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JP2015536766A - 即席調理システム - Google Patents

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JP2015536766A JP2015546737A JP2015546737A JP2015536766A JP 2015536766 A JP2015536766 A JP 2015536766A JP 2015546737 A JP2015546737 A JP 2015546737A JP 2015546737 A JP2015546737 A JP 2015546737A JP 2015536766 A JP2015536766 A JP 2015536766A
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Abstract

本発明は水または肉汁など調理用水と洗浄された穀物類や半加工状態の調理材料を一緒に加熱して食事可能な食物を調理する際に、使用者が容易に調理することができる即席調理システムに関するもので、このための本発明の構成は、粉体または粒子状の調理材料を収容する貯蔵部の下部に連通するように配置され、印加される制御信号によって前記調理材料を移送して供給する材料供給部と;調理用水が収容される水筒に連結されて、印加される制御信号によって調理用水を供給する用水供給部と;前記材料供給部と用水供給部の下部に調理領域を設け、前記貯蔵部と水筒が連結され、内部に前記材料供給部と用水供給部が設置される本体と;カバーを有する容器形状で、前記調理領域に選択的に投入または引出されることによって装着または解除され、同時に前記容器内に内部ケースを装着してこそ電気的に連結されて、前記材料供給部と用水供給部を通じる調理材料と調理用水を収容し、印加される制御信号によって加熱して調理する調理部と;前記本体の内部に設置され、前記材料供給部と用水供給部及び前記調理部の作動を制御する制御部と;を含む。

Description

本発明は、即席調理システムに関するもので、より詳しくは、水また肉汁など調理用水と洗浄された穀物類や半加工状態の各種即席材料と一緒に加熱して取食が可能な食物に調理する際に、使用者が即席で容易に調理することができる即席調理システムに関するものである。
一般に、多くの国の主食であるご飯は、米、麦などの一種以上の穀物を奇麗に洗って所定量の水と一緒に釜に入れ、所定時間を加熱して煮る過程を通じて行われる。
このようなご飯以外にも、スープ、お粥、半加工状態の材料を利用した食物は、調理材料と調理用水を所定量の割合で混合する過程と、材料の条件に対応する時間加熱する加熱過程とを必要とする。
即ち、上の各食物を調理する際に、使用者はそれぞれの食物に対応する水の調節及び調理時間など調理材料の準備から、食物に調理されるまでたくさんの複雑な過程を必要とし、また多様な調理条件を熟知することを必要とする。
上の食物を調理する装置には、大韓民国特許出願番号第10−2006−0038646号に開示されたものを含めた各種電気釜がその代表的で、このような電気釜の場合にも使用者に最小限の水調節能力を必要とする。
大韓民国特許出願番号第10−2006−0038646号
本発明は上述した問題点を解決するために案出されたもので、本発明の目的は、奇麗に洗った米または麦などを含んだ穀物類やこれら穀物類を含んで、肉または野菜などを一緒に半加工した粉体または粒状の調理材料とともにそれに対応する適正量の調理用水を供給して使用者誰でも簡便に調理することができる即席調理システムを提供することにある。
また、本発明の他の目的は、調理に必要な電気エネルギーを使用する際に、待機電力を最小化することができる即席調理システムを提供することにある。
