JP2016068176A - 鋸刃 - Google Patents
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Abstract
【課題】 普段は鋸やカッターナイフを使い慣れていない主婦が、ダンボール箱を解体し小さなサイズに細断しなければならないという状況が増えている。そこで、非力であっても切断作業がスムーズにでき、使い慣れていない者が使用しても切り傷を作ることがなく、切断作業中切り屑のあまり発生しない鋸の出現が待たれていた。
【解決手段】 鋸板先端の刃の厚みが切り歯先端にゆくにつれて薄くなった刃先部の水平部分に、適宜間隔でV字形の切欠が設けられているもの。
【選択図】 図2
【解決手段】 鋸板先端の刃の厚みが切り歯先端にゆくにつれて薄くなった刃先部の水平部分に、適宜間隔でV字形の切欠が設けられているもの。
【選択図】 図2
Description
本発明は、ダンボール製或いは発泡プラスチック製の板材を切断するのに特に適した手挽き鋸用鋸刃の構造に関するものである。
手挽き鋸は、典型的なものは木製板を切断するのであるが、それ以外に、剪定用と称し生木切断に適したもの、竹材切断用のもの、プラスチックパイプ切断用のもの、金属薄版切断用のもの、等々切断対象に特化した様々な鋸が提案され、実際に販売されている。即ち、「何を切断するのか」によってそれらに適した鋸が存在しているのに近い状況である。
そうした中に、「ダンボール箱」がある。段ボール箱は、家電機器の包装体として使用されている頻度が高く、宅配荷物の包装体としても主流であるので、梱包を解いた後には廃棄されるのが普通である。また廃棄に際しては都市部を中心に、解体してコンパクトな大きさとすることを推奨している自治体があり、主婦が解体する場面が多くなっていると言える。ダンボール包装箱には緩衝体として、発泡ポリスチレンが入っていることもあるが、これも同様、コンパクトなサイズに解体する場面が多くなっている。
即ち普段は鋸やカッターナイフを使い慣れていない主婦が、ダンボール箱を解体し小さなサイズ(例えば50cm以内)に細断しなければならないという状況が増えている。
そこで、非力であっても切断作業がスムーズにできるような器具が望まれる。
加えて、使い慣れていない者が使用しても切り傷を作ることがなるべくないような安全性も持ち合わせた器具が望まれる。
更に、切断解体作業を専用の作業場で行なうわけではないので、室内どこで行なっても切り屑のあまり発生しない器具が望まれる。
そこで、非力であっても切断作業がスムーズにできるような器具が望まれる。
加えて、使い慣れていない者が使用しても切り傷を作ることがなるべくないような安全性も持ち合わせた器具が望まれる。
更に、切断解体作業を専用の作業場で行なうわけではないので、室内どこで行なっても切り屑のあまり発生しない器具が望まれる。
ところで、これまで「ダンボール箱解体用器具」というものが存在していなかったわけではない。例えば、特開平7−8641号公報に記載された発明では、その鋸刃を先端部ほど幅狭に形成する、各歯の先端部分を偏平状に形成する、といった方策でダンボール切断に適したカッターが提案されている。
但し、ここで提案されているのは、主として把手部の先端に取付部を湾曲形成し、この取付部に鋸歯を有する切断刃を設ける、ことに由来して切断作業を安全且つ迅速に行なうことであって、歯の形に関しての考察は不十分である。
歯の形については、実施例でのみ説明されており、この鋸刃は、先端にゆくにつれて概ねその幅が狭くなっており、その厚みも先端近くでは薄くなるように構成されている。歯自体は、「円弧状に形成するとともに、各歯先5a、6aの先端部に偏平部5b、6bが形成されている」という記載があるだけである。
図面から判断すると、円弧上の歯は、鋸刃の両側端面にそれぞれ、ジグザグ状且つ交互に配置されており、両側平面から突出しない(換言すると「アサリ」を設けない)構造となっている。
歯の形については、実施例でのみ説明されており、この鋸刃は、先端にゆくにつれて概ねその幅が狭くなっており、その厚みも先端近くでは薄くなるように構成されている。歯自体は、「円弧状に形成するとともに、各歯先5a、6aの先端部に偏平部5b、6bが形成されている」という記載があるだけである。
図面から判断すると、円弧上の歯は、鋸刃の両側端面にそれぞれ、ジグザグ状且つ交互に配置されており、両側平面から突出しない(換言すると「アサリ」を設けない)構造となっている。
即ち、指で触れることとなる歯の先端部を偏平にすることで安全性が確保されるという
着想である。歯は、その図10に示されているように交互に配置されるものなので、切れ味を向上させようとすると、円弧状であるところの歯は、先端部以外を鋭利にする必要があり、安全性が損なわれていくことを意味する。
着想である。歯は、その図10に示されているように交互に配置されるものなので、切れ味を向上させようとすると、円弧状であるところの歯は、先端部以外を鋭利にする必要があり、安全性が損なわれていくことを意味する。
