JP2016005088A - 無線端末装置および無線端末装置の制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】ネットワーク接続時に自宅か自宅外かを推定し、自宅外であれば自宅PCの検索時間を短くしてサーバ接続までの時間を短縮することができるようにする。
【解決手段】中継装置の形成したネットワークに参加が可能な通信手段と、前記中継装置の形成したネットワークを介してデータ保存端末と通信を確立する通信確立手段と、前記通信確立手段により確立された通信を介して、保持している画像を前記データ保存端末に転送する画像転送手段と、参加したネットワーク内で前記データ保存端末を検索する装置検索手段と、参加したネットワークを1つ以上の条件で識別するネットワーク識別手段と、前記ネットワーク識別手段により識別した結果に従って前記データ保存端末を検索する時間を変更する変更手段とを有する。
【選択図】図3C
【解決手段】中継装置の形成したネットワークに参加が可能な通信手段と、前記中継装置の形成したネットワークを介してデータ保存端末と通信を確立する通信確立手段と、前記通信確立手段により確立された通信を介して、保持している画像を前記データ保存端末に転送する画像転送手段と、参加したネットワーク内で前記データ保存端末を検索する装置検索手段と、参加したネットワークを1つ以上の条件で識別するネットワーク識別手段と、前記ネットワーク識別手段により識別した結果に従って前記データ保存端末を検索する時間を変更する変更手段とを有する。
【選択図】図3C
Description
本発明は無線端末装置および無線端末装置の制御方法に関し、特に、無線端末装置の接続先の変更処理に用いて好適な技術に関するものである。
無線通信機能を搭載するデジタルカメラに保存される画像データや動画データ等のデジタルコンテンツを他の装置との間で送受信する場合に、同一のネットワークを介して画像データ等を交換し又は共有する画像共有システムがある(例えば、特許文献1参照)。
また、複数の機器がインターネット上のサーバを介してコンテンツを共有するシステムも知られている(例えば特許文献2)。
一般的に、通信速度は、特許文献1に開示されているような、同一のネットワーク内で行われる通信の方が、特許文献2に開示されているような、インターネットを介する通信より速い。そのため、同一のネットワーク内で行われる通信及びインターネットを介する通信の両方の通信機能を備えた通信装置から、特定の装置へデータを送信する場合は、同一のネットワーク内で行われる通信を優先するほうが効率的である。
しかしながら、必ずしも特定の装置が同一ネットワーク内に存在するとは限らない。特に、無線通信によるネットワークにおいて、同一のネットワーク内で行われる通信の可否について判断するためには、一定の時間を要する。すなわち、必ずしも速やかに同一のネットワーク内の無線通信を開始できるとは限らはない。
本発明は前述の問題点に鑑み、複数の通信経路を有する通信装置において、速やかに適切な通信経路を決定することを目的とする。
本発明は前述の問題点に鑑み、複数の通信経路を有する通信装置において、速やかに適切な通信経路を決定することを目的とする。
本発明の無線端末装置は、中継装置の形成したネットワークに参加が可能な通信手段と、前記中継装置の形成したネットワークを介してデータ保存端末と通信を確立する通信確立手段と、前記通信確立手段により確立された通信を介して、保持している画像を前記データ保存端末に転送する画像転送手段と、参加したネットワーク内で前記データ保存端末を検索する装置検索手段と、参加したネットワークを1つ以上の条件で識別するネットワーク識別手段と、前記ネットワーク識別手段により識別した結果に従って前記データ保存端末を検索する時間を変更する変更手段とを有することを特徴とする。
本発明によれば、複数の通信経路を有する通信装置において、速やかに適切な通信経路を決定することができる。
以下に、本発明の好ましい実施形態を、添付の図面に基づいて詳細に説明する。
なお、以下に説明する実施形態は、本発明の実現手段としての一例であり、本発明が適用される装置の構成や各種条件によって適宜修正または変更されてもよい。また、各実施形態を適宜組み合せることも可能である。
なお、以下に説明する実施形態は、本発明の実現手段としての一例であり、本発明が適用される装置の構成や各種条件によって適宜修正または変更されてもよい。また、各実施形態を適宜組み合せることも可能である。
[第1の実施形態]
図1は、本実施形態における無線通信機能付きデジタルカメラ内の画像を、自宅においてデータ保存端末として使用しているPCに送信する無線通信形態を示す図である。
110は自宅での無線通信形態を示すネットワークである。
自宅内でデジタルカメラ111は、アクセスポイント112が作るネットワーク110に参加する。このネットワーク110には、PC113はすでに参加している。ネットワーク110に参加したデジタルカメラ111は、ネットワーク110内でPC113を検索する。PC113の検索処理についてもう少し詳細に述べる。
図1は、本実施形態における無線通信機能付きデジタルカメラ内の画像を、自宅においてデータ保存端末として使用しているPCに送信する無線通信形態を示す図である。
110は自宅での無線通信形態を示すネットワークである。
自宅内でデジタルカメラ111は、アクセスポイント112が作るネットワーク110に参加する。このネットワーク110には、PC113はすでに参加している。ネットワーク110に参加したデジタルカメラ111は、ネットワーク110内でPC113を検索する。PC113の検索処理についてもう少し詳細に述べる。
デジタルカメラ111は、PC113にあらかじめ接続登録を行っておく。より具体的には、画像保存プログラムがPC113にインストールされ、常駐プログラムとして動作する。この画像保存プログラムがデジタルカメラ111に対して符丁を発行する。この符丁をデジタルカメラ111は記憶しておく。デジタルカメラ111は、ネットワーク110に参加した後、デバイス発見コマンドをネットワーク内にブロードキャストする。このデバイス発見コマンドには前述の符丁がパラメータとして含まれている。
デバイス発見コマンドを受けたネットワーク110内の機器は、コマンドに対するレスポンスを返す。PC113も当然レスポンスを返すが、デバイス発見コマンドに自身の発行した符丁が含まれているときには同じ符丁をパラメータとして含めてレスポンスを返す。