本発明による即席調理システムは、粉体または粒子状の調理材料を収容する貯蔵部の下部に連通するように配置されて、印加される制御信号によって上記調理材料を移送供給する材料供給部と;調理用水が収容される水筒に連結されて印加される制御信号によって調理用水を供給する用水供給部と;上記材料供給部と用水供給部の下部に調理領域を設け、上記貯蔵部と水筒が連結され、内部に上記材料供給部と用水供給部が設置される本体と;カバーを有する容器形状で、上記調理領域に選択的に投入または引出されることによって装着または解除され、その装着により電気的に連結されて上記材料供給部と用水供給部を通じる調理材料と調理用水を収容し、印加される制御信号によって加熱して調理する調理部と;上記本体の内部に設置され、上記材料供給部と用水供給部及び上記調理部の作動を制御する制御部と;を含むことを特徴とする。
本発明の即席調理システムによれば、第一、老若男女誰でも簡便に美味しいご飯、スープ、お粥など半加工状態の調理材料に対応する食物を調理することができ、第二、給食量による調理材料と調理用水の供給が自動的に行われることにより、別途の熟練された調理材料の供給量の調節または調理用水の調節が必要なく、第三、調理部が本体部の上に完璧に設置されこそ本体と加熱部などの各構成部に電源が供給されるので、不必要な待機電力を最小化し、第四、1〜4人程度の核家族が増加し、経済活動人口が増加することによって調理準備が早くて簡便で、時間及び費用を節減することができ、第五、別途の米を含む穀物類や半加工状態の調理材料を大量保管する必要がなく、また設置規模が小さくてデッド・スペースを活用することができるという効果を奏する。
本発明の一実施例による即席調理システムの構成とこれら構成の組み立て状態を概略的に示した斜視図である。 図1に示した即席調理システムの各部の構成とこれら構成の結合関係及び作動関係を説明するために概略的に示した側面断面図である。 図1の矢印 III 部位に当たる調理部の構成と調理部が設置された調理領域を部分的に示す部分拡大図である。 図1の調理部の各構成の結合関係を示した分解斜視図である。 本発明の一実施例による即席調理システムの駆動関係を示した系統図である。 本発明の一実施例による即席調理システムの作動過程を示した順序図である。
以下、添付された図面を参照して本発明による即席調理システムの好ましい実施例を詳しく説明する。
本発明による即席調理システム10は、図1に示したように、本体12の上部に粉体または粒子状の調理材料Mを上部の蓋Cの開放部から収容する貯蔵部14が具備され、この貯蔵部14は内部の下側がホッパー状に形成されて、収容された調理材料Mが自重によって下部一方向に流動するようにしている。
また、貯蔵部14の下部の本体12内部には、材料供給部16が連通するように配置され、この材料供給部16は、後述する制御部46からの制御信号を受信することによって貯蔵部14の下部を通じて流入される調理材料Mを設定した位置に移送供給する機能を果たす。
このような材料供給部16の構成についてより具体的に説明すれば、図1また図2に示したように、管形状で、貯蔵部14の下部に対して側部一部区間が連通して調理材料Mが流入されるようにし、一端は本体12の前方に配置されて調理材料Mの排出口を構成する供給管体18と、供給管体18内に回転可能に装着されるスクリュー20と、印加される制御信号によって供給管体18の他端を通じて連結された、スクリュー20を回転させるように動力を提供する駆動モーター22とを含む構成になる。
また、本体12には、図1また図2に示したように、印加される制御信号によって水または肉汁などの調理用水を材料供給部16の調理材料と一緒に供給する用水供給部24が具備される。
上述した用水供給部24は、調理用水を収容し、本体12の一側に装着される水筒26と、一端は上述した材料供給部16の一端に近接して置かれ、他端は水筒26の装着により調理用水が流動可能に連通されるホース28と、上述したホース28に連通するように設置されて、印加される制御信号によってホース28を通じる調理用水の流動圧を提供するポンプ30とを含む構成からなる。
また、本体12の前方下部、即ち上述した材料供給部16と用水供給部24の一端に垂直する下部には、側面から見る時、略「
」字状に凹まれた所定空間の調理領域Aが設けられ、この調理領域Aには材料供給部16と用水供給部24の駆動によって移送されて落下する調理材料と調理用水を収容する調理部32が設置される。