また、歯が一直線上に配置されるのではなく、平行な二直線上を交互に(即ちジグザグ状に)配置されるということは、切り跡が美麗でなく、また、切り屑が発生することを意味する。従って、安全性確保という点は解消し得るものの、理想的な器具足り得ていなかった。
そこで本発明者は、こうした点に鑑み、安全であって、切り跡が美しく、切り屑も殆んど発生しない器具を求めて鋭意研究の結果遂に本発明を成したものでありその特徴とするところは、鋸板先端の刃の厚みが切り歯先端にゆくにつれて薄くなった刃先部の水平部分に、適宜間隔でV字形の切欠が設けられている点にある。
ここで「鋸刃」とは、手挽き鋸を構成する部材の一つであり、鋸柄に固定されるものである。替刃式のものが普及しているので本発明者もこれを基本として研究開発してきたが本発明はこれに限定されるものではなく、固定式鋸(鋸刃交換を前提としていない鋸)用の鋸刃であっても良いものとする。
なお本明細書において「鋸の刃」とその「歯」とは、明確に区別する。鋸は、材料となる鋸板の一側面(両刃鋸の場合には両側面)にジグザグに目立てをすることで形成されるものであり、そのようにして片刃鋸或いは両刃鋸が完成する。このジグザグを構成する個々の山形部分が切削に貢献することになり、これを「鋸の歯」或いは「鋸歯」と呼ぶ。そして鋸歯が形成する全体(歯列)が「刃」である。そして、包丁やカッターナイフのように「歯」が存在しない利器の場合には、材料厚みを先端に向かって薄くし鋭利にした稜線部分を「刃」と呼ぶ。
本発明は、鋸的な要素とカッターナイフ的な要素との双方を具備する構造であり、材料
厚みを先端に向かって薄くしある程度鋭利にした稜線部分としての「刃」を持ちながら、同時に「歯」も具えているとも言える。
なお本明細書において「鋸の刃」とその「歯」とは、明確に区別する。鋸は、材料となる鋸板の一側面(両刃鋸の場合には両側面)にジグザグに目立てをすることで形成されるものであり、そのようにして片刃鋸或いは両刃鋸が完成する。このジグザグを構成する個々の山形部分が切削に貢献することになり、これを「鋸の歯」或いは「鋸歯」と呼ぶ。そして鋸歯が形成する全体(歯列)が「刃」である。そして、包丁やカッターナイフのように「歯」が存在しない利器の場合には、材料厚みを先端に向かって薄くし鋭利にした稜線部分を「刃」と呼ぶ。
本発明は、鋸的な要素とカッターナイフ的な要素との双方を具備する構造であり、材料
厚みを先端に向かって薄くしある程度鋭利にした稜線部分としての「刃」を持ちながら、同時に「歯」も具えているとも言える。
本発明に係る鋸刃は、カッターナイフ状の刃と、通常の鋸のように歯を有しているが、その歯は、全体としてジグザグの繰り返しで構成されるものではない。V字切欠部と直線部が交互に繰り返されるものである。換言すると、従来の鋸の歯は、基本的にアサリを有しておりこれは厳密には、歯列が一直線ではなく二本の直線上に配置されており、切削作業はこの二本の直線上に交互に配置された切り歯が切削対象物を削り取ってゆくものであると言える。従って、少なくとも該二本の直線にはさまれた部分は切り屑となる。また、ジグザグに削ってゆくのであるから、一直線に切断してゆく場合と比べ切り跡が美しくない。
即ち本発明は、ナイフのように先端が薄く鋭利になってゆく刃に、適宜間隔でV字形の切欠を設け、この切欠部分が有しているエッジ(厳密には1つの切欠部分に4本のエッジが存在する)が、ダンボール板やダンボール箱或いは発泡プラスチック板等(以下、ダンボール等という)の切削に貢献するものであると言える。
本発明におけるダンボール等切削のメカニズムは、ナイフの刃のように切り開き剪断してゆく「水平部分」と、鋸の歯のように破壊しながら剪断してゆく「切欠部分」が交互に訪れるというものである。そして切欠部分は、通常の鋸刃とは異なり刃板の厚みが先端に向かって薄くなったその先端部分に存在しているので「幅(厚み)」は、非常に狭い。通常の刃では、刃板の厚さを変えずに切欠部分が形成され、且つ、各歯が交互に外側に傾けられてアサリを形作っているので、実質的な「幅(厚み)」は非常に大きい。よって本発明においては、切り屑生成量が極端に少なくなる。
また、ナイフのように刃の鋭利さのみに依存して切削を行なう場合には、刃自身の鋭利さ、いわゆる切れ味を失った状態以降は切削困難となる。そして残念なことに、切れ味を失うまでの時間は存外短い。
しかし本発明の場合には、水平部分における切断能力の低さは切欠部分において十二分にカバーできるため、水平部分の切れ味が劣ることで切削が困難になるということはない。従って、水平部の先端が偏平或いは丸くなっているものであっても、使用可能である。そして水平部の先端が偏平或いは丸くなっているものは、触れても切れることがないので安全性に優れる。
しかし本発明の場合には、水平部分における切断能力の低さは切欠部分において十二分にカバーできるため、水平部分の切れ味が劣ることで切削が困難になるということはない。従って、水平部の先端が偏平或いは丸くなっているものであっても、使用可能である。そして水平部の先端が偏平或いは丸くなっているものは、触れても切れることがないので安全性に優れる。