PC113から符丁を含んだレスポンスを受けとることにより、デジタルカメラ111は検索対象を発見し、検索処理は終了する。その後、デジタルカメラ111はPC113との接続シーケンスを開始し、接続を確立する。
接続が完了するとデジタルカメラ111はPC113に画像を転送し、PC113は自身の記憶装置に画像を保存する。
PC113は、デジタルカメラ111から転送された画像リストを管理しており、同じ画像が重複して転送されることはない。
PC113は、デジタルカメラ111から転送された画像リストを管理しており、同じ画像が重複して転送されることはない。
120は、自宅外での無線通信形態を示すネットワークである。
自宅外でデジタルカメラはアクセスポイント121が作るネットワーク120に参加する。ネットワーク120に参加したデジタルカメラ111は自宅と同じようにネットワーク内でPC113を検索する。このネットワーク120には自宅のPC113は参加していないため規定時間応答を待つが、検索は失敗する。
自宅外でデジタルカメラはアクセスポイント121が作るネットワーク120に参加する。ネットワーク120に参加したデジタルカメラ111は自宅と同じようにネットワーク内でPC113を検索する。このネットワーク120には自宅のPC113は参加していないため規定時間応答を待つが、検索は失敗する。
検索に失敗すると、次にアクセスポイント121を通してサーバ130に接続を試行する。
サーバ130は、自宅のPC113が外部と画像データのやり取りをするために、あらかじめ登録されている。自宅PC113は、自宅のアクセスポイント112を通してサーバ130と接続可能である。自宅のPC113にインストールされている画像保存プログラムは、前述の符丁をサーバ130に登録しておく。
サーバ130は、自宅のPC113が外部と画像データのやり取りをするために、あらかじめ登録されている。自宅PC113は、自宅のアクセスポイント112を通してサーバ130と接続可能である。自宅のPC113にインストールされている画像保存プログラムは、前述の符丁をサーバ130に登録しておく。
サーバ130は、この符丁とともに転送されてきた画像は自宅PC113へのものであると判断し、一時的に保存しておく。自宅PC113の画像保存プログラムは定期的にサーバ130に接続して新着の画像がないかを確認し、新着画像があればダウンロードして自身の記憶装置に画像を保存する。PC113とサーバ130は互いに画像リストを交換するので、PC113が既に持っている画像はデジタルカメラ111からサーバ130に転送されることはない。
サーバ130に接続したデジタルカメラ111は記憶している符丁を送信する。
サーバ130は受け取った符丁でどのPCにあてた画像であるかを判断し、転送された画像を一時保存しておく。その後、自宅PC113からの新着画像問い合わせに応じて一時保存していた画像を自宅PC113に送信する。
このようにして、デジタルカメラ111は自宅外からでもサーバを経由することによって自宅PC113に画像を保存することができる。
サーバ130は受け取った符丁でどのPCにあてた画像であるかを判断し、転送された画像を一時保存しておく。その後、自宅PC113からの新着画像問い合わせに応じて一時保存していた画像を自宅PC113に送信する。
このようにして、デジタルカメラ111は自宅外からでもサーバを経由することによって自宅PC113に画像を保存することができる。
<デジタルカメラの構成>
図2Aは、本実施形態のデータ処理装置の一例であるデジタルカメラ111の構成例を示すブロック図である。なお、ここではデータ処理装置の一例として、デジタルカメラについて述べるが、データ処理装置はこれに限られない。例えば、データ処理装置は携帯型のメディアプレーヤや、いわゆるタブレットデバイス、パーソナルコンピュータなどの無線端末装置であってもよい。
図2Aは、本実施形態のデータ処理装置の一例であるデジタルカメラ111の構成例を示すブロック図である。なお、ここではデータ処理装置の一例として、デジタルカメラについて述べるが、データ処理装置はこれに限られない。例えば、データ処理装置は携帯型のメディアプレーヤや、いわゆるタブレットデバイス、パーソナルコンピュータなどの無線端末装置であってもよい。
制御部201は、入力された信号や、後述のプログラムに従ってデジタルカメラ111の各部を制御する。なお、制御部201が装置全体を制御する代わりに、複数のハードウェアが処理を分担することで、装置全体を制御してもよい。
撮像部202は、撮像部202に含まれるレンズで結像された被写体光を電気信号に変換し、ノイズ低減処理などを行い、デジタルデータを画像データとして出力する。撮像した画像データはバッファメモリに蓄えられた後、制御部201にて所定の演算を行い、記録媒体210に記録される。
不揮発性メモリ203は、電気的に消去・記録可能な不揮発性のメモリであり、制御部201で実行される後述のプログラム等が格納される。
作業用メモリ204は、撮像部202で撮像された画像データを一時的に保持するバッファメモリや、表示部206の画像表示用メモリ、制御部201の作業領域等として使用される。
作業用メモリ204は、撮像部202で撮像された画像データを一時的に保持するバッファメモリや、表示部206の画像表示用メモリ、制御部201の作業領域等として使用される。
操作部205は、ユーザがデジタルカメラ111に対する指示をユーザから受け付けるために用いられる。操作部205は、例えば、ユーザがデジタルカメラ111の電源のON/OFFを指示するための電源ボタンや、撮影を指示するためのレリーズスイッチ、画像データの再生を指示するための再生ボタンなどの操作部材を含む。また、後述する表示部206に形成されるタッチパネルも操作部205に含まれる。
なお、レリーズスイッチは、SW1およびSW2を有する。レリーズスイッチが、いわゆる半押し状態となることにより、SW1がONとなる。これにより、AF(オートフォーカス)処理、AE(自動露出)処理、AWB(オートホワイトバランス)処理、EF(フラッシュプリ発光)処理等の撮影準備を行うための指示を受け付ける。また、レリーズスイッチが、いわゆる全押し状態となることにより、SW2がONとなる。これにより、撮影を行うための指示を受け付ける。