このような調理部32は、図1〜図3に示したように、カバー34を有する容器形状で、上述した調理領域Aに選択的に投入または引出されることによって装着または解除され、調理領域A内に装着されることによって本体12と電気的に連結され、カバー34が開放された状態でその上部の材料供給部16と用水供給部24から移送されて落下する調理材料と調理用水を収容し、カバー34が閉まった状態で印加される制御信号によって加熱して調理する機能を果たす。
ここで、上述した調理部32とこの調理部32が装着される調理領域Aとの間の連結関係についてより具体的に説明する。
まず、上述した調理領域Aは、図1または図2に示したように、調理部32の底面が置かれる本体12の底面に第1端子部48が設けられる。
また、調理部32は、底面に第1端子部48と電気的に接続する第2端子部36を設け、内部に第2端子部36と連結されて電気エネルギーを熱エネルギーに変換する加熱部38を具備した外部ケース40と、外部ケース40に挿入され、カバー34が開放された状態で調理領域Aに装着されることにより材料供給部16と用水供給部24を通じる調理材料と調理用水を受けて収容する内部ケース42及び外部ケース40に対する内部ケース42の挿入有無によって第2端子部36と加熱部38及び制御部46を本体12内の各構成に対する電源を制御するスィッチ44を含む構成からなる。
この時、スィッチ44は、外部ケース40内に内部ケース42が挿入されることによって第2端子部36と加熱部38との間の電源を連結し、その反対の場合、電源を遮断する。リミットスィッチなど多様な形態のスィッチが適用されることができる。
ここで、上述したスィッチ44、本体12内の制御部46と第1端子部48を含んだ各部の構成及び第2端子部36と加熱部38は全部直列接続され、これにより、スィッチ44がオン(on)状態の場合、上述した各構成部は電気的に駆動可能な状態になり、スィッチ44がオフ(off)状態の場合、上述した各構成部は電源が遮断されて、それによる待機電力を最小化されるようになる。
一方、上述した調理領域Aの本体12の底面には、外部ケース40の底面に対応して突出または凹まれた形状の部位を有する第1整列部50が形成され、これに対応する外部ケース40の底面には第1整列部50と符合する形状の第2整列部52が形成され、これら第1整列部50、第2整列部52相互間の整列によって調理領域Aに対して外部ケース40が所定形態に整列される。
また、外部ケース40の上部の中の内外側辺縁には、突起または溝などの形状からなる第3整列部54が形成され、外部ケース40内に置かれる内部ケース42の辺縁には第3整列部54に符合する溝または突起などの形状からなる第4整列部55が形成される。また、その上に置かれるカバー34の辺縁には第4整列部55に符合する形状の溝または突起などの形状からなる第5整列部56が形成される。
そして、カバー34の上部一側には、第1整列部50、第2整列部52、第3整列部54、第4整列部55、第5整列部56が整列された状態で、内部ケース42の内部で発生したスチームが本体12の外側方向に向けて排出されるようにその方向に貫通するスチーム排出口58が形成される。
そして、第3整列部54、第4整列部55、第5整列部56または整列されたカバー34に対向する本体12の側部には、カバー34の整列有無を感知してその感知信号を制御部46に印加する整列センサー60がさらに設置されることができる。
このような整列センサー60を通じるカバー34の整列有無の感知は、内部ケース42を含む外部ケース40の上部にさらに突出されるカバー34によって遮断有無を感知する通常のフォトカプラーまたは整列されたカバー34の近接した部位に対する磁性体、光、音波に対する電磁気反応または反射有無の判読を通じてカバー34の整列有無を感知する通常の近接位置感知センサーなどが適用されることができる。
また、整列センサー60は、後述する作動過程で説明するが、上述した制御部46と電気的に連結されて制御部46に電源が印加されることによって駆動する関係にある。
即ち、整列センサー60は上述したスィッチ44のオン(on)状態で制御部46に電源を印加すると同時に駆動して上述したカバー34の整列有無を感知し、スィッチ44のオフ(off)状態では制御部46に印加される電源が遮断されることによって駆動しない関係にある。
