JP2017039494A - 包装材料及びこれを用いた包装容器 - Google Patents
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Abstract
Description
再度、開封したことが分からないように密封することも可能となってしまう。
近年では、こうした異物混入の不安を払拭したいという消費者ニーズの高まりもあることから、初開封の有無を確認することが可能な包装容器が望まれている。
また、前記易剥離領域の剥離面において、強固な粘着性は発現しないため、初開封の有無を確認することが可能となり、安全性・衛生性に優れた包装材料とすることが可能となる。
さらに、従来技術に記したような粘着シール部材が不要となるため、低コストで、かつ、開口領域が限定されない包装材料とすることも可能となる。
なお、この場合、前記易剥離領域と前記強接着領域の境目近傍に例えば刃物若しくは炭酸ガスレーザー等で切込線を入れておくとなお良い。
また、前記易剥離領域の剥離面において、強固な粘着性は発現しないため、初開封の有無を確認することが可能となり、安全性・衛生性に優れた包装容器とすることが可能となる。
さらに、従来技術に記したような粘着シール部材が不要となるため、低コストで、かつ、開口領域が限定されない包装容器とすることも可能となる。
前記第2開口部の開口領域内を強接着領域とすると、内容物を取り出す取出口となる前記第2開口部の開口領域内で確実に第2基材を第1基材と一緒に持ち上げて開口することができるようになる。
さらに、前記第1開口部の開口領域外を強接着領域とすることにより、前記第1開口部の開口領域の境界線の両側で、剥離強さが異なるため、前記第1開口部での剥離をよりスムーズに行うことが可能となる。
シーラント層としては、ポリオレフィン系樹脂が一般的に使用され、具体的には、LDPE、中密度ポリエチレン樹脂(MDPE)、LLDPE、EVA、エチレン・αオレフィン共重合体などのエチレン系樹脂や、無延伸ポリプロピレン樹脂(CPP)、ヒートシールタイプの二軸延伸ポリプロピレン(OPP)ホモポリプロピレン樹脂、プロピレン・エチレンランダム共重合体、プロピレン・エチレンブロック共重合体、プロピレン・αオレフィン共重合体などのポリプロピレン系樹脂などが使用される。またこれらの樹脂を複合した多層フィルムが使用されることもある。
なお、第2基材3は、シーラント層のみとしても良いし、必要に応じて、ガスバリア性付与層や印刷層が含まれる多層としても良い。
これは、熱可塑性樹脂未塗工領域43においては熱可塑性樹脂層4を有さないため、第1基材2が第2基材3から浮いた状態になりやすいからであり、熱可塑性樹脂層未塗工領域43を剥離きっかけとして、隣接する易剥離領域41の剥離をスムーズに開始することが可能となる。
なお、易剥離領域41での剥離をより容易に行うために、包装材料1の表裏に刃物若しくは炭酸ガスレーザー等で切込線を入れる場合には、第1基材2と第2基材3とを貼り合わせた後に切込加工を行う。
また、包装容器10の側面に、二つ折りされた側面テープを折り部を内方にして差し込んでシールすることにより、ガゼット袋としても良い。
さらに、第1開口部61の開口領域外を強接着領域42とすることにより、第1開口部61の開口領域の境界線の両側で、剥離強さが異なるため、第1開口部61での剥離をよりスムーズに行うことが可能となる。
これは、第1基材2と第2基材3とを貼り合わせた後に切込加工を行うことを考慮し、加工位置のずれを吸収するためのバッファであり、あまり内側に入り込み過ぎると、切込線5と剥離強度の異なる境界位置が離れることになるため、スムーズな剥離を行うことが難しくなってしまう。そのため、切込線5は、易剥離領域41の周縁より、例えば1mm程度内側に入り込んだ位置に設定しておくと良い。
