JP2017005867A - プロテクタおよびワイヤハーネス - Google Patents
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Abstract
【課題】平板上に電線群を重ねテープ固定部と電線群とに粘着テープ巻く人為作業を行なえば、その後は人為作業に寄らないで、平板で電線群を包んで保護する形態に形成できるプロテクタおよびワイヤハーネスを提供すること。
【解決手段】プロテクタ1は、夏季に高温となる温度よりも高い温度にTgが設定された形状記憶ポリマー製シートよりなり、筒形成用平面部11およびテープ固定部12a,12bにより構成され、筒形成用平面部11は、電線群を隠蔽して通せる筒状に折り曲げられる幅を有する所要長方形に形成されるとともに少なくとも長手方向の一端よりテープ固定部12a,12bが延出された平板形状であって、前記Tgよりも所要高い温度で前記筒状に成形して該筒状を記憶させてから、Tg付近で前記平板形状に戻され、さらにTgよりも低い温度範囲で前記平板形状に固定された構成である。
【選択図】図6
【解決手段】プロテクタ1は、夏季に高温となる温度よりも高い温度にTgが設定された形状記憶ポリマー製シートよりなり、筒形成用平面部11およびテープ固定部12a,12bにより構成され、筒形成用平面部11は、電線群を隠蔽して通せる筒状に折り曲げられる幅を有する所要長方形に形成されるとともに少なくとも長手方向の一端よりテープ固定部12a,12bが延出された平板形状であって、前記Tgよりも所要高い温度で前記筒状に成形して該筒状を記憶させてから、Tg付近で前記平板形状に戻され、さらにTgよりも低い温度範囲で前記平板形状に固定された構成である。
【選択図】図6
Description
本発明は、プロテクタおよびワイヤハーネスに関する。
従来、ワイヤハーネスの配設箇所によっては、例えば電線を車体側に金属エッジ等から保護することが要請され、ワイヤハーネス幹線へプロテクタが取り付けられる。プロテクタをワイヤハーネス幹線へ取り付けるには、複数の取り付け方がある(例えば、特許文献1、2参照)。
図7は、従来技術を構成する特許文献1に開示された図3のプロテクタと同一のプロテクタを示す図である。このプロテクタ30は、3つの折り線31を介して、幅方向に4つの長方形状の面部32〜35に区画されるシート状の樹脂製基板36を備え、4つの面部32〜35のうち、両端部が他の両端部よりも長くテープ固定部33aとされた1つの面部33に、粘着テープ37で複数箇所を部分結束した電線群38を置いて、該1つの面部33の両端のテープ固定部33aと電線群38とを粘着テープ39で固定し、残りの3つの面部32,34,35を折り線31より折り曲げて、四角筒状に組み立てられ、最後に粘着テープで粗巻きし(図示しない)四角筒状を維持される。
図8は、従来技術を構成する特許文献2に開示された図1のプロテクタと同一のプロテクタを示す図である。このプロテクタ40は、電線群を収容する溝状の凹部を有しかつ凹部の両端にテープ固定部を有するプロテクタ本体41と、プロテクタ本体41の開放側に一側にヒンジ部42を介して連続する蓋部43と、プロテクタ本体41と蓋部43とに雌雄対に設けられ蓋部43を閉じたときにロックするロック手段44とを備えている。
しかしながら、特許文献1、2に開示されたプロテクタは、それぞれ以下のような問題点があった。
特許文献1に開示されたプロテクタ30によれば、シート状の樹脂製基板36を用いるので、樹脂製基板36を板取成形した後、積層状態に保管することができるが、3つの面部32,34,35を折り線31より折り曲げて、四角筒状に組み立て、さらに粘着テープを粗巻きして四角筒状を維持する人為作業工程を必要としている。
一方、特許文献2に開示されたプロテクタ40によれば、蓋部43を閉じかつ雌雄対のロック手段44をロックする人為作業工程を必要としている。また、特許文献2に開示されたプロテクタ40によれば、押出成形体であり、金型が必要となり、かつシート状ではなく立体状なので、押出成形体として製造した後、電線に組み付けるまでの保管に大きな容積が必要であった。
本発明は、上述した点に鑑み案出されたもので、平板形状のプロテクタ上に部分結束した電線群を置きかつプロテクタに付設したテープ固定部と電線群とをテープ巻きした状態まで人為作業を行なえば、その後は人為作業によらないで、電線群を包んで保護する形態に形成できるプロテクタおよびワイヤハーネスを提供することを目的としている。
