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JP2016511111A - 消毒終端キャップ - Google Patents

消毒終端キャップ Download PDF

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JP2016511111A
JP2016511111A JP2016501159A JP2016501159A JP2016511111A JP 2016511111 A JP2016511111 A JP 2016511111A JP 2016501159 A JP2016501159 A JP 2016501159A JP 2016501159 A JP2016501159 A JP 2016501159A JP 2016511111 A JP2016511111 A JP 2016511111A
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JP
Japan
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cap
annular wall
disinfection
disinfecting
base
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JP2016501159A
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ガードナー,クリストファー・イー
アンダーソン,ウィリアム
リン,ブルース・ナンヤン
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Excelsior Medical Corp
Original Assignee
Excelsior Medical Corp
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Abstract

消毒終端キャップは、第1の側および第2の側を有する基部と、基部の第1の側から延在する第1の環状壁と、基部の第1の側から延在する円筒中心プラグと、基部の第2の側から延在する第2の環状壁とを含む。第1の環状壁は、外面および内面を有する。円筒中心プラグは、外面および内面を有し、第1の環状壁内に位置決めされて環状チャンバを形成する。第2の環状壁は、外面および内面を有し、開放端を有する第2のチャンバを規定する。第2のチャンバは、円筒中心プラグの内面によってさらに規定される。第1の環状壁内面、第2の環状壁内面、第2の環状壁外面、および円筒中心プラグ外面のうち少なくとも1つの上に消毒材料がある。

Description

発明の分野
本発明は、消毒キャップ、特に医療用コネクタのための消毒終端キャップに関する。
発明の背景
様々な医学的処置を必要とする患者を治療するためにカテーテルが広く用いられている。カテーテルは、短期使用のための急性期病治療用、すなわち一時的なものか、または長期治療のための慢性病用であり得る。カテーテルは一般に、患者の血管系にアクセスできるように、末梢静脈部位から中心静脈(大静脈など)に導入される。
点滴投与システムにおいて、ルアーコネクタ、たとえばオスルアーコネクタは、第1の端部および第2の端部を有することができる。オスルアーコネクタの第1の端部は、流体で充填された点滴用バッグなどの流体源に接続される流体ラインに接続することができる。オスルアーコネクタの第2の端部は、メス無針ルアーコネクタの第1の端部に取外し可能に取付けることができる。メス無針ルアーコネクタの第2の端部は、患者に導入されたカテーテルに取付けることができる。
オスルアーコネクタおよびメス無針ルアーコネクタが互いに取付けられると、点滴用バッグからの流体が患者に流入することができる。これらのコネクタは、様々な時、たとえば患者が洗面所を用いる必要がある時に、互いから分離されることが多い。コネクタが互いから離されると、コネクタが露出し、汚染されやすくなる。コネクタの汚染を減少させる現在の処置は、消毒によってコネクタを拭取ることを含む。これらの処置は人為的ミスをもたらしやすく、実施されないことが多い。さらに、オスルアーコネクタがメス無針コネクタから離されると、メスコネクタに再び取付けられるまでオスルアーコネクタを格納し保護するための標準的な方法がない。
発明の概要
本発明は、第1の側および第2の側を有する基部と、基部の第1の側から延在する第1の環状壁と、基部の第1の側から延在する円筒中心プラグと、基部の第2の側から延在する第2の環状壁とを含む、コネクタとともに使用するための消毒終端キャップに関する。第1の環状壁は、外面および内面を有する。円筒中心プラグは、外面および内面を有し、第1の環状壁内に位置決めされて環状チャンバを形成する。第2の環状壁は、外面および内面を有し、開放端を有する第2のチャンバを規定する。第1の環状壁の内面、第2の環状壁の内面、第2の環状壁の外面、および円筒中心プラグの外面のうち少なくとも1つの上に消毒材料がある。
本発明は、さらに、第1の側および第2の側を有する基部と、基部の第1の側から延在し、メスルアーに接続可能であるように構成されたオスコネクタ部分と、基部の第2の側から延在し、オスルアーに接続可能であるように構成されたメスコネクタ部分とを含む、コネクタとともに使用するための消毒終端キャップに関する。オスコネクタ部分またはメスコネクタ部分の一部分上に消毒材料がある。
いくつかの局面では、オスコネクタ部分は、基部の第1の側から延在し、外面および内面を有する第1の環状壁と、基部の第1の側から延在する円筒中心プラグとを含む。円筒中心プラグは、外面および内面を有し、第1の環状壁内に位置決めされて環状チャンバを形成する。このような局面において、メスコネクタ部分は、基部の第2の側から延在する第2の環状壁を含み、外面および内面を有し、開放端を有する第2のチャンバを規定する。
いくつかの局面では、消毒材料は金属であり、他の局面では、消毒材料はアルコールであり得る。
他の局面では、第1の環状壁は1つ以上のねじ山を含む。さらに別の局面では、第2の環状壁は1つ以上のねじ山を含む。
さらに別の局面では、消毒材料は、第1の環状壁の内面、第2の環状壁の内面、第2の環状壁の外面、および円筒中心プラグの外面のうち少なくとも1つに形成される。
図面の簡単な説明
本発明のより完全な理解のために、添付図面と共に考慮される以下の発明の詳細な説明に言及する。
