[go: up one dir, main page]

JP2016193266A - 歯科用インプラント - Google Patents

歯科用インプラント Download PDF

Info

Publication number
JP2016193266A
JP2016193266A JP2016144176A JP2016144176A JP2016193266A JP 2016193266 A JP2016193266 A JP 2016193266A JP 2016144176 A JP2016144176 A JP 2016144176A JP 2016144176 A JP2016144176 A JP 2016144176A JP 2016193266 A JP2016193266 A JP 2016193266A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abutment
base
fixture
implant fixture
implant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016144176A
Other languages
English (en)
Inventor
中島 康
Yasushi Nakajima
康 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2016144176A priority Critical patent/JP2016193266A/ja
Publication of JP2016193266A publication Critical patent/JP2016193266A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Dental Prosthetics (AREA)

Abstract

【課題】歯槽骨に挿入されたインプラントフィクスチュアーに補綴冠を理想的な位置に取付けることのできるアバットメントを低コストで得ることができるインプラントを提供する。【解決手段】患者の歯槽骨に埋入されるインプラントフィクスチャー12、フィクスチャー12の先端部に固定される既製品であるアバットメントの基部14、アバットメントの基部14に固定されるCAD/CAM装置を用いて製作されたアバットメントの上部16、およびアバットメントの上部16に固定される歯科用補綴冠18、を有する歯科用インプラント。【選択図】図1