これは、熱可塑性樹脂未塗工領域43においては熱可塑性樹脂層4を有さないため、第1基材2が第2基材3から浮いた状態になりやすいからであり、熱可塑性樹脂層未塗工領域43を剥離きっかけとして、隣接する易剥離領域41の剥離をスムーズに開始することが可能となる。
横ピロー製袋機は、内容物を包装材料で包み込んで両側端をシール(センターシール)することにより筒状にした後、上下端のシール(エンドシール)を行い、密封する。上方より包装材料が供給され、食品等の内容物が乗ったコンベアを上から包み込むようにしてコンベアの下でセンターシールを行う正ピロー(ボトムシーム)タイプに対し、逆ピロータイプでは、包装材料がコンベアの下方より供給され、内容物の上方でセンターシールを行う。また、コンベア上に内容物を乗せるのではなく、包装材料の上に内容物を直接乗せて包装する逆ピロータイプもあり、この場合には、内容物が包装材料以外に触れずに包装できるため、衛生面で優れており、べたつきのある内容物も容易に包装することが可能である。
なお、包装容器10を、四方シール袋やガゼット袋の形態とする場合には、製袋方法はこの限りではない。
第1基材2には、ガスバリア性付与層を積層したOPPを使用し、第2基材3にはCPPを使用した。各層の厚さは、ガスバリア性付与層を20μm、OPPを20μm、CPPを40μmとした。ここで、ガスバリア性付与層としては、ポリビニルアルコール(PVA)、ポリウレタン、及び無機層状化合物の3元系コーティング層を使用した。第1基材2のガスバリア性付与層とは反対側の表面に、絵柄や文字等を印字するインキを、熱可塑性樹脂層4と同時に印刷インラインでのパートコート加工をした後、第1基材2と第2基材3とを120℃で熱ラミネーションして貼り合わせることにより包装材料1を作製し、包装材料1の表裏をロータリーダイによるハーフカット加工で切込線5を形成し、逆ピロータイプの横ピロー製袋機にて、チキンナゲット6個を窒素置換しながら製袋充填することにより、包装容器10を得た。
第1基材にはOPPを使用し、第2基材には、ヒートシールタイプのOPPを使用し、各層の厚さは、OPPを30μm、ヒートシールタイプのOPPを35μmとした。図2に示すように、第1開口部61と第2開口部62に挟まれた領域を易剥離領域41、第2開口部62の開口領域内及び第1開口部61の開口領域外を強接着領域42とし、易剥離領域41には、EVA(DIC株式会社製 M−750)を3g/m2、強接着領域42には、酸変性ポリエチレンを1.5g/m2、それぞれ塗布した。それ以外は実施例1と同様に加工、製袋した。得られた包装容器10の剥離強さ、加工適性、開封性、剥離面粘着性の結果を表1に示す。
第1基材にはOPPを使用し、第2基材には、無機酸化物を蒸着させたCPP(VM−CPP)を使用し、各層の厚さは、OPPを30μm、VM−CPPを40μmとした。それ以外は実施例1と同様に加工、製袋した。得られた包装容器10の剥離強さ、加工適性、開封性、剥離面粘着性の結果を表1に示す。
易剥離領域41に酸変性ポリエチレン(ユニチカ株式会社製 SE−5203N)を1.5g/m2塗布した他は、実施例1と同様に加工、製袋した。得られた包装容器の剥離強さ、加工適性、開封性、剥離面粘着性の結果を表1に示す。
易剥離領域41の熱可塑性樹脂層4に、粒子を水に分散させたディスパージョン等の液−固状の水性型EVA(DIC株式会社製 ED−900N)を使用し、8g/m2塗布した以外は、実施例1と同様に加工、製袋した。得られた包装容器の剥離強さ、加工適性、開封性、剥離面粘着性の結果を表1に示す。
易剥離領域41の熱可塑性樹脂層4に、ホットメルト剤のEVA(東洋アドレ株式会社製