本発明に係るルアーコネクタに係合した消毒キャップアセンブリの断面図である。 密封された消毒キャップアセンブリの斜視図である。 図1の消毒キャップアセンブリおよびルアーコネクタを示す分解斜視図である。 ルアーコネクタに係合した図1の消毒キャップアセンブリの斜視図である。 キャップが外壁を有する消毒キャップアセンブリを示す断面図である。 キャップが中心挿入物を含む消毒キャップアセンブリを示す断面図である。 キャップが中心プラグを含む消毒キャップアセンブリを示す断面図である。 キャップホルダが内向きフランジを含む消毒キャップアセンブリを示す断面図である。 中心プラグが設けられ、キャップホルダが内向きフランジを含む消毒キャップアセンブリを示す断面図である。 キャップがねじ山のない環状部分を含む消毒キャップアセンブリを示す断面図である。 消毒チャンバを含む消毒キャップアセンブリを示す断面図である。 図11に示した消毒キャップアセンブリの斜視図である。 キャップホルダが保持器を含む消毒キャップアセンブリを示す斜視図である。 図13に示した消毒キャップアセンブリの、断面線14−14に沿って得られ、矢印の方向に見た断面図である。 図13に示した消毒キャップアセンブリの、断面線15−15に沿って得られた断面図である。 ラチェットアセンブリを含む消毒キャップアセンブリを示す断面図である。 図16に示した消毒キャップアセンブリおよびルアーコネクタの分解図である。 ラチェットアセンブリを示す、図16に示した消毒キャップアセンブリの部分切開斜視図である。 キャップホルダのない消毒キャップアセンブリを示す斜視図である。 疎水性セクションおよび親水性セクションを有する図19の消毒キャップアセンブリを示す断面図である。 ラインを受取るための凹部を有するフランジをキャップホルダが有する消毒キャップアセンブリを示す斜視図である。 プラグがアームによって支持される消毒キャップアセンブリを示す断面図である。 様々な締結機構を有する消毒キャップアセンブリを示す斜視図である。 様々な締結機構を有する消毒キャップアセンブリを示す斜視図である。 様々な締結機構を有する消毒キャップアセンブリを示す斜視図である。 様々な締結機構を有する消毒キャップアセンブリを示す斜視図である。 様々な締結機構を有する消毒キャップアセンブリを示す斜視図である。 消毒終端キャップの斜視図である。 消毒終端キャップの正面図である。 消毒終端キャップの側面図である。 消毒終端キャップの別の斜視図である。 消毒終端キャップの別の斜視図である。 線33−33に沿って得られた図28の消毒終端キャップの断面図である。
発明の詳細な説明
本発明は、ルアーコネクタのオス型端部と係合する消毒キャップアセンブリに関する。しかしながら、本明細書における教示は他の種類の医療用コネクタとともに用いることができると理解されるべきである。
図1は、ルアーコネクタ12に係合した消毒キャップアセンブリ10の断面図である。ルアーコネクタ12の近位端14は、流体で充填された点滴用バッグなどの流体源(図示せず)に接続される流体ライン16に取付けられている。ルアーコネクタ12は、雌ねじ20を有する環状ねじ部分18と、メスルアーコネクタ(図示せず)内への挿入のために位置決めされた切頭円錐形のオスルアー22とを含む。オスルアー22は、流体ライン16と流体連通する開口部24を有する先端部26を含む。オスルアー22は、ねじ部分18内に実質的に同心円状に配置される。それらの概ね共軸配置の結果として、オスルアー22およびねじ部分18は協動して、環状の空間をそれらの間に形成する。
消毒キャップアセンブリ10は、キャップホルダ28と、キャップホルダ28内に位置決めされるように寸法決めされたキャップ30とを含む。キャップ30は、基部32と、基部32から延在する環状ねじ部分34とを含む。基部32は、実質的に平坦な表面36と、外側フランジ38とを含み得る。
キャップ30のねじ部分34は、開放端42を規定するリム40を含む(図3参照)。基部32は、ねじ部分34の対向端を閉じる。ねじ部分34は、ルアーコネクタ12のオスルアー22を補完する先細りの内面46を有して形成され得る。特に、先細りの内面46は、リム40から基部32に向かって細くなる。ねじ部分34は、オスルアー22を受取るように寸法決めされたチャンバ48(図3参照)を規定する。ねじ部分34は、ルアーコネクタ12のねじ山20と係合するための雄ねじ50を含む。雄ねじ50およびルアーコネクタ12のねじ山20は、キャップ30がルアーコネクタ12と確実に螺合接続されることを可能にし、かつキャップ30がルアーコネクタ12に対して回転されるにつれてキャップ30とルアーコネクタ12との間の相対的移動を可能にするように、互いに協動する。雄ねじ50は、基部32とリム40との間を延在する。
キャップ30の構成が図3の斜視図に示される。なお、この構成は例示的なものである。たとえば、以下に記載されるように、キャップ30は、ねじ山なしに構成され、押込摩擦嵌合によってルアーコネクタ12と係合するように寸法決めされ得る。
キャップ30は、吸収性材料から作成され得る。キャップ30は、多孔質プラスチック、たとえばジョージア州フェアバーンに本拠地を置くPorex社から入手可能な医療用グレードの焼結多孔質プラスチック材料から形成され得る。多孔質プラスチック材料の他の好適な製造業者は、Filtrona、GenporeおよびThermoporeを含む。材料が消毒流体などの流体を吸収し保持することができることが望ましい。材料がその構造を維持するために十分に硬質であることも望ましい。材料が圧縮可能であり、吸収された流体が圧縮後に放出されることも望ましい。多孔質プラスチック材料は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロンなどといったいずれかの好適なポリマーからなり得る。
多孔質プラスチック材料の使用は例示的なものに過ぎない。キャップ30は、接合されたファイバ、綿、シリコーン、ウレタン、ポリエステル、セルロースなどといったいずれかの他の好適な材料からなり得ることが理解されるであろう。材料は、天然かまたは合成であり得る。
キャップ30のねじ部分34は、消毒流体、抗凝固性流体、および/または抗菌性流体によってコーティングされ得るか、または消毒流体、抗凝固性流体、および/または抗菌性流体を含浸させ得る。好適な消毒流体の一例はイソプロピルアルコールである。イソプロピルアルコールの濃度は変動することができ、好ましくは70%v/vである。アルコールの濃度は、20%から100%の範囲にあり得る。エタノール、プロパノール、および/またはブタノールを含む他のアルコール、またはヨウ素、過酸化水素、グルコン酸クロルヘキシジン、クロルヘキシジンアセテートなどといった他の材料が使用され得ることが理解されるであろう。消毒剤、抗凝固剤、および/または抗菌剤は、液体または固体の形態であり得る。
キャップホルダ28は、キャップ30を受取り、かつオスルアー22を収容するように寸法決めされたチャンバ54を規定する円筒形状の側壁52を含む。キャップホルダ28は、側壁52の遠位端58から径方向外方に突出する外側フランジ56を含み得る。外側フランジ56は開放端60を規定する。キャップホルダ28は、対向する閉鎖端を規定する実質的に平坦な表面62を含み得る。キャップホルダ28は、商標SANTOPRENE(登録商標)でExxonMobil社によって販売されている熱可塑性エラストマーなどの熱可塑性エラストマー、またはいずれかの他の好適な材料から作成され得る。キャップホルダ28は、高密度ポリエチレンなどの、より硬質の材料から作成され得る。キャップホルダ28およびキャップ30は、接着剤によるまたは成形によるなどのいずれかの好適な方法によって、互いに接合され得るかまたは互いに取付けられ得る。
キャップ30がキャップホルダ28に取付けられた時に、キャップ30のフランジ38とキャップホルダ28との間、およびキャップ30のねじ部分34とキャップホルダ28との間に間隙64が存在してもよい。またキャップ30は、キャップ30がキャップホルダ28と共同して回転するように、キャップホルダ28に取付けられる。