Description

本発明は、歯槽骨に挿入されたインプラントフィクスチュアーの先端部に固定され、そのフィクスチュアーとともに人工歯根を構成するアバットメントの改良に関する。より詳細には、本発明はCAD−CAM技術を用いてアバットメントの上部を作製した歯科用インプラントに関する。
図3に示すように、従来、歯科治療に用いられる人工歯根2として、欠如歯部の歯槽骨3内に形成した挿入孔3a内に挿入されるインプラントフィクスチュアー4と、そのフィクスチャー4の先端部に設置されるアバットメント5と、該アバットメント5をフィクスチュアー4に固定する雄ねじ6とを有するものが知られている。
インプラントフィクスチュアー4の先端部には、断面非円形の係合穴4aが形成され、その先端部から中心軸に沿って雌ねじ穴4bが穿設される。
アバットメント5は、インプラントフィクスチュアー4の先端部に設置可能に構成され、その周囲が歯肉7に当接する基部5aと、その基部5aと一体的に突出して形成され歯科用補綴冠8が嵌着される上部5bとを有する。
該基部5aには、フィクスチュアー4の係合穴4aの横断面形状に対応する横断面形状を有しかつ係合穴に挿嵌した場合に、フィクスチュアー4に対してアバットメント5の回転を防止する被係合部が形成される。
アバットメント5には雄ねじ用の貫通孔5dが形成され、雄ねじ6をアバットメント5に貫通させてインプラントフィクスチュアー4の先端部からねじ孔4bに螺合することによりインプラントフィクスチュアー4の先端部にアバットメント5が固定される。
そしてアバットメント5の上部5bに歯科用補綴冠8を嵌着すると共に、歯科接着用レジンセメントで固定するようになっている(例えば、特許文献1参照。)。
ところで、アバットメント5には、インプラントフィクスチュアー4の中心軸に対して歯科用補綴冠8が嵌着される上部5bの中心軸が一致するように形成されたもの以外に、インプラントフィクスチュアー4の中心軸に対して上部5bの中心軸を所定の角度で傾斜させたものがある(例えば、特許文献2参照。)。
即ち、治療の対象が前歯のような場合には歯槽骨3に挿入されたインプラントフィクスチュアー4の中心軸に対して歯科用補綴冠8の中心軸は必ずしも一致しない。
このような場合には、アバットメントを取り付ける場合、インプラントフィクスチュアー4の中心軸に対して上部5bの中心軸を所定の角度で傾斜させたアバットメントが準備され、その治療を行う歯科医において予め準備された複数種類のアバットメントの中から上部5bの中心軸が最適な角度で傾斜するものを選択して、或いは上部5bの中心軸が最適な角度で傾斜するアバットメント5をその都度オーダーして使用することが行われている。そのため、アバットメントの準備に手間がかかるとともにコスト高となるものであった。
また、アバットメント5自体は比較的硬度の高い金属により作られており、アバットメント5の上部5bを切削すること自体が困難で、その加工に時間がかかり加工費が上昇するという欠点もあった。さらに、経験と勘による人工歯の製作をより精度の高いものとするために、ロストワックス成形法による鋳造が行われることも提案されているが、手間がかかるとともにコスト高となる。
特開2004−337190号公報 特開平9−234210号公報
本発明は、歯槽骨に挿入されたインプラントフィクスチュアーに対して歯科用補綴冠を理想的な位置に取付けることのできるアバットメントを低コストで得ることができるインプラントを提供することを目的とする。
本発明の歯科用インプラントは、患者の歯槽骨に埋入されるインプラントフィクスチャー、該フィクスチャーの先端部に固定される既製品であるアバットメントの基部、該アバットメントの基部に固定されるCAD/CAM装置を用いて製作されたアバットメントの上部、および該アバットメントの上部に固定される歯科用補綴冠、を有し、そのことにより上記目的が達成される。
一つの実施形態では、前記アバットメントの基部がチタニウムよりなる。
一つの実施形態では、前記アバットメントの上部が酸化ジルコニウムよりなる。
一つの実施形態では、前記アバットメントの基部が、前記フィクスチャーの先端部に固定されるねじ部を有する固着具と、該固着具に嵌合される合金からなる嵌合部と、を有する。
一つの実施形態では、前記固着具がチタンからなり、前記合金が金と白金との合金である。
また、本発明のアバットメントは、請求項1に記載の歯科用インプラントに使用されるアバットメントであって、前記フィクスチャーの先端部に固定される既製品であるアバットメントの基部、および該アバットメントの基部に固定されるCAD/CAM装置を用いて製作されたアバットメントの上部を有し、そのことにより上記目的が達成される。
一つの実施形態では、前記アバットメントの基部が、前記フィクスチャーの先端部に固定されるねじ部を有する固着部と、該固着具に嵌合される合金からなる嵌合部と、を有する。
一つの実施形態では、前記合金が金と白金との合金である。
本発明の歯科用インプラントによれば、患者の歯槽骨に埋入されるインプラントフィクスチャー、該フィクスチャーの先端部に固定される既製品であるアバットメントの基部、該アバットメントの基部に固定されるCAD/CAM装置を用いて製作されたアバットメントの上部、および該アバットメントの上部に固定される歯科用補綴冠、を有する。
従って、アバットメントの基部として既製品を使用し、アバットメントの上部が、研磨やフライス削りのような金属切削によってCAD/CAM装置で作製される。そのため、アバットメントの基部を比較的安価に作製し、またアバットメントの上部は個々の患者の歯にあった形状で作製することができる。
また、アバットメントは通常、合金やジルコニアで作製され、フィクスチャーにネジによって固定される。しかし、使用によりアバットメントとフィクスチャーとが微動し、その際、硬度の低い部材が磨耗するという欠点がある。
