JP2016190819A - 乳液状クレンジング料 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(A)25℃で液体状の油を10〜25質量%、(B)ポリオキシエチレングリセリンモノ脂肪酸エステルを5〜15質量%、(C)アクリル酸ナトリウム又はアクリル酸ヒドロキシエチルと、アクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体を0.1〜1質量%、(D)式(1)で示されるアルキレンオキシド誘導体を0.05〜5質量%、(E)水、を含有し、成分(A)と成分(B)の質量比{(A)/(B)}=1/1〜5/2であり、成分(A)と成分(C)の質量比{(A)/(C)}=25/1〜125/1である乳液状クレンジング料。G−{O(EO)x(PO)y−(BO)z−H}4(1)
【選択図】なし
Description
従来より、化粧落とし用のクレンジング料としては、流動パラフィン、スクワランや植物油等の液状油が主として配合されており、これらは非イオン性界面活性剤により油性成分が乳化、又は可溶化されている。市販されているクレンジング料の剤型は様々であり、透明液状、ジェル状、乳液状、クリーム状などがある。透明液状やジェル状のクレンジング料と比較して、白色度の高い乳液状やクリーム状のクレンジング料は外観の高級感があり、高価格帯のクレンジング料として市販されている。乳液状のクレンジング料は肌上ののびが良好であり、なめらかな感触を有するため、使用感が消費者から好まれている。しかしながら、これらの製品の多くはメイクアップ化粧料との馴染みが悪く、クレンジング効果が不十分であり、洗い流し時にべたつきがある。そのため、乳液状のクレンジング料では、各配合成分の配合量を調節することで安定性を維持しつつ、メイク馴染み及びクレンジング効果をいかに向上させるかが開発の課題となる。また、洗い流し時のべたつきのなさ及び使用後のかさつきのなさをいかに両立させるかも開発の課題である。
界面活性剤や油剤等の種類や配合量を調整することで、メイクアップ化粧料との馴染みが良好であり、メイクアップ化粧料を効果的に除去するとともに、べたつきがなく洗い流せる乳液状クレンジング料の開発が試みられてきた。例えば、特許文献1において、油分とポリオキシエチレンモノ脂肪酸グリセリルと水と増粘剤を含有することを特徴とする乳液状〜クリーム状であるクレンジング料が開示されている。特許文献2では、多価アルコール脂肪酸エステルと二価アルコールと油分と水を含有することを特徴とする乳化型クレンジング料が開示されている。
また、特許文献3ではアクリル酸・アクリロイルジメチルタウリンナトリウムコポリマーを含有したクレンジング料が開示されており、特許文献4ではアルキレンオキシド誘導体と非イオン性界面活性剤を含有したクレンジング料が開示されている。
しかしながらメイクアップ化粧料との馴染みが良好であり、メイクアップ化粧料を効果的に除去するとともに、べたつきがなく洗い流すことができ、使用後に肌のかさつきがない乳液状クレンジング料は得られておらず、そのような乳液状クレンジング料が望まれていた。
すなわち、本発明は以下のとおりである。
(A)25℃で液体状の油を10〜25質量%と、
(B)ポリオキシエチレングリセリンモノ脂肪酸エステルを5〜15質量%と、
(C)アクリル酸ナトリウム又はアクリル酸ヒドロキシエチルと、アクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体を0.1〜1質量%と、
(D)式(1)で示されるアルキレンオキシド誘導体を0.05〜5質量%と、
(E)水、を含有し、
成分(A)と成分(B)の質量比{(A)/(B)}=1/1〜5/2であり、成分(A)と成分(C)の質量比{(A)/(C)}=25/1〜125/1である乳液状クレンジング料。
G−{O(EO)x(PO)y−(BO)z−H}4 (1)
(式中、Gはメチルグリコシドから水酸基を除いた残基、EOはオキシエチレン基、POはオキシプロピレン基、BOはオキシブチレン基であり、x、y、及びzは、それぞれ、EO、PO、及びBOの付加モル数で、5≦x≦20、1≦y≦10、1≦z≦2であり、EOとPOはランダム状に付加している。)
