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JP2017046665A - 草取り具及び草取り方法 - Google Patents

草取り具及び草取り方法 Download PDF

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JP2017046665A
JP2017046665A JP2015174621A JP2015174621A JP2017046665A JP 2017046665 A JP2017046665 A JP 2017046665A JP 2015174621 A JP2015174621 A JP 2015174621A JP 2015174621 A JP2015174621 A JP 2015174621A JP 2017046665 A JP2017046665 A JP 2017046665A
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weeds
tip
rod
weeding
shaped handle
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JP2015174621A
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貞信 松山
Sadanobu Matsuyama
貞信 松山
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Abstract

【課題】本発明は、畑や路地や庭や花壇のあらゆる地形において、小さな雑草から大きな雑草まで多種類の雑草を、立姿勢で手を汚すことなく、安全で楽に取ることができる草取り器具を提供する。
【解決手段】棒状の柄部(B)前端側に、板状で、凹形状に切欠きを設けた先端部(A)棒状の柄部(B)後端側に十字形状のハンドル(C)から成る本発明の草取り具、先端部(A)凹み溝間で雑草を把持し、十字形状のハンドル(C)を回し又は前後にスライドして雑草を抜き取る又は剃り取る。
【選択図】図2

Description

本発明は、草取り具及び草取り方法に関するものである。
例えば特許文献1に示すように、草取り方法及び草取り機が公報記載されている。これは、T型ハンドルパイプ部先端に固定された複数の爪と挿入ピンを設け、草の根本地面に爪と挿入ピンを突き刺し、パイプを回転させて根を引き抜き又はちぎって草を取る。
特開平6−189602号公報
しかしながら、特許文献1の草取り方法及び草取り機は、地面に爪と挿入ピンを突き刺す為地面に穴が開くことや、突き刺す労力が必要であり、またコンクリートやアスファルト地面の隙間の雑草は爪と挿入ピンを突き刺すことが不可能である。あらゆる地形や多種類の雑草に亘り取り除くことに不利がある。
解決しようとする問題点は、畑や路地や庭や花壇のあらゆる地形において、小さな雑草から大きな雑草まで多種類の雑草を、立姿勢で手を汚すことなく、刃物を使うことなく安全で楽に雑草を取る草取り具を提供することにある。
本発明は、上述の課題を解決するものであり、雑草の種類や大きさ、地面を選ばない、あらゆる地形において、立姿勢で手を汚すことなく、安全で楽に効率適に雑草を取ることを可能にすることを目的とする。そのため、本発の請求項1にかかる草取り具及び草取り方法は、棒状の柄部(B)前端側に鉛直やや斜め方向に、板状で、凹形状に切欠きを設けた先端部(A)を特徴とするものである。
本発明の請求項1にかかる草取り具及び草取り方法は、先端部(A)と、該先端部から緩やかに狭くテーパーを設け固定した棒状の柄部(B)を特徴とするものである。
本発明の請求項1にかかる草取り具及び草取り方法は、棒状の柄部(B)後端側に十字形状のハンドル(C)を設けたことを特徴とするものである。
本発明の請求項2にかかる草取り具及び草取り方法は、先端部(A)に幅が異なる凹み溝を複数設けたことを特徴とするものである。
本発明の請求項3にかかる草取り具及び草取り方法は、先端部(A)凹み溝奥端部がテーパー状に尖っていることを特徴とするものである。
本発明の請求項4にかかる草取り具及び草取り方法は、雑草(D)のくきを該先端部(A)凹み溝部に掛け、雑草(D)を中心に大きく他の雑草の周囲を旋回すると、雑草(D)が1束になる、棒状の柄部(B)の中心を軸に棒状の十字形状のハンドル部(C)を回すと、先端部凹み溝部に複数の雑草が絡み合い巻き付く、更に回転すると先端部凹み部が地面と接触する、更に回転を続け雑草(D)を巻き取ることをその要旨とする。
本発明の請求項5にかかる草取り具及び草取り方法は、雑草(D)のくきを該先端部(A)凹み溝部に差し込み地面の上で、棒状の十字形状のハンドル部(C)を棒状の柄部(B)の中心を軸に回して雑草(D)を抜き取ることをその要旨とする。
本発明の請求項6にかかる草取り具及び草取り方法は、該先端部(A)凹み溝部を地面に沿って平行に地面上に置き、棒状の柄部(B)の端部を持ち押し引きして雑草(D)を剃り取ることをその要旨とする。