図2に示されるように、キャップホルダ28は、接着剤による、または伝導性もしくは誘導性熱封止技術によるなどのいずれかの好適な方法によってフランジ56に取付けることができる膜66、箔材料または蓋ストック材料などの材料で封止され得る。膜66の取外しを容易にして消毒キャップ10にアクセスできるようにプルタブ68が設けられ得る。
一般に、キャップ30は疎水性であってもよい。しかしながら、疎水性材料はイソプロピルアルコールなどの消毒流体がキャップ30を通過することを阻止するかまたは最小化するように作用し得ることから、キャップ30の少なくとも一部分を親水性にすることが望ましい場合がある。たとえば、キャップ30の少なくとも一部分を親水性界面活性剤で処理することが望ましい場合がある。このように、親水性部分はアルコールがそれを通過することを可能にし得るが、疎水性部分は、イソプロピルアルコールなどの消毒流体がそれを通過することを阻止するかまたは最小化するように作用し得る。一実施形態では、ねじ部分34は親水性界面活性剤によって処理され得るが、アルコールなどの消毒流体に対して耐性を有するように、基部32は疎水性のままであり得る。疎水性セクションは、管類を通って点滴用流体が漏れ、キャップ30を通り過ぎるのを防ぐためのプラグとしての役割も果たし得る。
図1を参照して、キャップ30のねじ部分34がルアーコネクタ12のねじ山20と噛合い、基部32がオスルアー22の開口部24に隣接して位置決めされるようにルアーコネクタ12に取付けられた消毒キャップアセンブリ10が示される。また、この位置において、ねじ部分34の内面46がオスルアー22に隣接し、オスルアー22は、キャップ30を圧縮し、消毒流体の少なくとも一部分を放出して、ルアーコネクタ12を消毒する。消毒キャップアセンブリ10は、いずれかの好適な期間ルアーコネクタ12に取付けたままにしておくことができる。図4の斜視図に示されるように、消毒キャップアセンブリ10がルアーコネクタ12に取付けられると、ルアーコネクタ12は消毒流体に晒される。
キャップホルダ28は、消毒キャップアセンブリ10がルアーコネクタ12と係合した後にキャップ30上に残るように構成され得る。代替的に、キャップホルダ28は、キャップ30に取外し可能に取付けられるように構成され得る。たとえば、キャップホルダ28は、消毒キャップアセンブリ10がルアーコネクタ12と係合した後でキャップ30から取外され得る。
図5は、オスルアー22と係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として110として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ110は、特に明記しない限り、図1〜図4に示した消毒キャップアセンブリ10と一致するやり方で動作し、構成される。消毒キャップアセンブリ10のように、消毒キャップアセンブリ110は、キャップホルダ128と、キャップホルダ128内に位置決めされるように寸法決めされたキャップ130とを含む。
キャップ130は、外側フランジ138から、かつねじ部分134と実質的に同心に延在する環状の側壁111を含む。キャップホルダ128が使用される時、環状の側壁111は、キャップホルダ12の外面に近接して位置決めされる。消毒キャップアセンブリ110がルアーコネクタ12に取付けられると、環状の側壁111は、ルアーコネクタ12のねじ部分18の外面に当接する。環状の側壁111は、キャップ130の残りの部分のような多孔質プラスチック、またはいずれかの他の好適な材料から作成することができる。環状の側壁111は、ルアーコネクタ12のねじ部分18の外面を覆い、保護する。環状の側壁111は、消毒流体を含有し、消毒流体の少なくとも一部分を放出してもよい。
図6は、オスルアー22と係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として210として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ210は、特に明記しない限り、図1〜図4に示した消毒キャップアセンブリ10と一致するやり方で動作し、構成される。消毒キャップアセンブリ10のように、消毒キャップアセンブリ210は、キャップホルダ228と、キャップホルダ228内に位置決めされるように寸法決めされたキャップ230とを含む。
キャップ230は、一体的にそれに接続される中心挿入物211を含む。代替的に、キャップ230および中心挿入物211は、別個の構成要素であり得る。中心挿入物211は、キャップ230の残りの部分のような多孔質プラスチック、またはいずれかの他の好適な材料から作成されてもよく、消毒流体を含有し、消毒流体の少なくとも一部分を放出してもよい。中心挿入物211は、親水性界面活性剤によって処理され得るか、または他の方法で親水性にされ得る。
中心挿入物211は、キャップ230の基部232から突出し、キャップ230のねじ部分234内に位置決めされる。中心挿入物211は、角のあるエッジ215を有し得る遠位端213を有し、それによって中心挿入物211に概ね台形形状を与える。中心挿入物211は、円錐形、正方形、長方形などといった他の形状を規定し得る。
キャップ230がルアーコネクタ12に取付けられると、中心挿入物211は、オスルアー22に形成された開口部24内に位置決めされ、消毒流体をオスルアー22に入らせ、オスルアー22の内側先端部26に消毒流体を塗布することを可能にする。
図7は、オスルアー22と係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として310として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ310は、特に明記しない限り、図1〜図3に示した消毒キャップアセンブリ10と一致するやり方で動作し、構成される。消毒キャップアセンブリ10のように、消毒キャップアセンブリ310は、キャップホルダ328と、キャップホルダ328内に位置決めされるように寸法決めされたキャップ330とを含む。
中心プラグ311などの封止機構は、キャップ330の基部332から延在するように寸法決めされ、キャップ330のねじ部分334内に位置決めされるように寸法決めされる。キャップ330および中心プラグ311は、図示されるような別個の構成要素であり得るか、または代替的に、キャップ330および中心プラグ311は一体的に形成され得る。代替的に、中心プラグ311は、中に成形されたキャップホルダ328の延長部分であり得る。
中心プラグ311は、角のあるエッジ315を有し得る遠位端313を有し、それによって中心プラグ311に概ね台形形状を与える。中心プラグ311は、円錐形、正方形、長方形などといった他の形状を規定し得る。
中心プラグ311は、オスルアー22に形成された開口部24に当接して、消毒流体がオスルアー22に入るのを防ぐ。中心プラグ311は、キャップ330のねじ部分334がオスルアー22によって圧縮される前にオスルアー22内の開口部24と係合するのに十分な距離だけ基部332から延在して、オスルアー22内の開口部24を封止する。