本発明の乳液状クレンジング料は、(A)25℃で液体状の油、(B)ポリオキシエチレングリセリンモノ脂肪酸エステル、(C)アクリル酸ナトリウム又はアクリル酸ヒドロキシエチルと、アクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体、(D)アルキレンオキシド誘導体、(E)水からなる。以下、各成分について説明する。
本発明で用いられる成分(A)は、化粧品、医薬品などに通常用いられる液体状の油を用いることができる。これらの液体状の油は、炭化水素油、エステル油、油脂、シリコーン油が挙げられる。
炭化水素油は、通常化粧品で用いられるものは炭素数12以上である。具体的な化合物としては、流動パラフィン、流動イソパラフィン、スクワラン等が挙げられ、特に流動イソパラフィンが好ましい。
エステル油は、酸とアルコールとからの脱水縮合物であり、酸としては脂肪酸、多塩基酸、ヒドロキシ酸等があり、アルコールとしては低級アルコール、高級アルコール、多価アルコール等がある。具体的な化合物としては、パルミチン酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソノニル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、トリイソステアリン酸グリセリン、乳酸セチル等が挙げられ、特にパルミチン酸エチルヘキシルが好ましい。
油脂は、通常化粧品で用いられるものとしては、動植物から採取された油を脱臭、脱色等の精製されたものであり、具体的には、オリーブ油、マカデミアナッツ油、ヒマワリ油等が挙げられる。
シリコーン油は、直鎖シリコーン油と環状シリコーン油に分けられる。直鎖シリコーン油としては、ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン等が挙げられ、環状シリコーン油としては、デカメチルシクロペンタシロキサン、ドデカメチルシクロヘキサシロキサン等が挙げられ、特にデカメチルシクロペンタシロキサンが好ましい。
25℃で液体状の油は単独又は2種以上を組み合わせて使用することができ、炭化水素油から1種以上、エステル油から1種以上、シリコーン油から1種以上を選択することが好ましい。
本発明で用いられる成分(B)は、グリセリンモノ脂肪酸エステルにエチレンオキシドを付加したものである。
ポリオキシエチレングリセリンモノ脂肪酸エステルの原料となる脂肪酸としては、炭素数8〜22、特に炭素数10〜18の脂肪酸が好ましい。具体的には、ヤシ油脂肪酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、オレイン酸、イソステアリン酸等が挙げられ、特にヤシ油脂肪酸が好ましい。
また、ポリオキシエチレングリセリンモノ脂肪酸エステルのエチレンオキシドの付加モル数は4〜80、特に6〜30が好ましい。また、ポリオキシエチレングリセリンモノ脂肪酸エステルのHLBが11〜18となるようにエチレンオキシドの付加モル数を調節することが好ましい。なお、HLBはGriffinが提案した下記の算定法を採用した。
HLB=20(1−S/A)
S:エステルのケン化価、A:脂肪酸の酸価
本発明で使用されるポリオキシエチレングリセリンモノ脂肪酸エステルとしては、具体的には、ポリオキシエチレン(7モル)モノヤシ油脂肪酸グリセリル(HLB:13)、ポリオキシエチレン(15モル)モノイソステアリン酸グリセリル(HLB:12)、ポリオキシエチレン(20モル)モノラウリン酸グリセリル(HLB:16.5)等が挙げられる。
本発明で用いられる成分(C)は、アクリル酸ナトリウムとアクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体、又はアクリル酸ヒドロキシエチルとアクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体である。これらの共重合体は、化粧品原料として市販されている製品を使用することができる。具体的な製品としては、アクリル酸ナトリウムとアクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体を35〜40質量%含む、SEPPIC社製の「SIMULGEL EG」と、アクリル酸ヒドロキシエチルとアクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体を35〜40質量%含む、SEPPIC社製の「SIMULGEL NS」が挙げられる。