H−232)を使用し、15g/m2塗布した以外は、実施例1と同様に加工、製袋した。得られた包装容器の剥離強さ、加工適性、開封性、剥離面粘着性の結果を表1に示す。
表1を見ると、実施例1〜3においては、いずれも、加工適性、開封性、剥離面粘着性が全て○になっているのに対し、比較例1では開封性が×、比較例2では加工適性が△、剥離面粘着性が×、比較例3では加工適性が×となり、それぞれ包装容器10に求める効果が十分に得られていないことが分かる。
また、比較例1では、基材切れが発生して開封ができなかったため、剥離面の観察ができなかった。
2・・・第1基材
3・・・第2基材
4・・・熱可塑性樹脂層
5・・・切込線
10・・・包装容器
41・・・易剥離領域
42・・・強接着領域
43・・・熱可塑性樹脂層未塗工領域
60・・・剥離開始部
61・・・第1開口部
62・・・第2開口部
P・・・剥離方向
Claims (11)
- 第1基材と、第2基材と、を順次積層してなる包装材料であって、
該第1基材と該第2基材の間には熱可塑性樹脂層が積層されていて、
該熱可塑性樹脂層の少なくとも一部の領域は、エチレン−酢酸ビニル共重合体を含み、溶剤に溶解してコーティングするヒートシールニスからなる易剥離領域であり、
該易剥離領域での層間の剥離強さが、0.2N/15mm以上2.0N/15mm以下であることを特徴とする包装材料。 - 請求項1に記載の包装材料であって、
前記熱可塑性樹脂層には、前記易剥離領域と強接着領域が形成されていて、
該強接着領域は前記易剥離領域に隣接して配置されていることを特徴とする包装材料。 - 請求項2に記載の包装材料であって、
前記強接着領域における前記熱可塑性樹脂層には、酸変性ポリエチレンを含有することを特徴とする包装材料。 - 請求項1〜3のいずれか1項に記載の包装材料であって、
前記易剥離領域に隣接する領域の一部には、
前記第2基材が前記第1基材上に直接積層されている熱可塑性樹脂層未塗工領域があることを特徴とする包装材料。 - 第1基材と、第2基材と、を順次積層してなる包装材料を用いた包装容器であって、
該第1基材と該第2基材の間には熱可塑性樹脂層が積層されていて、
該熱可塑性樹脂層の少なくとも一部の領域は、エチレン−酢酸ビニル共重合体を含み、溶剤に溶解してコーティングするヒートシールニスからなる易剥離領域であり、
該易剥離領域での層間の剥離強さが、0.2N/15mm以上2.0N/15mm以下であることを特徴とする包装容器。 - 請求項5に記載の包装容器であって、
前記第1基材を貫通する切込線により区画された第1開口部と、
該第1開口部の開口領域内にあって、前記第2基材を貫通する切込線により区画された第2開口部と、を有することを特徴とする包装容器。 - 請求項6に記載の包装容器であって、
前記熱可塑性樹脂層のうち、前記第1開口部と前記第2開口部に挟まれた領域が前記易剥離領域であることを特徴とする包装容器。 - 請求項6または7に記載の包装容器であって、
前記熱可塑性樹脂層のうち、前記第2開口部の開口領域内は強接着領域であることを特徴とする包装容器。 - 請求項6〜8のいずれか1項に記載の包装容器であって、
前記熱可塑性樹脂層のうち、前記第1開口部の開口領域外は強接着領域であることを特徴とする包装容器。 - 請求項8または9に記載の包装容器であって、
前記強接着領域における前記熱可塑性樹脂層には、酸変性ポリエチレンを含有することを特徴とする包装容器。 - 請求項6〜9のいずれか1項に記載の包装容器であって、
前記第1開口部の剥離を開始する剥離開始部は、
前記第2基材が前記第1基材上に直接積層されている熱可塑性樹脂層未塗工領域となっていることを特徴とする包装容器。
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