られる、前記シフト反応によって生成した水素および二酸化炭素と、前記シフト反応に使用されなかった前記水蒸気とを含有する混合ガスであり、
回収した前記排熱を、前記シフト反応器において利用する、請求項1〜3のいずれか1項に記載の有機物質の低分子化方法。 - 回収した前記排熱を、前記加熱炉において利用する、請求項1〜4のいずれか1項に記載の有機物質の低分子化方法。
- 前記加熱炉が、ロータリーキルンである、請求項1〜5のいずれか1項に記載の有機物質の低分子化方法。
- 内部に流動媒体を収容する流動層反応炉と、
前記流動層反応炉にガス化剤を供給することによって、前記流動層反応炉の内部に前記流動媒体による流動層を形成させるガス化剤供給部と、
前記流動層に有機物質を供給して、前記有機物質と前記ガス化剤とを反応させることによって、前記有機物質を改質して低分子化させる有機物質供給部と、
前記流動層を形成している前記流動媒体を、連続的または間欠的に、前記流動層反応炉の外部に抜き出して、前記流動層反応炉の内部に戻す、流動媒体循環部と、
前記流動層反応炉の外部に抜き出された前記流動媒体を、前記流動層反応炉の内部に戻される前に加熱する加熱炉と、を備える有機物質の低分子化システムであって、
生成される排熱を回収することを特徴とする、有機物質の低分子化システム。 - 前記加熱炉において前記流動媒体を加熱する際に排出される排ガスの排熱を回収する回収部を備える、請求項7に記載の有機物質の低分子化システム。
- 前記加熱炉において前記流動媒体を加熱する際の加熱温度が、500℃以上である、請求項7または8に記載の有機物質の低分子化システム。
- 前記ガス化剤供給部が、
一酸化炭素を含有する原料ガスに過剰の水蒸気を添加してシフト反応させることによって、前記シフト反応によって生成した水素および二酸化炭素と、前記シフト反応に使用されなかった前記水蒸気とを含有する混合ガスが得られるシフト反応器であり、
前記ガス化剤が、前記混合ガスであり、
回収した前記排熱を、前記シフト反応器に送り前記シフト反応器において利用させる、請求項7〜9のいずれか1項に記載の有機物質の低分子化システム。 - 回収した前記排熱を、前記加熱炉に送り前記加熱炉において利用させる、請求項7〜10のいずれか1項に記載の有機物質の低分子化システム。
- 前記加熱炉が、ロータリーキルンである、請求項7〜11のいずれか1項に記載の有機物質の低分子化システム。
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