一方、本体12の側部には、使用者によって調理を選択することができる操作部62と、調理状態を使用者が容易に確認するようにするディスプレー部64と、調理対象である調理材料に対する調理条件を含むデータを記憶した外部記憶媒体68が設置される入出力ポート66が設けられる。
また、これら操作部62とディスプレー部64及び入出力ポート66は上述した制御部46に電気的に連結され、制御部46は記憶媒体68に記憶されたデータを通じて上述した材料供給部16と用水供給部24の駆動を制御すると同時に、加熱部38の加熱温度及びその加熱時間などを制御し、これと関連した全過程と調理が完了するまでの残り時間などを上述したディスプレー部64を通じて使用者が確認することができるようにする。
以上で本発明による即席調理システム10の作動過程を時間順によって説明する。
先に、即席調理システム10は、貯蔵部14の蓋Cの開放部から奇麗に洗った米などの穀物類または半加工状態の調理材料の中で使用者が希望する調理材料Mを投入し、調理用水を収容した水筒26を装着する準備段階を経る(ST100)。
その後、使用者はカバー34を開放し、外部ケース40内に内部ケース42を挿入した状態の調理部32を調理領域A内に投入して装着する(ST110)。
この時、上述した第1整列部50、第2整列部52相互間の整列が行われることによって第1端子部48、第2端子部36の間の電気的接続が行われ、外部ケース40内のスィッチ44は内部ケース42の搭載によって電源オン(on)状態になるので、制御部46を含む本体12内の各構成部を電気的に駆動可能な待機状態にする。
その後、使用者はディスプレー部64を通じて表示される調理材料Mの設定情報と貯蔵部14に投入された調理材料Mが一致するか否を確認し、その情報が一致しない場合、使用者は操作部62を操作して調理材料Mと調理条件を一致させる過程を行う(ST120)。
以上の調理準備が終わると、使用者は操作部62を通じて人数に当たる調理条件を入力する(ST130)。
このような入力信号を受信した制御部46は内部データベース(DB)を通じて当該調理材料Mに対する情報に対応して材料供給部16と用水供給部24の駆動を制御して調理材料Mとそれに相応する調理用水を内部ケース42内に供給する(ST140)。
このように調理材料Mと調理用水が供給されると、使用者は調理部32の上部にカバー34をする(ST150)。
この時、外部ケース40とカバー34との間の第3整列部54、第4整列部55、第5整列部56の整列が行われない場合、整列センサー60はこれを感知した信号を制御部46に印加し、これを受信した制御部46はその状態情報をディスプレー部64を通じて表示するか別途の音響手段などを通じて使用者が確認することができるようにする。
即ち、制御部46は調理材料Mと調理用水を供給した後からカバー34が整列されて置かれるまで使用者にこれを確認させる一連の過程を行う。
上述した整列センサー60の整列が確認されると、制御部46は上述した加熱部38を設定された時間の間加熱させて調理をし、この過程でディスプレー部64を通じて調理が完了されるまでの残り時間を表示するようにでき、調理が完了した場合、使用者がその状況を確認するようにする一連の過程を行う(ST160)(ST170)。
調理が完了されると、使用者は調理部32を本体12から分離して食卓などに移して試食をする(ST180)。
このような調理過程で上述したカバー34に形成されたスチーム排出口58は第3整列部54、第4整列部55、第5整列部56の整列によって本体12の外側に向け、このような整列関係とそれによるスチーム排出口58の形成方向は、スチームによる本体12の表面が汚なくなったり本体12内の各構成部の電気的損傷を防止する。
ここで、上述した整列センサー60は外部ケース40の上部にカバー34が覆わせた状態では制御部46を通じる材料供給部16と用水供給部24の駆動を防止し、またカバー34の開放を通じて内部ケース42内の清潔状態と以前に調理した食物が残っているか否かなどを確認することができる。