ところが、本発明のように、アバットメントの基部を、フィクスチャーの先端部に固定されるねじ部を有する固着具と、固着具に嵌合される合金からなる嵌合部とから構成することにより、アバットメントとフィクスチャーとの微動を許容しながら、固着具とフィクスチャーとをほぼ同硬質の材料(例えば、チタン製)で構成して一方の部材の磨耗を防止することができると共に、これによりネジの緩みを防止することもできる。
本発明によるインプラントを示す断面図。 アバットメントの上部の傾斜した状態の斜視図。 従来例の分解斜視図。
次に本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1に示すように、人工歯根10は、歯槽骨11に挿入されて固定される略円柱状に形成されたインプラントフィクスチュアー12と、このインプラントフィクスチュアー12の先端部に設置されて周囲に歯肉13が当接するアバットメント14、16を有する。
インプラントフィクスチュアー12は、欠如歯部の歯槽骨11内に形成された挿入孔11a内に挿入されて固定されるものである。
このインプラントフィクスチュアー12は生体親和性が良好であってかつ比較的硬度の高いチタン素材の金属から作られる。
フィクスチュアー12の先端部には、断面非円形の係合穴12aが形成され、その先端部から中心軸に添ってねじ穴12bが穿設される。
アバットメントは、インプラントフィクスチュアー12の先端部に設置可能に構成された基部14と歯科用補綴冠18が嵌着される上部16とを有する。
基部14には、インプラントフィクスチュアー12の端面に下面が当接するフランジ14aと、インプラントフィクスチュアー12の係合穴12aに挿嵌される被係合部14bが形成される。
フランジ14aの下面の外径はインプラントフィクスチュアー12の端面における外径
と同一の外径に形成される。また図1に示すように、フランジ14cの周囲は、挿入孔11a周囲の歯肉13に添うようになっている。
該アバットメントの基部14は既製品であり、インプラントフィクスチュアー12とともに各種メーカーごとに作製されたものを使用することができる。例えば、チタン素材を使用することができる。
アバットメントの上部16は、金属、セラミック材料、ガラス、プラスチックなどで形成されている。特に、好ましい材料としては、酸化ジルコニウム、酸化チタン、チタン合金、PMMA(ポリメチルメタクリレート)である。これらの材料は、CAM処理が行われるような処理装置によって処理できる材料が使用される。
アバットメントの上部16は、CAD/CAM装置を用いて製作される。ここで、CAD/CAM装置としては、従来より公知の方法を用いて実施することができる。例えば、特殊なカメラで患者の口腔内を様々な角度から撮影し、直接的にCAD/CAMシステム
に口腔内のデータが入力されるようにしてコンピュータのディスプレイ上に印象型を表すシステムを使用することができる。あるいは、石膏型などで形状を測定し、データをCAD/CAMシステムに入力してコンピュータ上で作り上げることもできる。
以下のように実施することができる。
患者の顎領域が、3次元記録装置、好ましくはスキャナーによって記録される。スキャン操作によって測定される値は、EDP装置によって、基礎データに変換される。EDP装置はまた、CAD装置、CAM装置、またはCAD/CAM装置に統合できる。これらの基礎データは、後に続く全ての計算や自動処理操作に利用される。基礎データから、インプラントの傾き、インプラント深さ、位置を決定することができる。
また、アバットメントの形状と位置を定めるアバットメントデータは、インプラントデータから得ることができる。その後、個々のアバットメントが、研磨やフライス削りのような金属切削によってCAD/CAM装置で製造される。アバットメントのCAD/CAM装置における自動化された製造は、形状的に正確な適合を保証する。
次に、本発明のインプラントを用いた具体的な治療方法を説明する。
先ず、患者の欠如歯部の歯槽骨11に挿入孔11aを形成し、この挿入孔11a内にインプラントフィクスチュアー12を挿入する。
次に、フィクスチャー12の先端部にアバットメントの基部14を接着する。アバットメントの基部14の接着はフィクスチュアー12の雌ねじ穴12bに接着剤としての歯科用セメントを充填するか、或いはアバットメント14の接着ピンにそのセメントを塗布し、接着ピンをフィクスチュアー12の基端部から雌ねじ穴12bに挿入する。そして被係合部14bを係合穴12aに挿入し、更に基部14をフィクスチュアー12の基端部に配置させる。
その後、そのアバットメントの基部14上にアバットメントの上部16を接着剤(接着セメント)などで固定し、このアバットメントの上部16に嵌着される補綴冠18を製作し、アバットメント14の上部16にセメントでその補綴冠18を嵌着する。
なお、歯槽骨11に挿入されたフィクスチュアー12の中心軸に対して歯科用補綴冠18の中心軸を傾斜させる場合には、CAD/CAM装置を用いて製作された、フィクスチュアー12の中心軸に対して上部16の中心軸が所定の角度で傾斜するアバットメントの上部16が使用される。
その後、歯科用補綴冠18をアバットメントの上部16に接着固定する。
なお、図2において(A)は、歯肉の厚い症例用であり、アバットメント16の下部20の高さは1−4mm、下部20の外径は2.5−7.5mm、アバットメント16の高さは8−12mm、アバットメント16の上端部21は約2°の傾斜となっている。また、図2(B)に示すアバットメントの上部16は、歯肉の薄い症例の場合に使用するものであり、図2(C)に示すアバットメントの上部16は、傾斜角度を15−25°とした歯肉の厚い症例の場合に使用する。また、図2(D)に示すアバットメントの上部16は、傾斜角度を15−25°とした歯肉の薄い症例の場合に使用する。
なお、アバットメントの基部を、フィクスチャーの先端部に固定されるねじ部を有する固着具と、該固着具に嵌合される合金からなる嵌合部と、から構成してもよい。この場合、固着具がチタンからなり、合金が金と白金との合金である。
10 人工歯根
12 インプラントフィクスチャー
13 歯肉
14 アバットメントの基部
16 アバットメントの上部
18 歯科用補綴冠