また、剪断するに際してその幅(厚み)が狭いということは、ダンボール等を破壊する部分が少ないということであるので、切り跡が美麗になる。
本発明の鋸刃において切削は通常の鋸刃と同様、ダンボール等の被切断板面に対して鋭角(例えば45度)にあてがった状態で、これを押圧しながら前後動させて行なう。引いて切るか、押して切るかについては特に限定しないが、本発明者が実験した範囲では、V 字状の切欠部分を二等辺三角形状にし、押して切るようにすると作業性が良好であった。
また、切欠部分の深さや長さ、水平部分の長さは、切削能力・切り屑量・安全性等と密接な関係にある。
切欠部分が深くて長いものであれば、切削能力は高くなるが発生する切り屑量も増大してゆく。水平部分が短くなってゆくと切削能力は高くなるが危険性が増してゆく。実験検討の結果、切削能力・切り屑量・安全性等を総合的に勘案すると、V字形の切欠部分の幅を0.2〜2.0mm、深さを0.2〜2.0mmの範囲に納め、且つ、水平部分の幅を1.0〜3.0mmとしたときに、極めて好適なものとなった。但しこれらの数価が直ちに本発明を限定するものではない。
切欠部分が深くて長いものであれば、切削能力は高くなるが発生する切り屑量も増大してゆく。水平部分が短くなってゆくと切削能力は高くなるが危険性が増してゆく。実験検討の結果、切削能力・切り屑量・安全性等を総合的に勘案すると、V字形の切欠部分の幅を0.2〜2.0mm、深さを0.2〜2.0mmの範囲に納め、且つ、水平部分の幅を1.0〜3.0mmとしたときに、極めて好適なものとなった。但しこれらの数価が直ちに本発明を限定するものではない。
なお本発明鋸刃は、通常の鋸刃であれば備えているアサリを備えていないというだけでなく、刃が先端に向かって薄く鋭利になっているものであるので、ダンボール等の切断が進むに従って、ダンボール等と鋸板面との間の摩擦力が増大してゆく。従って、摩擦抵抗を小さくするという意味で、広くて平行な鋸板よりも、狭くて先細り形状の鋸板とする方が使い勝手が良い。或いは更に、鋸板表裏面に対してポリテトラフルオロエチレンのコーティング処理を施せば、より効果的である。
本発明に係る鋸刃は、刃の厚みが、切り歯先端にゆくにつれて薄くなっている刃先部であって、該刃先部には適宜間隔でV字形の切欠が設けられていることを特徴とするものであり、以下述べる如き効果を有する極めて高度な発明である。
(1) 典型的な鋸刃と異なりアサリがなく、また、典型的な鋸刃と異なり刃先が次第に薄く鋭利になっており、且つ、切り歯が一直線上にあるので、切り屑が殆んど発生しない。
(2) 水平部分の刃が鋭利でなくても切断に支障ないため、扱いに不慣れな婦女子であっても、安全に用いることができる。
(3) 切欠部分にあって切削に貢献することとなるエッジ部分は、概ね直角な2面の稜線であるので、カッターナイフ等と比較して切れ味が落ちにくい。よって手入れせずとも長期使用できる。
(1) 典型的な鋸刃と異なりアサリがなく、また、典型的な鋸刃と異なり刃先が次第に薄く鋭利になっており、且つ、切り歯が一直線上にあるので、切り屑が殆んど発生しない。
(2) 水平部分の刃が鋭利でなくても切断に支障ないため、扱いに不慣れな婦女子であっても、安全に用いることができる。
(3) 切欠部分にあって切削に貢献することとなるエッジ部分は、概ね直角な2面の稜線であるので、カッターナイフ等と比較して切れ味が落ちにくい。よって手入れせずとも長期使用できる。
図1は、本発明に係る鋸刃1(以下「本発明鋸刃1」という)の一例を示すものであり、本例の本発明鋸刃1は、替刃タイプのものである。
図より明らかなように本発明鋸刃1は、厚さ約0.7mm、刃渡り約220mmのものである。鋸幅は、手元部分が最大であって約30mm、ここから先頭側に向かって次第に細くなっている。
また鋸刃はその一端にわたって刃部分2が約2mm幅で設けられており、厚さ約0.7mmの平板であった鋸板はこの部分で包丁やカッターナイフのように次第に薄くなって先端に至っている。但し、通常の包丁やカッターナイフほどには鋭利な先端とはなっておらず、指先でなぞる程度では切れることがない。
図より明らかなように本発明鋸刃1は、厚さ約0.7mm、刃渡り約220mmのものである。鋸幅は、手元部分が最大であって約30mm、ここから先頭側に向かって次第に細くなっている。
また鋸刃はその一端にわたって刃部分2が約2mm幅で設けられており、厚さ約0.7mmの平板であった鋸板はこの部分で包丁やカッターナイフのように次第に薄くなって先端に至っている。但し、通常の包丁やカッターナイフほどには鋭利な先端とはなっておらず、指先でなぞる程度では切れることがない。
図2は本発明鋸刃1の部分拡大図である。刃部分2には断続的にV字状の切欠部4が設けられ、水平部3と切欠部4とが交互に存在するという構造となっている。