表示部206は、撮影の際のビューファインダー画像の表示、撮影した画像データの表示、対話的な操作のための文字表示などを行う。なお、表示部206は必ずしもデジタルカメラ111が内蔵する必要はない。デジタルカメラ111は内部または外部の表示部206と接続することができ、表示部206の表示を制御する表示制御機能を少なくとも有していればよい。
位置取得部207は、測位処理を行う。測位処理とは、GPS衛星から信号を受信し、受信した信号から位置取得部207の位置を示す位置情報を取得する処理である。本実施形態では、位置情報は、緯度・経度の座標で表される。この位置情報は、デジタルカメラ111の電源がONの間、定期的に取得され、作業用メモリ204に記録される。既に作業用メモリ204に位置情報が記録されている場合は、新たに取得した位置情報で上書きする。このような処理により、作業用メモリ204には、常に最新の位置情報が保持されることとなる。なお、本実施形態ではGPSを用いる例について述べるが、位置取得部207はGPSに限定されるものではない。例えば、携帯電話の基地局といった外部装置などから位置情報を取得する装置であってもよい。また、加速度センサ等を測位処理に用いてもよい。
記録媒体210は、撮像部202から出力された画像データを記録することができる。記録媒体210は、デジタルカメラ111に着脱可能なよう構成してもよいし、デジタルカメラ111に内蔵されていてもよい。すなわち、デジタルカメラ111は少なくとも記録媒体210にアクセスする手段を有していればよい。
接続部211は、外部装置と接続するためのインターフェースである。本実施形態のデジタルカメラ111は、接続部211を介して、外部装置とデータのやりとりを行うことができる。なお、本実施形態では、接続部211は外部装置と無線LANで通信するためのインターフェースを含む。制御部201は、接続部211を制御することで外部装置との無線通信を実現する。なお、通信方式は無線LANに限定されるものではない。
なお、本実施形態におけるデジタルカメラ111は、インフラストラクチャモードにおけるスレーブ装置として動作することが可能である。スレーブ装置として動作する場合、周辺のアクセスポイント(以下、AP)に接続することで、APが形成するネットワークに参加することが可能である。また、本実施形態におけるデジタルカメラ111は、APの一種ではあるが、より機能が限定された簡易的なAP(以下、簡易AP)として動作することも可能である。なお、本実施形態におけるAPは中継装置の一例である。
デジタルカメラ111が簡易APとして動作すると、デジタルカメラ111は自身でネットワークを形成する。デジタルカメラ111の周辺の装置は、デジタルカメラ111をAPと認識し、デジタルカメラ111が形成したネットワークに参加することが可能となる。前述したようにデジタルカメラ111を動作させるためのプログラムは不揮発性メモリ203に保持されているものとする。
なお、本実施形態におけるデジタルカメラ111はAPの一種であるものの、スレーブ装置から受信したデータをインターネットプロバイダなどに転送するゲートウェイ機能は有していない簡易APである。したがって、自機が形成したネットワークに参加している他の装置からデータを受信しても、それをインターネットなどのネットワークに転送することはできない。
以上がデジタルカメラ111の説明である。次に、デジタルカメラ111から転送された画像を受信し記憶装置に保存するPCについて説明する。
以上がデジタルカメラ111の説明である。次に、デジタルカメラ111から転送された画像を受信し記憶装置に保存するPCについて説明する。
<PCの構成>
図2Bは、本実施形態のデータ保存端末の一例であるPC113の構成例を示すブロック図である。なお、ここではデータ保存端末の一例として、PC113について述べるが、データ保存端末はこれに限られない。例えばデータ保存端末は、ネットワーク接続可能なストレージ装置などの情報処理装置であってもよい。
図2Bは、本実施形態のデータ保存端末の一例であるPC113の構成例を示すブロック図である。なお、ここではデータ保存端末の一例として、PC113について述べるが、データ保存端末はこれに限られない。例えばデータ保存端末は、ネットワーク接続可能なストレージ装置などの情報処理装置であってもよい。
制御部251は、入力された信号や、後述のプログラムに従ってPC113の各部を制御する。なお、制御部251が装置全体を制御する代わりに、複数のハードウェアが処理を分担することで、装置全体を制御してもよい。
ストレージ253は、ハードディスクや電気的に消去・記録可能な不揮発性のメモリであり、制御部251で実行される各種プログラム等が格納される。デジタルカメラ111と通信するためのプログラムもストレージ253に保持され、カメラ通信アプリケーションとしてインストールされているものとする。
なお、本実施形態におけるPC113の処理は、カメラ通信アプリケーションにより提供されるプログラムを読み込むことにより実現される。なお、カメラ通信アプリケーションはPC113にインストールされたOSの基本的な機能を利用するためのプログラムを有しているものとする。なお、PC113のOSが本実施形態における処理を実現するためのプログラムを有していてもよい。また、受信した画像データも最終的にストレージ253に保存される。
作業用メモリ254は、受信した画像データを一時的に保存するバッファメモリや、表示部256の画像表示用メモリや、制御部251の作業領域等として使用される。
表示部256は、画像データの表示、対話的な操作のための文字表示などを行う。なお、表示部256は必ずしもPC113が内蔵する必要はない。PC113は、表示部256と接続することができ、表示部206の表示を制御する表示制御機能を少なくとも有していればよい。
表示部256は、画像データの表示、対話的な操作のための文字表示などを行う。なお、表示部256は必ずしもPC113が内蔵する必要はない。PC113は、表示部256と接続することができ、表示部206の表示を制御する表示制御機能を少なくとも有していればよい。
接続部261は、外部装置と接続するためのインターフェースである。本実施形態のPC113は、接続部261を介して、外部装置とデータのやりとりを行うことができる。なお、本実施形態では、接続部261は外部装置と無線LANで通信するためのインターフェースを含む。