Claims (6)

  1. 患者の歯槽骨に埋入されるインプラントフィクスチャーの先端部に固定される基部と、
    該基部に固定される上部であって歯科用補綴冠が固定される上部と、
    を有し、
    該上部は、個々の患者の歯に合った形状を有し、該上部は、該インプラントフィクスチャーの中心軸に対して傾斜した中心軸を有し、該上部の該中心軸が該インプラントフィクスチャーの該中心軸に対して傾斜している角度は、個々の患者の顎領域の3次元形状に合った角度であり、
    該基部は、アバットメントのメーカに対応した所定の形状を有する、
    アバットメント。
  2. 前記基部にフランジが形成され、該フランジの下面が前記インプラントフィクスチャーの上端面に当接し、
    該基部の下面に被係合部が形成され、該インプラントフィクスチャーの上端面に形成された係合穴に該被係合部が挿嵌される、請求項1に記載のアバットメント。
  3. 前記基部がチタニウムよりなる請求項1または請求項2に記載のアバットメント。
  4. 前記上部が酸化ジルコニウムよりなる請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のアバットメント。
  5. 前記基部が、前記インプラントフィクスチャーの先端部に固定されるねじ部を有する固着具と、該固着具に嵌合される合金からなる嵌合部と、を有する請求項1または請求項2に記載のアバットメント。
  6. 前記固着具がチタンからなり、前記合金が金と白金との合金である請求項5に記載のアバットメント。
JP2016144176A 2016-07-22 2016-07-22 歯科用インプラント Pending JP2016193266A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016144176A JP2016193266A (ja) 2016-07-22 2016-07-22 歯科用インプラント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016144176A JP2016193266A (ja) 2016-07-22 2016-07-22 歯科用インプラント

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014063615A Division JP5992947B2 (ja) 2014-03-26 2014-03-26 アバットメントおよび歯科用インプラント

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2016193266A true JP2016193266A (ja) 2016-11-17

Family

ID=57322427

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016144176A Pending JP2016193266A (ja) 2016-07-22 2016-07-22 歯科用インプラント

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2016193266A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021504043A (ja) * 2017-11-28 2021-02-15 シロナ・デンタル・システムズ・ゲーエムベーハー 歯科補綴物成形ブロックおよび歯科補綴物成形から歯科補綴物の部品を製造する方法

Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09234210A (ja) * 1996-02-29 1997-09-09 Kyocera Corp 人工歯根
US5685714A (en) * 1994-06-16 1997-11-11 Implant Innovations, Inc. Support post for use in dental implant system
JPH1147158A (ja) * 1997-07-30 1999-02-23 G C:Kk 角度付き歯科用インプラント
US6283753B1 (en) * 1993-12-23 2001-09-04 The Millennium Business Group Ltd. Implant abutment systems, devices, and techniques
JP2002528169A (ja) * 1998-10-26 2002-09-03 インプラント・イノヴェーションズ・インコーポレーテッド 金属コアを有するセラミックデンタルインプラント
US6497573B2 (en) * 1998-07-30 2002-12-24 Centerpulse Dental Inc. Composite dental abutment
US20050181331A1 (en) * 1999-07-15 2005-08-18 Lustig L. P. Dental implant system and method for effecting a dental restoration using the same
US20060106484A1 (en) * 2003-01-02 2006-05-18 Gunter Saliger Method for automatically creating a dental superstructure for joining to an implant
JP2007222225A (ja) * 2006-02-21 2007-09-06 Gc Corp 連結体及びそれを用いた歯科用補綴物の作製方法
JP2007244890A (ja) * 2007-05-15 2007-09-27 Atlantis Components Inc カストマイズされた歯科用橋脚歯
JP5992947B2 (ja) * 2014-03-26 2016-09-14 中島 康 アバットメントおよび歯科用インプラント