各サイズは本例の場合、水平部3の長さaが約1.5mmであり、切欠部4はその長さbが約1mm、高さcも約1mmである。
各サイズは本例の場合、水平部3の長さaが約1.5mmであり、切欠部4はその長さbが約1mm、高さcも約1mmである。
ダンボール等の切削に最も貢献するのは、切欠部4を形成する4本のエッジ41であって、水平部3の切削能力はさして高くなく、水平部3は、切削部分に存在する切欠部4から、隣接する切欠部4まで的確に案内してやるという役割を担っているといっても良い。
図3は、本発明鋸刃1を鋸柄5に取り付けた状態を示すものである。この鋸によってダンボール等を切断する場合、基本的には通常の鋸挽き動作と同様、刃を前後動させるのであるが、水平部3部分では鋸刃が滑り、切欠部4部分で切断していくことになる。但し、作業者は振動感として認識するに留まり、「滑っている」「切断している」といった認識をもっては体感できない。そして、切り進んでゆく時に得られる独特の感覚は、カッターナイフでの切断時とも、鋸挽き作業の時とも異なっており、ミシン目の入った紙若しくは切手シートを、ミシン目若しくは目打ちに沿って引き裂く時に得られるような感覚であり、極めて新鮮で心地よいものである。
1 本発明に係る鋸刃
2 刃部分
3 水平部
4 切欠部
41 エッジ
5 鋸柄
2 刃部分
3 水平部
4 切欠部
41 エッジ
5 鋸柄
Claims (4)
- 鋸板先端の刃の厚みが切り歯先端にゆくにつれて薄くなった刃先部の水平部分に、適宜間隔でV字形の切欠が設けられているものであることを特徴とする鋸刃。
- 刃の幅が鋸柄側から鋸先側に向かって狭くなっているものである請求項1記載の鋸刃。
- V字形の切欠は、幅0.2〜2.0mm、深さ0.2〜2.0mmであり、水平部分の幅は1.0〜3.0mmである請求項1又は2記載の鋸刃。
- 水平部分は、先端が偏平或いは丸くなっているものである請求項1、2又は3記載の鋸刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014198587A JP2016068176A (ja) | 2014-09-29 | 2014-09-29 | 鋸刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2014198587A JP2016068176A (ja) | 2014-09-29 | 2014-09-29 | 鋸刃 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016068176A true JP2016068176A (ja) | 2016-05-09 |
Family
ID=55865444
Family Applications (1)
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| JP2014198587A Pending JP2016068176A (ja) | 2014-09-29 | 2014-09-29 | 鋸刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2016068176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020193466A (ja) * | 2019-05-28 | 2020-12-03 | 株式会社岡田金属工業所 | 電動式スクレーパーの替刃 |
Citations (6)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS6226092A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-04 | 朝日利器株式会社 | ロツク式手動器具 |
| JPH11198093A (ja) * | 1997-11-12 | 1999-07-27 | Kyoritsu Seiki:Kk | 厚材切断装置及び厚材切断方法 |
| JP2002248278A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-03 | Sekikanetsugu Hamono Kk | 刃 物 |
| JP3151055U (ja) * | 2009-03-27 | 2009-06-04 | 株式会社レーベン販売 | 押し切り安全手動刃物 |
| JP2014150915A (ja) * | 2013-02-07 | 2014-08-25 | Shirai Sangyo Kk | 絨毯用切断刃体 |
-
2014
- 2014-09-29 JP JP2014198587A patent/JP2016068176A/ja active Pending
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