制御部251は、接続部261を制御することで外部装置との無線通信を実現する。なお、本実施形態におけるPC113は、少なくともインフラストラクチャモードにおけるスレーブ装置として動作することが可能であり、周辺のAPが形成するネットワークに参加することが可能である。
接続部261は、PC113が参加したネットワークを通してデジタルカメラ111からの画像を受信する。受信した画像はストレージ253に保存される。
接続管理部252は、制御部251と連携して接続部261を通して行う外部機器とのインターフェースを管理する。制御部251に接続管理部としての機能を持たせることももちろん可能である。
接続管理部252は、制御部251と連携して接続部261を通して行う外部機器とのインターフェースを管理する。制御部251に接続管理部としての機能を持たせることももちろん可能である。
図1を用いて、本実施形態における無線通信機能付きデジタルカメラ内の画像を自宅のPCに送信する無線通信形態を説明した通り、自宅においては自宅のアクセスポイント112に接続することで自宅内のネットワークに参加する。そして、そのネットワーク内の自宅PC113に接続することで、デジタルカメラ111で撮影した画像は自宅PC113に転送して保存することが可能である。
この時、デジタルカメラ111は自宅ネットワーク内で自宅PC113を検索し、自宅PC113はすぐに応答を返すことができれば接続完了となる。しかし、ネットワーク内の機器の数や自宅PC113の負荷状態、無線ネットワークの電波の状態その他の条件により自宅PC113の検索がすぐには完了しないことがあり得る。
そのため、通常は検索を開始してから応答が得られるまで一定の待ち時間を設ける。一定の待ち時間後に応答が得られなかったとしても再検索動作を数回繰り返す。そうすることによって、ネットワーク内に存在する自宅PC113を見逃さないようにしている。
自宅外においては、自宅外のアクセスポイント121に接続することでサーバ130に接続し、デジタルカメラ111で撮影した画像はサーバ130を経由して、自宅PC113に転送して保存することが可能である。
前述の通り、デジタルカメラ111は、自宅と自宅外では接続先を変えている。しかしながら、ユーザにとっては自宅と自宅外で接続先を自分でその都度変更するのは手間がかかる。そのため、デジタルカメラ111は、ネットワークに参加した後にまず自宅PC113を検索し、自宅PC113がみつからなければ自宅PC113がネットワーク上にないと判断して、接続先をサーバ130に変更している。こうすることで、ユーザはデジタルカメラ111の接続先をその都度変更することなく画像転送を実行可能になる。
しかしながら、自宅外でネットワークに参加した時、まず自宅PC113を検索し、一定の待ち時間経過後にサーバ130の検索を開始するため、必ず自宅PC113の検索のための時間を待たなければいけない。自宅PC113を検索するための待ち時間を短くすれば、自宅外での待ち時間は短くなる。しかしながら、前述の通り種々の条件によっては自宅であっても自宅PC113の検索に時間がかかり、待ち時間が短いために検索に失敗することもあり得る。つまり、待ち時間をむやみに短くすることは逆に非効率な状況を招きかねない。
そこで、本実施形態における無線通信機能付きデジタルカメラでは、自宅か自宅外であるかを推定して、自宅外であると推定される場合には自宅PC113を検索する時間を短くすることで、自宅外での待ち時間を短くすることができるようにしている。なお、本実施形態におけるデジタルカメラでは、この機能を利用するか否かを、ユーザによるメニュー操作等を介して任意に設定することができる。
まず、機能を利用しないよう設定されている場合について説明する。
図3Aは、本実施形態におけるデジタルカメラ111の処理の流れを示すフローチャートである。このフローチャートに示す各処理は、制御部201が、不揮発性メモリ203に保存されているプログラムをロードし、作業用メモリ204に展開してプログラムに従いデジタルカメラ111の各部を制御することで実現される。以降のデジタルカメラ111が実行する処理を示すフローチャートについても同様である。また、本フローチャートに示す処理は、デジタルカメラ111の記録媒体210に記録されている画像をバックアップするための指示を受け付けたと制御部201が判断することにより開始される。
制御部201は、S301においてユーザからの画像転送指示を受ける。
S302において、制御部201は、周囲のネットワーク検索を行い、アクセス可能なネットワーク接続に参加する。
図3Aは、本実施形態におけるデジタルカメラ111の処理の流れを示すフローチャートである。このフローチャートに示す各処理は、制御部201が、不揮発性メモリ203に保存されているプログラムをロードし、作業用メモリ204に展開してプログラムに従いデジタルカメラ111の各部を制御することで実現される。以降のデジタルカメラ111が実行する処理を示すフローチャートについても同様である。また、本フローチャートに示す処理は、デジタルカメラ111の記録媒体210に記録されている画像をバックアップするための指示を受け付けたと制御部201が判断することにより開始される。
制御部201は、S301においてユーザからの画像転送指示を受ける。
S302において、制御部201は、周囲のネットワーク検索を行い、アクセス可能なネットワーク接続に参加する。
S303において、制御部201は、参加したネットワーク内でデバイス発見コマンドを発行する。この際に、ネットワーク内の全デバイスに対して、あらかじめ自宅PC113から発行されている符丁をパラメータとしてデバイス発見コマンドに含めておく。
S304において、制御部201は、デバイス発見コマンドのレスポンスを収集してPC検索(装置検索)を実行する。
S305において、制御部201は、S304において収集したレスポンスの中に同じ符丁を持つものがあるか否かを判定する。同じ符丁を持つものがあれば自宅PC113を発見したことになるので、S306においてPC113と接続する通信確立処理を行う。
PC接続が完了したら、S307において画像転送処理を行い、デジタルカメラ111の画像を自宅PC113に転送する。
転送が終了したらS308において切断処理を行う。