中心プラグ311は、ゴムなどの非多孔質材料、またはいずれかの他の好適な材料からなり得る。中心プラグ311は、多孔質プラスチックからなり、疎水性状態のままであり得る、つまりキャップ330のねじ部分334のように界面活性剤によって処理されず、それによって、消毒流体がそれを通ってオスルアー22に形成された開口部24へと通過することを阻止するかまたは最小化し得る。このように、中心プラグ311は、アルコールがルアーコネクタ312の流体ライン316に入るのを制限するかまたは防ぐように作用する。また、中心プラグ311は、点滴用流体がラインから滴るのを防ぐためのプラグとして機能し得る。
封止機構の構成は、例示的なものに過ぎない。本発明は他の封止機構を採用し得ることが理解されるであろう。たとえば、封止機構は、中心プラグ311よりも、オスルアー22に形成された開口部24内にさらに延在するように寸法決めされた中心ピン(図示せず)であり得る。中心プラグ311は、ねじ部分324上のねじ山を越えて延在し、ねじ係合に先立って挿入され得る。
図8は、オスルアー22と係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として410として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ410は、特に明記しない限り、図1〜図4に示した消毒キャップアセンブリ10と一致するやり方で動作し、構成される。消毒キャップアセンブリ10のように、消毒キャップアセンブリ410は、キャップホルダ428と、キャップホルダ428内に位置決めされるように寸法決めされたキャップ430とを含む。
キャップホルダ428は、消毒キャップアセンブリ410がルアーコネクタ12に係合されるとキャップホルダ428の内部を閉鎖する保護シールを形成し得る内向きフランジ411を含む。内側フランジ411は、キャップホルダ428の側壁452の遠位端458から径方向内方に延在する。消毒キャップアセンブリ410がルアーコネクタ12に係合されると、キャップホルダ428の内向きフランジ411がルアーコネクタ12のねじ部分18と接触して、キャップホルダ428の内部を封止し得る。
キャップホルダ428の内向きフランジ411は、キャップホルダ428内への病原体、塵埃または他の汚染物質の侵入に対して物理的な障壁を提供し得る。内向きフランジ411は、消毒キャップアセンブリ410からの消毒流体の少なくとも一部分が漏出しないよう保持するように作用し得る。内向きフランジ411は、保持される消毒流体の少なくとも一部分の蒸発を防ぎ得る。
キャップホルダ428の構成は異なり得る。たとえば、キャップホルダ428は、側壁452の遠位端458から径方向外方に突出する外側フランジ56(図1)などの外側フランジ(図示せず)と、側壁452の遠位端458から径方向内方に突出する内向きフランジ411とを含み得る。
図9は、オスルアー22と係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として510として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ510は、特に明記しない限り、図1〜図4に示した消毒キャップアセンブリ10と一致するやり方で動作し、構成される。消毒キャップアセンブリ10のように、消毒キャップアセンブリ510は、キャップホルダ528と、キャップホルダ528内に位置決めされるように寸法決めされたキャップ530とを含む。
消毒キャップアセンブリ510は、図7に示した中心プラグ311などの中心プラグ511を含む。その上、キャップホルダは、図8に示したフランジ411などの内向きフランジ513を含む。
本明細書に開示される様々な実施形態の様々な特徴は、本発明の精神または範囲から逸脱することなく、共に使用され得ることが理解されるべきである。
図10は、オスルアー22と係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として610として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ610は、特に明記しない限り、図1〜図4に示した消毒キャップアセンブリ10と一致するやり方で動作し、構成される。消毒キャップアセンブリ10のように、消毒キャップアセンブリ610は、キャップホルダ628と、キャップホルダ628内に位置決めされるように寸法決めされたキャップ630とを含む。
キャップ630は、基部632から延在する環状部分611を含む。環状部分611は、ねじ山なしに構成されるが、押込摩擦嵌合によってルアーコネクタ12と係合するように寸法決めされる。消毒キャップアセンブリ610は、ルアーコネクタ12から引張り出すことによって取外され得る。
キャップ630の環状部分611は、キャップ630がオスルアー22に押付けられると、内面がオスルアー22と接触し、オスルアー22によって圧縮されて、消毒流体を放出するように構成され得る。環状部分611の外面は、オスルアー22のねじ部分18の雌ねじ18に対して接触することもでき、この側で消毒流体を放出することもできる。代替的に、環状部分611は、ルアーコネクタ12のねじ山20との接触を回避するように構成され得る。環状部分611は、図示されるように先細りである必要はない。
図11および図12は、オスルアー22と係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として710として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ710は、特に明記しない限り、図1〜図3に示した消毒キャップアセンブリ10と一致するやり方で動作し、構成される。消毒キャップアセンブリ710は、消毒チャンバ715とキャップ730とを含む。
キャップ730は、基部732から延在する環状部分711を含む。環状部分711は、押込摩擦嵌合によってルアーコネクタ12と係合するように構成され、寸法決めされる。
消毒チャンバ715は、キャップ730の基部732に取付けられ、連続的な側壁713および端壁723によって形成される。側壁713は、側壁713から径方向内方に延在する内側フランジ717を含む。フランジ717は、開放端721を規定する。
キャップ730の基部732は、消毒チャンバ715に合わせられる。キャップ730の基部732は、基部732上を延在する消毒チャンバ715の内側フランジ717によって基部732の外側フランジ738が消毒チャンバ715に取込まれるように、消毒チャンバ715内に位置決めされる。基部732は、消毒剤チャンバ715を閉鎖し、キャップ730の環状部分711は、消毒チャンバ715の内側フランジ717に接している。キャップ730は、キャップ730が消毒チャンバ715と共同して回転するように消毒チャンバ715に取付けられ得る。一実施形態では、キャップ730の基部732を、押込設計において消毒チャンバ715に合わせる必要はない。