Patent Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6283753B1 (en) * 1993-12-23 2001-09-04 The Millennium Business Group Ltd. Implant abutment systems, devices, and techniques
US5685714A (en) * 1994-06-16 1997-11-11 Implant Innovations, Inc. Support post for use in dental implant system
JPH09234210A (ja) * 1996-02-29 1997-09-09 Kyocera Corp 人工歯根
JPH1147158A (ja) * 1997-07-30 1999-02-23 G C:Kk 角度付き歯科用インプラント
US6497573B2 (en) * 1998-07-30 2002-12-24 Centerpulse Dental Inc. Composite dental abutment
JP2002528169A (ja) * 1998-10-26 2002-09-03 インプラント・イノヴェーションズ・インコーポレーテッド 金属コアを有するセラミックデンタルインプラント
US20050181331A1 (en) * 1999-07-15 2005-08-18 Lustig L. P. Dental implant system and method for effecting a dental restoration using the same
US20060106484A1 (en) * 2003-01-02 2006-05-18 Gunter Saliger Method for automatically creating a dental superstructure for joining to an implant
JP2007222225A (ja) * 2006-02-21 2007-09-06 Gc Corp 連結体及びそれを用いた歯科用補綴物の作製方法
JP2007244890A (ja) * 2007-05-15 2007-09-27 Atlantis Components Inc カストマイズされた歯科用橋脚歯
JP5992947B2 (ja) * 2014-03-26 2016-09-14 中島 康 アバットメントおよび歯科用インプラント

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021504043A (ja) * 2017-11-28 2021-02-15 シロナ・デンタル・システムズ・ゲーエムベーハー 歯科補綴物成形ブロックおよび歯科補綴物成形から歯科補綴物の部品を製造する方法
JP7387602B2 (ja) 2017-11-28 2023-11-28 シロナ・デンタル・システムズ・ゲーエムベーハー 歯科補綴物成形ブロックおよび歯科補綴物成形から歯科補綴物の部品を製造する方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5571876B2 (ja) 歯科用インプラント
US11046006B2 (en) Method for manufacturing dental implant components
US11173017B2 (en) Overdenture and dental implant framework
US8011925B2 (en) Methods for manufacturing dental implant components
US20070128580A1 (en) Blank and method for producing a dental prosthesis
US10980618B2 (en) Dental framework and prosthesis
JP5848891B2 (ja) 歯科インプラント用構造体
US10945822B2 (en) Methods for producing a laboratory analogue for dental implants
JP2009045453A (ja) インプラント用一体型アバットメントの製造方法及びインプラント用一体型アバットメント
WO2011034781A2 (en) Method of making dental implant model and articles
US20150173864A1 (en) Abutment assembly for dental implants
JPWO2018179554A1 (ja) 試適義歯、試適義歯作製プログラム、及び義歯作製方法
CN106456290A (zh) 假牙制造装置以及假牙
US20160008105A1 (en) Dental prostheses cemented onto implants and/or abutments having a reverse margin
KR101790839B1 (ko) 바이콘 타임에서도 3차원 스캔 데이터 추출이 가능토록 한 임플란트용 어버트먼트
JP5992947B2 (ja) アバットメントおよび歯科用インプラント
KR102112987B1 (ko) 2개의 맞춤화된 부분으로 형성된 맞춤화된 치과용 지대치
JP2016193266A (ja) 歯科用インプラント
JP6120925B2 (ja) 歯科用インプラント
JP4284397B2 (ja) 補綴物をインプラントに磁着するアバットメント及びその製造方法
US20200261190A1 (en) Try-in device and method for producing denture
KR20250053892A (ko) 치아 보철물을 준비하기 위한 방법 및 스캔 가능한 부재
JP2016220722A (ja) アバットメントおよびアバットメントアレイ

Legal Events

Date Code Title Description
A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20161221

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20170124

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170201

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170329

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170630

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170823

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20171122

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20180115

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180618