アクリル酸ナトリウムとアクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体及びアクリル酸ヒドロキシエチルとアクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体は、それぞれ単独又は併用して使用することもできる。
本発明で用いられる成分(D)は、式(1)で示されるアルキレンオキシド誘導体であり、メチルグルコシドにエチレンオキシド、プロピレンオキシド及びブチレンオキシドを付加したものであり、エチレンオキシドとプロピレンオキシドはランダム状に付加している。オキシエチレン基の平均付加モル数xは5≦x≦20であり、好ましくは6≦x≦10である。オキシプロピレン基の平均付加モル数yは1≦y≦10であり、好ましくは2≦y≦3である。オキシブチレン基の平均付加モル数zは1≦z≦2であり、好ましくはz=1である。
式(1)で示されるアルキレンオキシド誘導体は、化粧品原料として市販されている製品を使用することができる。具体的な製品としては、日油株式会社製の「WILBRIDE MG−2070」が挙げられる。「WILBRIDE MG−2070」はメチルグルコシドにアルキレンオキシドを付加したものであり、アルキレンオキシドの平均付加モル数は、エチレンオキシドが29モル(x≒7.3)、プロピレンオキシドが9モル(y≒2.3)、ブチレンオキシドが4モル(z≒1)である。
本発明のクレンジング化粧料は、上記(A)〜(D)の各成分の他に成分(E)として水を含有する。
成分(A)の含有量は、組成物全量中に10〜25質量%であり、好ましくは12〜23質量%、より好ましくは14〜21質量%である。10質量%未満では白色度が低く、メイクアップ化粧料との馴染みが悪く、汚れ落ちが不十分であり、25質量%を超えると安定性が悪く、べたつきがある。
成分(B)の含有量は、組成物全量中に5〜15質量%であり、好ましくは6〜14質量%、より好ましくは7〜13質量%である。5質量%未満では安定性が悪く、べたつきがあり、15質量%を超えると白色度が低く、使用後のかさつきがある。
成分(C)の含有量は、組成物全量中に0.1〜1質量%であり、好ましくは0.2〜0.8質量%、より好ましくは0.3〜0.6質量%である。0.1質量%未満では安定性が悪く、1質量%を超えるとメイクアップ化粧料との馴染みが不十分である。
成分(D)の含有量は、組成物全量中に0.05〜5質量%であり、好ましくは0.1〜4質量%、より好ましくは0.5〜3質量%である。0.05質量%未満では使用後のかさつきがあり、5質量%を超えるとべたつきがある。
成分(A)と成分(C)の質量比{(A)/(C)}=25/1〜125/1であり、好ましくは30/1〜100/1、より好ましくは35/1〜75/1である。25/1未満ではクレンジング対象であるメイクアップ化粧料との馴染みが悪く、125/1を超えると安定性が悪い。
成分(B)と成分(D)の質量比{(B)/(D)}は、好ましくは4/1〜80/1、より好ましくは5/1〜60/1である。4/1未満ではべたつく場合があり、80/1を超えるとかさつく場合がある。
本発明の乳液状クレンジング料の調製方法は、例えば、成分(B)、(C)及び(E)の混合液を加熱して溶解させたところに、成分(A)を添加して均一に混合した後、これを室温付近まで攪拌冷却し、成分(D)を添加して均一に混合することにより製造できる。
表1(実施例1〜6)及び表2(比較例1〜8)に示す乳液状クレンジング料を調製し、下記の方法により評価した。
なお、表1及び表2において、各成分の数値は組成物全量中の含有量(質量%)を示す。
(1)外観
調整直後の乳液状クレンジング料の外観を目視で確認し、下記のように外観を判定した。
○:十分な白色度を有している。
×:白色度が不十分であり、半透明である。
−:分離している。
(2)安定性
室温で1ヶ月静置保存した後の状態を確認し、下記のように安定性を判定した。
○:分離がみられなかった。
×:分離がみられた。
メイクをした20名の女性をパネラーとし、乳液状クレンジング料を使用した時のメイクアップ化粧料との馴染みについて下記のように判定した。
2点:メイクアップ化粧料と馴染むのが速いと感じた。
1点:メイクアップ化粧料と馴染むまでにやや時間がかかると感じた。
0点:メイクアップ化粧料と馴染むのが明らかに遅いと感じた。
20名の合計点を求めて、下記の基準で評価して表2中に表示した。
◎:合計点が35点以上、かつ、0点の評価をしたパネラーがいない。