消毒チャンバ715は、消毒流体を保持するように構成されたパッド、スポンジ、または弾性発泡体などの吸収性材料725を含むことができる。吸収性材料725は、消毒流体で湿らせられ得るか、または消毒流体に浸漬され得る。吸収性材料725は変形可能であり得る。キャップ730は、消毒流体を消毒剤チャンバ715から移動させるための担体として作用する多孔質プラスチック材料から作成され得る。キャップホルダ728が圧縮されると、吸収性材料725は、消毒流体の少なくとも一部分を放出する。流体は次いで、基部732を通り、環状部分711に沿って流れ、オスルアー22に送達されることができる。図12は、消毒キャップアセンブリ710の斜視図を示す。
本発明は、消毒流体を活性化するかまたは放出するために消毒キャップアセンブリの構成要素上を押すことを伴う他の機構を採用し得ることが理解されるであろう。
図13〜図15は、オスルアー22と係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として810として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ810は、特に明記しない限り、図1〜図3に示した消毒キャップアセンブリ10と一致するやり方で動作し、構成される。消毒キャップアセンブリ10のように、消毒キャップアセンブリ810は、キャップホルダ828と、キャップホルダ828内に位置決めされるように寸法決めされたキャップ830とを含む。
キャップ830は、基部832から延在する環状部分811を含む。環状部分811は、ねじ山なしに構成され、押込摩擦嵌合によってルアーコネクタ12と係合するように寸法決めされる。消毒キャップアセンブリ810は、ルアーコネクタ12から引張り出すことによって取外され得る。
キャップホルダ828は、キャップ830をルアーコネクタ12上に保持するかまたは固定するように作用する保持器813を含む。保持器813は、キャップホルダ828の外側フランジ856の対向する側から垂直に延在する1対の肩部815,817と、肩部815,817から径方向内方に延在する1対のアーム823,825とを含む。
消毒キャップアセンブリ810がルアーコネクタ12に係合されると、保持器813のアーム823,825は、オスルアー22上を延在してキャップ830を保持する。保持器813は、SANTOPRENE(登録商標)などの熱可塑性エラストマー、またはいずれかの他の好適な材料から作成され得る。保持器813は、可撓性材料から作成され得る。
キャップホルダ828は、外側側壁852の対向する側上の凹み部分827(図13および図15)と凹み部分829(図13および図15)とによって規定される把持領域を含んでもよい。凹み部分827,829は、キャップ830を把持してキャップ830をオスルアー22に取付けるように構成される。
図16〜図18は、オスルアー22と係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として910として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ910は、特に明記しない限り、図1〜図4に示した消毒キャップアセンブリ10と一致するやり方で動作し、構成される。消毒キャップアセンブリ10のように、消毒キャップアセンブリ910は、キャップホルダ928と、キャップホルダ928内に挿入されたキャップ930とを含む。本実施形態は、オスルアー22を破損し得る、オスルアー22上へのキャップ930の過度の締付けを防ぐための機構を含む。これは、ラチェットアセンブリによって対処される。
キャップ930は、基部932と、基部932から延在する環状ねじ部934とを含む。基部932は、外周に沿って複数の歯911(図17および図18参照)を有する外側フランジ938を含み、一方向のみへの回転が可能となる。代替的に、歯の両面に角度を付けることによって両方向への回転を可能にするように構成され得る。歯911は、角のある面912と概ね垂直な面914とを有する。
キャップホルダ928は、キャップホルダ928にキャップ930を保持するための保持機構を含む。保持機構は、キャップホルダ928の側壁952の一セクションから延在する第1の突起913と、キャップホルダ928の側壁952の対向セクションから延在する第2の突起915とを含み得る。第1および第2の突起913,915は、キャップ930の基部932上を延在するように構成される。代替的に、保持機構は、キャップホルダ928の内部の周りに単一のリングを含み得る。
キャップホルダ928は、歯911と噛合ってラチェット機構を形成する複数の歯917を含む。歯917は、キャップ930がキャップホルダ928内で一方向のみに回転することを可能にするように歯911と相互作用し、基部932の歯911のように、角のある面916と概ね垂直な面918とを有する。代替的に、両方向への回転を可能にするように構成され得る。
ラチェット機構は、消毒キャップアセンブリ910が適切に固定されることを示す可聴または触覚フィードバックを提供する。また、ラチェット機構は、ルアーコネクタ12またはキャップ930に対する損傷を防ぐためにトルクを制限する。キャップ930は、キャップ930の他の実施形態に従って、オスルアー22上に装着される。キャップ930がねじ山の限界を越えて回されると、オスルアー22を破損する代わりに、キャップ930がキャップホルダ928に関して摺動することになり、キャップ930の基部932の角のある歯911,917およびキャップホルダ930はそれぞれ互いに通り過ぎて摺動し、キャップ930のオスルアー22上でのさらなる締結を防ぐ。オスルアー22からキャップ930を取外すと、概ね垂直の面914,918が係合し、摺動を可能にしない。
図19は、オスルアー22と係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として1010として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ1010は、特に明記しない限り、図1〜図4に示した消毒キャップアセンブリ10と一致するやり方で動作し、構成される。
キャップ1030は、キャップホルダなしに使用される。キャップ1030は、基部1032と、基部1032から延在する環状ねじ部分1034とを含む。消毒流体は、環状ねじ部分1034の内面と対応付けることができる。
キャップ1030の構成は、例示的なものに過ぎない。たとえば、キャップ1030は、ねじ山なしに構成され、押込摩擦嵌合によってルアーコネクタ12と係合するように寸法決めされ得る。同様に、キャップ1030は、図5に示したように側壁も含み得る。
図20は、オスルアーと係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として1110として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ1110は、特に明記しない限り図18に示した消毒キャップアセンブリ1010と一致するやり方で動作し、構成される。
キャップ1130の少なくとも一部分は、親水性界面活性剤によって処理し得るか、または他の方法で親水性にされ得る。ねじ部分1134は親水性界面活性剤によって処理され得るが、基部1132は、消毒流体に対して耐性および非吸収性を有するように疎水性のままであり得る。