請求項1及び4記載の発明によれば、棒状の柄部前端側に設けた、凹形状の切欠き部と、棒状の柄部に雑草のくきを掛け、大きく雑草の周りを旋回するように回し束にして、雑草が棒状の柄部に絡み合う、棒状の柄中心を軸芯に後部十字形状のハンドル端部を両手で持ち、軸芯に対し回転すると、強いねじり力を発生することで、束になった周囲の雑草も絡み合い、わずかな力で立ち姿勢で根ごと楽に巻き取ることができる。
請求項2及び5記載の発明によれば、雑草のくきを先端部凹み溝部に差し込み地面の上で、棒状の十字形状のハンドル部を棒状の柄部の中心を軸に回して雑草を抜き取ることができる。
請求項3及び6記載の発明によれば、先端部凹み溝部を地面に沿って平行に地面上に置き、棒状の柄部の端部を持ち押し引きして雑草を剃り取ることができる。
請求項1記載の発明によれば、先端部凹み溝部に複数の雑草が絡み合い巻き付いた雑草に手で触れることなく、トレー上で巻き込み方向と逆方向に本草取り具先端を振り回すと、雑草の締め付けが緩み、直接トレーに運び入れることができる。
請求項1〜6記載の発明によれば、全ての草取り作業が立姿勢で行うことにより足腰体の負担を軽減することができる。
請求項1〜6記載の発明によれば、鋭利な刃物や動力を必要としないことで安全に草取り作業を行うことができる。
請求項1〜3、5記載の発明によれば、花壇の花横の雑草を花に傷を付けること無くピンプポイントで雑草のみを抜き取ることができる。
図1は草取り具全体平面から見た説明図である。 図2は草取り具全体側面から見た説明図である。 図3は草取り具の先端詳細を示した説明図である。 図4は図3先端部A−A方向から見た断面説明図である。 図5は草取り具の実施方法1を示した説明図である。(実施例1) 図6は草取り具の実施方法2を示した説明図である。(実施例2) 図7は草取り具の実施方法3を示した説明図である。(実施例3)
図面を参照しながら、本発明の実施するための形態を更に説明する。図1〜図7はこの発明の草取り具及び草取り方法に適用した一実施例の形態にかかり、図1は草取り具全体平面図、図2は草取り具全体側面図、図3は草取り具の先端詳細図、図4は図3先端部A−A方向から見た断面図、図5は草取り具の実施方法1を示した図、図6は草取り具の実施方法2を示した図、図7は草取り具の実施方法3を示した図である。
この草取り具及び草取り方法では、棒状の柄部(B)は軽量でねじりに強い円筒形パイプからなる所定の太さと長さを有している。
棒状の柄部(B)前端側は図3に示すように先端部(A)がテーパー状にボルトで固定され、絡み付いた雑草(D)を滑り易く容易に取り除く形であり、この先端部(A)は板状で凹形切欠き形状で、さらに奥端部は図4に示すようにテーパー状に尖った形状で、雑草のくきの太さに応じた大きさが異なる溝であり、変形に強い材質で薄くて強い金属で形成している。
また先端部(A)は図2に示すように棒状の柄部(B)の鉛直やや斜め方向に曲がった形状で、棒状の柄部(B)端部を手で持ち地面上に先端部(A)を置き前後にスライドできる形状になっている。
また棒状の柄部(B)後端側の十字形状のハンドル部(C)は、両手で持つと肩幅より狭い程度の長さで、円筒形で軽い材質、握り部にはクッション材を用い手にソフトタッチする物がふさわしい。
本発明の実施例1を図に基づいて説明する。図5によれば、十字形状のハンドル部(C)を立姿勢で持ち、図5に示すように雑草のくきの大きさに合う先端部(A)溝間に入れ地面上で棒状の柄部(B)を回す。
図5に示すように雑草のくきは、先端部(A)溝間に把持され、次に図5に示すように先端部(A)は地面と接触する支点から雑草を把持している作用点位置に対し力点である棒状の柄部(B)軸芯を通る十字形状のハンドル部(C)の半径が広いことにより、てこの原理で図5に示すようにわずかな力で簡単に雑草を根ごと引き抜くことが可能になる。
本発明の実施例2を図に基づいて説明する。図6によれば、複数の雑草に対して雑草(D)のくきを先端部(A)凹み溝間に掛け、大きく他の雑草の周囲を旋回すると、雑草が1束になり、棒状の十字形状のハンドル部(C)を手で回すと、複数の雑草が先端部(A)に絡み合う。
さらにハンドル部(C)を回すと雑草(D)は互いに締付けられ先端部(A)に把持される先端部(A)は地面と接触する支点から雑草を把持している作用点位置に対し力点である棒状の柄部(B)軸芯を通る十字形状のハンドル部(C)の半径が広いことにより、てこの原理でわずかな力で簡単にまとめて雑草(D)引き抜くことが可能になる。
さらに巻き付いた雑草に手で触れることなく、トレー上で巻き込み方向と逆方向に本草取り具先端を振り回すと、雑草の締め付けが緩み、直接トレーに運び入れることができる。
本発明の実施例3を図に基づいて説明する。図7によれば、先端部(A)を地面に置き、棒状の柄部(B)後端側の十字形状のハンドル部(C)中心を立姿勢で持ち、矢印の方向へ押すと、雑草が先端部(A)凹み溝に挟まり把持され押し抜き又はちぎり取ることが可能になる。
また図4に示すように、先端部(A)凹み溝奥端部のテーパー状に尖った部分で雑草の根本を剃り取ることが可能になる。
また図7によれば、矢印の方向へ引くと、先端部(A)凹み溝に挟まった雑草を地面の摩擦により取り除くことが可能であり、先端部(A)凹み溝が雑草で詰まることが無くなり連続で草取り作業が可能になる。
A 先端部
B 棒状の柄部
C 十字形状のハンドル部
D 雑草