S305において、制御部201は、S304において収集したレスポンスの中に同じ符丁を持つものがあるか否かを判定する。同じ符丁を持つものがあれば自宅PC113を発見したことになるので、S306においてPC113と接続する通信確立処理を行う。
PC接続が完了したら、S307において画像転送処理を行い、デジタルカメラ111の画像を自宅PC113に転送する。
転送が終了したらS308において切断処理を行う。
S305において、制御部201において、同じ符丁を持つものがないと判定されれば、S309において、制御部201は、既定の待機時間を経過したか判定する。待機時間を経過していなければ再度S304においてデバイス発見コマンドのレスポンスを収集する。
S305において、制御部201は、収集したレスポンスの中に同じ符丁を持つものがあるか否かを判定し、同じ符丁のものがあれば、前述のS306からの処理を行うが同じ符丁のものがないと判定されればS309において再度経過時間の判定を行う。
S309において、既定の待機時間を経過していると判定すれば、S310においてサーバ130と接続する通信確立処理を開始する。アクセスポイント121を通して外部のネットワークに対してデバイス発見コマンドを発行する。ネットワーク内の全デバイスに対してあらかじめ自宅PC113から発行されている符丁をパラメータとしてデバイス発見コマンドに含めておく。
サーバ130からの符丁を含めたレスポンスを受信すれば、サーバ130と接続する。
サーバ130との接続が完了したら、S307において画像転送処理を行い、デジタルカメラ111の画像をサーバ130に転送する。
その後、自宅PC113からの新着画像問い合わせに応じて、サーバ130は一時保存していた画像を自宅PC113に送信し、デジタルカメラの画像はサーバ130を経由して自宅PC113に転送されることになる。
サーバ130との接続が完了したら、S307において画像転送処理を行い、デジタルカメラ111の画像をサーバ130に転送する。
その後、自宅PC113からの新着画像問い合わせに応じて、サーバ130は一時保存していた画像を自宅PC113に送信し、デジタルカメラの画像はサーバ130を経由して自宅PC113に転送されることになる。
図3Bは、本実施形態における自宅PC113の処理の流れを示すフローチャートである。
制御部251は、S321において、接続部261経由でデバイス発見要求があるかどうかを監視する。
制御部251は、S321において、接続部261経由でデバイス発見要求があるかどうかを監視する。
自分の条件に合うデバイス発見要求があると判定すれば、S322において、制御部251は、デバイス発見要求に自身の発行した符丁が含まれているか否かを判定する。デバイス発見要求に自身の発行した符丁が含まれていなければ、特別の処理を必要としない通常の応答を返す必要があるので、S330において符丁の含まれていないデバイス発見応答を返す。その後は、S331において必要に応じて対向機器と接続処理を行い、接続後は対向機器とデータのやり取りなどを行う。
S322において、制御部251は、デバイス発見要求に自身の発行した符丁が含まれていると判定すれば、S323において符丁を含んだデバイス発見応答を返す。
符丁を含んだデバイス発見応答を返すと、その後デバイス発見要求を発行したカメラから接続要求が来るので、S324においてカメラとの接続処理を行い、接続を確立する。
符丁を含んだデバイス発見応答を返すと、その後デバイス発見要求を発行したカメラから接続要求が来るので、S324においてカメラとの接続処理を行い、接続を確立する。
接続を確立すると、カメラから画像が送信されてくるので、S325においてカメラからの画像を受信する。
すべての画像を受信したら、制御部251は、S326においてカメラとの接続を切断する。
すべての画像を受信したら、制御部251は、S326においてカメラとの接続を切断する。
続いて、機能を利用するよう設定されている場合について説明する。
図3Cは、図3Aで説明したデジタルカメラ111の処理の流れを示すフローチャートに、参加したネットワークが自宅のものか自宅外のものかを判定して、自宅PCの応答を待つ時間を変更する変更処理を加えたフローチャートである。本フローチャートに示す処理は、デジタルカメラ111の記録媒体210に記録されている画像をバックアップするための指示を受け付けたと制御部201が判断することにより開始される。
制御部201は、S301においてユーザからの画像転送指示を受ける。
図3Cは、図3Aで説明したデジタルカメラ111の処理の流れを示すフローチャートに、参加したネットワークが自宅のものか自宅外のものかを判定して、自宅PCの応答を待つ時間を変更する変更処理を加えたフローチャートである。本フローチャートに示す処理は、デジタルカメラ111の記録媒体210に記録されている画像をバックアップするための指示を受け付けたと制御部201が判断することにより開始される。
制御部201は、S301においてユーザからの画像転送指示を受ける。
S351において、制御部201は、参加しようとしているネットワークの接続回数を取得する。このネットワークの接続回数は、後述する図4のようなデータ構造で、デジタルカメラ111が記録媒体210に記録している。また、この接続回数は、ネットワークに接続する度にカウントアップ等の処理によって更新される。すなわち、ネットワーク毎に過去に接続した回数を保持する。なお、保持する場所については、不揮発性メモリ203に保持するようにしてもよい。
S352において、制御部201は、S351で取得した接続回数を既定値と比較する。通常、自宅のネットワークに接続する回数は、自宅外のネットワークに接続する回数よりも多い。そのため、参加しようとしているネットワークへの接続回数が適切に設定された既定値よりも少なければユーザは自宅外におり、参加しようとしているネットワークは自宅外のものであると識別する、ネットワーク識別を行なうことができる。
したがって、そのネットワーク内で自宅PCを探しても見つからない可能性が高く、ユーザは自宅PC113に接続しようとしているのではなくサーバ130に接続しようとしていると考えられる。そうであれば、自宅PC113の検索は早めに切り上げてサーバ130の検索に切り替えたほうが利便性が高い。
S352において、S351で取得した接続回数を既定値と比較した結果、既定値よりも少ないと判断したら、制御部201は、S353において自宅PC113の応答を待つ待機時間を通常よりも短くなるように設定する。