中心プラグ1111は、オスルアー22に形成された開口部24に当接して、消毒流体がオスルアー22に入るのを防ぎ得る。中心プラグ1111は、多孔質プラスチックからなり、疎水性状態のままであり得、それによって、消毒流体がそれを通ってオスルアー22に形成された開口部24へと通過することを阻止するかまたは最小化し得る。疎水性セクションは、点滴用ライン内でプラグとしても作用して、消毒流体の侵入を防ぐかまたは点滴用流体の漏れを止め得る。
図21は、オスルアー22と係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として1210として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ1210は、特に明記しない限り、図1〜図4に示した消毒キャップアセンブリ10と一致するやり方で動作し、構成される。
キャップホルダ1228は、流体ライン1213などの支持面に取付けられるように構成された外側フランジ1256にノッチ1211を有する。図示されるように、キャップホルダ1228は、キャップホルダ1228の一端1217からキャップホルダ1228の対向端1219まで側壁1252に沿って延在する複数のリブ1215を有する。リブ1215は、キャップホルダ1228の把持を容易にする。
図22は、オスルアーと係合し、消毒するように寸法決めされた、全体として1310として示される消毒キャップアセンブリを示す。消毒キャップアセンブリ1310は、特に明記しない限り、図1〜図3に示した消毒キャップアセンブリ10と一致するやり方で動作し、構成される。消毒キャップアセンブリ10のように、消毒キャップアセンブリ1310は、キャップホルダ1328と、キャップホルダ1328内に位置決めされるように寸法決めされたキャップ1330とを含む。
中心プラグ1311などの封止機構は、キャップホルダ1328から基部1332を通って延在するように寸法決めされ、キャップ1330のねじ部分1334内に位置決めされるように寸法決めされる。そのため、中心プラグ1311は、SANTOPRENE(登録商標)などの非多孔質材料、またはいずれかの他の好適な材料からなる。特に、中心プラグ1311は、一端1315が基部1332から延在しているアーム1313と、アーム1313の対向端1319に取付けられた球体1317とを含む。球体1317は、消毒流体がオスルアー22内に進むことができる距離を制限するために、オスルアー22に形成された開口部24に当接するように構成される。代替的に、中心プラグ1311は、基部1332から延在し、ゴムなどの別の材料からなり得る。球体1317は、非球状の装置で置換され得る。
本明細書に開示した消毒キャップアセンブリ10,110,210,310,410,510,610,710,810,910,1010,1110,1210,および1310のうちいずれかは、点滴用バッグ、点滴用ポンプ、または点滴用ポールなどといった好適な表面(図示せず)に取外し可能に取付けられて使用されるように構成され得る。たとえば、図23では、キャップホルダ28の実質的に平坦な表面62は、消毒キャップアセンブリ10を点滴用バッグなどの支持面(図示せず)に取外し可能に固定するように寸法決めされたクリップ80を含む。図24では、キャップホルダ28の実質的に平坦な表面62から延在し、消毒キャップアセンブリ10を支持面(図示せず)に取外し可能に固定するように寸法決めされたフック82が設けられ得る。
図25では、キャップホルダ28の実質的に平坦な表面62から延在し、消毒キャップアセンブリ10を支持面(図示せず)に解放可能に締結するように寸法決めされた蹄鉄形状のクリップ84が設けられ得る。締結部材の場所は異なり得る。たとえば、図26では、キャップホルダ28の側壁52がクリップ86を含む。
図27では、キャップホルダ28の端面62は、剥離シート89によって覆われ得る接着剤88を含む。接着剤88は、点滴用ポールなどの支持面に消毒キャップアセンブリ10を取付けるために使用され得る。剥離シート89を取外して接着剤88を露出させるためにプルタブ90が設けられ得る。
代替的な締結機構が設けられ得る。たとえば、消毒キャップアセンブリは、リング(図示せず)を含み得る。
消毒キャップアセンブリは、洗浄用注射器、カテーテルまたは無針コネクタを扱うためのキャップ、およびラインアクセス装置等を有するキットに組込まれ得る。使用される消毒流体は、抗凝固性材料および/または抗菌性材料を含み得る。使用され得る消毒流体の例は、2007年6月22日付けで提出された米国仮特許出願番号第11/821,190号および2008年6月19日付けで提出された米国仮特許出願番号第12/214,526号に開示されている。米国仮特許出願番号第11/821,190号および第12/214,526号の開示全体は、それらの全体を引用することによって本明細書において援用される。
図28は、多機能の消毒終端キャップ1410の斜視図である。消毒終端キャップ1410は、メスルアー(図示せず)に接続する第1の部分1412、たとえばオスコネクタ部分と、オスルアー(図示せず)に接続する第2の部分1414、たとえばメスコネクタ部分とを含む。オスルアーまたはメスルアーは、流体で充填された点滴用バッグなどの流体源(図示せず)にそれぞれ取付けられ得る。たとえば、オスルアーは、図1および図3〜図27に例示され、それに関連して記載されたオスルアー22であり得る。
図28〜図33に示されるように、第1の部分1412は、基部1418から延在する第1の環状壁1416を含む。第1の環状壁1416は、第1の環状壁1416の内壁上に位置決めされた1つ以上のねじ山1420を含む。第1の部分1412のねじ山1420は、メスルアーのねじ山と係合し、協動して、終端キャップ1410がメスルアーに確実に螺合接続されることを可能にするように構成される。
第1の環状壁1416は、開放端1422を規定する。基部1418は、第1の環状壁1416の対向端を閉じる。円筒中心プラグ1430が第1の環状壁1416の方向に基部1418から延在し、端壁1432によって閉じられる。第1の環状壁1416および円筒中心プラグ1430は互いに共軸であり、円筒中心プラグ1430は、第1の環状壁1416よりも直径が小さい。第1の環状壁1416、基部1418および円筒中心プラグ1430は、環状であり、かつ開放端1422によってアクセス可能であり、かつメスルアーを受取るように寸法決めされた第1のチャンバ1424を規定する。メスルアーが第1の部分1412の開放端1422を通って挿入されると、円筒中心プラグ1430および端壁1432がメスルアーの一部分に挿入される。
第2の部分1414は、第1の環状壁1416の方向に対向して基部1418から延在する第2の環状壁1426を含み、基部1418とともに内側肩部1428を形成する。第2の環状壁1426は、開放端1434を有し、第2のチャンバ1436を形成する一方、円筒中心プラグ1430および端壁1432は第3のチャンバ1438を形成する。第2のチャンバ1436および第3のチャンバ1438は流体連通しており、第2のチャンバ1436は、開放端1434によってアクセス可能である。第2のチャンバ1436は、オスルアーを受取るように寸法決めされる。