本発明に係るプロテクタは、上記課題を解決するため、夏季に高温となる温度よりも高い温度にガラス転移点の温度Tgが設定された形状記憶ポリマー製シートよりなり、筒形成用平面部および筒形成用平面部より延在するテープ固定部により構成され、筒形成用平面部は、電線群を隠蔽して通せる筒状に折り曲げられる幅を有する所要長方形に形成されるとともに少なくとも長手方向の一端よりテープ固定部が延出された平板形状であって、前記ガラス転移点の温度Tgよりも所要高い温度で前記筒状に成形して該筒状を記憶させてから、前記ガラス転移点の温度Tg付近で前記平板形状に戻され、さらに前記ガラス転移点の温度Tgよりも低い温度範囲で前記平板形状に固定された構成である。
上記構成により、本発明のプロテクタは、平板形状に形成後、積層状態で保管できるから、小さな保管スペースで足り在庫管理が容易である。本発明のプロテクタは、平板上に部分結束した電線群を置きかつ平板に付設したテープ固定部と電線群とをテープ巻きした状態まで人為作業を行なえば、その後は人為作業に寄らないで、ヒータを備えたラインに流すことで、プロテクタがTgよりも所要高い温度に加熱され、プロテクタが予め記憶している筒状に復元して電線群を保護することができる。このように、本発明のプロテクタは、平板形状から電線群を通した筒状に折り曲げるのに人為作業を必要としない。
前記形状記憶ポリマー製シートは、前記ガラス転移点の温度Tgが80℃以上に設定された形状記憶ポリマーを用いることができる。
本発明に係るワイヤハーネスは、上記課題を解決するため、粘着テープで複数箇所を部分結束した電線群と、請求項1に記載のプロテクタと、を備え、前記電線群が前記プロテクタ上に載せられ、かつ前記電線群と前記テープ固定部とを粘着テープによりテープ巻きされた状態で、前記プロテクタが前記ガラス転移点の温度Tgよりも所要高い温度に加熱されることにより、前記プロテクタが前記記憶している筒状に復元して前記電線群を保護する構成である。
上記構成により、本発明のワイヤハーネスは、本発明のプロテクタを平板形状から電線群を通した筒状に折り曲げるのに人為作業を必要としない。
本発明によれば、平板上に部分結束した電線群を置きかつ平板に付設したテープ固定部と電線群とをテープ巻きした状態まで人為作業を行なえば、その後は人為作業によらないで、平板で電線群を包んで保護する形態に形成できるプロテクタおよびワイヤハーネスを提供することができる。
以下、本発明に係るプロテクタをワイヤハーネスに適用した実施形態について図面を参照して説明する。
まず、構成について説明する。
図1に示すように、プロテクタ1は、形状記憶ポリマー製シートよりなり、筒形成用平面部11およびテープ固定部12a,12bにより構成される。プロテクタ1は、夏季に高温となる温度よりも高い温度にガラス転移点の温度Tg(例えば80℃)が設定された形状記憶ポリマーが用いられている。
筒形成用平面部11は、全体形状として概略長矩形であり、図1中に一点鎖線で示す5つの折り線を介して区画される6つの面部11a〜11fを有する。4つの面部11b〜11eは、同一の幅寸法である。2つの面部11a,11fは、4つの面部11b〜11eに比べ幅寸法が小さい。
筒形成用平面部11は、形状記憶ポリマー製シートを、樹脂が柔らかくなるガラス転移点の温度Tgにて、5つの折り線より直角に折り曲げられることにより、図2に示すように、4つの面部11b〜11eが角筒になり、2つの面部11a,11fが互いに重ね合わされる。図2に示す角筒の大きさは、電線群を緩やかに通せる大きさとされる。なお、2つの面部11a,11fは必要的ではない。角筒を形成する1つの面部11cの長手方向両端部にはテープ固定部12a,12bが延在している。なお、本発明のテープ固定部としては、テープ固定部12a,12bのいずれか一方のみがプロテクタ1の一端にのみ備えられている構成としてもよい。
プロテクタ1は、樹脂が柔らかくなるガラス転移点の温度Tg(例えば80℃)にて、図2に示すとおり、4つの面部11b〜11eを角柱状の冶具に巻いて角筒とするとともに、2つの面部11a,11fを互いに重ね合わせて、所要の冶具で外方から押え付けることにより角柱形状を固定され、温度Tgよりも所要高い温度(例えば90℃)に所定時間保つことにより、角柱形状を記憶することができ、その後、樹脂が柔らかくなるTgまで温度を下げて、図1に示すような平面上に展開され、さらに常温まで冷却されて、平面形状を維持しているものである。
形状記憶ポリマー製シートには、例えばポリノルボルネン、トランスポリイソプレン、スチレン−ブタジエン共重合体等の樹脂シートのいずれであってもよい。
Tgが夏季に高温となる温度よりも高い温度に設定されることが必要である理由は、プロテクタ1が夏季の外気温に晒されても記憶された角筒形状を保つためである。すなわち、仮に、Tgを夏季に高温となる温度よりも低い温度(例えば50℃)に設定すると、角筒形状に記憶されたプロテクタ1が、夏季にTgに加熱された時点で樹脂が軟化し、電線群を保持する力が消失し、反対に電線群の荷重等を受けて角筒形状が崩れ、さらに、Tgよりも高い温度に加熱されると、角筒形状が崩れた後の形状を記憶し、以後は、角筒形状が崩れた後の形状を保持し、プロテクタとしての機能を消失することになる。このような現象は、Tgが夏季に高温となる温度よりも高い温度に設定されると生じることがない。