○:合計点が30点以上35点未満、又は、合計点が35点以上かつ0点の評価を
したパネラーがいる。
△:合計点が20点以上30点未満である。
×:合計点が20点未満である。
メイクをした20名の女性をパネラーとし、乳液状クレンジング料を使用した時のメイクアップ化粧料の汚れ落ちについて下記のように判定した。
2点:十分メイクの汚れが落ちたと感じた。
1点:ややメイクの汚れが落ちたと感じた。
0点:明らかにメイク汚れの落ちが悪いと感じた。
20名の合計点を求めて、下記の基準で評価して表2中に表示した。
◎:合計点が35点以上かつ0点の評価をしたパネラーがいない。
○:合計点が30点以上35点未満かつ0点の評価をしたパネラーがいない。
△:合計点が20点以上30点未満、又は、合計点が30点以上かつ0点の評価をしたパネラーがいる。
×:合計点が20点未満である。
メイクをした20名の女性をパネラーとし、乳液状クレンジング料を使用してメイクアップ化粧料と馴染ませた後、洗い流した時のべたつきについて下記のように判定した。
2点:洗い流し時にべたつきがないと感じた。
1点:洗い流し時にややべたつきがあると感じた。
0点:洗い流し時に明らかにべたつきがあると感じた。
20名の合計点を求めて、下記の基準で評価して表2中に表示した。
◎:合計点が35点以上、かつ、0点の評価をしたパネラーがいない。
○:合計点が30点以上35点未満、又は、合計点が35点以上かつ0点の評価をしたパネラーがいる。
△:合計点が20点以上30点未満である。
×:合計点が20点未満である。
メイクをした20名の女性をパネラーとし、乳液状クレンジング料を使用してメイクアップ化粧料と馴染ませた後、洗い流した。その後、肌のかさつきについて下記のように判定した。
2点:使用後にかさつきがないと感じた。
1点:使用後にややかさつきがあると感じた。
0点:使用後の明らかにかさつきがあると感じた。
20名の合計点を求めて、下記の基準で評価して表2中に表示した。
◎:合計点が35点以上、かつ、0点の評価をしたパネラーがいない。
○:合計点が30点以上35点未満、又は、合計点が35点以上かつ0点の評価をしたパネラーがいる。
△:合計点が20点以上30点未満である。
×:合計点が20点未満である。
これに対して比較例1〜8では十分な性能が得られていない。
比較例1は成分(A)が少ないため、外観が半透明であり、メイクアップ化粧料との馴染みが悪く、クレンジング効果が十分ではなかった。
比較例2は成分(B)が多いため、外観が半透明であり、使用後にかさつきがあった。
比較例3は成分(B)が配合されていないため、メイクアップ化粧料との馴染みが悪く、クレンジング効果が十分ではなく、洗い流し時にべたつきがあった。
比較例4は成分(C)が多いため、メイクアップ化粧料との馴染みが悪く、クレンジング効果が十分ではなかった。
比較例5は成分(C)が配合されていないため、乳液状にならず、分離した。
比較例6は成分(D)が配合されていないため、使用後にかさつきがあった。
比較例7は(A)/(B)が大きいため、洗い流し時にべたつきがあり、安定性が悪かった。
比較例8は(A)/(C)が小さいため、メイクアップ化粧料との馴染みが悪く、クレンジング効果が十分ではなかった。
Claims (1)
- (A)25℃で液体状の油を10〜25質量%、
(B)ポリオキシエチレングリセリンモノ脂肪酸エステルを5〜15質量%、
(C)アクリル酸ナトリウム又はアクリル酸ヒドロキシエチルと、アクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体を0.1〜1質量%、
(D)式(1)で示されるアルキレンオキシド誘導体を0.05〜5質量%、
(E)水、を含有し、
成分(A)と成分(B)の質量比{(A)/(B)}=1/1〜5/2であり、
成分(A)と成分(C)の質量比{(A)/(C)}=25/1〜125/1である乳液状クレンジング料。
G−{O(EO)x(PO)y−(BO)z−H}4 (1)
(式中、Gはメチルグリコシドから水酸基を除いた残基、EOはオキシエチレン基、POはオキシプロピレン基、BOはオキシブチレン基であり、x、y、及びzは、それぞれ、EO、PO、及びBOの付加モル数で、5≦x≦20、1≦y≦10、1≦z≦2であり、EOとPOはランダム状に付加している。)
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