1つ以上のねじ山1440が第2の環状壁1426の外壁上に位置決めされる。ねじ山1440は、図1に示したルアーコネクタ12などのオスルアーコネクタのねじ山と係合し、協動するように構成される。終端キャップ1410がオスルアーコネクタに確実に螺合接続されることを可能にするように、ねじ山1440とオスルアーコネクタのねじ山とは互いに協動する。終端キャップ1410は、操作中およびコネクタとの接続中の終端キャップ1410の把持を容易にするために第1の部分1412上に設けられた複数の外側隆起1442を含んでもよい。
図1に示したオスルアーコネクタ12を例として用いて、オスルアーコネクタ12が第2の部分1414と係合すると、オスルアーコネクタ12のオスルアー22は、開放端1434および第2のチャンバ1436に挿入される。オスルアーコネクタ12のねじ山20が第2の部分1414のねじ山1440と係合するにつれて、オスルアー22は、第2のチャンバ1436内をさらに横断し、第3のチャンバ1428内を横断し得る。第2の環状壁1426は、ルアーコネクタ12のオスルアー22を補完する先細りの形状で形成され得る。そのような構成では、第2の環状壁1426は、開放端1434から基部1418に細くなり得る。
上述したように、消毒終端キャップ1410は2重の操作性を有し、オスルアーコネクタだけでなく、メスルアーコネクタにも取付けられるように構成される。一般に、メスルアーコネクタは、チャンバを規定し、雄ねじを有する周囲壁を含むことができる。終端キャップ1410をメスルアーコネクタに取付けると、円筒中心プラグ1420がメスルアーコネクタの周囲壁に挿入されるように、メスルアーコネクタの周囲壁が開放端1422を通って第1のチャンバ1424に挿入される。終端キャップ1410は、1つ以上のねじ山1420がメスルアーコネクタと係合するようにねじることができ、終端キャップ1410をメスルアーコネクタで固定する。
図33は、線33−33に沿って得られた図28の多機能の消毒終端キャップ1410の断面である。図33は、終端キャップ1410の構成をより詳細に示す。なお、この構成は例示的なものである。たとえば、終端キャップ1410は、第1の部分ねじ山1420および/または第2の部分ねじ山1440なしに構成され得る。そのような構成では、第1の環状壁1416および円筒中心プラグ1430は、押込摩擦嵌合によってメスルアーコネクタと係合するように寸法決めされてもよい。同様に、第2の環状壁1426は、押込摩擦嵌合によってオスルアーコネクタと係合するように寸法決めされてもよい。
終端キャップ1410は、流体が流体源から漏れないように、オスルアーコネクタおよび/またはメスルアーコネクタの上を覆うように機能する。終端キャップ1410は、廃棄を保証しないように、オスルアーおよびメスルアーの一時的な分離に用いられてもよい。
本明細書に開示した消毒キャップはオスコネクタ部分およびメスコネクタ部分を含むが、オス部分のみ、またはメス部分のみを有して設けることもできる。消毒終端キャップ1420がオスコネクタ部分のみを含む配置では、終端キャップ1420は、基部1418と、基部1418から延在する第1の環状壁1416と、第1の環状壁1416の方向に基部1418から延在し、端壁1432によって閉じられる円筒中心プラグ1430と、複数のねじ山1420とを含み得る。第2の環状壁1426およびキャップのメス側を除去することができる。消毒終端キャップ1420がメスコネクタ部分のみを含む配置では、終端キャップ1420は、基部1418と、第2の環状壁1426と、ねじ山1440とを含み得る。基部1418および第2の環状壁1426は、第2のチャンバ1436を規定する。第1の環状壁1416および円筒中心プラグ1430は除去され得る。
第1の環状壁1416の内面、複数のねじ山1420、第2の環状壁1426の外面、第2の環状壁1426の内面、および第2の部分ねじ山1440などの消毒終端キャップ1410の部分は、消毒流体、抗凝固性流体および/または抗菌性流体でコーティングすることができるかもしくは消毒流体、抗凝固性流体および/または抗菌性流体を含浸させ得る。好適な消毒流体の一例は、イソプロピルアルコールである。イソプロピルアルコールの濃度は変動することができ、好ましくは70%である。アルコールの濃度は20%から100%の範囲にあり得る。エタノール、プロパノール、および/またはブタノールを含む他のアルコール、またはヨウ素、過酸化水素、グルコン酸クロルヘキシジン、クロルヘキシジンアセテートなどといった他の材料が使用され得ることが理解されるであろう。消毒剤、抗凝血剤および/または抗生物質は、液体または固体の形態であり得る。
消毒終端キャップ1410は、ショアAスケールで40〜60のジュロメータ硬度値を有する材料で構成されてもよい。材料は、ルアーとの係合の目的で重ねることができ、可鍛性のある中軟性から中硬性のゴムであり得る。
消毒剤コーティング
本明細書に記載した装置は、当該部の消毒液への浸漬、当該部の消毒液によるスプレーコーティング、装置を製造するのに使用されるポリマー材料に消毒液または材料を混合するなどのいずれかの好適な技術によって、消毒剤コーティングでコーティングすることができることが企図される。
物品の直接成形のために、ある量の生理抗菌性金属化合物が樹脂に添加される。生理抗菌性金属は、銀、金およびプラチナなどの貴金属、ならびに銅および亜鉛を含むことが意図される。本明細書において使用される生理抗菌性金属化合物は、好ましくは銀および酸化金ならびに塩類、たとえば、酢酸銀、安息香酸銀、炭酸銀、クエン酸銀、塩化銀、ヨウ化銀、硝酸銀、酸化銀、スルファジアジン銀、硫酸銀、塩化金、および酸化金を含む。塩化白金酸またはその塩類(たとえば塩化白金酸ナトリウムおよび塩化白金酸カルシウム)などの白金化合物も使用されてもよい。また、銅および亜鉛の化合物、たとえば、銀について上記したものなどの銅および亜鉛の酸化物および塩類が使用されてもよい。単一の生理抗菌性金属化合物または生理抗菌性金属化合物の組合せが使用されてもよい。
本発明で使用される好ましい生理抗菌性金属化合物は、酢酸銀、酸化銀、硫酸銀、塩化金、ならびに酸化銀および塩化金の組合せである。銀の化合物の粒子は、バクテリアの成長を妨げ、かつ消滅させるための阻止帯を形成するために十分に抽出されることができる。
発明の別の好ましい形態では、本明細書における装置に、トリクロサンおよび銀の化合物もしくはトリクロサンおよびクロルヘキシジン、またはグルコン酸クロルヘキシジン、またはクロルヘキシジンアセテートを含浸させる。
本明細書に記載した実施形態は例示的なものに過ぎず、当業者が発明の精神および範囲から逸脱することなく多くの変形および修正を行なってもよいことが理解されるであろう。そのような変形および修正はすべて、添付の請求項によって規定される発明の範囲内に含まれることが意図される。

Claims (41)

  1. コネクタとともに使用するための消毒終端キャップであって、
    第1の側および第2の側を有する基部と、
    前記基部の前記第1の側から延在し、外面および内面を有する第1の環状壁と、
    前記基部の前記第1の側から延在し、外面および内面を有し、前記第1の環状壁内に位置決めされて環状チャンバを形成する円筒中心プラグと、