Claims (6)

  1. 板状であってその前端が凹み溝形状に切欠きを設けた先端部(A)と、該先端部から緩やかに狭くテーパーを設け固定した棒状の柄部(B)には十字形状のハンドル部(C)を設けたことを特徴とする草取り具。
  2. 該先端部(A)に幅が異なる凹み溝を複数設けたことを特徴とする請求項1に記載の草取り器具。
  3. 該先端部(A)凹み溝奥端部がテーパー状に尖った形状を特徴とする請求項1、請求項2に記載の草取り器具。
  4. 雑草(D)のくきを該先端部(A)凹み溝部に掛け、雑草(D)を中心に大きく他の雑草の周囲を旋回すると、雑草(D)が1束になる、棒状の柄部(B)の中心を軸に棒状の十字形状のハンドル部(C)を回すと、先端部凹み溝部に複数の雑草が絡み合い巻き付く、更に回転すると先端部凹み部が地面と接触する、更に回転を続け雑草(D)を巻き取る方法。
  5. 雑草(D)のくきを該先端部(A)凹み溝部に差し込み地面の上で、棒状の十字形状のハンドル部(C)を棒状の柄部(B)の中心を軸に回して雑草(D)を抜き取る方法。
  6. 該先端部(A)凹み溝部を地面に沿って平行に地面上に置き、棒状の柄部(B)の端部を持ち押し引きして雑草(D)を剃り取る方法。
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