そして、上述した外部記憶媒体68が装着されている入出力ポート66は、本発明による即席調理システム10を対象にして新しい食物の調理材料Mが開発された場合、これを使用者のコンピューター(図示しない)などを通じてオンラインで配布されるデータをダウンロードした後、入出力ポート66を通じて制御部46に提供することによってそれに相応する調理を行うことができるためである。
一方、図面において、未説明符号「H」は使用者が把持することができる取っ手Hを示し、上述した外部ケース40を含んだ調理部32は取っ手Hを把持した使用者によって無線コーヒーポットのような形式で調理領域Aから持ち上げられて自由に移動可能になる。

Claims (5)

  1. 粉体または粒子状の調理材料を収容する貯蔵部の下部に連通するように配置され、印加される制御信号によって前記調理材料を移送して供給する材料供給部と;
    調理用水が収容される水筒に連結がれて、印加される制御信号によって調理用水を供給する用水供給部と;
    前記材料供給部と用水供給部の下部に調理領域を設け、前記貯蔵部と水筒が連結され、内部に前記材料供給部と用水供給部とが設置される本体と;
    カバーを有する容器形状で、前記調理領域に選択的に投入または引出されることによって装着または解除され、その装着により電気的に連結されて、前記材料供給部と用水供給部を通じる調理材料と調理用水を収容し、印加される制御信号によって加熱して調理する調理部と;
    前記本体の内部に設置され、前記材料供給部と用水供給部及び前記調理部の作動を制御する制御部と;を含むことを特徴とする即席調理システム。
  2. 前記調理領域は、前記材料供給部と用水供給部の駆動によって移送される調理材料と調理用水が垂直落下する位置に前記カバーを開放した前記調理部が置かれるように、前記本体の側部は内側へ凹まれた形状を有し、前記調理部の底面が置かれる前記本体の下部は第1端子部が設けられ、前記調理部は、底面に前記第1端子部と接続する第2端子部を設け、内部に前記第2端子部と連結されて電気エネルギーを熱エネルギーで変換する加熱部を具備した外部ケースと;
    前記外部ケースに挿入され、前記カバーが開放された状態で前記調理領域に装着されることによって前記材料供給部と用水供給部から調理材料と調理用水を受けて収容する内部ケースと;
    前記外部ケースに対する前記内部ケースの挿入有無によって前記第2端子部と加熱部との間の電源を制御するスィッチと;を含み、
    前記スィッチは前記制御部、前記第1端子部及び第2端子部、前記加熱部と直列接続されることを特徴とする請求項1に記載の即席調理システム。
  3. 前記調理領域の前記本体の底面には前記外部ケースの底面に対応して突出または凹まれた形状を有する第1整列部が形成され、前記外部ケースの底面には前記第1整列部に符合する形状の第2整列部が形成され、前記外部ケースの上部辺縁一部には第3整列部が形成され、前記内部ケースには第3整列部に符合する形状の第4整列部が形成され、前記カバーには前記第4整列部に符合する形状の第5整列部が形成され、前記第1整列部、第2整列部、第3整列部、第4整列部、第5整列部が整列された状態で、前記内部ケースの内部に前記本体の外側方向に向けるスチーム排出口が形成されることを特徴とする請求項2に記載の即席調理システム。
  4. 前記第3整列部、第4整列部、第5整列部または整列された前記カバーに対向する前記本体側部には前記カバーの整列有無を感知してその感知信号を前記制御部に印加する整列センサーをさらに具備することを特徴とする請求項3に記載の即席調理システム。
  5. 前記本体の側部には、使用者によって調理を選択することができる操作部と;
    前記調理状態を使用者が確認することができるようにするディスプレー部と;
    調理対象である調理材料に対する調理条件を含むデータが記憶された記憶媒体が装着される入出力ポートと;をさらに具備し、
    前記制御部は前記操作部、ディスプレー部及び記憶媒体と電気的に連結され、前記操作部を通じる使用者の選択による操作信号と整列センサーの感知信号を受信して前記加熱部、前記材料供給部、前記用水供給部及び前記ディスプレー部の駆動を制御することを特徴とする請求項1に記載の即席調理システム。
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