以後は、図3Aと同じシーケンスで処理が行われる。
以後は、図3Aと同じシーケンスで処理が行われる。
自宅PC113の応答を待つ待機時間を通常よりも短く設定しているので、S304でPC検索を行い、S305で自宅PC113からの応答を確認するが、おそらく自宅PC113は発見できずに、S309で待機時間の経過を判定する。この待機時間が通常よりも短いので、S310の処理が通常よりも短い待ち時間で実行され、サーバ130と接続される。なお、接続回数は必ず増えることになるため、いずれは自宅外のネットワークへの接続回数が規定値を超えることも考えられる。そこで、規定値を超えるネットワークが複数存在する場合には、現在参加しようとしているネットワークが、最も接続回数が多いネットワークである場合に待機時間を短くするようにしてもよい。
また、購入したばかりのカメラでは、自宅外のネットワークへの接続回数のみならず、自宅のネットワークへの接続回数も規定値を超えない可能性も考えられる。そこで、規定値という条件と接続回数が最も多いという条件の両方ではなく、接続回数が最も多いという条件で待機時間を決定してもよい。更に、接続回数のみならず、いつ接続したかという情報もネットワーク毎に保持しておき、最近接続したものかどうかという条件を更に加えてもよい。
図4は、接続したネットワークごとに接続回数を記憶しておくためのデータ構造図である。データ構造は3つのテーブルからなる。
400は、3つのテーブルの最上位でデータアクセスのためのエントリーテーブルである。
エントリーテーブル400において、最初の4バイトは、本データ構造で扱うデータエントリーの数であり、接続したことのあるネットワークの数を示す。これをエントリー数401とする。
データエントリーは、4バイトのネットワーク名へのアドレスと4バイトの接続回数へのアドレスからなる。
400は、3つのテーブルの最上位でデータアクセスのためのエントリーテーブルである。
エントリーテーブル400において、最初の4バイトは、本データ構造で扱うデータエントリーの数であり、接続したことのあるネットワークの数を示す。これをエントリー数401とする。
データエントリーは、4バイトのネットワーク名へのアドレスと4バイトの接続回数へのアドレスからなる。
402は、第1のネットワーク名へのアドレスであり、403は第1のネットワークへの接続回数へのアドレスとなる。同様に、404は第2のネットワーク名へのアドレスであり、405は第2のネットワークへの接続回数へのアドレスとなり、接続したネットワークの個数分だけデータエントリーが続く。
N番目のデータエントリーにアクセスするためにはエントリー数401の4バイトをオフセットとして、それにNの8倍バイト先のデータにアクセスすればよい。
N番目のデータエントリーにアクセスするためにはエントリー数401の4バイトをオフセットとして、それにNの8倍バイト先のデータにアクセスすればよい。
420は、接続したことのあるネットワークの名前を保存しているネットワーク名テーブルである。
第1のネットワーク名421にはネットワーク名が文字列データで格納されており、ネットワーク名の長さは任意であるので、ネットワーク名はエントリーごとに異なるデータ長となる。
第1のネットワーク名421にはネットワーク名が文字列データで格納されており、ネットワーク名の長さは任意であるので、ネットワーク名はエントリーごとに異なるデータ長となる。
同様に、第2のネットワーク名422、第3のネットワーク名423には2番目、3番目のネットワーク名が格納される。格納されるネットワーク名の数はエントリー数401である。
ネットワーク名は、それぞれエントリーテーブル400のメンバであるネットワーク名へのアドレスから参照される。
ネットワーク名は、それぞれエントリーテーブル400のメンバであるネットワーク名へのアドレスから参照される。
440は、ネットワークごとにその接続回数を保存している接続回数テーブルである。
ひとつのテーブルは、エントリーテーブル400の1つのデータエントリーに対応しており、接続回数テーブル440は同様のテーブルがネットワークの個数分ある。
トータル接続回数441は、エントリーテーブル400の1つのデータエントリーの示すネットワークにこれまで接続した回数を示す。トータル接続回数441は、それぞれエントリーテーブル400のメンバである接続回数へのアドレスから参照される。
ひとつのテーブルは、エントリーテーブル400の1つのデータエントリーに対応しており、接続回数テーブル440は同様のテーブルがネットワークの個数分ある。
トータル接続回数441は、エントリーテーブル400の1つのデータエントリーの示すネットワークにこれまで接続した回数を示す。トータル接続回数441は、それぞれエントリーテーブル400のメンバである接続回数へのアドレスから参照される。
また、説明は省いたが、ネットワークに接続するたびにそのネットワークの接続回数は加算される。したがって、始めて接続するネットワークであれば、図4のエントリーテーブル400にはエントリーが新たに追加され、420には新しいネットワーク名がテーブルの最後に追加され、接続回数テーブル440が新たに作成される。
前述のように、図4のような構造を持つデータ群によってこれまでに接続したことのあるネットワーク名とそのネットワークに接続した回数が保持され、図3CのS351での接続回数取得に用いられる。
S352では、接続回数の判定を行い自宅であるか自宅外であるかを推定し、S353で待機時間を設定する。
S352では、接続回数の判定を行い自宅であるか自宅外であるかを推定し、S353で待機時間を設定する。
[第2の実施形態]
以下、図4を参照して、本発明の第2の実施形態による、自宅外のサーバに接続する際にはPC検索の時間を短くすることで、接続完了までの時間を短縮することを可能にした無線カメラについて説明する。
以下、図4を参照して、本発明の第2の実施形態による、自宅外のサーバに接続する際にはPC検索の時間を短くすることで、接続完了までの時間を短縮することを可能にした無線カメラについて説明する。
第1の実施形態においては、制御部201は、接続したネットワークごとに接続回数を記憶しておき、その回数に応じて接続場所が自宅であるか自宅外であるかを推測して自宅PCの応答を待つ時間を変えていた。