形状記憶ポリマー製シートは、Tgが80°Cよりも高い温度に設定されていてもよい。
図6に示すように、ワイヤハーネス3は、図1に示すプロテクタ1を図5に示すように角筒形状にして電線群2を通した形態である。電線群2は、複数の電線を粘着テープ4で複数個所を部分結束されている。プロテクタ1のテープ固定部12a,12bは、電線群2と抱き合わせに粘着テープ5で巻き付け固定されている。
次に、製造方法について説明する。
図3〜図6は、平板状の形状記憶ポリマー製シートからなるプロテクタ1に電線群2を重ね、プロテクタ1を加熱することによりプロテクタ1を角筒形状にして、プロテクタ1で電線群2を保護しワイヤハーネス3を完成させる工程を示している。
先ず、図3に示すように、平板形状のプロテクタ1のテープ固定部12a,12bのところに電線群2を載せ、電線群2とプロテクタ1のテープ固定部12a,12bとを粘着テープ5で巻いて相互に固定する。
次に、形状記憶ポリマー製シートからなるプロテクタ1の電線群2と重ならない側の面を加熱する。プロテクタ1は、図2に示す角筒状の形状を記憶させているので、Tgの温度に加熱されると、図1の一点鎖線で示す各箇所で折り曲がり始め、図4に示すとおり、記憶形状に徐々に復元していき、最終的には、図5に示すとおり角筒形状となる。
その後、プロテクタ1を常温まで冷却すると、図6に示すように、角筒形状が固定される。以上により、角筒形状に形状を復元したプロテクタ1で電線群2を保護したワイヤハーネス3を得られる。
上述した実施の形態にかかるプロテクタ1およびそれを用いたワイヤハーネス3は、図3に示すとおり平板状のプロテクタ1上に部分結束した電線群2を置きかつプロテクタ1に付設したテープ固定部12a,12bと電線群2とを粘着テープ5を巻き付けて相互固定する人為作業を行なえば、その後は人為作業を必要としない。すなわち、その後は、図4〜図6に示すとおり、プロテクタ1を加熱・冷却をするだけで、プロテクタ1は形状復元機能により角筒状に変形して電線群2の長手方向の周囲を囲むことにより電線群2を保護する状態となり、ワイヤハーネス3が完成する。角筒形状に形状を復元したプロテクタ1は、開くことがないので、特許文献1のプロテクタ30のように平板状のプロテクタを角筒形状に組み立てた後に粘着テープで粗巻きするという人為作業は必要ない。
以上説明したように、本発明によれば、平板形状のプロテクタ上に部分結束した電線群を置きかつプロテクタに付設したテープ固定部と電線群とをテープ巻きした状態まで人為作業を行なえば、その後は人為作業によらないで、電線群を包んで保護する形態に形成できるという効果を有し、プロテクタおよび該プロテクタを備えるワイヤハーネスに有用である。
1…プロテクタ
2…電線群
3…ワイヤハーネス
4…粘着テープ
5…粘着テープ
11…筒形成用平面部
12a,12b…テープ固定部
2…電線群
3…ワイヤハーネス
4…粘着テープ
5…粘着テープ
11…筒形成用平面部
12a,12b…テープ固定部
Claims (3)
- 夏季に高温となる温度よりも高い温度にガラス転移点の温度Tgが設定された形状記憶ポリマー製シートよりなり、筒形成用平面部および筒形成用平面部より延在するテープ固定部により構成され、筒形成用平面部は、電線群を隠蔽して通せる筒状に折り曲げられる幅を有する所要長方形に形成されるとともに少なくとも長手方向の一端よりテープ固定部が延出された平板形状であって、前記ガラス転移点の温度Tgよりも所要高い温度で前記筒状に成形して該筒状を記憶させてから、前記ガラス転移点の温度Tg付近で前記平板形状に戻され、さらに前記ガラス転移点の温度Tgよりも低い温度範囲で前記平板形状に固定されたことを特徴とするプロテクタ。
- 前記形状記憶ポリマー製シートは、前記ガラス転移点の温度Tgが80℃以上に設定された形状記憶ポリマーであることを特徴とする請求項1に記載のプロテクタ。
- 粘着テープで複数箇所を部分結束した電線群と、請求項1または2に記載のプロテクタと、を備え、
前記電線群が前記プロテクタ上に載せられ、かつ前記電線群と前記テープ固定部とを粘着テープによりテープ巻きされた状態で、前記プロテクタが前記ガラス転移点の温度Tgよりも所要高い温度に加熱されることにより、前記プロテクタが前記記憶している筒状に復元して前記電線群を保護する構成であることを特徴とするワイヤハーネス。
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