    前記基部の前記第2の側から延在し、外面および内面を有し、開放端を有する第2のチャンバを規定する第2の環状壁とを備え、前記第2のチャンバは、前記円筒中心プラグの前記内面によってさらに規定され、さらに、
    前記第1の環状壁の前記内面、前記第2の環状壁の前記内面、前記第2の環状壁の前記外面、および前記円筒中心プラグの前記外面のうち少なくとも1つの上に消毒材料を備える、消毒終端キャップ。
  2. 前記消毒材料は金属を含む、請求項1に記載の消毒終端キャップ。
  3. 前記金属は銀である、請求項2に記載の消毒終端キャップ。
  4. 前記消毒材料はアルコールを含む、請求項1に記載の消毒終端キャップ。
  5. 前記アルコールはイソプロピルアルコールである、請求項4に記載の消毒終端キャップ。
  6. 前記消毒材料はクロルヘキシジンを含む、請求項1に記載の消毒終端キャップ。
  7. 前記キャップは、およそ40〜60の範囲のショアA硬度を有する材料で形成される、請求項1に記載の消毒終端キャップ。
  8. 前記第1の環状壁は、1つ以上のねじ山を含む、請求項1に記載の消毒終端キャップ。
  9. 前記消毒材料は、前記第1の環状壁の前記1つ以上のねじ山の上にある、請求項8に記載の消毒終端キャップ。
  10. 前記第2の環状壁は、1つ以上のねじ山を含む、請求項1に記載の消毒終端キャップ。
  11. 前記消毒材料は、前記第2の環状壁の前記1つ以上のねじ山の上にある、請求項10に記載の消毒終端キャップ。
  12. 前記第2の環状壁は、前記開放端から前記基部に向かって細くなるように先細りである、請求項1に記載の消毒終端キャップ。
  13. 前記消毒材料は、消毒液への前記キャップの浸漬によって、前記第1の環状壁の前記内面、前記第2の環状壁の前記内面、前記第2の環状壁の前記外面、および前記円筒中心プラグの前記外面のうち少なくとも1つの上にコーティングされる、請求項1に記載の消毒終端キャップ。
  14. 前記消毒材料は、前記第1の環状壁の前記内面、前記第2の環状壁の前記内面、前記第2の環状壁の前記外面、および前記円筒中心プラグの前記外面のうち少なくとも1つを消毒液でスプレーコーティングすることによって、前記キャップ上にコーティングされる、請求項1に記載の消毒終端キャップ。
  15. 前記消毒材料は、消毒液または材料をポリマー材料に混合し、そこから前記キャップを形成することによって、前記第1の環状壁、前記第2の環状壁、および前記円筒中心プラグのうち少なくとも1つに形成される、請求項1に記載の消毒終端キャップ。
  16. 前記円筒中心プラグは、外面および内面を有する遠位端を含み、前記内面は、前記第2のチャンバの底壁を形成する、請求項1に記載の消毒終端キャップ。
  17. コネクタとともに使用するための消毒終端キャップであって、
    第1の側および第2の側を有する基部と、
    前記基部の前記第1の側から延在し、外面および内面を有する第1の環状壁と、
    前記基部の前記第1の側から延在し、外面を有し、前記第1の環状壁内に位置決めされて環状チャンバを形成する円筒中心プラグとを備え、
    前記第1の環状壁の前記内面および前記円筒中心プラグの前記外面のうち少なくとも一方の上に消毒材料がある、消毒終端キャップ。
  18. 前記消毒材料は金属を含む、請求項17に記載の消毒終端キャップ。
  19. 前記金属は銀である、請求項18に記載の消毒終端キャップ。
  20. 前記消毒材料はアルコールを含む、請求項17に記載の消毒終端キャップ。
  21. 前記アルコールはイソプロピルアルコールである、請求項20に記載の消毒終端キャップ。
  22. 前記消毒材料はクロルヘキシジンを含む、請求項17に記載の消毒終端キャップ。
  23. 前記キャップは、およそ40〜60の範囲のショアA硬度を有する材料で形成される、請求項17に記載の消毒終端キャップ。
  24. 前記第1の環状壁は、前記内面上に1つ以上のねじ山を含む、請求項17に記載の消毒終端キャップ。
  25. 前記消毒材料は、消毒液への前記キャップの浸漬によって、前記第1の環状壁の前記内面および前記円筒中心プラグの前記外面のうち少なくとも一方の上にコーティングされる、請求項17に記載の消毒終端キャップ。
  26. 前記消毒材料は、前記第1の環状壁の前記内面および前記円筒中心プラグの前記外面のうち少なくとも一方の少なくとも一方を消毒液でスプレーコーティングすることによって、前記キャップ上にコーティングされる、請求項17に記載の消毒終端キャップ。
  27. 前記消毒材料は、消毒液または材料をポリマー材料に混合し、そこから前記キャップを形成することによって、前記第1の環状壁の前記内面および前記円筒中心プラグの前記外面のうち少なくとも一方の少なくとも一方に形成される、請求項17に記載の消毒終端キャップ。
  28. コネクタとともに使用するための消毒終端キャップであって、
    第1の側および第2の側を有する基部と、
    前記基部の前記第2の側から延在し、外面および内面を有し、開放端を有するチャンバを規定する環状壁とを備え、
    前記環状壁の前記外面および前記環状壁の前記内面のうち少なくとも一方の上に消毒材料がある、消毒終端キャップ。
  29. 前記基部の前記第1の側から延在し、外面および内面を有する円筒中心プラグを備え、前記チャンバは、前記円筒中心プラグの前記内面によってさらに規定される、請求項28に記載の消毒終端キャップ。
  30. 前記円筒中心プラグは、外面および内面を有する遠位端を含み、前記内面は、前記チャンバの底壁を形成する、請求項29に記載の消毒終端キャップ。
  31. 前記消毒材料は金属を含む、請求項28に記載の消毒終端キャップ。
  32. 前記金属は銀である、請求項31に記載の消毒終端キャップ。
  33. 前記消毒材料はアルコールを含む、請求項28に記載の消毒終端キャップ。
  34. 前記アルコールはイソプロピルアルコールである、請求項33に記載の消毒終端キャップ。
  35. 前記消毒材料はクロルヘキシジンを含む、請求項28に記載の消毒終端キャップ。
  36. 前記キャップは、およそ40〜60の範囲のショアA硬度を有する材料で形成される、請求項28に記載の消毒終端キャップ。
  37. 前記環状壁は、前記外面上に1つ以上のねじ山を含む、請求項28に記載の消毒終端キャップ。
  38. 前記環状壁は、前記開放端から前記基部に向かって細くなるように先細りである、請求項28に記載の消毒終端キャップ。
  39. 前記消毒材料は、消毒液への前記キャップの浸漬によって、前記環状壁の前記外面および前記環状壁の前記内面のうち少なくとも一方の上にコーティングされる、請求項28に記載の消毒終端キャップ。
  40. 前記消毒材料は、前記環状壁の前記外面および前記環状壁の前記内面のうち少なくとも一方を消毒液でスプレーコーティングすることによって、前記キャップ上にコーティングされる、請求項28に記載の消毒終端キャップ。
  41. 前記消毒材料は、消毒液または材料をポリマー材料に混合し、そこから前記キャップを形成することによって、前記環状壁の前記外面および前記環状壁の前記内面のうち少なくとも一方に形成される、請求項28に記載の消毒終端キャップ。
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