第2の実施形態では、制御部201は、ネットワークに接続した際に位置情報取得処理を行い、取得した位置情報をネットワークごとに記憶媒体(例えば、不揮発性メモリ203)に記憶しておき、自宅か自宅外かの判定に利用する。
第2の実施形態では、制御部201は、ネットワークに接続した際に位置情報取得処理を行い、取得した位置情報をネットワークごとに記憶媒体(例えば、不揮発性メモリ203)に記憶しておき、自宅か自宅外かの判定に利用する。
近年、持ち運びが可能な小型のアクセスポイントがあり、場所を選ばずに無線機器と接続可能なネットワークを形成できるものがある。この小型のアクセスポイントは、公衆網などを用いてインターネットなどの外部ネットワークに接続することが可能である。そのため、本実施形態における無線カメラも小型アクセスポイントの無線ネットワークに参加することにより、公衆網などを用いてインターネットなどの外部ネットワークに接続することができる。
このため、ユーザは外出時にネットワークに接続する際に自身の所有する小型のアクセスポイントを使用する頻度が高くなり、その結果小型のアクセスポイントのネットワークに接続する回数は多くなる。そうなると、接続回数が多いために自宅のネットワークであると推定されてしまうが自宅外でアクセスしているために自宅PC113が存在しないネットワークで通常の待機時間分だけ、自宅PC113の応答を待つことになる。このため、サーバ130への接続までの時間が長くかかる。
図4の接続回数テーブル440は、第1の実施形態で説明したように、ネットワークごとの接続回数を保持するテーブルである。第1の実施形態では、トータル接続回数441のみ使用していた。
第2の実施形態では、ネットワークに接続した際に、ネットワーク名が同じであればそのネットワークに対応する接続回数テーブル440に接続回数を加算するが、接続した時の位置情報ごとに接続回数を再分化して記録する。
エントリー数442は、同じネットワークに接続した際の位置情報をいくつ保存しているかの数を示す。1つのエントリーごとに位置情報ごとの接続回数とその位置情報がペアで保持される。
第1の位置情報の接続回数443は、1つ目のエントリーの接続回数であり、第1の位置情報444は、1つ目のエントリーの位置情報そのものである。
第2の位置情報の接続回数445は、2つ目のエントリーの接続回数であり、第2の位置情報446は2つ目のエントリーの位置情報そのものである。
同様にして、エントリー数分の接続回数と位置情報を連続して保存する。すべてのエントリーの接続回数を合計したものがトータル接続回数441となる。
第2の位置情報の接続回数445は、2つ目のエントリーの接続回数であり、第2の位置情報446は2つ目のエントリーの位置情報そのものである。
同様にして、エントリー数分の接続回数と位置情報を連続して保存する。すべてのエントリーの接続回数を合計したものがトータル接続回数441となる。
各エントリーの接続回数のデータ長は4バイトであり、位置情報のデータ長は8バイトである。
したがって、各エントリーは12バイトからなり、接続回数テーブル440の先頭から4バイト目のエントリー数を取得し、さらに4バイト先から各エントリーのデータが12バイトずつ格納されている。これにより、データアクセスのためのエントリーテーブル400から、403などの接続回数へのアドレスを取得する。そして、該当するネットワークの接続回数テーブル440を参照可能とすればそのネットワークに接続した時の位置情報と位置情報ごとの接続回数は取得可能となる。
したがって、各エントリーは12バイトからなり、接続回数テーブル440の先頭から4バイト目のエントリー数を取得し、さらに4バイト先から各エントリーのデータが12バイトずつ格納されている。これにより、データアクセスのためのエントリーテーブル400から、403などの接続回数へのアドレスを取得する。そして、該当するネットワークの接続回数テーブル440を参照可能とすればそのネットワークに接続した時の位置情報と位置情報ごとの接続回数は取得可能となる。
位置情報そのものは、本実施形態では、デジタルカメラ111の位置取得部207によって取得された位置情報を利用する。なお、小型のアクセスポイントがGPSを搭載していればその情報を利用してもよい。あるいは、周辺の無線アクセスポイントから位置情報を取得できるよう構成してもよい。もし、位置情報が取得できなければ位置不明として接続回数を記録する。
位置情報の分解能としては、既定値以内の位置情報は同じ位置として扱う。
このようにして、ネットワークに接続するごとにその位置情報と、接続したネットワークの接続位置における接続回数を記録しておく。
位置情報の分解能としては、既定値以内の位置情報は同じ位置として扱う。
このようにして、ネットワークに接続するごとにその位置情報と、接続したネットワークの接続位置における接続回数を記録しておく。
制御部201は、ネットワーク接続時には、まずその時の位置情報を取得する位置情報取得処理を行い、参加したネットワークのネットワーク名を基にそのネットワークで同じ位置から接続したことがあるかを調べる。接続したことがなかったり、その場所からの接続回数が既定値よりも少なかったりすれば、制御部201は自宅PC113の応答を待つ時間を短く設定する。あるいは、参加したネットワークに過去に参加したことがあると判断されたならば、その参加した位置が一定の場所ではなくばらつきがあるかどうかを確認し、ばらつきがある場合には、少なくとも固定されているアクセスポイントではないことを判断できる。すなわち、小型の携帯アクセスポイントに接続していると判断することができる。このような場合にも、待ち時間を短く設定する。
そうすることにより、接続回数の合計が多い小型のアクセスポイントを使用していても自宅ネットワークではないと判断できることになり、自宅外で自宅PCの応答を待つ時間を短くしてサーバに接続することが可能になる。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
(その他の実施形態)
なお、上述の実施形態では、サーバ経由で自宅PCに画像をバックアップすることが可能な機能を利用することを例に挙げて説明した。しかしながら、自宅PCにアクセスする方法として、単純に自宅のアクセスポイント経由で自宅PCと無線LAN接続を確立することも考えられる。この機能を搭載するデジタルカメラ111は、画像のバックアップを目的とした機能と、PCとカメラとの間で無線LANを介して画像を授受するための機能とが、それぞれ独立して実装されることが予想される。故に、PCとカメラとの間で無線LANを介して画像を授受するための機能では、サーバ経由でバックアップするというバイパスのような経路を利用することは想定されないと考えられる。そこで、ユーザが、画像のバックアップの指示ではなく、自宅のアクセスポイント経由で自宅PCと無線LAN接続を確立することを指示した場合には、待機時間を長くして確実に接続することを優先してもよい。この場合、待機時間は、S309で判断される時間と同じにしてもよいし、更に長い時間待機するようにしてもよい。
なお、上述の実施形態では、サーバ経由で自宅PCに画像をバックアップすることが可能な機能を利用することを例に挙げて説明した。しかしながら、自宅PCにアクセスする方法として、単純に自宅のアクセスポイント経由で自宅PCと無線LAN接続を確立することも考えられる。この機能を搭載するデジタルカメラ111は、画像のバックアップを目的とした機能と、PCとカメラとの間で無線LANを介して画像を授受するための機能とが、それぞれ独立して実装されることが予想される。故に、PCとカメラとの間で無線LANを介して画像を授受するための機能では、サーバ経由でバックアップするというバイパスのような経路を利用することは想定されないと考えられる。そこで、ユーザが、画像のバックアップの指示ではなく、自宅のアクセスポイント経由で自宅PCと無線LAN接続を確立することを指示した場合には、待機時間を長くして確実に接続することを優先してもよい。この場合、待機時間は、S309で判断される時間と同じにしてもよいし、更に長い時間待機するようにしてもよい。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(コンピュータプログラム)を、ネットワークまたは各種のコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給する。そして、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
110 自宅での無線通信形態
111 デジタルカメラ
112 アクセスポイント
113 自宅PC
120 自宅外での無線通信形態
121 アクセスポイント
130 サーバ
111 デジタルカメラ
112 アクセスポイント
113 自宅PC
120 自宅外での無線通信形態
121 アクセスポイント
130 サーバ
Claims (9)
- 中継装置の形成したネットワークに参加が可能な通信手段と、
前記中継装置の形成したネットワークを介してデータ保存端末と通信を確立する通信確立手段と、
前記通信確立手段により確立された通信を介して、保持している画像を前記データ保存端末に転送する画像転送手段と、
参加したネットワーク内で前記データ保存端末を検索する装置検索手段と、
参加したネットワークを1つ以上の条件で識別するネットワーク識別手段と、
前記ネットワーク識別手段により識別した結果に従って前記データ保存端末を検索する時間を変更する変更手段とを有することを特徴とする無線端末装置。 - 前記中継装置の形成したネットワークに参加して、接続したネットワークごとに接続回数を記憶媒体に記憶する記憶手段と、
前記記憶媒体に記憶されたネットワークの接続回数が少なければ前記データ保存端末を検索する時間を短く設定する設定手段とを有することを特徴とする請求項1に記載の無線端末装置。 - 前記中継装置の形成したネットワークに参加した時の位置情報を取得する位置情報取得手段と、
前記位置情報取得手段により取得した位置情報をネットワークごとに記憶媒体に記憶する記憶手段と、
接続したネットワークの接続位置における接続回数が少なければ前記データ保存端末を検索する時間を短く設定する設定手段とを有することを特徴とする請求項1に記載の無線端末装置。 - 前記ネットワークに接続した時の位置情報と位置情報ごとの接続回数を保存する接続回数テーブルを有することを特徴とする請求項3に記載の無線端末装置。
- 中継装置の形成したネットワークに参加が可能な通信工程と、
前記中継装置の形成したネットワークを介してデータ保存端末と通信を確立する通信確立工程と、
前記通信確立工程において確立された通信を介して、保持している画像を前記データ保存端末に転送する画像転送工程と、
参加したネットワーク内で前記データ保存端末を検索する装置検索工程と、
参加したネットワークを1つ以上の条件で識別するネットワーク識別工程と、
前記ネットワーク識別工程において識別した結果に従って前記データ保存端末を検索する時間を変更する変更工程とを有することを特徴とする無線端末装置の制御方法。 - 前記中継装置の形成したネットワークに参加して、接続したネットワークごとに接続回数を記憶媒体に記憶する記憶工程と、
前記記憶媒体に記憶されたネットワークの接続回数が少なければ前記データ保存端末を検索する時間を短く設定する設定工程とを有することを特徴とする請求項5に記載の無線端末装置の制御方法。 - 前記中継装置の形成したネットワークに参加した時の位置情報を取得する位置情報取得工程と、
前記位置情報取得工程において取得した位置情報をネットワークごとに記憶媒体に記憶する記憶工程と、
接続したネットワークの接続位置における接続回数が少なければ前記データ保存端末を検索する時間を短く設定する設定工程とを有することを特徴とする請求項5に記載の無線端末装置の制御方法。 - 中継装置の形成したネットワークに参加が可能な通信工程と、
前記中継装置の形成したネットワークを介してデータ保存端末と通信を確立する通信確立工程と、
前記通信確立工程において確立された通信を介して、保持している画像を前記データ保存端末に転送する画像転送工程と、
参加したネットワーク内で前記データ保存端末を検索する装置検索工程と、
参加したネットワークを1つ以上の条件で識別するネットワーク識別工程と、
前記ネットワーク識別工程において識別した結果に従って前記データ保存端末を検索する時間を変更する変更工程とをコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。 - 請求項8に記載のプログラムを記憶したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
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